Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

アンコール写真お蔵出し

何年も前の9月初めに行ったアンコールワットの写真を、過去の絵日記から再録。

sharp_step.jpg
(クリックで拡大表示)

とにかく急角度で、大人の足の長さ分の奥行きもないのよ! 手すりナシでは怖くて降りられないよ!^^;

私はかつて、これとよく似た階段を昇ったことがあります。
「殺した生贄を転がり落とすのに都合がいいように急勾配だった」と言われてる、マヤ文明の遺跡で(苦笑)

アンコールでそんな儀式があったとかいう話は聞いたことないので、この急斜面は何でだろう?と不思議でした。一定の面積を有効活用したかったのかな?

でもアンンコールワットは、とてもとても見応えがあって楽しかったです~~v 江戸時代の日本人がここを見て「祇園精舎」だと思った、という話がありますけど、そういう勘違いも頷けるほどの迫力でした。

本当に「わざわざ飛行機に乗って出かけて来た甲斐がある!」と、素直に思える名所でしたね。

雨季で雲が多かったため、「昇る朝日を背景にしたアンコールワット」が観れなかったことが残念です。

そうそう、アンコールワットの正面は西(西方浄土)を向いているため、午前中は逆光になります。写真撮影に支障を来すため、アンコールワット観光はツアーの午後に組み込まれるのが普通らしい。(ちなみに他の遺跡は西を向いてません)

▼こちらは、今回が初めてのお蔵出し

anchor_horse.jpg

アンコールワットの敷地内ですが、入り口となる橋を渡って最初の門を過ぎた後も、本体までの距離はとっても長いんです。

記念撮影用に何故かお馬さんがいて、これも何故なのか、カウボーイハットをかぶせてもらいました(意味不明(笑))
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スタンプのはなし・2

スタンプファンのための祭典『スタンプカーニバル』が、10/9(土),10(日)に東京・浅草で開催されます。沢山のスタンプやスタンプツールにお目にかかれるというので、最初に話を聞いたときからもうずっと楽しみで…♪

ワークショップに参加するかどうかは(予算の都合で(苦笑))未定なのですが、家ではなかなか作る機会のない素敵作品を制作するチャンスなので、商品を買うだけの参加じゃ勿体ないかな~と迷い中;;

講習でお世話になった先生もいらっしゃるので(写真の代わりに自作イラストを使う私のSB作品に興味を示して下さった方なのです)、自分も何か作品作っていけたらヨイのですが。

実はその先生には、講習の際

「絵が描ける人にとって、スタンプってどういう位置づけになるの?」

といった意味のことを尋ねられました。

実際、多少凝っていたとしても、絵が描ける人ならほとんど自分で制作できてしまうだろうと思われる図柄もスタンプには多いです。

私は単純に「プリンター印刷などでは表せないハンドメイド感・クラフト感・立体感」に惹かれていたのですが(例えばエンボス加工などは専用インクを使わないと出来ませんし)、どうせなら「それ以上の何か」も提示してみたいな、とそのときハッキリ思いました。

「自分で描いたから意味があるもの」と「スタンプ(或いはスタンプツール)だから意味があるもの」をいい感じに結びつけられたら理想なんですけど、そのためにどうすればいいのかは、まだ全然答えを見つけられずにいます;;

これまでにやってみたことと言えば、「自分の描いた絵をスタンプ絵っぽい雰囲気に仕上げて、SB風に飾った」くらいですし。。。

他にも「こういう趣向でスクラップブッキングのミニアルバムを作ってみたいんです」といったアイディアをお話したら、「そういう発想の人はいなかった」と誉めていただいたりもしたので、早く実現させたい^^; スクラップ三昧に費やす時間を、いつか…来年辺り設定出来たら、いいな…(苦笑)
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スタンプのはなし・1

春のスタンプ講習で作ったもの。


▽『不思議の国のアリス』のスタンプセットを使用

stampparty.jpg

ちょっとわかりにくいけど、真ん中は「飛び出す絵本」風にしたミニブックです。トランプやアリスや時計は、スタンプで押したものを切り抜いてます。

下に敷いたハガキサイズのカードは、スタンプインクで地の部分に色づけした後に、黒その他のインクでスタンプを押してます。


▽別の先生のスタンプ講習で作ったカード

Mazenta_card.jpg

カッティングや貼り合わせ方をちょっと工夫するだけで、立体的で華やかになります。左のカードは、1枚の両面柄ペーパーの表裏を交互に組み合わせたもの。

スタンプは全て講習の際に先生が受講者に貸して下さったものですが、上の写真の「ラッパを吹くトランプうさぎ」(『不思議の国のアリス』の挿し絵の図柄)と、下の写真右側の茶色インクで左上と右下に押した可愛い「3枚葉っぱ」は使ってみてとても気に入ったので、後日ネットで探して購入しました♪

余談。『不思議の国のアリス』のスタンプをセットで買ったりしているうちに、最終的にラッパうさぎが3つも揃ってしまいマシタ。全て微妙にサイズが違ってたことが、せめてもの救いです(苦笑)
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遂に『Cubase』

『Cubase』が最新のアップデート版でYA●AHAのXF形式に対応したので、PCでコード打ち込むだけでCVPのスタイル演奏機能が使える~~~!!!(歓喜)

↓以下、意訳(笑)

私の持ってるクラビノーバの自動伴奏機能を使うには、自分で正しいテンポで和音を弾かなきゃなりません。でも『Cubase』という高機能のDAWソフトを使うと、パソコン上でコード情報を入力したものをデータとして保存できるようになります。

これをクラビノーバが読み取って自動伴奏してくれるので、たどたどしい自分の技術でミスを怖れつつ和音を弾く必要がなくなるのでした。万歳▽

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

自分で演奏出来ればそれが一番なんですけど、ヘタだし(泣)、何より左手で和音を弾くのは今の肩と腕の状態ではかなりキツイです;;

それに音源制作の過程では他にも試行錯誤する(したい)ことが沢山あるし、演奏に関しては普段のピアノレッスンの練習で手一杯なので(ケガしてなければもっと練習量増やせるんですけどね↓)、現時点では自動で出来ることは極力自動にしたいというのが正直なところ。。。

XFというのはYA●AHA独自のMIDIデータ保存形式で、通常の音のデータの他に歌詞やコード情報などを記録できるのですが、YA●AHA関連のハード&ソフトじゃないと対応してません。その上最新のWindowsマシン(というかOS)で動くソフトとなると、選択肢は最新版の『Cubase』のみ。

高嶺の花『Cubase』に手を出すのは、オーディオインターフェイスに同梱されてきた『SONAR LE』(『Cubase』に匹敵する定番DAWソフト『SONAR』の機能限定版。初心者には充分すぎるほど高機能)をもっと使い込んでからだ!……と思ってたんですけど、これだけ明確に「どーしても欲しい」と思う機能が(しかもこのソフトだけに)ついてるとなると、もう迷えませんねぇ(苦笑)

ちなみにボーカロイドソフトのおおもとの技術を開発したのはYA●AHAなので、YA●AHAと提携しているSteinberg社製の『Cubase』は、「ボカロと最も相性のいいDAWソフト」と考えられているようです。それもソソられた理由ですが(笑)


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法事の日の快楽・2

法事で食べた美味しい昼食の話・その2。
前回の画像もそうでしたが、元はそこそこの画素数で撮ったものの、パケット通信料をケチったので画質が粗くなっちゃいました;;

▽【まりも梅】

marimo_ume.jpg

蜜づけの青梅で、蜜につける前段階がとにかく大変。

大量の固い青梅の表面を針で200~300回くらい刺す。これが数日に渡る夜なべ仕事。

この後更に手間と時間をかけて水に浸したり湯で煮たりして、最後にようやく蜜につけるのだそうです。

冷えた状態で食べるのが、まさに涼菓!という感じで、甘くてとても美味しいです~vvv

ネットで調べたところ「最初に皮を剥いて湯通し、蜜につけて火を通す」というレシピは見つけたのですが、このお店のまりも梅は最後まで皮付きのまま。とても柔らかいので、口の中で皮ごと解(ほぐ)れる感じも良かったです♪

女将さんの話では、梅酒と間違えて最後まで手を着けず、後から梅酒じゃないと気づく人もいるそうです。このため、冷たいうちに食べてもらおうと、出したときに「是非冷たいうちに召し上がって下さい」と懸命にアピールするようになったらしい。

確かにこれだけ手間かけてるのですから、冷えて美味しいうちに食べて欲しいですよね。
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ルカさんの歌・2

久々にルカさんの歌声調整の続きをやりました。

高音が、ほんとに綺麗に伸びてくれるのが嬉しい~~~v DAWソフトに持って行って伴奏つけた上でエフェクトかけると、元データで気になってた発音部分が目立たなくなるのも有り難い。

ルカはミクより低音のハスキーボイスという触れ込みだったけど、谷山浩子さんの曲がこのくらい綺麗に歌えるなら充分だな~♪

今回の調整のメインは、ハ行で始まる単語のとき、最初の無声摩擦音がキツすぎる(「フ」とか「ヒ」がすごいリキ入って聞こえてしまう)のをどうにかすることでした。PCで聴いてるときはまだしも、ボーカルが際立つiPod(by イヤホン)で聴くとヤんなるくらい目立つんですよねー(--;)

iTunesで確認した限りでは何とか前より柔らかい感じになりましたが、iPodで聴いたらやっぱりキツイかもしれません。ちなみに同じiTunesでも、WinとMacでは音の感じが大分違います。スピーカーが違うんだから当たり前だけど(笑)

現時点の歌を試聴してみて思わず苦笑してしまったのは、

そこらじゅうで息継ぎしてねぇ

ということでした。

綺麗に伸びてて音としてはおかしくないんですけど、ここまで繋がってるとすご~~い違和感(笑)

ボカロの歌では「敢えてヒトっぽくしない」という作り方もあるようですが、私はヒトっぽくしたくてルカさんを選んだクチなので、息継ぎはしっかりしてもらおうと思いマス^^;
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法事の日の快楽

昨日は法事でした。
クソ暑い中、エアコンのない本堂に座り続ける気力の元は、法事の後の昼食。

下見をした母たちから美味しいお店と聞かされてたので、それを頼みに。

…もう、すごい美味しかったです…(><)
親戚曰く、地元(法事は地元のお寺でやりました)で一番美味しいお店なんだそうですが、ナットク。

以前食べた、3倍以上の値段の某懐石よりずっと口に合いましたよ~~ 味付けも出される順をよく考慮してるようで、お腹いっぱいになっても、まだ入ってしまいました♪♪♪

あまりに美味しかったので、小分けにレポしてみます(笑)

▽2番目に登場した土瓶蒸し

dobin.jpg

ダシ汁が最高で、美味いもの好きの父も絶賛。あまりに美味しかったので、「持ち帰れませんから、出来ればここで食べて下さい」という女将の言葉に甘えて、陰膳の分もちゃっかり父と共に頂戴したのでした。

前日までは暑くてユーウツでしたが、マツタケシーズンの法事であったことを、このときだけは感謝しましたね(笑)
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