Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

録音してみた

昨日、初めて自分の演奏を録音してみました。『桜日和』のイントロ部分。

もう

ぎゃー!!!

…ってくらい、酷かったです^^;

縦に弾んで音は途切れ途切れ、テンポは滅茶苦茶。あまりにもロコツにハッキリわかる酷さだったので、ダメな部分のいくらかはすぐに直せたほどです(苦笑)

その後何回か録音した結果、最初よりはずっとマシなものになりました。

いやぁ自分で弾いてるときってわからないものですねぇ;;
手で弾くことに神経を使ってると、ここまで聴覚が働かないものだとは思いませんでした(汗)

実は先日、先生に『桜日和』を1度だけ通して聴いていただいたんですよね。その際先生が「テンポが…」と言いよどんでいた理由が、すっっっごくよくわかりました↓↓↓ テンポが不安定なのは当然と思ってはいたものの、まさかここまで酷かったとはorz

折角なので、今後は練習に録音を(イヤだけど(笑))採り入れていこうと思います。少なくとも、先生にみてもらうまでもなく自分で直せる部分があるのは間違いなさそ~なので;;

確実に直せるのは、テンポと音の流れる向きですね。駆け足になったり遅れがちなところや、音が縦に弾んでるか横に流れてるかといったことがハッキリわかるので、とても助かります。

ちなみにクラビノーバのスタイル演奏機能は、テンポの練習に最適です。自動伴奏は設定したテンポの通りに流れるため、ズレたらすぐにわかるんですよね。

通常の課題曲のレッスンには使えませんが(クラシックなので楽譜にコードは書かれてないし、コード演奏の練習してると通常の演奏とごっちゃになりそうなので…)、スタイル演奏機能も練習に使っていけたらいいなぁと思ってます。
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クラビと悪戦苦闘中

最近めげること続きなので、現実逃避も兼ねてクラビノーバの練習に打ち込んでます。

演奏は一種の運動なので、「動いて気分を紛らわす」という効果はそれなりにあるようで。聴覚と触覚に集中するため、他のことに神経回さずに済むという利点もありますね。

それで最近は、通常のピアノレッスンの他に、クラビノーバの機能を使って演奏をする練習も始めました。動画にBGMとして組み込む曲を録音するのが最終目的なのですが…

正直、今の自分の技術ではBGMに出来る演奏をするのはかなり無理がある、と打ちのめされてますorz 何せ、短い曲ですらトチらずに最後まで弾けることがあまりナイもので…テンポも不安定だしなぁ(わーん)

楽譜があるものに関しては、楽譜入力で演奏してもらえるソフトに頼った方が確実そうだというのが実際のところ。

もっと早いうちからクラビノーバの機能を使った演奏の練習をすべきだったと、今更ながら後悔してます。というのも、多重録音で自分のイメージ通りに曲の体裁を整えていこうと思ったら、ピアノソロ用の楽譜が弾けるだけじゃ全然足りないからです。。。当たり前の話なんですが;;

例えばピアノソロ演奏の他に、コード演奏やそのアレンジを添えたり、小節の境目にリズム楽器を入れたりする必要があって、個々に練習しなければなりません^_^;(上手な人ならすぐに出来るのですが、私には無理~)

普通の曲っぽくするために最適なクラビノーバの機能は、何といってもスタイル演奏。コードを押さえることで自動伴奏をしてくれるというもので、

cravi_button.jpg

↑の画像にある「カントリー」「ラテン」「ボールルーム」「エンターテインメント」…といった項目は、全て自動伴奏のカテゴリです。各カテゴリの中に何種類ものレパートリーがあって、イメージに合った伴奏が選べます。

下にある「エンディング」は、弾いたコードに応じた音でエンディングっぽいメロディを鳴らしてくれる機能。1つのスタイルにつき3パターン選べますが、自分でアレンジすることも出来るようです。


こちら↓は液晶画面で、表示してるのはメイン画面。

sakuraset1.jpg


私のクラビでは打楽器や効果音も含めると590種類の音が出せて、これを「ボイス」といいます。画面の「ピアノ&パッド」「琴」はいずれもボイスで、これらは鍵盤の「右手パート」2種類と「左手パート」1種類に、それぞれ個別に設定することが出来ます。

右下に「桜日和SET」とあるのは、こうした個別設定をまとめて記録してあるデータで、いつでも呼び出すことが出来ます。このデータには、私が『桜日和』演奏用に作った複数の設定が保存されています。

ちなみに上の画像は、イントロを演奏するときの設定。


それぞれの設定は、下の画像のレジストレーションメモリーの各ボタンを押すことで呼び出せます。

cravi_button2.jpg


イントロの設定は1と2で、4のボタンを押すと↓のようになります。

sakuraset2.jpg

これが歌のある部分の設定で、ボイスの他にスタイル演奏とテンポの設定が保存されています。(他の画面にもスタイル演奏その他の設定表示が出ていますが、保存データから呼び出されたものではありません。設定されていない部分については、直前まで使用していたものがそのまま表示されます)

これらの設定は、呼び出す順番も設定出来ます。今は、真ん中のペダルを踏むごとに1→2→4の順で呼び出されるようになっています。(3はとりあえず残してあるだけの旧設定なので、使ってません)

まだ自分で聴いて楽しむことしか出来ませんが、いつか…いつか多重録音して「曲」として仕上げたい^^; 「千里の道も一歩から」という格言を噛みしめる今日この頃デシタ。
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羊毛フェルトの愛犬つくり・7

1ヶ月前から、3体目の制作を開始してます。

babyroce_1.jpg

今回は子犬時代のロイス。
針金の骨格の長さは成犬を作ったときと同じなので、肉付けをモコモコに&頭を大きめにして、相対的に足を短くする必要がありました。

既に植毛を始めていて、顔パーツもつけてあるので、また改めてUPするかもです。

とにかく、粘土や彫刻で立体物を作る感覚。他の動物も、骨格をよく調べれば応用で作れるようになる……ハズなんですが。

4体目は、猫にしようかな~(少しずつムルに近づけてみようという魂胆(笑))
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PCの話

ちょっとした必要に迫られて、ノートPCを購入することになりました。(現在納品待ちなので、このマシン自体に関する話題はまた後日~)

今回は、Windowsでしか使えないソフトをいくつか使いたかったのでWinowsマシンにしたのですが、購入店の店員さんと色々話をしているうちに、現在使っているMacのデスクトップマシンもそろそろ寿命らしいことに気づきました(汗)

お絵描きその他趣味全般にはでかいモニタ(今使っているのは24インチのワイド)を使いたいので、どうしてもデスクトップということになり、そーなるとこちらも移行を考えなければなりません。。。

自分は「食べなくても寝なくてもPCだけは起ち上げる」というほどPC依存の生活してるので、ある日いきなり臨終されるのはヒジョ~にコワイです^^; 以前、1週間ほどの避暑から戻ったら臨終間近だったモニタが完全に臨終してまして、イコールPCも一切使えず、エラく難儀した経験があるもので尚更に;;

次のデスクトップは……どうするかなぁ。
「次こそはもう、金食い虫でソフト的に不便を強いられるMacとはオサラバだ」と思っていたのですが、今出てるMac Proはなかなかヨイものになったらしく、絵と音楽で最新ソフトを使うには適しているらしいんですよね。

Macは色々高くつくんですが、たとえば「画像編集や音楽編集といった作業を快適にするための専用の装置が一般的なWin機には付いてないけど、Macには標準装備されてる」といったメリットもあります。それらがないとソフトが動かないというワケではありませんが、頻繁にやる作業ならあった方が快適だろうし、ソフトによっては「それらがないと使えない機能」というのもあるようです。

パソコンは新しいシリーズが出るとウリになる部分がガラリと変わってしまうし、ソフトその他の開発の方向性によっては、当初適していたハズの性能も置いてけぼり喰らったりするので、色々なソフトや新しいサービスに興味がある身にとっては、高額のワリに「消耗品」であることを思い知らされるシロモノです(涙)

ネット以外の使用目的(使いたいソフト)が極めて絞られていれば、あまり悩むこともないのかもしれませんが…欲張るとダメですね(苦笑)
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色見本

去年から通っている講座の中でも、ちっとも上手くならない筆頭が「(ポストカードサイズの)水彩スケッチ」。

細いペンであっさりした線画を描き、透明水彩で着色するというスタイルで、先生のデモでは大体30分前後で1枚が仕上がります。(解説しながら描いているので、実際はもっと早く仕上げられる場合もあると思います)

デモ時間を除いた残りの授業時間中に2枚描き上げる生徒さんもいるのですが、私はいつも1時間以上かけても1枚も仕上がりません;; ついでに月に1度のこの講座のときにしかやらないので、最初の作品と比べても技術的な上達の跡が全く見られませんorz

ただ先日あることをしていったお陰で、画力もスピードも進歩してないものの、1つだけマシになったことがありました。

や~~~っと絵具の色見本を作ったので、欲しい色がすぐ作れるようになったのです^^;

パレット上で固まっている絵具本体(チューブ絵具を使う場合も、パレットに出した後は固形化したまま使う)からは実際の色が殆どわからないことが多いため、色見本は必須なんですね。(去年から水彩やってるのに、先月ようやく作ったという;;)

私が使っている透明水彩絵具は、「ホルベイン」(日本)と、「ウィンザー&ニュートン(W&N)」(英国)の「アーティストウォーターカラー」。

最初にホルベインは30色セット、W&Nは14色セットを買い、その後自分好みの参考書に出ていたオススメ色をバラで揃えました。


▽ホルベイン透明水彩絵具(35色中の30色)/ワットマン紙

colorsample_holbein.jpg


▽ウィンザー&ニュートン アーティストウォーターカラー(23色)
 /キャンソン ミ・タント紙

colorsample_wn1.jpg


▽同上 大きいサイズの色見本(22色)/ワットマン紙

colorsample_wn2.jpg


「ローズドーレ」は包装紙の色に惹かれてオススメカラーでもないのに買ってみたのですが、この色なら他の赤系4色で充分足りてましたね。買うなら濃いめ赤の「カドミウムレッドディープ」にすれば良かったと後悔;;

ちなみにセットに含まれていなかった必須カラーは、何といっても「インディゴ」(かなり暗い濃紺)と「ペインズグレイ」(少し青みのかった暗い濃灰色)です。

透明水彩画では黒を使うことが殆どないので、色を暗くしてカゲ色を作る際、どの色とも馴染む上の2色はとても重宝します。
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GWはキーボード三昧

今回の連休も草津の伯母の家に滞在してました。

GWもお盆も大体1週間近くいるため、今年からはピアノの練習用にキーボードを置かせてもらうことに。

海外旅行とかなら諦めもしますが、国内の身内の家なもので弾けるなら弾きたいな~と。さすがに、今3日以上弾かないというのは抵抗があるので^^;

キーボードの選定では、クラビノーバのアフターサービスでたまに無料レッスンをしてもらってる馴染みのYA●AHAの方に相談。同社の、機能はシンプルで音が比較的ピアノっぽくなってるキーボードNP-30を選びました。

売れ筋のカシオ製品も選択肢にあったんですけど、YA●AHAの商品にしておけば質問や相談もしやすいので、そこら辺のメリットも考えて(笑) それに少しでもピアノに近いものを、と思ったらやっぱりピアノメーカー製にしといた方がいいかなというのもあり。

売り文句通りの「スリム、ライト、コンパクト」は、ほんとにその通りでしたね。(写真撮ってこようと思ってたんですが、ものの見事に忘れた^^;)

で、草津滞在中はこのキーボードを弾きまくってました。

レッスン中の曲の練習もしようと思ってたんですけど、タッチもペダルの感じもクラビノーバとは違い過ぎたせいで、仕上げ演奏の練習には全く向かず。結局ひたすら弾いてたのは、出かける直前に譜読みを始めたばかりの『桜日和』でした。

どうせならこっちにいる間に最後までやってみよう、ってことで。

楽譜は「やさしい弾き語り」と銘打たれているので多分初中級レベル。でも私の現在のスキルでは1P分指が動くようになるまでに1日(練習時間にもよりますが、大体2時間前後かそれ以上)かかるので、フレーズの繰り返しのない5P分にはたっぷり5日かかりました~

つか、この長さの曲を弾いたのって、生まれて初めてです(区笑)

それなりに「1曲弾いてるな~」って感じがする長さって大体4P↑くらいだと思ってるんですけど、子供時代はバイエル修了後間もない頃に止めちゃったので、これまでそれだけの長さの曲を弾いたことがなかったんですよね。去年からレッスンで弾いてるのも、1Pの曲ばかりでしたし。

「ピアノを数年習っていたにも関わらず、曲らしい長さの曲は1つも弾けない」というのがコンプレックスでもあり、演奏しててとても物足りなくもあったので、楽譜が4P以上ある『エリーゼのために』と『桜日和』が暗譜出来たのは嬉し楽しいvvv

まぁどちらもその気があればもっと早く去年のうちでも出来てたとは思うんですけど、経験の無い長さ故にちょっと及び腰になっておりました^_^;

これをとっかかりに、今後4P以上の曲のレパートリーが増えていくことを願いたいです~
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