Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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羊毛フェルトの愛犬つくり・4

▼2作目は、先代のコの座りポーズにしました。

cosmoframe.jpg

左に置いてある時計(正確には時計付きペーパーウェイト)は、山野楽器の音楽グッズ売り場で母に買ってもらった誕生日ギフト。

いつもピアノ練習中に時間がわからなくて困ってたので(腕時計はしないし、ケータイも持ち歩かないもので^^;)、重宝してます。デザインも超お気に入りvvv


▼先代のシェルティ。オーソドックスなセーブルカラー

Cosmo_snow.jpg

愛犬つくり講座の先生曰く、シェルティを作る人は、「今度はこのポーズで」とか「今度は子供の頃で」みたいな感じで、他の犬種はやらずに「ずっとシェルティ」なのだそうです。

わ か り ま す (笑)

とにかくシェルティが好きなんですよね~~
他の犬種やろうと思わないくらい、シェルティに思い入れありまくりです。

他に好きなのはボーダーコリーやシェパード。要は、頭部のフォルムがこの系統のワンコが好きなのです~v(そうでない犬種でも好きなのは色々いますが)

個人的に、シェパードは「犬の中の犬 Dog of Dogs」だと思ってます。1度飼ってみたかったですねぇ。
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水彩画・1

水彩画講座の授業時間内に描いた絵。
いつも時間内には終わらないのですが、自宅で仕上げたりはしてないので、全て描きかけ。塗ってない部分もあるし、下塗りや淡彩みたいな状態で終わってます。

フツーならこんなクオリティのシロモノはUPしないのですが、今回は「ネタとして扱いたい」という誘惑に負けました(苦笑)


▼1回目

透明水彩絵具を使ったことは人生で1~2回くらいしか無く、使い勝手が何もわからず。色の作り方も水の加減も全くわからないまま、特に考えもなく極めて適当ぉぉぉ~~にやってみた結果。

watercolor1.jpg

ひどい、ひどすぎる^^;


▼2回目

さすがに懲りたので、先生のアドバイスに従って、まめ~に筆の水切りをしながら描きました。

watercolor2.jpg

とりあえず、1回目よりはタッチが細かくなったよ(笑)

ちなみに1回目と2回目は、風景画を描くためのコツをひとしきり指南してもらった後、「巨匠の風景画(こってりした油絵です)の好きな部分を切り取って、自己流に描いてみる」といったカリキュラムでした。

同じスケッチブックを使ってるので、絵のサイズは全て同じです。


▼3回目

初めての静物画。今度は、目の前で先生が並べた実物を見ながら。

watercolor_3.jpg

コーヒーミルは、上部下部共にもっと濃くて暗い色でした。こういう色になったのは偶然なのですが(というか下塗りのつもりだった)、明暗の位置さえちゃんとしてれば、ハイライトやカゲ部分に違う色味を持ってきても「(水彩)絵」としてはむしろ自分好みになるのかも、と思いました。

「カラーの塗り方は、色で塗るか、明暗で塗るか」と教わった際、私から見ると「カラフル」と言える先生の絵が「明暗」で描かれたと知り、そのときは「どういうことなんだろう?」とよくわからなかったのですが。。。この絵を描いたことで少し腑に落ちたような気がします。

でも私が静物画の真の醍醐味(笑)を知ったのは、この後の授業でした。

つづく~
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趣味と旅行

3月の連休に、親戚の人たちと京都旅行に行くことになりました。

目的は、桂離宮と修学院離宮。
観覧希望を出して、無事当選したのです~v

連れの話によると苔寺も申し込むらしいので、こちらも楽しみ。
京都はこれで4~5度目なんですが(回数うろおぼえ)、毎回必ず訪れるお気に入りスポットは清水寺なので、今回も行きたいと思ってマス。

京都で頑張って写真撮るよ! 撮って、スクラップブッキングやるんだ!(願望)

▼フライングして、京都旅行のイメージで色々揃えてみた

sbpaper_kyoto.jpg

…色があまりにも偏り過ぎました^^; もっと寒色系や、春だからソフトな感じのも要るよなぁ。

SBを習い始めてグッズを買い漁ったはいいものの(実は、かなり高価な道具まで買ってしまいました…その話はまた後日)、肝心の「写真」がなかなか調達出来ない本末転倒な私です;;

SBでは本来写真が主役なので、ある程度は写真に合わせてペーパーやレイアウトを選ぶものなんですけど、「思いをこめて写真を飾ったり、整理する」という習慣が殆ど無い(ついでに人物写真に対する思い入れも欠けてる^_^;)私の場合、完全に使いたいペーパーやエンベリッシュメント(飾り)から決めてっちゃうんですよねぇ。

好みのレイアウトを作ったけど、さて、どの写真使えばいいんだろ?みたいな(汗)

SBでグッジョブな作品見ると、やっぱりイイ写真使ってると思うんです… 自分も、もちっと写真に思い入れしないとダメだろと、わかってはいるのですが。。。

実は12インチレイアウトについては、既に講座で6枚分指南を受けてまして、台紙と飾りパーツの準備は完了、あとは写真(とその上からパーツ)を貼って仕上げるだけなんですけど……写真を選んでプリントアウトする作業が面倒で、5枚は放置されたままです。

唯一仕上がったのは、【 Hot Cake 】のTOPに使った1枚のみ。何故それだけ仕上がったかというと、作ってる段階から「(写真じゃなくて)ウル絵貼ろう!」と考えてたからです。お陰で初めて、習った当日~翌朝で完成(苦笑)

…やっぱり、思い入れのあるもので作るべきなんだなーとつくづく思い知りました… あと3枚くらいはSDウル絵でいけそうな気がするので、もうそのつもりで仕上げた方が良さげ^^;

話戻して。
今度の京都旅行は、SB講座や「旅の水彩スケッチ」講座に通い始めてから行く最初の旅行なので、観光として楽しむのは勿論、習ってる趣味も活かせるイベントに出来たらいいなぁと思ってます。

…が、ハワイ旅行の際にも絵ハガキ描くためのセット持って行って結局全然描くヒマ無かったので、写真はともかく絵の方は難しいかなと;; 描けたら楽しそうなんですけどね~
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年賀状イラストうらばなし・1

▼2010年版のアップ




98・09・10 年の年賀状イラスト3点を、【 Citrus Juice 】にUPしました。

今年の年賀状イラストの解説もそちらでしてますので、ご興味があればご覧下さいませ~

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

裏話は、まとめて書くとなかなか進まなさそうだったので、小出しに。


◆ウィリアム・ブレイクの詩『虎』

「幻視者」の異名を持つイギリスの画家・詩人・銅版画職人ブレイクの代表作。

学生時代に英語の授業で読みました。
音読したときのリズムと、とにかく虎の形容がカッコよかったのが印象に残ってます。(詩が印刷されてたプリントの隅に、ちゃっかりイメージイラストを描いたくらい(笑))

私が「虎」という生き物に対して抱く畏敬と憧れの念にとてもよくマッチする内容だったので、今回のイメージベースにさせていただきました。


◆ギリシア語フォント

鍛冶の神様のイメージで描こうと思った時点で、賀詞はギリシア語に決定。
虎とは全然関係ないんですけどね(苦笑)

ギリシア語フォントが無かったので、ネットでフリーフォントを探索。2種類ゲットしたうち、イメージに合ってる方を選びました。

ギリシア語のアルファベットはロシア語のアルファベットと大体同じ(ロシア語を囓っていた頃は、ギリシアに行ったとき看板の文字を発音出来ました)で、個人的には好みですv

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ちなみに今まで年賀状イラストの賀詞で一番苦労したのは、2005年にクメール文字を使ったとき。いつか、そのときの苦労譚を語ってみたいです^^;
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やっと。

頭痛との戦いで遅々として進まなかった年賀状絵が、やっと、やっと終わりました…;;

や っ と 解 放 さ れ た (泣)

今年はお待たせしてしまった代わりに例年よりもコストをかけて高品質にしてあるので、それでご容赦してもらえるといいなぁ、とこっそり考えたりしてます;;

実は今回初めて郵便局製のインクジェット紙をやめて、私の御用達の専用光沢紙を全員分使いました。印刷品質がもう雲泥の差で、モニタで見るのと変わらないクオリティになってます。

陰影つきフルカラーで塗ったのも4年ぶりなので、その意味でも光沢紙印刷で良かったです。ちなみに線画無しの絵を年賀状で描いたのは初めてなので、毎年受け取ってる人がこれまでと違った雰囲気を楽しんでくれたらいいなぁと思ってます。

あと切手もちゃんとお年玉付きのものを買ったので、気づいてもらえますように^^;(ついでに何か善行をしようと思ったので、寄附金付きでもある)

親のお下がりをもらってプリンタの質が上がった(それでも数年前のですけどね)のはいいんですが、その分写真クオリティで印刷するとインクが減る減る;; 今回親の喪中ハガキとSB用の写真数枚をプリントした後、これまでからは考えられないペースでインクがなくなったことにオドロキました(汗)

インク代も品質に応じて高くなってるので、例年通り両親&伯母の分も作るであろう次回の年賀状印刷のときがコワイです。フルカラーで凝った絵にしたら、2回以上交換しないとダメだろうなー

ところで。

全員分印刷し終わってから10枚逆さ印刷してたことに気づき、やり直してる途中で更に、全て賀詞を入れ忘れてた(賀詞の書かれたレイヤーを表示してなかった)ことに気づきました。。。

何だろう。。。やっと終わったと思ったのに、私何か今年の年賀状に関しては呪われてる気がorz(実は伯母用に作った喪中ハガキも、印刷終わった後でミスに気づき、50枚全てやり直しましたorz)

そんなワケで、宛名印刷はまだこれからです~;;


▼今年の賀詞はギリシア語。実際のイラストには、この手前に人物絵が入ってます

2010nyp.jpg
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ブログとサイトのこと

アナウンスしそびれてましたが、このブログからサイトへのリンクを解除しました。

今後オフの知り合いにここを教える可能性が出て来たことと、ここにいらしてるのはリンクがなくなっても困らない方々だろうと思ったので。

たまに近況とかを聞かれると「ブログでいつも書いてるよ」と言いたくなるんですが、これだけ長くサイト活動続けてる割には、メインが同人のせいでオフの知り合いには殆ど知らせてないんですよね~

オンラインで活動しているオフの友人・知人が殆どいないせいなのか、「ブログがあったら見たい」といった申し出自体が無く、こちらとしても聞かれてもいないのに自分からわざわざ話を持ち出すことは無い…という状況です。

そもそもブログって、あまりオフの知り合いに教えるのもどうかなぁというのもありまして。見ている知り合いの数が増えるほど、書ける内容っていうのは(たとえ悪口でなくても)自然と狭まりますからね(苦笑)

まぁ実際は、オフの知人に知らせても最初のうちしか見に来ないってケースも多いので、教えても教えなくても大差ないのかもしれませんが。

別ブログと徹底的に棲み分けしてるお陰で、今のところこちらの【 Tulip Hour 】は誰に覗きに来られても自分的にはノープロブレムな内容になってます。すごい気楽なので、これからもこの状況をキープしたい(笑)

上のこととも関係してくるんですが、同人サイトは【 Dessert Moon 】から分離独立させるべきかなぁと最近考えてます。

【 Dessert Moon 】の他のコンテンツは誰にでも案内出来るのですが、同人サイトの方は目下色々と問題ありまくりな状況なので、同人目当て以外の人の目に晒すことに抵抗があり…悩み中です;;
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クリスマスカード後日譚

先月、姪っ子にあげたクリスマスカード。
作ったはいいものの、パッケージを調達する時間的余裕が無かったため、殆ど選択肢が無い中からかろうじてレターセットと紙袋を選んだ…という話を以前記事で書きました。そしたら。

暮れに会ったとき、姪っ子はカードを自分で選んだパッケージに入れて持って来てくれまして。

xmascard_package.jpg

ソニプラで買ったそうですが、すごい可愛い~~v

私も、あればこんなパッケージに入れたかったのですよねぇ…
まだ小学校低学年だというのに、彼女はセンスがイイと思います(その頃の己を思い出すと尚更に(苦笑))
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羊毛フェルトの愛犬つくり・3

1作目完成です~

roycedoll_side.jpg

斜め後方からでスミマセン^^;
講師の先生が用意して下さった毛がすごくほぐれやすくて、あまりビシッとカタチ(というかアウトライン)が整わず。。。「比較的見映えのいいアングル」となるとコレだったのです;;

一番カタチにこだわったのは尻尾なのですが、この写真だと黒くつぶれちゃってて毛の流れとかわかりませんねーorz


▼モデルとツーショット(協力:母)

Roy_doll.jpg

顔の配色が若干違うのは、若かりし頃の写真をベースに作ったからです。あの頃は両目それぞれの上に茶色い丸スポットがあって、「麻呂」だったのでした(笑)

胸毛部分を作るときには、鉛筆画で成犬時代の正面からの絵を2回ほど描いたのが少しは役に立ってた…のかもしれませんが、ヨクワカラナイ(苦笑)


とりあえず…

とりあえず、ムルキオラに1歩くらいは近付いたかな、と(笑)
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謹賀新年&12年前の年賀絵ネタ

こちらでのご挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます~ 本年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

風邪で熱っぽくて頭痛気味のため、年賀状制作もTOP絵制作もSTOPしてます(泣)

仕方ないので、取り急ぎ12年前の年賀イラストを貼っておきます。。。

1998NY.jpg

プリントごっこからデジタルに移行した最初の年賀状だったのですが、塗り絵のスキルがなさすぎたため、線画の部分はスキャナで取り込んで線の色を変えただけの単色。しかも背景にも単色の切り絵カットを合成していたので、カラーリングの雰囲気はプリントごっこのときと殆ど変わらなかったという(爆)

今回は完成品のデータが取り出せなかった&印刷した紙が見つからなかったので、人物&虎部分の原画のみ使ってます。背景と賀詞は今回新たに合成したもの。(賀詞は篆刻文字か何かで「頌春」)

当時はオリキャラシリーズだったので、2人ともマイキャラです。中華なカッコしてますが、♂は日本人、♀はロシア人(年賀状を受け取った人の中には、男だと思ってた方もいました^^;)。

♂の方はアラサー(29~35くらいの設定)なので、主役キャラの中では最高齢です。出身地は関東(多分東京)、関西の国立大学理学科卒、科学警察研究所勤務。大学時代の同期2人が刑事をやってる。

♀の方は♂より10歳ほど年下で、出会ったのは彼女が15くらいのとき。♂が世話になった先輩刑事が関わった事件に絡む人物の忘れ形見で、日本で暮らしてる。プラチナブロンドのナイスバディ。

スパイミステリをよく読んでた頃に作ったキャラなので、当初はスパイ物でイメージしてました(だから年齢が高い)。でも何か暗くなりそうだったので、ちょっとソフト目な設定も用意してみたのでした。

スパイ系の話も書ける文字書きの友人がこの2人のイメージでSSを2作ほど書いてくれたのですが、かなり好みで超萌えさせてもらったという、ヨイ思い出が♪ 自分のキャラなのに他人のキャラみたいに萌えられるっていうのは、すごい嬉しいですよ~vvv
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