Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

搭乗するとき並ぶのは

N●Kの『解体●ショー』で「飛行機の搭乗時間になったとき並ぶヤツの気が知れない、座席は決まってるのに」と言ってるタレントがいましたけど。

ちげーよ!

座席だけの問題なら急がないよ。
早く座ったって得するワケじゃないし。

だけど飛行機の搭乗には、映画館の座席に座るのとは決定的に違う問題が1つあります。

荷物の置き場所取り という問題が。

以前、シアトルの空港から日本行きの便に搭乗したとき、座席の上の荷物置きスペースを開けたら、既にいっぱいで自分の荷物は何ひとつ入れられなかった、ってことがありました。うちだけじゃなく、前後の席も似たような状況だったらしい。

日本に着いてから判明したのですが、真ん中の列にいたどっかのツアコンらしき女が、客の荷物を、自分たちのスペースだけじゃ足りなくてまだ搭乗者が来てなかった窓際の荷物スペースに突っ込んでたらしい。(私たちの席は窓際だった)

帰国便ですから、こっちはもうへとへとになってるワケですよ。海外旅行からの帰りだから、機内持ち込み手荷物のボリュームもそれなりにあった。アメリカから日本までだから、搭乗時間だって長い。

狭い座席で、何時間も十何時間も足元にミニボストンサイズのバッグを置きっぱなしにしておくことがどれだけ疲れるかわかるかァァァァァ!!!(怒)

以来私は、国際便に乗るときは(団体でまとまって動かなきゃならないときを除いて)搭乗開始前から並ぶようになった次第です^^;

まータレントさんが言ってたのは、搭乗時間1時間程度の国内便の話かもしれませんが。。。またはセカンドバッグサイズの手荷物しか持たずに搭乗するタイプの人だからわからない、とかなのかもしれませんが。

今思い出しても腹が立つので、思わず脊髄反射的に語ってしまいマシタ。でもほんと、私は機内持ち込み手荷物多めの人間なので、死活問題なんですよ~;;
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ずっと考えていたい

ノーベル賞の話題の中で、日本の理論物理学のレベルの高さが繰り返し語られてました。

もっとずっと頭が良かったら、自分は性格的には数学や理論物理学に向いてたのにな~とたまに思うことがあります。動かず実験もせずひたすら考えてればいい、って作業は好きなんですよ。なので学生時代は、決して得意ではなかったものの数学が好きでした。

実験があまり好きではなかったので、机に座ってるだけでイイってのがすごく有り難かったんですよねぇ。数学の問題集やってて夜が明けたとか、ザラでした。フットワークは軽いときも重いときもありますが基本的に動くのが億劫なもので、考えてるだけでイイってほんと性に合ってます。

残念ながら、それで専攻科目を選んだり研究に没頭して功績を上げられるほどの頭脳は持ち合わせませんでしたが(苦笑)。

敬愛する某数学者の方が、「自分が一生懸命考えてるとき(つまり自分にとっては仕事をしてるとき)ほど奥さんは何もしてないと思い、机に向かって別にどうってことない作業をしてるときは働いてると思ってる」と語ってたのですが、少しわかる気がします。例えば漫画もネームに時間かかるけど、ネーム考えてるときって目に見える形での作業はしてなかったりするし(笑)。

手作業が全般的に苦手なので(運動でも球技は全然ダメ)、頭脳労働で身を立てられるレベルの人(というかそれに邁進できる人)が羨ましい。『容疑者Xの献身』には脳内で1つの数学理論を追究するだけで一生過ごせるというキャラが登場しますが、正直すごく憧れました^^;


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