Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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つぶやき

ブラジルのプロサッカーチームが、ボリビアからコロンビアへカップ戦(コパアメリカの決勝戦。ちなみにこれの勝者がスルガ銀行杯で来日予定でした)に向かう途中で墜落。

生存者6人が確認されてるようですが、死者75人… ブラジルW杯以降フォローしてるアルゼンチン在住の日本人サッカーライターさんのツイによると、その生存者の中には選手も含まれているようですが…

ネットで情報を見ていたら、「チーム競技の選手はこういうケースに備えて飛行機には分散して乗る」という話を目にしました。

アメリカのフィギュアスケート代表選手の乗った飛行機が墜落した悲劇を思い出して、改めて背筋が寒くなりました。

どうかどうか、選手たちの旅がこの先も安全なものでありますように!(>人<)


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柔道男子73kg級 素敵選手2人

本日2度目の投稿。金メダル複数でメデタイ♪


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


柔道日本に初の金、おめでとうございます&大野選手ありがとうございますー!ヽ( ´∀`)ノ

私が考える「五輪の金メダルの可能性がかなり高い選手」の基準は、ものすごくシンプルですが「直近の国際大会で無敗かほぼそれに匹敵する戦績の選手」。それ以外の条件だと、「可能性自体はある」程度に思ってます。ベストじゃなくても圧倒してるくらいじゃないと金を確実視するのは難しい、というスタンスなので。

今回の場合、柔道でそれに該当するのが大野選手(と多分81kg級の永瀬選手)でした。【THE ICE】での名古屋遠征中に読んだ五輪ガイドの解説をみる限り、73kg級の大野選手は世界の中でも確実に実力で頭ひとつ抜けてる感じだったので、彼の試合は全部観ようと思ってとても楽しみにしていました。

で、全試合観て良かったあぁぁぁーーー!

これよこれ、こういう柔道が観たいのよ私はあああああ( ;∀;)

日本選手が金を獲るときって、JUDOではなく「柔道」って感じで勝ってくれるからそれがすごく嬉しいんです。大野選手の場合も実力で抜けている上に美しい柔道で勝つことにこだわっているため、本当に見応えのある試合をしてくれました。

終始攻めてるし、ポイントを取っても逃げや守りに入らない。技も多彩だし、全部違う技で一本を決めていてすごく面白かったです。相手の攻撃をかわすときに側転したり、通常はまず決まらないであろう巴投げで一本決めたところなんかも楽しかったですねぇ♪

ポイントをリードすると逃げたり偽装攻撃で時間稼ぎする外国選手が多くて観ててちょっと辟易したので、その意味でも大野選手の試合は見応えがありました。まぁ実力差がなかったりスタミナが切れてくると逃げたり守りに入るのもルールの範囲内で勝つわけだから仕方ない部分はあるのでしょうが、試合を観る側としてはつまらないのも事実(--;)

また道着がはだけても放置する外国選手が多い中、大野選手は自からタイム?を願って道着を整えていたところも個人的にはすごーくポイント高かったです。

ちなみに今回美しい「柔道」で勝てた背景には、井上康生監督の新しい方針のもと、世界の趨勢を直視して柔道以外のジャンル(世界各地の伝統武術からボディビルまで)も稽古に採り入れるという地道な努力の成果もあったのではないかと思います。(ヤ●コメとか見てると、そのこと知らないで感想や意見言ってるっぽい人も見かけるので、一応) 日本の柔道スタイルのみに固執しないことが、かえって美しい日本的な柔道で勝つことにも繋がったのだとしたら結果的には喜ばしいことなのではないかと…まぁ大野選手の場合、本人が突出して強いというのも絶対あるのでしょうが。

あと日本の選手ではありませんが、ジョージアのシャフダトゥアシビリ選手にかなり思い入れがあったので、大野選手との直接対決が決勝戦でなかったのがとても残念でした。大野選手が勝ってくれて勿論嬉しかったけど、シャフダトゥアシビリ選手が負けたときは、「どうか彼が銅メダルを獲れますように…!」と願ってました。

体操とハシゴしてたから3位決定戦は観れなかったけど、無事銅メダルを獲ってくれてとても嬉しかったです(´∀`) 

私がシャフダトゥアシビリ選手をお気に入りなのは、大好きな番組『2020年のオリンピアン』(オリンピアンが2020年五輪に向けて有望な若手選手を直接指導するというものすごく面白い企画番組。東京五輪関係ないけど、フィギュアでもやって欲しくてたまらない)の海外スペシャル回で、自国の有望な若い選手に指導するオリンピアンとして出演してたのを観たから。

格闘スタイルとしてはジョージア柔術を採り入れていますが、礼儀正しくストイックで人柄的にもすごく「柔道家」という印象を受けたのですよね。また五輪三連覇の野村選手をとても尊敬していて、彼の戦い方をすごく研究したのだそうです。

野村選手の三連覇を全てリアルタイムで観て思い入れもあった自分としては、シャフダトゥアシビリ選手の好感度が決定的なものになった次第です(笑) ルックスもなかなか好みだし(^。^)

だから今大会で大野選手が唯一一本を取れなかった選手が彼だった、というのも私的にはかなり嬉しかったですね。大野選手と決勝前に当たらなければ、銀メダル獲れてたかもなぁ。

うっかりテレ朝の午後の2時間再放送ドラマなんか観てないで、BS録画放送をちゃんとチェックして3位決定戦の彼を観れば良かったとかなり後悔中( ;∀;)


祝☆体操男子団体金

おめでとうおめでとうおめでとうーーー!。・゚・(ノД`)・゚・。

もう誰にMVPあげたらいいのか迷うくらいの内容で、しかも圧勝の金メダル、本当に素晴らしかったです!

おそらく内村選手にとっては最後の五輪になるであろうリオで、遂に獲得した悲願の団体金。

もう本当に良かった良かったあぁ( ;∀;)

正直今回の金は日本中国共に大きなミスなし同士での対決と仮定した場合結構厳しいんじゃないかと、五輪が始まる前から思ってたんです。勿論可能性自体を否定するつもりはありませんでしたが、色々条件が揃わないと難しいんじゃないかなと。

で、その条件が見事に揃った!

中国は今回魔物に呑み込まれたのか、何が起こったんだと思うくらいの点数で沈み、一方の日本はミスはあったもののトータルでは本来の実力をほぼ発揮出来た。

今日は男子柔道が男女全階級中一番金の可能性が高い大野選手だったので最後までそっち優先で観てて、体操の決勝はリアルタイムで全種目観たわけじゃないんですが、ラストのゆかの演技はリアルタイムで観ました。その後民放を適当にザッピングしていたところ、運良く日本選手の演技だけを全部まとめて放映してくれたチャンネルに当たり、全演技をフルで観ることが出来ました^o^

オールラウンダーもスペシャリストも実にいい仕事したよ!

苦手種目から始めて徐々に追い上げ、僅差の首位で迎えたラスト種目が最大の得点源のゆかだったというのも日本人的には滾りましたよね~~ あん馬のミスも引き摺らなかったし苦手種目でそれほど後れをとらずに持ちこたえて、最後の最後に16点超えのスペシャリストを擁する見せ場種目!…というドラマチックな展開。予選4位でこのローテになったワケだけど、結果的に良かったのでは。

内村選手は最大の功労者はトータルでミスの無い演技を続けた加藤選手だと言ってましたけど、五輪前に内村選手から「(団体金のためには)おまえの力が必要だ」と言われて加藤選手が奮い立った、というエピソードを思い出しました。

加藤選手に関しては、ロンドンのときの「初出場の銀メダルで十分嬉しいんだけど、先輩たちが銀で悔しそうだからあからさまに喜べなくて複雑な微笑になってる」みたいな雰囲気を覚えているので、安定感抜群の確実な演技を淡々とこなしていく今回の成熟した職人ぶりに感無量^。^

田中選手の平行棒も圧巻でしたね! 内村選手が「(今回の5人の中で)一番美しい演技、一番正確な技さばきをする」と言うのも納得の、最高の演技でした。

山室選手は目立つミスをしてしまいましたが、落下の影響は最小限で留めたのでは。ムードメーカーとしての役割も大きかったと聞いています。選手の貢献度は得点の数字の単純な高低だけでは測れないのだろうと思います。

そして個人的に一番楽しませてもらったのは、白井選手ーーー!(´∀`)

10代&初出場の五輪であの貢献度。出場した2種目ともきっちり高得点出して、実に見事なスペシャリストっぷりでした。

世界一のゆかは、もう圧巻としかいいようがない。あのひねりはスローで観ても凄まじすぎる。五輪の大舞台であれだけの演技を観ることが出来るのは、同国民としてとても幸せなことだと思いました。

金メダルを決定づける最後の種目が世界最高難度の演技が観られるゆかっていうのが、もう最高の演出でしたわvvv

メンタルもすごいし、コメントもしっかりしてるし、この先の活躍も本当に楽しみな選手です。種目別でも是非16点超えで金メダルを!

10代初参加の強心臓っぷりに、ソウル五輪でさくっとゆかの銀メダルを獲っていった18歳の池谷選手を思い出しました。当時の体操で銀メダル以上はかなりの殊勲ものだったように記憶してます。あの頃は体操に限らず、メダルを狙えると思われていてもプレッシャーにやられるのか力を出し切れない選手が少なくなかったから、「目立つのが大好き」でプレッシャー何それ?な活躍をした彼を観て、「日本にもこんな選手が出て来てくれた」と嬉しかったんですよねぇ。

君が代を歌うときの内村選手は、かつて見たことのないようなめっちゃ嬉しそうな笑顔してて胸熱でした^^ 10代で出場した北京五輪からここまで、本当に本当に長かったですよね…絶対的エースである彼の存在は、日本チームに計り知れないほどの力をもたらしていたと思います。ロンドンの競泳の北島さんのときのように、チームメイトが「航平さんに金メダルを」と奮起した話もじわっときます。

白井くんのゆかの演技も全く観れなかったほど余裕がなくてしんどかったという全種目出場も、お疲れ様でした。その苦労が実を結ばれたことを心から祝福したいと思います。

改めて、内村選手、日本チームの皆さん、スタッフや身内関係者の方々、金メダルおめでとうございます!!!ヽ( ´∀`)ノ


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


前年のグラスゴーの世界選手権で優勝したのが(審判の心証的にも)大きかったのではないか、という内村選手の言葉を聞いて、フィギュアの五輪シーズンのGPF男子の例を思い出しました。直前の世界トップが集うA級大会で勝つのって、やっぱり採点競技にとっては重要でしょうね。

他の金メダル&メダルの話題は別記事で。


なでしこ決勝進出!

何なんだあの審判は。
完全にPAの外で倒されてる日本選手にPK与えたと思ったら、すぐ後にシミュレーションやってるイングランド選手にPK献上。帳尻合わせですか?(^_^;) オウンゴールにも唖然としてるばかりだったし。

日本はトータルでは決して良い内容とは言えなかったと思うだけに、誤審PK、誤審PK、最後はオウンゴールで決着…というのはちょっともどかしかったかも。

でも後半押されてハラハラする中で、こともあろうにアッディショナルタイムにあんな形で点入るとは。

勿論、ビッグチャンスを演出出来たからこそオウンゴールという結果に繋がったのだと思います。でもやっぱりもってるというか、強いチームならではの「終わってみれば勝ってる」をほんとに実践してるな~と。

全試合1点差で勝ち続けるって、なかなかすごい芸当なのでは。決勝にピークを合わせてる強豪チームは、途中まで大丈夫かな?と思う展開もあるものだけど、今回のなでしこやアメリカもそんな感じなのか。

イングランドはスタミナもパワーもあったし、攻撃スタイルは日本相手にとても効いていて善戦していたので、悔しいだろうなぁ。DFもあそこで足を出さないわけにはいかなかっただろうから、あれは仕方ない。日本に運があったのだと思いますが、バセット選手が泣き崩れる姿にはちょっともらい泣きしてしまいました。

さあ次は最終決戦の地・バンクーバーだ! W杯・五輪・W杯と3大会連続で決勝が日米というのは、やっぱり大一番におけるツートップはこの2国ってことなんでしょうね。(米独中仏がつぶし合ってくれたのは日本には有難かったと思うけど)

最高のライバル同士、良い試合になりますように。連覇目指して頑張れなでしこ~~(^o^)/


祝・なでしこベスト4

なでしこ準決勝進出おめでとう~~ヽ( ´∀`)ノ

絶妙な時間帯に点入れたなぁ。中3日と中5日で2日分のハンデがあるのにスタミナ勝ちしてたというところもすごいです。

今大会のなでしこの勝ち方って、何となく2014年の男子のW杯のアルゼンチンを思い出させます。猛攻とか圧勝とかなくて、点もあまり取らずハラハラする場面もあるけど、終わってみれば勝ってる。。。という、あの感じが(笑)

でも少ない点でも勝ち切るのが強いチームの証。ランキング上位は伊達じゃない、と思わせてくれるなでしこはやっぱり頼もしいですね。

とはいえW杯のアルゼンチンも、準決勝と決勝ではとても苦しんだんだよなぁ。準決勝まで来ると勝っても負けてもあと2試合戦うわけですが、更に厳しい戦いになるかと思います。世界一目指して、最後の最後まで頑張れなでしこ~~!


卓球~

◆美誠ちゃん、強いぃぃぃ!

一昨日、昨日と世界卓球選手権の試合を観ましたが、現段階で世界女王相手にあんなに見応えのある試合が出来るなんて、マジ強いですね;; これまで彼女の試合を観たことがなかったので、本当に驚きました。

今これだけ強かったら、順調に成長すればシングルスでも五輪メダルが狙えるんじゃないか?と、つい期待したくなっちゃいます。男子の水谷選手曰く初出場の大舞台でも動じてないそうですし、メンタルも強そう。

ちょっと新葉ちゃんを思い出しました。ローティーンの逸材が世界の舞台に現れたときって、本当にワクワクしますね^^

あの年でハキハキ喋れるところも頼もしいし、卓球界でも楽しみな若手が出て来て嬉しいなぁ〜♪ 年齢だけ考えるならリオも東京もその次も狙えるでしょうから、怪我なく頑張って欲しいですね。


◆対戦競技とはいえ、テレ東の煽りのウザさに苦笑しました。

被害を受けてるのはフィギュアファンだけじゃなかったんだなぁ(苦笑)


◆かなり昔(といっても愛ちゃんが子供の頃よりはずっと後だけど)、TVで小学校低学年くらいの卓球少年を特集していたのを見たことがあります。

イケメンな男の子だったのでいつかシニアデビューするのを密かに心待ちにしていたのですが、名前も顔も全く覚えてなかったため、今活躍してるかどうか以前に、その子が今も卓球を続けてるのかすら不明です^^;


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