Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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最新TVに物思う

先日、やっとTVを新調しました。私は機種選びの基準を決められなかったので、家族に丸投げ。結果、某液晶TVの最新機に。

下見につき合った当初、私が一番悩んだのは32インチにするか37インチにするか、でした。

私は好きなドラマや映画を観るときはTVの近くに陣取りますが、リビング直結のマイルーム(ドアなしで、細長の書斎みたいな感じ)内の椅子からTVを“ながら見”することも多いです。その場合、TVと私の距離は大体4.8mくらい。

今までのTVは22インチ程度だったので32インチでも大分大きいのですが、それでも店内で「私がながら見するときと同じくらいの距離」をとって観た感じでは、やはり少し小さい気がしました。

しかしリビングで観る場合は1.4~1.5mくらいの距離だったので、4.8mを想定して選んだら近くで観たいときに疲れそうだなぁと^^;

結局、購入したのは37インチ。
4.8mの距離から、シネマサイズで観ると丁度良い感じです。(もっともTVやTV番組のDVDを観るときは映像を横長にしたくないし上下も切りたくないので、ノーマルサイズに設定しちゃいますが)

近くで観るときは……今後どうしよう(苦笑)。

実は以前親の家で、海外ドラマのDVDをうちにあったのより大きいサイズのTVで観たことがありました。そのとき、「1.4~1.5mくらいの距離&22インチ」の組み合わせでは気にならなかった高齢役者のアップ顔の肌(というか皮膚)の様子がすっごく生々しくて、観てて気持ち悪くなったんですよね(--;)。何かすごく顔色悪くて、病気みたいに見えて;;

他にも、下見に行ったときに店内で観た32インチ以上のフルハイビジョンのドラマ映像でも、日本人出演者たちのアップを観て「コレはやっぱ、離れて観たいorz」と思ってしまいまして。。。

人間のアップって、大きな画面ではフィルム画像のような粗い映像で観ないと……色々キビシイんじゃないかと…… 比べてみた限りでは、ハイビジョンくらいの方が目に優しい(というか生理的に耐えやすい)んじゃないかというのは、すごく思いました^^;

ちなみに、美術品や自然の風景等はフルハイビジョンで観る甲斐がありそうな映像ですね。映像資料としての価値がありそうなものは、特に。

とりあえず有り難いのは、周囲からの映り込みがなくなったことと、前のTVではしばしば黒く潰れて殆ど見えなくなってた“夜/闇/暗い場面”の映像がちゃんと観れるようになるんじゃないかな~、ということですv(映画の『ハリポタ4』とか『ヴァン・ヘルシング』とか、ほんとに暗過ぎて何だかわからない場面があったんですよ~(><))
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生物学萌え

爆笑問題の『ニッポンの教養』、(ここのところ見逃してしまうことが多くて困るのですが;;)楽しませてもらってます。

毎回色々なタイプの知性がご登場されてますが、個人的に最も見逃したくないと思うのはやっぱり生物関係。解剖学でも細胞学でも遺伝学でも生態学でも動物学でも、とにかく生物関連分野の最先端知識には、格別な萌えを感じるのですよねぇ♪

自分が観た中では、田沼靖一氏の「死」にまつわる話や、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)の著者・福岡伸一氏の話が面白かったです。「死(細胞死)の必然性」とか、生物の寿命が「エントロピー増大の法則」と絡めて説明されてるところとか。

「専攻しました」なんて胸を張れるほど私に生物学への造詣はないのですが、学生時代の最後に今でも好きだと思える分野を選択したってことだけは間違いないんだなぁ……と改めて実感させていただいてマス。

私が生物科専攻を選択した当時、最も関心を持っていたのはマクロ生態学でした。しかし大学で学ぶうちに、自分の興味対象は卒論ゼミの1年間ごときでまともに調査研究できる分野ではないことを痛感しました。更に、卒論テーマに生態学を選んだ場合入るべき研究室の教授はかなりクセが強い人だったので(まぁ教授というのは皆さんそれぞれクセ者揃いですが)その辺りの苦手意識もあり。。。実際に選んだのは、実習で最も心惹かれた「電子顕微鏡」が扱えるミクロ生物学の1分野でした。

ミクロ生物学が好きになったのは、高校と大学の講義全体を通してですが、当時はまだミクロ生物学世界の事実がマクロ社会と哲学的に結びついてしまう面白さには気づいてなかったように思います。専門的な勉強をしなくなった今はそうした学際的な話が大好きになりましたが、『ニッポンの教養』は、特に太田さんのツッコミの斬り口が私のそうした興味にモロ応える作りになっているところが楽しいです^^
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リスクとプロフィット

ヤラセ番組は関係者全員納得が基本だと思ってたので、今回のフ●の27時間TVの事件はビックリ。スピ●チュアルは綱渡り的な金の成る木なんだから、人畜無害にやっとかなきゃマズイんでないの? そもそもメッセージを聴く側が承知してなかったら、企画自体成り立たないでしょうに。

渦中のカウンセラーは、メディアでもてはやされ出した当時はもっとスマートだったんですよね。ああいう(タテマエ的には他人様の魂に奉仕?するような)仕事していながらみるみる肥えていくというのは、イメージ的にもかなり問題なんじゃないかと…肥り出してからは、そればかりが気になってました;;

だってあそこまで「肥える」という時点で、善行を積んだ結果にはとても見えないじゃないですか^^;(某女性精神科医さんの分析では、あのドラえもん又はトトロのような体型がかえって女性に安心感を与えているらしい、とのことでしたが)

某占い師の番組については、占術ネタなんて入れずにフツーの説教番組としてやってれば、充分需要に応えてるし面白いだろうからいいんじゃね?的に思いながら眺めてました(家族が観てるせいで、自分もその場にいるときは観ちゃうもので)。今TVから一切退くというのは、「勇退」と言えるから賢いなぁと。

いい悪いや真贋とは別に、あの手の商売には潮時があるように思うのですよね。メディアも実に無責任ですから。(例えば当人は本当は社会問題について語りたいのに、TV局の制作側は「そうした番組にこの手の商売してる人間を出したら、番組内容の信憑性に関わる」と考えてる、みたいな話もあるらしく)

以下は、私の好きな理系ミステリに登場する、メディアで取り上げられるような超能力者等について語った名言。(記憶が曖昧なので正確な再現ではありません)

“本物なら他人に認めてもらう必要がないから、マスメディアに出てきた時点で偽者だとわかる”

偽者はメディアに登場することによって「バレるかもしれないというリスク」と「本物だと思われてもてはやされるプロフィット」を等価交換するけど、本物にはリスクもプロフィットもないから交換が成立しない、という理屈のようです。

それで全て説明できてるとは思わないけど、一理はありますね。ニセモノかホンモノかなんて知ったことではありませんが、メディアに出ることにリスクがあるというのだけは間違いない事実ですから。
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粉、侮りがたし

先日外出した際、化粧ポーチの中にパウダーを入れていくのを忘れました。このため、その日3回ほど行った化粧直しでは、口紅を別とすればあぶらとり紙を使用したのみ。そうしたら。

帰宅後、夜お風呂に入る時まで自分がメイクしてたことを忘れるほど、肌の疲労感がなかったんですよね。メイクしてから落とすまでの時間の長さを考えると、そんなこと初めてだったような気が。

たったあれっぽっちの粉を2~3度はたくだけでも、やるのとやらないのとでは肌の疲労度が全っ然違うんだな~と実感して、ちょっと驚いた次第デス。
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ようかい事件

過日、アーモンドチョコバーのアイスを買ってきました。
しかし、帰宅後うっかりバッグに入れたままで存在を忘れ、放置。ものすごい時間が経ってから気づき、超大慌てで冷凍庫に突っ込みました。

アイスは箱入りのため中の状態は全くわからなかったのですが(箱の中で更にビニール包装されてるので、どんなに溶けても箱に浸みだしてくることはナイ)、恐ろしくて確認する勇気がありませんでした。

で、再冷凍後。

ice_1.jpg

ice_2.jpg

どうしよう、食べられるんだろうかコレ…;;
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2008年賀状制作裏話

年賀状イラスト、親のプリンタを借りてきて出力してみたところ、イカれかけてたノズルのマイプリンタよりも全然キレイに印刷できました。。。

ドライバの設定も簡単だったし、もっと早くノズル故障に気づいていれば、少なくともあんなに白スジが目立つようになった何枚かは送らずに済んだのに……わ~~ん;;

気を取り直して、そろそろ年賀状も届いた頃だと思うので、ちょこっと制作裏話。

◆素材に使った写真◆


◆出来上がった背景画像◆
2008NY_background.jpg


完成品には、人物イラストの他、写真&賀詞の意味の簡単な説明及び差出人住所氏名が添えてあります。

賀詞は、ハワイ語の「Happy New Year」。上の画像だと文字が見づらいですけど、一応実物を見ればそれなりに文字の判別は可能だと思いマス(苦笑)。

昨年ゲール語の賀詞にしたときは、結局表面で1人1人全て(多分)に賀詞の説明を書いたんですよね~。それがなかなか大変だったということもあり、今年はリターンアドレス共々裏面に入れてしまえということで。

もっとも挨拶文や説明書きを入れるか否かはデザインや絵柄(の雰囲気)にも依るので、昨年のイラストには敢えて入れなかったのですが。今年のは近況報告も兼ねた賑やかなカードをイメージしたので、メッセージも添えて完成、という感じでしょうか。
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今冬ヒット

会社員時代から、ベルメゾン(千趣会)その他の通販にはお世話になっています。オンラインで注文できるようになってからは、かなり色々便利になりましたねぇ。

日頃頻繁に利用してるのはベルメゾンと楽天市場ですが、今回はベルメゾンの話。

この冬は、心惹かれるアイテムが多かった……! 購入前、カタログでチェックしてるときから欲しい物が沢山ありすぎて、どれとどれに絞るかかなり悩みどころでした。特に防寒系インナー(笑)。

実際買ってみたところ微妙なモノもありましたが、それ以上に「コレいい!!! もう1つ欲しい!」てな個人的ヒットがいくつかありまして。しかしそういうモノに限って、注文期限までにまだ間があるからとモタモタしてるうちに売り切れになってしまいました……orz やっぱり、みんなイイと思うモノは同じなのね……

しかしアキラメ切れずにその後も覗いていたら、一度売り切れになった商品が再び注文可能になってたので(本来在庫切れでも入荷予定があれば表記があったりするので、その辺り、売り切れと販売終了の区別がつきづらいんですよね^^;)、今度は迷わずソッコーで注文いたしました。

以下、お気に入り商品紹介。

◇パジャマの下に着る軽い薄手のアンダーウェア
ハイネックインナーアンダーパンツの2種あり。

首・袖・足首部分がかなり長めで冷えるポイントを全てカバーでき、薄くて軽いのに保温効果抜群でした。これは明らかに人気商品だったようで、どの色・サイズも再注文できるようになった後も在庫数少なかったですねぇ。

シャツやトレーナー着用で寝る方もいると思いますが、私は昔から就寝時は薄くて軽いものを着用することにしてるので(そうしないとイマイチ疲れがとれにくい)、パジャマも薄くてつんつるてんだったりします。(ユニクロの暖かいパジャマ(部屋着)もあるのですが、同じものを買おうと思ったときはもうなかったんですよね;;) なのでこの手の商品は実に有り難く。。。

特に足が冷えてるときはなかなか寝付けなかったりするのですが(体温調節上の理由から靴下は履かないようにしています)、そういうときこのアンダーパンツを履くと一気に足先近くまで暖かくなるので助かってますv ハイネックインナーの首部分も同様。


あったかくしゅくしゅレギンス(カノコリブ)
くしゅくしゅスパッツ
毎冬、自宅で過ごす際の下半身(特に膝下)の冷えに悩まされてました。ジーンズ1枚とかでは寒すぎてじっとしてられないため、ウエストが緩むと思いつつも防寒のためやむなくユニクロのフリースパンツを着用。しかしそれでもまだ寒い! かといって、それだけで外出できるタイツを自宅滞在時のアンダーウェアにするのはヤだ!(大体タイツ履いてると疲れるし!)

…みたいな私にとって、今冬新たに採り入れてみた「セパレーツ防寒」は大正解でしたv

「セパレーツ防寒」というのは、例えば外出時の例だと

・三~四分丈パンツ+腹巻き+オーバーニーソックス
・レギンス+各種靴下(靴に応じる)

みたいな感じです。
で、自宅にいるときは「後者+フリースパンツ」という状態がラクでラクで……(感涙)  …まぁ、せめてフリースをジーンズ辺りに履き替えないとさすがにお向かいのコンビニくらいにしか出られませんけども(苦笑)。

どうも“腰から足先まで一律に覆ってない状態”というのが、体温調節的にも圧迫感的にも体への負担が少ないらしく。外出時・自宅滞在時問わず、すっかり気に入ってしまった次第です。

昨今デパートの服飾雑貨売り場に売ってるレギンスのMサイズは、もうきゅうきゅうにスリムなためとても自宅履きにする気にはなれないのですが、上記商品はラクな履き心地であったかく、自宅履き向きのお手頃価格で何よりでした♪
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引っ越しのご挨拶

新しい【Tulip Hour】に、ようこそおいで下さいました!(^▽^)/ 引っ越しはこれで2度目ですが、今後ともよろしくお願いいたします▽

こちらでは、季節ごとにテンプレを変えたいな~と思っています♪ 基本的に文字が読みやすく、画像をアップしてもそれほどうるさくならないタイプのデザインを選ぶ予定ですが、テキストメインが続くときはたまにゴテゴテなのも選んでみたいかなと(笑)。

あと今度こそしっかり、カテゴリ分けもするつもりです(前のブログではカテゴリ分けがそのまま検索対象になるみたいだったので、できなかったのです^^;)。

尚、あかねが運営する他のブログ&サイトに御用の方は、右メニューの「プロフィール」欄にリンクがございますので、そちらをご利用下さいませ。
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