Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

平昌シーズン展望 vol.1

五輪メダルが確実かどうかは、基本的には底値で決まるものだと思っています。

ソチシーズンはPさんと羽生くんのGPS2戦目以降の底値が他選手のベストスコアを上回っていたので、この2人のメダルはよほどのことがない限り鉄板だと言えましたよね。(何故GPS2戦目以降で考えたかといえば、2人ともスロースターターで初戦はシーズン後半には全然参考にならないようなグダった点数だから^^;)

今度の平昌では、底値の高さでメダルを確実視出来る選手は出て来ないんじゃないかなと思ってます。昨季A級大会の底値が一番高かったのは昌磨くんですが、とてもじゃないけど五輪でメダルを獲れるような点数ではなかったですしねぇ^^;

昨季のGPFや国別の点数では、誰1人ヘルシンキで台乗り出来ません(笑)

五輪の金候補は直前になると大体1~2人くらいに絞られるものだと思ってるのですが、平昌は読めません。とりあえずGPFまで無敗か1位と2位しかない、という選手がいれば金メダル候補と言って良いでしょうね。

ここ2シーズン全試合で1位と2位しかない選手は羽生くんしかいませんから、現段階での筆頭候補を選ぶならやはり彼でしょう。

昨季を振り返る限り、新旧世界王者特にクリケ組に関してはペース配分、ピーキングが全てかなと思いました。

ノーミスならやっぱりかなり高い点が出るけど、構成で劣る面もあるのでノーミスかそれに近いことが条件になりそう。そしてそれは、シーズン中に何度も出来ることだとは(少なくとも私には)思えないので。

私は昨季、

羽生くんの構成は彼にはオーバーワークだけど、シーズン中1回くらいならきっちりピーキングすればノーミス出来るだろう。但し2回は無理

と思ってました。

結果的にその通りになりましたが、今季はGPFと五輪の2回合わせてこれるか?注目ですね。

昨季は得意な筈の4Sが鬼門だったけど、今季はそういう鬼門がなくせるかどうか。大事なのは「順位」なので、ノーミスでなくても勝てれば問題はないのですが。

これまで五輪シーズンのGPF覇者は100%「GPF出場者の中の五輪最上位」になっているので(100%「五輪金」と言えないのは、トリノシーズンのプルがGPFに出てないから。その時の覇者であるランビは五輪でもプル以外には勝ってます)、名古屋GPFは絶対に獲りたいところでしょうね。

個人的には、ロステレでピーキングする必要はないのでそこで勝とうが負けようがGPF進出に影響しない限りあまり気にすることはないと思ってるんですけども…

Pさんは波がある上に今季構成を上げてくるだろうから、それで安定するかどうかですね。4Fトライの話も耳にしましたが、ソチ前から練習していた4Sを昨季やっと入れたことを考えると五輪シーズンに完成させるのは厳しそうだと思うのですが。(でもあの年齢で2種目のクワド習得に成功したのは驚異的)

ハビは昨季ほぼワールドの前哨戦と言えた四大陸を経験出来なかったハンデが、ワールドではモロに出てしまいましたね。銅メダル止まり以前の残念なハビに戻ってしまったかのようで、一体どうしてしまったのかと驚きました(´・ω・`)

今季はGPFまでは平等だし、四大陸に出そうなのも昌磨くんくらいしかいないので(←コレ、可能性がある時点でクレイジーだと思いますが、今のところ否定は出来ない(;・∀・))、やっぱピーキングかなと。

もし仮にハビに昨季と同じようなハンデがあるとしたら、五輪の団体戦かなと思います。団体戦がある方がハンデのように思えますが、本番リンクで1度「本番」を滑ることが個人戦の評価にどう影響するかは読めません。実際ソチの羽生くんは団体戦効果を最大限に活用出来ましたし、五輪初出場の選手にとってはアピールの場になり得ると思います。

10代の3人は何より怪我しないこと、じゃないかなー

彼らは伸び盛りなので、怪我さえしなければどこまで進化するのか読めません(・∀・)

どうか3人とも好調で、平昌のメダル争いをガンガンに面白くしてくれますように▽

とりあえずボーヤンは序盤から4Loを入れて来そうですよね。それ以上の構成上げもするかも。

ネイサンは、ノーミスに近い演技を揃えた四大陸の総合点をワールドのトップ2が共にミスあり演技で上回ったことを考えても、6クワドの用意はしておきたいのではないでしょうか。(ワールド前はクワドの数を増やすより完成度や質も上げたいと言ってたみたいですけど)

この2人は何といっても基礎点が圧倒的に高く成功率も高い4Lzを持っていて、SPでも使えることが強みですね。特にネイサンの昨季のBVはあまりにも飛び抜けてて笑ってしまう^^;

ノーミス対決で考えるなら、昌磨くんも構成をいくらかでも上げないと厳しいだろうと思います。昨季はBVの高さ(ヘルシンキの時点では世界2位じゃなかったかな?)と大崩れしない安定感でFSノーミスが無い中でも台乗りを確保してきましたが、他選手が構成上げをしてきたらまた状況は変わるでしょうし。

ただ4種目のクワドは現実的には厳しいというか、五輪プロに組み込めるレベルに仕上げるのは無理そうな気がするので(もし出来たら驚愕モノ)、現段階の「冬」のようにつなぎや後半の難度を上げるという方向になるんじゃないかなと。

4Fは4Tと違って力で跳んでるみたいなので、後半に跳ぶのは難しそうなのが気になるところです。4Lz組や最強GOE+PCS組と渡り合うのは、険しい道ですねぇ。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


上の展望は、五輪が始まる前か、またはあくまで平等な条件下でのもの。

実際は五輪時の昌磨くんは、6強の中で唯一猛烈なハンデを負わされる可能性が高いのですよね。団体戦FSという、個人戦メダル候補にはあるまじきスケジュールが…

本人は100%覚悟してると思うので、私も「本番リンクで出来るガチの曲かけ練習」だと腹を括ることにしています( ;∀;)(そうでも思わないと、選出された時には決定者を呪ってしまいそうだ)

昌磨くんは、少なくとも体力に関しては6強の中でも最強じゃないかと思ってます。。。今のところ、そこだけが救い。


DOI&「冬」所感~後編

他にSPで気になったのは、要素の配置。

後半にジャンプ2つ持ってくる都合上こうなったのでしょうが、曲のサビの部分がスピン2つになってますよね。スピンで魅せる自信が無いと、サビが来る前にジャンプやステップといった見せ場が終わってしまうような配置だと思いました。

この配置を知って私が思い出さずにいられなかったのは、バンクーバー五輪のランビSPです。あの時のような興奮をいつかまた再び五輪で味わってみたいと思い続けている私にとっては、もし狙い通りの演技が出来るのであればワクワクせずにはいられないレイアウトなのですよね(^q^)

そして同時に、とても難度が高くてハイリスクだなと。後半4-3でコンボのリカバリも出来ないし、冒頭のクワドに失敗したらタイミング的に最初のスピンの入りにも影響出そうです。

さんざんDOIの演技をリピった後で久々に今年の四大陸のラヴェンダー見返したところ、やっぱり今季SPは相当難度が上がってるな~と思いました。そこら辺は初見時にもわかってたのですが、改めて実感したというか…

特に後半ジャンプの部分は、あのハイテンポであのつなぎはほんと鬼だなと(;・∀・) そりゃ表現がまだこれからでもおかしくないよね…と。

ところで昌磨くんのスピンのポジションて、試合の度にちょこちょこ変わるところが何か彼の髪型みたいだな~~といつも思ってますw

いつどんなポジのスピンをやってたか細かく覚えてはいないのですが、「冬」のスピンもFaOIから色々変わってますよね。FaOIの最中にも変わったし、DOI4公演のうち私が観たのはTVも入れて3回ですが、そこでも変えてますねー

ついでに言うと、TV放映回のスピンは何か雑に荒ぶってたけど、楽公演はもっと綺麗だったと思います。あとTVの回は2番目のスピンの入りが初日に観た時と違ってたし、最初のスピンのポジションも楽公演とは違ってたような。

どんどんポジションが凝ってきて、何より何より私的にポイントが超高いのは、回転スピードが上がって来てることです!(;・∀・)(ここ一番大事!) 本番頃には是非とも是非とも、エキサイティングなスピンを拝ませて欲しい…バンクーバーの興奮再び!!!と願わずにいられません(>_<)

アップライト中に腕を上下させるところでトラベリングすることが多いので、あれがなくなるといいな~~~と思ってます。フィニッシュのところだから、特に目立つ部分だし。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今回のDOIの注目ポイントはスケーティング!(ほんとはFS初お披露目を期待してたんですが、それはなかったのでそっちに)

FaOI終了後、テサモエ・パパシゼ・ハベドノの拠点・モントリオールに行ったと知った時はすごい嬉しかったですー! アイスダンス系のコーチに見てもらえたらいいなぁ、と思うポイント、私的には色々あったので( ;∀;)

最前列のショートサイドでは昌磨くんに限らずスケーティングに変化があったかどうかはよくわからないので(私はね)、楽公演ではそちらに注目。

実際はジャンプ壊滅の衝撃(苦笑)でいまいち集中して鑑賞出来なかったのですが、ステップの時に膝が今までより柔らかく屈伸してるなーという印象を受けました。

ただTVの映像からは現地で観た時ほどにはそういう感じは受けなかったので、それは実際の動きが違ってたのか(TV放映回は現地に行ってない)、TV映像では伝わらない部分なのかはちょっとわからず。

いま世界で勝つためには、何よりもまずジャンプの質や難度を高めること、なのは間違いありません。それ以外の部分はジャンプほどには点差がつかないのも事実なので。

昌磨くんも勝つためにはジャンプの質を上げなければならないし、私もそれが最優先だと思います。

でもそれでも、私が今昌磨くんに一番磨いて欲しいというか、磨いてくれたらどんなに素敵だろう!と切実に思うのはスケーティングなのですよねぇ。。。

今のスケーティングも十分点数的に評価されてるのはわかってますが、彼の滑りってプログラムを猛烈に反復練習した結果の副産物という印象があります。ちゃんとフットワークに特化して研鑽してたら、この2シーズンでもっと進化してたんじゃないかなーと。(ジャンプが大変過ぎてそれどころじゃなかったのは百も承知です)

なので、今ジャンプでやってる並みに足元磨いたらどれだけ…!と、ど~~~しても夢見たくなってしまうんですよねぇ^^;

腕や上体の表現も勿論レベルアップして欲しいですが、スケートである以上やはり足元の迫力は表現の説得力にも直結すると思うので。

でもスケーティングが良くなるといったんジャンプが不安定になるというから(入りの感覚とかが大分変わるのでしょうね)、ほんと難しいですよねぇ;;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

次は平昌シーズン男子展望の予定(これも前後編に分けるかも)

合間に、書けたらDOIの他のスケーターの感想記事も入れたいのですが未定;;


DOI&「冬」所感~前編

DOIは初日と楽だけ行って、前者がショートサイド南中央付近、後者がスタンド西中央でした。

初日は昌磨くんの(OP、フィナーレ含む)5回のジャンプのうち4回が目の前で、全てきっちり着氷したジャンプだったのでものすっごい眼福で嬉しかったです!( ;∀;) 以前から「南最前列で贔屓選手のOPやフィナーレのジャンプを目の前で観る」というのが夢だったのですが、今回は本っっっ当にど真正面!で完璧に夢が叶いました…♪

正直、心の準備が出来てなさ過ぎたせいか記憶が曖昧な部分もあるのですが、迫力の記憶はしっかり残っています▽ 4Fも4Tも3Aもみんなご馳走様だよ! ヘルシンキですぐ目の前で4Loも観てきたから(本番もだけど、6練のクリーンな4Loもご馳走様だった)、間近で観る昌磨くんの高難度ジャンプコンプリートだよ!\(^o^)/

特に3A着氷後からイーグルの流れは、すごくソリッドな印象だったなぁと。

一方、楽公演は全くの別モノに^^;

冒頭で「あれ、ジャンプの入りの繋ぎが全然無い?」と思ってたら、いきなり4Lz!…を跳ぼうとして抜けた( ;∀;)

それでリズム狂ったのか、後半のくるくるターンしながら跳ぶ4Tはそのままくるくる回り続ける羽目になって跳べず(本人には悪いけど、ちょっと笑える図でした)。3Aも左足トウで着氷後の回転を止める形になり、いつものイーグルもつけられず。

ジャンプは初日に500%堪能したから、スタンド席だった楽の目的はスケーティングのチェックだったのでまぁ良かったのですが…

しかし、昌磨くんのつなぎ無しのあんなに長い助走、ひっさびさに観ましたね。予想もしてなかったせいか最初何が起ころうとしてるのかわかってなくて「え?つなぎ無い?え?」→エッジをアウトに倒した瞬間「あー!」と(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

まだ増量したつなぎの部分と取っ組み合ってる段階で表現はこれからなんだと思いますが、個人的には腕の振付をも~~~ちょっと、ブラッシュアップして欲しいです~~

初見時からもうずっと、そこがひたすら気になってるので(´・ω・`)

昌磨くん比でまだ棒っぽいというか、生硬というか。。。弦メインのオケ曲に合わせた動きでは、もうちょっと見栄えのするマイルド感が欲しい感じ。同じ公演で観た友野くんが腕の使い方が柔らかく上手になってたのが印象的だったので、尚更そう思ったところもありました。

他スケーターと比べて長さがない分、腕の動きがもっと柔らかくしなやかに多彩になるといいなぁと思うのですよね。私がランビ振付の「ラヴィアンローズ」を(まだ作品として滑りこなせていないながらも)気に入ってるのは、そこら辺の矯正プロに見えるからでもあります。

FaOI幕張公演の放送の時に、バレエみたいな動きを、みたいな話が紹介されてましたが、日頃からバレエの訓練してないとそんなに簡単にバレエみたいな動きなんて出来ないんじゃないか~特に高度なジャンプやつなぎ入りのプログラムに組み込んだ状態では~と、ちょっと心配だったりもしました。

勿論フィギュアスケートのシングル種目はバレエそのものではないので、どれだけちゃんとバレエっぽいかで点がつくわけではない、というのもわかってますが。

とりあえずまだ7月初めなので、腕に表情つけるのはこれからだと思うことにします;; オフシーズンのアイスショーで昌磨くんの新SP観ても全然ピンと来ない、というのはもう恒例だし(苦笑)

ちなみに昌磨くんがシニアに上がってからの2シーズン、このSPいいなと最初に思ったのはいずれもGPSの2戦目からでした。最後は大好きになったラヴェンダーも、振付や曲が印象に残ったのはロステレが初めてだったという^^;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

まぁ腕の動きの印象って、衣装のデザインや色、あとショーの照明と試合の照明とでも変わると思うので、実際は昨季と比べて気になるほど違ってるワケではないかもです;; 特に昌磨くんの演技は競技サイズのリンクになると別モノになるので、やっぱりショーはショーと思うべきなのかも。

後編に続きます。


世界ジュニア女子FS

あ~~改めて日本女子たちのスケーティングとジャンプの質の良さとメンタルの強さが誇らしくて泣ける。。。みんな素晴らしかったわ( ;∀;)

真凜ちゃんは終盤スピードが落ちちゃったけど、このハンパなくプレッシャーがかかったであろう大一番でノーミスを揃えたのはやっぱりすごい。ずっと取りこぼしてたレベルもきっちり揃えて来たし、この大一番での勝負強さはこれからもきっと彼女の武器になるだろうと思います。

本当に頼もしくて、そして見事な銀メダルでした。200点超えとPCS1位もおめ!

最終滑走の花織ちゃんも、今季一番のノーミス演技を揃えてくれて嬉しい。あああやっぱり彼女の超幅跳び3F-3Tとスケーティング、大好きだああ(T▽T)

優奈ちゃんも転倒とURはあったけど、彼女の持ち味と強さは伝わる演技でした。転倒からの立ち上がり早すぎ。転倒したことを忘れさせるほど流れが途切れなさすぎですごかった^^; クワド転倒から何事もなかったように立ち上がるのは、トリノ五輪の演技から4B(クワドバトル)と呼ばれてましたが、今回のはトリプルユウナとでも呼びたくなったわ。

腰痛に耐えながらの戦いはとても辛かったと思いますが、本当にお疲れ様でした。ゆっくり腰を休めてしっかり回復して下さい。

ザギトワにあの構成をノーミスされたら、さすがに勝つのは無理。今回終始丁寧に滑ってたと思うし、ミスる気配も全く無くて文句なしの優勝でした。オメ!

彼女は来季の露ナショナルで、メドベと死闘を演じることになるのだろうか。

ウンスもSPに続き、良い演技でした。来季120点台出せるようになったら、JWでも台乗り狙えそう。日本女子の手強いライバルになりそうですね。しかし、ツルシンちゃんを思い出させるような細さだ…

コンスタンティノワは不調だったけど、プログラムは面白くて好き。滑りもやっぱりいいなと思いました。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


来季はこの素晴らしい真凜ちゃんや花織ちゃんもシニアに上がってくる!

日本女子、何としても五輪3枠を…(T_T)

知子ちゃんの来季に響かない範囲で、神様どうかどうかお願いしますううう(>人<)


世界ジュニア女子SP & ペアFS少し

【祝☆日本女子SP全員PB】

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

花織ちゃん、やったああああ

ジャンプの質も素晴らしかったけど、それより何より

もう滑りが 別 格 だ っ た !

今まで観た中でも最高ってくらいにステップもキレッキレで弾けまくりで良かった! JGPFの時は露女子の凄さに完全に気後れしてしまってたらしいけど、今回はしっかり免疫もついたみたいで何より(^.^)

こんな素晴らしすぎるスケーティングで露女子よりPCS出なかったら絶対おかしいだろおおおおーーー!と思いながら観てたら、上回って嬉しい( ;∀;)(いや他はともかくSSだけはトップくれ!って思ってたので。真凜ちゃんとピッタリ一緒でしたね♪)

昨日の凄まじいバトルになった男子観てても思ったけど、PCS採点がすごくまとも。クワドが飛び交うハイレベルな戦いで上位陣は高値連発だったTESに引き摺られて発狂したりせず、すこぶる冷静。

シニアワールドも是非この調子でお願いしたいんだけど。

そして、真凜ちゃんも素っ晴らしかったあああああ( ;∀;)

身体表現がより柔らかくなってて、滑りのスケールも大きくなってるーイイヨイイヨ。レベル取り苦労してたステップのレベル4もおめ。

PCSの全ての項目でトップなのもすげぇ… そこら辺が弱くなりがちな日本(の特にジュニア)女子において、PCSで露女子に勝てる真凜ちゃんはやはり超貴重な存在だわ~~

優奈ちゃんもやっとノーミスおめー 腰痛抱えて辛かったに違いないけど、岳斗さんが言う通り11ヶ月我慢して来たんだからあと1回今季最後のFSで力を出せることを願っています。

以前からスケオタ界隈では注目株だったウンスは、さすがに質のいいジャンプ跳びますねー スケーティングとかはまだこれからだろうけど、全体的には特に癖もないし有望でしょうね。平昌に間に合わなくて韓国としては残念だろうなぁ。

ザギトワはスタイルいい美人だなぁ。つなぎはいっぱいありそうだけど、スケーティングはもうちょっと滑って欲しいところ。

コンスタンティノワは滑りが大きいですね。衣装のスカートはもっと黒鳥っぽかったら良かったのに。フィニッシュの手先の動きとか好き(・∀・)

ツルスカヤは何で今季こんなメドベのコピーみたいなプロにしたんだろう…昨季は露女子の中では独特な選手だと思ってたのに。

でも転倒しただけにしては点が低すぎるなと思ったら…2A以外3つのジャンプ全部刺さっててビックリ。3Lzは相変わらずすごい高さだったけど、本人比で滑ってないようにも見えたので(次が坂本さんだったから尚更そう見えた)、手術からの復帰でまだ調整不足だったんだろうなぁ。

舞依ちゃんじゃないけど、ツルスカヤも難病に罹ってたのですね(´・ω・`) 一昨年のJGPFの頃は、ツル無双の時代待ったなしみたいな感じで言われてたのに…ジュニアの未来が読めないのはどこも同じですが、ことロシアのシングル女子でこの状況というのはものすごくものすごくキツそうで(つД`)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【ペア】

夕食や入浴タイムにかぶってしまったので終わりの方のグループを観ただけですが、オーストラリアのペアが滑りも良くてスピード感もあって上位陣の仲では圧倒的に上手かった。納得の優勝、オメ!

今季のJGPFに5組を送り込んだ(実際はソポトくんの組がWDして4組になったけど)ロシアは、JGPFでは(国としては)2連覇してるのにJWでは今季も優勝を逃したのか~ 2009年以降、JW金はずっと途絶えてるんですね。

てゆうか、12月のJGPFで優勝したミシミルはJWを待たずに解散してたんかい…

ロシアのボイコズは、スピードはすごくあるんだけど、何か色々粗いというか荒々しいというか、スピンやジャンプだけでなくただ滑ってるつなぎの部分でもすごいバラバラ感があった^^; カツラが2人で滑ってるかのようなユニゾン感の無さ。でも男子まだすごく若いようだから、ガンバレ。銀メダルおめ。

そして、うひょ~~中国ペアが表彰台に戻って来てくれたわ♪ 中国ペアファンの自分としては今はなきユージンの次の世代も上がって来てくれたのは大変嬉しい。フィニッシュ後の男の子の笑顔がすごく可愛かった~(^o^)

優勝したオーストラリア組は、JGPFではソポト組の替わりにINして5位。中国ペアはJGPSのスタンディングでは10位でファイナルは補欠ですら無かったことを考えると、シーズン前半から大分動きがあったんですね。


冬季アジア大会 女子SP&アイスダンス

あの四大陸からほんの5日でまた昌磨くんの試合が観れるなんて、これはどんなパラダイスなの(* ̄▽ ̄*)

…と言いたい一方で、ステイヘルシーステイヘルシーステイヘルシー(-人-;)

冬季アジア大会の昌磨くん入りの番宣を捕獲したくて、昨日からひたすらBS1をダラダラと録画し続けてました。

おかげで昨日の女子第2グループの6練中にいきなり流された男子の公式練習映像が捕獲出来て良かったあああ( ;∀;)

アイスダンス日本の2組も捕獲出来たし、適当なタイミングで切ってはまた録画、って感じでダラダラやるのはいいかも。

番宣の方も無事捕獲出来たので、あとはゆっくり本番待ちです♪


しかし公式サイトの設計センスの無さは酷いなぁ…どこ探せばリザルトがあるのかすぐにはわからない;; 大きなスポーツイベントの公式サイトなら普通は「競技結果」ってトップメニューに並んでるような項目だよね(´・ω・`)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


【女子SP】

◆アジア可愛い娘大会という感じで、技術はまだまだーな選手が多いものの、視覚的にはなかなか楽しかったです。衣装も華やかだったし。

以前からスケオタの間では話題に上がってた、宗教上の理由で顔と手しか直に晒せないためにヒジャブかぶってる女子もLIVEで観れて良かった^^ ああいう衣装も素敵だなーと思います。髪全体を覆ってるのはかなりインパクトもあるし。

あと滑走順が早かったのに、シンガポールのユーちゃんはかなり上手かったと思う! 全体の動きもジャンプの降り方も良かった。

応援団も面白かったなー マレーシアは、トリノのランビのようなファッションね(笑)


【ペア】

◆SPのライストすっかり忘れてて気づいた時には終わってたorz

中国ペアと成嶺観たかったよ…

そしてJスポの四大陸も捕獲する気満々だったのに、SPもFSも録り損ねた…(/_;) 来月に拡大版放送あるからいいけど、スイハンのブルースリピりたかったなあぁ。

しかし海羽ちゃんまでインフルとは(´・ω・`)


【アイスダンスFD】

◆インドのカップルは、ザ・ボリウッドな感じの選曲と衣装をありがとう♪♪♪


◆いぶけんのSD、ノリノリで体もよく動いてて良かった(・∀・)

FDは「踊る闇金」と言われてて笑ったvvv

ブルースの健太郎くんは他の日本男子と比べて異色だったので、なかなか目を惹かれました♪ これからも頑張って欲しい。


◆中国のチェンツァオ組は若美穗子/カン様組と呼ばれていて、もうそれ以外に見えない。

◆かなクリのポエタ衣装は神。特に哉中ちゃんのスカート、動きがより映える気がする。

ポエタプロはいくつも観てきたけど、この振付がランビ以外では一番好き。今日の演技良かったー(´∀`)

◆ワンリウ、優勝オメ!

表彰式で国歌が流れた後に感極まって愛おしそうにメダルを天に向けて掲げてたワンが印象的でした。中国にとってはとても大事な大会らしいですね。

中国はダンスか女子が強くなれば北京団体でも今より上行けるだろうから、ダンスは強化してるんだろうな。


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