Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫グッズ

先日有楽町の三省堂書店で、すごく可愛い猫グッズを見かけました。

『marie maison de mieux (マリーメゾンドミュー)』(※公式サイトへのリンク)のネコ雑貨、「CAT,CAT,CAT!」(※日本の販売サイトへのリンク)と「Ron Ron」(※同)シリーズだそうです。

3/15までの期間限定コーナーのようで、もう1回来る機会は無さげだったため、特に気になった3種類をそれぞれ1デザインずつ購入してしまいました。

で、どこに飾ったらより癒されるかなぁと考えた結果。

kuro_ronron.jpg

▲「ムノット」(「小さな手」という意味)シリーズの「クロッツ」

後に載せてる画像のように本来はお座りポーズのコですが、その姿勢のお陰でこんな形でも安定してくれます。


arpege_ronron.jpg

▲「シャトン」シリーズの「アルページュ」

動物のぬいぐるみではあまり見ない紫カラーなのと、音楽用語みたいな名前が気に入ってゲット。

この形は羊毛フェルトでも作れそうなので、今度やってみようかな~

首の上に載せてる時計は、もとはト音記号型の木製時計オブジェについていたもの。昨年の震災で落下して以来2度3度とオブジェが壊れまくったため、最近は時計部分だけを楽譜立てに立てていたのですが、可愛いスタンドが見つかりました♪

でもこの時計ちょっと重いので、負荷がかかり過ぎないうちに外す予定(苦笑)


klotz_arpege.jpg

▲全体のカタチ


creaner_PU.jpg

▲タグには「ファンファンキャット」の「ウィッチPU」と書かれていました。クリーナーだと思って買ったのですが、紐の形状からするとただのストラップマスコットかも。

表情とポーズが面白キュ~トだったので、買わずにいられませんでしたv

背中にコウモリのマークがついてることや、青白い顔や紫の服や囚人柄の尻尾などからして、多分ハロウィン系のイメージではないかと。。。

ちなみに右上は別メーカーの猫グッズで、ピアノ黒猫ストラップ。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

この日は個人的に猫グッズな日でして、三省堂に行く前に『わちふぃーるど』のお店でも買い物してました。

毎年リビングに飾っているダヤンカレンダーを今年は未購入だったのですが、やはり無いと物足りないし不便。幸いまだ残ってた上に50%OFFになってたので(そりゃそうだよねぇ^^;)、つい普段は買わない卓上カレンダーも買ってしまいました♪

卓上カレンダーはPCサイドに置くにはちょっと大きすぎるため、「よし、この空間で癒されようv」とトイレに(笑)

昔住んでた家ではトイレの壁にいつもカレンダーがかかってたんですけど、アレって結構まじまじと見ちゃったりするんですよね。なので、カワイイもの飾るのもたまにはいいかな~~ということで。


スポンサーサイト

KIMONO DESIGN

先日、親戚が亡き祖母の着物を見に来たので、ついでに色々お蔵出しをすることに。

祖母は着物道楽だったので、娘や孫にも結構こだわりの着物を着せてたようです。


753_1.jpg

△「をを、すげー柄!」と思ったら。

殆ど記憶に無いんですけど(写真で見た記憶はあったかも)、私の七五三の着物だそうです;;

おばあちゃん…
価値のカケラもわからん七五三のガキにこんなモノを…

勿体ねぇ(--;)

価値がわかっても最早こんなキャピキャピ柄は着れない年齢なので、余計悔しさが(苦笑)


kimono1.jpg

△こちらは具象と抽象の中間みたいな柄。珍しいですね~


kimono2.jpg

△パステルカラーで輪郭線も薄くて、あまり無い感じの色合い。


kimono3.jpg

△上の柄のアップ。

盛り上がってる部分は金糸・銀糸なんですけど、それ以外のキラキラしてる部分は筆で箔を塗りつけたんだそうです。(いわば金ラメを塗りたくった、みたいな感じ)


kimono4.jpg

△ろうけつ染めみたいな雰囲気。地模様の流水紋もいい感じ。

これは下の方の地が濃い藍色になっていて、洋服の柄として考えても好みだったため、今着てみたいな~と思った一品。

毛と毛皮の話

冬になるとユーウツになるのが、あちこちでファーを目にすること。

自分は毛皮ファッション嫌い・フェイクファー派なので、オシャレ小物にファーが増える季節は目にするたびに気分が暗くなります。デザインも手触りも好きだけど、リアルファー素材だから買うのを断念した、ということも結構あるのですよね。

まぁ他人が使用することにいちいちケチつけたりはしませんが。。。勧められたら「私キライなんで」と応える程度です。

一時期世界的に毛皮ファッションを控える風潮があったのに、いつの間にかそんな流れはどこかにいってしまったのが残念です;; 不景気な今こそ控えてくれればいいのに~

ちなみにクロコやパイソンも「型押しで十分」派です。

ところで、水彩筆で推奨されるのがコリンスキーというイタチの毛。14~16号くらいの太い筆になると1本2万円くらいする、最高級素材です。

先生方曰く「その金額を払う価値はある」そうで。個人による道具との相性は勿論あると思いますが、水彩筆も水彩絵具も「基本的に高いものはイイ」ということになってるようです。

ある画材屋さんが「筆に使われる毛は副産物。筆を作るために動物を殺す訳ではない」と言ってました。

毛皮に使われる動物は、毛皮オサレのためだけに殺される(その場合「皮」に傷をつけないために撲殺になると聞きました)という印象が強いんですけど、食用品の副産物とか、害獣化防止の間引きの副産物とかいうケースも中にはあったりするんでしょうか。

毛も毛皮も由来を知った上で選ぶということが実質的に不可能なので、結局一通り避けざるを得ないのが実情なんですよねぇ。

ホアキン・ベラオ『アーカイブ展』

もう会えないと思ってた大好きなものに再び会えるって、すごく嬉しいですね…!

管理人・超御用達のアクセブランド『ホアキン・ベラオ』の過去のコレクションがまとめて見れて、しかも一部は販売されるなんて…!

もう行く、松屋銀座店の方は初日に行く!!!
南青山本店の方も、今月中に渋谷に行く用事があるからそのときに寄る!!!(ショップによって展示品が異なるらしいので)

限定販売品は1種類につき1点ずつの入荷だそうなので、少なくとも松屋銀座店には開店と同時に赴かねば…!(笑)

『ホアキン・ベラオ』はスペインのブランドで、植物や自然をモチーフにした独特のデザインが特徴。フォルムは彫刻的といわれ、ボリュームのあるものが多いです。その個性と主張っぷりが非常に私好みで、初めて雑誌で商品を見たときから一目惚れでした。一時期は新作コレクションが出る度に買っていたほどです。

ちなみに同じスペインのブランド同士ということもあってか、ホアキンのアクセとシビラの洋服は、色味もデザインもとてもよく似合います。(かつて馴染みのホアキンの店員さんが、上から下までシビラの服で統一してホアキンのアクセを着けてるのを見たことがあります)

ある時期から素材が変わってかなり高価になったため滅多に買わなく(買えなく(苦笑))なりましたが、同一ブランドの所持数としては最多で、今も日常的に身に着けている指輪はここのものです。

過去のコレクションの殆どは大分前に廃盤になってしまってるので、昔のデザイン贔屓の私は寂しくもあったのですが……今回開催される「アーカイブ展」では、私が一番気に入って買ってた時代のコレクションが見れるようなので、今からとても楽しみです~♪

実は【Tulip Hour】に「ホアキンコレクションの写真ギャラリー」を設置したいと、もうそれこそサイト開設以前から、ず~~っと思っています。手持ちのホアキンアクセには、既に幻の商品となったものがいくつもあるので。

でもアクセサリーを綺麗に撮るのはそれなりに技術が要る(特にセッティング)ので、そこら辺がとてもネックなのです~ 使用済みだから、アップで撮ればキズも目立つだろうし;;

デジカメ撮影術の本でもよく読んで、頑張るしかナイ。


▽手持ちのコレクションから

tulip.jpg


どんだけチューリップ好きなんだ自分(笑)
(ちなみにこの記事を書き終えた後に、もう1種、デザインは少し異なるのですが同じコレクションのチューリップイヤリングもあったことを思い出しました(爆))

私が一目惚れしたのは、「黒いシルクコードのグリーンモスブロンズのチューリップネックレス」(これだけ2つ買ってます)。「グリーンモスブロンズ」はブロンズの上にグリーンの錆加工を施したもので、この色を出せる職人さんは1人(か2人)しかいなかったそうです。

このブランド独自の色で私は大好きだったのですが、時間が経つにつれどんどん剥げ落ちていってしまうということもあってか、作られたのは初期の数年間だけでした。(私も湿気の多い時期には使用を避けたりするなど、保管には気を遣うようにしています)

ミツバチのピアスは、買おうと思ったときには既に日本には無くて、当時仕事でスペイン滞在中だった弟の彼女に買ってきてもらったもの。

18Kピアスは当時本店にしか無かった商品で、これが最後の1点となったとき(本国の方でももう作らないとのことでした)、以前から私が欲しがっているのを知っていた馴染みの店員さんがわざわざ電話で知らせて下さったお陰でゲット出来ました。

それまでは高価なので買いあぐねていたのですが、このチューリップのデザインは他に似たものが無い上、18K商品は同じデザインでもシルバーやブロンズ製品よりこぶりでとても使いやすいサイズに作られるため、今後入手不可能となると迷うことはなかったです。

ホアキンの18Kはこれともう1点しか持ってませんが、ブロンズ商品の方は極力剥げないように気を遣わねばならないので、18Kはやっぱりラク~

余談ですが、当時このアクセは身近な人間から「タコツボ」と呼ばれておりました(苦笑)

アクセスタンドは、オリーブの葉をモチーフにしたデザイン。オリーブはデザイナーのお気に入りモチーフで、複数のコレクションに登場しています。

夏のヘビロテ

今頃書く記事でもないんですが(苦笑)、今夏のヘビロテ。



右:薄グレーのレースのストローハット(パピヨネ)
左:シャイニーゴールドのサンダル
左上:見づらいですが、黒の裾レースのレギンス(ウルフォード)とパープルの蝶々ワンポイント入りのチャコールグレーのレギンス(アナ・スイ)

まぁ…合わせやすいからヘビロテになるワケですが、そのせいでこうして並べて見ると実に地味であります^_^; コーディネート例の画像も用意すべきだったと、後悔中(苦笑)

でもこの帽子、服の色やデザインを選ばないので、思った以上に使いやすかったのですよ~v

ついでに、↓は秋になってもヘビロテ中のパイナップルピアス(TAKE-UP)

pineapple.jpg

この写真では置き方の都合上縦になってますが、装着するときは斜め外側に傾けてます。

サイズは一番長い部分で約13mm。サイドの髪でほぼ隠れてしまう上に、パイナップル部分のシトリンもグリーンの色も身に着けるとほとんど目立たないため、当初は買って失敗だったかな~~と思ってました。

でも少し前に首がこりまくってた時期がありまして、その際「とにかく小さくて軽いの、でもキレイなのつけたい!(←自己満足的な意味で(笑))」と思ったところ、コレが最適でして。以来、すっかりお気に入りとなりました。

デザインとしては夏アイテムなのですが、どうせ近付いて見ないとパイナップルだとはわかんないだろうし(笑)、季節選ばない配色なので冬も使うつもりです。秋冬(というか秋冬こそ)使う予定の、CA4LAのモスグリーンのニット帽・JIROとの相性も良さげなのでv

靴とワタシ(9/16 0:00過ぎに ちょっと修正)

靴を買うためだけに海外に行きたい、と思うことがあります。

贅沢だと思った人!

私に言わせれば、あなたこそ贅沢だ!!!(笑)

それは、海外に行かなくても、日本で欲しい靴・履ける靴が手に入るってことでしょう?

な ん て 贅 沢

…私は体型に比して足のサイズがかなり大きいため、普通の靴屋や靴売り場で買える靴というのは滅多にありません。当然、ファッション誌に載っているような靴も、日本ではまず買えません。

踵がないサンダルなら、普通の靴売り場に売ってる中の最大サイズが履けることもあるので、たまに買えます。でもパンプス・ブーツ類は全滅。スニーカーもレディース物は全く履けないので(海外ならサイズがあると思いますが)、メンズを買ってます。

最近でこそインポート物の大きめサイズが日本でも入荷するようにはなりましたが、選択肢(の量)という意味では、普通サイズの人と比べればナイに等しいです。

デパートで山のように並ぶオシャレな靴を眺めながら、その全てが履けない悔しさといったらありません;; どんだけ買うお金があっても、全く意味無いんですから。

贅沢品なら、なくても生活は出来ます。
でも靴は無いと絶対困るワケで! たかがオフィスワークのためのシンプルな革靴ですらなかなか見つけられなかった私には、オシャレ靴なんて(国内では)夢のまた夢でした。

服も小物もすごーくデザインにこだわるのに、靴に関してだけはその自由がナイ。デパートのLサイズ売り場も、あまり役に立ってもらえないことが多いです。(たまに使い勝手のいい靴が見つかることもあるのですが、やっぱりサイズが無かったり残念なデザインが多い;;)

何とか履ければとりあえず買う、という感じで、当然色の選択肢なんかありません。黒か、せいぜい焦げ茶です。赤とか緑とかブルーとか、縁もゆかりもありませんでした。

長年に渡る忍耐と恨みのあまり、かつて冗談で

「靴のサイズが23.5の女は、どんな不幸に見舞われても同情しない」

と言ったことすらあるほどです;;

靴買うためだけに海外に行きたくもナルといふものですーーー!

そんなワケで、海外旅行先で買い物タイムがあるときは、とにかく真っ先に靴見に行きます。ヨーロッパやハワイで、自分のサイズより大きい靴が沢山置いてある店で靴選びをするときの感動ったらありません。

サイズを言えば出してきてもらえるって、何て何て幸せなんでしょう~~(涙)

靴がメイン目的のときは四捨五入で10足くらい買うので、ど~~やってトランクその他に詰め込むか、帰国前は延々とパズルゲームやってる管理人なのでした。

特に、ロングブーツ2足買ったときは泣けた(笑)
でも日本じゃまず手に入らないし、ロングブーツがないと出来ないファッションがあるから、どーしても欲しかったんだよ~!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

最近は、踵がある靴に関しては、銀座にあるクイーンサイズ専門店で合うのを探したり、近所のブティックでオーダーメイドしています。お陰で赤・クリーム・オフホワイト・青・シルバーといった、かつては望めなかった色の靴もとりあえずは揃いました。それでもファッション誌に載ってるようなデザインの靴は、やっぱり海外に行かないと無理ですね~

余談。
ハワイで買ってきたトッズのフラットシューズ(しかもスゴイ綺麗なブルーの!)が、どうにも足に合わなくて母に譲ったのですが。ぺったんこで履きやすいからと、いつの間にか犬の散歩用になっていた…!

日本で買ったら、いくらすると思ってるんだぁあぁあ!!!(泣)
しかも先日の雨の日にその靴で犬の散歩に行ったら(裸足なら何とか履けるので)、犬に靴ごと踏まれた!!! わ~~~~~ん。

ストッキングを履くと痛くてダメだったので諦めて譲ったのですが、すごい履きたかった色とデザインだったので、このまま犬散歩で余生を送るくらいなら私が裸足で履いてやる、と思いましたorz

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

痩せ系の話をする予定だったのですが、この話を先にしておかないと出来ない話題なもので、まずはこちらから。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。