Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ドライエンボス大好き

柄を浮き上がらせるエンボス加工には、「ヒートエンボス」と「ドライエンボス」があります。

私が普段やってるのは「ヒートエンボス」。渇きの遅いインクで柄をスタンプしたところにパウダーを振りかけ、専用のエンボスヒーターで熱してパウダー部分を盛り上げます。

一方の「ドライエンボス」は、型押しです。盛り上がりのある物の上に紙を押しつけて擦るだけでもドライエンボスになりますが、専用の道具を使うととても鮮やかに柄が浮き上がります。

以前から興味を惹かれていたのですが、専用マシンはかさばるし高い。「絶対に愛用する」という確信がない限り買うのはためらわれるので、まずは実際にいじってみたいな~とずっと思っていたところ。。。

先日参加したワークショップで、ようやく体験することが出来ました▽

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思った通り、すごく綺麗でカッコイイ~~vvv

↓このアングルの方が、浮き上がってる感じがわかりやすいかな

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エンボスした後スタンプインクをぽんぽん付けると、浮き上がった柄の部分にだけ色がつきます。そのため部分的に色を変えることも簡単に出来て、写真のように華やかなカラーリングになるのが嬉し楽しい~

コレ、凹凸部分の触感もイイのですよねv

作業は思ったより簡単で、結果も期待以上に自分好みでした。やっぱりドライエンボスのツール欲しいな~~~><

柄デザインは「エンボスダイ」と呼ばれる道具(透明な薄ケース型のプレートで、この中に紙を挟む)に凹凸として施されていて、それを専用のマシンにセッティングして型押しします。使いたいデザインの数だけエンボスダイを買わなければならない…という辺りはスタンプと一緒。

まぁエンボスダイ自体は、(特にサイズ的な意味では)スタンプより安上がりなんですけどね。

普通スタンプを捺すときはインクを染みこませてあるインクパッドからインクを取るのですが、柄を色分けしながら捺すには、マーカーや水筆を使って印字面に塗り分けをしなければなりません。そのためにはインクパッド以外の形状で売ってるインクを買わねばならないので、そういうのは出来るだけやりたくない(色んな形状のインクを集め出したら、キリが無いから^^;)
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Qu'il Feit Bon(キル フェ ボン)

先日のスタンプクラスの後、美味しいフルーツケーキのお店『Qu'il Feit Bon(キル フェ ボン)』に連れて行っていただきました。

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1Fがタルトや焼き菓子などのショップ、2Fが喫茶店になっていて、階段の上にかかっている大きなシャンデリアとパッチワークのタペストリーがとっても印象的です。

窓には一面雪の結晶の透明シート?が貼られていて、手前には中からLEDライトで照らされた白いペーパークラフトのお家が並んでいました。

ここまでしっかり雪景色を演出してるってことは、季節ごとに変えるんでしょうね。春になったらどんな内装になるのか、また見に来てみたいです。

メニューは、フルーツのタルトがメイン。季節限定のものも含めてかなり色々な種類があり、一切れがとても大きくて食べ甲斐があります。私は、日頃あまりお目にかかれないシブーストを選んでみました。

QFB2.jpg

これは林檎のシブースト。これまで食べたものと大分違っていたのは、林檎の酸味でした。甘味がかなり少なくてカスタードクリームの甘さを抑えてくれるので、これだけのボリュームがあっても最後まで割とあっさり食べられます。

私はスイーツ好きですが、とても甘いものをたっぷり食べるのは苦手。パフェですら、あの量を最後まで美味しいと思って食べるのは至難;; コージーコーナーのモンブランとか、2回に分けないと無理です^^; またお茶飲みながら長めのお喋りを楽しむ都合上、ケーキはボリュームがあった方がいいので、こういう味付けは有り難かったですね~

一緒に頼んだ『キル フェ ボン』オリジナルブレンドの紅茶も、美味しくて飲みやすかったです。いつも外で紅茶を2杯以上飲むと大抵カフェインにお腹か頭がヤラれるのですが、このときは大丈夫でした(直前にたっぷり昼食摂ってたせいかもしれませんが(苦笑))

私が行ったのは銀座のお店ですが、他に都内なら青山・代官山、それと地方都市にもあるようです。

フルーツケーキのお好きな方、目移りしてしまうほど迫力満点のメニューは一見の価値アリですよ!
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【 Citrus Juice 】更新

【 Citrus Juice 】の「年賀 Illust」カテゴリに、今年の年賀状イラストをUPしました。詳細は、サイトの方で。

ハガキサイズに全身絵となると、顔部分がかなり小さくなって表情(特に瞳の感じ)がよくわからなくなります。なので、ちょっとアップにしてみる。

2011NY_up.jpg

△これは元画像の2倍サイズ。瞳を描いてるときはこのサイズにしてました。

ハガキに印刷すると、瞳の細かい部分の色とか全然わからなくなるんですよねぇ(苦笑)
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Birthday Card

2010friends_BC_front.jpg

バレンタインカードじゃありません、念のため^^;

スタンプアートを始めて以来、初めて作ったバースデーカードです。

…というか、オンラインの友人に「(スタンプで)バースデーカードを作ってみたいから、誕生日教えて!」と強引にお願いして「作らせてもらった」というのが実際のところですが(笑)(どうもありがとうございます~)

クリスマスカードや年賀状をいかにも冬!なクールカラーにした都合上、雰囲気変えて暖色にしようと思った結果、シーズナルな雰囲気とはかなりかけ離れたものになった次第です。

雪の結晶スタンプをピンク色で捺す、というのも考えたのですが、雪の結晶はクリスマスカードにも年賀状にも使ったし、それならお誕生日はフローリッシュ&フラワ~な感じでもいいかな~と。

にしても上の写真だと、どこがスタンプでどこが元から印刷されてる柄なのか、ほとんどわかりませんね(苦笑)

今回は柄入りパターンペーパーと組み合わせるスタイルにしてみましたが、スタンプ&スタンプインクだけでゴージャスな雰囲気を出すスタイルもまた試行錯誤したいです。


▽パターンペーパーを2つ折りカードのベースとして使ったので、外側を開くとこんな感じ

2010friends_BC_outside.jpg


▽このペーパーは両面柄入りタイプなので(パターンペーパーにはよくあります)、内側はこんな感じ

2010friends_BC_inside.jpg

手持ちの中から「両面揃って(今回作ろうとしてる作品の)イメージ通り」なペーパーを見つけるまでに、かなーり時間がかかりました^^;

飾り文字の部分は、グラデーションインクを使っています。何種類か持っているのですが、使ったのは初めて。

このグラデーションインクは「さくらさく」という名前で、赤~ピンク・黄緑・金色で構成されてます。金色は2カ所にあるんですけど、片方は印面にインクをつける際に両隣の赤&ピンクと混ざって全くわからなくなってしまいました;;

グラデーションインクの効果は、複数行に渡る年賀状の添え書き文スタンプ(ハンコ)などに使うとわかりやすいようです。

グラデーションパターンは商品シリーズによっても異なりますが、年賀状向けの配色以外にもかなり色々な種類があるので、全く使ったことがないor作品見本が無いと、それぞれどんな風に使えるのかイメージしづらいのですよね。なので、選ぶときはすごく迷います;;
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アリスのATCいただきました!

新年早々、素敵なカードが届きました~♪

昨年、憧れのスタンプアーティスト(という肩書きに留まる方ではないのですが、私がご指導いただいてるのはスタンプのみなので)スプスプさんに、このクリスマスATCクリスマス&年賀兼用ATCを差し上げたところ。

お返しに、私の大好き▽なアリスのクリスマスATCを2枚送って下さいましたvvv

spspATC201012.jpg

特に、お気に入りのトランプうさぎスタンプのカードをいただけたのがすごく嬉しかったです~~(><)

スプスプさんは、これまでアリスのスタンプですごく沢山のATCを作っていらっしゃいます。同じスタンプを色々なヴァージョンの作品に仕立ててらして、それがいつも華やかでエンベリッシュメント(飾り付けのための小物類)も色々ついていて、凝っていて面白い! 毎回すごく刺激になってますv

左端のATCの背景に使われている変わった透明素材は、透明のシリコンホイップ(スイーツデコ辺りで使う素材でしょうか?)で自作したものだそうです。

魅力的なスタンプは決して安い買い物とは言えないので、こういう「使い倒しのお手本・鑑(かがみ)」と言える作品群を拝見出来るのはとても有り難いし、何より購買意欲にも繋がるんじゃないですかね(笑) スプスプさんは先頃、アリススタンプの販売元から「同スタンプの普及・宣伝に貢献してくれた」ということで謝礼(同社商品)をたくさん贈られたそうですが、さもありなん、と思います♪

右端は、2つ折のメッセージカード。
レイヤー(重層)構造のカードの場合、上に貼る部分を英語で「Panel(パネル)」と呼ぶのですが、そのパネル部分をスタンプで作成し、無地ペーパーや綺麗なパターンペーパーに貼り付けるというのが定番のスタイルです。

パターンペーパーはもともと華やかなものも多いですが、自作のパネルと組み合わせることでオリジナリティを出せるのはいいですよね。

▽トランプうさぎATCのクローズアップ

spspATC201012_2.jpg

サンタ帽を作り足し、クリスマスカラーで彩色することで、クリスマス仕様になっています。同じスタンプでも、カラーリング次第でハロウィン風やクリスマス風になると知ったときは目からウロコでした。

写真では立体感がわかりづらいかと思いますが、こちらも色々なパーツが貼り込まれていて素材感的にも楽しめます。

うさぎの部分は、触感的にはエポキシ樹脂っぽいクリア加工。自分がクリアエンボスしてもこんな感じにならないので、材料に何を使ってるのか今度伺ってみよう~


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Yummy New Year!

candytoy.jpg

年賀状制作が一向に終わらなかったため、こちらの新年初更新がすっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

写真は、先日銀座に出かけたとき伊東屋の店頭で期間限定販売していた、和菓子マグネット&根付。

全部で30種類くらいあって、「和菓子詰め合わせ」みたいなパッケージの2個セットとか5個セットとかもありました。どれも綺麗で何よりすごく美味しそう♪だったので、買うときとても迷ったのですが。。。結局全部並べたときに配色のバランスがとれるよう考えて選びました。

栗羊羹入りヴァージョンの写真も撮ったんですけど、色合い的に上の写真のラインナップの方が統一感があったのでこちらに。

↓栗羊羹入れるとこんな感じ

candytoy2.jpg

桜餅やみたらし団子は、リアリティがあって特に好評らしい。確かにこの2つは、1個だけ飾っていても見映えがする!^。^ 個人的には、大好物の栗きんとんのリアリティもツボでしたv

あと卯年ということもあって、兎の紅白饅頭も人気だそうです。これはもう、とにかく可愛いvvv 根付けはケータイの色に合ってる紅ヴァージョンを、マグネットの紅白2個セットは、自分用と姪っ子の誕生日プレゼント用に買いました。

「和菓子マグネット」でググると、通販ショップが色々見つかります。バラで一通り揃うのは、Amazonみたい。店頭販売であれだけの種類が揃うことはまず無いそうなので、実物をまとめて拝めたのは良かったです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今度は本物の食べ物ネタ。

写真は、管理人お気に入りのご飯の友v

sakeumehijiki.jpg

右は昔から我が家の食卓ではお馴染みの、加島屋(かじまや)の鮭茶漬。私好みに塩分がきいてて、もうこれだけでご飯が進みます♪ 母曰く、高いので、贈答品にするときは価値をわかってくれる人にだけ贈るとのことでした。普通にデパ地下で買えます。

左は、豆の代わりに砕いた梅干しが入ったひじきの煮物。先日母がキルト教室の先生にもらってきたそうで、九州の方の品だとか。

ひじきはヘルシーなので意識して時々食べますが、味は特に好みではありません。でもこの梅干し入りは美味しかった! ひじきに紛れた梅の酸味が丁度いい按配で、これもご飯が進む~♪

ちなみに今回の記事タイトルにある「Yummy(ヤミー)」は、英語で「美味しい」という意味です。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

最後はオマケネタ。

サーティワンアイスのコーン入りをテイクアウトすると、下の写真のような容器に入れられます。

31ice.jpg

アイスを取り出すときは容器をメリメリと剥がすんですけど、時間が経ってアイスの部分にしっかりへばりついちゃってる場合、かなり力入れないとひっぺがせないんですよね。

で。
ヘタに力入れると、ぱりーん!とコーンが割れます^^;

過去2回ほど粉砕したことがありまして、泣く泣くアイス部分だけ器に入れて食べました。食べ物を扱うときには、細心の注意が必要ですね(苦笑)
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