Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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歌っていただいたCDが欲しい

このカテゴリは自分で作った動画や音源について語るために用意したのですが、現在それらを全く作ってないので今回は他者が制作した既成作品の話題。


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来週日曜のコミケでしか頒布されないという、小林幸子さんのボーカロイドカバーCD、超欲しい…_ノ乙(、ン、)_

特に、『千本桜』と『紅一葉』!

ニコニコ動画で無料で観れるのは有り難いけど、動画と頒布CDだけでなく商品化するか有料配信して欲しい。『千本桜』動画の伴奏は音がスカスカで弱々しすぎて幸子さんの歌の邪魔してるレベルだったから、ちゃんとしたオケで聴きたいというのもアリ。

歌唱力のあるベテランが若手やアイドルの曲を歌うと、曲も歌い手も数割増しで良く聞こえたりするものですが、それと同じような印象を受けました。

『紅一葉』とか、ものすごく色彩感豊かに歌い上げてるなぁと感動。なんかもう持ち歌みたい。演歌にも好きな曲はありますが、このクラスの歌唱力と声量の持ち主にこれからもこういうジャンルの曲を歌ってもらえたら嬉しいですv

ボーカロイドの歌声は当然のことながら大してメリハリがつけられないので、どうしても地に足がついてないような、お腹に力が入ってないような、浮遊感のある軽い音になっちゃうんですよね。テクニックである程度工夫することは出来ますが、それでもヒトの生ボーカルの前には吹けば飛ぶレベル。なので、良い曲であればプロの歌声と伴奏で聴いてみたい、というのはすごく思います。

どなたか超歌上手い人、私の大好きな『ダブルラリアット』歌ってくれないかなぁ(>_<)


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記事タイトルにある「歌っていただいた」は、ネットで生まれた楽曲をプロのボーカリストが歌った動画作品につけられるタグ。アマチュアが歌った作品につく「歌ってみた」タグと対義的に使われているようです。


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初の自作音源出来た!

クラビノーバを買ってから1年5ヶ月、ノートPCとルカさんとDAWソフトを買ってから5ヶ月、やっと「1作目」として認めていいかなと思う作品が出来ました~▽ 

必要だけど端折った作業もあるし、まだ上手く出来てない箇所はそれこそ沢山あるのですが、それでも何とかとりあえず。

音階とか調号とかの超初歩的な勉強から始めたので、ちょっと感無量です~

ほとんど全てがトライ&エラーの繰り返しでしたが、最後のボーカルとオケの音量バランスは特に難儀しました。一般的な音源用のファイル形式に保存して再生してみないと聴こえ方がわからないので、ちょっと直しては保存してMacに持って行ってiTunesで聴き、またWinに戻って直して保存して…の繰り返し。

わざわざMacに持って行ったのは、普段自分が使ってるマシンで変に聴こえたら困るから^^;

音はどんなボリュームで聴かれるかわからないので、夜の自宅とかで聴いてもうるさくない程度の音量でバランス良くなるようにしたかったのですが、それだけであんなに時間がかかるとは思わなかった;;

マニュアルや参考書には「この機能を使うとこういうことが出来る」ということは書いてあっても、「ベストな設定」は当然ながら曲次第になるので出てません。ノウハウがわかってない身にはツライところです。。。

曲は谷山浩子さんの『カイの迷宮』。ファンの方が耳コピで作ったメロディと伴奏のスコアを基に色んな音色でオケ部分をアレンジ、そこにルカさんの歌をのせました。原曲は6分以上あって長いので、使いたい歌詞部分を絞って3分未満にしました。

使用許諾を得ずに公開するには動画にしてYouTubeやニコ動に持って行く必要があるので、動画と組み合わせて12月にはアップ出来るようにしたいです。今回もYouTubeでアップする予定。

サイトの方にもYouTubeから引用するしかないから、今度はもう画質云々にこだわってるワケにはいかない。その辺はアキラメます… 重たい動画データはマシンパワーによっても見え方変わっちゃうみたいだしね;;

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1からの自作音源作りは一般向けに教えてくれる教室や講座がまず無いので、必要な道具を揃えるところから仕上げまで、イヤでも独学になります。参考書が何種類かあるので(沢山とは言えませんけど)、それでかなり助かりましたが。

ちなみにノートPCを買ったときに店頭で対応してくれたメーカーの人が偶然にもボカロ曲作りとかのDTMやってる人で、あれこれアドバイスしてくれたのは運が良かったです。その時点では全く知らなかったけど、DTMやるなら絶対に必要なツールのオススメ商品を教えてもらったりとかね。アレをキッカケに色々調べるようになってほんとに助かったので、今にして思えば幸先良かったんじゃないかなぁと思います。

CVPの音をPCでリアルタイム録音してみる

この3日ほど、しばらくご無沙汰してたDTM関連にかかりっきりでした。

ツールが揃った時点で早々に確認しておくべきだったことを、今頃までず~っとサボって来たツケで↓

そもそもDTMで音源として使うためにあの性能の電子ピアノ(CVP)を選んだワケだから、そこから出力される音がDAWソフトで録音出来るかどうかは、ソフトや機材が揃った時点ですぐ調べておかねばならなかったのですよね。

予想通り、直ぐには成功せず…
マニュアルと首っ引きで操作するうち、必要なケーブル類もいまだに揃ってないことが判明。でも具体的にどの商品が必要なのかよくわかってなくて、無駄を覚悟でそれっぽいものをいくつか買ってみたりとか。(どの組み合わせなら一番無駄なく確実性が高いか、買うとき結構アタマ使ったよ!(苦笑))

足かけ3日ほど悪戦苦闘を続ける羽目になりましたが、無事成功~~~!><

よ、良かった…
これで、最低限やりたいと思ってたことが一通り出来るようになりました… ここまで来れば、たとえどれだけ労力がかかるにせよ、作りたいものを作るための道筋はひとまず出来たと言えそうです。ホッ

解決した後で理屈を考えてみれば、どれも理科ほどの知識すら必要ないことばかりだったりするんだけど、馴染みのないツールや用語のオンパレードってやっぱり手間取ってしまうものですね~^^;

今回ようやく(9月に買ったまま箱も開けずに放置していた)DAWソフトの「Cubase 5」をインストール。上記の試行錯誤は、この「Cubase 5」と以前から愛用してる「SONAR LE 8.5」を使って行いました。

「Cubase 5」のメーカー・SteinbergはYA●AHAと提携しているせいなのか、「SONAR LE 8.5」では全然上手くいかなかったCVP独自の機能を使った出力&録音が、スムーズに出来ました。

でもYA●AHAがオンライン販売している既存曲のMIDIデータをCVPで気軽に出力しようと思ったら、「SONAR LE 8.5」を使う方が断然ラクでした。(状況を説明するとややこしくなるので割愛)

ソフトが2種類あってよかった(笑)

CVPに関しては、購入店主催の無料クリニックでたまにYA●AHAのインストラクターさんに相談にのっていただいています。そのインストラクターさん曰く

「こんな使い方してる人ってあまりいませんよ~ マニュアルのこんなページ見たりとか、CVPの(機能表示の)こんな画面開いたりすることも、滅多にない(笑) 『アイディアもの』って感じで、やることが欧米の人的だなと」

「何が出来るのか以前に、何がしたいのかもわからずに買う人もいるんですよ。やりたいことがハッキリしてるからこそ、色々なやり方も見つかるんでしょうね」

だそうです。(正確な再現ではありません)

機能として存在するからにはどこぞに需要はあるハズなのですが、普通、私のような音楽初級者の一般人には無縁のもののようです。

って、どんだけレアなん私のスタイル(苦笑)

先日は、インストラクターさんもよく知らなかった機能(単に必然や需要が無いから試したことがないだけでしょうが)の使い途をお知らせしたりもしてました。これまでも自動伴奏の演奏とボカロの歌を組み合わせた曲を聴いてもらったりとか、結構「参考になる」と面白がっていただいてます(笑)

さて、これだけ手間暇かけて準備したんだから。

今度こそ頑張って、自作音源作品を作らねば!

遂に『Cubase』

『Cubase』が最新のアップデート版でYA●AHAのXF形式に対応したので、PCでコード打ち込むだけでCVPのスタイル演奏機能が使える~~~!!!(歓喜)

↓以下、意訳(笑)

私の持ってるクラビノーバの自動伴奏機能を使うには、自分で正しいテンポで和音を弾かなきゃなりません。でも『Cubase』という高機能のDAWソフトを使うと、パソコン上でコード情報を入力したものをデータとして保存できるようになります。

これをクラビノーバが読み取って自動伴奏してくれるので、たどたどしい自分の技術でミスを怖れつつ和音を弾く必要がなくなるのでした。万歳▽

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

自分で演奏出来ればそれが一番なんですけど、ヘタだし(泣)、何より左手で和音を弾くのは今の肩と腕の状態ではかなりキツイです;;

それに音源制作の過程では他にも試行錯誤する(したい)ことが沢山あるし、演奏に関しては普段のピアノレッスンの練習で手一杯なので(ケガしてなければもっと練習量増やせるんですけどね↓)、現時点では自動で出来ることは極力自動にしたいというのが正直なところ。。。

XFというのはYA●AHA独自のMIDIデータ保存形式で、通常の音のデータの他に歌詞やコード情報などを記録できるのですが、YA●AHA関連のハード&ソフトじゃないと対応してません。その上最新のWindowsマシン(というかOS)で動くソフトとなると、選択肢は最新版の『Cubase』のみ。

高嶺の花『Cubase』に手を出すのは、オーディオインターフェイスに同梱されてきた『SONAR LE』(『Cubase』に匹敵する定番DAWソフト『SONAR』の機能限定版。初心者には充分すぎるほど高機能)をもっと使い込んでからだ!……と思ってたんですけど、これだけ明確に「どーしても欲しい」と思う機能が(しかもこのソフトだけに)ついてるとなると、もう迷えませんねぇ(苦笑)

ちなみにボーカロイドソフトのおおもとの技術を開発したのはYA●AHAなので、YA●AHAと提携しているSteinberg社製の『Cubase』は、「ボカロと最も相性のいいDAWソフト」と考えられているようです。それもソソられた理由ですが(笑)


ルカさんの歌・2

久々にルカさんの歌声調整の続きをやりました。

高音が、ほんとに綺麗に伸びてくれるのが嬉しい~~~v DAWソフトに持って行って伴奏つけた上でエフェクトかけると、元データで気になってた発音部分が目立たなくなるのも有り難い。

ルカはミクより低音のハスキーボイスという触れ込みだったけど、谷山浩子さんの曲がこのくらい綺麗に歌えるなら充分だな~♪

今回の調整のメインは、ハ行で始まる単語のとき、最初の無声摩擦音がキツすぎる(「フ」とか「ヒ」がすごいリキ入って聞こえてしまう)のをどうにかすることでした。PCで聴いてるときはまだしも、ボーカルが際立つiPod(by イヤホン)で聴くとヤんなるくらい目立つんですよねー(--;)

iTunesで確認した限りでは何とか前より柔らかい感じになりましたが、iPodで聴いたらやっぱりキツイかもしれません。ちなみに同じiTunesでも、WinとMacでは音の感じが大分違います。スピーカーが違うんだから当たり前だけど(笑)

現時点の歌を試聴してみて思わず苦笑してしまったのは、

そこらじゅうで息継ぎしてねぇ

ということでした。

綺麗に伸びてて音としてはおかしくないんですけど、ここまで繋がってるとすご~~い違和感(笑)

ボカロの歌では「敢えてヒトっぽくしない」という作り方もあるようですが、私はヒトっぽくしたくてルカさんを選んだクチなので、息継ぎはしっかりしてもらおうと思いマス^^;

ルカさん持参の夏休み

先週はずっとお盆恒例の避暑。今回は新調したノートPC持参で行きました。

ネット関連は全く出来ないのですが、色々ソフト突っ込んでますので、PCさえあれば出来ることは沢山あります。

というワケで、今回はひたすらDTMやってました。
特に、楽譜入力やボーカロイドの歌声の発音調整のような地道な作業は、ネットが出来ないときにやるに限りますね(苦笑)

他には、参考書やDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション:コンピュータで音楽を制作するための総合的な機能を有したソフトのこと)使って、色々お勉強や試行錯誤をしてました。

覚えたことは色々ありますが、同時に「この知識だけじゃ、まだまだ目指すものは出来なーい;;」と痛感することも多々あり、溜息も出ましたねぇ^^;

しかし改めて思ったのは、「ルカさんはほんとに発音が上手いね!」ってこと。子音と母音を分割してちょっといじるだけでも、パラメータ調整全く抜きでかなりまともな発音になってくれます。この実力はスゴイと思うわ~

例の『何系でもない』(正式曲名は『weeeek』)を歌ってもらったところ、「もういっちょ!」をバッチリ発音してくれたのがやたら嬉しかったです(笑)

あと、管理人ご贔屓の谷山浩子さんの曲とかなり相性良さげなのもGoodv(ちゃんと歌わせるには、パラメータ調整しまくる必要がありますが)

ほんとはね~ ひたすらルカさんの歌声調整やろうと思ってたんですけどね~難しそうだったからね~ DAWで遊んでばっかだったのですよ~ なので『桜日和』Cメロまで入力したのに、それだけで終わってしまいました。

でもお陰で、ボカロの方で完成させた歌をDAWに持って行って曲っぽく仕上げる簡単なコツは覚えましたですよ♪

まぁ今回覚えた諸々もずっとやってないとすぐ忘れちゃうので、ちゃんと続けなきゃーダメなんですけどね;;

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とりあえず、カテゴリ『DTM・動画』を新設してみました。『ピアノ・音楽』や『おえかき・デザイン』との使い分けに悩みそうですが。。。

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