Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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1番の思い出▽

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AIBOのその後

老犬介護中の家庭の一員として、色々考えさせられる記事でした。

製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」…“治療”にあたる元エンジニア集団

AIBOの老後?なんて考えたことなかったなぁ… こんな風に販売元から切り捨てられたら、ショックですよね。

エンジニア集団の方々のお仕事を、心から応援したいです。


マレーシア航空機撃墜事件の記事、書きかけの段階で公開になってたので消しましたすみません(´・ω・`)

たまに公開日時の設定を間違えて書きかけだったり内容を吟味中の記事を公開しちゃうことがあるので、一度見かけた記事がいきなり消えてたらそういう事情だと思って下さい;;

記事の主旨が変わることはないんですが、ロシアやドネツクの動きでもう犯人バレバレみたいだし、書き直して再UPする内容でもないかなと思うので、一言だけ。

戦争も冷戦も知らない人たちが、それらを新たな形で知ることがありませんように…


FOREVER CHALLENGE 1

◆ペプシネックス ゼロの桃太郎のCMが、すごくカッコよくてお気に入りです。

http://www.youtube.com/watch?v=6W0iGCto16I

犬、サル、キジ、鬼のキャラデザがそれぞれ素晴らしくて、超好み♪

是非続編を作って欲しいなぁ。桃太郎役の小栗さん曰く、撮影はすごく大変だったそうですが^^;

衣装が好みなのはサル、キャラデザが好みなのは鬼(動きもイイ)、キャラが好みっぽい気がするのはキジ(すごい自分の美学にこだわってそう、と勝手に想像)

何か、絵描きさんたちが2次創作でストーリー作りそうだ(笑)

にしても、どこで撮影したんだろう。あの砂漠と岩山、とても寒い場所だったそうですが…


◆鬼退治に何でイヌ・サル・キジなのか、今回初めて知りました(いやどこかで聞いたことあったかもしれないけど、そうだとしても完全に忘れてた)

鬼門(丑寅:うしとら)の方角の反対側が、申酉戌(さるとりいぬ)だから、なんですね。すごいシンボリックな理由だったんだ~


◆ちなみに、このCMの「自分より強いヤツを倒せ。」の「自分より強いヤツ」は、コカコーラ(のゼロ?)

そういう意味でもカッコいいCMだなと(・∀・)

このキャッチコピーを最初に見たとき、真っ先に我が国のソチ五輪金メダリストを思い出しましたよ(笑)

自分より強い相手に猛然と襲いかかる挑戦者としての彼は、追われる側にしてみれば、あんな恐ろしい生き物もいなかっただろうな~と^^;

でも、五輪で頂点に立った今、彼より強いヤツって、誰?(このネタは次のフィギュアカテゴリ記事に続く)


3.11

その時間、私は歯医者で治療中だったので黙祷は出来ませんでした。

夜、ニュースで日本各地の黙祷の映像を観ながら黙祷を捧げたのですが。

心の中で祈る言葉は殆ど思い浮かびませんでした。

あまりに色々な被害を傷を見てきて、一体どれだけの人や生命にどれだけの言葉を捧げればいいのか、とてもじゃないけど想いを巡らせること自体が不可能で。

金メダル獲得後の会見で外国人記者から震災について尋ねられ、重い口で無力感を訴えていた羽生くんは、本当に辛そうでした。

そういった人たちを見ていると、自分ごときがかけられる言葉なんて浮かばなくなってしまうのです。

先日、宮城か仙台の首長の方から、都心が震災に見舞われたときは被災者を受け入れる用意がある、という申し出があったのをニュースで知りました。

自分たちのところは人が少ないから地元だけで避難先を用意出来たけど、都心の人口ではそれは無理だろうと。

頭が下がると同時に、あることを思い出しました。

インド洋大津波のとき、Amazonを通じて寄付をしたことがあります。その話を知った職場の人たちから、「偉いね」と言われたのですが、私には偉いと思われること自体が不思議でした。

自分が住んでいるところは地震の巣です。日本列島はいつ地震と津波に見舞われてもおかしくない。

いつ、自分たちが彼らのように世界から助けてもらう側になるかわからないのです。

自分たちが助けてもらうかもしれないのだから、自分たちも助けなければと--特に災害の種類が地震と津波だったので--そう思うことは、極めて自然なことでした。

「被災地を忘れないように」の「忘れない」の中には、「いつ自分たちが被災者になるかわからないということも忘れてはいけない」ということも含まれるべきではないかと、先の宮城の方のお話を聞いていて改めて思いました。

被災された他者のためだけではなく自分自身のこととしても、忘れてはいけないのだと思います。


福島の家畜のための基金

震災以来ずっと、一般的な義援金や被災動物(実質的には主に犬猫)救援の援助とは別に、福島の家畜の保護に特化した寄付をしたいと思っていました。

ネットで探したことはあるものの、家畜に特化した基金を見つけることが出来ずもどかしく感じていたところ、昨日やっと発見!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

9/30(金) NHK『ニュースウォッチ9』で、福島県警戒区域内に残された家畜に関する特集が放映されました。

番組では、殺処分に同意出来ない人たちが、警戒区域内に残された牛たちを餓死も安楽死もさせずに牧場内で今も飼育し続けようとする姿を紹介。

また現在様々な理由で「放れ牛」となっている牛たちを特定の場所に囲い込もうとする試みもあり、近々調査が始まるとのことでした。

牛の飼育を続けている牧場の名前は番組内では紹介されなかったので(有限会社だったせい?)、内容を頼りにネットで調べたところ、「希望の牧場~ふくしま」というプロジェクトのモデル牧場であることがわかりました。

「希望の牧場~ふくしま~」では、被災した家畜たちを被爆や除染の研究に役立たせることで生かし続けようとする「ファーム・サンクチュアリ」構想が提唱されています。

研究目的ーーーそうか、その手があったのか!
(ちなみに、苦痛を伴う実験のたぐいは行わないということになっているようです)

ネットで見かけた新聞記事(の引用)によると、警戒区域の畜産農家の人が、梱包された干し草だけを食べさせるためにわざわざ屋内に留めて置いた家畜を、それと知らず勝手に屋外に逃がしてしまう人がいて、そのせいで外で汚染された草を食べてしまった牛たちもいるのだとか。

そんな話もあるだけに、汚染されても生かす道があるなら……と思わずにいられません。

宮崎の口蹄疫のときも殺処分される牛たちの映像を泣きそうな想いで観ていた自分としては、殺さずに済むものならそうして欲しいと、つい願ってしまうのですよね。

食肉になる元々の運命の方が牛にとって幸せに違いない、などとは言いません。ですが、本来の目的にすら供されずにただ殺されるのは(人間のご都合的な心理かもしれませんが)もっと酷く感じます。

それでも勿論、軽々しく人に要求出来るようなことではないのもわかっています。だからこそ、牛を育ててきた人たち自身が「殺処分には同意できない、生かしてやりたい」と行動を起こされるのであれば、支援したいと思ってしまうのです。

同プロジェクトでは、現在牛さんの餌代の寄付を募っています。

●『希望の牧場~ふくしま~』(ブログ)
(記事には動物の可哀想な写真なども掲載されることがありますので、苦手な方はご注意下さい)

●サポーター基金について詳しくはこちら

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

警戒区域内では、飼育施設から逃げたダチョウたちも徘徊しているそうです。

その施設では、かつて東京電力(福島原発)が「低燃費の象徴」の原発PRキャラとして飼育していたダチョウたちを、同社が手放した後も引き取って育てていたのだとか。(施設自体はその前から運営されてました)

同じ低燃費でも、ダチョウはこれほどの環境破壊はしないんだけどね…

生き残って施設内にいる(戻ってきた?)ダチョウたちは、施設の人が許可を得て区域内に戻ってきたときに餌をもらえてるみたい。この先、どうなるんだろうなぁ。。。

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