Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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お魚目当て

【 イサキのポワレ with バルサミコソース 野菜のトマト煮添え 】

isaki.jpg

近所に洋食メインのレストランがあって、家族と月に1~2回行きます。

外食時に私が注文するのは、ほとんどが肉・野菜のメニュー。でもこのレストランだけは例外で、お気に入りは魚料理です。

肉料理と比べてボリュームが少なめで且つ温野菜添え、という点もお気に入りの理由ですが、何よりソース類が私のツボなのですよね。

好みのソースじゃないとステーキ食べてもとても残念な気分になる私としては、ソースの味が気に入るというのは、もう絶対!です(笑)

写真は月替わりの魚料理で、6月のメニュー。月イチで行くときは、この月替わりメニューを注文することが多いです。(カキフライとか、普段でも食べられそうなもののときは頼みませんが。あと苦手なソースのときもパス^^;)

過去、特に気に入って2回食べたのは「寒ブリのソテー」でした。たまに月替わりの肉料理でも好みのものがありますが、大抵は魚料理を選んでしまいますね。

ちなみに定番メニューには「本日の魚料理」というのもあるんですけど、こちらは月替わりのものよりお値段高めで、なのに量は更に少ない。このため、私より少量のおかずで足りる母がよく注文してます。

定番メニューの魚料理は和風の味付けで、こちらも私好み。
家でアジやサンマを食べるときも一手間かけた香味ソースを用意すると断然美味しくなるんですが、滅多にやらないもので。。。私にとってこのレストランは、貴重な魚タンパク源の1つです(笑)
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これ何でしょう

umstamp_inks.jpg

タッパの中身は、アンマウントスタンプ。下のデュードロップ型のものは、スタンプインクです。

ラバー(ゴム製)スタンプには、WM(ウッドマウント)、CM(クリングマウント)、UM(アンマウント)の3種類があります。

ウッドマウントは、クッション&台木付きのスタンプ。クリングマウントは、クッションだけが付いていて台木はなし。アンマウントは、印字部分のシートのみしかなく、自分で図柄の部分を切り取るようになっている場合もあります。

クリングマウントは、平らで且つクッション部分が貼り付く素材のもの(専用ツールとしてはアクリル製のブロック)を台木代わりにして使用します。この場合、台木代わりなのである程度の厚みが必要です。

アンマウントの場合少し手間で、通常は

◇専用のクッションシートに貼り付けてクッションを接着させ、クリングマウントと同じように使う
◇アクリルブロックに直接粘着性の透明シート(専用のもの)を貼り付け、そこにスタンプを接着させて台木代わりに使う(ブロックにつけた粘着シートは、使わないときは付属の透明フィルムでカバーしておく)

のどちらかが推奨されてます。

「推奨」と言ったのは、クッションもブロックもなく手で直接紙に押しつけて捺す例や、ブロックに直接何となく貼り付いちゃったのでそのまま捺してみた…なんて例もあるから。要は、捺せれば何だってヨイという(笑)

スタンプとして使うには図柄の周囲を結構ギリギリにカットしなければならないため、クッションシートなどを使う場合はどうしても無駄が出ます(キッチリ四角いスタンプならいいんですけどね)。あと何より、クッションをカットする際はさみの刃に接着部分の糊がついてしまうので、キレが悪くなるんですよね~ なので私は、基本的には後者派。

上の写真のアンマウントスタンプは、録画番組などを観ながらまったりとシートから切り出したものです。

スタンプインクを容れてるのは、100均で買ったファイルケース。スタンプのワークショップで見かけた収納法で、バラバラにならないし色も一目でわかるので、とても便利です。

ケースに入っているのは、水性のピグメント(顔料)インク。ダイ(染料)インクと比べて落ちにくいためクリーニングが面倒なのですが、綺麗な中間色が多いバーサマジックや、発色がくっきり鮮やかなブリリアンスのシリーズは、使用機会も多いですv


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変ホ長調

ピアノを習い始めて最初に取り組んだ(そして今も付き合い続けてる)テキストは、ギロックの『叙情小曲集』。24の全調で曲が作られていて、作曲者の意図は「ロマン派作品に取り組む前段階の練習用」となっています。

全調なので、曲についている調号(♯や♭)の数は最大で6つあります。

で、今のところ私が一番弾きづらいと思っているのが♭が3つついた「変ホ長調」。

調号が3つというのは、黒鍵3:白鍵4という割合のため、弾いていてとてもデコボコ感があるんですよね。「弾くべき鍵盤が、指が自然に流れていかない方向にある」と感じることが多い。

なので、指が慣れて正しい位置を叩けるようになるまでの苦労度が他の調より高い、というのが個人的な印象です。

先生も「調号3つくらいが一番弾きづらいかもしれませんね」とおっしゃっていたので、私個人のクセや傾向によるものでもないんじゃないかなーと。

実は、私が初めてJ-POPのピアノソロアレンジにまともに取り組んだときの曲『桜日和』がこの変ホ長調でした。

練習を始めてすぐ、「えええ? こんな弾きづらい調の曲ってあったっけ?」と思って慌ててギロック『叙情小曲集』をチェックしてみたところ、当時はまだ変ホ長調の曲はやっていなかったんですね~

で、今回ようやく『叙情小曲集』中の変ホ長調曲『飛翔』のレッスンを開始することになったのですが。

やっぱり、弾きづらい……(苦笑)

お陰で、レッスンの丸々1回分を運指の相談に費やしてしまいました^^;

これでも運指については、ある程度自分で考えて選ぶようになってきてはいたんですよ。というより、それが出来ないと運指の指示が全くないポピュラー曲をスムーズに弾くことが(私の技術レベルでは)出来ないので、考えざるを得なかっただけなんですけどね。

でも作曲者曰く「ラフマニノフの曲の影響を受けてる」とかいう『飛翔』の音の動きは、「先生にさっさと指導してもらった方がムダがない」と感じる程度には(私にとっては)厄介だったのでした。

ところで今レッスンとは別に、楽譜入手不可なJ-POPのお気に入り曲を採譜しています。とても心地良く響くメロディラインだったのと、メロディ譜さえ出来ればコード考えて簡単な伴奏をつける練習も出来るかも…と思い耳コピしてみたのですが、何とこれも変ホ長調でした。

初めてピアノソロアレンジを弾いてみようと思ったのが、変ホ長調。

初めて耳コピで採譜してみようと思ったのも、変ホ長調。

どうやら私は変ホ長調のメロディ(J-POP?)が好みらしい。弾きづらいけど(笑)
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6月の Birthday Card

久しぶりに、友人宛のバースデイカードを作りました。友人の了解をもらったので、解説・裏話込みでUP。

11_06friends_birthday1.jpg

濃いグレーに見える柄の部分はラメ入りシルバーでエンボス加工。で、普通に見ると上のように暗く沈んでたりするのですが。

光にかざすと、↓こんな感じになります。

11_06friends_birthday1_2.jpg

双子座の友人なので、ペガサスもホワイトエンボス(上)とシルバーエンボス(下)で色違いツイン風▽

ペガサスをカッターで細かく切り抜いた時は、アシスタント時代を思い出しました(笑) 紙に厚みがないので、尻尾・羽根・脚の先などにグロッシーアクセント(ツヤ出しや接着に使う透明ジェル状のコーティング剤)を塗って補強しています。

右上のスタンプのデザインは、十二星座盤。
ものすっっごく見づらいのですが、下のペガサスの左前足の膝の先辺り、円の一番外縁部に、双子座のマークが(とてつもなく控え目に(笑))存在しています。

ベースになってるペーパーのキラキラして見える部分は、全て手作業。「星降る銀河」な雰囲気にしようと思ってたのに、「侘び錆び鈍び(わびさびにび)!」って感じな色合いのパターンペーパーを使ってしまったせいで、自分の中のイメージに近づけるのに難儀しました…(苦笑)

開くと、裏の柄はこんな感じ↓

11_06friends_birthday4.jpg


カード表がキラキラ以外はシンプル配色なので、中身の方は浮かない程度に色味をつけました。

11_06friends_birthday3.jpg

左側の文字の下にうっすら見えるフローリッシュ柄は、Tim Holtzのお気に入りスタンプ。文字を目立たせたかったので、ペーパーに馴染む薄い色のスタンプインクを使いました。

捺す紙の質や色柄次第でインクの色味の印象はかなり変わってしまうので、イメージ通りの色を選ぶには同じペーパーの別の部分(の切れ端とか)にインクをつけて調べたりします。(色をちょっとつけた程度では、実際にスタンプを捺したときの正確なイメージは掴みづらいんですけどね)

失敗も練習のうちとはいえ、一発勝負で同じ柄のペーパーの数や分量も限られるとなると、人に贈る場合は慎重にならざるを得ません~^^;
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6月のタグ

2011_6_tag.jpg

簡単シンプルだけど、好みな1枚。

5/10にUPした写真のタグ同様、背景にミストをスプレーしてるんですけど、紙質の違いで噴きつけた跡が全然違う、というのがわかると思います。

こちらは表面が滑りやすく、濡れるとすごい勢いで(笑)丸まっちゃう紙(乾くときっちり戻りますけどね) 5/10の写真だと、一番下のサンプルがこれと同じ紙を使っています。

水が流れてくような清涼な雰囲気が夏&水墨画っぽいイメージだったので、ちょっと笹に似た葉っぱのスタンプを捺してみました。

葉っぱの緑は水彩調の雰囲気に合わせるために染料インク(ダイインク)を使ってますが、黒などをくっきりと捺したいときには顔料インク(ピグメントインク)や溶剤性のインクを使います。

意図せず和風になって面白かったものの、この画(え)は下にある朱色の「水無月」がないとシマらない。なのでこのタグを完成させるためだけに、水無月のスタンプ(入りのセット)を通販で買う羽目になりました^^;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【使用アイテム】
●スタンプ;HeroArts(Delecate Leaf Clusters)、こどものかお(暦クラフトスタンプ)
●ミスト:グリマーミスト(Meadow Green、Purple Pansy、Tatterd Rose)/Tatterd Angels
●インク:Distress Ink(Peeled Paint)/Ranger、メメント(レディーバグ)/ツキネコ
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