Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

講座と動画

今月だけで、8種類の講座に通いました。
我ながら何かに取り憑かれたように、あれこれと欲張りな^^;

うち2つは1回限りですが、他は全部9月まで続きます。最低でも2講座は10月以降も続ける予定で、10月期にはまた他に受けたい講座があるんですよね~(時間と財布との兼ね合いですが(苦笑))

キャンセル待ちで参加出来た大好きなイラストレーターさんの講座、すごく良かったです♪♪♪

最初に先生がポスカ絵1枚、白紙の状態から仕上げまでサササっと実演して下さったんですよ~~vvv こういうの見るのが何よりも一番参考になるので、お金払った甲斐がありました!

テキストにも手順は描いてありますが、実演見るのとではもうワケが違います。所要時間も手際の良さも全部わかりますしね。こんな風に描きたいなぁ、ともうそっくりそのまま真似したいくらい画風も手法も好きなスタイルです。

10月から月イチ講座になるようですが、ぜ、是非通いたい… 講座に行くと先生のナマポスカ絵が見れるんだ… もうそれだけでも価値が…!

ほんとは今行ってる講座、出来るものなら全部継続したいんですけど、さすがに身がもたないので…

何より。

実はこれだけ色々やりながら、管理人が月の後半自宅にいるときにひたすらいそしんでたのは、どの講座とも全く無関係の「動画制作」だったという^^;

…そう、ほとんどの講座でやってることは、講座中にしかやってません(汗)
本当に、「それをやるため」に「講座という形で強制的に時間を確保してる(しかもお金払って)」という感じです(苦笑)

以下、動画の話。

曲の流れに合わせてそれらしく絵を流してみる、というお遊びは昔からものすごーく憧れてたので、自分でも作れるようになって嬉しかったです~。ツールの下調べや準備に相応の時間を割きましたけど、その甲斐あって今の自分のレベルでは充分な環境が整ったと思ってます。

私が使ってるのはそれほど高機能のソフトじゃないんですが、出来る範囲で最大の効果が得られるよう試行錯誤しながらいじっています。ちょっとずつですが色々コツも掴んできたので、同じ機能でも少しでも見映えが良くなるように工夫しているところです。

…こんな風にこだわってると、なかなか終わらなくなるんですけどね~(苦笑)

動画制作に関しては、著作権フリーですっごい好みの曲が見つかったのが、もう滅茶苦茶有り難かった…! やっぱり動画作りのモチベーションって、何を置いても「使う曲のツボハマリ度」が全てだと思うんで!(笑)

海外の著作権フリー素材って、無料かそれに近いのに良いのがあってすごく有り難いです。日本でタダもしくは似たような価格で同クオリティの素材探すのって、難しいんじゃないかなと。(Webページ制作用画像やフォントだとかなりのクオリティのものも無料配布されてますが)

スケッチ講座を始めた関係で水彩の道具を揃えたので(絵の具はかなり昔デザイン講座を受講したときに買わされたので持ってたんですが、筆や紙が無かった)、水彩ウル絵紙芝居動画とか作ってみたいです…

絵が速く…速く描けるようになりたい……

動画を作りたくても、画像の点数が揃わないと、ほんとにほんとにど~~~~~しょもないので;;orz
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鉛筆ペット画講座・4

2作目描き始めました。今度は成犬ヴァージョン(今よりは大分若い頃)。

pencil_royce_mdw.jpg

前作より黒部分が多いので、結構描くの大変みたいです。家で進められたらいいんですけどね~^^; 他にやることが沢山あって、なかなか;;
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色えんぴつ画体験講座

090714.jpg

▲本日付ではないです。また管理人は自画像を描く気がないので、今回も代理のオリキャラで。(でも母は、まんま母がモデル^^;)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

色鉛筆画の1日体験講座に行ってきました。

教室に入ると、いきなり生魚のオンパレード。
それぞれの机に、1尾ずつニジマスが置かれてました。

色鉛筆を使ったことは普通にありますが、「色鉛筆画」として描くのは初めてだったので、「いきなりこんな微妙な色オンパレードのナマモノ、ハードル高すぎ!」とビビりました^^;

その日初めて使う描き心地のわからない色鉛筆でおそるおそる色を重ねていったので、しばらく経ってもとにかく色が薄い(苦笑) 見かねた先生があちこち手を加えて、全体をかなり濃くして下さいました。

もっと最初のうちから思い切って濃くせねばならない、というのは鉛筆ペット画の方でも指導していただいてるのですが……なかなか。いきなり濃くして取り返しがつかなくなったトラウマが子供&学生時代に多々あるものでorz(←というか、そのせいでアナログカラーを滅多に描かなくなったのです;;)

先生のお陰でかなり明暗がクッキリして見映えがよくなったので、どこら辺が己の画力分かというのは最早説明し難いのですが、まぁ先生との合作ということで。。。 あ、尾ヒレと全体の形(デッサン)だけは自分1人でやったかな(苦笑)



自力でさっさとクッキリ陰影つけられるようになりたいデス…

でも魚1尾描くだけでも、自分にとっての「下地にベストな色」「濃く深くするのにベストな色」というのがハッキリわかるものなのですね~ 面白かったです♪

仕上がってるとはとても言えませんが、この手のものは、写真でも撮っておかない限り否応なしに制限時間内でフィニッシュせざるを得ないので、そこら辺は自分のような遅筆モノにはすごくイイと思いました(笑)

ということで、帰りがけに今期残りの講座を申し込んできました。これからも、授業時間内にそれなりのカタチになってくれると良いなと思いつつ。

ちなみに今回モチーフに使ったニジマスは、各自持ち帰り。
講座が終わる頃にはかなり変色してたのですが、塩焼きにして晩のオカズにいたしました。自分が描いたモノを直後に食べたのは初めてかも~
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マイブックを使ってみた

スケッチ講座の先生から「マイブック」というのを紹介してもらったので、買ってみました。

365日分の空白ページがあって好きなことを書き綴っていくための本で、新潮文庫から出てます。ある有名なスケッチ画家の先生は、1年に5~6冊使ってしまうそうです。

やっぱ量描くのって大事なのですね。。。

何かのモチーフを構えて描こうと思っても絶対続かないので^^;、下絵ナシで適当に描いていこうと思います。手始めに、今日着た服をオリキャラに着せてみました。



ちなみに、デジカメ講座は予想以上に面白かったです。その話題は後日改めて。
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人気講座に入れた!

ををを、今日連絡が来て、満席キャンセル待ちだった講座に入れました~!

1日限りの講座なんですけど、とっても私好みのスケッチ画を描かれるイラストレーターさんが講師なので、すごく楽しみですvvv

ダメもとでキャンセル待ち予約をしておいて、ほんとに良かった…! 1日限定講座だから、次の機会があるかどうかもわからない状態でしたし。

今、ものすごく早描きを身に着けたいと思ってまして、実は今回は他にもスケッチ講座の予定を入れてます。

私は自分を「イラスト描き」だとは全く思ってないし(もともと1枚絵で勝負するなんて、考えられない;;)、実際のところ「それなりの見てくれに仕上げられた絵」としてよりも、兎に角「ネタ」として残すことを優先したい!!!…と思うアイディアも多いのですよね。そういうのを、出来るだけ描き残せるようになりたいのです~(T_T)

その昔漫画に関して師事していたプロの方から、「貴女は鉛筆のラクガキでもいいから、まずとにかく量を沢山描きなさい」と言われたことが、今更ながら思い出されます。。。それを成し遂げるためには、必要に応じて割り切って早描きする、という習慣をど~しても身に着けないとorz
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習いごといろいろ

mixcolor.png

鉛筆で描くペット画講座を継続する、という話は以前書きましたが、今月から他にも習い事が増えます。色々と成り行きで、カルチャースクールばかりになりましたけど(笑)

しっかし……受講する講座を選ぶのにかなり時間かかりました(苦笑) 以前も書きましたが、絵に関する講座はまず講師の画風をチェックしなきゃ始まらないのに、全く見つからないか小さい絵1枚くらいしか見つからないケースも多く。

ついでに(これは絵に限ったことじゃないんですが)、「この先生に習いたい!」と思う人がいても、そういう方の講座は満席キャンセル待ちだったりするワケですね(苦笑) 本とか出してて作品の露出も多い方々だから、当然といえば当然なんですけども。。。継続受講の人が優先されるから、次期の空席もあるかなしかの状況だったりとかね。

あと教室が遠いとかね~;; まぁどーしてもこの先生で、っていうときはその1講座くらいは遠くてもいいんですけども、そういう例に限って満席。。。

水彩を習いたいのですが、習いたい先生の講座は1つは満席、もう1つは別の受講決定済み講座と重なる日で断念。他の講座を選ぶか、今期は見送るかで悩み中です^^;

あと色鉛筆もやりたいな~と思ってるんですけど、こちらは習いたい先生の講座が、教室が遠かったり、今期は人が集まらなくて中止、でこちらも断念、でしたorz 近場で絵が好みの先生を見つけたので、とりあえず体験受講しようかなぁと思ってます。

勿論独習出来ることも色々あるでしょうが、自分にとっては「この時間は絶対これをやる」という状況を強制的に設定することに一番意味があるので、こーいうことに(苦笑)

ところで受講を申込に行って気になったことが。受付の人から

「見学も体験もなさってないんですか? どちらかをされてから申し込まれた方がいいですよ?」

とさんざん言われるんですよ^^;

何でも、先生と合わなくて途中でやめたがる人もいるとかで、でも返金は出来ないから事前に必ず見学か体験をして様子を見て欲しい、ということらしい。

そうか…実技系だと、そういう問題も起こりうるのか。
私はカルチャー講座ではいつも講義系ばかり受講してたので、相性とか考えたことなかったです。今だって先生の作品見て選ぶようにしてますし、たかが1期5~6回で終わる講義でそこまで合う合わないを意識することもなかろう、的な考え方でした。

でもまぁ、先生の作風よく知らずに申し込んだとか、知りたい技法を教えてもらえないとか、添削の仕方がウザイとか……色々あるのかもしれませんね。

でも私に言わせると、「こっちがお金払ってる立場」というだけでキラクです。。。自分が取り入れられる技術は何かしらあるだろうし、何より、お金もらう立場で先生と合わなかったときの息苦しさ(恐怖と言ってもいい)と比べたら、もうどうとでも流せるよ(苦笑)(←アシスタント経験者)
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