Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

アイスショー話ほか

◆昨日から始まった『プリンスアイスワールド横浜』で、高橋くんが出来立てホヤホヤの新EXを滑ったのだそうです。

観たい観たい観たい~!!! 私5/3に行くので、そのときも披露して欲しいです~~

◆先日は母の誕生日だったので、今年はランビくんが出演する『DOI』のチケットをプレゼントしました。

自分はまだ出演者殆ど不明のうちに先行でゲットしたため、ランビ出演が決まってからゲットした母の席とは席種も場所も離れてるのですが… 正直、身内が傍にいない方が心置きなく自分の中で盛り上がれるので(特に羽生くんがいる場合(苦笑))、結果的には良かったと思ってます^^;

◆フィギュア話が出来る店員Aさんのいるブティックで、別の店員Bさんまでが国別対抗戦のTV放映のとき私を探したと言ってました。

繰り返すけど、皆さん、選手の演技の方を観ようよ!(笑)

◆オフシーズンのアイスショーは毎月どこかしらで開催されているのですが、国内のショーで個人的に一番心惹かれてるのが『Fantasy On Ice』。

日本未開催の『Art On Ice』(未開催だけど日本人スケーターは出演している)を意識した作りになっているようで、ミュージシャンによる生演奏・生歌唱とスケート演技のコラボなど、アーティスティックなプログラムが楽しめるようです。

海外スケーターの昨季のラインナップとか、非常に私好みだったんですよねぇ(個人的には、ヴォロソジャール&トランコフのペアがポイント高い!)

昨季は、初めて私の目を男子シングルに向けさせた長野五輪の銅メダリスト、フィリップ・キャンデロロが『三銃士』を披露していたようで、観たかった~~(><)

羽生くんが雑誌インタビュー記事の中で同プロを絶賛していたのが、ちょっと微笑ましかったです。熱いキャンデロロ語りをありがとうv的な(笑)

地方都市開催なので、小旅行を兼ねて行ってみたいというのもあるんですよね。チケット取れたらいいなぁ。


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オフシーズンスタート

◆ピアノの先生と行きつけのインポートブティックの店員Aさんは、フィギュアスケート話に花を咲かせられる貴重な知人。

国別対抗戦観戦後に初めてこの方々に会ったとき、双方から「(アリーナ席にいる筈の私を)TVで探したけどわからなかった」と言われました。

いや…ソレ、どう考えても無理ですから。

アリーナ席にいた私は選手が近くを通ったときは映像の中にそれなりにちゃんと映ってる筈なんだけど、自分で探してもわかんなかったから!

カメラが客席の特定箇所に焦点当ててかなり寄って抜きでもしない限り、顔の判別なんてそう簡単にはつかないと知りました。。。「自分はここら辺にいる」とわかった上で観てすら、「誰コレ」「これは私か?私なのか???」状態。

結局どれが私なのか、いまだにわかってません^^;

識別できる状態でTVに映りたくなどない自分としては、この事実を知ったときはほっとしたんですけどね(苦笑)

ていうか、先生もAさんも、そんなもの探すより選手の演技に集中して下さいよ!(笑)

◆国別対抗戦の前にAさんに会ったとき、「札幌(来季の全日本選手権会場)行くんでしょ」といきなり言われました。

当時まだ代々木のショーに1回行っただけだったのに、既に海越えて(笑)遠征するレベルだと思われてる(苦笑)

まぁ確かに、札幌の路線図と会場の交通アクセスはチェックしてますが…

行けるものなら、来季のワールド(カナダ)に行きたいと思ってますが… ソチ五輪にも行きたいと思ってますが… (いいんだ、言うだけなら自由さ)

◆6月の『Dreams On Ice』のメンツに大満足なのと懐事情のため、羽生くんの出演がわかっていても7月の『プリンスアイスワールド東京公演』の方には行かないつもりだったのに。のに。

エキサイティングシートが残ってた上に、交通アクセス的にさほど不便じゃないと気づいたら、ついチケット買ってしまったよ…orz

6月より7月の方が新しい振り付けが出来上ってるんじゃないか、とか、プルさんも生で観ておくべきかなとか、色々考えてしまって。

でもこの東京公演、新横浜公演のメンツと比べると、男女共に表彰台クラスの現役選手がもう1人ずつくらい欲しい感じなんですよねぇ。(羽生くんが出ない日はエキサイティングシートすら残ってる)

にしても、アイスショーって色々厳しいですよね。チケット代が1万2万もするのに、発売開始時点で全然出演者がわからない興行なんて、他にあるんでしょうか^^; この金額で冒険出来る人って、それなりに限られてくる気がします。

目下スター街道まっしぐらの羽生くんを1列目で観たいと思っても、この先状況は厳しくなる一方なんだろうな。。。特に自分のような新参者には。

数年前ランビがまだ現役だった当時、チケット優先枠のあるファンクラブの会員だったフィギュアファンの方から生観戦を勧められたことがあるんですけど、あのとき生観戦デビューしてればよかったかも~~;;(そのファンクラブは、現在会員募集を停止中)

◆しかしこの調子だと自分、来シーズン開幕まで毎月アイスショーに通ってるかもしれません…

一番観たいのは試合なんですけど、試合となると東京在住のメリットは殆どないんですよね。グランプリシリーズに遠征するほどの猛者にはなれないし、国内のNHK杯は別としてもワールドが限界かなぁ。

去年ファイナルとワールドのチケットをとってから羽生くんに「来なかったら怒る」とメッセージを送って彼を喜ばせた(に違いない(笑))ファンを、マジ尊敬します。

来年から再来年にかけて、四大陸とGPファイナルと世界選手権が次々と日本で開催されるので、大阪開催の四大陸はともかく、シーズン前半のトップ6が集まるGPファイナルと、世界選手権は是非とも行きたいですね~


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『Dreams on Ice』

6月のアイスショー『Dreams on Ice』、ゲストのチャン選手以外誰が出るのか全くわからない状況でチケット取ったのですが。

羽生くんとランビくんと美姫ちゃんとコストナーの出演が決定!!!!!

神様ありがとぉぉぉぉぉ!!!

羽生くんに関しては、捻挫やら海外に練習拠点を移すやらで今年のアイスショーの出演はどうなるんだろうと気を揉んでいたところだったので、無茶苦茶嬉しいです(T▽T)

しかもしかも、ランビエールも同時に観れるなんて…何という眼福。

Pちゃんのショーナンバーも、今度こそ生で観れるのが嬉しい。美姫ちゃんもいるし、今回のメンツ、自分的には最高です~~(感涙)

明子ちゃんや町田くんには、エンターテイナーとして弾ける系を期待したい。男女の世界ジュニア代表のショーナンバーも楽しみです。

唯一気になるのが、会場となるリンクの寒さ。常設リンクだから夏でも冷えるって聞いてるんですよね~;;

来週末行く予定のショーと同じリンクだから、どのくらい冷えるのかあらかじめ体感しておけるのはヨイのですが…


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羽生くんのコーチ変更

羽生くんがコーチをブライアン・オーサーに変更、阿部コーチとの専属師弟関係は円満に解消、ってことで、一部のファンの人たちが騒然となってるみたいですね^^;

世界を相手に戦う選手なら遅かれ早かれ通る道だろうし、日本のリンク環境がものすごく劣悪だというのは何度も聞いていたので、海外に拠点を移すのは自然の成り行きだろうと思います。

特に今季の成績を本人的限界点といえるレベルにまでバーンと持っていった以上、来季これより上の結果を出していくことの大変さを考えると、このタイミングで練習環境を一新するという選択はすごく納得出来ますね。

阿部コーチの羽生くんプロデュース力には絶大な信頼を寄せていたのでその点寂しくはありますが、いかんせん羽生くんの進化スピードが速すぎて名実共にシニアの世界トップクラスに躍り出てしまった以上、このくらい状況を変えないと先に進むのが厳しいレベルにまで到達しちゃってる、ってことなんじゃないでしょうか。

カナダに拠点を移すことについては、リンク環境や指導を受ける環境が良くなることで羽生くん自身が望んでいるスケーティングスキルの向上が期待出来ることが嬉しいです。

あと、来季にかけては海外にいた方が余計なことに煩わされずに済むんじゃないかなーというのも(実際そうなのかどうかは憶測でしかないのだけど)ちょっとありますね。今季一気に注目を浴びたから、身辺がすごく騒がしくなってきてるんじゃないか、とかどうしても思ってしまうので、私は「海外に拠点を移す」と聞いてほっとしたクチです。

スター性がハンパないとはいえまだ高校生だし、国内の雑音に煩わされずに海外で練習に専念出来るならその方が絶対良さそう。

自分としては、まだ見たことのない色々な羽生くん(の魅力)を拝ませていただきたので、新境地の開拓にも大いに期待してしまいます。昨季と今季のプログラムだけ観ても「羽生くんはこういうタイプ」とか「こういうのが羽生くんの真骨頂」なんてことは、まだ到底決め付けられない選手だと思うから。

ロシア路線は羽生くんに合ってて素敵だなーと思うのですが、ソチが近い今はロシアの指導を受けるのは難しいだろうし、ここでいきなり北米路線!というのは新鮮でいいんじゃないかな。ロミオや白鳥がハマりすぎなのは確かだけど、ロミオの魅力要素のいくつかは何度も使えるものではないし、やはり来季は全然違ったものを観てみたいですね。

しかし…彼が理想的な練習環境を手に入れたら、ますます怪物度がUPしちゃうかも。来季のことは誰にもわからないけど、新しい環境が良い化学変化をもたらしてくれたらいいなぁと思います。

正直、羽生くんは色々と規格外で進化スピードも速すぎるので、もう次々と予想外のことをやって驚かせてくれればいいよ!…的に開き直らないと、ファンとしてもついていけないって感じはすごくありますね(苦笑)

とりあえず、新しい環境で頑張って欲しいです。成長を楽しみにしてます!


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陶器にスタンプ♪

▼焼成用の絵の具を使って、陶器にスタンプの図柄を絵付けしました。

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▼使用スタンプとお皿全体

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陶器の表面は滑るのでスタンプが非常に捺しづらく、線がブレやすかったりかすれやすいこともあって、繊細過ぎる柄は向かないと思います。

今回使ったスタンプの柄は、大きさも線の太さ&シンプルさもすごく絵付け向きでした。

最初はスタンプで捺した線画だけの状態で焼き、それから同色の絵の具で色を塗ってから再び焼きました。カラフルに塗ったらもっと綺麗だったかも。(今回は絵の具を用意する先生が単色塗りを指定されたので、残念ながら単色に)

絵の具の塗り方はマーカー塗りをするときと同じ要領で、最後に「はーっ」と息を吹きかけて絵の具を湿らせます。それだけでかなりくっきりと捺せます。


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2011-2012シーズンを終えて&国別EX感想少し

まず、個人的な反省。

国別対抗戦を生観戦してよぉぉくわかったのですが、私のジャンプ判別能力はまだまだ全然甘かったです…;;

地上波放映観ていてすら、ぼっとしてるとどっちの足でトウ突いたか、どっちの膝を上げてたかすら見逃すし、ルッツとフリップもアングルによってはちゃんと見分けられない!

1から精進し直さなくては、と思い知りましたorz

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

◆国別対抗はトップ含めワールドと微妙に順位が入れ替わる結果で「どの種目も混戦模様になってきましたよ、来季もどうぞお楽しみに」的な終わり方…という印象でしたね。ISU(国際スケート連盟)的にはとても美味しい感じの(苦笑)

個人的には、同じ選手が圧倒的な強さで何年も君臨し続けるより、猛者だらけの激戦で頂点が次々と入れ替わるって方が面白くて好きだからいいんですけども(君臨型王者を目指してる羽生くんには悪いけど(笑))

これで今季の試合は全て終わりですね。個人的には羽生くんのお陰で怒涛のシーズンになりました…男子シングル、史上初のクワド大会でもあったしほんとに面白かった。

でも来季はもっと激戦になりそう。どの種目も強いジュニア選手がいるから彼らが上がってくるのも楽しみだし、男女シングルでは復帰が期待されるベテラン陣もいるし。


◆国別EXの美姫ちゃんの黒衣装ナンバーの演技、すごい私好みでした… 綺麗かっこいい…

やっぱり来季競技に復帰して欲しいよ~~~ この黒セクシー女王様なオーラは世界を見渡しても他にいない。ソチはともかく、もう1シーズンくらいは競技で観たいです。

まぁ当人のモチベーションが上がらなければどうしようもないでしょうが… 女子は屈強なロシアっ娘たちやゴールドの参戦に加えて、美姫ちゃん・ヨナ・ロシェットのようなベテラン勢の復帰があれば、強い選手がいっぱいで更に面白くなりそうなのに。

ちなみに明子ちゃんがフリー後半でジャンプミスを連発したのは、「現役続行すべし」という天のお告げだと勝手に思っています(笑)


◆国別EXのサフチェンコ&ゾルコビー組の演技、ワールドで観たフリーより好みでした。

フリーと比べると物足りない感のあるEXも多いのですが、EXの方が好みな選手というのもたまにいますね(笑)

昨年暮れのMOI(メダリストオンアイス:全日本のエキシビ)で観たときも思ったけど、PちゃんのEXはイイ! 試合と違って規定要素がない分、世界最高のエッジワークをより堪能出来る感があります。

う~Pちゃんとサフゾルと美姫ちゃんのEX、生で観たかった…


◆昨年12月に羽生くんに思いっきりハマった後に考えたのは、「羽生くん1人を異様に好きなだけだと、きっと色んな意味であまり楽しめないだろう」ということでした。あくまで私の場合は、ですが。

なので、沢山の演技を観たりルールや選手について色々な知識を仕入れた結果、「いいな、好きだな」と思う選手が以前と比べてすごく増えたことがとても嬉しかったです。

中でも高橋くんに関しては、今季の頑張りもあって、もうスケーターというより人として好きだから応援したい!という感じになりました。

私としては、高橋くんのプライドと勝利への執念に火をつけた羽生くんに感謝したいし、強力な壁として羽生くんを進化させる一助となってくれている高橋くんに感謝したいです。

ベテランと若手がしのぎを削って互いを進化させてるというのは、競技としては幸せな状態ですよね。

でも来季は熾烈な代表枠争いが観たいので、小塚くんと織田くんにも頑張って欲しいです。勿論他の選手が割り込んできてくれるなら更に面白いのですが、今のところ難しそうだしなぁ。

今年の四大陸、小塚くんだけでなく羽生くんも派遣を希望していたらしいと聞きました。もしそうなら、町田くんと無良くんはとても貴重なチャンスをもらったことになるだけに、フリーでの崩れ方は残念としか言えません。前年に同選手権初出場で結果を出した後輩がいる以上、「経験不足」で片付けていたら(事実だとしても)先が厳しいと思うんですよね↓

日本のシングル上位は世界でも上位だから、選手たちは本当に大変だろうと思います。でも選手数が多いアメリカは世界選手権代表選考がナショナル(国内選手権)一発勝負だから、もっとチャンスは無いという。

代表枠が足りないほど強い選手が揃う今の日本シングル界は、ほんとにすごいと思います。でもそれをこの先の世代にも繋いでいって欲しいので(日本が強くないと試合をTV放映してもらえない!)、選手の皆さん頑張って下さい~


◆男子のプログラムは更にハイレベルになっていくんだろうけど、果たしてどれだけの選手が進化しまくるプログラムをモノに出来るのだろうか。

羽生くんは「クワドの数を増やすより、他の要素で点を稼げるようになりたい」と言ってるので大いに支持したいです。チャンのような選手が相手では技術点ごり押しにも限界があるし、折角若いのだからすぐには上手くならないものを磨いて欲しいと思うので。

個人的に、ケヴィンくんの異次元プログラムに今後も興味津々ですv 彼のジャンプは「重力が仕事してない」と言われてて、ほんとにひょこっと跳び上がっただけでもきっちり回って降りてくるんですよねー 謎すぎ^^;

これまで「新しいプログラムを楽しみにする」という発想自体全く無いほどのライトファンだったので、全種目で好きな選手が増えた今、それぞれにつき新しいプログラムを2つ(EX入れると3つ)観られるんだというワクワク感は未知の体験。

ということで、

来季が楽しみすぎて死にそう(笑)


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国別対抗戦・3日目~2

既にエキシビションも終わってしまいましたが、3日目感想つづき。

全ての演技を事細かに記憶してるワケではないのでハッキリしたことは言えませんが、この日は特に女子フリーがミスのオンパレードで、前日と比べるとちょっと盛り上がりには欠けたように思います。

現地レポの話題の中心が応援席になったのも、そこら辺が影響してるでしょうね。日本も他国のときも元気に応援してましたし。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

◆ペア

折角前日1位につけた高橋&トラン組がジャンプミスが続いて3位になってしまったのが残念でしたね~

演技終了後、欧州選手権銀のロシアペアが勝ったかなと思ったのですが、カナダペアにも負けてしまって「あら~」という感じでした。

アイスダンスもペアも世界選手権のときと順位が変わった組が複数あったので、基本的に接戦なんだろうなーと思いました。


◆女子フリー

アシュリー、フリー1位おめでとう~~~!!!

細かいミスはあったようですが、この日回転抜けも転倒もなくプログラムを滑り切ったのは彼女だけでした。フリー1位は納得です。

3日目は『ブラック・スワン』を観るために行ったと言っていいので、とても満足。

私の見た限り、この日会場全体でスタオベが目立ったのは彼女だけだったように思います。少なくとも私のいたアリーナS席や南側スタンドであれだけ沢山の人が立ってたのは、このときだけでした。

一番観たかったあのスパイラルは、私のいたショートサイドの方に向かってやってくれたので、表情がハッキリ見えて嬉しかったです。勿論、スパイラルのときは拍手も盛り上がってましたよ~♪

ほんとに『ブラック・スワン』はハマりプログラムでしたね。シーズン後半に安定したのが特に良かった。羽生くんのロミオもそうだけど、選手の地力と魅力を一気に開花させるハマりプロに巡り会えると、選手も観る方も幸せでいいなぁ。

そしてアシュリーはやっぱりすごく可愛かったです♪ 前日もこの日も大型スクリーンに彼女が映る度、「可愛い可愛い可愛い!(><)」とこっそり萌えまくっておりました。

フリーで登場したときはテンション上がりまくって、思わず「アシュリー!」と声援贈ってしまったのですが、自分の声は小さすぎてリンクには全く届かなかったと思われますorz

前日隣の席でアボットとジュベールに声援贈っていた女性は、ものすごくよく通る大きな声を出してました。あの声なら選手にも届くだろうなぁと思うと、ちょっと(いやかなり)羨ましかったですね^^;

ちなみに演技終了後大喜びでスタオベしてたら、座るとき隣席の人から「彼女のファンなんですか?」と聞かれてしまった(声出してムダに目立ったせいだろうな(苦笑))

第1グループでレオノワが出て来たときは、明らかに前後の選手とはスケーティングのレベルが違いました。本来あのメンツの中で滑る選手じゃないんだな、ってのはよくわかりましたね。

第2グループは、やっぱり滑りが全然違いました。単純に速い(笑)

女子フリーで残念だったのは、ジャンプミスが多かったことと、それ以上に、今季の勝負を左右した3回転-3回転を完璧に跳んだ選手が1人もいなかったこと。そもそも最初から構成に入れてた選手自体殆どいなかったみたいで、回転不足ながらも跳べていたのはレオノワ選手だけでした。

男子でたとえるなら4回転を成功させた選手が1人もいなかったようなものなので、1日目や2日目のような盛り上がりに欠けたのも仕方なかったんじゃないかなーと思います。

コストナーさんのスケーティングはよく伸びると何度も荒川さんの解説で聞いてましたが、パトちゃんやアボットと同様、柔らかくスィ~~ッと高速移動してました。

私にとって生観戦の醍醐味を最も感じさせてくれるのは、「一蹴りがよく伸びて力任せの加速が要らずスピード感たっぷりのスケーティング」。その意味でアイスダンスのトップ選手たちは最高だったのですが、高速スケーティングのシングル選手たちにミスが目立ったのはすごく残念。

クリーンプログラムのコストナーさんやスーパーPちゃん観たかったのにー

EXのPちゃんの演技が素敵だったそうなので、生で観たかった…(EXの日は習い事があったので行けなかったのです;;)


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BS朝日の放送では、地上波ではカットされた演技がいくつもあってラッキーでした!

アイスダンスとペアはショートとフリー全て収録、男子SPはケヴィンくん入ってた!!!(^▽^) FSはコンテスティとリッポンも入ってたし、ノーカットではないながらも最低限の押さえ所(スケオタ的な意味で)は心得てる感じの編集でしたね。


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高橋くんは立派だった。

世界選手権も終わり、女子なんかガタガタだったこのお祭り大会で、変わらずノーミスの演技を披露してエースとしての頼もしさをこれでもかと見せ付けてくれたことに心から拍手を贈りたいです。国内トップの宿命として連戦に次ぐ連戦で疲労もピークだろうに、ほんと頭が下がります。

この高値安定感、名実共に日本のキャプテンだと思うよ! 今季は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね。

…と言いたいところだけど、来週はアイスショーに出ずっぱりだからあまり休む暇なさそう(苦笑)

そのアイスショー『プリンスアイスワールド』に、来週末行ってきます。高橋くんとあっこちゃんと町田くんのショーナンバーが、特に楽しみ^^


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国別対抗戦・3日目~1

ネット観てると、現地レポの大半が各チームの応援席の話題になってますね(笑)

いやでもわかる! 私も何について真っ先に語りたいかっていわれたら、応援席だもん!

競技最終日の21日は、リンク短辺側に設けられたアリーナS席でした。長辺側と比べると演技観づらいのかなと思ったけど、一番後ろの席だったこともあってか、むしろ段差不足で遮蔽物(人の頭)による完全死角エリアがボコボコあった前日のアリーナSSの真ん中(縦並び的な意味での真ん中)よりはずっとリンク全体が見渡せました。

この日の席の最大の魅力は、丁度応援席の反対側だったということ。普通に前向いてれば応援席の様子が全部見えるのが嬉しかったです(さすがに何やってるかまでは、遠すぎて双眼鏡使わないとよくわからなかったけど)

あと演技中の選手の位置によっては、選手と応援席が同時に視界に入るのもイイ。

今日はアメリカ選手主導(だったらしい)で場内にウェーブが起きました! 最初イタリアやフランスの応援席が両腕振り上げて「フォーッ!」って感じに何かやってるな~と思って観てたのですが、やがて「あ、ウェーブやろうとしてるんだ」って気づいてワクワク。

最初は何度か途中で消えて失敗してたらしいけど、最後はみんなわかって2~3回場内一周出来てましたね^^ 諦めずに挑戦してくれた選手の皆さん、グッジョブです♪

あと個人的に、カナダのケヴィンくんの女のコみたいなお上品な座り方(膝ピッタリ揃えて細長い身体をこぢんまりさせていた)にこっそり萌えておりました(笑)

それにしても、ほんとイタリアとフランスは本日も最高だった。順位は下でも(いやこの大会に出場出来る時点で世界的には上なんだが)表彰台に乗れなくても、あなたたちはとても素晴らしかったと思うよ! ほんとにありがとう~

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1日目、現地観戦でなければ出来ないあることをどうしてもやってみたくなり、2日目に思い切って実行。

選手へのプレゼント&メッセージ受付にて、海外選手へのお手紙を預かってもらいました。

宛先は、あのキュ~トなロシアのアイスダンスカップル・イリニフ&カツァラポフ選手^o^

地上波ではまずお目にかかれない(少なくとも今は)選手なので、日本での認知度もそれに準じたものだと思います。でもだからこそ「日本で生であなたたちを観れてムチャクチャ嬉しかったーーー!」というメッセージを1通分でも多く届けられたらいいなぁ、というのがありました。

日本の観客の前で滑って良かったと思って欲しいし、機会があったら是非また来て欲しいし。

急に思い立ったのでロシア語に変換してる時間もなく、諦めてすごく平易な英文メッセにしてしまいました。まぁネイティブじゃない人間の書いた文章がたどたどしくても、それほど気にはされないだろう……と思いたい(苦笑)

海外選手宛てにファンレターを「郵送」で送るのと比べ、「宛名の選手名を書いて預けるだけで、当人もしくは関係者に直接渡してもらえる」という簡単さ及び確実さが非常に有難いので、この機会を逃すのは勿体無いと思った次第です。


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国別対抗戦・2日目~2

◆男子シングル

アモディオのクワドが一番綺麗でした。やはり、一番高い加点がついてましたね。

彼の演技中、モロゾフコーチを観察したかったのですが観戦初心者なのでうっかり忘れてました… 会場スクリーンの画面を分割して、端にモロゾフを映すべきだと思う。

ケヴィンくんのジャンプ構成がもう訳わかんないことになってたので、帰宅してプロトコル(採点表)を覗いたとき真っ先にチェックしてしまいました。

もう何これカオスvvv 前半の4つのジャンプがクワド3種類&3Aとか、後半の最後が3ルッツ+3トウに3サルコウ+3ループとか。

もしこれを今季ワールド表彰台メンツ並みの質と総合力でやれるとしたら、現時点では人類のプログラムじゃないと思う(笑)

彼は4回転を軽々と回りすぎるので、わかった上で観てないと3回転と間違える^^;

高橋くんノーミスのトップおめでとう~!
クワドだけ若干バランス崩したけど(加点はもらってた)、それ以外のジャンプの危なげなさは凄かった。。。他にジャンプノーミス(構成通りで転倒もナシという意味)の選手っていなかったから、余計際立ってました。

生で観て改めて素敵だと思ったのはアボット。滑りも身体の動きも魅力的です…さすが佐藤有香さんが「スケートの魅力を全て表現出来る選手」と褒めるだけのことはある。

丁度目の前をアリーナ席に沿ってしっかりこちらに顔向けたまますーーーと滑っていってくれたときは、お顔がよく見えました。アリーナSSに座って良かったと思わせてくれたので、個人的にGOE+3を提供したい(笑)

今季のプログラムすごくいいので、来季に持ち越して完成させる、というのでもいいなぁ。

スケーティングに目を惹かれたのは、小塚くんとアボットとパトリック。綺麗にスイーっと伸びるところは、やはり生で観た方がわかりやすい!と思いましたね。

小塚くんは6分間練習に出てきたとき、TVの印象よりずっと細くてビックリ! まさかリッポンくんより華奢だとは;;

小塚くんがこんなに細いなら、TVで観てすら細い羽生くんは一体何に見えるんだろう?^^;と一瞬考えてしまいました(苦笑)

リッポンくんはなかなか体格が良かったです。ジャンプが安定してなくて残念でしたが、リッポンルッツはやっぱり素敵でした^^

彼のキスクラは、ハーレム状態で笑いました。「美女3人に囲まれる美少年の図」で、彼と仲良しのアシュリーがリッポンくんの巻き毛をくしゃくしゃやっててもぉ可愛いの何の!!! あれが放送されなかったのは、勿体無さ過ぎる。

イタリアの選手はワールド金のカロリーナしか地上波では扱われないので、イタリアの応援席とキスクラがどれだけ楽しいか全く放映されないのが残念で悔しい。男子シングルの2人はラテン系のお洒落感が漂ってたし、アイスダンスのカップルは十分ハイレベルなのに。

パトちゃんは6分間練習のときからあからさまに調子悪そう(ジャンプミスだらけで表情も暗い)で残念~~ 調子悪くてもあの結果、というところがすごいと思いましたが…

ジュベールは高橋くんに次ぐ歓声とスタオベで、日本のスケートファンに物凄く愛されてるんだな~というのがとてもよくわかりました。

クワドは前日ほど綺麗には決まりませんでしたが(2本目は抜けちゃったし)、それでも同じチームのアモディオくんとは違う重量感と迫力がありました。

隣席のジュベ&アボファンの人によると、今回は繋ぎの部分が大分抜けたプログラムになってたそうですが、好きで何回もリピート鑑賞してないとそういうのはわからないなぁ^^;

その人はジュベやアボットの演技中は祈るように手を組み合わせてたんだけど、もし羽生くんが出場してたら自分もそんな感じだったかもしれないと思いました。普通は「頑張れ~^^」って感じで観てるんだけど、思い入れのある選手だと確かに「祈る」ってレベルになっちゃいますね(苦笑) まぁあのワールド演技を観た後のお祭り大会だから、それほどミスに対してガクブルはせずに済んだかもしれませんが。

ジュベールは今季は点が伸びないの覚悟の上で旧採点方式向けの馴染んだプログラムにしたということですから、来季~五輪イヤーに向けて良いプログラムを作ってくれるのを楽しみにしたいと思います。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今日は生観戦2日目、応援席と『ブラック・スワン』が楽しみです♪


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国別対抗戦・2日目~1

現地観戦感想・その1。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

◆アイスダンス最っっっ高!でした…(T▽T)

ほんとにほんとの上位陣だらけで、スケーティングすごいすごいすごい!

ジャンプみたいな要素が無いから、スピードが落ちないところがすごくいい。特にトップ3。

メリチャリ良かったーーー(><) あっこちゃんのFSと同じオペレッタ『こうもり』で、曲がとにかく盛り上がるし、元気すぎる燕尾服のチャーリーがほんと大好き(笑)

アイスダンスでは一番歓声とスタオベがありました。

テッサとモイヤーは表情の演技が特に印象的。もうミュージカルそのものという感じで見入ってしまいますね。

他に個人的に非常~~にお気に入りなのが、ロシアのイリニフ&カツァラポフ。まだジュニアの年齢で昨季はかけもちだったそうで、2人共若くて可愛くって綺麗!

このカップルのFD『アヴェ・マリア』は、ドラマチックで荘厳な曲に、若々しさ溢れる情熱的な演技…という点で、私が羽生くんのロミオに感じてる魅力と通じるものがあります。

この2人でロミジュリやってもピッタリ!って思うような容姿だし、あと「上位陣に混ざるとスケーティングスキルの未熟さが目立つ」と指摘されてるところなんかも羽生くんとかぶる(笑)

欧州選手権で観たときからチェックしてたけど、ワールドで改めていいなと思ったのですよね。今回目の前で観れてすごく嬉しかったです~ エレーナ、お人形さんみたいに可愛いよ♪

今回のアイスダンス、リンク間近で観る価値ありまくりで素晴らしかったです。メンバーもこれ以上望めない豪華さで、もうこの種目だけでチケット代の元とったと思いましたね♪


◆イタリアとフランスの応援席&キスクラに是非ともGOE+3上げてください、お願いしますvvv

あんなに盛り上げてくれて、大感謝。応援席やキスクラの彼らを観るのは、ムチャクチャ面白かったです。フランスはとにかく仕込みすぎ(笑)

アイスダンスでファラオ&ミイラ組(フランス)が出て来たときは、みんなしてトイレットペーパー巻いてミイラコスプレしてたし、男子シングルのキスクラではクラッカーだし。

休憩時間にテレ朝キャラのゴーちゃん(の着ぐるみ)が『YMCA』の曲で滑ってたんですけど、イタリアとフランスの応援席でそれぞれ2人ずつ踊りまくってて、「Y・M・C・A」もちゃんとポーズとってたのがすごく可愛かったです。

アメリカも、自国選手の出番になると足で『We will rock you』のリズム踏み鳴らしてるのが楽しかったですね。

1日目にいたたまれなさすぎた(人いなさすぎで、必死で盛り上げてる若手男子選手2人が…)ロシアは、心を入れ替えたかのように賑やかになってましたね。

日本とカナダは自国選手の応援以外はおとなしくて「お通夜」と言われてましたが、日本はまぁ、あんなものかな。。。大会前の集合写真では、日本チームだけが「リクルート中です!」みたいだったし^^;


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国別対抗戦・1日目

●点数の出方がご祝儀やおひねりみたいなノリで笑った。

国別対抗戦で出したパーソナル・ベストの点数って公式記録として残るのに、いいんかい^^;

●男子楽しいーーー!

高橋くんSP首位おめでとう~♪ 4回転がほんとに確実になりましたね~ シーズン前半にはここまで出来るようになるなんて全然想像出来なかったよごめん。

チャン選手は元気なかったなぁ。冒頭の4回転がコンボじゃなかったのでちょっと意外。

ジュベール選手とアボット選手もいい演技をしてくれて嬉しい。アボット選手は「コレをワールドで観たかった…」とちょっと残念でしたが。。。

個人的に、ケヴィン・レイノルズくん(カナダ)の演技がカットされたのがものすごく悲しかったです… いい演技だったと生観戦情報を聞いて尚更にorz BS朝日の放送でちゃんとやってくれるんだろうか;;

小塚くん…最初の4回転はともかく、3Aが決まって折角「よぉし!」と思ったのにまさか最後のジャンプでまた転ぶなんてorz

フリー頑張って下さい…マジで。

●フランスのキスクラ楽しすぎるvvv

アモディオくんが「今日一番の獲物!」と言わんばかりにお魚のよーに掲げられてたのにウケました。ジュベール選手の金魚?の被り物もカワイイ

●女子の上位も素敵でした… 日本の2選手、ほんとに素晴らしかった。会場にいたらスタオベしたかったなぁ。

コストナー選手も何とかクリーンプログラムで良かったです。あのループ、よく着氷で持ち直したなと感心。

ゴールド選手とソトニコワ選手、2人共手堅くまとめてましたがノーミスか否かでちょっと差が出ちゃいましたね。このメンバーの中で、フリーはどれだけいくかな。ソトニコワ選手が3T-3Tだったのがちょっと残念。

ワグナー選手も転倒が残念(><) 明後日の『ブラック・スワン』に期待します。アメリカ勢は2人共3F-3Tでパチパチ(^^)//

●本来の資格どおりに羽生くんが出場していたら、日本はメンバーの中に今季ワールドのメダリストが3人と1組いたのかと思うと、さすがにスゴイな~~と思ってしまう。

今回の国別でメダリストが複数いるのは3カ国だけなので(過去のワールドも勘定に入れると4カ国かな?)

ロシアはペア銀のヴォロソジャル&トランコフも昨年銀のガチンスキー選手もいないのが、ちょっと厳しかったかも。折角ソトニコワ選手が頑張ってくれたのに、レオノワ選手はワールドとはうってかわって精気がなかったし。どこか悪かったのか、ワールドで燃え尽きて疲れたのかピーキング失敗したのか、とにかく調子悪そうでしたね。

●アイスダンス、米のデービス&ホワイト組がSP1位に返り咲いたんですね。チャーリーくんのファンとしては嬉しかったり(笑)

この大会で、海外選手が完璧にワールド上位組だけという種目がアイスダンス。上位に2組入ってたカナダの2番手(順位は4位でした)を除いて考えると、完全に上から5番目までのカップルだけで構成されているという豪華さです。

この贅沢っぷりに感激。

●日本のリード姉弟は、もうクリスくんよく頑張ってくれたとしか…(><)

正直、「ほんとに出すのかよスケ連???」と詰め寄りたくなるくらい怪我の状態が悪いハズだったのに…リンクに立っただけでも拍手贈りたかったですね。

ノーミスの演技、ほんとにお疲れ様&ありがとうでした。明日のFDも、本当に本当に気をつけて頑張って下さいね。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日から生観戦だー!

選手の皆さんが良い演技をして、気持ち良くシーズンを終えてくれますように。


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国別対抗戦!

今週末はフィギュアスケートの国別対抗戦です~

2日通うので、出場選手全員と全種目のフリーが拝めることになりました!(・▽・) 海外選手のラインナップが豪華なので、もぉ楽しみで楽しみで…

今回は、ワグナー選手の『ブラック・スワン』が生で観られるというのが一番嬉しいかも♪

女子FSの日の席はショートサイド(短辺側)のアリーナなのですが、果たしてあの素敵なスパイラルはどっち側に向けて滑っていくのだろうか…反対側に行っちゃったら悲しい^^;

来季以降のし上がってくるであろう、世界ジュニア2位3位のゴールド選手とソトニコワ選手も楽しみ。(今季の世界ジュニアはほんとにレベルが高いんだ!特に女子!)

アイスダンスはファビアン&ブルザのミイラ…仏組はじめ、世界選手権の金銀銅が揃い踏みなのが素晴らしいですね。

羽生くんの欠場以外でとにかく残念だったのは、世界選手権銀メダルのロシアペアがいないこと~~~~ ヴォロソジャル&トランコフ組、容姿もすごく私好みで今季の『ブラック・スワン』がまた最高だったのに(TT) 世選の金銀が揃っていないのは、ペアだけなんですよね↓ うう、残念。

男子シングル海外は、カナダのチャン選手&レイノルズ選手、仏のジュベール選手&アモディオ選手、米のアボット選手&リッポン選手と、美味しすぎるラインナップ。世界選手権以外では、こんなメンツは揃いませんからねぇ。

日本の選手では、あっこちゃんを生で観たことがないので楽しみです。彼女の場合は、SPの『ハンガリアン・ラプソディー』も観たかったなぁ。

高橋くんの今季のブルース大好きなので、ノーミスが観れたら嬉しい^^

小塚くん…4回転はともかく、3A他をちゃんと跳んでくれますように(-人-) 佳菜子ちゃんも、ジャンプ抜けないようにガンバレ。


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世界フィギュア/女子FS +α

羽生くんは怪我で国別対抗戦は辞退…(TT)

でもワールドであれだけのロミオを観てしまった以上、あれが見納めと言われても納得せざるを得ないんですよね。

というか、フリーの前に足首捻挫してて、あの神演技は痛み止め打って滑ったって…どこまで信じられないことをしてくれる選手なんでしょうか。

今度こそゆっくり休んで怪我もしっかり治して下さい、本当にありがとう&お疲れさまでしたm(_ _)m

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今日は女子シングル話。

今季の女子の管理人押しは、ワグナー選手、コストナー選手、鈴木選手だったから、女子の結果も満足!

というか、そもそも私はシーズン中にいい演技を披露してる選手を応援するスタンスなので、ある意味当たり前の結果ではあるんですが…

ワグナー選手はつくづくSPが惜しかったけど、やっぱり『ブラック・スワン』は強かったですね。FSの演技は良かったよ~~ワールドでもしっかり通用してくれて嬉しい♪

アメリカ女子はシズニー選手が転倒の嵐で23位と信じられない順位になったため、代表2枠が大ピンチだったんですよね(2人のうち1人の順位が23位だった場合、2枠確保するための条件は5位以内)

そのプレッシャーがかかる場面で、よくあれだけの演技をしてくれました(>_<) SP8位からFS3位で総合4位ですから、SP失敗してなかったら台乗りだった可能性は大でしたね。

総合2位のレオノワ選手はFSでは4位だったそうなので、やっぱりSPのノーミスというのはすごく大事だなーと思います。

明子ちゃんもとうとうノーミスは出来なかったけど、FSは今季安定して点を出していたのが最後まで生きましたね。今季は全て台乗り、ワールド初表彰台、おめでとうございます!^^

コストナー選手、SP3位なら優勝の可能性は高いと思ってたので結構安心して観れました。ほんとに今季はジャンプが安定してるな~ エキシビがまた華やかな衣装で素敵でしたv

真央ちゃんは「ピークがニース入り前に来ちゃったんじゃないか」と言われてるようですが、FSはジャンプのミスが続いて痛々しかったです;; スピンや繋ぎの動きはいつも綺麗なんだけど。

2Aにしておけばここまでは崩れなかったのでしょうが、日本では跳べていただけに諦められなかったのかなぁ。。。佐藤コーチも「彼女から3Aを取り上げるとテンションが下がる」と言ってたみたいだし。

昨年末に大変な心労を抱えたことも遠因でしょうか。ワールドの真央ちゃんは、見ていて色々と胸が痛くなりました。。。ゆっくり休んで、来季のために英気を養って欲しいと思います。

佳菜子ちゃんは、最後までFSに悩まされたまま終わってしまったシーズンでしたね。全日本で最初に観たときと比べたら、四大陸やワールドの動きは大分よくなってましたが…それでもミスを減らし切れなかったことは、とても残念でした。

佳菜子ちゃんも小塚くんも、国別対抗戦で少しでも雪辱が果たせるといいなぁ。


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持ち上げることとデタラメは違う

当たり前の結果ではありますが、羽生くんはメディアにロックオンされましたねー

TVで男子フィギュアの話題が取り上げられるときはこまめにチェックしてきたのでよーくわかるのですが、ワールド前には明確だった格下扱いがすっかりなくなり、番組によってはそれ以上に。

扱いが変わるのは時間の問題だとは思ってましたが、あれだけ衝撃的なワールドデビューを飾ってしまうと食い付きも違うんだろうな。

ただここで1つ、すごくすごく訴えておきたいことがあります。。。

TVの情報番組で、スケート関係者以外の専門外の人が「○○選手はこうするとよくなる」とか言ってる話は、あまり真に受けないで欲しいんです。

全てが間違いということはありませんが、デタラメなこともあります。

フィギュアを最重要コンテンツとしている筈のフ●テレビの某朝の番組で、ちょっと勉強すればわかるようなことすらまるでわかってない人たちが、再三に渡ってかなりいい加減なことを言ってました。

羽生くんの技術・能力に関しても事実から外れまくりの分析をしていたので、あんな説明を聞いてお茶の間の人に勘違いをされるのは本当に悔しいです。

元スケート選手の解説でも日本選手を持ち上げるための盛り要素はあるのですが、「盛り」と「デタラメ」は全く違います。

スケート関係者なら期待をこめて必要以上に選手を持ち上げることはあっても、その選手の「長所」や「課題点」について露骨に間違ったことは言わない筈です。

質問する側が何もわかってないせいで、たとえば、高速スピンが得意な選手と苦手とされている選手が同席しているときに、「スピンを速く回るにはどうしたらいいんですか?」という質問をわざわざ後者を指名して聞く、なんてこともありました。聞かれた選手は、ただ苦笑。

今までスポーツに詳しくなかったから気がつきませんでしたが、アスリートがTVに出るとこういうことを普通にされてるんだ…というのがよくわかりました。

これからは他のスポーツについても、素人サイドが言ってることには気をつけよう。。。

それにしても、フ●テレビは全日本も世界選手権も放映権を握っておきながら、フィギュアに対して愛もリスペクトもない対応を繰り返すので、それが本当に残念です…


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世界フィギュア/羽生くん2

男子フリーの感想の続きをサクサクアップしようと思ってたのに、ネットの羽生くん記事やコメントを漁りまくってるせいで、ネタが際限なく膨らんで一向に書き終わらず;;

金曜夜からもう「私いつ寝たんだっけ?」状態。今週いっぱいは、脳内が羽生くん祭りの世界から戻ってこれない気がします(--;)

もう諦めて他の選手の話題は「J SPORTS4」でのノーカット放送放映後に書こうと思い、前の記事のタイトルも変えました(苦笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


羽生くんの世界ランク、10位から一気に4位! 日本人選手の中では、2位の高橋くんに次ぐ順位です。

やはりワールドのメダルの威力は凄いですね~~ 昨季最後の四大陸での銀メダルも効いてます。(ランキング算出対象となるポイントは四大陸>GPファイナル)

これで…これでもしかしたら、諦めかけていた希望が叶うかもしれません…

「試合プログラムのロミオが観られる最後のチャンス」に賭けてアリーナ席をゲットした国別対抗戦に、羽生くんが来るかもしれない。

国別対抗戦に出場するシングル選手は2人で、通例ではランキング上位2人だそうなので。

以下、前の記事の続き。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◇4回転トウループのGOE(出来映え点)が、あの3Aを超えてる! しかも2.43とか凄い高い!

チャン選手が4回転でとった最高加点と同じで、全選手中最高値かなと。

最初の3Aも相変わらず高い2.14。
ジャンプそのものの完成度の他に、難しい入り方(イーグルという足を180度開く姿勢から跳んでいる)をしているからでしょうか。

そもそもGOEが2点超えなんて全選手を見渡したって数えるほどしかないのに、GP以降続いてますねー


◇4回転も決めてパーフェクトだった最終グループのジュベール選手の演技を観たときは、羽生くん超えるかな?と思ったのですが、「いや、ジャンプ構成次第では勝てるハズ」と息をこらして採点を待ちました。

羽生くんの3回転ジャンプの構成は、4回転が1本入るケースでは難易度が一番高い最強の組み合わせ(最も基礎点の合計が高くなる)で、今回上位陣の中に同じ構成の選手はいなかったんですよね。

先日荒川さんが言っていた通り、8つのジャンプ全体を高い難易度と精度で揃え、更にスピンやステップで高いレベルを獲得しなければ、4回転を跳んでノーミスでも4回転を2回跳んでも、現在の採点ルールでは勝てないことはあります。

今回羽生くんは技術点で世界一になりましたが、完成度を示すGOEの合計も、ジャンプだけなら圧倒的な世界一でした。(4回転を2つ入れているチャン選手とはジャンプ構成の難易度が違うため、単純な比較は出来ませんけども)

跳べるジャンプについては世界屈指の完成度だと思いますが、今より上に行くには、来季以降は4回転を2種類にしなくてはなりません。4回転ジャンパーがこれだけ増えた今、4回転2本はソチ五輪でのメダル獲得条件と予想されるので。

ただ今のスタミナだと、4回転を2本入れた上で3回転の構成を最強にするのは相当大変そうに思えます。来季のFSでは3回転の構成がどうなるかも気になるところですね。

真央ちゃんみたく、コンビネーションの2番目に入れる2回転を全部ループ(今やってるトウループより2ランク上)に出来ると基礎点上げられるのですが、将来的に予定はあるんだろうか。


◇あの転倒は、結果からいうと演出効果があったといえるでしょうね。

転倒直後に3Aコンボを決めたことで、会場はより盛り上がったように思います(笑)

ネットで「演技の一部に見えてしまう」「振付かと思った」「転び方もロミオっぽい」と言われてますが、消耗して倒れ込む仕草自体が曲想と合ってるんですよね~これがまた(苦笑)

不覚にも萌えました……羽生くんて、コケたとき身体は起こしてもなかなか顔を上げずに俯いたままだから、「打ちひしがれた感」があって「画(え)」としてすごい萌えるものが。

ただ、演技としてはすぐに顔を上げた方がいいと思うんですけどね^^; 競技中は「(自分のミスに)打ちひしがれました感」なんて表現しない方がよいのだし。


◇FSのイナバウアー、今まで観た中で一番美しかった気がする。

ほんの、ほんの少しだけ、反り返ってる時間伸びたんじゃないかなぁ? いつもの「あ、ほんのもう少しだけ反ってて欲しい」感が今回は何度観ても無い気がしたんですよね。気のせいかもしれないけど(苦笑)


◇思った通り、トランジション(繋ぎの部分)や最後のコレオステップの振付が色々マイナーチェンジされてました。

もともとは繋ぎ部分やステップの動きを観て羽生くんに惚れたので、ジャンプの難易度を上げれば上げるほど細かい仕草が削られるのか~と思うと、ちょっと残念だったりもします。

でも上半身の断片的な動きを削って前より優雅に繋いだみたいので、贅沢は言えないかー


◇録画を何度も観ましたが、本当にキスクラの歓声が凄い。実況の声が消されるなんて、ワールドだって知らなかったら、全日本の試合かと思うくらい。

どこかの記事からの類推ですが、スタンディングオベーションが顕著だったのは羽生くんと地元でノーミスの演技をしたジュベール選手だったらしい。

表彰台でも多分一番の歓声で、チャン選手も「(結弦は)僕らの誰よりも観衆の心を掴んだ」とコメントしていたようです。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ネタは尽きませんが、世界フィギュアの羽生くん話はいったん終了。

今日からは凱旋帰国後のTV出演をチェックしなければならないので、気が抜けません…(苦笑)


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世界フィギュア/羽生くん1

羽生くんおめでとおぉぉぉぉ!!!!!

泣いた…泣きました。
嬉しさのあまり声出して泣いたのって、もしかして初めてかも。

去年より遙かにハイレベルな大会で、今季チャン選手と高橋選手しか到達していない250点台に乗せての、圧巻の銅メダル。

日本男子W表彰台も史上初ですが、羽生くん個人について言えば、初出場のメダル獲得も、10代のメダル獲得も、日本男子フィギュア史上初です。

個人的に、羽生くんには(運も味方しないと難しい「五輪金」よりも前に)何か1つでも「日本男子シニア史上初」のタイトルが欲しいと思っていたので、もう死ぬほど満足しました!(T▽T)

まぁちょっと点高すぎかな?というのは思いましたが。。。(苦笑)

総合3位ですが、フリーは2位、そして技術点はチャン選手を超えて1人だけ90点台の世界一! PCSも、全て8点台で揃えたのはビックリ。

一体、どれだけ凄まじい威力をもったプログラムなんでしょうか。
非常に強力なプログラム(特にジャンプ構成)だというのはわかっていましたが、エレメンツがパーフェクトだとこれだけの点数が出るんですね…素晴らしすぎて夢のようでした、あの数字(笑)

これって、五輪イヤーの勝負プログラム並みに思えます。

そして高得点プログラムのロミオになった途端、SPとは別人のような安定感を見せる羽生くんも、たいがい化け物だと思いましたね(苦笑)

転倒のハプニング直後も全く乱れなかった高難度ジャンプコンビネーション2連発の辺りは、「どんだけジャンプ得意なんだよ」と鳥肌モノでした。表情から漲る気迫といい、何かもう神懸かってましたあのFS…

マジで、このロミオやると羽生くんに何か降りてくるんじゃないかって思うくらい(笑)

とてつもなく重いものを背負いながらそれに応えられる人間って、こんなに凄いものなんですね。

2011-2012のこのシーズン、やっぱり羽生くんは神様に呼ばれたんだなぁ、と最高峰の舞台での結果を見て思いました。「神様」という言葉に語弊があるなら、「世界から召喚された」と表現してもいいです。

その召喚にはとてつもない痛みや苦労が伴った筈ですが、乗り越えた先には素晴らしいご褒美が待ってましたね。いかん、また泣けてきた(/_;)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

転倒はヒヤリとしましたが、得点に関係ない場面なので良かったです。逆に「羽生くんの4回転代償ミスは1回に違いないから(←根拠なし)、ここで転んだならもう最後のサルコウは絶対に跳べる!」と確信しました。「神様、ミスをこっちの方に持ってきてくれてありがとう!」みたいな(笑)

どんどん勝手なルールのジンクスを生み出してる私ですが(苦笑)、その通りになって何よりでしたv

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

羽生くんは、歓声も凄かった。

彼のロミオはフランスでも絶っっっ対にウケる!と思ってはいましたが、キスクラでの歓声が第3グループの選手とは思えないほど物凄かったのにはビックリしました。

日本人の応援が多いのもわかってるけど、会心のロミオはカナダでもスタオベだったし、ニースでも大好評だったのは嬉しい。表彰台でも一番大きな歓声だったんじゃないですかね。

しかも表彰台に乗る前の、あのぴょんぴょんはしゃぎ……可愛すぎるだろ!(笑)

実際に彼は、戦いの場を最高に盛り上げた立役者でもありました。

最終グループに残ったことで表彰台が射程距離だった選手たちのハードルは、羽生くんのせいでハンパなく上がってしまいました。6人中4人が、自己ベストを更新しない限り表彰台に乗れなくなってしまったワケです。

第3グループからでも、最終グループの選手たちに存在感をアピール出来る点を獲って欲しい!と願ってはいましたが、ここまでぶっちぎりのフリーを引っ提げてくるとは想像すら出来ませんでした。

始まる前は、「160点台半ばくらいとれれば、余裕で枠は守れる」と祈っていたのですが、もうとんでもなかったですね(苦笑)

演技終了後に腕を振り上げたときは渾身のガッツポーズだと思っていたのですが、手先を見たら人差し指を天に向けて立ててたんですね。あれは、「頂点をとる!宣言」だと受けとめました(笑)

それにしても、1つのシーズン中にこれほどの勢いで世界のトップに駆け上がるなんて、信じられません。表彰台はよほど運が味方しないと&条件が揃わないと無理だと思ってましたが、まさか完全に実力で勝ち取ってくれるとは。

私はGPファイナル以来、羽生くんを語るときにくっつけられる「未来の」「次世代の」という形容が早くなくなればいいと思ってたのですが、これでもうなくなってくれるでしょうかね(笑)

日本のフィギュア界は、とんでもないライジングサンを育んだものだと思います。

男子フリー語り、まだ続きます。


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