Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。しばらくの間は、フィギュアスケートの話題だらけになります

アレンジと楽譜作成ソフト

今日は、最近ずっとご無沙汰だった「ピアノ・音楽」カテゴリの話。

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今、ピアノの演奏レッスンとは別に、ポピュラーピアノのレッスンを受けています。

といっても、ポピュラー音楽の演奏をしているのではなくて、アレンジ(編曲)理論のみのレッスン。

クラシックとポピュラーではリズムの取り方や強拍弱拍のつけ方が異なるので、まだクラシック演奏がペーペーレベルの私が同時進行で演奏を習うことは無理でした。クラシックを勉強中の若い生徒さんに対しては、指導する側もポピュラーを弾くことを反対すると聞いたこともあります。

そうでなくてもレッスン中の曲のグレードが上がってるので、他の曲の練習をする余裕はない、というのが正直なところです;;

ただポピュラー系の曲(少なくともクラシックではない)の自作音源を作ったり、メロディ譜しかない或いは楽譜自体が無い曲を弾きたいと思ったとき、市販の参考書を元に独学するだけでは色々と限界があったのですよね。

そんな折クラビノーバ(ヤマハの電子ピアノ)のインストラクターさんから、ポピュラーピアノの個人レッスンならアレンジについて知りたいことをピンポイントで習えると伺いました。

それで演奏練習抜きの理論のみという条件でお願いして実際に習ってみたところ、「やっぱり習わなきゃ無理だったー!」と実感。

基礎になる楽典の知識やコード理論については独習しておいたので、比較的効率良くノウハウを教えていただいている方だとは思います。それでも、市販の本には載っていないようなコツを次々教えもらえるのは、本当に有難い!

聞くところによると、今私が教わっているようなノウハウを「この料金では教えない」と決めてる先生もいるのだとか。私はラッキーだったんですね(笑)

先生の話から察するに、もともとポピュラーアレンジというのは、耳コピなど自分の感覚に頼りながら経験則的にノウハウを切り拓き積み上げていく世界であるようです。市販のハウツー本が無いのも無理はない、ということでしょうか。

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アレンジというと何か漠然としてますが、今やっていることは「メロディに対して伴奏をつける練習」です。

最初はごくシンプルな伴奏でも、段々色々な応用がきくようになってくると、複数の楽器のパートも作れるようになるみたいです。(いつになるかはわかりませんが(笑))

課題を持ち帰って仕上げ、レッスン時にチェックしてもらう、というのは演奏のレッスンと同じですが、演奏の練習は出来ないので課題曲を実演する余裕がありません。そこですごーく重宝しているのが、パソコン用の楽譜作成ソフト。

楽譜を作成すると、指定した楽器の音色で楽譜通りに音を出してくれるので、気になるところはすぐに修正出来て便利です。更に作成した楽譜からはMIDIデータファイルが作れるため、データをUSBでクラビノーバに持っていけば、自動演奏してくれます。(今習っているポピュラーピアノのレッスンでは、演奏楽器としてクラビノーバを使用)

自筆の楽譜だと見づらそうだし、何よりレッスン時間が短いので、あらかじめ見易い楽譜と演奏データを用意出来るのは有難いのですよね。

ちなみに最初に両方持って行ったときは、デジタルの世界に疎いと自認する先生から、色々と質問攻めに合いました(笑)


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もうすぐ金環日食

近くに江戸川の土手があるので、21日朝は観に行く予定です。

もともと犬の朝の散歩コースだったのですが、当日は人が沢山集まるかもしれないので、散歩の時間はずらした方がいいのでは?と母と検討中^^;

先日丁度コンビニに『Newton』の観測用グラス付き小冊子があったので、購入しました。

今年は6/6にも金星が太陽面を通過する天体ショーがあるので、そのときも同じメガネが使えます。何かで代用するより、専用に作られたものを買った方がやはり無難かなと。

直接見るのとは別に、小さい穴が空いてるもの(プリペイドカードとか)で影を作ると、ちゃんと食の部分が欠けた状態で小さな丸が映るらしい。木漏れ日とかでも欠けた円が反映されるそうで、壁に木の影が映るようなところでは、欠けた太陽の光が模様のように沢山見られるようです。

2009年の皆既日食のときは天候に恵まれない観測可能地域も多かったようですが、5/21は晴れるといいですねぇ。


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栞の裏

bookmark_back.jpg

昨日の記事で紹介した「母の日プレゼントの栞」の裏面です。

右側に置いてある紙の裏面に栞を貼って切り抜き、上から一輪花柄のマスキングテープを貼りました。

右の紙は裏(というか本来の表)がカレンダーで、スプスプさんの講習で作業時の下敷きとして使ったもののリサイクル。

何人もの生徒さんが何色ものアルコールインクでタグの背景地作りをした際の「夢の跡(笑)」なので、実にカラフルで混色具合も面白い感じのペーパーになってくれました。

沢山の色がこんな風にランダム且つ微妙な感じに混じり合ってる柄のペーパーって探してもなかなか見つからないし、意識的に自作するのも結構面倒ですから、重宝しますね〜♪


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最近完全にフィギュアオタブログと化してますが、ここは一応雑記ブログなので…(苦笑)

久々に、スタンプその他ネタ。

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bookmarks.jpg

スタンプで栞を作るのが好きです。

写真の栞の背景は、花柄や雪の結晶柄のテンプレートマスクを使って、3〜4色のグリマーミストをスプレーしています。

ミストをスプレーする紙は必然的に厚みのあるものを選ぶので(画像はタグを切ったもの)、栞には最適です。UTEE(厚みの出るエンボスパウダーで、多少凸凹感もある)でクリアエンボスして、コーティング仕上げにすることもあります。

スタンプに使ったインクは、赤紫の栞の方がアーカイバルインクのJET BLACK、青緑の栞の方がブリリアンスのグラファイトブラック。やっぱり紙に捺す黒は、グラファイトブラックが圧倒的に綺麗ですね。

真ん中の1枚は、たまに時代小説の文庫本を読んでる母に、母の日の(オマケ的な)プレゼント。最初カードにしようかと思ったのですが、毎年の行事だしバースデーでもないので、カードがたまるのもなんだし実用的な方がいいかな〜ということで。

左側の3枚は自作ではなく、とある書店で「使用済み図書カードのリサイクル」として配布されていたもの。図書カードには魅力的な図柄が多いので、これはとても素敵な使い方ですね。

穴空けて小さいリボンつけただけなのに、何か違うものになったみたいでちょっと感激しました♪


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感謝のカタチ

ファンレターのお返事を、いただきました。

リターンアドレスのところに見慣れないハンコが捺してあったので、「何だろうコレ、かわいいデザインだな」と思ってよく見たら。

「結弦」って書いてあるーーー!!!

最初、欲望願望のあまりの見間違いじゃないかと思ってしまった(苦笑)

しかも、何このファンシーなトレードマーク(羽ときのこ)入りのハンコ!(自分スタンパーなので、そっちの意味でもそそられました(笑))

普通この手のお返事って裏面印刷のポストカード(+あれば手書き一言やサイン)がデフォルトだと思ってたので、封書だったことにもちょっとビックリしました。

もう持っただけで手がガクガク震えてしまい、封を切るのが怖かったです^^;

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スケート選手からファンレターの返事が来ることもある、という話は以前から聞いたことはありました。(返事が来るという話を聞いたからファンレターを送ったワケでは勿論ないです、念のため)

日頃からことあるごとにファンへの感謝を語りまくってる羽生くんですが、それでも忙しい中手書き文字入りで1つ1つのファンレターに返事を書くのは、やっぱりとても大変なことだと思うのですよね。(私個人の経験上、そういう作業を楽しめる或いは嫌いじゃない方なのだと想像してますが)

羽生くんの誠意のカタマリぶりと感謝の仕方も有限実行なところには、(色々なところで見聞きして知ってはいたものの改めて)本当に、頭が下がりました。

2011-12シーズン、羽生くんの「感謝」は、これ以上ないほど演技に還元&昇華されていたと思います。自分としては、彼の演技を支えてくれた(本人含む)全ての人に感謝したいです。

これからもファンの方々と羽生くんの幸せなギブ&テイクが続くことを、そしてそれが更なる高みに発展していくことを、心から願ってやみません(−人−)


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アイスショーの話

去年出過ぎたから、今年はのんびりするとか言ってたようなので、アテにしてなかったのですが…

めぼしいアイスショーに、片っ端から出演決定してるじゃん>羽生くん

今年もショー自体には皆勤賞みたいな勢いじゃん(笑)

7月は『PIW』の翌週に『The Ice』愛知〜日光ですよね。8月の『Friends on Ice』は東北組だから出演を期待してたのですが、翌週の『Fantasy on Ice』の出演が決まってるみたいなので、どうなるんだろう。7月のペースを考えると、無理ではないのかもしれませんが。

観るチャンスがいっぱいあるのは有難いけど、カナダに移ったばかりなのに忙しそう〜

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『The Ice』の日光公演、出演者が決まらないうちからすごく心惹かれてたのですが(昨年の出演者がツボだったので)、決定したゲストのラインナップを見て改めて行きたくなりました(><)

ゲスト美味しいし(アボットにメリチャリにシブタニ兄妹♪♪♪)、フィギュア雑誌の記事で知った面白楽しげなダンスバトルや、真央ちゃんとバトルのペアプロが観たいです。あと、メリル様無しで群舞に交じってるチャーリーもすごく観たい(笑)

『FaOI』も、場所が色んな意味で不便だけど出演者がツボ過ぎるし(ランビがレギュラーだし)、一番観たいショーでもあるので行きたい。

ただ遠征となると、さすがにどんな席でもいいから…とまでは思い切れないので、いい席とれたらよいなぁ。

一度スタンドのロングサイド良席で観てみたいんだけど、今のところ何だかんだでそっちの席の方が縁が無いんですよね。(申し込もうとするとすごい端ばかりに当たるので、即諦めてしまう)

長年フィギュア観戦をしている方の話だと、ほんの2〜3年前でも今よりはチケット取りやすかったそうで。やっぱり、ランビが現役のうちに生観戦デビューしてればと改めて(以下略)

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私は選手にプレゼント渡したりするワケじゃないので、そういう意味では例えばEXシートじゃなきゃダメ、とかいうことはありません。ただ一度くらいは視界を遮るものが無い状態でご贔屓スケーターさんたちを観てみたい、というのはすごく思います。

先日のPIWで高橋くんを真正面で観れたのは、2列目とはいえ運良く小ブロックの右端だったからでした。右側に視界を遮るものが何も無くて、且つ前の席とは座席半個分右にズレていたため、フェンス際の正面目の前に立ってもらえさえすれば、少し右に寄れば丸々見えます。(フェンスがあるから足から下は全く見えませんが)

余談ですが、TVで観るような有名人とは殆ど無縁な人生を送ってきた自分は、このとき「うわぁあぁあ、こんな近くでぇえぇぇーーー」とちょっと放心に近い状態でした。

そのときは結構じっくりゆっくり眺められたような気がしたのですが、翌日ショートサイドの離れた席から同じ演技を眺めたところ、中央フェンス際で止まってポーズとってたのって「え? あれで終わり?」ってくらい、ほんの短い間だったんですよね。

「球が止まって見える」みたいなのって、確かアドレナリンが過剰に分泌されてる状態のことでしたっけ?

その境地を少しだけ実感した気がします^^;

自分は「○○くん(さん)と目が合った、キャー!」的にエキサイトすることって基本的に無いんですけど(スケーターさんがアピールのために観客の誰かと意識的に目を合わせようとすることはあると思います)、それでも正面から表情がしっかり拝めるというのは、見物する側としてはやっぱりすごく楽しい。

国別で自分のいた客席の方をずーっと見ながら滑ってくれたアボットのときも思いましたが、スケーターさんたちの素敵な表情を見るととても得した気分になれるので、やっぱり前の方の席を求めてしまいます。全体も俯瞰してみたいんですけどねー

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でもほんとは、今はどのショーよりも全日本のチケットが取りたい。一刻も早く(苦笑)


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