Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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拍手レスです

【 Tulip Hour 】宛に拍手コメいただくのって開設以来2度目です~ どうもありがとうございました!

以下、お返事です(反転でご覧下さい)

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初の自作音源出来た!

クラビノーバを買ってから1年5ヶ月、ノートPCとルカさんとDAWソフトを買ってから5ヶ月、やっと「1作目」として認めていいかなと思う作品が出来ました~▽ 

必要だけど端折った作業もあるし、まだ上手く出来てない箇所はそれこそ沢山あるのですが、それでも何とかとりあえず。

音階とか調号とかの超初歩的な勉強から始めたので、ちょっと感無量です~

ほとんど全てがトライ&エラーの繰り返しでしたが、最後のボーカルとオケの音量バランスは特に難儀しました。一般的な音源用のファイル形式に保存して再生してみないと聴こえ方がわからないので、ちょっと直しては保存してMacに持って行ってiTunesで聴き、またWinに戻って直して保存して…の繰り返し。

わざわざMacに持って行ったのは、普段自分が使ってるマシンで変に聴こえたら困るから^^;

音はどんなボリュームで聴かれるかわからないので、夜の自宅とかで聴いてもうるさくない程度の音量でバランス良くなるようにしたかったのですが、それだけであんなに時間がかかるとは思わなかった;;

マニュアルや参考書には「この機能を使うとこういうことが出来る」ということは書いてあっても、「ベストな設定」は当然ながら曲次第になるので出てません。ノウハウがわかってない身にはツライところです。。。

曲は谷山浩子さんの『カイの迷宮』。ファンの方が耳コピで作ったメロディと伴奏のスコアを基に色んな音色でオケ部分をアレンジ、そこにルカさんの歌をのせました。原曲は6分以上あって長いので、使いたい歌詞部分を絞って3分未満にしました。

使用許諾を得ずに公開するには動画にしてYouTubeやニコ動に持って行く必要があるので、動画と組み合わせて12月にはアップ出来るようにしたいです。今回もYouTubeでアップする予定。

サイトの方にもYouTubeから引用するしかないから、今度はもう画質云々にこだわってるワケにはいかない。その辺はアキラメます… 重たい動画データはマシンパワーによっても見え方変わっちゃうみたいだしね;;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

1からの自作音源作りは一般向けに教えてくれる教室や講座がまず無いので、必要な道具を揃えるところから仕上げまで、イヤでも独学になります。参考書が何種類かあるので(沢山とは言えませんけど)、それでかなり助かりましたが。

ちなみにノートPCを買ったときに店頭で対応してくれたメーカーの人が偶然にもボカロ曲作りとかのDTMやってる人で、あれこれアドバイスしてくれたのは運が良かったです。その時点では全く知らなかったけど、DTMやるなら絶対に必要なツールのオススメ商品を教えてもらったりとかね。アレをキッカケに色々調べるようになってほんとに助かったので、今にして思えば幸先良かったんじゃないかなぁと思います。
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未年の年賀状

2003ny.jpg

時期的に何の脈絡も無いんですが、ずっと前に旧マシンからサルベージしておいた2003年の年賀状。

非商用でもネットにアップしていいものか不明な市販素材を使っていたので公開してなかったものの、「んじゃモザイクにしとけばいいじゃん!」と気づいたのでアップしときます。後日サイトの方に大きめサイズでアップ予定。

合成後の画像しか拾って来れなくて、「ヒエログラフ」の誤字が直せず(正しくは「ヒエログリフ」)、下の住所の部分もぼかすしかありませんでした;;

左上のモザイク部分は、素材集からとってきたエジプトの羊頭の神様です。

女の子の前身頃が髪と手と足とショールで完全に隠れてるせいで、何か裸みたいに見えちゃってますが違います^^;

これもオリキャラで、本来3人組として誕生したんですけどこのコンビで描くことが多いです。男の子の名前はコーン・シャスール、女の子がドリア・エッセンス。

2人ともたまたま食べ物の名前になってますけど、由来は食べ物とは無縁です。3人組のもう1人の名前ミートを合わせると由来がわかります。。。はい、ミート・コーン・ドリアで、「ミトコンドリア」(笑)

大学2年の夏休みのレポート課題が「ミトコンドリア」で、これが結構面倒でした。で、「この大変だった記憶を何かに留めよう」と思ってキャラを3人作ってその名前にしたという。
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『Ring Ring Wonder Christmas』

先日伊勢丹に出かけたら、すごく目を奪われるメルヘンアートなイラストが店内に散りばめられていました。

あまりに素敵だったので、何処かにこのイラストが描かれたパンフが無いものかと探したのですが、見当たらず。デパートを出る寸前、諦めきれなくて入り口のインフォメーションに赴き「この絵が印刷されたパンフレットとかありませんか?」と尋ねたところ、何と!

デスクの影から、沢山のイラストが印刷された文庫サイズのパンフレットを出してくれましたvvv

しかも、文庫サイズとはいえ全16Pのフルカラー印刷。商品広告などは一切無く、紙質も良くて、もう無料配布物とは思えないゴージャスさなんですよ!(驚)

RRWC.jpg

イラストを描いたのは、各界で活躍中のイラストレーター兼アーティスト/クラウス・ハーパニエミ氏。

一連の作品は生物多様性をテーマにした物語『Ring Ring Wonder Christmas』のために描き下ろされたもので、伊勢丹の環境活動への取組の一環ということでした。

フィンランド出身の絵描きさんだそうで、なるほど、色彩豊かな中にも北方的な冴えた美しさーー喩えるなら北国の色ガラス細工のようなーーを感じさせてくれる絵だな~~とウットリ。

でも無料配布物なのに、インフォデスクの影に束になって置かれてた以外は、店内の何処にも置いてなかったのは何故なんだろう。それって、私みたいに「欲しい」って言ってきた人のみに配布する用の備品だってことなんでしょうか?(苦笑)

それとも、全12話(11の動物とお月様のところに行く物語なので)のうち、Webで公開されてるのがまだ2話分だから、配布もまだ控えてるってことなのかな。

『Ring Ring Wonder Christmas』のイラストはボードやポスターやクリスマスツリーのオブジェとして店内のあちこちに飾ってあるので、今伊勢丹に行くと絶対に目に入ります。

伊勢丹の公式サイトでは壁紙や携帯待受もダウンロード出来るので、早速壁紙にしてしまいましたよ~vvv(カラフル過ぎるので、絵を描くときは引っ込めた方が良さそうですが^^;)

最近シベリウスその他フィンランドの作曲家のピアノ曲を iTunes でよく聴いてるので、この壁紙はすごくピッタリですね♪


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CVPの音をPCでリアルタイム録音してみる

この3日ほど、しばらくご無沙汰してたDTM関連にかかりっきりでした。

ツールが揃った時点で早々に確認しておくべきだったことを、今頃までず~っとサボって来たツケで↓

そもそもDTMで音源として使うためにあの性能の電子ピアノ(CVP)を選んだワケだから、そこから出力される音がDAWソフトで録音出来るかどうかは、ソフトや機材が揃った時点ですぐ調べておかねばならなかったのですよね。

予想通り、直ぐには成功せず…
マニュアルと首っ引きで操作するうち、必要なケーブル類もいまだに揃ってないことが判明。でも具体的にどの商品が必要なのかよくわかってなくて、無駄を覚悟でそれっぽいものをいくつか買ってみたりとか。(どの組み合わせなら一番無駄なく確実性が高いか、買うとき結構アタマ使ったよ!(苦笑))

足かけ3日ほど悪戦苦闘を続ける羽目になりましたが、無事成功~~~!><

よ、良かった…
これで、最低限やりたいと思ってたことが一通り出来るようになりました… ここまで来れば、たとえどれだけ労力がかかるにせよ、作りたいものを作るための道筋はひとまず出来たと言えそうです。ホッ

解決した後で理屈を考えてみれば、どれも理科ほどの知識すら必要ないことばかりだったりするんだけど、馴染みのないツールや用語のオンパレードってやっぱり手間取ってしまうものですね~^^;

今回ようやく(9月に買ったまま箱も開けずに放置していた)DAWソフトの「Cubase 5」をインストール。上記の試行錯誤は、この「Cubase 5」と以前から愛用してる「SONAR LE 8.5」を使って行いました。

「Cubase 5」のメーカー・SteinbergはYA●AHAと提携しているせいなのか、「SONAR LE 8.5」では全然上手くいかなかったCVP独自の機能を使った出力&録音が、スムーズに出来ました。

でもYA●AHAがオンライン販売している既存曲のMIDIデータをCVPで気軽に出力しようと思ったら、「SONAR LE 8.5」を使う方が断然ラクでした。(状況を説明するとややこしくなるので割愛)

ソフトが2種類あってよかった(笑)

CVPに関しては、購入店主催の無料クリニックでたまにYA●AHAのインストラクターさんに相談にのっていただいています。そのインストラクターさん曰く

「こんな使い方してる人ってあまりいませんよ~ マニュアルのこんなページ見たりとか、CVPの(機能表示の)こんな画面開いたりすることも、滅多にない(笑) 『アイディアもの』って感じで、やることが欧米の人的だなと」

「何が出来るのか以前に、何がしたいのかもわからずに買う人もいるんですよ。やりたいことがハッキリしてるからこそ、色々なやり方も見つかるんでしょうね」

だそうです。(正確な再現ではありません)

機能として存在するからにはどこぞに需要はあるハズなのですが、普通、私のような音楽初級者の一般人には無縁のもののようです。

って、どんだけレアなん私のスタイル(苦笑)

先日は、インストラクターさんもよく知らなかった機能(単に必然や需要が無いから試したことがないだけでしょうが)の使い途をお知らせしたりもしてました。これまでも自動伴奏の演奏とボカロの歌を組み合わせた曲を聴いてもらったりとか、結構「参考になる」と面白がっていただいてます(笑)

さて、これだけ手間暇かけて準備したんだから。

今度こそ頑張って、自作音源作品を作らねば!
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当座の目標・ピアノ編

先日のレッスンの折、新たに揃えた楽譜を持参して、再度先生に現段階でやれそうな曲のアドバイスを乞いました。

前回も書いたように候補の曲が近現代に偏りがちだったので、とりあえずレベルに応じたロマン派の曲もやってみたいということで。

私「シューマンは1ランク下げて、『ユーゲントアルバム』からやるというのはどうでしょうか」

先「でも曲として好みなのは、きっと『子供の情景』の方だと思いますよ。大人の方は『弾きたい』って気持ちのある曲をやった方が…」

私「確かに『子供の情景』はとても好みです~ じゃあとりあえず1曲目を練習してみます」

私「他に初中級レベルのロマン派でオススメってありますか」

先「メンデルスゾーンの『ヴェニスの舟歌』なんかどうですか。『無言歌集』の」

調べてみると、『エリーゼのために』と同じBランク(初級の上)のマークがついてました。(by 全音ピアノピースのランク付け) 『エリーゼ』に半年かかったんだから(暗譜は1週間もかからないのになぁ(苦笑))、同じランクにしとかないと大変なんじゃないか、ってのはやっぱりありますね;;

他にシベリウスのピアノ曲集からも『樹の組曲』の中のいくつかをススメていただきました。フィンランドのピアノ曲、北の国らしく綺麗で透明感があって好き♪

問題はバッハ;; 奨められて大分以前に『インベンション』の練習を始めたのですが、「せんせぇ、これほんとに私のレベルデスカ?(汗)」的なビビリが入ってしまい、現在中断というか挫折中(苦笑)

でも自作音源作りたい(=メロディ譜からオケ作りたい)身としては、やっぱりどうしてもバッハ(というより複音楽)はやっておきたい~ということで…『インベンション』の準備段階の『プレインベンション』という教材を買いました。初級レベルの曲でいいから、ちょっと数やって慣らしたい^^;

目下1P作品を4曲ほどレッスン中なのでいつ練習を始めるか&どれから始めるかは全く未定ですが、とりあえずの目標はそんなところ。

それはさておき。

楽譜を買ったので、冒頭のフレーズだけでも弾いてみたくてウズウズしてたショパンのお気に入り曲。難易度的にははるか上なのですが、練習するのは自由だし!…ということで試しに弾いてみました。

……

あの、難しいとかそういう以前に。

指 が 全 く 届 き ま せ ん

先生によれば私の手はピアノを弾くには充分な大きさなのだそうですが、指が届く範囲は今のところ1オクターブが限界。

小指の隣にもう1本指が欲しいデス(;;)
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ハロウィンATC・3

2010Halloween4.jpg

スタンプカーニバルの戦利品で作るATC・6枚目です。
手前のオバケ集団はクリアエンボス加工してあるのですが、真正面スキャンだとツヤ感は全くわからないですね。

11/1に作ってるのに、まだハロウィン(笑) いやもう自分、1年中ハロウィン物作っててもいいくらいハロウィンネタ好きなもので^^;

この1枚は、先日参加した月イチ開催のスタンプアート講座の折、交換会のお約束をしていたメンバーの方にもらわれていきました。

こちらが裏書↓

2010Halloween4_back.jpg

縦・横両対応用に丸い裏書スタンプを調達したので、早速使ってみました。やはり便利です~v

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

スタンプに関しては、スタンプカーニバルの他にも、10/31に東京スタンパーズクラブ主催のハロウィンパーティがあったり、月イチのワークショップがあったりと、話題が色々あるのですが…なかなか語る時間がありません;;

とりあえず写真は撮ってあるので、それだけでもアップしたい~
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悩める曲選び

『エリーゼのために』が修了したので、また現在のレベル(初中級)に応じた1P作品を色々と練習中。

でも並行して2P以上の曲もやっていきたいので、先生に相談して、次に練習する曲の候補を色々と選んでみました。

勿論自分の好みの曲や作曲家から選んでいくんですけど、その結果、候補はドビュッシー、ハチャトゥリアン、シベリウス、アンダーソン……と、気づいたら今やってるギロックと同じ近・現代ばかり。ロマン派はかろうじてシューマンで、あとは基本のバッハくらい。

大人になってから趣味で始めるとはいえ、クラシックやるのに近・現代から始めてそればっかりやっててイイのか?とちょっと不安になりまして、とりあえずはシューマンからやってみることにしようかなと…(あとバッハか)

でもまぁ、ロマン派が候補の中に出て来なかったのは無理ナイのですよね。何故なら、馴染みのあるロマン派の作曲家や曲(ショパンとかチャイコフスキーとか)は、教材レベル的にはあと2ランクくらい上にいかないと出て来ないからです^^;

そう、曲選びを先生に相談せざるを得なかった一番の理由は、初中級レベルで探すと知らない曲ばかりだから!なのでした(苦笑)

で、候補の中にシューマンの『トロイメライ』があったので、実際の曲をCDで確認した上で、1Pの曲だしこれにしようかな~と思ったのですが。

後から先生に「これ3声だからちょっと難しいですよ」と指摘されて調べたところ、『トロイメライ』が含まれる『子供の情景』シリーズは、レベル的には2つほど上でした(汗) 「まだ難しい」と言われたドビュッシーの『子供の領分』と同じランクだったのですね;; 無知ってコワイ^^;

ちなみに、曲選びに迷うもう1つの理由は、年齢的なもの。
大作曲家が子供向けに作った(教材的な)曲などは今の私のレベルに適っているのですが、先生曰く「子供向けの曲には深みが無いから、(深みを表現出来る筈の)大人の方が弾くのは勿体ない」のだそうで。

たとえば今やってるギロックの『叙情小曲集』は、技術的には初級~初中級レベルですが、曲想表現的なことになると(多分一般的な意味で)「子供にはまず無理」と先生は断言されてます。

そんなワケでしばらく前から「ピアノ名曲選」系の楽譜シリーズを片っ端からチェックしてるものの、「子供っぽくなくて初中級の曲」となると、やっぱりどぉおしても知らない曲ばかりになるようです(苦笑)

でも初中級の知らない曲だとCDもないから全体のイメージを確認できないし……ということで、目下、目星をつけた曲・作曲家に関して何冊か楽譜だけ集めてみたところです。

まぁどんな難曲でも練習するのは勝手なんだから、家で好きなの弾いてりゃいいんですけどね。で、最後まで弾けるようになった曲からレッスンしてもらうと(それでも充分大変ですよ)
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