Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

2017年年賀状終了~(1/9 ちょこちょこ修正済み)

やっと、やっと、今年も無事年賀状が終わりました…( ;∀;)

いただいた方の分の年賀状は一通り投函済みですので、3,4日後以降も届かないという場合は不着の可能性があります。いただいた年賀状が私の方に届いてない可能性がある、という意味です。なのでご連絡いただければと思いますm(_ _)m

ちなみに私の方からお送りした年賀状が不着というケースも、過去に例がありました。なんでも、夏頃にいきなり届いたのだとか… そういう事例もゼロではないようなので、ずっと届かなかったらとにかくご連絡下さいませ^^;

いただいた方には、(かんぽからの挨拶状を除き(笑))こちらからも全てお送りしておりますので!


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正直、老眼の急激な悪化により時間に追われながら細かい絵描き作業をするのがかなりしんどくなってきたので、右肩故障と12月の2度の遠征のためにイラストメインを断念した昨年同様、このまま写真メインにシフトしようかという誘惑にも駆られたのですが。

いったん「完成を急がない」と決めたら何とか落ち着いて作業を進めることが出来たので、今年は何とか去年よりは絵がメインぽいデザインになりました。

でもスケオタやってる間は、以前のようなフルオリジナルキャライラストは難しくなる一方だろうなぁ…この時期は忙しなさすぎるorz

いつまでたっても終わらないHDD残量空け作業とかね!(涙)

ちなみに今年は年賀状イラストを描き始めて以来初めて、私の従来の漫画絵柄じゃない人物絵になりました。そしてオリジナルでもないという。。。これって、ン十年描いてきて初めてのことじゃないかなと思います^^; 1度だけスケオタ仲間専用の別デザインを用意したときにはそうなりましたが、全員分のデザインでは初めてだなと。

最初の段階の下描きでは自分流の漫画絵だったのですが、デッサンに時間がかかりそうだったのでつい、見本のある方の絵に走ってしまいました(--;)

昨年はスペイン旅行中に見たデザインでもっともお気に入りだったグエル公園のモザイクベンチの写真がメインでしたが、今回はロステレがあまりに幸せだったので、モスクワで撮った写真がメインになってます。このため今回のトリモチーフには、ロシアの曲で且つフィギュアスケートでもよく使われる「火の鳥」を選びました。

とはいえ、火の鳥そのものを描いたワケではないので、何でこのデザインや写真でコレなのか、一見関係性がわからない絵になってしまった感がちょっと(いやかなり)あります^^;

やむなく何人かのハガキには何で火の鳥風になったのかという簡単な説明書きを添えたのですが、絵の内容自自体に説得力が出たかどうかは…火の鳥の採り入れ方がこじつけというか、ちょっと無理矢理感ありまくりなので(苦笑)

しかし一番の問題は、ネットで火の鳥ヴィジュアルの資料を集めまくったにも関わらず、とうとう最後まで火の鳥の羽をどーやって描いたらいいのかわからないまま(?_?)終わったことでした…(おい)

こうして書き綴ってみると何かいろいろ残念な作品になってしまった感が大ですが(汗)、それでもデザイン全体の雰囲気自体は大体イメージ通りになったんです~~…ハイ…

この時期がスケート鑑賞三昧になってる限り、今後もスケートと無縁の年賀イラストにはなりづらいんじゃないかなと思います。忙しくて時間が足りないときほど、その時点でよりモチベの湧くものを描きたくなるというのは絶対ありますし。

つか今回オリキャラにならなかった理由は、完全にそのパターンでした^^;

以前は世界中の神話・昔話やシンボル等から干支の動物にちなんだモチーフやテーマをピックアップしたり、オリジナルキャラと絡めたりしてイラストのデザインを考えていたのですが、それでもスケオタになる2年前からスケート絵を描いてたりしたしな~

あと裏面に写真入りの近況報告入れると表面に添える一言が省けるといったことや折角撮った写真の数少ない活用の場になるという利点もあり、来季もこのスタイルを続ける可能性は高いかなと思います。

12月がすっかり忙しくなってしまったことに加え(主に眼の問題で)集中力が続かなくなってきたため、これまでも手描き絵年賀状からの引退は何度も考えて来ました。今のところ、近況写真とのミックスは継続のための妥協点かな~と思っています。

もっとも、来年の年賀状のときにはどうなってるかはわかりませんけども… 今年の12月はGPF遠征行くと思うし、全日本も行くと思うし、平昌も行くかもしれないから今年どころじゃない忙しさな気がするし(汗)

さて、どうなりますか。。。


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年賀状を受け取らない方々にとっては意味不明な独り言ですみませんでしたm(_ _)m

でも毎年年賀状が一段落すると、何か呟きたくなるのです…(苦笑)


年賀状

本日3度目の更新。どんどん行くよー


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2016年年賀状オンライン版

スペインまみれなので、賀詞もスペイン語ですv

本来は毎年全面イラストなのですが、今年は怪我や遠征が重なって無理だったので写真との組み合わせに。

折角写真を使うのだから、もっとスクラップブッキング風に仕立てられたら良かったなーとも思ったのですが、そこまで時間に余裕もなく。でも、グエル公園のベンチのカーブラインを装飾風に使えたところは気に入ってます。

本当はイラストは入れずに写真だけでまとめるつもりだったんですけど、私が撮影する写真は大抵

風景or点景、または資料や素材用

なので、「主役」というか「フォーカルポイント」になるようなものがないんですよね。そのため、どうしてもどこかにポイントとしてのイラストを入れないとレイアウトが締まらない。

もともと年賀状には毎年必ず干支の動物にまつわるイラストを入れていたということもあり、「ここはやっぱりサル入れなきゃね!」と。

それが孫悟空になった理由の1つは、ここ数年は干支の動物に加えて必ずフィギュアスケーターを描くと決めていたから。でもサルとヒトと両方描くスペースの余裕はなかったので、結果、「サルコスプレのヒト」になったのでした。

まぁ自分がピンとくるようなサルのキャラデザをやっている余裕がなかった…というのも間違いなくあるんですけどね^^;

ただ当初の(イラストメインの場合の)予定では、スケーターの衣装はインドの古代叙事詩「ラーマーヤナ」に登場するハヌマーン・ラング-ルになる筈でした。しかしワンポイントイラストになってしまった以上、説明もナシでそれが何者かわかってもらおうとするなら、知名度的な意味でどう考えてもハヌマーンは不向きだよなぁ…ということで。モチーフとしてはありふれてますが、孫悟空にせざるを得なかった次第です。

ちなみにこの孫悟空ボーイ、一見スペインとは何の関係もなさげに見えますが、実は衣装部分の地模様にアルハンブラ宮殿で撮影した装飾文様の写真を使っています。

この「テクスチャ素材」としての写真の使い方は、別の機会にご紹介出来たらいいなと思ってます。

孫悟空なのに衣装が赤じゃないのは。。。うんまぁ、ピアノの先生やスケオタ仲間にはバレバレな通りです(苦笑)

でもオシャレでファンシーなサルのデザインとかも、考えてみたかったなぁ。


年賀状裏話いろいろ

年賀状、いただいた方には全て先週末にお送りしました。喪中の方にも、いつも通り賀詞の部分だけ寒中見舞いの挨拶に変えたものを発送済みです。

例年はいただいた方以外にも旧年中に親交があったりお世話になったりした場合は(住所を知っている方に限り)お送りしているのですが、今年はあまりにも遅くなってみっともないことこの上なかったので、いただいた方のみにお返しする形になりました^^;

たまに郵便事故が起こるため(過去には、こちらが送った年賀状が8月に届いたという人もいました)、もし「自分は送ったのに届かないよー」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいませ。

滅多にないとは思いますが、お送りいただいた年賀状がこちらに届いていない可能性もゼロではないので…;;(これも過去に実際ありました)


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◆今年の自分用の年賀状イラスト、女性の方にモデルはいませんが、男性には明確にイメージモデル(というか雰囲気モデル?)がいます。

通常参考にするのはポーズだけなのですが、今回は顔や髪型も完全にその人をイメージして描きました。

ただ写真を見ながら描いたワケではないので、自分の頭の中のイメージほどには似なかったんですよね。しっかり自分の絵柄になっちゃってるし。なので、わかる人にはわかるかも…程度に思ってました。

でもその後年賀状を受け取ったスケオタの友人たちから来たメールには、

「○○さんがモデルですか?」

「○○にしか見えない」

と書かれてました。

繰り返しますが、自分でイメージしてたほどには似てません。ただ雰囲気は伝わったのか「○○さんみたい」と思ってもらえたようで、そこはちょっと(いやかなり(笑))嬉しかったです(^。^)

ちなみに、ケヴィンでもリッキーでも羽生くんでもありません。でもその人のルックスは、少女漫画絵風にアレンジして描くのにはかなり向いていると個人的には思ってますv


◆もう1つ、年賀イラストの男性ネタ。

もし私がペプシネックスの桃太郎シリーズのCM最新作〜犬編を観ていなかったら、ああいう衣装にはならなかったと思います。多分、全体的に茶色の衣装にしてたんじゃないかな〜

あの犬編の「母の形見」衣装イイ(・∀・)(作る過程を想像すると、ちょっと「うっ」となりますが…)


◆でも今年の年賀状イラストで一番気に入ってるのは、「Happy New Year! 2015」の文字部分のカーブのかかり具合だったりする(笑)


◆今年は初めて、イラストの背景に近況報告写真を合成しました。

ソチ五輪に行った証拠写真(笑)としてアイスバーグ前で撮った写真も入ってますが、私がイラストに自分の写真を入れるなんて前代未聞です(笑) 自分の部分は小さすぎて顔のパーツも全くわかりませんがv(1人しか映ってないから私だとはわかってもらえるだろう、ということで)

大失敗したのは他の2点。海外観戦土産を並べたものと最近の趣味(ポーセリンとペーパークラフト系)の作品の写真なのですが、アップにしすぎたせいで丸い枠の中にはめ込んだら人物絵と重なるせいもあって何が映ってるのか判別不能orz

はい、丁度いい案配に撮り直してる余裕はありませんでした(T▽T) だってはめ込んでみないとどんな感じになるかわからないから、何回撮り直す羽目になるかもわからないんだもん(涙)

一応コメントはつけてあるものの、ワケのわからない写真を見せられた皆様には申し訳ありません…m(_ _)m;;


◆ところで今回背景に近況報告写真を散りばめたせいで、ハガキのパッと見がダイレクトメールみたいになった気がすごくします;;

「Happy New Year」が何か「クリアランスセール」みたいな文字の並びっぽかったり、どこかに「駅から徒歩何分」とか書いてそうだったり。。。受け取った方がDMと間違えて捨てないといいなぁと、こっそり思いながら投函した1月の週末なのでした^^;


◆昨日の記事に書いたような理由で、実はもう

来年の年賀状の準備を始めました

5000円払うのヤだし(苦笑)

年賀状イラストのアイディアが大体決まると、普通はまず資料探しから始めます。しかし今年の年賀状に関しては、頭に浮かんだポーズのイメージに合う写真or映像を見つけることが出来ませんでした。

自分の中ではアイスダンスのキャッチフットのローテーショナルリフトみたいなポーズをイメージしてたのですが、手持ちの雑誌やPCのフォルダに保存してあったファイルの中には見つからず、断念。

それどころかほんとに何も見ないで適当に描いてしまったので、最早スケートのポーズかどうかすらわからないシロモノになってしまいました(汗) (だからスケーターがモデルだと思ってくれたスケオタの友人たちは、その意味でもGJなんです^^;)

映像を探せば見つかったでしょうが、さすがに年明けて数日経ってたのでそこまでしらみつぶしに当たる精神的余裕はなかったですorz

資料があっても他の人が見てロコツに違うものが描けるとは限りませんが、も〜〜〜ちょっと自分の中でナットクできる形で作画したかった…というのはやはりありますね。

たとえば以前シングル男子のイラストを描いたときは、TV映像をスロー再生しながら一番自分好みのポーズになってる瞬間を見つけて撮影。その写真画像を資料にしたので、ポーズに納得いかないということはありませんでした。

要は、自分的に「これだ!」と思うポーズその他を描きたいので、そのためには資料探しにも相応の時間をかけるべきだなーと今回改めて痛感。 初めて1月から資料集め開始、となった次第です^^;

5000円払わなくて済むように、このまま着実に作業を進めていけたらと思います(苦笑)


◆ちなみに来年もスケーターをイメージした絵になる予定ですが、スケートそのものの資料はまだ探してません。

では何を探してたかというと、ヒンディー語のフォントや資料!(・∀・)

来年はサル年ということで、現時点ではイメージコンセプトを『ラーマーヤナ』にしようと思ってます。

『ラーマーヤナ』は古代インドの2大叙事詩の1つで、特にハヌマーンという猿の神様が大活躍するエピソードが有名。ハヌマーンは「西遊記」の孫悟空のモデル、という説もありますね。

ただサルのコスプレをさせて一般人にそれが誰だかわかってもらえるキャラって孫悟空くらいしかいないと思うので、サル要素は人物部分とは別にした方が良さそうです。

話戻して、古代インド物ということで、統一感出すために賀詞もヒンディー語にしたいな〜と。

ハワイ風にしたときはハワイ語、ギリシア神話風にしたときはギリシア語とか、そこら辺は毎回こだわってます。文字の意味調べたりフォント探しからやるのって、結構楽しくて好き。

ここ3年は英語が続きましたが、他にイタリア語、スペイン語、古代エジプト語(象形文字を手描き)、クメール語(カンボジア語)、ゲール語(ケルト文化圏の言語)、ハワイ語、ギリシア語…の賀詞を使ったことがあります。中華風のイラストにしたときは、中国語ではなく日本語の賀詞を篆刻(てんこく)風にしてあった素材を使いました。

しかし今ってすごいですよね。昨年買ったiMac(のOS)には、最初から標準でヒンディー語のディーバナーガリー文字のフォントが入っていて助かりました♪(ちなみにiPadにも入ってる)

トラ年にウィリアム・ブレイクの詩『虎よ、虎よ!』のイメージで鍛治の神様を描いたことがあるのですが、何でトラで鍛治の神なのかはハガキの表に説明を書かねばなりませんでした。このまま来年の年賀状が『ラーマーヤナ』ネタになったら、そちらも解説必須ですね(苦笑)

スケーター絵の部分は構図の中に「スケート靴」が入るようにしたいので、見栄えが良くて条件に合ったポーズの資料を頑張って探したいと思います。今度は見つかりますように(-人-)

男女2人の絵にすることが多いので、またアイスダンス系かなー 衣装の資料も沢山探さないと;;

ハガキサイズで足先まで描くとどうしても顔部分がかなり小さくなり、表情を出すための描き込みが反映されなくなるところが残念です。実在のスケーターさんの絵であれば、足先ナシでもプログラム中の印象的なポーズを描くということも出来るんですけどね。


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こうして振り返るにつけ、今年ほど何の資料もナシに作った年賀状は、1枚だけデザインして印刷する形になって以来1度も無かったかもしれない。。。とつくづく思い知りました。反省↓


2015年賀状〜身内用デザイン

毎年身内が使うための年賀状は、書店で売ってる年賀状素材集から賀詞・添え書き・年号・干支の動物のイラスト・背景などのパーツを1つずつ寄せ集めながら作ります。

1冊で済ませる年もありますが、今年は3冊買ってきて(材料費として経費扱いにしてもらってます(笑))その中から選びました。

大体いつも、両親(連名)用・母個人用・伯母用の3種類作っています。ただ母の気分次第で、父との連名オンリーになることもあります。

2015NYfamily3.jpg

実際の作業では、パーツを並べただけで終わることはまずないです。元の絵の一部分を消したり或いは描き足したり、背景は2つか3つ以上合成することもあります。

個人的好み(笑)により、単色の文字(添え書きや住所ではなくタイトルロゴっぽい賀詞の部分)にはむら染めのような色味をつけることが多いですね。

写真右のヒツジは元は白黒。真ん中の3匹は1匹ずつバラで提供されてましたが、それぞれが「こう並べろ」と言わんばかりのポーズをしてたので、素直に並べてみました(笑)

左の親子みたいな2匹は全く別デザインのイラストでしたが、同じデザインに見えるように修正。たとえば小さい方には木彫り風テクスチャのエフェクト(効果)がかかっていて無地のラインには直しようがなかったため、やむなく大きい方にも同じようなエフェクトをかけねばなりませんでした。大きい方の毛糸の帽子は、描き足したものです。

背景はそれぞれ2〜3種類合成していて、濃淡や色を変えたり不要部分を消すなどの手を加えてあります。

文字の書体やデザインなどは統一感を持たせるようにしているため、素材集の中にどうしてもイメージに合うパーツが見つからないときは自作します。

こんなの↓

2015nengo.png

ちなみに父は必ず「謹賀新年」を指定してきます。男性&仕事絡みも多いので可愛い系のデザインにはあまりしませんが、ユーモラス系にする場合はよく動物にゴルフクラブを描き足してます。

母と伯母は可愛い系・ファンシーまたはメルヘン系が結構好きらしく、伯母などは今回の希望コンセプトが「(くまモンみたいな)ゆるキャラ」でした(笑)


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出来ることの種類は全く違うけど、もともと別個の素材を寄せ集めて1つのまとまったデザインにするという意味では、これってスタンプアートやATC制作に通じるものがあるな〜と思いました。

これも一種の、コラージュ的な楽しみというか。

ほんとに絵が上手い人は最初から全て自分オリジナルのものを描かないと気が済まないのかもしれませんが、私は「自分の手でイメージ通りに描きたいという欲求」とは全く別に、既存のものを組み合わせてデザインを作ること自体が大好きなんですよね。

ラクだからと言ってしまえばそれまでですが(否定はしません(苦笑))、組み合わせを考えるのが楽しいのは確かです。

だから自分の年賀状イラストを描くときも、一番楽しいのは人物イラストをどんなデザインの中にはめ込むか、考えながら作業してるときです。

数ピクセル分のズレに延々こだわってたりとか、最終段階に来ていつまでもいじくったりしてますね^^;

右の1枚は、もっと時間があれば背景の両サイドに豪華な織物のテクスチャ加えたりとか、もう一手間かけてたと思います。まぁ親の需要としては、別にシンプルでも全然オッケーなんですけどね〜 重要なのは好みのテイストか否か、ってことぐらいみたいなので(笑)


年賀状終わったー!

やっと、やっと、年賀状制作&投函が終わりました。。。

特にこの年末年始、空気が乾燥しているせいか喉をやられたようで、作業に集中しようとすればするほど咳が出まくり、体力的にとてもしんどかったです(TT) おかげで、例年と比べてそんなに凝ってる絵では全然ナイのに、想定外に時間がかかってしまい色々とダメージがorz

カナダ行きの準備、まだ何もしてなぁあぁあぁーーーーい!!!(泣)


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今年も例年通りオリジナルというかマイキャラを描いたのですが、つくづく

ケヴィンを描くときと比べて、モチベーションが違いすぎる

と痛感しました^^;

時間に追われてるというのもありましたが、陰影ひとつ描くのも億劫で億劫で(爆)

何を描くときにも、その時々で一番好きな対象を描くとき並みのモチベーションが持てたら、今頃もっとずっと上手くなってただろうなぁとしみじみ思う(苦笑)

ちなみに描いたのはペアのキャラ。願望もこめて日本人のペアなのですが、男子は思いっきり金髪ですv(いや染めてるだけですけども)

年賀状イラストではアイスダンス、女子&男子、ペア…と描いてきましたが、男子だけまだ全身ポーズで描いてません。なので来年は描くぞ!…と思って、干支は何だっけと考えたところ。

……ヒツジ……

男子シングルで羊プロって何かあったっけ… コスチュームの素材も、ウール100%とか無さそうだし^^;

女のコなら羊ガールコスとか可愛いだろうけど、それだと男子はオオカミだよなやっぱり(笑)


スケオタなイラスト2つ

ものすっごく久しぶりにイラストをUPしてみる。

頭身の少ないファンシーな絵柄にするつもりだったのに、モデルがあまりにもスレンダーな人たちだったため、どちらも顔だけデフォルメで頭身はリアル並みかそれ以上になってしまいましたorz

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▼2013年のスケオタ向け年賀状 一部の方々にウケました




▼「Hungarian Rhapsody」の衣装が何かとっても秋っぽかったので、こんな背景にしてみました

Hungarian_postcard.jpg


▼上のイラストをプラ板に印刷して、ストラップチャームを作りました

strap.jpg

ケータイストラップはあちこち振り回されぶつかりまくって酷使されるものですが、プラ板で作ったチャームは思ったより丈夫でビックリしてます。

ちなみにカナダ国旗チャームも、プラ板で作ったお手製。


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