Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ロンバルディア杯男子FS・part2

後半のクワドが立て続けに決まって震えた…!

昌磨くんのクワドが同時に4本もクリーンなんて…!( ;∀;)

いつも何かしらこらえてたりオーバーターンとかバランス崩してたりするのに、今回は着氷時のフリーレッグが(本人比で)全体的に高く上がってたことに感動しました(つД`)

シカゴ合宿万歳。

にしても、本番構成での通し練習なんてまだ十分やってないだろうし、4Sも4Lzも成功率良くないという話でしたよね。ショーでも4Sは両足だったし、4Tですら全部クリーンに入るなんてまずなかったから、今回は完全にグダるの覚悟で観ていたというのに…

脱 帽

練習では殆ど上手く行ってないというのは事実だと思うので、なんかダメダメ詐欺っぷりもレベルアップしてるような… もうどんだけ本番に強いのかと^^;

これで昌磨くんは4種クワド全て、試合初投入で成功させたことになるんですね~~スゴイ!(・∀・)

過去の3種が全部そうだったから、その法則が発動すれば今回の4Sもイケるんじゃないかなーと、実はちょっとだけ期待してはいましたv

4Fも、今年の四大陸以来のクリーンっぷりで嬉しい。昨季も今夏のショーでも多かれ少なかれバランス崩すクワドばかり観てきたからクリーンに決まるとうわあああーーーってなりますヽ( ´∀`)ノ もともとスピードがあって流れが途切れない演技だから、着氷決まると更に流れが気持ち良い。

昨季なら初戦でこれだけの出来だと心配になってたと思いますが、今回はショーで何度も演技を観てきたこともあって、まだ本人比でジャンプだけでいっぱいいっぱいだというのがわかるから(本人も試合後コメントでそう言ってたし)その手の不安は感じませんでした。

むしろ、これでジャンプいけるという自信がついてくれたら、今後はもっと表現に力を入れる余裕も出て来るんじゃないかなーと思えました。なのでそこを一番!期待したいですね。

以下は別記事で語るつもりの話でしたが、ここで。

FOIはリハーサル&土曜夜公演を生で、それから土曜昼公演(多分)をTV放送で観ました。この3回で、「クワド4~5本入れた演技」と「クワドは2本に留めて代わりにものすごく気迫のこもった演技」の両方を観たのですが、私には前者と後者は同じプロに見えなかったです。そして後者を観た時は、(ジャンプ以外の部分に関しては)こんな演技が五輪で観れたら申し分無い!!!と思うほど心揺さぶられました。

観た座席の位置や生鑑賞補正もあると思います。でも目が釘付け状態になった後者と比べると、前者(TV放映回含む)は振付が寂しいと思うくらい別モノだった。ロンバルディア杯の演技特に後半は、ジャンプの出来が良すぎたことを除くと(それだけで十分興奮はしましたけどね)前者に近かったと思います。

なので試合後本人が「まだ半分くらいしか滑れてない」と言ってるのを聞いた時も、「そうだろうなー」という感じでした。

今回は本人比ではまだ「とりあえず5クワド構成で跳んでみた」段階だと思うので、演技内容についてどうこうは語りません。これまでのペースで考えるなら初戦で自己ベストはかなりすごいと思うんですけど、それでもあくまで「調整試合としての演技」に見えました。

でもジャンプがちゃんと入らないと肉付けしていくスタート地点にも立てないから、その意味では今回の調整は想像以上の結果で本当~~~に良かったです。ジャンプグダグダだったらまずそっちが最優先になっちゃうだろうし、表現はいつー…になってしまうので;;

折角ジャンプをまとめられたので、どうかここから表現にも注力していけますように…!(>人<)

今回は編曲が同じサビフレーズの繰り返しで前回と比べるとメリハリに欠ける感じなので、個人的には、曲を従えるくらいの迫力ある演技が観たいです…!

あとはもうほんとにほんとに、ケガにだけは気をつけて…と、それだけ。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


あーそれにしても、やっぱり競技リンクの広さで観る昌磨くんはいいわ…(* ̄▽ ̄*) ダイナミックな動きとスピード感を堪能出来る。

スタミナに関しては間違いなく、昌磨くんは私の理想のスケーターです♪

今回は公式のライスト映像と、少し離れたところから俯瞰で全体が観れる観客席動画の両方あったのが嬉しい。

前方席は臨場感があって表情もよく見えるから座りたいと思うけど、ダイナミックさを堪能するにはやっぱり少し上方の席がいいのですよね。スケート、特に昌磨くんを観に行く時はどちらにも座りたいから悩ましいところです。まぁ予算の都合で選ぶ席種を決定することもありますが(苦笑)

余談ですが、ペアは3列目~7列目くらいの距離で観たいです。あの迫力はやっぱりそのくらいの距離で味わいたい(;・∀・)=3


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ロンバルディア杯男子FS・part1

昌磨くんの記事やニュースを追ってて試合感想記事をUPする余裕がありませんでした;;

少し遅れた上に全員分ではありませんが、感想。SP同様、昌磨くんは「part2」の記事で。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆佐藤くんのフィガロ、楽しいプロですねー

ちょっと忙しない感じで終盤大変そうだけど、好き。踊れる選手は良いねぇ♪

イタリアのお客さんの表情が温かかったのも嬉しい。

3A-2Tタケノコ綺麗だった。3A高い! 4Tと3Loは残念だった…


◆ザンドロンさん、髭面イケメン。

ジャンプは不安定だけど、見せ場のイーグルは良かった!

「龍樹くんを薄くした感じ」「ファイナルファンタジー始まりそうな曲」とか言われてたけどわかるかも。


◆リギーニさん、ジャンプ…ジャンプ……(;TДT)

昨季後半をフイにしたケガからは回復したんだろうか、ちゃんと練習出来てるんだろうか…

そしてすごい謎メドレー。いや、時代が同じという共通点があるのはすごくわかるんだけどさ… 最後のシーズンだから好きな曲みんなぶっこんでみました的なものを感じる(´・ω・`)


◆ラズキン、イケメン有効活用の素敵衣装の『仮面舞踏会』すごい似合う!

コフトゥンが廃棄してしまった王子様枠は彼に継承してもらったらどうか…と思ってたら、体力ゲージががが…

彼もJGPSのサヴォシンみたいに、クワド入ってもチャラになってしまった…勿体無い。

リーザの彼氏だそうですが、最近リア充のシングル露男子で頭角を現す人がなかなかいないなとそういえば(露男子なのに!) ロステレ地元枠決まったそうなので、頑張って欲しいです。


◆ウォーカーくん、クワド無いけど演技まとめられたらネーベルホルン杯で枠狙えたりする?

とりあえず3Aがちゃんと入りますように。スピンオールレベル4はさすが。


◆ペラい鎧衣装のニューベリーくんの『グラディエーター』は磯崎くん振付なのか。

振付は悪くないと思うけど、ジャンプがー…資金不足で練習不足と聞きましたが、彼もなかなか上がって来れないなぁ…;;

個人的には、英だとニューベリーくんよりハリスくんの演技の方が印象に残ってたりする。


◆オドくんは自己ベストに近い点数だったのですね。3Aが入るようになるといいなぁ。

今季は『エクソジェネシス』で、これも最近禁止曲扱いになってきた感…と思ってたら、ダンスのギニャファブもか!

まぁ今季はアシュリーもヴォロもやらないだろうからいいけど。


◆ペトロフは、SPよりは似合ってる曲。

でもシニアプロより要素が少ない世界ジュニアで240点台出してたことを考えると、それより30点以上低い今回はかなり出来が悪かったなぁ。

彼女はシンクロの世界チャンピオンだそうで、これもラズキンのところで書いた法則?だろうか…ミーシンには大事に育てられてると思うし表現の素敵な選手だと思うから、頑張ってー


◆米のジョーダンくんは、米男子の集大成的テイストででも薄味、みたいなこと言われてたけど確かにそんな感じ。

でも他のかつての米男子上位陣に似てるというのは良い意味でだから、『月光』も似合ってて端正な演技でした。


◆本人もコーチも含め色々な意味で目の保養なラトデニくん。

足長い、ポジション綺麗、スピン上手い、所作美しくてランビランビしてる振付。。。あああ何て最高なの-( ;∀;)

3Aの助走がちょっと長いけど、おそらく今の化け物ジャンパー陣を観ていなければ気にならないレベルだったんだろうな…


◆マッテオくん、3A3Lz2本入りのMAX構成(前半後半の観点は除く)を大きなミスなくまとめて155点のFS3位はお見事!

何気にステップもレベル4(この大会では5人かな?)

…うん、ネーベルホルンはマッテオくんのエントリーで正解だね…


◆昌磨くんの後に滑った選手の演技は、昌磨くんのジャンプの出来が良すぎた衝撃の後遺症が長引いたせいで、リアルタイムでは全体の演技の流れとか1つ1つのジャンプがどうだったかはまともに追えませんでした;; なので覚えてるところ&わかってるところの感想。


◆ブラウンは安定の美麗ポジションのオンパレード。曲もすごく素敵で感動的だったので完成型が楽しみです。シーズン終盤には良演技でまとめてくれるから、今季も期待…特に全米で是非とも代表を勝ち取って欲しい!


◆前にも書きましたが、興味無いとかじゃなくて好きな選手の演技が終わった直後は無意識のうちに脳があれこれすごい勢いで分析を始めてしまって、特に、何故かわからないけど気づくと2人後に滑る選手の記憶が無いことが多く↓(何で直後の選手じゃないのかは謎)

今回はケリーくんがその順番に当たってしまいました。ケリーくんの演技好きなのにいいい(T_T)


◆マヨはSPはベストに近かったから、FSをもっとまとめられれば…クワドと3Aがちゃんと入ってるのに勿体無い(;´・ω・`)

でも3Aめっちゃ高かったなー

あと申し訳ないことに昨季全然気づいてなかったんだけど(昨季FSは生で観たロステレの鼻血の印象が強烈過ぎて、ほぼその記憶しかない;;)、このローソン衣装でプロは007だったのね。。。だからあんなに忙しないアクションが入っていたのか。(でもネットでは新葉ちゃんボンドの戦闘力の方が圧倒的に高そうだと言われていた……確かに)


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ロンバルディア杯男子SP・part2

男子感想・昌磨くん編。(他の選手の分は「part1」の方に)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆昌磨くん、初戦からジャンプ全部入ったー

点数甘めの大会とはいえ、いきなりのPB更新オメ! 結構不安定なの覚悟してたんだけど、4Fちょっとバランス崩した以外はしっかり決めましたね。

後半の4-3クリーンはTCC以来ですね。4F前のステップは認定されてないっぽいかなー

やっぱり足元やスピード感は競技リンクの方が見応えありますね。ステップは動きも大きくて良かった。

これでスピンの回転があとも~~ちょっと速くなってくれたら更にいいんだけど、贅沢かなぁ。でもこれ曲の一番のサビが完全にスピンだけだし、そこで魅せて欲しいとはどうしても思ってしまうのですよね^^; とりあえずアップライトで腕上げる時にトラベリングしなかったのは良かった。

アイスショーで観てきた印象では、(超パーフェクトではなく)そこそこまとめたら105~6点くらいのプロかなと思ってたんですけど、大体そんな感じですかね。今回はレベル取りこぼしが2つあったみたいだし。

ちなみにUSAのジャッジだけが昌磨くんに露骨に点が辛くて、特にINはブラウンとあまりにも極端な点差つけてて笑いましたw(テサモエvsパパシゼのケースなんかは、その辺モロに露骨らしいですね)

まぁ実力者にはPCS各項目がTESにつられて右に倣え的に横一線で出る、というのも正直どうかと思ってるので、厳しい評価があるのはいいんだけど。(ぶっちゃけクリーン演技のPCS(の特に後半2項目)は、完全に「ブラウン>昌磨くん&羽生くん」でいいだろと思ってるクチなので(苦笑))


◆衣装はロコと同じデザインだけど、上部の色が違うのと下の色が薄いグレーなせいで、明るい照明の下で観るとロコ衣装よりもお尻のボリューム感が大分目立ってるなぁと思いました。

体型カバー効果を狙う場合、ロコの神デザインもこの配色だと微妙になってしまう気が。

衣装そのものは好きなんですけどね。この霜降りグレーも装飾も綺麗だし。


◆このSP、今のところは…ですが、あの6強の中で勝ちに行くにはまだちょっと弱いかな?という印象があります。他選手特に羽生くんやハビ(加えて2クワド入った場合のPさん)がノーミス良演技した時に渡り合えるプロかと言われると、ちょっとどうかなーと。

競技リンクの広さになったことでショーの演技より迫力は増してたし、スピード感で相殺されてる部分はあると思いますが、編曲と振付の相乗効果がもう少し欲しいかなぁ。

特に初見時からずっと腕が気になる。もっと柔らかく動かせたらより見映えがよくなるのに…みたいな感じで。

まぁまずはジャンプの確認で表現はこれからなんだろうし、この時期にSPのプログラムがまだピンと来ないのはいつものことではあるんですけど。。。シーズン始った後に別モノになっていくのも、見てきてはいるんですけど(昨季もその前もSPいいな!と思ったのGPS2戦目からだったし)

昨季終盤の完成型ラベンダーを観た後だから余計そう思うのかもしれません(実際、何度も冬を観た合間に久々に【THE ICE】でラベンダーを観た時、ものすっごく良く見えてしまったし^^;)

ジャンプ後半2本にしたために、曲のサビでこれぞ昌磨くん!なステップが観られない~盛り上がりそうで盛り上がらない~レイアウトも物足りなさを感じる一因ですかね。最後のスピンの〆がランビのバンクーバーSPレベルだったら、かなり印象変わりそうですが。(それだけこのプログラム構成ではスピンが見せ場として重要だという意味です;;)

ラベンダーと比べると定番曲使ってる割に曲が助けてくれないプロという感じですが、まぁそれ言ったらシニアデビューイヤーの「Legends」なんかモロにそうだったからなぁ。

とりあえず公式試合も始まったし、花試合とはいえJOではハビやネイサンと直接対決出来るし、GPSを経てどんどんブラッシュアップされていくことを願ってます。昌磨くんのSPほど当初とシーズン中盤以降で印象が変わるケースってなかなかないから(苦笑)

※一応、「強いライバルと渡り合って勝てるか否か」という視点と「プログラムとして素敵に仕上げていけるか」という視点は、かぶるところはあるしごっちゃに語ってはいるものの、必ずしもイコールではないのでその点はご了承下さい^^;(点数的に勝てるかどうかにだけ関心があるワケじゃない、って意味ね)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ジャンプ入っPBも更新したけど、昌磨くん比で仕上がりにはまだ遠く「ノーミス券ここで使っちゃったー」感は希薄なので、そこは良かったです(・∀・)

シーズン前半はSPに苦労してる印象があるので、初戦上手く行ったことで逆パターンにならないよう願ってます。まぁSPがいいとFSが…というパターンをヘルシンキワールドで破りましたから、今はもう次の段階の課題と向き合ってると思いたいところ。


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ロンバルディア杯男子SP・part1

ライスト、音絞りすぎかと思うくらいなのにプログラム曲とCMの音だけやたら大きい。こんなに音量絞ってるのにCMうるさすぎる^^;

そして、カメラああああああ

上半身だけアップにするな! ずっと足元映せ!( ;∀;)

スピンの時やたら寄せて身体の上下一部カットするとかヒドイ。


以下、全員分ではありませんが演技感想。昌磨くんの感想は「part2」の方で。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆睡眠不足過ぎてヤバかったので第2グループまで仮眠とってました。

起き出して来てPC覗いたら、スケオタの友人からの「カッコよく見えた」「大変良い黒衣装」というメールが。

1グループにマヨいたの見逃してたあああ~~~ しかも80点なんて!

でも良い演技だったなら何よりです(・∀・)

ネーベルホルンでの枠取り、頑張ってー!


◆ペトロフはあまりよろしくない?意味で(苦笑)ロシアンなプロというか選曲だった。

何でこの曲がテストスケート通るの?
ロシアのお偉方のセンスって毎回毎回どうなってるの???

ちなみに振付したミーシャが滑る分には違和感は無い。

コフトゥンのヒッチハイクプロは平気だったんだけど、これはなかなかキツイかも。

ジャッキーさんが「シーズン中何度もこのSP聞かなきゃならないの?」とかコメントしてたみたいで同意というか苦笑^^;


◆あああリギーニさん2コケ&要素抜け…(つД`)

でもネーベルホルンで頑張ればいいから!
ネーベルホルンのための厄落としだと思うよ!

…でも枠取れても、ジャンプ決まらないとリッツォくんとのイタリア代表争いが厳しくなるかも…

しかし変化球的なリバダンでした。

髪型は遠目には誰だかわからなくなってましたが、良いと思いますw

リギーニさん好きの友人がメールで

「リギーニさんだと変化球的でも変態的でも俺様的でも受け入れらる自信がある!
バタバタとリンクでのたうち回られてもいい」

と送ってきてくれたのですが、確かに「リギーニさんならいいわ」と思える独自枠はありますねv


◆ケリーくんちょっと地味だけど個人的には何か好きなプロ。表現も上手くなってきてて嬉しい。

クワドおっとっとだったけど、82点で暫定トップおめ。


◆ラズキンも衣装見て正統派かと思ったら、こちらもそれなりにロシアンだった。


◆あああああ佐藤くん3Aも4Tもコケ…回転も…… コンボも要素抜けじゃないけどファーストが2回転に…

操先生の不思議プロいいけど、クリーンプログラムで観たいな~NHK杯では頑張って!


◆ラトデニくん、溢れかえる超正統派ランビ臭。素敵よおおおお~~~♪( ;∀;)

冒頭コンボふんわり綺麗。3Aはちょっとこらえた。最後は残念ー


◆ブラウンは相変わらず素敵ポジで踊り上手ー衣装も素敵です(・∀・)

でも色々詰まってて忙しそうで、こちらもまだ頑張ってこなしてる途中という感じ。たっぷり滑り込んでからの完成型が楽しみです。FSプロも楽しみ。

4T入れざるを得ないんだろうけど、SPで入れるのはまだハイリスクですねぇ。米は3枠あるから、彼が昨季ワールドや国別のような彼らしい演技が出来れば、普通に代表にはなれると思うけど…


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


女子最後まで観れなかったからここで書きますが、新葉ちゃんPB更新&首位発進オメー!ヽ( ´∀`)ノ


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ロンバルディア杯女子SP

徹夜明けで仮眠もとってないから眠いのに、それでも出来ればリアルタイムで観たいと思う女子選手が各グループに1人ずつ散らばってる…( ;∀;)

男子になったら更にリアルタイムで観たいメンツが増えるのに~~~ 昌磨くんの前にいったん死んでそう(@∀@;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆悠良ちゃん、ノーミスおめー 綺麗な演技でした!

2A/3F-3Lo 3Lz なんて、3A無しの構成的としては最っ高難度じゃないですかあぁ~~~すごい!(全部後半組とかは考慮せず)

BVが高いだけあって、65点という高得点で良かったですね(´∀`)


◆コストナーさん、美しかったあああ…溜息。

このびゅりほーな身体表現をFaOIで生で拝みたかったな…


◆ポニテのせいか遠目にヨシちゃんぽかったアンバーちゃん。タノジャンプがクリーンに決まってるううう…と思ってたら、最後で要素抜け1Aorz

でも動き柔らかくて綺麗。スピンも美ポジだし、良い意味での米女子^^


◆リーザ、衣装と振付もコケティッシュでフェロモンあってイイヨー でもジャンプがあああああ( ;∀;)

クリーンプログラムで観たいですねぇ。


◆新葉ちゃん、スピードが活きるプロだーイイヨイイヨー

コンボのセカンドが危なかったけど、冒頭2Aは素晴らしかった。今大会は甘めに点出てるっぽいけど、セカンド刺さらなかったようですね。74点素晴らしい(^o^)//""

スピード感を犠牲にして1シーズン表現力向上を頑張って来たのが、今季プロで本来の持ち味と共に実を結んでる気がする。この調子でFSも、そしてこの先の試合も頑張って欲しいです。


◆ルカヴァリエの衣装面白くていいわぁ。

コンボのセカンドで転倒残念…セカンド低かったからなぁ;; 3Lzと2Aは良かった。スピンも綺麗^^

ヘルシンキワールドでは崩れちゃって残念だったから、ジャンプ安定させて頑張って欲しいなぁ。

おや、コーチはコリさんなのか。見目麗しいキスクラだわ♪


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ザギトワやペアも観たかったのですが、男子までに仮眠とらないと死ぬので離脱ー


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平昌シーズン展望 Vol.2-1

ロンバルディア杯とオータムクラシックが終わった後だとボツ記事になりかねない内容なので、大急ぎでUPしときます。

今回の内容は、敢えて婉曲的な表現をすると

「良い演技が観られれば、褒めるのは後からいくらでも出来るので」

…かな^^;

海外選手よりは入ってくる情報も多い日本男子ツートップに関して、気になってる点について書きました。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆今「誰にFSの演技をノーミスされたら一番滾るか」と訊かれたら、迷うことなくPさんとブラウン、と答えます。

今の現役上位陣の中では、この2人とあと「マラゲーニャ」みたいな神プロの時のハビが神演技した時が、一番私にとっての「フィギュアスケートの理想」を体現してるかなと。

現状、ジャンプ以外を本人比でかなり省エネしないとこなせない構成で滑っている他選手に関しては、同じ印象を持つことはないと思います。「惜しい感」の方が先立つので。

ぶっちゃけ、羽生くんも昌磨くんも今のところFS5クワドはキャパオーバーという印象しかないんですよねぇ。特に後半は(あくまで、それぞれの本人比で…ということにはなりますが)、私にはほぼ「ジャンプ跳んでるだけ」に見えそうで。


◆「現段階で」昌磨くんのFS5クワドがキャパオーバーだと感じた理由はロンバルディア杯目前で既に書いてる時間が無いので別の機会に譲るとして…羽生くんに関しても同じく「現段階で」そう思ったのは、ヘルシンキの演技を観たからです。

ジャンプに関しては跳ぶ前後も含めてアートレベルで素晴らしく他の追随を許さない出来だったと思いますが、3クワドでノーミスした「SEIMEI」の演技の時と比較すると、ジャンプ以外の部分の省エネ度が少し気になったというか、ジャンプを正確に跳ぶためにかなり慎重になっていた…という印象でした。

シーズン後半からの投入で且つ唯一ノーミスクリーンでもあった4クワド演技でそうだったため、これがシーズン序盤からずっと5クワドになったらどうなんだろう?ということです。

以前も書いた通り、昨季始めの段階で「新プロで新種クワド投入且つ4クワドの可能性がある場合、羽生くんのノーミス演技は正しいピーキングさえ出来ればシーズン中1回は可能」と予想しました。これは過去の彼の戦い方やシーズン中に出した結果に基づいて予測したことでしたが、今季に関してはちょっと読めなくなったなーと思ってます。

まず新プロじゃなくて「SEIMEI」を振付もほぼそのままで使うとのことなので、その点は間違いなくアドバンテージがあると思います。そして昨季は振付に回していた労力も、今季は5クワド構成をこなすほぼそのためだけに費やすのだろうなと。

スタミナ的には完全にキャパオーバーだと思ってるので、それを上述のアドバンテージでどれだけ補えるか、そこら辺は過去のデータからではちょっと予想がつきません。ただ、昨季以上にピーキングの重要度は高まるだろうとは思っています。

ライバルの動向もあるしGPFに1回ピーク持ってくる必要があるから簡単な話ではないでしょうが、その辺りは昨季とソチシーズンに成功してる経験値が活かされるのだろうなと。

賛否が分かれるSPFS共過去プロの再演については、賛否意見のどちらにも違和感がある、というのが正直なところです。

いや、私も戦略として正しい(というかそれしか無い)と思うという意味では賛成派なのですが、「これで優勢になった、勝てる」的な発想の賛成論になるとそれに対しては懐疑的です。

だって、新プロでは勝てないと判断するほど戦況が厳しい、ってことですよね。選択の背景にあるのは。

そしてだからこそ同時に、「王者が守りに入るなんて…」といった主旨の再演否定論に対しても違和感がありました。こんなに厳しい状況なのに「こっちを選んだら勝てない(かもしれない)」と本人が判断した戦略を取れor取るべきだ、とは、私にはとても言えないし思えないのですよね。

なので自分的には、支持でも不支持でもなく「王者ですら他に選択肢が無い、本当に大変な戦いなんだなぁ」という印象のみがありました。

「それぞれの立場で、みんなすごく厳しい戦いをしてるんだ」という、ただその一言に尽きます。


◆昌磨くんの4種5クワドは、現時点ではあまり現実味がありません。。。プログラムに入れて跳ぶには、博打レベルにすら見えナイ(;´・ω・`) むしろ博打レベルにまで到達してくれたら、狂喜してどんどん試合で入れてくれとすら思う(苦笑)

その意味では完全に習得してる種類だけで構成する羽生くんの方が、実施率はともかく「跳べる」という信頼感はありますね。ただこちらは、3Aが1本構成になっちゃうのが惜しいところ。最強のリカバリといっても、リカバリになった時点で補い切れないものがあるのは四大陸で見た通りだから、GOEが盛り盛り稼げてケガしてない時はほぼ鉄板の3Aを抜くのは、本人も苦渋の選択だったんだろうなぁ。

昌磨くんのFSの新構成は、現状だと冒頭に4Lz(or4S)が入れられない限り、BV的には後半に4F持ってくる旨みがあまり無いようです。後半に安定して4Fが入るならそれは勿論望ましいのですが、3Aが1つ前半に行くと4Fの後半ボーナス分はかなり相殺されてしまう。

5クワド構成に向けての過程段階だから仕方ないのですが、この段階の4クワド構成もいつ安定するかシーズンが始まらないと読めないので、そこはやっぱりちょこちょこミスありで何点くらい行くのか気になるところ。

SPは昨季ジャンプが全てどクリーンに決まってたらTCCの点(105点)に届くか超えるかと思ってたんですけど、クワド2本とも前半だと超クリーンジャンプ揃えないと届かなかったなーと。

今季SPはジャンプの種類は変えられそうにないから、後半4T-3Tが鍵ですね。シニア1年目前半は後半に4T跳んでたけど、あの頃は1種だったからなぁ。昌磨くんはものすごく不規則に4Tが乱れるので(上手く行くときと行かないときで法則性が無い)、SPの4Tコンボが今のところ最強の不安材料かな^^; 要素抜けに直結するし;;

ネイサンみたいに4Lzにも4Fにも(リカバリまで含めて)高確率でセカンド3TつけられるとSPでもラクなんだろうけど… 今はまだクワドの種類さえ増やせればコンボに出来なくても少なくともFSでは十分すぎる構成が組めるけど、SPのことも考えるといずれは4T以外のコンボも必要になってくるでしょうね。昨年の全日本で4F-3Tが成功してたらどうなってただろう。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


5クワドがまだキャパオーバーに見える話の、昌磨くん編はロンバルディア杯が終わった後でUP出来ればと思います。


日本男子ツートップのFS5クワドは、今のところ私の中では「ジャンプジャンププロ」という予想イメージになっちゃってます。自分としては、シーズン中にそのイメージを払拭してくれる演技が観られることを、大いに期待したいところです。


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