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Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

これ何でしょう

umstamp_inks.jpg

タッパの中身は、アンマウントスタンプ。下のデュードロップ型のものは、スタンプインクです。

ラバー(ゴム製)スタンプには、WM(ウッドマウント)、CM(クリングマウント)、UM(アンマウント)の3種類があります。

ウッドマウントは、クッション&台木付きのスタンプ。クリングマウントは、クッションだけが付いていて台木はなし。アンマウントは、印字部分のシートのみしかなく、自分で図柄の部分を切り取るようになっている場合もあります。

クリングマウントは、平らで且つクッション部分が貼り付く素材のもの(専用ツールとしてはアクリル製のブロック)を台木代わりにして使用します。この場合、台木代わりなのである程度の厚みが必要です。

アンマウントの場合少し手間で、通常は

◇専用のクッションシートに貼り付けてクッションを接着させ、クリングマウントと同じように使う
◇アクリルブロックに直接粘着性の透明シート(専用のもの)を貼り付け、そこにスタンプを接着させて台木代わりに使う(ブロックにつけた粘着シートは、使わないときは付属の透明フィルムでカバーしておく)

のどちらかが推奨されてます。

「推奨」と言ったのは、クッションもブロックもなく手で直接紙に押しつけて捺す例や、ブロックに直接何となく貼り付いちゃったのでそのまま捺してみた…なんて例もあるから。要は、捺せれば何だってヨイという(笑)

スタンプとして使うには図柄の周囲を結構ギリギリにカットしなければならないため、クッションシートなどを使う場合はどうしても無駄が出ます(キッチリ四角いスタンプならいいんですけどね)。あと何より、クッションをカットする際はさみの刃に接着部分の糊がついてしまうので、キレが悪くなるんですよね~ なので私は、基本的には後者派。

上の写真のアンマウントスタンプは、録画番組などを観ながらまったりとシートから切り出したものです。

スタンプインクを容れてるのは、100均で買ったファイルケース。スタンプのワークショップで見かけた収納法で、バラバラにならないし色も一目でわかるので、とても便利です。

ケースに入っているのは、水性のピグメント(顔料)インク。ダイ(染料)インクと比べて落ちにくいためクリーニングが面倒なのですが、綺麗な中間色が多いバーサマジックや、発色がくっきり鮮やかなブリリアンスのシリーズは、使用機会も多いですv


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