Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

STAMP WONDERLAND 2011

昨秋、スタンプアーティスト・スプスプさんのお声掛けで開催されたスタンプイベント『Halloween Party』。

これは、スタンプその他、主に紙ベースの作品を手作りするためのアイテムを色々取り扱っているショップさん4店が、スタンプ愛好家向けの商品販売や講習会を行ってくれる年1回(多分今のところは)のイベント。

今年からは『STAMP WONDERLAND』の名前で開催されることになったようで、今回の開催日は7/3(日)です。

スタンプ・ワンダーランド

スタンパーのための祭典といえば毎年10月に開催される『スタンプカーニバル』がありますが、こちらはもう少しマニアックな材料も揃う、という感じでしょうか。

昨秋の経験では、参加ショップさんは当然ながらそれぞれの特徴を出したほぼ異なるラインナップ(一部かぶる商品もありましたけど)で、うち2店はスタカニには参加されてなかったため、そちらではお目にかかれなかった商品もありました。

私はどのショップさんにもしょっちゅうオンラインで通っていて、よく買い物もさせていただいてます。どちらのお店もお気に入りですv

でもやっぱり、実物を見て選んで買えるのが一番なんですよね。ブラウザで見る写真画像と実物では印象が違ったりしますし。

あと欲しい商品というのは大抵1店だけでは揃わないし、当日は現金払いのためか1割引だったりもするので、「複数店舗が集まっての実売会」というのは、自分的には絶対ハズしたくないイベントです~~v
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バッハの『インベンション』

レッスン課題に推奨されてからかなり経つので、さすがに、いい加減、そろそろ…始めようかな。。。と。

やっと重たかった腰を上げて、レッスンを受けるための練習をマジメに開始しました。

始めてすごく実感したのは、腕に乳酸がたまる ということ^^;

インベンションを一生懸命弾きまくった直後に他の課題曲や趣味でやってるポピュラーを弾こうとすると、も~~指先がヨレヨレです。肘から先が重くなり、手が記憶済みの筈の運指のテンポについてこれない…(苦笑)

中世音楽から古典音楽への過渡期に作られた『インベンションとシンフォニア』には「対位法」という中世以来の作曲法が使われていて、複数の旋律(メロディ)を聞き分けなければならないのですが(インベンションの場合は2声)、2つの旋律を別々に聴くとかまだ全然出来ません。

今のところ感知できてるのは右手の旋律だけで、あとは個々の音を弾いてるときに左右で作ってる和音の響き、そして運指の流れやパターン。それらを、“あくまで反復練習の結果である「慣れ」として弾いてる”という感じです。

なのでそれ以外のことに意識とか理解とか及ぼそうとしたら、1小節ずつ理論的に分析しつつそれを「感覚」として把握する努力をしていかないと、「(教材として課せられている)感じ取るべきこと」自体が何だかよくわからない;;

ちなみに現在レッスン中の他の楽譜(初中級課程のギロックとハチャトゥリアン)では、1~3P程度の曲を2~3日で暗譜して最後まで通して弾けるようになるのに対して、『インベンション』みたいな複音楽では1~2段進むのに1日かかってしまいます^^;

もともとピアノ曲では右手と左手は異なる流れの音を弾くモノだけど、左手でも旋律を弾く、というのは本当に難しいです~

『インベンション』は、クラシックピアノの習得過程で絶対に通らなければならない道というだけでなく、ポピュラーの演奏やオケパートを作る上でも有用なテキストのようです。ピアノを習ってる子なら小学生くらいでやっちゃうものだというし、何とか頑張りたいと、思います、が……やっぱ大変(苦笑)

ついでに、今日ピアノの先生と↑この話をしていて気づいたこと。

先生曰く「(インベンションを弾いてると)右脳と左脳を同時に使って、脳が活性化されますよね~」。

……最近妙に頭がクラクラするのは、『インベンション』を弾いてるときに脳がいつも以上に糖分エネルギーを消費してるからだろうか……

そのせいで甘いモノを心おきなく摂取できるとしたら、嬉しくはあるのだけれど(笑)
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ベノアのアフタヌーンティーセット

afternoonteaset.jpg

先日用事で銀座に出かけたついでに、松坂屋にあるベノアのティールームに行って来ました▽

アフタヌーンティーセット(サンドイッチ・スコーン・紅茶は種類を選べる)を頼んだところ、ボリュームたっぷりでビックリ。

まずサンドイッチがローストビーフでこの分量。過去の経験上、アフタヌーンティーセットのサンドイッチは野菜とハムのサンドがこの半分くらいの量、ってイメージがあったのでこれだけでも感激モノでしたv これでクロテッドクリームをたっぷり塗ったスコーンを食べたらもうお腹いっぱい!で、上のチョコケーキは半分食べるのがやっと(苦笑)

ローストビーフもスコーンも、美味しかった~~~♪♪♪

2100円と少し高めではあったものの、ランチとして充分過ぎたので大満足です。そもそもクロテッドクリーム&スコーンの組み合わせを出してくれるティールームだって、滅多にないですしね♪

この日は母と一緒だったのでアフタヌーンティータイムを堪能出来ましたが、1人だとこの値段のセットでまったりするのはちょっと敷居が高いですかね~

本でも読んでればゆっくりは出来ますが、サンドイッチやスコーンは手が汚れるので、食べ終わってからじゃないと読書出来ないのが難点です(経験談) 私は紅茶もコーヒーも食べ物と一緒に摂らないと胃の調子を悪くしてしまう体質なもので、カフェインだけ残ってるとあまりゆっくりはしづらいという。。。

やはりアフタヌーンティーセットは、お話し相手と一緒に楽しむのがベストですねv
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GW中に完成したタグ一覧

▼前回5/5付記事『ドライエンボス大好き・2』で画像の一番手前に写ってるタグを、スタンプやエンベリッシュメントを加えて仕上げたもの

2011GW_tag4.jpg

このショーガール?のスタンプはとても好きなのですが、少し小さめなので絵柄に見合った迫力を出しづらいのが難点。1枚だけだと、このタグや羽根の大きさに比して、かなりこぢんまりとした印象になってしまいます。

色々なパーツと組み合わせても埋もれてしまうだけなので、1枚で使うなら、余白を効果的に使った構図にするといいのかもしれません。


▼母の日に、日頃世話になっている伯母に贈るために作りました(実の母に贈ったのは、キャシー中島のハワイアンキルトのクッションキット)

2011MothersDay_tag.jpg

ミストを全面にスプレーしてから、スタンプとエンベリで仕上げ。実はミストと下の赤いシルエットのお花のスタンプだけでも、構図的には結構気に入ってました。

なので作品としては左上にちょこんと文字が入るくらいでも良かったのですが、プレゼントなのでちょっと華やかに仕立ててしまった次第です。ちなみにこのタグをプレゼント用のベースに選んだのは、伯母がオレンジ大好きな人だから。


▼上記タグの裏面。ミストをスプレーする際、薔薇のデザインのマスクで白抜きしてます

2011MothersDay_tag_back.jpg

右下は、ミストで着色した別のタグにスタンプを捺した後、クラフトはさみ(切った跡が色々な形のエッジになる)でカットしたもの。


▼エンベリ無しの2枚

2011GW_tag1.jpg

右は、ドライエンボスの上からマスクとミストを使って着色したタグを、スタンプインクでムラに塗ったもの。

左は、コーティングして栞にするのに手頃なサイズと柄なので、どうするか迷ってます。栞にしたりブック型のものの内部に貼り付けて使う場合、立体的なエンベリはつけられないため、構図とカラーリングのみで見映え良く仕上げねばなりません。

平面部の構図が上手くいかないとエンベリで誤魔化すことは多々あるので(苦笑)、栞に使いたいと思えるような構図で仕上がるのって(少なくとも今の自分にとっては)貴重です。


▼ミストとスタンプで作ったタグのベース(背景)

2011GW_tag2_1.jpg


▼上のタグの完成版

2011GW_tag5.jpg

ベースを作った際、インクの色やスタンプを捺した位置が色々と気に入らなかったため、いかにそれらの印象を消すかを考えた結果こんな仕上げになりました(苦笑)

タグの下にあるのは、ミストの講座で作成したチップボードアルバムの1ページ。

チップボードアルバムは、これまでワークショップで作成した作品の中でも特にお気に入りなのですが、まだ中身を仕上げてないのでアップ出来ずにいます~^^;


▼上のタグをフラッシュをたいて撮ったもの

2011GW_tag5_2.jpg

青いスタンプインクはシマー(キラキラ)入りなので、光にかざすとこんな風に反射します。肉眼では、ここまで光って見えないんですけどね。
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ドライエンボス大好き・2

emboss_tagset.jpg

ドライエンボスしたタグに、スタンプインク(及び少しだけミスト)で着色しました。(作業の詳細は、11/01/31付記事『ドライエンボス大好き』をご参照下さい)

複雑な柄をこんな風に複雑に塗り分けられる(しかも簡単に!)のは、筆やペンを使った着彩では困難です。パッド型のスタンプインクと、ドライエンボス加工の組み合わせならでは▽

アナログ塗り絵が苦手なため色の選択には迷うものの、複雑で華やかなカラーリングが出来上がるこの作業はとてもお気に入りです。

あ~やっぱりダイカットマシンが欲しいよぅ~~~(ダイカットマシンはもともとは型抜きをするためのツールですが、型押しのドライエンボスにも使います)

達人さんたちのタグを見ると、チャーム・トリム・リボン・ペーパーフラワーといったエンベリッシュメントを付けてかなり立体的に仕上げてる例が多いです。でもそうすると収納の際かなり不便になるので(片っ端から飾っておけるようなスペースもないしね;;)、自分としてはそうそう立体的にするのはためらわれるんですよね。

平面のままであればかさばらないし大して邪魔にもならないだろうから、人にあげる場合もキラクだし。

なのでエンベリッシュメントを足すとかではなく、着色作業にもう少し手間をかけることで、もう1ランク見映えがするものが作れたらいいな~と思っています。精進、ですね(苦笑)
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