Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます

和栗スイーツ

▼10/27付の記事で話題にした和栗のワッフルです

maronwaffle.jpg

ワッフルに挟まってるのは、マロンアイス。
食べるの2回目ですが、やっぱり美味しかった〜〜〜vvv

場所:西武池袋本店 別館8F『カフェ コンフォート』
  (駅からだと、B1Fの書籍館に入る手前のエレベーター使用。
   イルムス館と書籍館に挟まれた、駐車場のある建物が別館です)
料金:ドリンク込み¥1,000(単品オーダーも可)

多分今月の間くらいは作ってると思うのですが、期間限定なのでいつまであるかは不明。

羊毛スイーツ講座・2

今回はコレ。(私のモニタだと原寸大です)

melonstrap.jpg

「この形は何か違う気がする」と悶々としながら作業していた私は、他の生徒さんが2個作る間に1個しか作れませんでした;;

左がもたもた作った1個目。右が家で作った2個目。
右の方が、サイズも形も明らかに先生の作った見本に近いので、一応2個作った甲斐はあったのかも^^;

見た目はシンプルですが、溝を刻む作業は結構手間です。(前回のパンプキンタルトのかぼちゃも然り) しっかり刺さないと溝にならないし、突き刺す位置にも気を配らねばならないので、このサイズで4本刻むだけでも割と疲れマシタ(ヘタだからそう感じるのかもしれませんが;;)

ちなみに裏返した方がいかにもパンの焼き色、という感じになっていて、もっと美味しそうだったりします(苦笑)

ところで、ストラップの金具をつけるために初めてヤットコなるものを買いました。ツナギ用の丸カンを開くにはヤットコが2つ必要なので、先が平らなものと丸いものを1つずつ。

これで、ネックレスのチェーンが外れたときも自分で直せるぞ♪…とちょっと嬉しかったり。

1日遅れですが

09Halloween.jpg

ハロウィンはケルト版のお盆。

10/31、「絶対今日中にハロウィンのお菓子を食べるんだ! だから買いに行くんだ!」と思っていたのですが、ハロウィンTOP絵の用意が終わったのが夜8時。

やむなく夕食を食べてから近所の大手スーパーに出向き、4種類ほどハロウィンスイーツを買ったのですが…お腹いっぱいの上に熱もあってクラクラ〜な状態では、食べるのはムリでした;;

ということで、1日遅れでかぼちゃを味わってマス。

右のプチタルトを見つけたときには、既に左のタルトとかぼちゃプリンを買った後だったのですが、「コウモリさんが載ってるなら、買わないワケにはいくまい」ということでゲット(笑)

三十一文字とか十七文字とか

スイーツは季語の果寿(ことほ)ぐ最前線 ワッフル彩る和栗のアイス

日頃わかりやすく語ろうとして文章が冗長になりがちなのを反省して、今回は三十一文字で。(記事を少しでも短くするために、今後もたまに試みてみようかと思います(苦笑))

カルチャー教室と同じフロアにワッフルがウリの軽食カフェがあり、先日やっと秋限定のワッフルを賞味する機会がありました。すごく美味しかったです…vvv

◆俳句の練習をしてみようと思ってるので、今とても俳句歳時記・分冊ヴァージョンが収録されてる総合モデルの電子辞書が欲しいです〜〜!

だって「仔猫」が春、「カマキリ」「リンゴ」が秋の季語とか知らなかった;; 季語と知らずに使ったり季節を勘違いしたらマヌケなので、やっぱり歳時記無いとダメだなと思った次第です。

文字数とリズムがすごく限られてるので、同じものを表す言葉を複数知らないと不便だと言うのもありますね。

◆好きな俳句は色々ありますが、中学時代の友人が東北の校外実習のときに作った

ずんだもち しょっつるなべに きりたんぽ

が、今も私の記憶の中で異彩を放ち続けています。。。

食べ物ネタはイイ(笑)

羊毛フェルトの愛犬つくり講座

10月最後の日曜日、月1回・全3回の講座が始まりました。

▽うちのコ(シェルティ)になる予定の土台

dogframe.jpg

超初心者のため、羊毛スイーツ講座のパンプキンタルト同様、あちこち先生にやってもらってます^^;

こちらの先生は本を出してないので、一応説明プリントはあるものの、やはり実演のみが頼り。私は手先を使う実技系って1度実演を見ただけじゃすぐ真似出来ないことが多い(その手の作業にあまりにも慣れてない)ので、自分の作品使ってもう1回先生に実演してもらうくらいで丁度良かったりします;;

「あれ、ここってどっち向きに曲げたっけ???」みたいな感じで、先生の手元見てても、自分で作業するときにはすぐ忘れちゃうんですよねぇ。。。

3回で1体作ることになってるんですけど、自分1人の力だと多分時間内には作れないんじゃないかと思ってます;;

普通は慣れれば色々な種類の犬猫を作っていくんだろうと思いますが、私は作り方覚えたとしてもそんなに何種類も犬猫作ることってないと思うんですよね〜 思い入れのある自分ちのコだから、手間かけようって気にもなるんで…

じゃあ何で習ってるかというと、「自分の好きなモノや自分でデザインしたモノを作りたいから」でしょうね。

キッカケは前から書いてるように「エスカルゴやSD2ndムル作りたい」ですけど、エスカルゴはともかく2ndムルはアモールが強すぎて(プレッシャーで)作れないかもしれない(苦笑)

普通の犬猫作ろうとしても犬猫全般に思い入れのある人たちみたいにモチベーションが保てるとは思えないので、自分がキャラデザしたものを作る方がいいかなーと。。。自分のオリジナルなら思い入れがあるのは自分だけなので、その意味では「自分が作る甲斐」があるし(笑)

以前ここの記事で「ピアノはスポーツに、羊毛フェルトは絵を描く作業に似てる」と書きましたが、羊毛フェルトでリアル動物を作るときは、デッサンの知識(体構造を描くための知識)がある方がラクです。骨格に肉付けするときは筋肉の構造を参考にして羊毛をくっつける位置や巻き付け方を決めていくので、私が絵を描くときに使うような資料がそのまま使えるのですよね。

そう言えば、俳句の入門書読んでたら「俳句と写真の類似点」について書かれてました。芸事の世界って、色々つながってて面白いですね。

ピアノも、ずっと続けることが出来たらいつか絵と結びついたりするのでしょうか。あまりに先が長すぎる話で、今考えたところで気が遠くなりますが(苦笑)