Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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デジカメ講座・2

もう10月ですねー

来期の講座、一通り申し込んだんですが、もう1つくらいやりたい。。。結局水彩系は選べてないし(月イチのスケッチハガキ絵のみ)、肝心の絵関連が足りない;; 

デジカメとぬいるぐみと運動系にも食指が動くんですが、あと1つとなると決まりません。今期受講してたデジカメ講座は、来期は満員キャンセル待ちでやっと入れた講座とかぶっちゃってるので、ど~~やってもムリ、というのも残念でした。「浮世絵に見る構図」というカリキュラムテーマが、モロにツボだったんだけどなぁ。

デジカメ講座は、先生のキャラとカリキュラム内容が好きでした。とにかく誉める明るい先生で、生徒を「やってて楽しい」という気分にさせてくれる人だったのが良かったです。

先日の日曜日が月1、全3回の最後だったのですが、いいことがありました。

授業では毎回みんなの作品の講評会をやるのですが、他の生徒さんの作品を見てると「これ、欲しいな」という1枚があったりするワケですよ。で、最終日の講座終了後。たまたまロビーで私が「欲しいな」と思った写真を撮られた2人の生徒さんと出くわしまして。

話の流れで、互いに欲しい1枚を交換することになったのです。ラッキ~v

デジカメ写真は、こういうとき気軽でいいですね。その場で気兼ねなくあげちゃえますから。

以下は、以前4点UPした「池袋西武屋上で撮影した写真」から、講座に提出した残り2点。他の4枚同様、「コントラスト(対比)」というテーマで撮った写真です。


▼【勝った】

taller.jpg


▼【シュール絵画みたいな風景】

whitetower.jpg

墓標のような白、生きてるのに死んでるような黒、みたいなイメージで。
シュール画とか象徴絵画とかに、何かこんなのありそうだなと(笑)

…今突然、「第5の塔とルドボーンさんの帰刃」という言葉が浮かんだ^^;

ちなみにこの会の講評では、「写真のテーマを当てっこする」という試みがありました。自分のテーマ以外のテーマが書かれたカードを1人ずつあてがわれて、この作品だと思ったところに置く、というものです。

私の作品はかなりわかりやすかったので、ちゃんと当てていただきましたですよ(笑)

…まぁ、「わかりやすすぎる」ことがネックになるときもあるんですけどね。「作品」というものを創る場合には^_^;
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ピアノのはなし・2

子供の頃はあまり細かいことは考えずに弾いていたように思いますが、今再び習い始めてみて、色々気づいたことがありました。

ピアノを弾く(楽器を演奏する)という行為は、自分がこれまで経験したことの中ではスポーツに似てるなぁと。

あの、何度もやってるうちに「カラダが理解する」という感覚。昨日出来なかった動きが何故か今日は出来るようになってた、みたいな感覚は、テニスやスキーを習っていたときのそれとよく似ていると思いました。力を抜いた状態でラケットの芯でボールを捉えられたときの感覚とか、正しい姿勢で重心移動出来たときの感覚とか。

何でそんなことを考えたかといえば、以前羊毛フェルトでパーツを作りながら、「これって、絵に色を塗り重ねていく作業と似てる」と思ったことがあるからかもしれません。

小さなパーツで思い通りの形を作ろうと思ったら、毛を薄く重ねて徐々に整えていく必要があり。その際、「丁寧に色を塗っていく」という気持ちでやってみたら何とか上手くいった、ということがあったのですよね。

で、そういうのと比べると、ピアノはまた全然毛色が違うジャンルだなー、みたいな。

あと自分にとってピアノのレッスンというのは、スラスラとは読めない外国語のセリフでお芝居をする練習をしてるようなものじゃないか、と感じたこともありました。

日本語のセリフなら、日本人であれば文字を見ればすぐ声に出せます。その段階ではまだ棒読みだとしても。でも知らない外国語のセリフだと、まず読み方・発音の仕方から始めなければなりません。私にとって、譜読みがこれに相当します。棒読みに辿り着く前に一段階必要なのですよね(苦笑)

で、棒読み(譜読み)がちゃんと出来たら、やっと演技ー音楽ーの練習が始まる。

棒読みで暗記(暗譜)するまでは、結構楽しかったりもするんですよ。それまで出来なかった指使いが出来るようになると、たとえるならラケットに球が当たるようになった、みたいなヨロコビがありまして(笑)

しかし、セリフの演技ならば誉められたこともありますが、演奏に演技をつけていく方は難しい~~~;; 特に強弱。指によって動きやすさ・叩きやすさが違うので、なかなか思うようにはいきません。

「強弱がつけられません~」と嘆くと、「まだあまり意識しなくていい」と言われました。強弱に気をとられすぎると「縦の動き」になってしまって、演奏で大事な「横の動き」がおろそかになるからだそうです。

確かに。。。特に自分は「棒読み」的な弾き方が好きらしく(何でだ)、縦にダン!ダン!と気持ち良く叩くクセがあります(爆) 気をつけねば;;

あと曲想表現も難しいですね~~やってみようとはするものの、強弱同様、弾いててすぐムラが出てしまいます。(この件については別の話題があるので、またの機会に)

でも自分にとって目新しい作業・行為が、かつて経験した別のことと何処か似てると感じるときって、なかなか面白いものだな~と思いました。

「一芸は百芸に通じる」という言葉があるのも、「異なるジャンル同士であってもコツの掴み方は似ている場合がある」というのが理由の1つなのかもしれませんね。まぁそれ以外にも、「(ある分野で)壁を越えると、その向こうは(他分野との)境界が曖昧」ということもあるのだろうと思いますが。
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ピアノのはなし

ピアノを習い始めてから、もうすぐ3ヶ月になります。

用意していただいた楽譜から自分で選ばせてもらった曲が(私のレベルでは)難易度高めだったらしく、先生には「なかなかチャレンジャーだと思います」と言われました。

左手のリズムが難しい曲なので、先生曰く「(初級者は)むしろみんな避ける」曲なのだそうです(苦笑)

実際その通りで、CDの演奏で聴く曲と私が演奏するそれとでは、とてもとても同じ曲とは思われません^_^; スピードが違いすぎるということもありますが…それなりに練習もしたのですが、まだまだ倍くらいCDの方が速いです;;(先生は「倍まではいかない」とおっしゃって下さってますけども(笑))

でもリズム練習を頑張ったこともあって何とか無事合格点(花丸!(笑))をいただき、今は次の曲をやってます。ちなみに難しい曲だったので、まだペダルの練習はしてません(もっとゆっくりした曲でやろう、ということに)

何でそんな曲を選んだかというと、1つには、右手が腱鞘炎気味なので「右手が忙しい曲はイヤだな」と思い、「よし、左手だけ忙しい曲にしよう!」と思ったから(笑) で、楽譜の中から最も左手部分が黒く埋まってて、右手がヒマそうに見えた曲を選んだワケですが。

実は選んだときはCDの演奏は殆ど記憶になくって、練習開始後初めてちゃんと聴いてみて「これは…違う曲デスカ?;;;;」とその速さに呆然としたという(笑)

現在は指導を受けてる1曲以外に、暗譜の終わった1曲と譜読み段階の1曲を自主練習してます。何せ1曲1曲が短いので、1つの曲に慣れてきたら他の曲にとりかかる、という風に常に同時進行で複数曲をやってないと、練習してても飽きてしまうのですよね;;

でも弾ける曲が殆どないから、練習しててもかなりもどかしいです^_^; 色々演奏したい衝動があっても、コレとアレしか弾けないから、不完全燃焼~~~!て感じで(苦笑)

ちなみにレッスンで使っている楽譜には24階調で作られた24曲が載っていて、長調と短調が同数あります。しかし、ど~~~も短調ばっかり選んでしまいます。やっぱりマイナー好きです自分(笑)
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夏のヘビロテ

今頃書く記事でもないんですが(苦笑)、今夏のヘビロテ。



右:薄グレーのレースのストローハット(パピヨネ)
左:シャイニーゴールドのサンダル
左上:見づらいですが、黒の裾レースのレギンス(ウルフォード)とパープルの蝶々ワンポイント入りのチャコールグレーのレギンス(アナ・スイ)

まぁ…合わせやすいからヘビロテになるワケですが、そのせいでこうして並べて見ると実に地味であります^_^; コーディネート例の画像も用意すべきだったと、後悔中(苦笑)

でもこの帽子、服の色やデザインを選ばないので、思った以上に使いやすかったのですよ~v

ついでに、↓は秋になってもヘビロテ中のパイナップルピアス(TAKE-UP)

pineapple.jpg

この写真では置き方の都合上縦になってますが、装着するときは斜め外側に傾けてます。

サイズは一番長い部分で約13mm。サイドの髪でほぼ隠れてしまう上に、パイナップル部分のシトリンもグリーンの色も身に着けるとほとんど目立たないため、当初は買って失敗だったかな~~と思ってました。

でも少し前に首がこりまくってた時期がありまして、その際「とにかく小さくて軽いの、でもキレイなのつけたい!(←自己満足的な意味で(笑))」と思ったところ、コレが最適でして。以来、すっかりお気に入りとなりました。

デザインとしては夏アイテムなのですが、どうせ近付いて見ないとパイナップルだとはわかんないだろうし(笑)、季節選ばない配色なので冬も使うつもりです。秋冬(というか秋冬こそ)使う予定の、CA4LAのモスグリーンのニット帽・JIROとの相性も良さげなのでv
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やったぁあぁあぁあ~~~!!!

念願の、色鉛筆画講座が!!!

開講決定しましたーーーーー!!!

諦めかけていただけに、すごい嬉しいです~~~~~(泣)
隔週の講座ですが、もう毎週通いたいくらい(週2~3でもいい)…!!!

開講日が今から楽しみですvvv

この講座では基本の5色のみ、講師指定のメーカーのものを用意するということになっているのですが、既に同メーカーの36色セットと共に用意済み。今期通ってた色鉛筆画講座でも使ってました。

あ~~~~~早く、講師の先生みたいな色調で塗れるようになりたい!

ウ ル キ オ ラ を (笑)

余談ですが、この講座、9/6の時点で申込済みの生徒は2名だったんですよね。開講出来る人数は5名で、開講するか否かが決定するのは開講10日前(開講日は10/1)、4月期・7月期と定員に達せず開講しなかったという経緯もあるので、すごい微妙だな~~と思っておりました^_^;

事務所の人が前期に申し込んでた人たちやその他にも営業かけてみるとおっしゃっておられたので、その努力の賜物かもしれません。感謝!

ちなみに開講人数というのは、教室の場所や講座によっても異なると思います。ショバ代が高そうなところは受講料も明らかに高いし(うちの地元<池袋<渋谷・青山)、人が集まりやすい所は教室も広かったりするので、開講人数も多少は多めかもしれません。

一方、うちの地元(東京のハズレ)に教室がある鉛筆ペット画講座は今期3名だったし、8月の引っ越し前に至っては教室が狭かったため、定員自体が5名でした(苦笑)

にしても、今期は「是非この先生の、この講座を!」と思うものがいくつも受講出来ることになって、ほんとに嬉しいです~ が、頑張らねば…


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色鉛筆画講座

sweetpotato.jpg

スケッチブックはスキャナで取り込めないサイズなので(上の画像はデジカメ写真)、それの幅いっぱいに描いた絵を塗り込もうと思ったら、結構時間かかります。私みたく、おそるおそる塗ってく人間の場合は特に;;

今回は時間が半分だったので、色が薄いままでも何とかそれっぽくならないかな~~と考えつつ描いてみたのですが。。。やっぱりあまりにも全体的に薄かったので、途中で「(おいもを)濃くして下さい~」と先生に泣きつく羽目に(苦笑) 細かい陰影はさすがに自分でやってますが、全体のメリハリを入れたのは先生デス^_^;

このサツマイモ、モチーフに使った分の他にもう2本もらってしまったので、久しぶりに甘露煮にでも作ってみようかと思ってます。以前は、輪切りにしてハムと交互に並べ、ミートソースとピザ用チーズをかけてトースターで焼く、というのもよくやってましたね~
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和菓子のはなし

◆この季節になると必ず食べたくなるのが、和菓子の栗きんとんv

kurikinton.jpg

上は、デパ地下でもお馴染み・和菓子の老舗「叶 匠寿庵(かのう しょうじゅあん)」のもの。

このお店では、買い物すると試食用にお茶とお菓子(最近出されるのは、小豆&おもちミックスの「あも」)を出してくれるのですが、そのお茶が美味しいんですよー!

梅と昆布の味がキいてて、その程良い塩味が和菓子の甘さとよく調和するのです~

初めて飲んだときから、お菓子よりそのお茶にチェックが入ってしまいまして。でも店頭に見当たらないので、商品として売ってるのかどうかわからなかったんですよね。

そしたら先日、隣にいたお客さんがお茶らしきものをお菓子の袋に同梱してもらっているのを発見。その場で尋ねてみたところ、商品として売ってるとのことでショーケースの後ろから取り出してくれました。

お茶の名前は「香煎茶(こうせんちゃ)」。
525円とお手頃価格で、1杯用のスプーン付き。即買いして、家で栗きんとんと一緒に美味しくいただきましたです♪

お茶葉は粉末に近く、飲むときは透明。ただ浮かんでいる葉っぱには梅の赤なども入っているため、組み合わせによってはなかなかカラフルだったりします。

◆伊藤久右衛門の「宇治抹茶あんみつ」なるものが食べたいのですが。

2個で送料込み2000円超なので、注文しかねております^_^; でも写真が美味しそうなんだよ~
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靴とワタシ(9/16 0:00過ぎに ちょっと修正)

靴を買うためだけに海外に行きたい、と思うことがあります。

贅沢だと思った人!

私に言わせれば、あなたこそ贅沢だ!!!(笑)

それは、海外に行かなくても、日本で欲しい靴・履ける靴が手に入るってことでしょう?

な ん て 贅 沢

…私は体型に比して足のサイズがかなり大きいため、普通の靴屋や靴売り場で買える靴というのは滅多にありません。当然、ファッション誌に載っているような靴も、日本ではまず買えません。

踵がないサンダルなら、普通の靴売り場に売ってる中の最大サイズが履けることもあるので、たまに買えます。でもパンプス・ブーツ類は全滅。スニーカーもレディース物は全く履けないので(海外ならサイズがあると思いますが)、メンズを買ってます。

最近でこそインポート物の大きめサイズが日本でも入荷するようにはなりましたが、選択肢(の量)という意味では、普通サイズの人と比べればナイに等しいです。

デパートで山のように並ぶオシャレな靴を眺めながら、その全てが履けない悔しさといったらありません;; どんだけ買うお金があっても、全く意味無いんですから。

贅沢品なら、なくても生活は出来ます。
でも靴は無いと絶対困るワケで! たかがオフィスワークのためのシンプルな革靴ですらなかなか見つけられなかった私には、オシャレ靴なんて(国内では)夢のまた夢でした。

服も小物もすごーくデザインにこだわるのに、靴に関してだけはその自由がナイ。デパートのLサイズ売り場も、あまり役に立ってもらえないことが多いです。(たまに使い勝手のいい靴が見つかることもあるのですが、やっぱりサイズが無かったり残念なデザインが多い;;)

何とか履ければとりあえず買う、という感じで、当然色の選択肢なんかありません。黒か、せいぜい焦げ茶です。赤とか緑とかブルーとか、縁もゆかりもありませんでした。

長年に渡る忍耐と恨みのあまり、かつて冗談で

「靴のサイズが23.5の女は、どんな不幸に見舞われても同情しない」

と言ったことすらあるほどです;;

靴買うためだけに海外に行きたくもナルといふものですーーー!

そんなワケで、海外旅行先で買い物タイムがあるときは、とにかく真っ先に靴見に行きます。ヨーロッパやハワイで、自分のサイズより大きい靴が沢山置いてある店で靴選びをするときの感動ったらありません。

サイズを言えば出してきてもらえるって、何て何て幸せなんでしょう~~(涙)

靴がメイン目的のときは四捨五入で10足くらい買うので、ど~~やってトランクその他に詰め込むか、帰国前は延々とパズルゲームやってる管理人なのでした。

特に、ロングブーツ2足買ったときは泣けた(笑)
でも日本じゃまず手に入らないし、ロングブーツがないと出来ないファッションがあるから、どーしても欲しかったんだよ~!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

最近は、踵がある靴に関しては、銀座にあるクイーンサイズ専門店で合うのを探したり、近所のブティックでオーダーメイドしています。お陰で赤・クリーム・オフホワイト・青・シルバーといった、かつては望めなかった色の靴もとりあえずは揃いました。それでもファッション誌に載ってるようなデザインの靴は、やっぱり海外に行かないと無理ですね~

余談。
ハワイで買ってきたトッズのフラットシューズ(しかもスゴイ綺麗なブルーの!)が、どうにも足に合わなくて母に譲ったのですが。ぺったんこで履きやすいからと、いつの間にか犬の散歩用になっていた…!

日本で買ったら、いくらすると思ってるんだぁあぁあ!!!(泣)
しかも先日の雨の日にその靴で犬の散歩に行ったら(裸足なら何とか履けるので)、犬に靴ごと踏まれた!!! わ~~~~~ん。

ストッキングを履くと痛くてダメだったので諦めて譲ったのですが、すごい履きたかった色とデザインだったので、このまま犬散歩で余生を送るくらいなら私が裸足で履いてやる、と思いましたorz

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

痩せ系の話をする予定だったのですが、この話を先にしておかないと出来ない話題なもので、まずはこちらから。
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ウェイトとかウエストとかの話

◆肥えてきたなと思ったら。

私の場合、チョコレートとアイスを断てばかなり効果があります。

脂肪のカタマリは、こわいですね~^^;

以前、長らく家に体重計を置かずに暮らしていた頃、半ば中毒のように連日ピーナッツチョコを食べていた時期がありました。その後久々に体重計に乗ったところ、これまでの人生でかつて到達したことのない大台にorz

下半身がかなりふくよかになり;;、以前はいていたスカート・パンツ類は軒並みキツくなって、はいて外出するのは不可能なものもありました。

その後しばらくチョコを断ち、自宅ではユニクロのフリースで過ごしていたのを、ずっとジーンズで過ごすようにしたら、割とすぐに体重やウエストサイズは落ち着きました。

下半身のユルい服もこわいですね~(苦笑)

双方を控えててもお腹が…というときは、コメの食べ過ぎかなと。

私のカラダには筋肉で脂肪を燃焼させるシステムがないので、炭水化物をしっかり摂りすぎると、余程運動でもしていない限り、消化が追いつかずにお腹と太腿ばかりが肥ってしまいます。でもお米大好きなんだよなぁ;;

今年の健康診断では、他はオールAで問題なのはBMIだけ、という結果になり医者に「もっと食べて下さい」と言われたのですが、「お腹だけ出るのでイヤです」と答えました(爆)

◆ウエストが痩せても、お腹や太腿は簡単にはスリム化しないんですよね。全身痩せてもここは最後ですから、一度肥えた後は、かなり痩せるまでキツくなったボトムスはキツいままでした;;

そう言えば先日デパートで試着していて、オソロシイ事実を発見。

ウエストと、ヒップ(腰骨周囲)~太腿のラインが2サイズ近く違うーーー!

フィットするパンツがナイはずですorz
ついでに、ベルトもなかなかフィットしないです(大きすぎることが多い)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今回は肥え系の話ですが、次回は痩せ系の話。
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カルチャー講座歴のはなし

カルチャー講座には、1日限りや短期、月1で2~3回程度開催のものや、随時または特定の日に1日体験を受け付けているものも多いです。

「どんな風にやるものなのかちょっと覗いてみたい」「レギュラーで受講するのは時間的に厳しいけど、とりあえずやってみたい」「この日は時間が空いてるから、先生の指導も乞いながら絵を描いてみたい」みたいなときには都合が良いので、私は1日体験講座を利用するのが好きですね~

スキルは続けないと身につかないものですが、初歩から教えてくれる講座などは1回目に参加するだけでも収穫はあると思いますし、上手い下手に関わらず「作品」を作ること自体が目的なら、1~2回で1つの作品を制作するタイプの講座があります。

最初にとにかく何か作品を作ってしまうとか、「始めの一歩」を体験すると、ちょっと気分も印象も変わったりするので良いとっかかりになるんじゃないかと思っています。

私のカルチャー講座利用歴は、ブランク期間は長かったものの割と昔からだったりします。結構色んな講座受けてますよ~

ブランク前に受講してたのは、以前も書いた通り専ら講義系。
スポーツ系講座も複数利用しましたけど、種類としては人文科学系の講義が圧倒的に多かったです。「南太平洋の文化」とか、なかなかレアで良かった(笑) あと、カルチャー講座主催のトルコ歴史ツアーなんかにも行ったことあります。

あちこちのカルチャースクールでお馴染みの、かづきれいこ先生のメイクの講座も何度か受講してました。私が受講した当時は、まだれいこ先生ご本人が講師だったんですよね。すごく若く見える方なので、メイクの講師としてメチャクチャ説得力がありました(笑)

個人的好みもあるでしょうが、かづき先生より素敵な眉毛を描いてくれる人に出会ったことはナイですv(まぁプロにメイクしてもらう機会自体、自分はほとんどないんですけども(苦笑))

つか、生徒さんたちは「眉毛整えてもらうために通ってた」といっても過言ではないほどでした(笑) ほんとに、ロコツに顔の印象が変わるんですよね~(プロのメイクさんは、「人のメイクをチェックするときはまず眉毛を見る」と聞いたことがあります)

エボニーという鉛筆(本来は画材です)で眉を描くというのも、この講座で教わりました(他のプロも使用しています)。特殊な削り方をするとすごく描きやすくなり、しかもこすれば簡単に消えるので、以来眉描きはずっとエボニーを愛用していますv

眉描き用に削られた状態のものも購入できるのですが、価格が約4倍でした(苦笑)
私は複数購入しておいて、削り見本用として1本は保存。後は使い込んだら、見本を見ながら自分で削る、というやり方をしてました。

evony.jpg

話逸れましたが、自分は学生時代から実技より講義の方が好きな人間だったので、また機会があれば講義系を受講してみたいです。美術とか歴史とか。

にしても、何で以前は絵を習ってみようと思ったことがなかったんだろう。よっぽど向上心がなかったのか、自分が描いてるのは漫画だからあまりカンケーないと思ってたんだろうなー^^;

まあ実際、関係あるとも無いともどちらも言えるんですけどね…
余談ですが、昔あった白●社主催の少女漫画教室にはよく通ってました。毎回プロの生原稿が見れたり、直接質問出来るのが有り難かったです。業界話も面白かったですね。
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色鉛筆画は

パソコンに上手く取り込めない、という話を聞いたので、どんな感じになるのか試しにやってみました。

plum_mascat.jpg

△色鉛筆画講座で描いたプラムとマスカット
(マスカットの塗りの仕上げは先生/文字や両サイドの装飾はPC加工)

自分的には、色もそれなりにちゃんと再現出来てるように思います~ 出力するとイマイチって感じなのかな。

まぁ色鉛筆画を描き慣れててこだわりがある人の場合は、色々気になるところ・気に入らないところがあるのかもしれません。あと、元絵に近づけるための画像処理の仕方を知らない場合は、確かに納得する色味にはしづらいかも。


▽上の画像の左半分(元絵はスキャナサイズより大きいので、取り込みは半分ずつ)

mascats.jpg

こちらは、実はちょっと黄緑寄りに鮮やかに&濃く塗りすぎてしまったので、Photoshop でズルして彩度を下げたり明度を上げたりしています^^; 陰影処理が気に入らなくて塗り直してるうちに、どんどん濃くなってしまいアレもコレも修正不可能に~~orz(塗っても色が乗らなくなってくるのデス;;)

Photoshop って有り難いですね!(爆)

教室の他の生徒さんたちは毎回鉛筆で輪郭線を描いて後から消してるのですが、私は輪郭線には、消しゴムで消せる色鉛筆(三菱のアーティライズカラー)のイエローオーカー(薄めの黄土色)を使っています。

理由は2つあって、まず、形をとるのは難しいので綺麗に消せる方が有り難いから。
そして、イエローオーカーは生物系モチーフ(植物・果物・食材)を塗る際は重ね塗りによく使う色なので、いちいち消さなくても塗り重ねていくうちに他の色と混ざってほとんど見えなくなるからです。

上の絵でもイエローオーカーで描いた輪郭線は全然消してないのですが、目立たなくなってると思います。

鉛筆線の色は線画カラー絵以外の色彩画では滅多に使わない「黒」なので、塗り始めた後で目立たなくなるように消していかねばならず、それってなかなか面倒だと思うのですよね^^;(勿論、黒い線を活かした絵を描きたい場合は別ですよ)

この手法は水彩色鉛筆の技法書で知ったのですが、線画っぽさの無いカラー絵を描きたい自分としては、難しくない上に使い勝手もよく、かなり重宝しています♪
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野外スケッチ講座・その3

今回は、実際に描いた場所の写真を。
ロケハンで一番気に入ったスケッチポイントです。

Gelateria.jpg

イタリアンのお店で、ジェラートなどもウリらしい。

外観が素敵なせいか、スケッチをしていた正午から1時間ほどの間に「通りかかってたまたま見かけて入ってみた」という感じの人たちが何組もいました。またここに来ることがあったら、私も入ってみたいです~♪

Galateria2.jpg

↑こちらからのアングルがすごく気に入ってるのですが、何をポイントにしたらいいか決めかねたので、実際に描いたのは反対側の正面入り口サイドから。

Gelateria3.jpg

スケッチの際は、手前のアルファベット彫刻の入った花器をポイントにしてみました。

この写真を撮ったロケハンの時点ではまだ準備中。昼食から戻って来ると開店していて、花器にはお花(といってもほとんどは茎と葉)が活けられており、線画作業はこれを丁寧にスケッチすることから始めました。

上の写真だと装飾のように見える入り口ドア上部左右にも、塊状の観葉植物が入ってましたね。

準備中の時間にこの店から髪を1つ縛りにしたカジュアルファッションのお姉さんが出て来て、ホースで周囲に打ち水をしていました。丁度そのとき自転車で通りかかったご近所さん?らしき顔見知りの青年にふざけて水をかけようとしていたのですが、その様子がロケ先の風景としてなかなか絵になってまして。

面識の無い人物の写真は迂闊に撮れないので控えましたが、ほんとはそういった光景も写真に撮ってみたかったですね~ ちなみにこういう場合は、後から記憶で描ければベストです(昔はよくやりましたが、最近は苦手^^;)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

スケッチ画はまだ未完成の線画なので(線画自体もタイムリミットで右端の処理が間に合わなかった)、運良く完成したら&ロコツに失敗しなければ(苦笑)、そのときアップしようと思いマス。

それにしてもスケッチ講座とデジカメ講座って、併せて受講するとかなり相乗効果がありますね。このロケハンのお陰で次回提出用の写真も撮れたし、スケッチ講座の「写真を見て描く」という授業では、デジカメ講座の先生にいただいたポストカード(先生が海外で撮影された写真)を使わせていただいた、なんてこともありました。

写真を撮り続けてると、構図や陰影やモノの形に対してもっと敏感になれるかもしれません。頑張ってデジカメ講座続けようかなぁ…
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野外スケッチ講座・その2

今回は、【管理人的にスケッチ心をそそられた光景】。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

▽外から覗いた店内。フランスの地図が鮮やかでポイントになってます

intheshop.jpg

これは写真の一部分(面積としては全体の1/2くらい)ですが、絵にするならこの部分だけなのでトリミングしてあります。何処を切り取って何処を省くかは、スケッチ画を描く際の最優先事項。

▽上のお店の外観

Alpage.jpg



▽オシャレな看板もスケッチ画向き

signboard.jpg


▽絵にするときは、下の部分に明るい服装の人物などを入れると良さげです

pizzeria.jpg


▽影がいい感じ

orangeshadow.jpg


▽スケッチ集団、打ち合わせ中

legsontheslope.jpg

野外での連作スケッチだと、こういうのも途中に挟んでみたくなります(笑)
「明確な目的を持ってその場に立っている人たち」の、足元だけに注目してみるのも面白いかな~と。

絵にする場合は構図を変えると思いますが、「坂の傾斜」と「クロスした足」の組み合わせが何となくお気に入り。


▽オマケ:他の生徒さんがスケッチしたスポット

bamboograss.jpg

線画描くのも色塗るのも大変そう(&単調そう)なので、私は絶対イヤ~(笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「その3」に続きます。
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野外スケッチ講座・その1

6日の日曜日は、スケッチ講座の野外授業で東京・神楽坂に行ってきました。

お腹の調子が悪かったので休もうかなと思ってたのですが、デジカメ講座用の写真が撮れると思ったので参加。気温が高い日だったのと腹巻きをしていったせいか、無事スケッチまでこなすことが出来ました。

先生によるとこの講座の野外スケッチは天候に恵まれず、晴れたのは1年ぶりくらいなんだとか。私は初めてなのに、ラッキーでした。どちらかと言われたら、晴れ女な管理人です(笑)

授業時間は4時間半で、最初の3時間はロケハン(場所選び&写真撮影)と昼食に費やしました。残りの1時間半で気に入った場所をスケッチ。この講座の野外スケッチは「線画だけ描いて彩色は後日」というスタイルなので、気楽に出来ました(短時間で着彩までやるのは、全然慣れてないので;;)

とにかく写真がいっぱい撮れたのが嬉しかったです~♪
デジカメ講座の提出用にするには、どれも完成度に難アリなのが残念ですが(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

▽神楽坂といえば、細い路地の石畳

stonepavement.jpg

「手前に断ち切り(全体が入ってない状態)の点景(風景を引き締める人や物)を添える構図」は浮世絵の風景画によく見られるもので、個人的にもお気に入りです。


▽見事に3原色~ 日本の住宅街で彩度の高い色はすごく目立ちますね

LAtrasss.jpg


▽建物の全体図は、そのまま漫画の背景に使える構図で撮影するクセがついてます

brown_building.jpg


▽夜にはどう見えるんでしょうねー

sign_windowbell.jpg

右端の風鈴はお祭り用にあつらえられたものらしく、周囲の建物にも飾られていました。


▽会員制の和食ダイニングのお店「勝手口Bar」の勝手口?

hina_alcohol.jpg

酒瓶がまるで、雛壇に飾られたお雛様のようです。正面玄関はすぐ右手にあります。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

「その2」に続きます~
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10月期講座の話・その3

ど~~してもこの先生に習いたい!!!と思った色鉛筆の講座に申し込みました。

でも前期に人が集まらなくて中止になった講座なので(予定されてたカリキュラムは、私が今一番やりたかったものだったのに!!!(泣))、今回もどうなるかわかりません。

頼む、開講してくれ!
私はこの先生のタッチで人物描きたいんだよ!

もっとハッキリ言うと、この色とタッチでウルキオラ描きたいんだよ!!!(笑)

…綺麗な人や可愛い人(子供とか)を描くのにすごく適した画風の先生で、すごくすごく私好みなのですよね。公式サイトに載ってる色鉛筆指南とか見ると、色作りからきっちり指導して下さる方のようで、自分的にはその方が有り難く。

今受講している色鉛筆画の講座は、教室入るともうモチーフが置いてあって、即描き始める、という感じです。描いてる途中で先生に手直しをお願いする程度は皆さんやってるようですが、継続の受講者ばかりで基礎とか全然やらないので、色鉛筆での塗り方がわかってない初心者がいきなり入ったら、泣きそ~になるんじゃないかと思います(苦笑)

つか、私もいきなりニジマスで泣きそうになった^^;

描く時間と機会を作ること自体が目的ならいいのですが、人数多めで個別指導をじっくりしてもらえるワケでもないので(まぁ実技系の講座は基本そんな感じなんですが、それでもやっぱり人数の多寡によって少しは違う)、基本技術の習得のためにお金払いたい場合は向かないなーと。

今回は本命講座に向けての準備運動代わりということで、前者と割り切って受講したから良いんですけども。

色鉛筆の技法書って、自分にとっては「帯に短し襷に長し」な感じのものが多かったのでーー例えば上手くてこんな風に描きたいなと思う著者さんのは「これっぽっちの解説と完成画だけでわかるかぁあぁあぁ!!!(苦笑)」て感じで、殆ど画集と変わらナイーー、最初は独習するより実践指導してもらいたいな~と思ってしまったのでした。

もし次回も本命講座が開講されなかったら、時間がかぶるので諦めた透明水彩の講座(こちらも好きな絵柄の先生)を受講したいと思ってます。

が。
水彩講座の先生は本も出してて人気ありそうだし、美術系出版社との提携講座でもあるため、講座開催が中止か否か決定される時期には既に満席になってるかもしれない;;

…実はそう思って、カルチャースクールの方に、講座が開催されるか中止か決定するのはいつ頃なのか確認したんですよね。そしたら危惧した通り、申込済みの色鉛筆の講座は今回も開講が難しそうなのだとか…orz

でも件の透明水彩講座の方は既に開講が決定してるとのことだったので、もし色鉛筆の講座が中止濃厚で、且つ水彩講座が満席になりそうだった場合は、優先的に予約を入れて下さるそうです。

と、問い合わせてみて良かったー!
とりあえずどちらか1つは確実に受講出来ることになったので、ほっとしてます~
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10月期講座の話・号外(笑)

ををををを!
キャンセル待ち予約って、結構やっておく価値あるのですね!!!

何と「羊毛フェルトの愛犬つくり」の講座も、キャンセル待ちで入れましたーーー!!!

本命でありながらもほぼ諦めていただけに、かなり嬉しいですvvv

これは実在の犬の写真を見ながら作る講座で、出来上がりサイズが15cmと大きいため、作品見本なんか見るとすごく表情がハッキリわかってリアリティもあるんですよ。もしこんな風に作れたら(いやまぁ、いきなりはムリでしょうが^^;)、2ndムルもユメじゃないかもと…!(笑)

3回で1体、全6回の講座なので、頑張りたいと思います。今いるシェルティと以前飼ってたシェルティの両方を作れたらいいな~
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10月期講座の話・その2

当初からの目的なのに、未だ受講出来てない講座の話・2回目。

水彩画…これこそ最も習いたいものなのに、何故未だにキマラナイのでしょう;;

前にも書いたように、「是非ともこの先生で!」という場合に限って満席とか他の講座と日程かぶるとかの支障があるのですよね~;; 1つ「この先生の絵柄はイイ」と思う講座があるんですが、場所が遠い上に終わるのが夜の9時近いのでちょっと迷い中。

とりあえず、7月期の講座検討のときから気になってた水彩画クラスを、9月に様子見で1日体験する予定です。

実は水彩をちょっとでもかじってみようと思って今期受講したスケッチ講座(ドローイングペンで線画を描いて着彩するレッスン)は、線画に時間をとられてしまって、時間内に塗り絵に到達しません(汗)

折角この講座のために水彩道具を揃えたのに、まだほとんど使ってイナイ。手早く色をつけるコツを覚えたくて受講したのに、イミねーーー!(TT)

これはどうやら、紙のサイズのモンダイらしく。

実は7月末に受講した、私の大好きな水彩スケッチ絵を描かれる先生の1日講座の方も同じ「ペン描きの線画に水彩で着彩する」という授業だったのですが。こちらはポスカサイズだったおかげで、「早描きスケッチだと思えば、とりあえず見れないことはナイかも…」と思い込める(苦笑)程度には着色出来たのでした(それでものろい方でしたけど;;)

(▽先生による講義・実技披露の時間が半分くらいを占めたので、授業時間全部使ってここまでというワケではナイです^^;)

skecth01.jpg

そうか、私のように線画に時間のかかる人間が授業時間内に着彩しようと思ったら、ポスカサイズじゃなきゃムリなんだ!…と気づきました。ただでさえ水彩は不慣れなのだし;;

1回きりの授業でしたが自分が描きたいイメージに(方向性としては)近いものが出来たので、この先生の10月期講座は絶対受けたい!と思い、今度は受付開始後すぐに申し込みました。今から楽しみです~~月1回で全3回しかないのがちょっと残念なのですが。。。

にしても、「ポスカ絵1枚をゼロから完成まで仕上げる実演」は、すごい貴重でした&嬉しかったです~! 手順の解説は著書の中でも写真付きで割と細かく描かれてるのですが、やっぱり実技を目の前で見るというのは別格。また見たいなぁ~…

話がスケッチ画に逸れましたが、もともと習いたかったのは一般的な意味での透明水彩画です。

自分としては「モチーフ選んで、さぁ描きましょう」な講座じゃなくて、基本の色作りみたいなとこからやってくれる講座がヨイです^^; 技法書読むくらいはしてますけど、道具の使い方の要領とかてんでわかってないので。

果たして、当初の目的通りの講座を受講できるのはいつの日か;;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

次回は、新しく受講する予定の講座の話。
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10月期講座の話・その1

10月からの受講講座も段々決まってきました。なのでその話題をしようと思って記事を書き始めたのですが、次から次へと言いたいことが出て来て、やたら長くなってしまい。。。;;

仕方なく、ちょっとずつ分けることにしました^^;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

7月期、1日講座も含めて色々な講座かじってみたものの、実は当初からの目的だったジャンル3つのうち、2つは未だに受講出来てません…;;

その2つというのは、羊毛フェルトと水彩画。
今回は羊毛フェルトの話を。

以前も記事にしてますが、人生で一度くらいは立体物制作を趣味にしてみたいと思い、自分的にハードルが低そうに思えた羊毛フェルトを始めてみました。羊毛フェルトを始めたキッカケは、書店で偶然羊毛フェルトで作るスイーツの本を見かけて、心惹かれたからです。

今期、その本を書かれた作家さんの講座を無事受講出来ることになりまして(前期の時点では満席だった)、それは喜ばしいことだったのですが。

実は羊毛フェルトの私の本命は、犬(動物)作る講座だったのですよねー

だって、動物をイメージ通りに作れるようにならないと、エスカルゴも2ndムルも作れない!!!(でもロールケーキは作ったから、エスカルゴの殻だけは何とかなるかもシレナイ(苦笑))

felt_dog_cake.jpg

上の写真右は、元・「5/27の記事でひょうたんだった塊」。かろうじてイヌらしきものに(でも耳がでかすぎて、ミッ●ーマウスとか言われた)

豆サイズの犬を作ってみて動物の顔の造作は結構難しいということがよぉぉぉくわかったので、出来れば先生の指導を受けて少しでも要領よく作れるようになりたいのです。

だけど犬制作の講座は、講師ご懐妊で休講だったり、それこそ継続会員だけで満員になってしまったのでした~~(涙)

最近は他のジャンルにかまけてるので、シェルティーの豆犬と抹茶パフェがかなり前から作りかけのままです;; カタチを整える要領を忘れそう(苦笑)

とりあえず、スイーツ制作講座を頑張りたいと思いマス。

ちなみに私が受講する講座の先生以外にも羊毛フェルトのスイーツ作品を本で紹介している方々はいらっしゃるのですが、ことパン生地やタルト生地のたぐいに関しては、その先生の作品が圧倒的に美味しそうなんですよー! これは、自分的にとてもポイントが高かったです。

羊毛フェルトで作る動物の本をチェックしたときも思いましたが、絵描きさんでいうところの「画風」みたいなものは、立体物作家さんにもあるワケで。。。特に動物は、作家さんによって顔の作り方が全然違います。なのでやっぱり、好みの「キャラデザ」をしてくれる人に習いたいな~と思うのでした。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

そうそう、誤解されないように言っておきますが、私が受けてるor受講予定の講座は隔週とか月イチです(徒歩5分の近所で習ってるピアノだけは週1で通ってますが) 全部週1とかの頻度だったら、絶対ムリ(笑)
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鉛筆ペット画講座・5

前期の終わりからとりかかっていた2作目が、やっとやっと完成しました~!

今回は前作の倍のサイズで描いたので、時間も倍かかりましたです… とにかく、塗っても塗っても塗っても、なかなか黒くならない!!! 大変でした…;;

pencilRoyce.jpg


▼アップにするとこんな感じ

pencilRoyce_up.jpg

もんんんんんのすごく塗り重ねないと、こう↑はならないです^^;

あまりに鉛筆やシャーペンで擦りすぎて紙の繊維がボロボロ崩れて来たので、ここで打ち止めにしたという感じ(苦笑)

鉛筆画で毛だらけの2ndムルなんか描いたら死ぬんだな、ということがよくわかりました。

既に3作目にとりかかりましたが、今度は速描きの小品を練習したかったので、毛だらけのケモノではなく、シンデレラコスプレをしてる姪っ子(写真館で撮影されたプロの写真)を描くことにしました。

2作目より大分小さい上に、黒毛部分が少ないので何かゴクラクです(笑) これは何とか、次で終わらせたい~~!

1時間程度で仕上げられるポスカサイズの小品を量産するのが、ユメです…

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

講座の先生が描かれた作品を、今動画にしています。
猫ちゃん絵5点、ワンちゃん絵5点で、猫ちゃん分だけの試作品を作成してチェックしてもらったところ、気に入っていただけたので、近日中にワンコの分も加えて完成させる予定。

先生はご自身では画像や動画作品を置く場をお持ちではないので、とりあえずは私のサイト上で公開させていただくことになると思います~
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軽井沢の戦利品 '09夏・その2

軽井沢のショッピングプラザで必ず行くお店・その2。

今回もまた、帽子専門店のCA4LA(カシラ)に行きました。全ての帽子に名前がついてるので、レシートもらって名前を確認するのが楽しみの1つです♪(公式サイトに載ってない商品の場合、レシート頼みにナル)

今回はニット帽・キャップの他に、後ろで縛るタイプの長いヘアバンドもゲット。

ca4la_karuizawa09s.jpg

名前は奥右が「JIRO」、奥左「Gypsy」、手前「Cocochi」

これからの季節にいいな!と思って買った「JIRO」が春夏物だと知って、ちょっとビックリ。いやだって、何かあったかそうじゃん(笑) 夏にかぶるモノには見えなかったよ~~(でもレジの店員さんが色違いの茶色をかぶってたので、もしやと思って尋ねてみたらそう言われたのでした^^;)

「Cocochi」は、ヘアアクセが何か欲しかったのと、ベルトにしたり首にかけたりしても使えそうなので買ってみました。心惹かれるのはもっと明るいカラーで華やかなデザインのものなのですが、さすがにそういうのは頭につけて出歩けない(苦笑)ので、多少は落ち着いた色合いのものを。

「Gypsy」は欲しい色合いだったのと、サイズがフィットしたのでゲット。デザインが気に入ったからといってアタマのカタチに合うとは限らないので、フィットする上に見映えがいいと、つい欲しくなってしまうのですよね~ 出来るだけ似た色やデザインがかぶらないように心がけてはいますが。

ちなみに、フィットしたとき特に好きだなーと思う帽子のデザインタイプはキャップやキャスケット。私の手持ち服全般に合わせやすいのは、グレーや焦げ茶のベル型ハットかなと思ってます。

ついでにこちら↓は、CA4LAの池袋PARCO店で買ったもの。

ca4la_parco01.jpg

名前は右が「バラミタイ09」、左が確か「Demi」。
素材はどちらもリネンで、柔らかくてかぶり心地がヨイです。

グレーっぽいブラウンの「バラミタイ09」は、シビラの秋物新作スカートと飾りの形が似ていて色も合いそうなのでコーディネートしようと思って買ってみたのですが、結構使いやすそうです。トップスを何にするか考え中~

ちなみに「バラミタイ」は、まんま「薔薇みたい」の意味らしい(笑) 写真だとイマイチ主張してない感じですが、実際に被ってみるとバラ型飾りの部分はしっかり目立ってくれます。

でも帽子は「色んな服に合わせやすいように」と考えて買ってるので、こうして写真で並べてみると色合いが地味デスね。。。そのうち、華やかな帽子の写真もUPしてみよう(苦笑)
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軽井沢の戦利品 '09夏・その1

軽井沢のショッピングプラザで必ず行くことにしてるのは、マックスマーラとドルチェ&ガッバーナ。

マックスマーラは、洋服は私には大きすぎるので、お目当てはもっぱらタイツ・ソックス類です。

タイツやレギンスはケチらないと決めてるので(靴同様、服のコーディネートを全て台無しにする威力があるから)、インポート物もよくチェックします。やっぱりイタリア製はデザインがイイ!!!

唯一困るのは試着が出来ないことか(苦笑)(稀に出来る場合もありますが)

今回は秋冬用のレギンスを2点ゲットしたので、早く履いてみたいです~♪

ドルチェ&ガッバーナのお店は、GWに初めて行ったのですがヤケに相性が良く。サイズピッタリなD&Gのデニムのショートパンツが、GW・8月と続けてゲット出来たのですよね。

デニムのパンツやジーンズって、なかなかピッタリのサイズ&デザインと巡り逢えないので(ウエスト・腰骨・腿のいずれかが合わない)、過不足無くピッタリのモノに出逢えるとすごく嬉しくなります。

GWにゲットした濃いネイビーにラメ入りのショートパンツ(写真右)もお気に入りなのですが、今回のはまた格別。アウトレットで1万円台だったんだけど、元値は5万近く。ツギハギのデザインが凝りまくりで、とても私好みなのでした。

DG_karui09s01.jpg

▼お尻のポケットがかなりポイント♪

DG_karui09s02.jpg

ちなみにマックスマーラのお店では、↑のショートパンツにあつらえるために、光沢シルバーのオーバーニーソックスも調達してますv
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