Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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三十一文字とか十七文字とか

スイーツは季語の果寿(ことほ)ぐ最前線 ワッフル彩る和栗のアイス

日頃わかりやすく語ろうとして文章が冗長になりがちなのを反省して、今回は三十一文字で。(記事を少しでも短くするために、今後もたまに試みてみようかと思います(苦笑))

カルチャー教室と同じフロアにワッフルがウリの軽食カフェがあり、先日やっと秋限定のワッフルを賞味する機会がありました。すごく美味しかったです…vvv

◆俳句の練習をしてみようと思ってるので、今とても俳句歳時記・分冊ヴァージョンが収録されてる総合モデルの電子辞書が欲しいです~~!

だって「仔猫」が春、「カマキリ」「リンゴ」が秋の季語とか知らなかった;; 季語と知らずに使ったり季節を勘違いしたらマヌケなので、やっぱり歳時記無いとダメだなと思った次第です。

文字数とリズムがすごく限られてるので、同じものを表す言葉を複数知らないと不便だと言うのもありますね。

◆好きな俳句は色々ありますが、中学時代の友人が東北の校外実習のときに作った

ずんだもち しょっつるなべに きりたんぽ

が、今も私の記憶の中で異彩を放ち続けています。。。

食べ物ネタはイイ(笑)
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羊毛フェルトの愛犬つくり・1

10月最後の日曜日、月1回・全3回の講座が始まりました。

▽うちのコ(シェルティ)になる予定の土台

dogframe.jpg

超初心者のため、羊毛スイーツ講座のパンプキンタルト同様、あちこち先生にやってもらってます^^;

こちらの先生は本を出してないので、一応説明プリントはあるものの、やはり実演のみが頼り。私は手先を使う実技系って1度実演を見ただけじゃすぐ真似出来ないことが多い(その手の作業にあまりにも慣れてない)ので、自分の作品使ってもう1回先生に実演してもらうくらいで丁度良かったりします;;

「あれ、ここってどっち向きに曲げたっけ???」みたいな感じで、先生の手元見てても、自分で作業するときにはすぐ忘れちゃうんですよねぇ。。。

3回で1体作ることになってるんですけど、自分1人の力だと多分時間内には作れないんじゃないかと思ってます;;

普通は慣れれば色々な種類の犬猫を作っていくんだろうと思いますが、私は作り方覚えたとしてもそんなに何種類も犬猫作ることってないと思うんですよね~ 思い入れのある自分ちのコだから、手間かけようって気にもなるんで…

じゃあ何で習ってるかというと、「自分の好きなモノや自分でデザインしたモノを作りたいから」でしょうね。

キッカケは前から書いてるように「エスカルゴやSD2ndムル作りたい」ですけど、エスカルゴはともかく2ndムルはアモールが強すぎて(プレッシャーで)作れないかもしれない(苦笑)

普通の犬猫作ろうとしても犬猫全般に思い入れのある人たちみたいにモチベーションが保てるとは思えないので、自分がキャラデザしたものを作る方がいいかなーと。。。自分のオリジナルなら思い入れがあるのは自分だけなので、その意味では「自分が作る甲斐」があるし(笑)

以前ここの記事で「ピアノはスポーツに、羊毛フェルトは絵を描く作業に似てる」と書きましたが、羊毛フェルトでリアル動物を作るときは、デッサンの知識(体構造を描くための知識)がある方がラクです。骨格に肉付けするときは筋肉の構造を参考にして羊毛をくっつける位置や巻き付け方を決めていくので、私が絵を描くときに使うような資料がそのまま使えるのですよね。

そう言えば、俳句の入門書読んでたら「俳句と写真の類似点」について書かれてました。芸事の世界って、色々つながってて面白いですね。

ピアノも、ずっと続けることが出来たらいつか絵と結びついたりするのでしょうか。あまりに先が長すぎる話で、今考えたところで気が遠くなりますが(苦笑)
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今日も Coffee Break

◆徒歩数分の場所に区の中央図書館がオープンしました。

今までは自転車で行くような距離で且つ他に何のついでもない場所だったため、出向くのが億劫なことが多々あったのですが(雨の日の返却なんかは特に)、新図書館は近い上に駅に行く途中の道にあるので、ほとんどいつでも立ち寄れます。すごい助かる…!

貸し出し・返却手続きが機械化されて、勝手に出来るようになったのも便利ですねー

さぁ、早速あれこれ借りるぞ!…と思ったのですが。最近書店でチェックして読みたいと思った本が、悉く区の蔵書になかったことが残念です…orz

とりあえず、俳句の作り方の入門書を2冊ほど借りて来ました。短歌の本も借りたかったのですが、たまたまバッグが重くて本を入れるスペースも無かったので俳句だけ。

◆家で検索してみたところ、池上さんの『テンペスト』はいまだに予約数がものすごい。これは買わないと無理そうだな…

あと柳広司さんの『ジョーカー・ゲーム』もすっごい読みたいのですが、これも『テンペスト』並みの予約数でした^^; う~ん、文庫本なら買ってもいいんだけどな~

荻原さんの『RDG2』が全て貸し出し中ではあるものの予約数ゼロだったのと、あと勧められて以来気になっていた上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』がこちらもすぐ読めそうだったので、予約してみました。

そう言えば、『不毛地帯』の連ドラ化と『沈まぬ太陽』の映画化で話題の山崎豊子さんの社会派作品もちょっと読んでみたいなーとそそられてます。『白い巨塔』といい『大地の子』といい、男性が主人公の骨太な社会派文学の長編傑作を、1人の女流作家が何作も生み出してるという事実はスゴイなと思います;;

長編といえば、学生時代から読みたいと思いつつ未読なのが三島由紀夫の「豊饒の海」シリーズ。三島由紀夫は文章の装飾っぷりの凄さに惹かれて高校時代に『金閣寺』を読んだのですが、そのときはちょっとピンと来ない部分もあったんですよね。

なのに大学時代に「葉隠入門」や短編集を読んだときには、あまりに自分が日頃考えてることや感覚とフィットすることにすごくビックリしました。

作家名で作品が読めると思うタイプの好き作家の筆頭は、管理人の場合「司馬遼太郎」「泉鏡花」「三島由紀夫」。我ながら見事に傾向がバラけてると思うのですが(笑)、多分、私の嗜好の方向性をものすっっっごく明確に反映してるラインナップです。

但しこのセレクションは私が文学作品を今よりまともに読んでた時期のものなので、今あれこれ読んでみたらいくらか傾向も変わってるかもしれません。そこら辺は読んで比較してみないとわからないな~

ただ司馬遼太郎の作品て、「男主人公でこの内容だったら、少年・青年漫画のノマカプ好き同人女はたまらんだろ~」的なものも多いんですよ。(男キャラとの絡ませ方という意味での)女キャラの扱い方が、明らかに他の作家と違う。『梟の城』とか『風神の門』とか一部の短編とか、かなり萌えられますv


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Coffee Break

『Coffee Break』は、本の話題専用のサブタイです。

◆最近、実技系の参考書ばかり読んでるので、文学作品や人文・自然・社会科学系の本を読む余裕が殆ど無いのが悩みです。フィクション系全般ももっと読みたいんだけどな~;;

◆しばらく前、初めてすぐ近所にある古本屋に足を踏み入れたときのこと。

あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~~

『エリアーデ著作集』が並んでる!!!
区内の図書館じゃ3冊しか揃わないのに、古本屋検索でも分売だと1件じゃ揃わないのに! しかも1冊1500円と安めだよ!(古本でセット買いすると1冊2000円近い価格になる)

どど、どーしよう…

読みたい、すごく読みたいんだけど。
一番人文科学・哲学的なことにアタマを使ってた(と思われる)大学時代に読んだときでさえ、難易度高くて読破にかなりのエネルギーを要したので、今の劣化著しいアタマでまともに読みこなせるかどうか甚だ疑わしいのですよね;; とにかく1冊読むだけでも大変だったので。

でも内容はものすごく面白いんだよなぁ… ネタの宝庫だし。

ミルチャ・エリアーデ
:ルーマニアの宗教学者。
「神話、儀礼、象徴、そして神秘主義の独自の分析を通して人類の心奥に横たわるアーケタイプを発掘し、新たな価値を模索する20世紀最後の知的巨人」(せりか書房・「エリアーデ著作集」紹介文より)

◆『エリアーデ著作集』は、悩んだ末、結局買わずに店を出ました。
代わりに買ったのは、4冊。

『短歌の世界』 岡本隆
短歌の作り方や鑑賞入門とかではなく、短歌概論という感じ。著者が科学者なせいか、切り口が面白かったです。

『貨幣とは何だろうか』 今村仁司
未読。栗本慎一郎著『経済人類学』を読んで以来、「貨幣」というのは、いわゆる経済学・社会学以前に、民俗学・文化人類学的な見地から語られる概念なのだと知りました。それが個人的にとても面白く、この手の本には惹かれてしまいます。

『青銅の神の足跡』 谷川健一
未読。古代日本の民俗学の名著ということで、博学なかつての上司から勧められた本。民俗学大好きな自分としては、是非とも読みたいと思っていたので(そして既に絶版なので)買っておきました。

『バカ世界地図ー全世界のバカが考えた脳内ワールドマップ』 一刀
抱腹絶倒のネット企画を書籍化した『バカ日本地図ー全国のバカが考えた脳内列島MAP』の世界地図ヴァージョン。元はみんながイメージする「地図」を「多数決」で作っていくというオンライン企画で、最終的に「イメージ地図」が完成するまでの細かい経過ほか、企画進行中に世界中から寄せられた様々なコメントや、1個人がイメージした面白い世界地図数点が紹介されています。何も考えず、お気楽に笑いたいときにオススメ。
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毛と毛皮の話

冬になるとユーウツになるのが、あちこちでファーを目にすること。

自分は毛皮ファッション嫌い・フェイクファー派なので、オシャレ小物にファーが増える季節は目にするたびに気分が暗くなります。デザインも手触りも好きだけど、リアルファー素材だから買うのを断念した、ということも結構あるのですよね。

まぁ他人が使用することにいちいちケチつけたりはしませんが。。。勧められたら「私キライなんで」と応える程度です。

一時期世界的に毛皮ファッションを控える風潮があったのに、いつの間にかそんな流れはどこかにいってしまったのが残念です;; 不景気な今こそ控えてくれればいいのに~

ちなみにクロコやパイソンも「型押しで十分」派です。

ところで、水彩筆で推奨されるのがコリンスキーというイタチの毛。14~16号くらいの太い筆になると1本2万円くらいする、最高級素材です。

先生方曰く「その金額を払う価値はある」そうで。個人による道具との相性は勿論あると思いますが、水彩筆も水彩絵具も「基本的に高いものはイイ」ということになってるようです。

ある画材屋さんが「筆に使われる毛は副産物。筆を作るために動物を殺す訳ではない」と言ってました。

毛皮に使われる動物は、毛皮オサレのためだけに殺される(その場合「皮」に傷をつけないために撲殺になると聞きました)という印象が強いんですけど、食用品の副産物とか、害獣化防止の間引きの副産物とかいうケースも中にはあったりするんでしょうか。

毛も毛皮も由来を知った上で選ぶということが実質的に不可能なので、結局一通り避けざるを得ないのが実情なんですよねぇ。
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弔事で出会った美味いもの

先月、お寺で祖母の葬儀を行いました。
その際、同じ建物内での会食が可能だったため料理もお寺に頼むことになり、紹介されたのが宮内庁御用達の『青山』という懐石料理のお店でした。

「青山御膳」という会席料理のラインナップの中から選んでみたところ、これがすごく美味しかった…!(「懐石」と「会席」の違いはググって下さい^^;)

品目は「銀鱈西京漬、里芋雲丹焼、湯葉、ローストビーフ、刺身、天ぷら、煮物、白飯、香の物、お椀」…と自分的には分量多めだったのですが、どれも残したくないほど美味しかったので、頑張って全部食べましたですよvvv

会席料理って、美味しいのと何も感じない(もしくは不味い)のの差が激しいというのが個人的な印象なのですが、これはもう一度食べたいです~~(実は初めて美味しい会席料理と出会ったのは社会人になってからで、それまで会席料理は自分にとっては不味いものなのだと思い込んでました^^;)

母もそう思ったらしく、「もし年末年始にも配達してくれるなら是非頼もう!」という話になってます♪(目下メールで問い合わせ中)

新宿の伊勢丹地下にお弁当やお総菜が入ってるようなので、そっちも食べてみたいですね。圧倒的に食べたいのは、勿論お膳の方だけど(笑)

会席料理って滅多に食べる機会が無いのですが、2年程前に目黒雅叙園のランチ付き百段階段見学イベントの際に食べた園内の日本料理店『渡風亭』の会席膳もとっても美味しかったです。(こちらのお店は、建物も通された部屋も大変素晴らしかったv)
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解析みすてりぃ

最近、拍手記録とアクセス解析の間にナゾな現象が起こってます。

例えば、ブログ拍手があった時間帯のブログアクセス記録がゼロだったりするんですよね。

勿論、9時50分頃アクセスして10時台に拍手をする、というケースなら10時台にアクセスがゼロで拍手記録だけある、というのは普通に有り得ます。

でもそんなんじゃなくて!
たとえば拍手のあった時間を午前7時台だとすると、その前後でアクセス記録があるのが午前3時台と午前8時台だったりするんですよ(笑)

3時にアクセスしてそのまま午前7時台まで読み耽ってたとか、人によってはありえなくはないですが、でもそれなら色んなページにアクセスしたハズですから、そうしたアクセス記録が残ってるハズです。

3時にいったんアクセスして他に色んなサイトを覗いてる開いてるうちに時間が過ぎるか寝落ちするかして、7時台に再び開きっぱなしだったページに戻って拍手をする、とかなら(我が身の経験を振り返ると(爆))考えられないこともないですが…

でも複数の解析データ間のこうした矛盾て、結構前からよく見かけます。
サイトに送られた拍手の数と拍手ページアクセス数も殆ど常に異なります。

他にも色々と不明な現象はあります。

ナゾです^^;

結論:この手の解析データと数字はあまり真に受けてはイケナイ
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ホアキン・ベラオ『アーカイブ展』

もう会えないと思ってた大好きなものに再び会えるって、すごく嬉しいですね…!

管理人・超御用達のアクセブランド『ホアキン・ベラオ』の過去のコレクションがまとめて見れて、しかも一部は販売されるなんて…!

もう行く、松屋銀座店の方は初日に行く!!!
南青山本店の方も、今月中に渋谷に行く用事があるからそのときに寄る!!!(ショップによって展示品が異なるらしいので)

限定販売品は1種類につき1点ずつの入荷だそうなので、少なくとも松屋銀座店には開店と同時に赴かねば…!(笑)

『ホアキン・ベラオ』はスペインのブランドで、植物や自然をモチーフにした独特のデザインが特徴。フォルムは彫刻的といわれ、ボリュームのあるものが多いです。その個性と主張っぷりが非常に私好みで、初めて雑誌で商品を見たときから一目惚れでした。一時期は新作コレクションが出る度に買っていたほどです。

ちなみに同じスペインのブランド同士ということもあってか、ホアキンのアクセとシビラの洋服は、色味もデザインもとてもよく似合います。(かつて馴染みのホアキンの店員さんが、上から下までシビラの服で統一してホアキンのアクセを着けてるのを見たことがあります)

ある時期から素材が変わってかなり高価になったため滅多に買わなく(買えなく(苦笑))なりましたが、同一ブランドの所持数としては最多で、今も日常的に身に着けている指輪はここのものです。

過去のコレクションの殆どは大分前に廃盤になってしまってるので、昔のデザイン贔屓の私は寂しくもあったのですが……今回開催される「アーカイブ展」では、私が一番気に入って買ってた時代のコレクションが見れるようなので、今からとても楽しみです~♪

実は【Tulip Hour】に「ホアキンコレクションの写真ギャラリー」を設置したいと、もうそれこそサイト開設以前から、ず~~っと思っています。手持ちのホアキンアクセには、既に幻の商品となったものがいくつもあるので。

でもアクセサリーを綺麗に撮るのはそれなりに技術が要る(特にセッティング)ので、そこら辺がとてもネックなのです~ 使用済みだから、アップで撮ればキズも目立つだろうし;;

デジカメ撮影術の本でもよく読んで、頑張るしかナイ。


▽手持ちのコレクションから

tulip.jpg


どんだけチューリップ好きなんだ自分(笑)
(ちなみにこの記事を書き終えた後に、もう1種、デザインは少し異なるのですが同じコレクションのチューリップイヤリングもあったことを思い出しました(爆))

私が一目惚れしたのは、「黒いシルクコードのグリーンモスブロンズのチューリップネックレス」(これだけ2つ買ってます)。「グリーンモスブロンズ」はブロンズの上にグリーンの錆加工を施したもので、この色を出せる職人さんは1人(か2人)しかいなかったそうです。

このブランド独自の色で私は大好きだったのですが、時間が経つにつれどんどん剥げ落ちていってしまうということもあってか、作られたのは初期の数年間だけでした。(私も湿気の多い時期には使用を避けたりするなど、保管には気を遣うようにしています)

ミツバチのピアスは、買おうと思ったときには既に日本には無くて、当時仕事でスペイン滞在中だった弟の彼女に買ってきてもらったもの。

18Kピアスは当時本店にしか無かった商品で、これが最後の1点となったとき(本国の方でももう作らないとのことでした)、以前から私が欲しがっているのを知っていた馴染みの店員さんがわざわざ電話で知らせて下さったお陰でゲット出来ました。

それまでは高価なので買いあぐねていたのですが、このチューリップのデザインは他に似たものが無い上、18K商品は同じデザインでもシルバーやブロンズ製品よりこぶりでとても使いやすいサイズに作られるため、今後入手不可能となると迷うことはなかったです。

ホアキンの18Kはこれともう1点しか持ってませんが、ブロンズ商品の方は極力剥げないように気を遣わねばならないので、18Kはやっぱりラク~

余談ですが、当時このアクセは身近な人間から「タコツボ」と呼ばれておりました(苦笑)

アクセスタンドは、オリーブの葉をモチーフにしたデザイン。オリーブはデザイナーのお気に入りモチーフで、複数のコレクションに登場しています。
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ウェイトと負担とサイズの話

大分時間が経ってしまいましたが、9/12付の「ウェイトとかウエストとかの話」、9/15付の「靴とワタシ」の続きです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

以前、それまでよりも大雑把にいって5~6kgほど、痩せたことがありました。

で、しばらく経ってから気づいたことが2つほど。

まず、腰痛が軽くなりました!
外で立ちっぱなしでも、以前より腰への負担が少なくなったみたいなのです。

マッサージ師の方にその話をしたところ、「2~3kgでも全然違いますからね。5kg(以上)減ったらそれはかなりのものでしょう」と言われました。

自らの体重が腰にかけてた負担を、初めて思い知ったのでありました^^;

そしてもう1つは、足のサイズ。

…どうも、足のカタチも変わったらしいのですよね。
以前よりも手持ちの靴が緩くなったような。

最近になってクイーンサイズ専門店で何足か買った靴も、もしかしたら足のカタチが変わったから履けてるものもあるかもです。

足 も 痩 せ た

それでも長さがあるので、普通の店舗の靴は(サンダル以外は)今も買えませんけど、痩せる前だと、もしかしたらクイーンサイズ専門店でもう1サイズ上を買わねばならなかったかもしれません。

私は長さに比して甲が薄くて幅も狭いので、長さだけ合わせても他が合いません。ヒールが高めだと足が前に滑り落ちていってしまい、指がキツイということに。なので1サイズでも下の靴が買えるのは有り難かったりするのでした。

「脚」はともかく、足首から先が痩せるなんて考えたこともなかったので(いや普通に有り得ることは理解してますが)、気づいたときは何とも感無量でした。そのお陰で履ける靴が少しだけ増えたんだと……思いたい(苦笑)
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10月期講座の話・その4

◆ようやく10月からの講座を全て選び終わりました。

…今期は、ちょっとハードかも。
いや、さんざん考えまくって決めたことではあるんですけどね^^;

ところで今月は1日体験講座を2つ受講する予定で、うち1つは既に終了(ちなみにこの講座をとったお陰で、教室の窓から偶然中秋の名月を拝むことが出来ましたv)、もう1つは短歌実作の講座だったのですが。。。これまた定員足らずで開講中止になってしまいました;;

まぁいずれにしろ、フル受講は難しい状態だったので諦めがついていいかなとは思いますが…「自作品を2首用意すること」という指示があってどれにしようか選考中だったので、寝耳に水でした~

短歌講座ってそれぞれの教室には複数あったりするのですが、この講座のカリキュラムが一番面白そうだったんですよねぇ…残念。他の短歌講座か俳句講座覗いてみようかなぁ。

何故短歌を習いたかったかといった話や、短歌や俳句への個人的思い入れ(自作品に対してではなく、主に他者作品に対しての)については、また別の機会に語りたいと思います。

◆あれから鉛筆画講座で、練習も含めて2点描いたのですが。
1枚は姪っ子で、もう1枚は既成のポストカード見て描いたので、肖像権と著作権の問題上、UP出来ず^^; やっぱり自分ちのワンコ描くのがベストですね~

でも髪の毛の描き方、もうちょっと練習したいんだよな…>人物絵

それと別の動物も描いてみたい。
色鮮やかな南国の鳥とか描いてみたいのですが、モノトーンだと濃淡のみでの塗り分けが難しそうです;;

◆今期は好きな先生の講座をいくつも受講出来ることになった、という話は既に書きました。

でも当初からの目的の水彩が月イチのハガキスケッチ絵講座1つしかないのがやっぱり気になってしまい……結局、以前からずっと気になっていた水彩画講座を1つ詰め込んでしまいマシタ。

何が良かったかというと、初級者向きということだけでなく「小さいスケッチブックを使って、1回の講座で1作品をさらっと仕上げる」というスタイル。画材に不慣れな私のスピードだと、1回で1作品は仕上がらないかもしれませんが、そういう方向性で授業を進めてもらえるのは有り難いと思ったのでした。

というのも、水彩画は、講座によっては複数回の授業に渡って同じ絵を描いて、写真を撮っておいたり、更にディテールを図鑑などで調べて家でも描いて…みたいに、1作にかなりの手間をかけるケースもあるからです^^;

これまでそこそこ描いてきた漫画絵だって色塗りにそこまで根性続かないとゆーのに、不慣れな画材でそんなん、絶対やってられません(苦笑)

とりあえずヘタでもザツでもいいから、1回の講座で1作仕上げたいデス。。。
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羊毛スイーツ講座・1

今月から、月始めの日曜朝は、憧れの先生が講師を務める「羊毛スイーツ講座」に通います♪

今回作ったのは「パンプキンタルト」。
ハロウィンの旗は、先生のお手製だそうです。生徒の人数分せっせと作って下さったそうで、ご苦労様でした。とっても可愛いです~

pumpkin_talt.jpg

私の作品はといへば、見ればわかるかと思いますが;;色々失敗しとりますorz
まず、タルトに載せる諸々は、もっと大きさにメリハリをつけないと見映えの良いバランスになりません^_^;

なので、かなりこの旗に救われてる部分があります~~ 試しに外して撮影してみましたが、やはりこれが無いと全然ダメダメでしたね;;

授業はテキストが一切無くて、実演と口頭説明だけなので、イメージ記憶の能力が極端に低い私にはキビシイものがありました。自宅で何回か羊毛フェルト作品を作ったことがなかったら、もっとずっと途方に暮れていたと思います(断言)

隣に座っていた方は「今日が羊毛針を持つのも初めて」だったそうですが、ちゃんと時間内に完成させていました。もし自分も完璧初心者だったら、到底終わりの方には辿り着けなかったと思う;;

そもそも写真の状態まで持って行ったのも、帰宅後かなり時間かけて続きをやってからでしたしorz


▼こちらは授業と関係無いんですが、いずれ抹茶パフェになる予定のシロモノ。
 土台のまま延々放置プレイ。

maccha_process.jpg


【オマケ】

「この状態を羊毛フェルトで作ってみてえぇ!」と激しく思った物体。
毛糸何色を使うか、物色を始めたくなってしまいます(笑)

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パスタとチーズとジャムとアイス

◆池袋西武で5日まで開催中の、「『ブォーノ!イタリア』イタリア大食卓祭」に行ってきました。

『タンブリーニ』というボローニャの有名食材店が期間限定でイートインをOPENしてまして、美味しそ~な平打ちパスタのボロネーゼがワインorブラッドオレンジジュース付きのセットで1,050円とお手頃価格だったので、それを楽しみにv

こってりしたボロネーゼソースが美味しかった…(~▽~) (料理はお店の監修のもとで、日本で作ってるそうです)

食後、会場内をブラブラしていて「チーズ食べたいな~」と思ったのですが、管理人は下戸なのでワインと一緒には味わえない。(全く口に出来ないワケではないのですが、買うほどには飲めない;;) でも、ワインと一緒に味わうタイプのチーズが食べたかったのですよね。

「ど~しよ~」と思いながら物色していたところ、平塚の『アトリエ CAKE OF GIULIANO(ジュリアーノ)』がゴルゴンゾーラのベイクドレアチーズケーキを出していたので、「よし、これにしようvvv」と。

買ったのはゴルゴンゾーラと普通のチーズケーキですが、トマト&ゴルゴンゾーラのチーズケーキも食べてみたかったですね。

ゴルゴンゾーラだけ食べてみたところ、塩加減が美味でした…! そうそう、こーいう味のが食べたかったのだよ~~~♪
(しかし写真撮ろうと思ってたのに、またしても先に食べてしまいましたorz)

他にはチーズとプロシュートの組み合わせなんかにも激しく心惹かれたのですが(生ハム大好きv)、分量的に食べ切れる自信がなく;;

家に友人呼んでわいわいやる、みたいな予定があればこ~いうのも買ってこれるのになぁ…とちょっと名残惜しかったです。

◆お盆に伯母の家に滞在した際、ブルガリアヨーグルト(無糖の方)に紅茶ジャム(軽井沢で買った高級ジャムらしく、味は確かアールグレイ)をつけて食べさせてもらったのが自分的にヒットでして。

帰京後またそういうのが食べたくなって、某デパ地下に美味しそうなジャムを買いに行きました。そしたらあまりに沢山種類がある上に、小さめの瓶は殆ど無かったので、選ぶのに難儀^^;(ちなみにフランス産のジャムでした)

分量を考えるとチャレンジャーにはなれなかったので(苦笑)、無難に3種のベリーミックスを。確かに3種の味がする~ ブルーベリーよりもこってりと甘めな感じで、美味しいんですけど、食パン1枚分もつけると「もう、いっぱい~;;」な感じデシタ(苦笑)

◆サーティワンがハロウィンモードになりました。

「ハロウィンサンデー」、1度食べてみたいんだけど、サンデーのように甘々なモノは最後まで美味しいと感じながら食べられない可能性があって、なかなか挑戦できません;;(甘いモノは好きなんですが、一度に沢山は食べられナイ。組み合わせ内容にもよりますが)

今出てるシーズンフレーバーでは、「りんごソルベ」が好きです。「ふじ」の味のシャーベットで、イメージ通りの美味しさなのが嬉しかったv

最近は、試しに食べてみるときはキッズサイズを選ぶようにしています。今回のハロウィンメニューでは、大粒チョコとシュガークリスプ、2種類のリボン入りという「キャンディマン」をキッズコーンで買ってみました。(まだ食べてない)

去年の秋冬メニューの「カプチーノビスコッティ」がまた食べたいです~ あれ、私的には最高のヒットだったのですよね。。。
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色鉛筆講座・1

念願の色鉛筆講座の第1回は、多分そうじゃないかなーと思ってたのですが、混色で色を作る練習でした。

漠然と適当な色を作っていくのではなく、「色相環」の作成です。
やや専門的な話なのでわからない方はスルーして下さって結構ですが、彩度100%で明度と色相を変化させる色相環を作りました。

使用したのはプリズマカラー(サンフォード社の色鉛筆の名称)の3色で、4色印刷(普通のフルカラー印刷はこれです)で使う「C(シアン:青系)・M(マゼンタ:紫のかった赤、ピンク)・Y(イエロー)」に近い純色。

この3色だけを使って、126色のグラデーションを作ります。

pencil_huecircle.jpg

塗り方のコツがわかったので、時間内に無事完成~(塗り方はザツです。でも目的はグラデーションを作ることだったので、気にシナイ)

絵の講座で、私が他の生徒さんよりも速く作業が進んだのは初めてだよ…!(他の生徒さんは●をもっと丁寧に塗ってらしたのだと思います^^;)

先生にも「速くて綺麗」と誉められたので、日頃己のカメっぷりを怖ろしくのろい(シャレではありません)たく思っている自分としては、束の間のヨロコビをあてがわれた気分でした(苦笑)

今回は決まったルールでの混色だけだったから速く塗れましたけど、モノを描く段階になったらまたモサモサしそうです…

でもやっぱり、こういうところからやってくれる実技講座は有り難いです。ノウハウが知りたいのに「好きに描いていっていいですよ」じゃ、お金の払い甲斐ないですから;; (手順がわかってるものについては、以前も書いた通り「制作時間を作るためにお金払ってる」という認識でよいのですが)

ところで。。。先生は、前期「人物ポートレート」をやろうと思っていたところ定員不足で中止になったということもあって、今期は色作りの他は静物・写真メインでやろうと考えていらしたようなのですが。

私含め、生徒さんたちから「先生の人物絵が素敵なので、是非人物画を」というリクがあったため、「じゃあそういうのもやります」とおっしゃって下さいましたvvv 前期にも申し込んでらした方が「元々人物画目当てだった」とアピールして下さったのも、有り難かったです。人物画は来期じゃなきゃムリかな~と思ってただけに、他の生徒さんたちと希望がマッチしたのが嬉しい♪

でもマジで、作品見てこの先生を選ぶのは、普通は「人物画」描きたい人じゃないかなって思うんですよ。そのくらい人物絵が美麗で魅力的なイラストレーターさんなのです~!

いずれ(特に支障がなさそうなら)、サイトの方から先生のサイトにリンク張りたいと思ってマス。


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