Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます

習いごといろいろ

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鉛筆で描くペット画講座を継続する、という話は以前書きましたが、今月から他にも習い事が増えます。色々と成り行きで、カルチャースクールばかりになりましたけど(笑)

しっかし……受講する講座を選ぶのにかなり時間かかりました(苦笑) 以前も書きましたが、絵に関する講座はまず講師の画風をチェックしなきゃ始まらないのに、全く見つからないか小さい絵1枚くらいしか見つからないケースも多く。

ついでに(これは絵に限ったことじゃないんですが)、「この先生に習いたい!」と思う人がいても、そういう方の講座は満席キャンセル待ちだったりするワケですね(苦笑) 本とか出してて作品の露出も多い方々だから、当然といえば当然なんですけども。。。継続受講の人が優先されるから、次期の空席もあるかなしかの状況だったりとかね。

あと教室が遠いとかね〜;; まぁどーしてもこの先生で、っていうときはその1講座くらいは遠くてもいいんですけども、そういう例に限って満席。。。

水彩を習いたいのですが、習いたい先生の講座は1つは満席、もう1つは別の受講決定済み講座と重なる日で断念。他の講座を選ぶか、今期は見送るかで悩み中です^^;

あと色鉛筆もやりたいな〜と思ってるんですけど、こちらは習いたい先生の講座が、教室が遠かったり、今期は人が集まらなくて中止、でこちらも断念、でしたorz 近場で絵が好みの先生を見つけたので、とりあえず体験受講しようかなぁと思ってます。

勿論独習出来ることも色々あるでしょうが、自分にとっては「この時間は絶対これをやる」という状況を強制的に設定することに一番意味があるので、こーいうことに(苦笑)

ところで受講を申込に行って気になったことが。受付の人から

「見学も体験もなさってないんですか? どちらかをされてから申し込まれた方がいいですよ?」

とさんざん言われるんですよ^^;

何でも、先生と合わなくて途中でやめたがる人もいるとかで、でも返金は出来ないから事前に必ず見学か体験をして様子を見て欲しい、ということらしい。

そうか…実技系だと、そういう問題も起こりうるのか。
私はカルチャー講座ではいつも講義系ばかり受講してたので、相性とか考えたことなかったです。今だって先生の作品見て選ぶようにしてますし、たかが1期5〜6回で終わる講義でそこまで合う合わないを意識することもなかろう、的な考え方でした。

でもまぁ、先生の作風よく知らずに申し込んだとか、知りたい技法を教えてもらえないとか、添削の仕方がウザイとか……色々あるのかもしれませんね。

でも私に言わせると、「こっちがお金払ってる立場」というだけでキラクです。。。自分が取り入れられる技術は何かしらあるだろうし、何より、お金もらう立場で先生と合わなかったときの息苦しさ(恐怖と言ってもいい)と比べたら、もうどうとでも流せるよ(苦笑)(←アシスタント経験者)

専門病

今回の記事も、過去日記からのリサイクル。

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先日語った「ロールシャッハテスト」ネタの続きみたいな話なのですが。

過去の日記でロールシャッハテストネタを書いた当時、ご自身の専門病についてメールで詳しく書いてきてくれた方がいらっしゃいました。その方は「他にもあるかも」とおっしゃってました。

「言われないと気づかない専門病や職業病」というのは、確かにあるだろうと思います。だって、周りの仲間がみんな同じことをしてたら、それが外から見たら違和感を覚えることだって気づきませんもんね。

ちなみに、私の生物学科時代の「自分たちでは気づかなかった専門病」の1つに、「瓶の振り方」というのがありました。

あるとき私と同じ細胞生物学研究室(略して細生研)の仲間と、それから英文科の友達と一緒に食堂かどこかで食事をしたことがありました。その際、細生研の友達の1人がフツーにドレッシングの瓶を振って中身を撹拌してたんですが、英文科の子がいきなり

「何でそういう振り方するの?(・・;)」

と青ざめたような顔をして言うんですよ。

私ら細生研の人間には見慣れた振り方だったので誰も気づかなかったのですが、その子のドレッシングの振り方は、実は「試験管の振り方」だったんですね〜(笑)

更にオソロシイことにその場にいた細生研の仲間は揃って、

「? 本来のドレッシングの振り方ってどうだっけ?」

と思ってしまったワケです。

で、別の子が「こうだっけ?」と別の振り方をしてみたところ、英文科の子は怯えたように「それも違う!!」と(苦笑)

ドレッシングの場合、フタがしっかりしまっているから、上下にタテに振るんですよね。密閉容器で上澄み液と中身を混ぜるのが目的なら、それが自然な振り方です。

しかし細生研の我々が日頃使っているのは試験管。
試験管にはフタがありません。

ラップをしたり詮をしたりということはあってもフタという概念はなく、上澄みと中身を混ぜ合わせる際には液がこぼれないよう、口の近くを持って小刻みに素早く横に振るんですね〜

ラップをしてある場合も、激しく上下に振るなんてもってのほか。液体の勢いでラップからこぼれてしまう可能性が大だからです。

せいぜい素早く上下反転を繰り返す程度。これは口と底を抑えてゆっくりやるため、上下に激しく振るほどには加速がかからないので、たまにやります。(←これが、英文科の子に「それも違う」と言われた2回目のときの振り方)

液の中には貴重な試料が入っています。その試料を作るには複数の日数がかかるため、1度できた液をムダにするのは御法度です。何故なら1週間単位で行われる実験がおじゃんになってしまうからです。次の結果は、また1週間経たないと得られないのです。

そういったリスクを避けるために私ら細生研の人間には、そういう振り方が無意識のうちに体に染みついてたワケですね〜 私ら自身、フツーのドレッシングの振り方がすぐに思い出せなかったことに、このときは驚きを覚えました……ハイ(苦笑)

ろーるしゃっはてすと

今回の記事は、過去の閉鎖済み日記からのリサイクルです。

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ロールシャッハテストというのは、スイスの精神科医ロールシャッハが考案したもので、左右対称型のインクの染みのような図形を何点か見せて被験者に連想するものを言わせ、結果から被験者の特徴を診断するもの。誰でも1度くらいは、見たことがあるんじゃないかと思います。

下の絵は、私が学生時代、同じ学科の友達相手に考えたモノで、自分たちのその学科へのハマリ度を確認するために考えたもの。ちなみに大学時代の私の専攻は、「生物」。そしてその学科のボス教授の専門は「細胞生物学」でした。

rorschach.gif

さて、上の絵を見て

「ダルマ」「雪ダルマ」「ひょうたん」「水たまり」

辺りを連想した人は、フツーの人だと思います。
(「アイマスク」とかを連想した人は、ちょっと視点の向け方が器用かも…)

そして、細胞生物学教授の講義にドップリ洗脳されていた私ら生物学科の面々がイメージしたモノは

「分裂中の酵母菌」「リボゾーム」

でした(笑)

いずれも、「細胞生物学」の授業ではお馴染み。管理人は卒研も細胞生物学だった為、少し長めにおつき合いいたしました。

皆さんにもきっと、思い当たる専門病もしくは職業病的ロールシャッハテストがあるのではないでしょうか♪

※参考
【分裂中の酵母菌】
http://www.bath.ac.uk/bio-sci/images/profiles/wheals2.gif

【リボゾーム】
テキストや図等では簡略化されて上図のように描かれることはありますが、実際はもっと複雑な形状です
http://publications.nigms.nih.gov/insidethecell/images/ch2_ribosome_proteinbig.jpg
http://www.nsf.gov/news/overviews/biology/assets/interact05.jpg

サインの話

私のようなものでも、ごくたまにサインを頼まれることがあります。頼まれなくても自分の作品に添えることというのもありますので、一応「どんなサインにするか」くらいは決めておかねばなりません。

しかし困ったことに、管理人は昔からサインを考えるのも書くのもすっっっごくヘタクソで(TT)、どーにもこーにも気に入るのが作れないし書けないんですよね;;

毎度毎度のことですが、あんな不格好な飾り文字?がサインとして残ると思うと、もう情けなくて涙が出そ〜になります(泣)

あるとき突然その屈辱を思い出し、

「今度こそ、まともで見栄えが良く且つ書きやすいサインを編み出してみせるぞ〜〜!!!」

既に過去何度したかもわからない(^^;)決意 をまた新たに固め、サインペンを取って裏紙にいそいそとサインの試行錯誤と練習を始めたことがありました。

当時のサインは、ペンネームの「祝(いわい)あかね」をローマ字にした「Akane. I.」を、筆記体のアルファベットで書くというもの。私は「Akane」の「n」がなかなかサラサラっという勢いで上手く描けないのです。どうも、前の「a」から延びる線を「n」にしそこねて直に「e」にしてしまったりするんですね(;;)

何とかスピードを保ちつつきちんとカッコよく「n」を描かねば……と何度も練習しているうち、ふと自分の書いた文字をよく見ると。

あかめ(Akame) になっていましたorz

その話を友人たちにしたところ、「ひらがなで書け」と言われました^^;

で、平仮名でも練習したんですよ!
でもでもですね! 早書きしてたら、気づくと今度は

あかぬ になってました…orzorzorz

平仮名もアルファベットもまともに書けないなんて!!!(泣)
もうこれはダメだと思い、その後サイン作りは断念したのでした。

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月日は流れ、つい先日。
鉛筆ペット画講座で描いた愛犬ロイスのちびこい頃の絵をポスカにしたものを、両親それぞれにあげました(父は単身赴任中なので、赴任先に持って行く用が要る)。

その際父に「サインを入れろ」と要求されたので、「サイン決まってない^^;」と答えたら「サインくらい作れ」と文句を言われたので、やむなくその場で試し書きして作成したのですよね。ほんとはペンネームにしたかったのですが、親は本名がいいというのでそちらの方で。

そしていつも通り、上手く書けませんでした。。。
本名には私が書くのを苦手としてる「h」「k」が入ってるので、「Akane」よりも書きづらい;;

果たして管理人がサインを上手く書けるようになるのは、いつの日か(涙)

でもサインの入った絵を見た父曰く、「やっぱり、サインのある無しで印象が全然違う。サインは絶対入れなきゃダメだ」そうで。「サインが入ってるからこそ、誰が描いたんだろうと興味もそそられるんだぞ」と力説されました。

実は管理人、絵の中にサインを入れることには昔から抵抗がありまして。。。絵の構成物として、いまだにあまり馴染めないのですよね。それを入れてしまうと、折角色々考えて仕上げたバランスが台無しになる気がして;; 何というか……ゴミが入ってしまった、みたいな印象が(苦笑)

多分、商業誌で見る漫画の絵(扉絵とか表紙絵)にはサインなんて入ってないから、そういうイメージが刷り込まれてるんじゃないかと思います^_^;

同人絵に関しても「(無断転載が横行してるから)サイトURL等を入れておいた方がいい」とは言われてるんですが……そんなもの入れるスペース計算して描いてないし;; 絵に入れる文字は絵の構成物としてふさわしくないとイヤなので、どうやってもサインとかURLとかは絵の内容と関係がナイという意味で抵抗が…(--;)

まぁ、入れた方がいいんだろうな、と思ってはいるのですけどね。。。

ファッションの話いろいろ

◇今日、ずっと欲しかった黒のスリムパンツをようやくゲット出来ました。

お出かけ用の黒スリムがなくて(いやあるんだけど、痩せたせいでブカブカになってしまったのです…)不自由してたところ、伊●丹の商品カタログでLevis のエンジェライト/タイトストレートの黒(コレ)を来たモデルさんの写真を発見。

デザインがわかりやすかったのと、Levisは久々だったので、あ〜コレでいいやvと。

レギンスみたいに、足首の辺りでクシュクシュする細長ーい黒が欲しかったので、満足です♪ しばらく前まではこんなの絶対はけなかったので、それも嬉しい。

他に今季買ったデニムで個人的に大ヒットだったのは、D&Gのラメ入りショートパンツ。ピタっとフィットしてくれる上にヒップラインのカッティングがすごく綺麗なので、補正効果が抜群なのです〜(勿論、実際のラインは全然違うのデスよ^^;)

◇今日隣駅の駅ビルで、すっごく欲しくなるアクセサリーを見つけました。何かというと、

ぬりかべのシルバーネックレス(笑) >コレ

ちゃんとしたシルバーでデコボコ加工で、実物は上の写真画像よりイイ感じにシブかったですv 一反もめんのネックレスや指輪もあってそちらも激しく心惹かれたのですが、鏡面加工だったせいか、ぬりかべと比べると重厚感に欠けましたね。

◇帽子を色々買ってみて気づいたのですが。

若々しいコーディネートをすると若々しく見え、老けたコーディネートをするとそれに応じて老けて見えるタイプのデザインというのが、あるんだなと。

軽井沢のショッピングモールで3つの帽子を買ったのは『CA4LA(カシラ)』という帽子専門店でして、池袋PARCOにもお店があるので、先日そちらでもまた黒い帽子を買ったんですよ。>コレ(ブラックのやつです)

でもこの帽子、例えば「高原リゾートでストールなんぞを巻いてる奥様」みたいなイメージを演出しやすい形状なせいか、ちょっと似た風なコーディネートをするとモロなのです;; くすんだ色のストールとかだと、もう最悪です。

勿論、ピチピチギャル(死語)が身に着ける場合は全然違うと思いますよ?(笑)

買うときは勿論、被ってそして鏡を見た上で選んでるのですが、すぐ目の前の鏡で見てもイマイチ気づかない違和感ってあるんだなーと。今回は被りながら歩いているとき、デパート内のあちこちにある鏡に少し離れた位置から映ってる己を見て、初めて気づいたのですよね;;

冬にも1つそういうのを買ってしまって、ソッコーで伯母にあげてしまった管理人です。色々、気をつけねば^^;

※CA4LA の公式サイト:http://www.ca4la.com/top.html
 面白い帽子が沢山。全ての帽子に名前がついてて、それを見るのも楽しいです♪