Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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世界フィギュア/ペア快挙!

すごい、すごいです。

高橋/トラン組、世界選手権&五輪を通じてペアでは日本史上初のメダル、銅メダルだよーーー!!!

素晴らし過ぎて、涙出て来ました(/▽;)

早く映像が観たいです! ほんとにほんとに、おめでとうーーー!

まさか、シングル種目が終わる前に日本からメダリストが誕生するとは… もうムチャクチャ嬉しいです。

エキシビションでの例の踊り(笑)、楽しみにしています^o^


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世界フィギュア/男子SP

男子、予想通りの4回転バトルです。

4回転を決めた選手と決められなかった(或いは回避した)選手の間で、きっちり順位に境界線が引かれてしまった感じですね。少なくとも表彰台候補の選手に関しては。

そして、境界のところにいるのが羽生くん^^;

今回4回転に他のジャンプを揃えてその威力を見せつけたのは、ブレジナ選手とジュベール選手でしたね。点数はチャン選手より低かったものの、特にブレジナ選手は圧巻でした。

第4グループでは、思わず「男子、面白ぇぇぇ!」と唸ってしまいました。(実際、見せ場は第4グループで終わってしまった感が…)

チャン選手は、今季一番固くなってるSPだったんじゃ? 他の試合のSPの点数を覚えてないので、比べてみないとよくわかりませんが…

チーム・アメリカは、男子もですかぁぁ;;

リッポン選手は武器の美麗ルッツでも崩れちゃうし、アボット選手に至ってはまさかの2回転倒。

有香さんの愛弟子、全員沈んでしまったよ。。。

4回転回避組は、3回転のジャンプすらきっちり決められなかったのが痛かったですね。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

日本男子、どうしたぁぁぁー^^;

まぁ高橋くんはいつもと特別変わらないし、むしろよくぞ4回転決めてくれました!という感じなのですが。

それでも折角4回転成功したんだから、無理して連続ジャンプ入れることなかったんじゃないか~~って、どうしても思ってしまいます。

だって折角基礎点10点越えの4回転なのに、転倒コンビネーションつけたせいで、合計しても3A1本と変わらない点数になっちゃったんですよ~

攻めの気持ちで臨んだことは大いに支持しますが、やっぱり勿体ないぃぃぃ~~~(><)

ただ4回転でしょっちゅう転んでるので、その後の演技には引き摺らないだろうという安心感はありましたね。

4回転を決めたFSの最終滑走グループで転倒があったのは高橋くんだけだったと思いますが、それでも3位につけたのはさすが。あのリラックスした表情も頼もしかったです。

3位は本人も言っているように、悪くないスタート。FSは是非、(4回転はおいといても、それ以外は)会心の演技をして欲しいと思います。

今回の表彰台は、どう見ても高橋くんだけが頼りなので…2位以上をお願いします!!!(><)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

羽生くんのミスは痛かったものの、初出場のプレッシャーを考えると、私の中では有り得る範疇でした。

ノーミスが難しいとすれば、絶対成功して欲しかったのは勿論4回転です。

「転んでもいいから回り切れ!!!」

と、両手を組んで必死で祈ってました^^;

4回転を降りてくれてほっとしたのも束の間、本来は3回転トウループの筈のコンビネーションが2回転になったことで、既にギリギリ感はありました。

何とか持ち直して欲しいと思っていたのですが、いつもは美しく決まる3Aが若干崩れ気味だったのを見て更にギリギリ感が。

最後のルッツはもう、「あ~…3つ目までコントロールがもたなかったか…」という感じでしたね。

とはいえ「初めてのワールドで今季初めてSPの4回転決められたから、この代償も仕方ないかな」と、私の中では色々と納得で違和感の無い結果ではありました。

むしろ4回転を決めてくれて、本当に良かったと思ってます。

コンビネーションの2番目は3回転に出来なかったし、最後のルッツに至っては2回転ならまだしも1回転になってしまったことで基礎点が殆どなくなってしまいました。

それでも羽生くんの上にいるのは、4回転を回り切った選手だけなんですよね。4回転が跳べなかったor回避した表彰台候補は、1人もいません。

ジャンプ1つ分の点数がなくなっても、コンビネーションの1つが2回転になってもそういう結果になることに、改めて4回転を決める意味の大きさを思い知りましたね;;

全日本のような失敗も観ているし、初出場じゃどんな崩れ方をしてもおかしくないと覚悟していた自分にとっては、「痛恨のミスだけど最悪ではない、救いのあるミス」でした。

だって、本当に本当に観たかったんですよ、SPの4回転成功。。。決めてくれて、本当に嬉しかったです(泣)

そもそも今季の彼は、SPでもFSでも、4回転を決めると、その代償のように(4回転を決めなかったときにはミスの無い)どこかでミスするんですよね。

今回のSPで私は4回転のことしか考えてなかったので、4回転を決めてくれた時点でもうかなり満足してしまってました。だから「代償ミス」があっても(そしてそれがいつもより痛くても)、正直あまりショックじゃなかった(苦笑)

前日の佳菜子ちゃんのSPを観たとき、「羽生くんもこのくらい会心の演技をしてくれたら嬉しいけど、初出場でミスが許されないSPじゃ絶対無理だろうなー」と思わずにいられなかった、というのもありますね。

何か羽生くん自身も、4回転に集中力の大半をもってかれてたような。。。もしこれまでのSPで1~2回決めた経験があったら、違ってたのかもしれませんが。

3回転ー3回転を決めたのに最後のルッツが2回転に抜けてしまった鈴木選手と同じような状況だったのかなと思います(でも明子ちゃんのようにせめて2回転だったらな~;;)

ただ全体的に見ると4回転の成否が見事なまでに順位に反映されたSPだったので、17歳のワールド初出場で今季成功率の低かったSP冒頭の4回転を決めたことは、本当に誇って欲しい、自信を持って欲しいと思います。

順位はこれまでの成績と今回の舞台の大きさを考えると想定内だし、もともと「まずは入賞を狙うポジション」というのが客観的な見方だと思うので。

さて、FSでは「4回転と代償ミス」のセット呪縛から抜け出せるでしょうか。

勿論「ノーミスのロミオ」を願ってますが、それが無理でも4回転は決めて欲しいです。

小塚くんのFSの出来次第では、日本男子の来季3枠が羽生くんの順位にかかってくるのですから(まぁ高橋くんがよほど変な順位にならない限り、切羽詰まった状況にはならないと思い…たいですが)

今7位だから、最終的に5位くらいに上がってくれたら嬉しいんだけどなぁ…大変かもしれないけど、今のところそこら辺が私の「希望も交えた予想順位」なもので(笑)

悪くても7位以内希望。
(何で7位にこだわるかというと、3枠獲得のために同国内の最上位選手に許される一番低い順位が6位で、その場合2番手の選手に許されるのは7位のみだから、何となく~…ってことで)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

信じられないのは、小塚くんですー!

どうしたの一体???
練習ではすごく調子良かったんじゃないの?

いまだかつて、こんな大崩れ観たことない。
まるで、前日のシズニー選手や前のグループのアボット選手を観ているようでした。。。

3Aがちょっと不安なのは知ってましたけど、まさか2回も転倒するなんて;; ジャンプ1つ分無くなった羽生くんより点数がずっと低かったことにも驚きました。

「羽生くんはどーなるか全くわからないから、とりあえずベテラン2人は手堅く上位&3枠獲得お願い」と思っていただけに、かなりショックです。

FSは割り切って、頑張って欲しいです。少しでも上の順位に行けますように。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

男女で明暗が分かれたチーム・ジャパンのSP。

女子がミスありでも全員最終滑走グループなのに比べて、男子はあろうことか3つのグループに散らばってしまいました;;

今、男子で世界選手権の枠を3つ獲得しているのは日本だけなんですが、来季はどうなるでしょうね。久々にジュベール選手がいいので、アモディオ選手と共にFSで頑張ればフランスも3枠になるかも。

とりあえず私が今夜の男子フリーで一番気になる事柄は、「来季の出場枠3の確保」になってしまいましたよ;; 来季は五輪出場枠を獲りに行くシーズンなので、3人で行ってもらわないと。

絶対大丈夫だとは思ってますが、何かこのドキドキ感は、男子サッカーの五輪代表が最終予選の最後の試合でロンドン五輪を決める前のソレに似てるかも^^;

ガンバレ、超ガンバレ、日本男子陣。


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祝☆公式サイトOPEN

羽生くんのオフィシャルウェブサイトが、やっとオープンしてくれました~~
http://yuzuru-hanyu.jp/

早速、右のリンクメニューに追加。

トップページの写真が美しくて、すごく好みです♪♪♪ 羽生くんの衣装の中では、これが一番好き。

雪の結晶模様が散りばめられているところもいいですね。(ただ写真の雰囲気と合わせるなら、もうちょっと雪のフンワリ感が出るような加工をして欲しかった気もする…何か既存のEPSデータを加工無しでそのまま貼り付けた感があったので^^;)

コンテンツに関しては、メディア関係のニュースを充実させて欲しいです。特に、試合以外ではいつTV番組に出てくるかほんとにわからなくて困るので;;

4/7発売のオンリー本も楽しみ。(既に知ってる話も多そうですが(笑)) サイトでもちゃんと宣伝して下さいね。


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世界フィギュア/女子SPほか

佳菜子ちゃん、GJ~~~!

素晴らしいSPでした^^
スピードがあって身体もよく動いてたし、手の表情も顔の表情も良かった。表現力UPしましたね~

こうなるとFSがどこまで改善できたか、気になります。最後まで頑張って欲しいです。

レオノワ選手もノーミスで安定してましたが、個人的には佳菜子ちゃんの方が勢いがあって良かったなぁ。

私よりも得点の数字に関する記憶力のいい母が「今季はみんな点が低いわね。前に観たときは、美姫さんや真央ちゃんは65~6点くらい出てたわよ」と言ってたように、今回のSPの点数は全体的に低いようです。

技の難易度が低いことを指摘するコメントも散見されましたが、確かに今回みんながやってた3回転トウループ-3回転トウループは、一番簡単な組み合わせ。ぶっちゃけ、先日観た世界ジュニアの上位選手たちより難易度が低いです^^;

一方で真央ちゃんと同じ第3グループだったグルジアのゲデバニシビリ選手は難易度の高い3ルッツからの3-3を決めたそうで、何で編集でカットしたのかと腹が立ちました~~

最終滑走グループをライブ中継出来るなら、第3グループだって出来ただろうに。真央ちゃんすらライブにしなかったのは意外でした。何をそんなに編集したいんだろう。。。

真央ちゃんは、点数を確実に獲りに行くためには、ミスのダメージが大きすぎるSPでは3Aを入れない方が良かったんでしょうね。でも彼女はニースで3Aを跳ぶために封印も受け入れて来たのだろうから、解禁はこの舞台に辿り着いた自分へのご褒美でもあるんだろうと思います。

今季は間に合いそうにない(跳べたとしても安定したレベルまではいかない)と思ってたので結果は意外ではないものの、「最初から2Aにしておけば(他の要素でちゃんと点とれるのに)」と彼女の地力を惜しむ声があるのも確か。転倒後の立て直しはさすがだと思いましたし、勿体無いというのはどうしてもあるでしょうね。

3Aと心中することになってもそれは選手の自由ですが、SPのコンビネーションが3-3じゃないことを考えると、やはりハイリスクな賭けになってる感じです。というより、3-3がないから逆に3Aが必要、ってことになってるんでしょうか???(その辺はよく知らない)

FSでも3Aに挑戦すると思いますが、上の3人と大きな点差は無いので、元気で華麗な滑りを見せて欲しいと思います。

明子ちゃんは折角3-3が決まったのに、しかも加点のもらえる出来だったのに、ルッツでの失敗が辛かった~ あれで4点以上失いましたよね。

でも今季初めて挑戦した連続3回転を、最後の大舞台で綺麗に成功させたのは見事だったと思います! 自信をもってFSに臨んで欲しいです。

コストナー選手も、残念~~~(>_<)
同じ減点ジャンプでも、3回回ってくれてたら… FSでは是非ともノーミスの演技を!!!

シズニー選手とワグナー選手のアメリカ勢も残念でした…

ワグナー選手の方は今季の優勝がいずれも母国の大会だったので、外に出て来たらまぁこういうこともあるかな、という感じでしたが、シズニー選手は…

GPファイナルのときもケガでダメでしたが、今回まさか二度も転倒してしまうとは;; 全米選手権のときは持ち直してように見えたのに、まだケガの影響残ってるのでしょうか。

今の順位でもよほどのことがない限りこの2人で来季の2枠は獲れるでしょうが、ちょっとチーム・アメリカ的にはショボーンなSP結果でしたね。アメリカは、同日のアイスダンスでもカナダにV持ってかれちゃったしな~

アメリカは(スケート大国としての)存在感をアピールすべきと言ってたワグナー選手には、FSで少しでも巻き返して欲しいところ。シズニー選手も切り替えて、いい演技をして欲しいですね。

編集ですが、最後にリピートで流したのが日本人1位の村上選手のノーミスの演技だったことと、日本選手だけでなくレオノワ選手とコストナー選手のコメントも入っていたのは良かったと思います。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

アイスダンスは、応援していたミイラ組…もとい、フランスのペシャラ/ブルザ組が期待通り銅メダルで嬉しい^^

今はトップ2が四大陸組ですが、ジュニアはロシア勢が強いんですよね。アメリカの2番手だったシブタニ兄妹は今回大分順位を下げてしまったようだし、ソチの頃は勢力図がどうなってるかなぁ。

日本のリード組は25組中24位でフリーには進めず、残念。クリスくんのケガのため、本格的な練習が出来たのは2週間前からという厳しい状況だったそうで、来季の復活を願っています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

男子SPの滑走順、羽生くんは最終グループだったので、昨夜と同じような編集ならライブ中継してもらえるかも…是非そうして欲しい!!!

表彰台候補が沢山いる中、昇り調子で臨む初出場の羽生くんの順位は、本当に予想がつきません;; ノーミスなら高い技術点が期待出来るプログラムということもあり、フィギュア記事で書かれていた通り「ダークホース」的な位置にいると思います。

入賞以上を狙える力はあるものの、彼レベルの実力で初参戦という選手は他にいないこともあって、どこに食い込むかは未知数。思うような力が出せなかったとしても意外でも何でもないんですが、そうした場合でもどのくらい踏みとどまれるかは気になりますね。

勿論、会心の演技をして欲しいです…特に今日のSP! 先日の記事でも書いたけど、とにかくまずはSP!

あ~夜になるにつれ、ムチャクチャ緊張しそうです(>_<)


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春のフレーム

spring_frame.jpg

昨年初春のスプスプさんの講座で作ったフレームで、今頃完成(苦笑)

ペーパーフラワーは既製品ですが、絵や柄のあるところは、えんじ色ペーパーのエンボス部分も含めて全てスタンプ。

着色は、フレーム部分がディストレスインク、ピーターラビットがコピックです。

フレーム部分は、スタンプインクで着色した薄和紙シールにスタンプしたものを貼り付けてあります。薄和紙シールはとても薄くて下地が透ける上に、重ねてもかさばらないため、形通りにピッタリ貼るのがかなりラクです。

花はガラスの表面に貼ろうかとも思ったのですが、中身を自由に入れ替えづらくなりそうだったので、やっぱり中に^^;


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世界フィギュア開幕

世界選手権は26日から開幕してるんですが、最初の2日は準決勝なので(出場枠を獲得している国以外は、予選からの出場になる)、日本選手が出場する決勝は28日から。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

◆をを、世界選手権・ペアのSPで、ナルちゃん&トランくんが3位発進~~!

ソロジャンプもトリプルツイストも決まって自己ベスト更新だそうで、素晴らしいです(^▽^)

2日後(男子SPの後)のFSもガンバレー!

…ネットで速報だけ観てましたが、実際の映像はニュースでちょっとしか観れなくて悔しいorz でも演技終了時のナルちゃんの表情が、会心の演技に感無量だったのがすごくよくわかって、良かったです。

◆前から思ってたんですが、ネットの日本語記事で中国の選手を無理矢理日本語読みにするのやめてくれないかな~~;;

フィギュア雑誌では実際の発音(もしくはアルファベット表記)に近いカタカナ表記なので、日本語読み表記で見た当初は、中国選手はどれが誰やら。。。

だってチン・パン選手/シャン・トン選手(中国語本来の名前表記では、日本人同様に姓名の順は逆)として覚えてるのに、「ホウ清/トウ健」とか書かれてもわかんないよ(苦笑)

◆昨日の6分間練習、高橋くんと小塚くんがリラックスしてるのに比べ、羽生くんは大分緊張してたそうです。確かに、そんな感じの表情でした。

そりゃー。。。五輪にも出場してるベテラン陣と初出場の17歳じゃ、そこら辺の違いはいかんともしがたいのでしょうねぇ。

昨季絶好調で一足先に初出場を果たした佳菜子ちゃんもワールドではGPシリーズのようにいかなかったみたいだし、今季GPシリーズ2連勝したトゥクタミシェワ選手がファイナルで崩れたのを見ても、大きな舞台に「初めて」臨むというのは、本当に大変なことなんだろうなと思います。

先ほど会心の演技をしたナルちゃんたちは、今季が2度目のワールドでしたね。

上に行く選手なら誰もが通る道なんだろうとは思うものの、少しでも良い演技が出来るよう願ってます。羽生くんは世界選手権終了後に初のオンリー本が刊行されることになっているので、タイミングの都合上、尚更に(>_<)

◆今日から始まる女子シングル、海外サイトで「今季の戦場は、五輪のないシーズンとしては最弱」って言われてました^^;(五輪シーズンの場合、最強メンバーを揃えるのはワールドより五輪)

理由は、メダルや上位を狙えると思われる選手が、(理由は様々ながら)ざっと数えただけでも5人は出ていないからです。

まぁその通りなんですが、五輪出場枠獲得がかかる来季は、どんだけの戦場になるんでしょうねー


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もうすぐ世界フィギュア~男子シングル3

【羽生くん】

四大陸への派遣がなかったから、疲れがとれて良かったんじゃないかな。やっとじっくり練習時間がとれて何よりでした。

ジャンプ以外の繋ぎの部分をブラッシュアップしたということなので、更に進化したロミオを見せてくれるだろうと期待しています。高い技術点と比べてなかなか80点の大台に乗らないPCS(プログラムコンポーネンツ)の点、上がるといいですね。

気になるのは、とにかくSPの出来。1つのミスが命取りのSPで今季一度も4回転を完璧にキメてないので(回転数は認められても、減点対象)、今度こそノーミスの演技を!…と思ってしまいます。

全日本みたいな失敗したら、ワールドでは最終グループにすら残れない^^;

最小限のミスで済んだロシア杯並みの得点ならGPファイナルの表彰台も可能だったと思うと、FSの最後のサルコウ以前にまずSPを決めてくれ!というのが正直なところ。

SPは、出来れば82点以上とって欲しいです。とりあえず、80点台。実際は初出場のプレッシャーが一番かかってくるところでしょうから、低すぎないことを願います。

とはいえ、あまり高すぎない方がいいかも。若い選手って、SPが良すぎると気負いすぎてFSで失敗するケースがすごく多いので…

FSの方は、4回転さえ成功すれば何とでもなるんじゃないかと結構楽観してます。成功すれば…ですが。

希望としては、エキシビションに出られる順位

「世界中の人に、被災者は前を向いて歩いてると自分の演技を通じて知って欲しい」との想いがあるそうですから、是非エキシビションに出場して復興への祈りをこめた『ホワイト・レジェンド』を滑って欲しいです。(いや、EXで何滑るのかは知りませんけども)

現実的に考えて、5位以内なら力は出せたと言えるんじゃないかな~

表彰台なら、大金星。
これは、ほんとによほど色んな条件が揃わないと厳しいと思いますが。。。昨季なら表彰台に乗れた点数でも、今季は4回転ジャンパーが増えたので同じようにはいかないだろうし。

ただ、ちょっと痛いミスがあった場合でも7位以内には入って欲しいです。何となく(笑)

あと国別対抗戦のチケットをとってあるので日本人2位以内になってくれたら嬉しいんですが※、今回はまだ厳しいでしょうね~;;

※国別に出場するのは上位2人らしいです。特にトップ選手の場合、ケガなどの理由以外ではノルマみたいな感じ)

順位とは別に、出来ればオールノーミスの演技を観てみたいです。あのプログラムをノーミスで滑ったら国際大会で一体何点叩き出せるのか、純粋に知りたい。。。


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もうすぐ世界フィギュア~男子シングル2

【欧州組】

欧州のトップ選手たちも4回転を跳んでくるので強敵。。。なのですが、彼らは欧州選手権でジャンプの精度だけでなく勢いでも29歳のプルさんに勝てなかった(順位や点数ではなく、純粋に演技内容の印象だけでも)

私はフィギュアスケートに関しては「日本の選手だから勝って欲しい」というのは基本的にない方なんだけど(バンクーバー五輪で応援してたのはランビくんだし)、今回のワールドに関しては、上記の理由で「日本男子選手には欧州組に負けて欲しくなーい!」とちょっと思ってしまいました(苦笑)

欧州組では、フローラン・アモディオ選手(仏)のダンサーっぷりが楽しみかな。GPファイナルには残れなかったけど、台乗りした欧州選手権はいい演技でした。

フ●の『すぽると!』で同世代ライバルとして羽生くんVSガチンスキー選手(ロシア)を煽っていたけど、私も「4回転の本数で負けても、総合的には完成度で勝てる」と分析していた荒川さん同様、客観的にみても羽生くんの方が上だと思ってます。ランキングや順位に基づく成績は選手権出場回数の多いガチンスキー選手の方が上だけど、直接対決では一度も負けたことないですし。

私が羽生くんに立ちはだかるんじゃないかなと思ってるのは、スペインのフェルナンデス選手。いいときの点数が、羽生くんと大体同じなんですよ。

プログラム全体でジャンプの精度を揃えるということがなかなか出来ないみたいで点数は乱高下してるようですが、2種類の4回転が跳べるだけでなく、成功すれば羽生くんの3A並みのGOEがとれるのはやっぱりすごいな~と。

PCSも80点超えてるし、ジャンプ全体の精度が上がったら相当高い点数がとれるのでしょうが、4回転は1本決めるだけでも消耗が激しいと聞いています。2種類の4回転を跳べる羽生くんが1種類しか入れてないのは、プログラム全体の精度を上げるためなんでしょうね。

フェルナンデス選手が今回どれだけ精度を上げられるかわかりませんが、もしGPファイナル以上の出来だったら、かなり強敵だと思います。

順位は二桁だろうと思いますが、個人的に応援したいのがウクライナのドミトリー・イグナチェンコ選手。何が楽しいって、FSのプログラム▽

『ハウルの動く城』のサントラなんですけど、衣装も本人もハウルっぽいんですよ~♪(アニメのキャラデザに似てる、って意味ではないですけどね)

身長が高くてサラサラブロンドでルックスもなかなか○、羽飾りのついた衣装も素敵で、このままお芝居でハウル演じてもアリ!と思うくらい、キャラクターの雰囲気が出ています。

いやぁ、演じるキャラのイメージと選手の見た目が合ってるというのは…萌えますね▽

GPシリーズをまともに観た(というか観れた)のはファイナルだけなので、今季の欧州組は欧州選手権で拝んだくらいなのですが、やはり「目の保養」という点では欧州選手の平均点は高いです(笑) 全体的に、スタイルと衣装が素敵だなーと^^

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

たまたま母も再放送で欧州選手権の男子フリー最終グループを観たらしいのですが、「素敵だったわ…」とやや興奮していました。

続いた一言が、「やっぱり黒はいいわね!」

は?

「メダリストは、3人とも黒着てたのよ^^」

母は、カッコいい黒の衣装が大好きなのでした。ちなみに一番気に入ったのは、フローラン・アモディオ選手だそうです。

よく知られた話ですが、女子シングルでは「青い衣装の選手が五輪の金をとる」というジンクスがあるそうです。荒川静香さんも、当人はジンクスを意識してなかったそうですが、トリノ五輪前にモロゾフコーチから「五輪だけは青を着てくれ」とお願いされたんだとか。

男子シングルはどうなんでしょうね? あるとしたら、黒じゃないかな~~私が覚えてる五輪の金メダリストは、みんな黒なんで。


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もうすぐ世界フィギュア~男子シングル1

【四大陸組】

パトリック・チャン選手の連覇はほぼ確実じゃないでしょうか。今現在、他の選手が彼に勝てる要素がちょっと見当たりません。

3度か4度転びでもしない限り、チャン選手は1位以外にはなれないんじゃないですかね(苦笑)

高橋くんも大崩れしない限り2位は堅いと思うんですが、彼は安心してると思いがけないところで崩れることがあるんで気になります^^; 四大陸は調子悪かったみたいですが、GPファイナルみたいに完成度の高いFSを期待。

4回転、SPかFS(出来ればSP)で1回でも決まるとかなりラクですよね。

小塚くんは4回転を3本入れる予定だとか。今季彼はフリーであまり高い得点を出してないので、完成度が高ければどのくらいの点が出るのかよくわからないのですが…3本成功は難しそう^^; 全部成功したらかなりの点になると思いますが。 

ノーミスなら、3本入れなくても表彰台は射程距離じゃないでしょうか。

ちなみに今の日本選手の中でパトリック・チャン選手に近い点の取り方が(今すぐではないにせよ)可能だと期待されているのは、小塚くんだと思います。高得点を叩き出すチャン選手のスケーティング技術に一番近いものをもってる、ということなので。

素人の私見ですが、小塚くんはヘタに表現力に色気出すよりも、今ある高いスケーティング技術を徹底的に磨いていれば彼に相応しい完成形に近づくように思えます。小塚くんを支持する人は「彼には彼の表現がある」と言いますが、同感。高い技術で安定しているというのは、それだけで十分に美しいのです。

よく賞賛と共に語られる小塚くんの2008-2009年のFSプログラム『ロミオとジュリエット』には、ムダを削ぎ落としたようなハイスピードと完成度からしか生まれない、息を呑むような美しさがありました。私は、ああいう方向で十分じゃないかと思ってるんですが…

チャン選手と同じカナダのケヴィン・レイノルズ選手は、ルックス(特に髪型)がちょっと2次元ぽくて目を惹かれました(笑) 四大陸選手権では失敗してましたが、2種類の4回転を持っているそうです。

米国では、アダム・リッポン選手のルッツジャンプが楽しみ~ 両手を上げる独特のポーズなので、「リッポン・ルッツ」と呼ばれてます。

羽生くんもコンビネーションの2番目に跳ぶ2回転トウループで両手を上げてますが、リッポン選手の場合はアクセルの次に難しいとされるルッツでやっていることに加え、両手を手首のところで交差させているため、見映えとしてはより華やかですね。

私が国際大会で観るときはいつも崩れてた(気がする)ジェレミー・アボット選手は、今年の全米選手権では貫禄の優勝。「本番に弱い」とされていた彼が、安定したスケーティングに定評のある元世界女王の佐藤有香さんにコーチをお願いしたときからチェックしていたのですが、成長したのですね~…しみじみ。

でもGPファイナルで観たときはまた崩れてたので、世界選手権では会心の演技が出来るといいですね^^; 佐藤有香コーチのファンなので、女子のシズニー選手もそうなんですが、教え子さんが崩れるとちょっと悲しいのです(苦笑)

シーズン前はライサチェク選手が復帰するみたいな話を聞いて期待してたのですが、結局お休みで残念でした。来季はプルさんが復帰する予定だから、バンクーバー五輪のメダリストが揃ったら面白いのにー

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

四大陸に関しては、世界ジュニアの方も語りたいですね~~ 世界ジュニアの男子シングルのメダリストは、全て四大陸組だったんですよ。

彼らがシニアのワールドに登場するのは、いつかなぁ。個人的には、3位だった米国のジェイソン・ブラウン選手に早く上がって来て欲しいです♪ 身体の動きによる表現が、とにかくメチャ素晴らしいので。


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もうすぐ世界フィギュア~アイスダンス

アイスダンスに関して個人的に興味深く思っているのは、クラシック使用率が全種目で一番低いところ。

ショートダンスで使う音楽リズムがシーズン毎に決められていて、且つ全種目中唯一、試合でヴォーカル入りの曲を使ってもいいことになっています。

今季のショートダンスはラテン音楽で、他の種目ではなかなかお目にかかれないような踊りが拝めるのも、アイスダンスの醍醐味ですね。

世界ジュニアのフリーダンスでは、映画のサントラや、クラシックではキャラクター性の強いものを選んでいる組が多い印象でした。(欧州選手権と四大陸選手権は流し見して感想もメモらなかったせいで、そこら辺ハッキリ覚えてない;;)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

上位の組に欠場が無かったようなので、今年に入ってからメダル候補の演技は一通り観れました^^

四大陸選手権では、久しぶりにカナダのバーチュー/モイヤー組が米のデービス/ホワイト組からV奪還したので、ワールドでの一騎打ちも見応えのあるものになりそうです。

このトップ2は頭ひとつ抜けてますが、他は点数からいうと激戦のようです。

昨季銅メダルだった米の2番手・シブタニ兄妹の四大陸の演技は、とてもパワフルで楽しめました。今季はカナダとフランスの組に上を行かれてGPシリーズでも四大陸でも表彰台を逃しましたが、ワールドではどうでしょうね。

個人的に心惹かれたのは、欧州選手権1位のフランスのペシャラ/ブルザ組。激戦の3位の最有力候補じゃないでしょうか。

ペアもそうなんですが、フランスの組って、独特な雰囲気があっていいんですよね。フランス的なものって言葉に集約しづらくて、「何かフランスっぽい」とか、そんな風にしか言いようがないんですが、個性を感じるので好きです。

特に今季のペシャラ/ブルザ組のFDは、思いっきり独創的! 最初に観るとき、「これ何?」って思いますよ~~女性のあの衣装は。

古代エジプトをイメージしたプログラムで、女性は何と!ミイラ役なんです。

アイスダンスの主役である女性が、まさかのミイラ。。。すっごい斬新でした^^;

当人たちの話によれば、「振付があまりに難しくて途中で挫折しそうになった。最後はフィリップ・キャンデロロに頼んで、やっと仕上げることが出来た」ということで、ミイラまでプロデュースするキャンデロロさすが!…と思いましたね(笑)

全体的にエジプトの壁画で見るようなポジション(姿勢)が多くて、面白いプログラムです。ワールドでの演技も楽しみにしています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ちなみに世界ジュニアのアイスダンスは、若さゆえの超パワフルリフトのオンパレードで凄かったです^^;

こちらも私が注目したのはフランスの組。男性が17歳にしてはとても踊りが上手くて、演技の間中男性ばっかり観てしまったんですよね(苦笑)

でもこれからが楽しみな組が多かったです。頑張ってシニアに上がってきてね!


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もうすぐ世界フィギュア~ペア

ペアのプログラムを観るのが大好きです。今年大量にフィギュアスケートの試合を観るようになって、一番の収穫だったと言えるかもしれません。

シングルの技に豪快なリフトや「男女の2人」ならではの動作や表現が加わることで、より見応えのある芸術的な曲想表現になっているように思えて、観ていてとても楽しいです。

なのに、地上波ではやってくれない… ペアのTV観戦は、4/12のJ SPORTS4の放送までお預けです(TT)

GPシリーズ当時は地上波とBSでしかフィギュアスケートを観ていなかったため、観戦に基づくシニアペアの知識は、今年の欧州選手権と四大陸選手権がメイン。。。なのですが。

昨季の世界王者は、現在世界ランキング1位のドイツのサブチェンコ/ゾルコビー組。今季のGPシリーズでも負けなしの完全優勝でしたが、欧州選手権はケガで欠場でした。

GPシリーズ2連勝、ファイナルでは銅メダルの川口/スミルノフ組(ロシア)も欧州選手権欠場。

昨季銅メダルで世界ランキング3位のパン/トン組(中国)は、GPシリーズも四大陸も欠場でワールドのみのエントリーでした。

結局、昨季の表彰台3組を含む現世界ランキングトップ5のうち、今季試合が観れたのはボロソジャル/トランコフ組(ロシア)とバザロワ/ラリオノフ組(ロシア)の2組だけ。

今のところ、優勝候補であるドイツのペアについて語れるだけの知見が得られてないのが残念です^^;

でも欧州選手権で観たロシアのボロソジャル/トランコフ組は、迫力があってとても素敵でした。GPファイナルで僅差の2位だっただけあって、欧州組では群を抜いてましたね。

この組はFSが『ブラック・スワン』なので、それも楽しみ。このプログラムはトップクラスの選手がやると、本当に映えます! 男性も黒鳥の衣装なのがヨイですね~♪

欧州選手権のロシアのペアは、技術と芸術性が高くて3組とも楽しめました。ワールドではうち1組が川口/スミルノフ組に替わりますが、そちらも期待。

そして、語らずにいられないペアがもう1組。

現世界ランキング6位、四大陸選手権金メダルの、スイ/ハン組(中国)!

彼らは今季ジュニアとシニアを掛け持ちしていて、何とシニアとジュニアのGPシリーズに出場(ファイナルはジュニアのみ)、四大陸を制した後は世界ジュニアで3連覇、そして今またシニアの世界選手権に出場します。

若いとはいえ、ものすごい体力~^^;

四大陸でも、他のシニア選手を抑えて圧巻の演技でした。今季、4回転のツイストとスロージャンプをISU(国際スケート連盟)の公式試合で決めているペアはこの組だけだそうで、世界ジュニアでも見事に決めてましたね。

来季もジュニアを続けるようで、「史上初の世界ジュニア4連覇」を狙うようです。

成美ちゃんとトランくんの日本ペアは、四大陸ではジャンプが決まりませんでしたね;;

解説によると、スロージャンプの失敗は大体男性側の責任であることが多いのだそうですが、ソロも失敗してたからなぁ。。。

目標は5位以内だということなので、2人共頑張って、まずはジャンプ決めてね~!

日本は、このペアに続くペアがいないんですよ。。。世界ジュニアには、もうエントリーがないんですよ。。。でも彼女たちが頑張り続けることで、後に続く選手が出てくるかもしれません。トランくんの国籍の問題があるのでどうなるかわからないけど、応援しています!


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もうすぐ世界フィギュア~女子シングル

世界女王の座は、妥当なところではコストナー選手と真央ちゃんの一騎打ち、でしょうか。

今季のメダル有望選手の中でクリーンプログラム(ノーミスってこと)を滑ったのは欧州選手権のコストナー選手と四大陸選手権のワグナー選手で、そのときは2人共優勝しています。

上位選手が全員完璧な演技をしたら、かなりの見応えのある激戦になりそう。

コストナー選手は、今季本当に調子がいいですね。トリノ五輪の頃から注目していますが、これほどミスの目立たないシーズンて初めてなんじゃないでしょうか。欧州選手権の演技も、貫禄があってとても素敵でした。

既に24歳ですし、個人的には「ここらで是非とも華をもたせてあげたい」という気持ちがすごくありますねー

私の今季のご贔屓・ワグナー選手は勢いがあるので、四大陸で勝った『ブラックスワン』に更に磨きをかけてくれたら嬉しい^^

シズニー選手は、ケガからどのくらい復調してるかなー FSは静かなプログラムなので、『ブラックスワン』の勢いの前にはちょっと分が悪い感じです。

真央ちゃんは、果たしてどこまで調子を上げられたでしょうか。メディアは復活復活とうるさいけど、本調子じゃなくても1位か2位獲れてるし、完璧な3Aまではもう少し時間かかってもいいんじゃないかなと個人的には思ってます。私は「全体の完成度を上げていって、仕上げに3A」という現在の方針を、当初から大いに支持してるので。

佳菜子ちゃんのFSはかなり難しそうで、今季はどうしても滑りこなしてる、という印象がありません。課題克服のために直前の国内大会に出場したそうですが、あの「必死で音楽を追いかけてる」みたいな感じがどれだけ払拭されたか、気になるところです。

明子ちゃんはFSでノーミス…とまではいかなくても最小限のミスに抑えられれば十分強いんですが、なかなか最小限に出来ないんですよね。今季はSPがとても強いので、FSもいい感じにまとめて欲しいです。3回転-3回転、成功するといいですね。

グルジアのエレーナ・ゲデバニシビリ選手、キャリアは長いのですがちゃんと観たのは今年の欧州選手権が初めてでした。(地上波しか観ないと、ほんとにごくごく一部の選手のことしか覚えられないんだなぁ;;) 手の動きがしなやかで表現力があり、全体的に明子ちゃんを思わせるところがありましたね。

SPがそこそこ良くてFSでミスが続くところまで似てたので^^;、彼女にもFS頑張って欲しいです~

カナダは、バンクーバー五輪銅メダルのジョアニー・ロシェット選手がいなくなってから一気にレベルが下がってしまったようです。四大陸選手権の結果でワールドの1枠を争う2人がいたのですが、双方ミスが多く、「どっちもどっちだなぁ…」という印象でした。

ロシアの選手に関しては、今季の話から外れちゃいますけど、ソチまでの間に一気に顔ぶれが変わるでしょうね。何せ、シニアの国内選手権上位はジュニアの選手ですから、トップ選手はワールドに出ていないのです^^; しかも今季の世界ジュニアを制したのは、今年やっとジュニアの年齢に達したという13歳のリプニツカヤ選手だし(彼女は次の次の五輪ですら十代;;)

ロシアの女子シングルのジュニアは、雨後のタケノコかと思うほど、レベルとその人数がハンパありません。シニアのGPシリーズで2連勝した14歳のトゥクタミシェワ選手は、ジュニアの代表枠には入っておらず、世界ジュニアにはエントリーしてません。にも関わらず、世界ジュニアはロシア選手が1,2,4位でした。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ものすごく残念なのが、欧州選手権で2位だったフィンランド美女のキーラ・コルピ選手のエントリーが無いことorz 今季久々に調子が良くてすごく喜んでたのに、何でワールドに来ないの~?(泣)

ちなみにコストナー選手と鈴木選手に思い入れが偏るのは、年齢を考えたときどうしても「こんなチャンスはもう来ないかもしれないから、是非モノにして!」という気持ちになってしまうからです^^;

鈴木選手はワールド終了後に引退か現役続行か決めるということなので、試合の結果も彼女の結論も気になりますねー

続く男子シングルは、3回に分けます(笑)


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スケート周辺の話

今年の全日本選手権は、札幌開催だそうです。

そうか…私は12月に札幌に行くのか^^;

どうせ行くならメダリストオンアイスも観たいんだけど、男子フリーとエキシビ観るには2泊以上しなければならないなぁ;;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今週はJ SPORTS4で世界ジュニア選手権を放映中。そしてフ●テレビONEで、過去の全日本選手権の男女フリーを放映中。

1日何時間フィギュアスケート観てるんだ私!!!……って感じです(観てるのは録画ですけどね)

2月からのフィギュア鑑賞三昧の結果、ネタが大量にたまりすぎて最早記事にするどころじゃなくなってしまいました(苦笑) ありすぎてありすぎて、もう何書いたらいいのかわからない^^;

欧州選手権も四大陸選手権も世界ジュニアも過去の全日本選手権も、ペアもアイスダンスもみんな面白いし!

まぁ、世界選手権前にちょっと私個人の予測や雑感を語るくらいはしようかな、と思ってますが。。。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今日、母からムチャクチャ萌える話を聞きました。

朝の番組に、牛田智大(ともはる)くんという12歳の天才ピアノ少年が出演。智大くんはピアノ王子と呼ばれるくらい可愛らしく、演奏中の表情も豊かなんだとか。

で、この少年、好きな有名人を聞かれて羽生くんと答えたのだそうです。

是非いつかコラボして下さい

お願いします。

ちなみに智大くんが気に入ったらしい母は、「今すぐだっていいと思うわ」(>コラボ)と言ってました。

ピアノとフィギュアの天才美少年2人なんて、どんだけ私のツボなんでしょう(笑)

もう組み合わせがヤバすぎますvvv

いや、コラボする日が来るかどうか知りませんけど、もう妄想が走り出して^^;

今すぐじゃなくて、2人して美青年になってからでもいいから(笑)

アイスショーの中には、ミュージシャンとスケーターがコラボする演目も結構あるんですよね。だからそれほど絵空事的な妄想ではないと思うのです♪(日本でもゴスペラーズとプルシェンコ選手が共演したショーとかあったんですよ)


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シャノワールのATC

1203Chanoir1.jpg

大好きなロートレックのシャノワール(黒猫)ポスター。その柄のスタンプと桜の切り抜きを使って、春気分のATCを作ってみました。

シャノワールスタンプを使いたくなったのは、たまたまピアノのレッスンにロートレック展で買ったクリアファイルを持参したところ、先生がロートレックファンで見るなり反応された(笑)のがキッカケでした。

桜のカードだと季節限定になってしまうので、もう1枚シーズン無関係のATCを作成。

1203Chanoir2.jpg

右の方にエッフェル塔のスタンプをクリアエンボスしてるのですが、目立たないですね~~

でもシャノワールスタンプの切り抜きと黒い背景にパーフェクトパールで光らせたスワール柄の2点を目立たせようと思ったら、あまり周りに目立つものは置けず…かなりシンプルになってしまいました。

パリっぽいスタンプはいくつか持ってるんですけど、全然使えず残念。今度フランスな柄にするときは、もっと色々捺せるような構図にしたいです^^;


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ティータイム

LaRose.jpg

近所に、有名パティシエさんの洋菓子店がオープン。

行きつけの美容室の店長さんから情報をもらい、早速行って来ました。私が見た限り、種類としては比較的オーソドックスなラインナップだったように思います。

写真は、一番心惹かれたシューパリジャン。ネットの口コミ記事によると、強力粉がまざってるから普通のシュー生地よりサクサクしてるそうで、食感は好みでした♪ たっぷりのクリームも美味しかったですよ~^.^

紅茶はリプトンのアップルティー。近所では特定のスーパーにしか置いてないんですが、お気に入りですv


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TV画面ではわからないこと

フィギュアスケート観戦の際、TVだとわからないこと、またはわかりづらいこと。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆氷を蹴る音

スケーティング技術が高い選手ほど、滑るときの音が静かだそうです。

TV観戦の場合は氷上の音を拾うマイクがどこにあるかにもよるので、やっぱりよくはわからないですね。


◆一蹴りでどのくらい進んでいるか

カメラは選手を大きく映しながら動きに合わせて移動していることが多いので、一蹴りでどのくらいの距離をどのくらいのスピードで進んでいるのかも、リンクのどこからどこまでを使っているのかを知るのは難しいですねー


◆リンクをどのくらい広く使っているか
◆どのくらい複雑な形を描きながら滑っているか

会場の2F席辺りから観ると丁度サッカーの試合をTV観戦するときみたいな視点(それよりはちょっと遠いか^^;)になるんですけど、そのくらいの位置から観ればわかりやすいかもしれません。

手元の解説本に真央ちゃんが2010世界選手権のFSで描いた滑走の軌跡と、翌2011年の四大陸選手権のFSで描いた滑走の軌跡の図が並んで掲載されているのですが、素人目にも明らかに後者の方がレベルが上のトレースになっていることがわかりました。

スピンなどジャンプ以外の技を見せる位置が、前者では偏りがあったのに、後者ではリンク中にいい配分で散らばってるんですね。

既に申し分の無いほど実績のあるトップアスリートでも、短い期間で更にこんなに進化するんだ~ととても興味深かったです。

こういうのも、TV画面ではわかりづらいですよねー


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


どれも採点に直結してる要素でしょうから、やっぱりトップ選手の演技だけでも生で観てみたい!…と改めて思った次第です(チケット獲ってある四大陸選手権が楽しみ)

まぁ、TVで観ようが生で観ようが、知識や経験がなければわかりづらい要素も多いんですけどね^^;

アイスダンスのエッジワークで、解説の人が「今の男性のバックアウトは酷かったですね」と言ってたからスロー再生してじっくり観てみたんですが、全然わかんなかったよ!(苦笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


「TV画面ではわからない」で思い出したのが、1月に生で観た『スターズオンアイス』。

他の人の演技は誰がどの位置でジャンプ跳んだか全く覚えてないのに、羽生くんの『悲愴』だけは鮮明に覚えてます(笑)

SPの演技(正確にはショーアレンジ版)だからジャンプは3回跳ぶんですけど、丁度リンクいっぱいに入る大きな不等辺三角形の頂点の位置にそれぞれなってましたね(これは羽生くんに限らず、3回跳ぶのであればそういう位置取りになると思いますが…)。

リンクのどこら辺でジャンプを跳んでるかは、生で観て初めてハッキリわかったので嬉しかったです~^o^

そういえば羽生くんも「リンクをもっと広く使うように」という指導を受けてると、以前見た記事に書かれてました。

頑張って進化して欲しいと思う一方で、選手が進化したことがわかるように、己の鑑賞眼も進化させなきゃ~と思う今日この頃です。


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春のカード

2012Spring_collage1.jpg

近所のクリーニング店で、店内に私の作品を飾ってもらっている、という話を昨年書きました。

トールペイントを趣味にされている店員のIさんが、ご自身の作品と一緒に私が差し上げた(或いはお貸ししている)複数の作品を飾って下さっているのですが、問題は一番目立つところに掲げられているカード。

年が明けても3月になってもいまだにクリスマスカードが展示されているのを見て、「いい加減新しいのを提供して差し上げないとヤバイ;;」という焦燥感に駆られました。

で、作成したのが上のカード。
昨年銀座ソレイユのスプスプさんの講座で表部分だけ作って放置してあったものを、飾りを足したり中身を作ったりして、ようやく仕上げた次第です。

▼中身

2012Spring_collage2.jpg

バレンタイン用に沢山仕入れたハートのスタンプやダイ(型抜き)が結局未使用のままだったので、使ってみました。

普通は表をこれだけ飾り立てたら、中はもっとアッサリサッパリでよいのでしょうが、よりコテコテになってますね(苦笑)

Iさんのところに持っていくと、「Happiness Be Yours」の赤いスタンプ部分がキラキラしているのに注目され、やり方を訊かれました。ラメ入りのエンボスパウダーがあることをご存知なかったそうで、とても感激されたご様子。

エンボスパウダーは画材店や文具店でも入手出来ますが、ラメ入りのものが入手できる先は確かに限られるんですよね~ 材料や道具が必要なときにすぐ入手出来ないケースが少なくない、というのが、この趣味をやってて一番困るところ。。。


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『Angel Boy』のカード

2012valentine3.jpg

▲羽生くんの世界選手権初参戦・応援カード(笑)

ニースの会場でバナー掲げるとか無理なので、日本の自宅でひ~っそりと健闘祈願です。

羽で隠れてる部分のセンティメントは、ワールド初出場ってことで「LET YOUR DREAMS TAKE Flight」。

「YOU'RE SO Special」の文字スタンプは、初めて使用作品を見たときからずっと気になっていて先頃ようやくゲットしたのですが、買った当初はこの言葉を使う対象が全く思いつかなかったんですよね。

今回初めて、この上なく相応しい用途が見つかって良かったです(笑)

この男のコのスタンプは「Angel Boy」という名前なのですが、うつむいてるし、全身黒装束だし、頭には動物の耳かツノみたいなものもついてるから、悪魔のコが天使の羽を生やしてるみたいで何か屈託がありそうなイメージでした。

でも羽がすごく立派なので、「YOU'RE SO Special」みたいな堂々とした文字スタンプと組み合わせると華やかさも出せるんじゃないかな~と、羽生くんファンになってから気づきました。

ちなみに全身黒衣装で練習中の羽生くんって、このスタンプ絵ほどではないにしろ、頭が小さいこともあって遠目に見るとほんっっとに細長いんですよぉぉ^^;


2012valentine3_2_2.jpg

▲羽の部分は2枚重ね

蝶のスタンプやダイカット(切り抜き)でよくこういうテクが使われるのですが、この男のコも全体的に蝶みたいなフォルムをしてるので(羽が大きくて身体がすごく細い)、似合うかな~と。

3枚重ねにしたら、ルシフェルになりますね(笑)


2012valentine3_parts.jpg

▲ペーパーの地の部分は、カラーミストと雪の結晶柄のテンプレートマスクで自作。

切り抜いてしまうと羽の部分にしか反映されないので、切り抜かずに背景柄を活かす作品も作ってみたいです~

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

Stamp:Stampotique Originals, Hero Arts, Our Craft Lounge
Ink:Tsukineko
Glimmer Mist:Tattered Angels
Paper:Bo-Bunny, Prima
Die Cuts:Lifestyle Crafts
Templates:the Crafters Workshop, Tatterd Angels
Embellishments:Kuretake, Daiso


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