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Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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R.I.P

ニュースを知ってからしばらくの時間、頭でわかってはいても意識の奥では現実感に乏しく、悲しみも追悼の言葉もまともな実感としては湧いてきませんでした。

母国カザフスタンで素敵なメンバーを集めて素敵なショーを開催してくれていたことを、現地には行けずとも1フィギュアファンとしていつも嬉しく思っていました。また次に開催してくれることを期待していました。

TCCの時、後輩のツルシンバエワの演技を見守るテンくんの表情を観るのも楽しかった。

彼はこの先もカザフスタンの後輩や後進のために、フィギュアの未来のために、貢献してくれる人だと信じていました。

今季は自身も現役続行の準備をしながら、他選手の振付もしたと聞いています。

こんな理不尽な形で彼の未来の全てが奪われたことが、ただただ悔しくて悲しい。自分が一方的に何かを終わらせてしまうような感じがして、今でもまだあの日本語の定番の追悼のフレーズは言いたくないくらいです。

とてもアーティスティックで美しいパフォーマンスをするスケーターでした。2013年のロンドンワールドと2015年四大陸の演技は、本当に本当に素晴らしかったです。

2016年の仏杯で久しぶりに表彰台に乗る姿が観れた時は嬉しかった。

貴方の素晴らしい才能と演技を忘れません。

デニス・テン選手、美しい演技の数々を本当にありがとうございました。

Rest in Peace


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ドイツ敗退ほか

前回優勝チームがGL敗退というジンクスを、ドイツも見事に受け継いでしまいましたね…orz

突破力のある選手を1人も用意しなかった代表選考が、最後の最後まで決定的に響いた感はあります。勿論、悪かったところがそれだけとは到底言えないので、それで勝ち進めたとは言いませんが…

でも縦への突破力とスピードが決定的に足りなかったのは確か。

そして、どこからどう観ても弱い…

事前予想では韓国ボロ負けなんてのもあったけど、私は全然そういうイメージは持てませんでした。韓国は走れるチームだしここも堅守カウンタータイプだし、突破力(足の速さ含む)の無いドイツにはメキシコやスウェーデンと同じように点を取るには手こずるんじゃないかなと。

それでも、それでも、あそこまで酷いとは思わなかった(泣)

フィギュアと違ってW杯本番まで試合観ないから、もともと優勝出来るとは思ってなかったけど、まさかここまで弱くなってるとは思わなかった↓

ネットで見かけた

「足元下手なのにポゼッションするから もっさりしてて遅い攻撃になる」

が、まんま私の印象でした…。・゚・(ノД`)・゚・。

あと、攻撃の陣形と人材が合ってない。

言いたくないけど悪かった時の日本の上位?互換みたいで、このドイツ相手なら今の日本でも勝てるんじゃないかと思ってしまった。。。駆けっこでも勝てそう。

今のドイツとブラジルが対戦したら、7-1どころか7-0で負けるんじゃないかとすら思える。(ノイアーいるからそこまで酷くはならないだろうけど、そのくらい決定機作られまくりそう)

まさか、優勝した次の大会ででそんなことを思うようになるとは。

結局3戦とも相手は堅守カウンターの国で、攻略を3戦目まで全く見い出せないまま終わってしまった。

というか、2戦目の後半で攻撃の最適解を得たと思ったのに、何で2戦終わって機能してなかったヴェルナーのワントップに戻してしまうんだ???

スウェーデン戦後半みたいな戦いを今日の最初からやってくれてたら、同じ敗退でももう少し納得出来たのになぁ…

ドイツファンの掲示板をずっと追ってたけど、前回にはあって今回は無かったものが致命的に多すぎたという印象が強いです…

むしろこんな風に惨敗でもしないと、きちんとした仕切り直しが出来ないところまで来ちゃってたのかと(´・ω・`) すぐに結果が出なくても、もう世代交代待ったなしですね。

悪いところが全部出た3戦目だったと思うので、これでちゃんと膿を出して新しい代表チームを築いて行ってくれることを願います(-人-)

苦しい時代が続くとしても、また強いドイツが戻ってくることを願って応援するよー

ノイアーのパフォーマンスは悪くなかったから仕方無いけど、テアシュテーゲンも観たかったなぁ。今回はそこも残念でした。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


今大会は、走らないor走れないチームに先は無いっていうのが明確。ハードワークしてる中堅国に強豪国は苦しめられてるし。

あと中堅国とドイツの前線を観た結論は、テク&決定力があって足の速いFWがいないと本当~~~~にキツイってことでした。

綺麗に「俺たちのサッカー」をやろうとしても単純に走り負けたら終わりだな、と。

まぁ…今回波乱が起きるとしたらドイツかなぁ、という予感は初戦の時点でしてたので…

以下、ゲーム中の感想。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


何でスウェーデン戦後半で攻撃の最適解が出たと思ったのに、前と同じような形に戻しちゃったの?

韓国の方が走れててサイドの足も速い。スピードがあるから流れから崩せてて、よほどワンチャン時に得点の匂いがする。GKも普通にいい仕事してる。

ドイツはゴール前でもたついては右サイドのキミッヒにやたらボールが行ってそこで攻撃が終わるというメキシコ戦と同じパターンを繰り返してる。

あと中盤で自分ところのボールだと思ってちんたら走り寄ったり保持したりしてて、動きの速い韓国に取られそうになったり実際取られたりとかがすごく気になった。

スピード感が無くて、ゴール前に迫った時の怖さを感じない… ソンフンミンの方がよっぽど怖い(´・ω・`)

スコアレスで進んだのは、相手の弱さ・決定力の無さに救われてるとしか言いようがないよぉぉY(T△T)Y」

勝たなきゃいけないのに、何であんなにもっさりしてるんだろう。勝たなきゃいけない&先制されたくないってプレッシャー凄くて固かったんだろうか…

スウェーデン戦で観てない時に点が入ったので、前の試合のゲンを担いで後半はメキシコvsスウェーデン戦に切り替え、掲示板の書き込みで経過を追っていたのですが。

後半始まった時点で誰も交代してないorz

前半停滞して、機能してなかっただろうがあああああああ

その後も膠着状態は続いていたようで。

スウェーデンに2点目が入り、ドイツは1点取って勝てば勝ち抜けの状況。もうこれだけ他にお膳立てしてもらえたのに1点も獲れないならGL敗退で順当としか言えない。。。そう思えたので落ち着いてはいましたが。

ゲン担ぎで観てなかったから落ち着けたってのもあるだろうけど^^;

終盤のノイアーの上がりとそこからの失点については、観てなくて良かったとちょっと思いました…

仕方無い状況だったとは思うけど、リアルタイムで観てたらやっぱり哀しすぎたと思うので…orz

(※ドイツファンはノイアーのことはあまり攻めてない感じ。もうそういうのの遙か以前の問題なのは明らかだし)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


2戦目で致命的な敗戦を喫したアルゼンチンの方が決勝トーナメント進出とは、勝負は本当に最後までわからない。

3戦目の後半は、今までで一番良く動けていた前半とは別モノのように動けなくなってて色々危なっかしかったのですが、選手たちから気力と執念と攻撃力を感じることは出来ました。

終盤のメッシのスライディングには魂を感じた…観てて熱くなったなぁ。

3戦目のアルゼンチンの必死さが、少なくとも私が観た前半のドイツからはちょっと感じられなかったのが残念です。上でも書いた通り、ボールを取りに行く時も悠長に見える動きがままあって(´;ω;`)

あくまで私見ですが…ドイツ代表チームの内部が2006年ドイツ大会の日本(史上最強布陣と言われながら惨敗)みたいにバラバラだったのかも…とも思ってしまいました。仲悪いとかいうことでなくても、十分なコミュニケーションが取れてないとか、意思統一が図れてないとか、一体感が弱いとか…事前にエジルとギュンドアンの問題もあったし…

連覇という重荷に今の選手たちのコンディション(気持ちにしても体にしても)がついていけなかったとか… 前回優勝してなかったらまた違っただろうと思うし。

アルゼンチンも課題だらけで、今大会の出場国の中では走らない系でドイツ同様苦戦するチームなんだけど、その点と決定力がドイツを上回って辛くもベスト16に到達出来ましたね。

GKが一流でもFWが強くないと勝てないのだと、ドイツとコスタリカは教えてくれる…(;;)

(日本は逆の問題抱えてるみたいだけど…)

ブラジルは走れる上に攻守共にしっかりしてますね。いい感じに調子を上げていきそう。
堅守カウンターのコスタリカに苦戦してたから、同じタイプのメキシコ相手だとどうなるかな。メキシコがドイツ戦並みに走れたら面白いんだけど…

個人的には、バランス良さそうなクロアチアとウルグアイに注目してますー

最後になったけど、ペルーが1勝上げてくれて嬉しい!ヽ( ´∀`)ノ

モロッコ同様、勝ち点を得るに相応しい戦いをしてるのに勝ち点ゼロで帰国するのだけはイヤだああ~~~!と思ってたので。


ISUのルール改正

今年、大幅なルール改正案がISU総会で提示されるようですが。

今回の改正案は私にその権利があるなら、全力で阻止したい ものばかりです(´・ω・`)

◇男子FSの演技時間を30秒減らすのに対して、削るエレメンツはジャンプ1本のみ

既に海外のコーチ陣が批判しているように、この条件では選手たちは今以上に忙しなくエレメンツをこなさなくてはなりません。エレメンツ数:トータル時間の比率が今よりも上がってしまうのです。

創造性のあるプログラムを作るには、ジャンプは1本減らすけど演技時間は今のまま、くらいが丁度いいと私は思います。今の4分半ですらエレメンツは多すぎるのではないかなと。特にトップ選手ですらジャンプジャンププロをやっているのを見てしまうと。

とにもかくにも、まず「経費削減のために時間短縮ありき」なんだろうなーと思ってしまいます。だから、プログラムをつまらなくするような改正でも通ってしまうんだろうなと。


◇シニア年齢制限は17歳

生まれたタイミングによってはどんなに才能があっても21歳まで五輪に出られない女子選手が少なからず出てくる、という時点で、この年齢設定は異常すぎます。

シニアの年齢制限は、どんなに譲歩しても16歳より上に上げるべきではないと思います。

21歳では既にジャンプのピークを過ぎてしまっているケースは多いでしょう。

ネットで「成熟度とジャンプ技術を同じウェイトで評価すればいいのに、難しいジャンプさえ跳べれば際限なくPCSを上げていったジャッジ側に問題がある」という意見を見かけましたが、まったくもって同意です。


◇GOE評価が11段階に

単純に、ジャッジのキャパオーバーだと思います。

試行錯誤の段階で出た点数も選手にとっては一生残る記録になるのだから、せめて試運用期間くらい設ければいいのに。


◇4回転は1種1回まで

これはどういう結果をもたらすのか、ちょっと読めません。

ネイサンやボーヤンのように、多種クワドの着氷率が高い選手に有利なルールではあるでしょうね。

ちなみにこれは、「GOE加点が5段階になることで、成功した高難度クワドの点数が成功した低難度クワドの点数を下回る可能性もあることに対しての一種の補償」としても機能するケースもあるように思います。

どの難度であろうと質が高いことがベストであるのは間違いありませんが、GOEで勝負するか種類数で勝負するかの選択肢もある、という形にしたのは、その点だけを考えれば悪くないかなと思いました。

ただ怪我防止の観点からいうと、勝つためにはどうしたってクワドの種類を増やさざるを得なくなるので、結果的に怪我が増えるのでは?とも懸念されていましたね。

たとえ多少GOEマイナスになっても、回り切った4Lzの点数は3Lzで現実的に稼げる点数より高いでしょうし。

個人的には2回跳ぶならコンボ必須、というルールは悪くなかったように思うのですけどね。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ジャンプに関しては、昌磨くんが(トップ争いという観点においては)少し苦労しそうなルール改正かな?と思いました。今季は全体的に、昨季よりもジャンプの質を下げてしまってたし(´・ω・`)

でも色々矯正するなら五輪終わった今のタイミングがベストなので、今年矯正せざるを得なくなるようなルール改正が来るのは、長い目で見れば彼にとっては良いんじゃないかなーと。。。思ってるんですけど、さて。

苦手なものって後回しになりがちだから、彼の場合は外圧があった方が良さげな気が^^;

たとえばジャンプの数が減るなら、男子でルッツが跳べないのはどう考えても不利だと思うんですよねぇ。

昌磨くんは後半の構成を鬼にすることでBVもトップレベルにしてるけど、3Lzの代わりに3Sが入ってることで3連のサードに(3Sでなく)3Fが入ってるアドバンテージが相殺されてしまうので、いつもすごくもどかしいです^_^;


祝☆

友野くんが初ワールド!!!

やったあああああああああヽ( ´∀`)ノ

無良くんがあまりにもあまりにもワールドの準備してなさすぎだから、友野くん出場の可能性は高いんじゃないかと思ってはいたけど、いざ決定するとめちゃ嬉しいいいい

昌磨くんと友野くんが揃い踏みするワールドって、何て何て何て私得なんだ!!!( ;∀;)

ミラノ遠征の準備中だったけど、テンション上がった!

これで友野くんは7月の【DOI】にも出られるから、そっちもすごく嬉しい♪

四大陸に出て欲しいと思ってたけど、同じ出るなら絶対こっちの方がいいから結果的には良かった。

全力で応援してくるぞーーー


金メダリストの先輩は

公の場で成人の銀メダリストの頭を撫でるような幼稚なマウンティングを笑顔で流してくれる【大人】な後輩の世話をしなきゃと思い上がるより、『常に人と自分を比べて自分が上ってアピールしていないと死ぬ病気なの?』と人から思われるような言動を省みた方がいいと思う。

あと自分が決めた設定くらい統一させないと。発言の度にコロコロ変えるのではなく。

この人がもし本当に孤独なら、それは1000%自分のせいだと教えてあげる大人が周りにいないか、いても聞く耳持たないかのどちらかではないんでしょうか。

周囲が良識ある大人だったり、本人もわかってるように大人の事情(主にビジネス)を抱えてるからハッキリ言われず黙っててもらえてることが沢山あるという事実に、少しくらい感謝すればいいのに。

男子で実質的にメダル争いをした選手の中で、団体戦に出た上で個人戦の命運を分けるSPを失敗しなかったのは銀メダリストだけでした。団体戦に出て個人戦のFSでは圧倒的1位だった5位の選手はSPを失敗し、1,3,4位の選手は団体戦に出ていません。団体戦のFSやSPFS両方を滑った選手の影響に至っては、わざわざ語る必要すらない。

団体戦の影響が全てではないにしろ、アンフェア要素がゼロにはなり得ないことに疑念の余地はないと思います。だからこそ回避した人たちもいるのですから。日程的に一番厳しい影響を受けるのが男子、とすら一部では言われていました。

金メダリストとメディアにとって、【団体戦の疲労】について触れることはトップレベルのタブーなのだろうなと。

最高難度の技で王者に挑み、王者も最高難度の技で返すというような最高峰の戦いは男子フィギュアにはなかったのに、そちらの競技にまでマウンティングする気が知れない。FSの技術点がミスあり5位でも病み上がりのスピードの無い演技でも金が獲れるカテゴリは、今のフィギュア界の中では男子だけです。技術で圧倒出来ない以上、自分を大きく見せるためには他人を下げるしかない、という理屈はものすごく良くわかるのですが。

ボクシングの村田さんが言っていた「金メダルにぶら下がる人生は送りたくない」

中野コーチが教え子に向けて言った「メダルを振り返りながら生きる人生を送って欲しくない」

これらの言葉の意味を、「まだ引退するわけでもないのに金メダルにぶら下がろうとする人間」の実例を目の当たりにしたことで私は初めて理解出来た気がします。

【現役を続ける金メダリスト】の思考は、内村選手や高木選手の

「五輪の金メダルは翌日には過去のもの。これから先の試合では何の意味も持たない」

が当たり前だと思っているので。

他のメダリストたちによる、何も粉飾する必要の無い、ライバルや同胞や他競技選手への敬意や周囲への感謝溢れる言葉の数々が眩しかったです。

(「」内は主旨は踏まえていますが、本人の言そのままではありません)


いろいろ

◆昌磨くんの練習写真来たーvvv

あーもう、どこでもドア欲しいいいいいいい 台北アリーナ行きたいいいいいい

頬のラインが丸くなったな。。。一時期かなり頬コケしてたから(そして体力も落ちてたっぽいから)、ちょっと嬉しい。


◆先日五輪用に購入した防水スノーブーツを試し履きしたくて午後まで待機してたんだけど、申し分無い状況になってきた^^;

うちは2階で屋根無し外階段なので、下に降りるだけでもスノーブーツ必須。スケート観戦の必然から購入する以前は、毎度雪の日には履く靴が無くて苦労したものでした。東京は1年に1回しか降らないせいで、降った時には手遅れだから買う機会もない、ということがずっと続いてたんですよね^^;

でもベランダの雪かきはしない。ソチ五輪に行く前日に慣れない雪かきして手首を痛めて、ソチのホテルに到着した途端炎症で痛み出したというトラウマがあるから(--;)

あの時は湿布も何もなく、洗濯前提で下着も少なめにして行ったからさんざんな思いをしました。かなりの痛みがあったのに一切何のケアも出来ないまま、泣く泣く洗濯物絞ってたんですよねぇ。。。(つД`)

あれ以来、スーツケースは一番大きいのを持参、衣類は少し多めに入れて行くようになった次第です。まぁソチの時は寒い方に照準を合わせて徹底的に荷物を減らしたのですが、そーいう時に限って寒暖両方向への対応を怠ったことを後悔するような現地の気温だったり、洗濯に支障が出るほどのケガをした、というのが運が悪すぎだったんですがorz


◆ユーロ私的見どころ振り返り

男子:ランビ、ラトデニ、モントーヤくん/マッテオくんはSP良かった。FSは第2・第3Gがちらほら楽しい

女子:SP:最終G/FS:妹ヘン、ザギメド

ペア:SP最終G/FS第2G(衣装もプロも良かった)

アイスダンス:ウルハリ、ギニャファブ、ボブソロ

ペアは五輪前の厄落としみたいな感じだったなー マルホタはちょっと不調だったのが今回は揃えられて何より。まぁイタリア2枠だからデラモニカさんとことの代表争いはないんだけども。

女子SP最終G、ペアSP最終GとFS第2G、アイスダンスのFD第3G最終Gは再放送で捕獲したい。。。特にウルハリは、SDもFDも録画し損ねて血の涙(´;ω;`) HDD整理サボってたから、残量余裕なくて丸ごと予約出来なかったのよね…


◆ロシア女子の頂上決戦は見応えがありましたね。メドベがケガ明け本調子が無かったというのはあるけど、それだけの隙も許さないライバルが登場したことはやはり凄い。

ジャンプは質も含めてザギトワ圧勝、足元はメドベ圧勝。これで所作がコストナー系なら完璧なんだけど(2人とも上手いんだけど、やっぱりちょっと動作が忙しない)、まぁそうそう何もかもは揃わないし、あれだけの難度のものをノーミスorほぼノーミス出来る能力は文句のつけようがない。

五輪金争いもミスした方が負け、の勝負だと思いますが、ジャンプ構成が圧倒的に上なのと、蓄積疲労(体重管理による体への負荷も含む)の多寡を踏まえると、勢いのあるザギトワの方に若干分があるかなという気はします。

ただ露女子のそれって、寿命の短そうな強さに見えるんですよねぇ。メドベのジャンプはどんどんよっこらしょ感が増してるし、ザギトワも1シーズンで大分体型が変わったように見えるので、来季以降どうなるんだろうという感じ。


◆あああああ残念!!!

やっとJスポの四大陸解説に岡崎さんが参戦してくれたのに、女子だけかあ… 男子で聞きたかった~~~

いや単に昌磨くんのクラスタ解説が聞きたかっただけです、ハイ… そういうの、岡崎さんしかやってくれないから。ジャンプの入り部分だけなら、織田くんがよくやってくれるけど。

でもJスポに岡崎さん解説をもっと聞きたいとリクエストした甲斐はあったかな。


◆四大陸男子のラインナップ、美味しいなあああああ

お金と時間と体力があったら飛んで行きたい。

ギリギリまで代表レースでリードしながら最後逆転されてしまったジュンヒョンを、ここで観るのは切ないけど…ネーベルホルンの演技が良くて印象に残ってただけに。ジンソも引退しちゃったそうだし、サミシイ。

クワドレスでも好きな演技なんだよージュンヒョンもジンソも… ジンソみたいな素晴らしい猫足着氷、今の現役には他にいないし、クリーンに決まった時の3Aとか素晴らしかった。ジュンヒョンは表現が好きなので、もっと上手くなったところも観たい。

あと今回マルティネスくんがいないのが残念。ネーベルホルン杯の演技はもうほんとジャンプ以外何もやってないってくらい不調に見えたけど、その後どうしてるんだろう。

昌磨くんについては、この四大陸で存在感取り戻せるかどうかに注目してます。具体的には4Tとコンボまとめられるか、なんだけど。

4Fは顔がふっくらして元気そうだから、戻って来てくれてることを期待する。

ユーロが終了した時点で今季300点超えのシーズンスコアを持って五輪に臨めるのは、昌磨くんとそして四大陸で出せればボーヤンのみ、というのが決定。でも昌磨くんの300点台も序盤で出しただけで、その後体調不良もあってどんどん下降してしまってるから、ここで戻せなかったら現状は他選手と五十歩百歩になるかなと。

今季はほんと、昨季からのマルチクワドシニア組みんな疲れてるよねぇ… ヘルシンキのトップ6でケガも病気もしてない人が1人もいない。若手メダル候補組のポイントは、技術以上にケガしないこと!って思ってたんだけどなぁ(>_<)

ちなみに、総合力やポテンシャルではネイサン>ボーヤンだけど、ピーキング力だけはボーヤン>ネイサンだと思うんですよね。今回はボーヤンもシビアなケガしてたから、そこら辺読めなくなってしまったけど…

いずれにせよスケジュールがタイトな中で四大陸に出る代表組は、是非とも「五輪に向けて良い準備が出来た」と言える大会にして欲しいと思います。

勿論、四大陸が今季最後の試合になる選手たちも頑張れー!(舞依ちゃんは五輪後にも花織ちゃんと一緒の派遣がありますね)


◆絶対体の状態は風邪ひく前と特に変わってないと思うんだけど、回復して以降は危機意識からか、以前より疲労感が気になるようになってしまった。

あとまだ1ヶ月先の五輪の緊張感が、既に体に来てるんだと思います;; 不案内でハードル高めの場所に出向く緊張感みたいなものよりも、おそらくは、応援してる選手のコンディションに関する心配から来るストレスだろうなーと。

応援してる選手がメダル候補じゃなかったら、絶対ここまでは緊張しなかった!…とは思うのだけど、ケヴィンの時ハケヴィンの時で、靴トラブルから来るコンディション不良が心配で心配でしょうがなかったのでした。

やっぱり好きな選手がいると、その立ち位置に関わらずいい演技が出来るかどうか、気になって気になってしょうがないのは同じなんだなーと思い直す(´・ω・`)

これまで昌磨くんの演技を試合前も演技中も「絶対大丈夫だ」と確信して観れたのは、ヘルシンキだけでした。インフルエンザ明けで体力ごっそり削がれてた仏杯FSなんて、心配のあまり昌磨くん以外の選手の演技を観ながら待機する気力が全く無く、ライストは昌磨くんしか観れなかったという…

五輪のSPなんて、恐怖でライフ削られまくるだろうなーと今から怖いです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 五輪ではとにかくSPの重要度がハンパないので。


◆録画準備の気が重い…

ソチ五輪の時は海外選手を応援してたから、録画のストレスって殆どなかったのですよね。日本のニュースで取り上げられる可能性はまずないから、試合以外の番組に気を配る必要も無かった。せいぜい直前に決まったペアの放送やメダルセレモニーが予約出来なかったくらいで、どっちも生では観れたし。

今回お茶の間アリーナの方が良かったかなと思うのは、まさにこの録画の問題です。報道のメインは羽生くんになるだろうけど、それでも昌磨くんも日本人でメダル候補だからね。前回のケヴィンのようなワケにはいかない( ;∀;)

試合以外の映像も欲しい! 特に公式練習映像は、めっちゃ欲しい! けど、いつやるかわからないから予約録画も追いつかなさそうで悲しい。

とりあえず、レコーダーのHDDに残ってる番組はもう殆ど消すしかない… 絶対に残したいものは既にディスクに焼いてる筈だから(´・ω・`)

あと、BD-REディスクは100GBを用意することにしました。地上波番組を直接録画する際に、少しは健闘してくれるでしょう。。。

でもスケート番組を録画するには100GBっていいですねー。ユーロと四大陸セレクションは100GBに。来季からGPSセレクションも100GBにしよう。

とはいえ、CSの全日本放送は100GBでも全部入り切りませんでしたが…スケート番組の録画ってほんとハードだわ( ;∀;)

スケオタ歴が長くなると段々録画しなくなってくる、という人の気持ちがよくわかる。私も途中からは、割高でも上書き可能なBD-REでしか録画しなくなったし。

以前、色々録画はするものの、最後は厳選して1シーズン分を1枚のディスクに収める、という人がいて、非常に憧れています。私もその境地を目指したい…


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