Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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久々にピアノの話

◆五輪遠征直前に雪かきで右手首を痛め、その後重い荷物を持ち歩いたせいか、ソチのホテルに着いた時にはものすごい激痛になってました。

夜中だったし冷湿布も持ってなかったので、どうにも出来ず。。。結局痛いままで過ごしましたが、連日荷物は重いし、メール書く用事も多かったし、更に現地リアルタイムレポにこだわってブログも更新しまくってたので、ソチ滞在中に右手壊れるんじゃないかと本気で心配でした^^;

手首をかばうので、腕と肩への負担もすごいことになってたし…;;

帰国後あまり酷使しないようにとピアノの練習は休んでいたのですが、さすがにサボり過ぎだと思い、まったりながらも再開した矢先のこと。

五輪期間中に聴き過ぎたせいで『今、咲き誇る花たちよ』が頭から離れなかったため、つい欲しくなって『風が吹いている』『栄光の架け橋』とセットになってる楽譜を買ったんですよね(ほんとは、ミスチルの『GIFT』が入ってたら一番良かったのですが)

で、ちょろっとサビの部分だけでも…と軽い気持ちで始めたところ

狂ったように弾きまくってしまい、徹夜。

右腕がボロボロに(汗)。。。あああ、何のために休養してきたのかorz


◆私には、絶対音感はありません(どキッパリ)

ただ音程差の方は多少わかるので、相対音感なら少しはあるかなと思います。

でも訓練すれば少しは絶対音感らしきものが身につくかな~と思い、この年になって今更なのですが、ピアノの先生にお願いして聴音のレッスンをしていただくことにしました。

丁度年明けからスケート遠征が続いて十分な練習が出来なかったので、しばらく演奏レッスンはお休みして代わりに別のことをしていただこうと考えてのことだったのですが、ソチから帰った後は手首を痛めてもいたので、結果的には丁度良かったです^^;

子供の頃、ソルフェージュのレッスンは受けたのですが、基礎を全然やってなかったので放り込まれたクラスの内容に全然ついていけず、程なくやめてしまいました。あれ、初めの一歩からやってたら(もっと言うなら個人レッスンだったなら)もう少し違ってたと思うんですけどねー

子供の頃は親に言われるままに習い事をやってたので、他にもっと自分に適したやり方があったなんてことも全くわかららずにいて、色々惜しいことをしました。母も先生に勧められた通りのクラスに放り込んだらしいのですが、あれは失敗だったと言ってましたね。(そもそも先生の選択が間違ってたと思う。やる気も基礎もない生徒を放り込むようなクラスではなかった)

ただ同じ内容なら、大人になってからやった方が色々と意味や意義をわかった上で練習に取り組めるので、効率がいいということはあるんじゃないかと思います。

まだしばらく演奏レッスンはリハビリ状態なので(苦笑)、その間は聴音のレッスンを続ける予定。

ちなみに今回はほんとにほんとの初めの一歩からなので、ハ長調の単旋律(単音のシンプルで短いメロディ)の簡単なものからやってます。

何回かやってみてわかったのは、自分は上行するときより下行するときの方が音程差をとりづらい、ということでした。たとえば同じ4度の音程差でも、上行だとわかるけど、下行だとよく間違えてます^^;

あと自分でも「何で?」と思ったのは、たまに1度の上行と下行を間違えること(爆) さすがに、上がってるのと下がってるのを間違えたのはショックでした……しかも1回じゃなかったもので(苦笑)

単旋律以外に簡単な2声の聴音もやってみたのですが、そちらになるとより露骨に上記の傾向が見られました。単音だと聴き取れる音程差が2声になった途端、特に低い方のパートでダメダメになりますね。

学生時代、毎年あった全員参加の合唱で(中学も高校も、音楽学校でも何でもないのに音楽関係のノルマがやたら濃かったのです)メゾソプラノパートを担当したとき、しょっちゅうソプラノにつられて音程外れてると周囲に指摘されてたトラウマがよみがえりましたよ…orz

結論:習い始めてから何曲も弾いてきたけど、音感は全然育ってなかった


◆でも毎年合唱をやらされた&声楽の授業が厳しかった&短期間だったけど演劇部で発声練習をやったお陰で、腹式呼吸で声を出す訓練は出来ました。

なのでカラオケで演歌系や自分の音域に近い曲を歌うときは、それなりに大きな声が出せます。スケートの試合会場で響く声となると、もう全然ダメですけども(苦笑)

最近では、気に入った歌は「歌うより弾きたい」と思うことが多いです。歌うと正しい音程で歌えなかったりするけど、ピアノで弾く分には正しい位置さえ叩けば音外すことはないですし^^;

あと私は同時に沢山の音を出したい人なので、その意味でも歌うよりピアノ!なんですよね。エレクトーンほどではないけど、1人プチオーケストラが出来る楽器ですからv (もっとも、オーケストラ状態にするほどの腕は私にはありませんが…)


◆『パリの散歩道』(羽生くんのSP編曲ヴァージョン)のピアノアレンジはカウンター3Aのところまで仕上げてそれっきり放置状態なのですが、出来れば完成させたいなぁ。

でも後半全然別の曲だから、ベースにする楽譜がないんですよねー 耳コピの場合、符割り(小節の中に音符を振り分けること)という音取り以上の難関があるので、参考楽譜なしでやるのは私にはちょっとハードル高すぎです↓


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スケオタ的ピアノライフ2

◆ファイファーと高橋くんのせいで、「月光」が弾きたくなってきた今日この頃。

自分にはまだハードル高いとは思うんですが、大分前から先生に「やっていいよ」と言われてるので、今年辺りトライしてみようかなぁ。でもスクリャービンもずっとお預けなので(結局、シベリウス・ドビュッシー・スクリャービンの3つの候補のうち他の2つを先にやってしまった)、そっちもやってみたい。

そう言えば、折角弾けるようになった初心者憧れ曲「エリーゼのために」は、しばらく弾かなかったから忘れてしまいました^^; 私は楽譜見ながらは弾けない(暗譜演奏オンリーな)人なので、一度忘れちゃうと譜読み→暗譜の手順をやり直さねばなりません。

楽譜見ながら弾けると、オール暗譜してなくてもいいからヨイですよね…


◆バッハのインベンションを弾いていると、若い選手がジャンプの練習ばかりにいそしみたくなる気持ちが何となくわかる気がします。

技術的なことって「出来た・出来ない」がかなりハッキリしてるから、明確な達成感があるんですよね。練習すればするほど「報われ感」があるから、モチベーションも上がる。(もっともクワドレベルになると練習量だけでは跳べないそうですが)

自分の身体で何かをコントロール出来るようになっていくことの楽しさは格別です。だから、少しでも跳べるようになったら、ジャンプばかりやりたくなるというのはすごくよくわかる(笑)

またインベンションは、1曲ごとに全く違う課題が散りばめられていて飽きません。先生に「今までやった(インベンションの)中でどの曲がいいですか?」と訊かれたときは、「そのとき練習してる曲が一番好きです」と答えました。

新しい課題には苦労することも多く、いつも「もしかしてこれが今までで一番難しいんじゃ?」と思いながら弾くことも多いのですが(苦笑)、いつか出来ると信じて取り組んでいると自然と思い入れも出てくるので…

ただそれでも「客観的な」評価というのはありまして、先生曰く、これまでやった中では私は4番と9番がいい感じ(仕上がりが早い)らしいです。いずれもマイナー(短調)でメロディアス。個人的に気持ちを乗せやすい・入り込みやすい曲調だと思っているので、確かに私はマイナー好きではありますね(笑)


◆ハンドロールピアノを持参したにも関わらず、あまりにハードなスケジュールだったことと、あと何よりネット利用が出来たせいで、結局カナダ遠征中は全くピアノの練習をすることが出来ませんでした。

もともと「演奏」の練習は出来ない道具なので、使用するにしても譜読みや音取りレベルのことしか出来ないのですが、それでも丸々1週間鍵盤を触らずにいたことにはやはり不安を覚えました。

そんなときワールドFS後の「1年間やってきたことは、1ヶ月くらいではなくならない」という羽生くんのコメントを見て、自分のピアノもそうだといいな~と思いつつ帰国。

家で久しぶりに鍵盤を叩いてみて、無事「何年も何ヶ月もやってきたことは、1週間くらいではなくならない」と確認することが出来たので、それは嬉しかったです(笑) 何せピアノを習い始めて以降、1週間もピアノに触らなかったのって今回が初めてでしたから^^;

ずっと好きで続けられることがあるって幸せだなぁと、フィギュアスケートとその選手の人たちを好きになってからはより一層感じるようになりました。頑張っている選手たちを観ていると、「一生懸命練習すると、いいことがあるんだ」ってすごく素直に思うことが出来るので。


アレンジ半分完了

書き損ねてましたが、『パリの散歩道』のピアノソロアレンジ。

トリプルアクセル着氷直後の部分までは完成しましたv

左手の伴奏パートをもっと重厚にしたかったのですが、右手のメロディパートを音域や弾きやすさにこだわって軽い3度の和音にとどめた都合上、バランスを取るために左手の方もシンプルに^^;

『銀盤のメロディー』では『パリの散歩道』の楽譜は4P分ありますが、2P目にはメロディーがSPの音源のものとは変わってしまうのですよね。なので『銀盤…』のアレンジをベースにしつつ、あくまでSP音源通りになるように手直ししてみました。

楽譜では8分の6拍子でクラシカルなみっちりアルペジオだったのを、ポピュラーピアノの先生のアドバイスに従って8ビート系のアルペジオにしたり、同じコードが2小節続くところを違うコードに変えたり、オカズをくっつけてみたり。楽譜に無いところは、耳コピで適当にアレンジして仕上げました。

大好きなセブンスやナインスの(テンション)コード(私は勝手に「胸キュンコード」と呼んでいる)も使ってるので、弾いててなかなか気持ちがいいです。

特にあのカウンターからの絶品トリプルアクセルの部分は、思い入れたーっぷりに弾いてます。ピアノの先生(ポピュラーピアノの先生とは別)からは、「間の取り方とか、すごい雰囲気出てますね~」と言われました(笑)

ただ脳内にしか楽譜が無い状態で演奏するのは初めてなので、自分で作ったアレンジなのになかなかミスなく弾けません。。。最初は楽譜に起こそうと思ったのですが、左手パートでは3オクターブ動くところもあるため、楽譜作成ソフトでの表記が面倒過ぎて諦めました^^;

後半は……楽譜が無いから全部耳コピ必須なのと、メロディよりリズムの印象が強いので私にはかなりハードルが高いと思われます。

手をつけようかどうしようか迷い中ですが、いずれにせよ今季が終わるまでに仕上がる気がしない(苦笑)


ピアノアレンジの話

ポピュラーピアノのレッスンに『パリの散歩道』の楽譜を持参、先生に色々ご指南いただきました。

一番知りたかったのは、ギター&ベース&ドラムキットの組み合わせに比較的近いイメージで演奏するにはどんなアレンジが向いているか、ということ。楽譜のアレンジは左手パートがリズムを目一杯刻むアルペジオになっていて、先生曰くクラシック寄りということでした。

いやもともとピアノでエレキっぽくというのは、かなり無理があるんですけどね(苦笑) 先生も「(色々な楽器の音を出せる電子ピアノで演奏するとしても)ギターだけは別録りする、ってくらい別物だからねー」とおっしゃってました^^;

ポピュラーっぽく弾くにはこういうやり方があるよ、と何パターンも実演していただいたのですが、もう楽譜のアレンジとは全っっっ然!!!レベルが違いました。音が何倍も豊かで、華やか。

自分の需要からすると凝り過ぎなものも多々ありましたが(ボサノバ風とかジャズ風とか(笑))、中には今ある楽譜のものよりはるかにSP曲のイメージに近いアレンジもあって、「あ、これいいです、イメージに近いです!」とエキサイトしたり♪

大好きな曲でこういう指南をしてもらうと、やはり脳が活性化するというか、アドレナリン出まくりになりますv

ただ「コレいい!」と思ったアレンジも自分の力量では(楽譜でも作らない限り)簡単には弾けそうにないため、そこはもどかしいのですが(苦笑)

今はクラシックの方でものすごく練習しないとまともに弾けない課題と長期格闘中なので(全15曲、その次の段階の分も全15曲あるので、先はとてつもなく長い)、残念ながら本格的に『パリの散歩道』のようなポピュラー曲の演奏レッスンをする余裕はなく。。。せめて知識を基に、初歩的なアレンジだけでも試行錯誤出来たらいいなーと思ってます。


スケオタ的ピアノライフ

ピアノの練習を、頑張っています。

それは、いいのですが。

問題は、練習時間の大半を費やしているのがレッスン中の曲ではなく、『パリの散歩道』だという(苦笑)

だって去年の今頃は、ロミオプロの曲(『Kissing You』ほか全3曲)がものすごく弾きたくて、でも楽譜がなくって、耳コピも出来なくて、ウズウズウズウズしてたんですよ。

今季は、スケアメに持って行ったハンドロールピアノをホテルで開いて最初に弾いたのが『パリの散歩道』のイントロだった、っていうくらいこの曲が弾きたくてたまらなかったんですよ。自分で耳コピしてアレンジもしてやる、って思ったくらい弾きたかったんですよ。

それが、全日本から帰った後に無事ピアノソロアレンジ譜が手に入ったんですよ。

※フィギュアスケート使用曲(主に日本選手)を集めたピアノソロ譜『銀盤のメロディー』の今季最新版

おかげで今年は、ものすごぉぅぅうい欲求不満(禁断症状)から少ーしだけ解放されて、嬉しい(T▽T)

もう、暮れからずっと弾いてます♪ 今年初めに弾いたのもこの曲です。

もっとも、2012年の最後に弾いたのは『亜麻色の髪の乙女』でしたが。(『パリの散歩道』は前半しか譜読み出来てなかったので、最後まで弾ける曲を弾きおさめにしたかった)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ピアノソロだと元の曲のようにエレキの単音をじっくり響かせて聴かせるアレンジには出来ないし、ドラムキット(リズムパート)の音の雰囲気も出せないから、SP曲とは大分印象の違うものになってます。でも演奏していて興が乗る弾き心地の良いアレンジなので、まぁこれはこれでいいかなと…

テンポがゆっくりめで左手パートもアルペジオ(和音を1音ずつに分解して弾く)だから譜読み自体は難しくないのですが、アルペジオがクローズじゃなくてオープンなので初中級レベルの自分にはちょっと弾きづらい^^;

※クローズは1オクターブ以内、オープンでは1オクターブ以上動く

でもポピュラーアレンジの先生には「オープンが基本」みたいに言われましたし、やっぱり1オクターブ超えてる方が聴き栄えもするので、頑張りたいです;;

ただ4Pある楽譜の後半はSPでは使われてない部分なので、耳に馴染みまくってる前半と比べると、演奏する上でのモチベーションが多少(略(笑))

※プログラムの曲は編曲&編集されていて、実際には2つの曲が使われてます。SP後半は別の曲なので、『パリの散歩道』で使われているのは曲の前半部分。

ちなみにものすごく好きな和音になる部分に限って、弾きづらかったりするんですよね~ 悔しいちゃんと弾きたい(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

楽譜はあくまで『パリの散歩道』なので、後半のバトル曰く「クレイジーなブルース」部分の楽譜はありません。この楽譜集には『Kissing You』もありますが、ロミオで使われている他2曲(『O Verona』と『Escape』)も当然ありません。

そもそもSP曲自体、原曲のゲイリー・ムーアの歌入りのものとはかなり雰囲気違いますし。

プログラムの編集通りに演奏するというのが個人的には理想なので、耳コピ出来る人が羨ましいです(><)

明子ちゃんの『O』もすごく欲しかったんだけど、無くて残念。小塚くんの曲は、他でも楽譜が手に入りやすそうな『サウンドオブサイレンス』より『栄光への脱出』が欲しかった。

あと弾けるかどうかは別として、町田くんの『火の鳥』も欲しかったなぁ。ピアノ曲以外のクラシック曲のピアノアレンジ譜って、ごく一部のメジャー曲を除くとなかなか無いので。

『ブエノスアイレスの春』『パリの散歩道』『Kissing You』が入ってたのは有難いんですけど、相変わらず何度も収録されてる曲が多いんですよね。バンクーバーシーズンやそれ以前の曲の割合は、もう少し減らして欲しい(弾きたい人はとっくに前のヴァージョン買ってるんじゃないでしょうか)

以前『Luv Letter』や『White Legend』だけを目当てにこの手の楽譜を買ったことがあるので、今回両方収録されてたのをみて、ちょっと orz になりました(苦笑)

ピアノの先生が「楽譜は大体1曲か2曲のためだけに買うことも多い」と言ってましたが、確かに。今回は『パリの散歩道』があっただけでもよしとするべきか^^;(『Kissing You』の楽譜は大分前にゲット済み)


久々にピアノの話

◆やっと。。。ピアノがとても弾きやすい季節になりました。

ピアノに限った話ではありませんが、夏も、冬も、別の苦労があります。湿度は、ありすぎてもなさすぎても弾きづらい。

調号の多い曲で16分音符を弾く(つまり白鍵と黒鍵を忙しなく行き来する)とき、湿度が高いと指が白鍵の上面や黒鍵の側面にへばりつくため移動が一瞬遅れます。

逆に寒くてとても乾燥していると、もう 「 超 伝 導 か ? 」 と思うくらいの勢いで、指が黒鍵から滑り落っこちる^^;

秋は、いいです…(しみじみ)


◆まだ6曲しか手をつけていませんが、インベンションを弾いていて気付いたこと。

薬指の動きが悪いときは、8番が弾きづらい。

小指の動きが悪いときは、13番が弾きづらい。8番はそうでもない。

腕の動きが悪いときも、13番が弾きづらい(離れた音に跳ぶときにすぐ弾き損じるので、いつもより腕の動きが鈍いと気付く)

中指と薬指、薬指と小指、それぞれの連携が悪いときは、5番が弾きづらい。

同時に色んな曲を弾いていると、1曲だけ弾いてるときにはわからないことに色々気付けるのが面白いですね。


◆インベンションを始めてから3曲目に、5番を選びました。

5番は私の希望だったのですが、後から聞いた先生の話では(自分が勧めるとしたら、この段階で)5番はやらない、とのことでした。

先生の指示に従った最初の2曲は、10番と4番。
10番は2週間ほどで最後まで通せるようになりました(その後修了しきらず一時預かりになったけど(苦笑)) 4番は、早々に修了しました。

ところが自ら選んだ5番は、1週間に1段しか進まなかった…!^^;

「もしかして難易度が段違い???」と焦っても後の祭り。

もともとインベンション以外にも2曲ほど並行して練習していたので、やむなくこの時期のレッスンは主にそちらを見ていただくことにして、5番は譜読みが最後に辿り着くまでずっと自習にしてました。

最後まで通して弾けるようになるまでにどのくらいかかったか、もう記憶にありません;; 単純計算でも3ヶ月は超えていたように思います。たった2Pの曲なのに。

レッスンに入ってからも、仕上げて修了するまでがまた長かったです…(苦笑)

何でそんな曲を自ら希望したかと言われたら、ただ単に「変ホ長調」だったから^^;

11/06/05付の記事「変ホ長調」で書いた通り、私は変ホ長調が好きなのです。なのでモチベーションが上がるようにと、好きな調から先に手を着けようとしただけで。

ただ早い段階でいきなりハードル上げたおかげで、いいこともありました。技術が上がったかどうかは別として、他の曲に臨むとき気持ちの上でラクになったのですよね。1段弾いてみて1週間かからないことがわかると、「うん大丈夫、5番よりはずっと早く最後まで行ける、頑張る!」みたいな感じで。

ギリギリの構成で試合に挑むスケーターさんたちの状況が、ほんのほんの少しだけ、イメージ出来たかもしれない(笑)

とはいえ、5番より早く弾けるようになっても、その分早く修了するとは限らなかったりします。

5番の次に先生に選んでいただいた13番は、譜読み~暗譜こそ早く終わったものの、強弱のつけ方が5番よりはるかに難しかった。何事においてもメリハリをつけるのが苦手な私は、この13番を仕上げるのに、精神的には5番以上に苦労した気が、すごくします(苦笑)


◆か~~~なり迷った末に、ハンドロールピアノを購入することにしました。

スケアメ観戦は3泊5日。
ピアノを習い始めてから3日以上練習をしなかったことって今まで一度も無かったので(2年前に怪我で左肩をかなりひどく痛めた後も、3日目には我慢出来ずに練習再開したし^^;)、4日間は確実にピアノが弾けないという状況がど~~~しても気になってしまいまして。

昔、戦争中か何かで長いこと牢獄?暮らしだったあるピアニストが、紙に描いた鍵盤の上でずっと演奏の練習をして指の感覚が鈍らないように努めた…という話を聞いたことがあります。でも私の場合、完全に暗譜している筈の曲でも音が出ないと指が動かせないので、この方法は無理(-。-;)

ハンドロールピアノは本物のピアノと比べてずっと反応が鈍く、音を出すには人差し指1本で1音1音弾くのが一番確実、とすら言われているシロモノです。このため、(ピアノ初心者は別としても)演奏の練習には全く向きません。

ただ譜読み段階ならスピードはあまり必要無いので、メロディを覚えることくらいには使えるんじゃないかな~と…とりあえずしばらく前に山野楽器店頭で実物をいじったことがあるので、そう考えました。また、ハンドロールピアノ使用経験のあるピアノの先生にも相談した上で「あれば何かしらのことは出来るから、全く何も無いよりはいいだろう」という結論になった次第です。

購入したら、3泊する予定の全日本にも持って行きたいと思ってます(苦笑)


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