Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

何か興味深いニュースが

【火だるまの父親にコーラを噴射、機転を利かせて命救った15歳の少年。】

ファンタとかでも出来るのかな。
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春スイーツの取り合わせ

yomogi_sakuracake.jpg

この桜のドームケーキは、4月の講座で作りました。
今まで作った羊毛スイーツの中では一番好みかもv お花がとにかくカワイイ~♪ この作品については、また改めて記事を書きたいと思います。

「花もち よもぎ」はセブ●イレブンの和菓子(1パック2個入り)。白いおもちとよもぎもちがMIXされていて、見た目も味もGOOD!ですvvv

マットは、今回もSB用のペーパー。ほんと、スイーツを撮影するときは重宝しますね~
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羊毛フェルトの愛犬つくり・6

▼先代くんも完成しました

2dogs.jpg

この作品ではコスモの方を大きめに作りましたが、実物はロイスの方がでかいし重いです。

でも毛のフサフサ度は圧倒的にコスモの勝ち。胸毛が豊かで、とっても鳩胸(笑)な犬でした。


▼2尻ショット

2dogbacks.jpg

…この画像も、【 Hot Cake 】の「脳内変換シリーズ」に使えそうだ…(笑)
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バースデー用レイアウト

先週末、好きな先生のスクラップブッキング・12インチレイアウト講座がありました。

丁度母にあげる作品にするつもりで買っておいたものと同じシリーズを使う講座だったので、母の誕生日も近いことだし、姪っ子姉妹の写真を使ってバースデープレゼント作品作ろう!と受講。

しかし、レイアウト作成後の写真選びと加工がやっぱり手間でした~;; それが主役なんですけどねぇ……

こんな調子なので、完成作品がなかなか増えません。写真を貼ってないため仕上げられない(飾りとかも貼れない)状態のレイアウトが既に何枚もあります^^;

でも今回は誕生日という期限があるので、何とか完成させることが出来ました。昨年11月にSBを始めて以来、写真使ったSB作品を完成させたのはこれが初めてです~~(どんだけかかってるんだよ!)


▼2枚作ったうちの1枚

maetrialgirl1.jpg

実は、バックの半分近くは先生が貼りました。
不慣れな体験参加の生徒さんが2人いらして、その方たちの見本とするために私のレイアウトを使って実演されたので(笑)


▼お気に入りの後ろ姿を加工して、メイン写真のポイント飾りに

embeli_girl.jpg

全て先生の見本通りというのもちょっとサミシイので、見本に無いパーツも作ってみたかったのでしたv


今回使ったのはコスモクリケットの『マテリアルガール』というシリーズで、「裁縫する女の子」というのがテーマ。

母はキルトをやってるし、姪っ子も手芸が好きだそうなので、本当はそれらをやってる写真があれば完璧だったのにと、それだけが心残りです~
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羊毛フェルトの愛犬つくり・5

先月、2作目の先代シェルティがようやく形になったので、最初の作品及びそのモデルとスリーショット。

royce_with_feltdogs.jpg

といっても、この時点では足の指も出来てない上に、結局この写真が撮られた後も顔の形が気に入らなくて大幅に修正したりしてるので、完成したらまた改めて写真をUPしたいと思います。

ちなみにこの写真は、私の留守中に撮影されたもの。ちゃんとくっついてなかった目玉が、撮影のためにいじってたら案の定取れてしまったらしく、一時家族は騒然としたらしい(笑)
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イースターレイアウト by Color Challenge

折角スタンプアートっぽい絵を描いたので、SB作品に仕立ててみました。



今まで作った作品は12インチですが、これは6インチ。

「HAPPY EASTER」の文字は、切り抜いてポップアップさせてます。真正面からのスキャン画像だと立体感が伝わらないので、海外の手作りカード名人さんたちのブログ画像に倣ってこのアングルで撮りました。

仕上げてみればたったこれだけのパーツしか使って&貼ってないというのに、パーツ選びや並べ方や重ね方を考えるだけでエラい時間かかりました… ボーダーパンチ作業も、長さが足りなかったり型抜き部分がうまくつながらなかったりして、何度もやり直す羽目に。絵を描くのもノロいけど、この手の作業もノロすぎる私ですorz

週に何度も手際良く作品を作るカード名人さんたちが羨ましい~

☆この作品のイメージベースにさせていただいた名人さんのカード
【MakInk Studio】
FTTC58 -- Sketch Challenge by Silke
KS Monday -- Mar 29th, 2010

上記ブログの管理人さんは複数のデザインチームに参加している方で、ブログに発表されている作品の多くはお仕事を兼ねているようです。

デザインチームというのは、ショップ(メーカー)と一定期間契約し、「販促とスクラップブッキングやスタンプアートなどの普及のために、商材を使って素敵な見本作品を作る」という仕事をする人たちのことです。

で、このデザインチームの方々がやっている企画がとても面白い。

「Challenge」というのがそれで、毎回デザインチームの1人(多分)が「作品制作のためのルール」を提示し、それに従って作られた作品の画像を募る、というものです。

SBの12インチレイアウトの場合は、まず「sketch」と呼ばれる大まかなレイアウトデザインの見本(□と○の組み合わせなど、図形のみで表される)が提示され、そのデザインに従って作品を作る、という形がメインのようです。(他にもあるかもしれませんが、それしか見たことないもので)

スタンプの場合は、手作りカードの作り方に色々なルールが設けられます。例えば特定のテクニックを使うとか、特定の材料を使う、このテーマで作る、この配色で作る、といった感じ。1つの作品に、複数のチャレンジのルールを盛り込むこともあるようです。

私がイメージベースにさせていただいた「FTTC58 -- Sketch Challenge by Silke」のカードでは、「レイアウトを指定したチャレンジ」と「配色を指定したチャレンジ」の2つが使われています。配色ルールは「黄・ピンク・緑・茶の4色を使う」というもの。そのカラーリングがとても気に入ってたので、私もこの4色ルールに従って6インチを作りました。

ただ全体を黄&ピンクメインに仕上げたかったので、この4色の中だとかなり目立つ色である緑は、装飾の方には使えませんでした。キャラの瞳の色が緑で良かったです(笑)

ちなみにこの作品では、主役であるイラスト部分の色が淡いため、他の部分がイラストより目立ちすぎぬよう気を配らねばなりませんでした。デザインが割とあっさり目なのはそのせいです(苦笑)

デザインチームの人は、当然ながら契約ブランドの商品を使います。
あるスタンプアーティストさん曰く「スタンプはサンプルで売る!」のだそうで(笑)、なるほど達人さんたちの作品は購買意欲をそそる出来映えです。

SBの12インチレイアウトでもスタンプ作品でもそうですが、新作商品の販売開始に合わせてプロのサンプルが提供されるとすごく効きますね(苦笑)
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ロゴデザイン・1

ものすごく久しぶりにロゴデザインの仕事をしました。

デジタルでロゴを制作する場合、Photoshopでイラストを描くときとは全く違った機能を使います。

私が普段描いてるようなイラスト画像は、いうなれば「上から何ピクセル目、左から何ピクセル目の位置に当たる点(ピクセル)はこの色」というデータの集まりです。

一方ロゴデザインの場合は、図形の形を決定するための情報(線ならば起点と終点の座標)を数値で記録する「ベクター形式」というスタイルで作成します。この形式の一番の特徴は「曲線の曲がり方や変化の仕方を数値データとして扱う」ということでしょうか。

このため、どれだけ拡大しても崩れないデザインデータを作ることが出来ます。拡大・縮小しても崩れないデータは、印刷するためのデザインやあちこちで使い回すデザインには必須です。

計算は勿論コンピュータが勝手にやってくれるので、人間はそれよりずっと視覚的な作業をやるだけで済むのですが、それでもフリーハンドで絵を描く要領とはかなり異なります。

ベクターデータを扱うグラフィックソフトの代表が Illustrator。私がこのソフトを使うのは殆ど仕事のときで、頻度もかなり少ないです。でも「無いと絶対デザイン仕事は出来ない」ので、たとえ使う頻度が少なかろうと、グラフィック関連の仕事をする人間には無くてはならないソフトでもあります。

慣れてる人は手描きに近い感覚で思い通りの形が作れるのですが、たまにしかいじらない自分は「使い慣れる」という状態からは程遠く。割と頻繁に使っていた時期もあったものの、あまりに過去のことなので機能の多くを忘却してしまい、久々に Illustrator の参考書を引っ張り出す羽目になりました(苦笑)

まぁどんなソフトでも仕様や設計思想に馴染むことが出来れば使ってて楽しいし、Illustratorでしか出来ないことも多いので、お気に入りソフトではあります。趣味で描く絵には殆ど必要ないというだけで、用途自体は広いですからね~

(余談ですが、仕様や設計思想は同じソフトでもヴァージョンごとに違ったりするため、古くても自分に馴染むヴァージョンを使い続けるという人もいます)

何か前置きだけで長くなってしまったので、分けます。次こそは本題のロゴの話に(苦笑)
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劇的に改善されました

何がっていうと、先々月辺りからさんざん悩まされた肉体疲労。

先月は習い事を休んだりして休養に努めたのも確かなんですが、それでもどうしてもピアノの練習疲れというのは残ったんですよね。具体的にいうと、右半身の疲労(特にペダルを踏む右足)

でもそれも最近になって一気に改善されました。
原因として考えられるのは、

1)現在の練習のメインが、ペダルなしで弾く&右手の酷使が過剰じゃない曲に移ったこと。

今多めに弾いてるのは『エリーゼのために』なんですけど、両手の運動量がその前にやり込んでた曲ほどには違わないので、割と左右等分に疲労する感じです。片方だけの負担が大きいと、普通に立ってても身体が歪む感じがするのでしんどいんですよね;; それが少し軽減されたかなーと。

「ペダルなし」というのは、目下多めに練習してる曲がまだペダル付き練習に入る前の段階だから、というだけの話なので、ペダル入れて練習する時期に入ったら足の方はまた疲れそうですが。。。


2)出歩く際に持つショルダーバッグの徹底的な軽量化。バッグ自体も軽いものに変え、少しでも肩に負担を感じたら即手提げバッグに荷物を分散するようにしてます。

ピアノ練習以外の疲労を防止するには、大いに役立ってるようです。


3)枕を変えたこと。

実は、これの効果が想像以上に大きくてビックリしてます。

というのも、寝る前にかなり練習したときなんかは、肩胛骨の下辺り(ピアノ演奏などのように、腕を宙に浮かせて何かする際は、そこら辺の筋肉が支えています)がかなり疲労した状態で就寝するのですが、4/2付の記事で書いた枕で寝てみると、起きたとき大分疲れがとれてる感じがするんですよね。

完全回復というワケじゃありませんが、疲労を引き摺っている状況に比べたらはるかに回復している方じゃないかと思います。以前酷いときなんて、余程就寝中の首の向きが悪かったのか、起きてみたら首を右に傾けただけで首と肩と肩胛骨の下が同時に痛む、なんて事態になったこともあったので…;;

ヨーロピアンサイズ枕、グッジョブvvv

いやー寝具って大事ですね、ホント^^;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

エイプリルフールネタの記事は削除しときました。当日の記事にはウソだとわかるような説明が添えられてないので、残しておくと後々紛らわしいかなと思いまして(苦笑)

ウソの部分除いてUPし直してもいいんですけど、それだとただ単に「体調が悪いです~」と訴えてるだけの記事になっちゃうから、そのネタだけでの再UPはないと思いマス。
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春野菜のパスタ

以前からチェックしてたイタリアンのお店にランチで入る機会があり、「本日のおすすめパスタ&ニョッキ」というのをオーダーしました。

spring_spa_001.jpg

この日は、トマトのペペロンチーノパスタとボロネーゼのニョッキの組み合わせ。

ホワイトボードに書かれたメニュー詳細には「スナックエンドウ」という単語があったのですが、食べ終えるまでとうとうソレと出会うことは出来ませんでした(笑)

他のラインナップは「トマト、ホタルイカ、タケノコ、ルッコラ」なので混同するハズはないと思うんですが、どこいっちゃったんでしょうね~? ランチタイムも終わりに近い時間帯だったから、もう切れてたのかしら^^;


以下は、「トマトクリームパスタ」と「春野菜とあさりのスパゲティ」。前者は以前からワッフルネタで紹介している『カフェ コンフォート』のランチメニュー(多分)。後者は『デニーズ』のメニューです。

spring_spa_2.jpg

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

背景に敷いた柄は、SBブランド「Cosmo Cricket」の「garden variety」シリーズから。

SBグッズにも食べ物デザインはあるのですが、美味しく見せるカラーリングのもの、特にイタリアンに似合いそうなものが意外となかったりするので(スイーツとかも何か色褪せてたりするんですよね~^^;)、こういう色合いの柄は重宝しそうです。
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真似してみた

京都で泊まったホテルのベッドには、大きな枕がついてました。(ヨーロピアンサイズの枕と言うべきか、TV鑑賞や読書のためのクッションと言うべきかよくわかりませんが)

折角だから使ってみようと、↓の状態のまま寝てみたところ。



一晩寝て起きてみたら、首も肩も背中も、何かラクな気が。

枕が合わないと首・肩が疲れますが、これは首から背中にかけてのカーブと合っていたようで、なかなかに快適な目覚めでした。

これはイイ、すごくイイ感じ。。。ということで、帰京して即ネットで同じようなサイズの枕orクッションを探し、見つけるなり発注。

親たちには「そういうのは、●塚家具にでも行って、実物触って選ぶべき」と言われましたが、どっちにしろ寝て起きてみないと実際のところはわからないですからねぇ。

時間と交通費使って探しにいく労力って結構バカになりません(家具やインテリア探しの経験自体はあるもので(苦笑)) そこら辺を考えると、とりあえず指標代わりとして手間かけずに1コ調達しといてみてもいいかなと思った次第です。

で、ヨーロピアンサイズの枕を1個と、中身の増量減量可能で高さ調節のきくポリウレタンフォーム入りの枕を1個調達。京都のホテルのように大きな方の枕を手前に、もう1個を支え代わりとして後ろに置いて寝てみたのですが。

1回目は失敗。

大きい方の枕がホテルのそれと比べると大分柔らかくて(厚みのボリュームが足りなくて)、思ったよりも身体が沈み、背後の枕が作る角度にかなり影響されてしまって、首~背中のカーブと合わなかったんですよね。お陰で、起きたら肩が疲労していて(その状態のまま寝るなっての^^;)、湿布を貼って出かける羽目になりました;;

確かに「柔らかさ」は店頭でチェックした方がいい項目かも……さて、どうしたものか。

しばし考えた結果、「固さが必要なら固い方を手前に置けばいいんじゃ?」と思い立ち、逆にしてみる。

pillows.jpg

でもこちらはちょっと固すぎてサイズも足りないので、寝しなにちょっと試した程度でも違和感が。起きて読書…というのでもちょっと疲れるかも。

結局元通りの並べ方にしてあれこれ位置を調節してみたところ…

pillows2.jpg

この状態↑で、やっとジャストフィットの感触。

今度は快適に目覚めることが出来ました~♪

かなーり寝かせて、背中の下の方にまで入り込ませることでなだらかなカーブにするといいらしい。

毎晩この状態で寝るかどうかはわかりませんが、とりあえず、フツーの枕で読書はキツい!とかねてよりアタマを悩ませていたので、これで少しはラクになるかなとちょっと期待~ これならそのまま寝ちゃっても大丈夫そうだしv
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