Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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地震

ここ最近、「震源が近い」とハッキリわかる地震が続きました。

過去経験してきた地震は揺れが大きくても全て横揺れだったので、まずはそれで冷静になる、というところはあったんですよね。

でも少し前の埼玉が震源の地震と、今日の千葉北西部が震源の地震は、揺れ始めた瞬間にもう揺れ方が全然違う、というのがわかりました。

横揺れは最初にどこかで「ミシッ」といった音がしてワンクッション置いてから横に揺れ始める、離れたところから去来するような感じです。

それが縦揺れになると、まず足下から地鳴りがするのだと知りました。

足下から来るものって、何と言うか…「逃れられない」感が強いですね;;

阪神大震災を経験してない場合、東日本大震災が起こるまで震度4すら未体験という人も多かった筈です。少なくとも関東在住の私はそうでした。

しかしここ1年ばかりは震度4も何回か起こっていて、未体験の縦揺れも経験する羽目に。広島に赴任中で東日本大震災を体験してなかった父も、しばらく前にそちらで震度4を体験しました。

確かに日本列島では地震は頻繁に発生していると思いますが、震度4未体験の日本人は、今どのくらいいるんだろう。

ふと、昨年の3/27に別のブログに投稿した記事を思い出しました。以下、その記事の引用。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

管理人が本格ミステリ(トリックの解明が主軸の推理物)好きだという話は、何度か書きました。

図書館から借りてくる本格ミステリ小説は常時手元にあるのですが、震災以降は現実からしばし離れて気晴らしする意味でも、パソコンを使う時間を減らす意味でも、読む時間が増えてます。

殺人物で気晴らしというのもなんですが、本格系の醍醐味は基本的に謎解きなので、登場人物に深く感情移入してしまうような描写は少なめです。(書き手側も「登場人物はある程度『コマ』として動かさなければならない」と認めている)

先日、ある日本の本格物のシリーズを、初めて借りました。シリーズ1作目が書棚に見当たらなかったので、第3弾と銘打たれた短編集を選びました。このシリーズの内容については、一切予備知識はありません。

ただ、同シリーズの作者が論理性を重視するという話は知っていました。だから当然パズル解きメインだろうし、短編集だから重たい人物描写もなさそう、ということで手に取りました。

それが何と。

その短編集に収録された作品に使われていたネタが、チリ地震の影響で発生した津波と、阪神・淡路大震災だったのですーー;;

しばし現実から離れるため、数え切れないほど存在するミステリ小説の中から何の気なしに選んだ1冊で、このネタの作品を引き当てるとは。。。

あまりの偶然に、苦笑せざるを得ませんでした。

というか、このネタが出てきたときはほんとにビックリしたよ! 津波ネタが出てきてすぐ、最後まで読み終わらないうち(作中に阪神・淡路大震災ネタがまだ出てこないうち)に巻末ページを繰って作品の発表時期を確認し、阪神大震災後であることを確認してしまったほどです;;

余談ですが、この作品について、作家の方が興味深いあとがきを書いていらっしゃいました。

トリックは大分前に思いついていたのだが、日本各地で現実に地震災害が続いていたので、それと結び付けられないように発表のタイミングを考慮していた。しかし、日本では「最近起きた地震災害」というのは常にあって、遂には(執筆依頼当時の都合により)阪神・淡路大震災が起きた直後という最悪のタイミングで発表する羽目になってしまった、と。(原文通りではありません)

これには、作家の方もとても悩まれたそうです。

物語世界で遊ぼうとした結果、かえって、「日本が地震国である現実からは逃れられないなぁ」と実感させられた出来事でした。


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大河ドラマ『平清盛』

視聴率が低迷しているそうですが、近年やたら続いてた戦国モノに食傷気味だった自分には、お茶の間に馴染みの薄い時代、特に戦国以前の中世は大歓迎でした。

戦国時代はむしろ好きな時代なのですが、最近の戦国作品氾濫のせいで、相対的にそれぞれのキャラ付けが薄っぺらく感じられてしまい、ちょっと辟易してたのですよね。

特に大河は前年のティーンズ少女向け夢小説みたいな脚本についていけなかったので、初回から骨太感のあった『清盛』には好感触を抱きました。

小汚い画面や照明も不評らしいと聞きましたが、風俗考証好きの自分には「リアルでいいな」という印象。例えばイギリス中世の『ロビン・フッド』みたいな物語も、真面目に考証してやったら殺風景な画面になるんじゃないでしょうか。

でも視聴者あってのドラマでは必ずしもリアルが歓迎されるワケではないので(現代ドラマも、人間が住んでるとは思えないくらい生活感のない部屋が当たり前のように出てくるし)、そこら辺は難しいのでしょうね~

古今を問わず中世好き&考証好きで『タイムスクープハンター』大好き&歴代大河のお気に入りは『太平記』という自分には、『清盛』の低迷は色々ともどかしいです。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

昨日の「平治の乱」は面白かった▽

最終的に武士として源氏が勝ったということが、納得出来る対比でした。戦闘のエキスパートとしては、圧倒的に説得力がある感じ。平氏は公家化しちゃうからなぁ。

自分的燃え萌えポイントは、鎮西八郎為朝の無双っぷり、後白河翔太くんのいい感じのアジ演説、豊原さん演じる忠正叔父上。

豊原さんはどのドラマで見てもいいなぁ~~と思うので、役者さん自体が好きなのでしょうね。『のだめカンタービレ』のハリセン役は原作のキャラが大好きだったから、豊原さんが演じてくれてすごく嬉しかったです。

でも最近日曜に出かけることが多いせいか、このドラマ、見逃した回が多いんですよね。気づいたら、

忠盛様のご臨終、時子さんとの結婚、家盛くんの死、後白河の即位、保元の乱の発端

といった要所エピソードをことごとく観損ねてて、ショックなことこの上ないorz


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競争激しすぎ(つДT)

『The Ice』日光公演と『Friends on Ice』、同時に一般発売開始だったので、他の日がとれないかな~とチェックしに行ってみました。

今までで最速の開始2分後に繋がったというのに、『The Ice』日光公演は完売済み、『FOI』は楽日全席完売だったから手を出さなかったものの、一通りの席種がまばらに残っていた他の公演分もあっという間に完売。

土日開催の『The Ice』愛知・大阪両公演は夜になっても席が残ってたのに、日光は平日開催なのに、楽は大阪なのに、出演者だって同じ筈なのに、何で日光だけがこんなに激戦なの???

公演数が少ない(愛知4、大阪3、日光2)、関東圏の方が近いという人たちが集中、2日目がチャリティー公演で招待枠が多かったりする?……などと勝手に色々憶測してみましたが、どうなんでしょう。

そして4回先行発売があって、出演者が荒川さん以外未発表であるにも関わらず、5公演瞬殺の『FOI』人気の凄まじさに呆然。

開始後間もなく5公演全席種完売のショーなんて、初めて見ましたよ… 先行で1枚取れて良かった~なんて暢気に考える余裕は全くなくて、怖かった(震)

次またこの競争率だと思うと(次回はもっと厳しいかもしれない)、ホッとするよりも「ただでさえクジ運無いのに、こんな大変なのヤだよ~(T△T)」と先を憂いたくなる気持ちの方が大きかったです↓

にしても、楽日というモノの競争率は凄まじいですね。自分は今のところ楽(特に最上席)への執着はさほど強くないから、まだそこら辺は穏やかでいられるのかも;;

私はどちらかというと、気に入ったショーなら楽日抜きでも席位置変えて2回行きたいクチかなぁ。ショーにもよりますが運が良ければスケーターによっては別プロ見せてくれる可能性もあるし、1回目の感想を手紙やカードに書いて2回目のときに持って行くことも出来るし。

ただ羽生くんの3A-3Aや4T-3Aシークエンスのように、試合では観られない類の大技が楽日限定サービスとしてかなりの確率で拝めるというなら、さすがに1度くらいは観てみたいなーとすごく思いますけども。

ちなみにどうしても観たいときは、席種にこだわらない方がいいと思ってます。どんなに遠い席だろうと、映像としては存在しないノーミスの4-3入り『悲愴』を観たときのあの感動は、やっぱり忘れられません~

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

そう言えば、ランビは結局上海AOI欠場で休養なんですね。もし『DOI』欠場ということになっても、きちんと療養して欲しいと思います。どうかお大事に(>人<)


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続・アイスショー話ほか

早く試合チケが発売されないだろうか… 私がこれ以上、アイスショーで散財しないうちに^^;(※海外の会場は一部発売中)

試合で行きたいのは、全日本はもう絶対行くとして、後はGPファイナルと世界選手権ですね。やっぱり上位選手を一度に沢山観たい!という欲張りなもので(笑)

あとファイナルは、五輪の下見も兼ねられるのがよいかなぁと。(ちなみに全日本以外行ける見込みは無い)

でもGPFに関しては、来年の日本開催の方が五輪プロだし、五輪の内定が出る可能性も高いから、より見応えありそう。

まぁお金が無尽蔵にあったら、スケアメにだって中国杯にだって行きたいですけど!(笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

ランビが目の病気?で、病院で検査中だそうですね。上海の『Art on Ice』初日は出演出来ないのか… 27日には可能な限り出演したいと言ってるようなので、重い病気ではないのでしょうが、それでも無理はしないで欲しいです;;

『DOI』まで1ヶ月も無いので、どうかお大事にして下さい(切実)

実は、上海までランビ観に行こうかと考えてたんですよ。今回は諦めたのですが、結果的にはそれでよかったみたいですね。3月の『Reborn Garden』に外れたので、『DOI』にINしたと知ったときはすごく嬉しかったんですよ~(><)

「ランビを生で観る」は今年の抱負の1つなんですけど、福井・長岡の『Fantasy on Ice』は見送る可能性が高いので(泣)、是非とも『DOI』で拝ませていただきたいです!

あ、でも今年から新しく『メダル・ウィナーズ・オープン』という試合形式のショーが開催されることになったんですよね。

引退スケーターを含む過去の主要国際大会の男女シングルメダリスト各6人を招いて、ジャンプを採点しない方式で競ってもらう大会のようです。ソチ後に引退するであろう現在の人気選手たちの参加を想定してるのでしょうね。

この大会、ランビとバトルの参加は濃厚と期待していいのでしょうか? で、出来ればヤグディンも拝みたいのですが…(苦笑)


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サッカーとか色々

◆本田選手の代表復帰がすごく嬉しい…(><) 待ってる時間が長かったよ~

出かけてたのでアゼルバイジャン戦は後半途中から観たんですが、最初から観れば良かったなぁ;; 「中盤でボールを奪われない」と言われているキープ力の強さを堪能してみたかったです。

代表デビューの宮市選手が、それなりに存在感を示してましたね。あのゴールライン割りかけたボールに追いつくとは思わなかった。長友選手と同様、すごい足速い。

個人的には、後半にミドルシュートが続いたところが良かったです(・∀・) 特に宮市くんのような若い選手が狙うのはイイね!

◆サッカーど素人ですが、観戦のポイントについて書かれた本とか読んで勉強中。。。

まだ画面に映ってるものの情報量に全くついていけてない状況ですが、フィギュアスケートも少し勉強したら俄然面白くなったので、サッカーももうちょっと色んなことがわかるようになりたいなぁと思っています。

これでもW杯の決勝トーナメントなんかは殆どの試合をチェックしてるんですけど、やっぱりサッカーにしろスケートにしろ、色々なセオリーを知らずに観てるとわからないままのことって、ほんとに多いです(--;)

もっとも川渕さんの話によれば、ちょっとルールがわかるようになると、初心者の頃に抱く本当は正しい判断・印象といったものがなくなっちゃったりするんだそうです。

具体的に言うと、「何でここでシュート打たないの?」といった素人感想は実は間違いじゃないのに、「ああ、確率を考えて安全策とったんだな」みたいな感じで納得してしまう、といったことのようです。

そういうのって、フィギュアスケートでも同じかもしれません。セオリーや現実や戦略をある程度理解した上で、「でもここで挑戦したら面白いね素敵だね!」という感覚も忘れずに観戦したいですね。(ちなみに「挑戦=大技のみ」みたいには思ってません、念のため)

◆本田選手も羽生くんも、「極めて日本人らしい真面目さ律儀さを感じる一方で、世界最高峰の目標を堂々と公言しているところ」が私のツボです。

不言実行だって結果を出しさえすれば素晴らしいのだから、わざわざ遠い目標を宣言するのには別の覚悟が要るだろうなと。

真面目で律儀であると同時に「デカいことを言った責任を負うための努力を、俺は惜しまないぜ」というタイプに、どうも自分は弱いらしいです(笑)

私から見ると本田選手は、どんだけビッグマウスでもどんだけ個人主義っぽいことを言ってても、だだ漏れの真面目努力家オーラやチーム想い他者想いオーラで相殺されちゃってる感があるんですよね。

W杯の後だったかアジア杯優勝の後だったか忘れましたが、国民に熱狂的に迎えられた帰国の後早々に母校に赴き、後輩たちに夢を持ってそこに向かって努力することの大切さ(多分そんなことだったような…)を伝えた姿が印象に残っています。

彼はいわゆる早咲きの天才ではなく、中学時代にある意味選手としてのダメ出しを食らったにも関わらず、努力で欠点を克服しながら頭角を現していったと後になってから知りました。

そう言えば羽生くんも昨季、ファンでさえ到底無理と思ったような目標(250点越え)を掲げていたんでしたっけ(ワールドで実現)

「出来ない言い訳を考えずに努力する」って、とても大切なことですね。


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夏のアイスショー話つづき

8月の『Friends on Ice』、1公演だけ当選しました~ 他での先行は席種も日時も色々申し込んで全滅したのですが、今回はSS席一択にしたのが良かったのか。

今回は土曜夜と楽日夜の2公演申し込んで、楽日は外れました。

今のところ、PIW以外は楽日と縁が無いなぁ。楽日といっても、席種を選ばなければ公演によってはチャンスはそれなりにあるのでしょうが。

先行に当たったから良い席ということは特に無いのですが(特に某所の取り扱い席はスケートに限らず評判悪いらしい)、でも一般販売開始時は、本っっっ当に、ネットがまるで繋がらない!(ついでに電話も繋がらない)

繋がったときは楽日の良席(位置にもよるけど)なんて完売してるので、やっぱり先行に申し込むしかないのでした。

あと席種は選べても座席の位置が選べる機会はなかなかないので、毎回ではないにしろ、SARとか1列目とか当てちゃう人って羨ましいですね~

いつか、ここぞ!と思うショー(現時点では不特定)の楽日の1列目と巡り会える日がくるかなぁ( ̄・ ̄)トオイメ

ただ1列目(やそれに近い列)って選手が近くに来たときフェンスで足元が全く見えなくなるので、選手が滑っている姿を堪能したいなら、近すぎない方が良いとは思うんですけど(苦笑)

そういや、お値段安めの席って数が少ないんですよね。普通のスタンド席よりも、むしろ競争率高かったりするのかな。

話を『Friends on Ice』に戻して。

こちらはかなり確実になってからじゃないと出演者の発表がないそうなので、今のところ公式アナウンスされてるのは主催者の荒川さんのみです。

ライサ来ないかな~ 今年1月に行った『Stars on Ice』も、大阪公演の方にはライサいたんですよね。東京公演には来てなくて、それだけが残念でした。

多分出演されるであろう田村さんは、またヤマコさんになって下さるんだろうか。フィギュア誌その他で色々情報を見て、ちょっと、いやかなり期待しているんですけど…(笑)


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GPシリーズ展望

ロンドン五輪や他競技の選手の話題を書こうと思ってたのに、金環日食の感想を書こうと思ってたのに、GPシリーズのアサインが発表されたから、それどころじゃなくなってしまいました(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

さて、自分的にはどの大会が美味しいかなぁ。

男子&女子&アイスダンスでアメリカトップ選手ご贔屓の自分としては、そこに羽生くんも加わるとなると、やっぱりスケートアメリカでしょうか^。^ 小塚くんと町田くんも観たいし、ミハルもイイ。これでライサも出るとなれば、自分的にはかなり美味しい。

何より、表彰台の行方が全く読めないところが魅力です(笑)

このメンツだと、現時点ではFSにクワド2本入れて安定してるという選手はいませんよね。クワド1本の安定度なら羽生くんがリードしてるかな、とは思いますが。(ミハルのワールドSP後半4Sも素晴らしかったけど)

とはいえ来季はどうなってるか予想つかないし、GPS初戦でこのメンバーのクワド戦略がどうなっているかは、かなりの見所だろうなーと思います。誰が最も見事なクワドを引っさげて出てくるのでしょうか。

クワド大転倒大会なんかにならないよう願ってます(-人-)

羽生くんは、この初戦で優勝しておきたいだろうなぁ。地元のアボットが、どこまで安定した演技が出来るかも気になるところ。

激戦ぽいのはロステレコム。これでプルさんが出てきたら…と思うと、かな~~~り惹かれる組み合わせです。小塚くんと織田くん、超ガンバレ!って感じ。

エリック杯の男子は、ワールドメダリストも日本の4強もいない^^; 地元の人気者2人で盛り上がるからよいのでしょうが(笑) あ~それでも、ここもなかなか美味しいメンバーですね。

ロステレコムの小塚くんと織田くん、どちらかエリック杯でもよさげだったんだけど、そこら辺は1~3位がINしなかったのと同じ理由なのだろうか(苦笑)

N杯はやはり、ワールド表彰台組と異次元プログラムのケヴィンくんに惹かれますね~ 更にフェルナンデスもいるから、もし表彰台組が予告通りにクワド2本入れてきたら、大空中戦が拝めるかもしれません。そうなったら、クワド好きにはたまらないでしょう。

羽生くんとフェルナンデスという、オーサー組同士の対決もありますね。

あーそういうこと書いてたら、段々自分も行きたくなってきた…orz

ちなみに女子のみで選ぶなら、中国杯とエリック杯。でもゴールドやシズニーも観たいし、N杯もよいですよねぇ。

女子に関しては、リプニツカヤが早々にシニアデビューというのがワクワクです! 来季からジュニアとシニアの掛け持ちはナシということになったらしいので、今季(昨季というべきか)やっとジュニアの年齢に達したとはいえ、既にジュニアの頂点に立ち地元五輪を控えた今は、ジュニア残留のメリットはあまりないということなんでしょうね。それにしたって、凄いけど!

リプニツカヤは平昌五輪ですら十代なので、長く楽しませてくれる選手になってくれたらヨイなぁ。

そういや男子は、ジュニアの表彰台組がみんなジュニア残留なんですね。ジュニア女子表彰台は全員シニア参戦だから、落差を感じました。アイスダンスもペアも、ジュニアチャンプは今回シニアGPS参戦してますし(さすがに、スイハン組は世界Jr4連覇諦めざるを得ませんでしたね(苦笑))

クワドどころか3Aもないブラウンくんが見送るのはわかるけど、クワド持ちのハンヤンも残留かぁ…アメリカ勢2人はともかく、中国はちょっと勿体無い気が。中国杯のTBAで出る可能性はあるのかな?

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

高橋くんと羽生くんは共にシリーズ最終戦のN杯に出るから、もしファイナルに行けたとしたら全日本まですごい連戦になりますよね。それでも勝つ選手は勝つのでしょうが、疲労の蓄積は間違いなくあるだろうから大変そう。

全日本がクリスマスの時期だからなぁ…まぁ、代表決まってのんびり年越し、というのは悪くないのでしょうが。四大陸出るにしてもかなり間が空くし。

来季の四大陸とワールドは誰が出るのか、GPSである程度展望つけられるでしょうか。ドキドキです~


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ずっと忙しい?

アイスショーに通う(「行く」じゃなくて「通う」ね(笑))レベルのフィギュアスケートファンになると、シーズン終了後も結構忙しいんだなぁと知りました。

シーズン最後4月中旬~下旬の国別が終わる大分前からオフシーズンのショーのチケット販売が始まり、国別終了後は次々と夏季アイスショーのチケットの発売が続きます。

どの公演もチケット入手の機会(期間・タイミング)や手段は何回も何種類もあり、1回目のチャンスで希望のチケットが入手出来ないことも多いので、特に複数のショーに行くような場合は、この時期継続的に何かしらの情報はチェックしてるという感じです^^; 

私のように今年初めてアイスショーに行くような人間は、ショー会場や会場周辺の情報収集も欠かせないし。

で、そんなことしてるうちに今度は、GPシリーズのアサインが発表されるという。どの選手がどの大会に出るか判明すると同時に遠征準備に入る方々も多いのだろうと思いますが、発表前から海外大会のチケットをとってる方々も少なくないようです。

ちなみに来年の世界選手権のチケットも、大分前から開催国(カナダ)のサイトで販売されています。試合観戦派の方々は、一体いつ頃から計画立ててるんだろう(苦笑)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

そもそも仮にTV観戦のみだったとしても、深夜放送や有料放送もチェックするようなファンにとっては、試合シーズンは半年に渡るのですよね。ジュニアのGPシリーズや日本で放送が観られないようなISU公認の全大会を含めるなら、8ヶ月近くになる。

フィギュアスケートって、1年の半分以上も試合を楽しめる競技だったんだ~!と知ったときはちょっと意外で、でも嬉しかったです♪


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GPシリーズ アサイン発表

思ったより早かった。以下、男子のみですが敬称略で。(TBA:未定の地元枠)


【スケートアメリカ】
ブレジナ、ヴェルネル、羽生、小塚、町田、メンショフ、マヨロフ、アボット、ラザーノ、TBA


【スケートカナダ】
チャン、フィラス、TBA、アモディオ、無良、織田、テン、ガチンスキー、フェルナンデス、マイナー


【中国杯】
レイノルズ、グァン、ソン、TBA、ジュベール、コンテスティ、町田、高橋、ドミトリエフ、リッポン


【ロステレコム】
チャン、ブレジナ、小塚、織田、テン、ブッシュ、ガチンスキー、TBA、ドーンブッシュ、ウィアー


【エリック杯】
ヘンドリックス、ソン、ヴェルネル、アモディオ、ジュベール、TBA、コンテスティ、無良、アボット、ウィアー


【NHK杯】
レイノルズ、ロゴジン、羽生、村上(地元枠)、高橋、ヴォロノフ、フェルナンデス、ドーンブッシュ、マイナー、リッポン


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


慣例だかルールだかを破って、羽生くんと高橋くんがまさかのNHK杯同時IN!(GPシリーズでは、通常ワールドメダリスト1~3位は同じ大会にはアサイン出来ない。且つ母国開催の試合は従来なら当事国のランキング1位の選手が出場)

NHK杯チケット争奪は、激戦必至となりました^^;

中国杯とエリック杯の地元枠はわかりませんが、スケアメはライサ、ロステレはプルさんでしょうか。

そうすると、ロステレでPちゃんとプルさん激突?

まぁ、ライサもプルもどうなるか今のところはまだわかりませんが…

羽生くんと高橋くんをN杯で並べたことといい、アモディオとジュベールをエリック杯で並べたことといい(こちらも4~6位で本来は同大会に出られないと想定されていた)、面白いことしてくれましたね~

「興行」ということを考えると申し分ないアサインだしすごく楽しみではありますが、一方で同国のトップ2が潰し合うのは、ファイナルに行って欲しい身としては勿体ない感じ^^;

あ~でも、3強が揃ってファイナルに行った2010年のときも、分散可能なのにN杯で高橋くんと小塚くんをぶつけてましたっけね。

女子は、コストナー、真央ちゃん、リプニツカヤ、美姫ちゃん、未来ちゃんが揃う中国杯が個人的には注目度高し。

N杯観戦は全日本のためにパスしようと思ってるんですけど、アイスダンスでもご贔屓のメリチャリとイリニフ・カツァラポフが来るのですよね。。。あああ、ソソられる!(><)


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夏のアイスショー当落

『The Ice』日光公演のアリーナS席、当選しました♪♪♪

アリーナとれたら行こうと思ってたので、25日&第一希望のみにしておいて結果的に良かったです。ちなみにeプラスの先行は、両日分申し込んで2日とも外れました。

今日馴染みのブティックで気に入ったショールを買うかどうかすごーく迷って結局お預けにしたのですが、これで買えなくなりましたね(笑)

『The Ice』の楽しみは、5/12の記事で書いた通りです。評判の良い男子群舞も、メリチャリ&アボットにまた会えるのも楽しみ^^ 昨年再演したという真央ちゃんとバトルの「ア・ホール・ニュー・ワールド」はすごく観てみたいのですが、今年はどうなのかな。

にしても、7月は何回羽生くん観に行くんだよ自分(笑) 同じショーの全公演に通う猛者もいることを考えれば、席種もバラケてる自分なんてまだまだ全然(何がだ)…とは思うものの、それでもね~

でも今回の『The Ice』みたいに、発売前か先行受付中に出場選手の殆どがわかるというのは、すごく有難いんじゃないでしょうか。他のショーも同様だとよいのですが。

余談ですが、遠征が必要な日光が当たった一方で8月の新横浜『Friends on Ice』の先行は外れたので、何となくバランスはとれてるのかも。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

日光遠征が決定したので、行くのが遥かに不便な北陸の『Fantasy on Ice』はどうしよう~~~;;と迷い中。

遠征が必要なショーについては、「先行のみ申し込んで当選した場合だけ行く」クジ運任せにするのもいいかもしれない、と思い始めているところです。

でもクジ運は、来年日本開催のGPF辺りにとっておいてもらっても一向に構わないよ神様!(切実)

とりあえず大阪の四大陸の方はTVでいいかなーと今のところは思ってるのですが、来年どうなってるかは不明ですね。だってその頃には、また新たにMYヒーローorヒロインが誕生してるかもしれないし、アシュリーの『ブラックスワン』のようにムチャクチャ観たいプログラムが四大陸組の中にあるかもしれないし(苦笑)

国別は…今年楽しすぎたので、また行ってしまうと思います… やっぱり現役選手に関しては、試合プロ最高ですよ…(ニースのロミオを生観戦出来なかったことを、今でも悔やんでいる^^;)


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アレンジと楽譜作成ソフト

今日は、最近ずっとご無沙汰だった「ピアノ・音楽」カテゴリの話。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

今、ピアノの演奏レッスンとは別に、ポピュラーピアノのレッスンを受けています。

といっても、ポピュラー音楽の演奏をしているのではなくて、アレンジ(編曲)理論のみのレッスン。

クラシックとポピュラーではリズムの取り方や強拍弱拍のつけ方が異なるので、まだクラシック演奏がペーペーレベルの私が同時進行で演奏を習うことは無理でした。クラシックを勉強中の若い生徒さんに対しては、指導する側もポピュラーを弾くことを反対すると聞いたこともあります。

そうでなくてもレッスン中の曲のグレードが上がってるので、他の曲の練習をする余裕はない、というのが正直なところです;;

ただポピュラー系の曲(少なくともクラシックではない)の自作音源を作ったり、メロディ譜しかない或いは楽譜自体が無い曲を弾きたいと思ったとき、市販の参考書を元に独学するだけでは色々と限界があったのですよね。

そんな折クラビノーバ(ヤマハの電子ピアノ)のインストラクターさんから、ポピュラーピアノの個人レッスンならアレンジについて知りたいことをピンポイントで習えると伺いました。

それで演奏練習抜きの理論のみという条件でお願いして実際に習ってみたところ、「やっぱり習わなきゃ無理だったー!」と実感。

基礎になる楽典の知識やコード理論については独習しておいたので、比較的効率良くノウハウを教えていただいている方だとは思います。それでも、市販の本には載っていないようなコツを次々教えもらえるのは、本当に有難い!

聞くところによると、今私が教わっているようなノウハウを「この料金では教えない」と決めてる先生もいるのだとか。私はラッキーだったんですね(笑)

先生の話から察するに、もともとポピュラーアレンジというのは、耳コピなど自分の感覚に頼りながら経験則的にノウハウを切り拓き積み上げていく世界であるようです。市販のハウツー本が無いのも無理はない、ということでしょうか。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

アレンジというと何か漠然としてますが、今やっていることは「メロディに対して伴奏をつける練習」です。

最初はごくシンプルな伴奏でも、段々色々な応用がきくようになってくると、複数の楽器のパートも作れるようになるみたいです。(いつになるかはわかりませんが(笑))

課題を持ち帰って仕上げ、レッスン時にチェックしてもらう、というのは演奏のレッスンと同じですが、演奏の練習は出来ないので課題曲を実演する余裕がありません。そこですごーく重宝しているのが、パソコン用の楽譜作成ソフト。

楽譜を作成すると、指定した楽器の音色で楽譜通りに音を出してくれるので、気になるところはすぐに修正出来て便利です。更に作成した楽譜からはMIDIデータファイルが作れるため、データをUSBでクラビノーバに持っていけば、自動演奏してくれます。(今習っているポピュラーピアノのレッスンでは、演奏楽器としてクラビノーバを使用)

自筆の楽譜だと見づらそうだし、何よりレッスン時間が短いので、あらかじめ見易い楽譜と演奏データを用意出来るのは有難いのですよね。

ちなみに最初に両方持って行ったときは、デジタルの世界に疎いと自認する先生から、色々と質問攻めに合いました(笑)


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もうすぐ金環日食

近くに江戸川の土手があるので、21日朝は観に行く予定です。

もともと犬の朝の散歩コースだったのですが、当日は人が沢山集まるかもしれないので、散歩の時間はずらした方がいいのでは?と母と検討中^^;

先日丁度コンビニに『Newton』の観測用グラス付き小冊子があったので、購入しました。

今年は6/6にも金星が太陽面を通過する天体ショーがあるので、そのときも同じメガネが使えます。何かで代用するより、専用に作られたものを買った方がやはり無難かなと。

直接見るのとは別に、小さい穴が空いてるもの(プリペイドカードとか)で影を作ると、ちゃんと食の部分が欠けた状態で小さな丸が映るらしい。木漏れ日とかでも欠けた円が反映されるそうで、壁に木の影が映るようなところでは、欠けた太陽の光が模様のように沢山見られるようです。

2009年の皆既日食のときは天候に恵まれない観測可能地域も多かったようですが、5/21は晴れるといいですねぇ。


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栞の裏

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昨日の記事で紹介した「母の日プレゼントの栞」の裏面です。

右側に置いてある紙の裏面に栞を貼って切り抜き、上から一輪花柄のマスキングテープを貼りました。

右の紙は裏(というか本来の表)がカレンダーで、スプスプさんの講習で作業時の下敷きとして使ったもののリサイクル。

何人もの生徒さんが何色ものアルコールインクでタグの背景地作りをした際の「夢の跡(笑)」なので、実にカラフルで混色具合も面白い感じのペーパーになってくれました。

沢山の色がこんな風にランダム且つ微妙な感じに混じり合ってる柄のペーパーって探してもなかなか見つからないし、意識的に自作するのも結構面倒ですから、重宝しますね~♪


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最近完全にフィギュアオタブログと化してますが、ここは一応雑記ブログなので…(苦笑)

久々に、スタンプその他ネタ。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

bookmarks.jpg

スタンプで栞を作るのが好きです。

写真の栞の背景は、花柄や雪の結晶柄のテンプレートマスクを使って、3~4色のグリマーミストをスプレーしています。

ミストをスプレーする紙は必然的に厚みのあるものを選ぶので(画像はタグを切ったもの)、栞には最適です。UTEE(厚みの出るエンボスパウダーで、多少凸凹感もある)でクリアエンボスして、コーティング仕上げにすることもあります。

スタンプに使ったインクは、赤紫の栞の方がアーカイバルインクのJET BLACK、青緑の栞の方がブリリアンスのグラファイトブラック。やっぱり紙に捺す黒は、グラファイトブラックが圧倒的に綺麗ですね。

真ん中の1枚は、たまに時代小説の文庫本を読んでる母に、母の日の(オマケ的な)プレゼント。最初カードにしようかと思ったのですが、毎年の行事だしバースデーでもないので、カードがたまるのもなんだし実用的な方がいいかな~ということで。

左側の3枚は自作ではなく、とある書店で「使用済み図書カードのリサイクル」として配布されていたもの。図書カードには魅力的な図柄が多いので、これはとても素敵な使い方ですね。

穴空けて小さいリボンつけただけなのに、何か違うものになったみたいでちょっと感激しました♪


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感謝のカタチ

ファンレターのお返事を、いただきました。

リターンアドレスのところに見慣れないハンコが捺してあったので、「何だろうコレ、かわいいデザインだな」と思ってよく見たら。

「結弦」って書いてあるーーー!!!

最初、欲望願望のあまりの見間違いじゃないかと思ってしまった(苦笑)

しかも、何このファンシーなトレードマーク(羽ときのこ)入りのハンコ!(自分スタンパーなので、そっちの意味でもそそられました(笑))

普通この手のお返事って裏面印刷のポストカード(+あれば手書き一言やサイン)がデフォルトだと思ってたので、封書だったことにもちょっとビックリしました。

もう持っただけで手がガクガク震えてしまい、封を切るのが怖かったです^^;

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

スケート選手からファンレターの返事が来ることもある、という話は以前から聞いたことはありました。(返事が来るという話を聞いたからファンレターを送ったワケでは勿論ないです、念のため)

日頃からことあるごとにファンへの感謝を語りまくってる羽生くんですが、それでも忙しい中手書き文字入りで1つ1つのファンレターに返事を書くのは、やっぱりとても大変なことだと思うのですよね。(私個人の経験上、そういう作業を楽しめる或いは嫌いじゃない方なのだと想像してますが)

羽生くんの誠意のカタマリぶりと感謝の仕方も有限実行なところには、(色々なところで見聞きして知ってはいたものの改めて)本当に、頭が下がりました。

2011-12シーズン、羽生くんの「感謝」は、これ以上ないほど演技に還元&昇華されていたと思います。自分としては、彼の演技を支えてくれた(本人含む)全ての人に感謝したいです。

これからもファンの方々と羽生くんの幸せなギブ&テイクが続くことを、そしてそれが更なる高みに発展していくことを、心から願ってやみません(-人-)


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アイスショーの話

去年出過ぎたから、今年はのんびりするとか言ってたようなので、アテにしてなかったのですが…

めぼしいアイスショーに、片っ端から出演決定してるじゃん>羽生くん

今年もショー自体には皆勤賞みたいな勢いじゃん(笑)

7月は『PIW』の翌週に『The Ice』愛知~日光ですよね。8月の『Friends on Ice』は東北組だから出演を期待してたのですが、翌週の『Fantasy on Ice』の出演が決まってるみたいなので、どうなるんだろう。7月のペースを考えると、無理ではないのかもしれませんが。

観るチャンスがいっぱいあるのは有難いけど、カナダに移ったばかりなのに忙しそう~

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『The Ice』の日光公演、出演者が決まらないうちからすごく心惹かれてたのですが(昨年の出演者がツボだったので)、決定したゲストのラインナップを見て改めて行きたくなりました(><)

ゲスト美味しいし(アボットにメリチャリにシブタニ兄妹♪♪♪)、フィギュア雑誌の記事で知った面白楽しげなダンスバトルや、真央ちゃんとバトルのペアプロが観たいです。あと、メリル様無しで群舞に交じってるチャーリーもすごく観たい(笑)

『FaOI』も、場所が色んな意味で不便だけど出演者がツボ過ぎるし(ランビがレギュラーだし)、一番観たいショーでもあるので行きたい。

ただ遠征となると、さすがにどんな席でもいいから…とまでは思い切れないので、いい席とれたらよいなぁ。

一度スタンドのロングサイド良席で観てみたいんだけど、今のところ何だかんだでそっちの席の方が縁が無いんですよね。(申し込もうとするとすごい端ばかりに当たるので、即諦めてしまう)

長年フィギュア観戦をしている方の話だと、ほんの2~3年前でも今よりはチケット取りやすかったそうで。やっぱり、ランビが現役のうちに生観戦デビューしてればと改めて(以下略)

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私は選手にプレゼント渡したりするワケじゃないので、そういう意味では例えばEXシートじゃなきゃダメ、とかいうことはありません。ただ一度くらいは視界を遮るものが無い状態でご贔屓スケーターさんたちを観てみたい、というのはすごく思います。

先日のPIWで高橋くんを真正面で観れたのは、2列目とはいえ運良く小ブロックの右端だったからでした。右側に視界を遮るものが何も無くて、且つ前の席とは座席半個分右にズレていたため、フェンス際の正面目の前に立ってもらえさえすれば、少し右に寄れば丸々見えます。(フェンスがあるから足から下は全く見えませんが)

余談ですが、TVで観るような有名人とは殆ど無縁な人生を送ってきた自分は、このとき「うわぁあぁあ、こんな近くでぇえぇぇーーー」とちょっと放心に近い状態でした。

そのときは結構じっくりゆっくり眺められたような気がしたのですが、翌日ショートサイドの離れた席から同じ演技を眺めたところ、中央フェンス際で止まってポーズとってたのって「え? あれで終わり?」ってくらい、ほんの短い間だったんですよね。

「球が止まって見える」みたいなのって、確かアドレナリンが過剰に分泌されてる状態のことでしたっけ?

その境地を少しだけ実感した気がします^^;

自分は「○○くん(さん)と目が合った、キャー!」的にエキサイトすることって基本的に無いんですけど(スケーターさんがアピールのために観客の誰かと意識的に目を合わせようとすることはあると思います)、それでも正面から表情がしっかり拝めるというのは、見物する側としてはやっぱりすごく楽しい。

国別で自分のいた客席の方をずーっと見ながら滑ってくれたアボットのときも思いましたが、スケーターさんたちの素敵な表情を見るととても得した気分になれるので、やっぱり前の方の席を求めてしまいます。全体も俯瞰してみたいんですけどねー

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でもほんとは、今はどのショーよりも全日本のチケットが取りたい。一刻も早く(苦笑)


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GPシリーズの話

今月中に来季のグランプリシリーズのアサイン(選手の割り当て)が決まるんですね。

ワールドの順位やランキングに応じて細かいルールがあるので、1~3位の選手については大体の予想が立てられるようです。

羽生くんは初戦のスケートアメリカの可能性が高いといわれてるみたいですが(各選手が連戦になるのを避けて割り振られると仮定すると、確かにその辺が妥当)、もしアメリカ大会だったら自分的にはソソられる要素がいっぱい(^o^)

アボットとアシュリーとメリチャリ揃いそうだし、復帰組もいたら羽生くんがジョニーと直接対決出来るんじゃないか、とか。

あとロシア杯も可能性としては高そうなのですが、その場合こちらもプルさんと直接対決にならないかな?とワクワク想像してしまいますね(プルさんが出るかどうかはわからないけど、来季は全試合出たいと一応本人が言ってたらしいので)

今年はNHK杯が仙台なので、羽生くんが3試合エントリーしてN杯に来るんじゃないかという予想もあるみたいです(何故3試合になるかの説明は割愛)。ただ、全日本で3強の牙城を崩したくてたまらない羽生くんが、直前のGPSに3試合(ファイナルに行けたら4試合)も出たがるとは、私にはちょっと考えづらいんですが。。。どうなんでしょ。

ともあれ、6つの大会のうち、果たしてどれが一番自分的に美味しいメンツになるのだろう?と、今からすごく楽しみです。


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生で観たいもの&人の話

◆国別対抗戦の2日目(ペアSP、アイスダンスFD、男子FS)を1F後方のスタンド席で観た伯母は、

「全体が観やすくて良かった^^」

と言ってました。

伯母は選手を個別認識出来るほどフィギュアに詳しいわけではないため、顔が見えない距離を気にする風でもなく、死角なしに全体を見渡せたことがお気に召したらしい。

転倒みたいな目に見えてわかるミスがなかったアイスダンスと比べると、男子シングルは転倒が多かったよねーと言ったところ、

「スリルがあっていいんじゃない。転ぶような技をやってるってことだから」

との好意的な反応。

なるほど、こういうスタンスだと、観戦の際のこだわりも少ないから楽しみやすくていいよなぁ…とちょっと羨ましかったですね(苦笑)

自分はつい「顔と表情をしっかり観たい!」と思ってしまうので、チケ取り時にもつい贅沢になってしまうのがネック^^;

やっぱり目の前をTVで観るくらいの大きさで滑っていかれると、エキサイトするんですよ~ 表情もハッキリ見えるし、スピード感もあります。エッジの音もよく聞こえるし、ジャンプの振動が伝わってくるところもイイ。

私の場合、少しでも前の方の席であれば、それより遠い席の千秋楽チケットよりも優先しちゃうところがありますね。前の方は席にもよりますが死角も多くなるので、そこら辺は個人の好みになるのでしょうが。

新横浜みたいに小さくてリンクが近い会場ならどの席でも楽しめるよ!、というのが一番いいんだろうなーとはすごく思います(笑)

次の優先事項は、複数回行ける場合限定ですが、違うプロを観ること。
日によって或いは午前午後で違うプロをやるスケーターさんもいるので、複数プロを観たい場合はどことどこを取ると違うプロを観れる可能性が高いか、つい考えてしまう(笑)

6~7月は羽生くんを4回観る予定なので、複数のプロが観れたら嬉しいですね。

生で観たことあるのは遠距離マッチ棒状態だった『悲愴』だけなので(演技はクワドコンボ入りのノーミスですごく良かった)、観れるならどんなプロでもよいんですが、敢えて期待するならジャスティン・ビーバーみたいなダンサブル系。ファッション誌に載ってそうな服着て「俺カッコいいでしょ!」的に踊ってるところが、すごく観てみたいです。

新プロにダンサブル系あるといいなぁ。


◆国別対抗戦は、日頃あまりフィギュアに馴染みの無い伯母でも

「お金出した甲斐があると思うことってそうそうはないんだけど、今回のは良かった」

と満足げでした。

「次はあんたのご贔屓が出るときに観に行きたい」

というので、丁度そのときたまたま戻りチケットが出ていた『DOI』に勧誘。

国別には、私のご贔屓は2人共いませんでしたからね~(1人は選手じゃないから当たり前だけど) 『DOI』以外でその2人が揃いそうなショーは『Fantasy on Ice』辺りでしょうが、今年は1人が出なさそうな気がするので、ここはやっぱり『DOI』で。

ただ『DOI』と国別ではラインナップが大分違うし、何より試合プロではないため「あれと同じものは期待しないで」と伯母には釘を刺しておきました。とはいえ、国別のスタンド席より高いチケットを勧めた上にこちらの分も出してもらった手前、気に入ってくれますよ~にと祈るばかり(^人^;)

勿論、私にとってはパラダイスレベルのラインナップなんですけどねv ランビは初だし、羽生くんと美姫ちゃんも表情が見える席では初めてだし、代表選手たち含めあのメンバーを2回観れるのは嬉しすぎる。


◆国別に行ったお陰で、世界上位レベルの海外スケーターを一度に沢山観ることが出来て最高でした。

6月はランビ、7月にはプルさんが観れるので、こうなってくると「この人も生で観たい」という現役(かそれに近い)スケーターは、段々絞られてきます(笑)

目下私が「(今のところ予定がないけど)生で観てみたいと思ってる現役海外選手」の筆頭は、ペアのボロソジャル&トランコフ組と、シングルではエヴァン・ライサチェク選手。ライサに関しては、「来季の復帰を最も楽しみにしている海外選手」でもあります。

彼のバンクーバー五輪のFSは素晴らしかったと思うし、とても好きでした。

私はジャンプ観て選手のファンになることってまずないので、ジャンプに関してはケヴィンくん並みの面白異次元構成でもない限り、質&成功率が自分の中では絶対です。なのでクワドレス優勝には何の抵抗もなかったんですよね(そもそも男女両シングルでの回転数論争自体に興味無かったし^^;)

今年どこかでライサが観れたら嬉しいなー

男子はあと、ジェイソンくんが観たいです。彼の場合シニアで実績作ってからでもよいんだけど、何せ現役選手全体を見渡しても演技や動作の「私好み度」がトップレベルなので、ジュニアではイチ推し^.^

女子だと、スタイル抜群の美女コルピ、世界一美しいビールマンスピンのシズニー、ドヤ顔がカッコいいリプニツカヤが観てみたいですね。


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アイスショーチケットの話

◆『Dreams on Ice』、無理すれば3日連続で良席のチケ取れたんですが、さすがに3時間のショーを3日連続で観る根性(懐もだけど)がなく…

しかも唯一諦めたのが、千秋楽公演という(泣)

他の2回は先に身内と一緒に行く予定を入れちゃってたから外せなかったのと、ネットでチケットが全く取れなくて嘆いている人たちを見かけて、そういう人たちに回ればいいなと思った、というのもあります。あと、8月の『Friends on Ice』の発売が近い、というのもorz

毎日違うものが観られる試合だったら、3日連続でもOKなんですけどね。(ワールドのアイスダンスFD&男子SP&男子FSとか)

今回他のどなたかに譲ったチケ運、いずれここ一番!て試合のときに自分に返ってくるといいなぁ(苦笑)


◆シーズン終了と共に、次々とアイスショーのチケットの発売が続きます。(4~5月の間に、5~8月のショーのチケットが発売される)

生で観始めたのが今年からなので、今はひたすら情報収集。。。

実際にショーに行ってみるのもその一環で、どのリンクのどの席だとどう見えるかはやっぱり実体験するのが一番ですよね。そこで何を優先するかは、人によって或いはその時々によっても違うだろうし。

でも最も貴重なのは、チケット取る度に増えていく「経験則」かな~と思います。

ちなみに今それですっごく悩ましく感じてることは、

先行販売の抽選に当たるとチケ争奪の苦労をしなくて済むんだけど、一般販売開始後になって入手の機会を得たチケットの方が良席、というケースが多い

ということでしょうか^^;

私は定価買い経験しかありませんが、それでも何だかんだで、良チケ入手の機会に恵まれることはあります。

勿論後から手に入る保証なんてないので(特に人気ショーの一般販売開始直後なんて、ネットが全然繋がらないし土日楽日の良席は即完売!)、手に入るときに手に入れるのがベストだとは思うものの。。。結局後からでも手に入る、といった状況が続くと、やっぱり悩ましいところはありますね;;

(とはいえ、先に入手したチケットを売ったり無駄にしたことはありません、念のため)


◆なんてことを悶々と考えてるうち、出した結論。


一番観たいのは試合なんだから、アイスショー熱はほどほどにしとけ


…ということで、チケ運は年末の全日本や再来季のGPファイナル(日本開催)に回りますように~(-人-)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


でも男子の3A-3Aシークエンスとか、羽生くんの4T-3Aシークエンスみたいにアイスショーでしか観れない大技というのもあるので(試合では採点ルール上旨味が全く無いので絶対やらない)、アイスショーの楽日にはやっぱり未練がありますね。

なのでPIW東京公演の楽日、良席がなくても結局チケ買ってしまいました。プルさんとの共演でハイになった羽生くんが、何か楽しいことやってくれるんじゃないかとこっそり期待して(笑)


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プリンスアイスワールド横浜・3

既に頭の中は来月以降のアイスショーに移行しかかっているのですが(苦笑)、そちらの話に行く前に、プリンスアイスワールドチームのプログラムの感想も。

実際は細かいプログラムに分かれているものが殆どですが、大きなテーマとしては以下の5つでした。


◆ロンドンオリンピック がんばれ!日本

五輪競技コスしたスケーターたちの群舞。スピードスケートの人たちが陸上の競走を模してたのが楽しかったです。スケートしながらハードルを跳んでたのが凄かった~

英国トラッドな衣装着た女子スケーターたちが、スコットランド民謡風な曲に合わせてシンクロする演技も可愛かったです。

あとビートルズのプロもありました。最初はビートルズのコスした4人が出てきて、最後は群舞。


◆Viva the 35th Anniversary

これだけどんなプロがあったか記憶不鮮明なんですけど(2日も観たのに何故だ~!^^;)、印象に残ってるのは『ミッション・インポッシブル』。群舞がスピード感たっぷりでカッコよくて、今回の公演の群舞では一番好き。


◆STAR TRAVEL

3人の宇宙飛行士がどこかの星に漂着?し、1人がその星のお姫様と恋に落ちる。後、侵略者の襲撃を受けるが、原住民?たちと力を合わせて撃退。

最後、宇宙飛行士たちは地球に帰還するが、お姫様には自分のしていたペンダントを残す。

ストーリーがハッキリしている群舞だったので、そこら辺は面白かったです。


◆プリンスアイスシアター

アメリカ辺りのショーの世界を舞台裏含めてイメージした感じのプロ。ショーガールたちの衣装が可愛かったです。


◆歓喜の歌

群舞にピッタリの曲。荘厳な感じと盛り上がり感たっぷりで楽しかったです。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


個人的に一番観たかったのは、過去の全日本の演技&フィギュア雑誌の記事で印象に残っていた小林宏一くん。目立つし、わかりやすいポジションだったのでヨカッタです。

ロンドン五輪ネタのプロでは、体操選手の格好でバックフリップ。(公演通して何回もバックフリップ跳んでました)

あと『STAR TRAVEL』の異星人の姫・由希奈さんとのロマンスが、切なくて可愛かったです。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


PIWチームの話ではないんですけど、最後にもひとつ、書きそびれてたこと。

荒川さんの演技は、着ていた衣装の色~金~に相応しいオーラというか存在感がありました。フィナーレにサイバースワンの衣装を着て現れたときの迫力も凄かったですねぇ…

「五輪金メダリストの貫禄」というのも勿論あるのでしょうが、本当にショー向きなスケーターさんなんだな~と思いました。素敵。


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プリンスアイスワールド横浜・2

2日連続で行って来ました(笑)

2日目(私にとっての)の昨日は千秋楽。
あっこちゃんがラベンダーになってたのと、高橋くんの新プロに期間前半(4月分)話題になっててすごーく気になってたブレイクダンスが入ってたのが嬉しかったです。

佳菜子ちゃんと高橋くんは午前午後でプロ変えてるみたいで、2日共午後だった私は、佳菜子ちゃんの新プロと高橋くんの超盛り上がりマンボを見損ねました~(><)(でもブレイクダンス観れたから良かったv)

町田くんの侍アランフェス、2日間たっぷり堪能させていただきました。イイヨイイヨこの路線~ 来季もまた是非凝りまくったEXやショーナンバーを期待してるよ!

町田くんは3Aも次々跳んでて、日本男子はほんっと3A得意だよなぁと改めて思いました。

しかし吹奏アレンジのアランフェスって、すごい時代劇(というか仕事人)してておかしい。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


由希奈さんのスピン、すっごい綺麗でした。

異星人のお姫様プロのときの衣装は、翻り方が見事で、どんだけ布余らせるとあんなに翻るのかとても気になってしまった^^;

八木沼さんメチャ細! あの体型維持してるってすごい。

ペアのご夫婦は独特のコスチュームでビックリしました(いつものことらしいのですが、私は初見だったもので) 特にフィオナさんは、R指定的な…(笑)

でもアクロバティックなリフトは見応えがありました。特にあのぶん回し、何度観ても心臓に悪い!!!^^;

本田さんはイーグルやってるときに、歓声が一際大きくなってました。アランフェスは本田さんでも観てみたかったな。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


フィナーレの佳菜子ちゃん、一体何回回ってるのvvv

3S-2Lo-2Lo-2Lo-2Lo(回転不足についてはわからない)の後、まだまだって感じで1Lo-1Lo-2Loくらい?やってた気がする。最後氷の上にへたり込んじゃってたのが可愛かったです。

佳菜子ちゃんの連続ループ大好きな自分としては、この大サービスループにもう大歓喜♪

私にはジャンプ至上趣味って全くないんだけど(多分)、連続ループだけは正義 だと思ってます(笑)

(だから真央ちゃんの連続ジャンプも好きだし、そして羽生くんの連続ジャンプにいつの日かループが投入されることを密かに願ってもイル)

ところでフィナーレって、ソロで演技する人たち(ゲストの現役選手や荒川さんやペアのご夫婦)が演技とは違う衣装で出てくるんですよね。

荒川さんが前日とは違うすっごい!素敵な衣装で出てきたのですが、どうやら世界女王になったときの衣装だったらしい。ファンの間で「サイバースワン」と呼ばれてて、この衣装の演技観たかったぁぁぁ!と思わせずにいないような美しさでした。

プリンスチームの群舞も楽しめたのですが、いくつもあったのでそちらの感想はまた後ほど。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


2日目は選手出入り口側のショートサイドで、ロングサイド中央のEX2列目と比べると死角が殆ど無いです。お陰で全体像が掴みづらかった群舞系の動きがよくわかりました。

でも4列目なのと、端っこなのでやっぱりちょっと遠い感じ。前日の「真正面&至近距離・高橋くん」が美味しすぎただけに(苦笑)

最前列から数えて4列目で遠いとか。。。自分どうやら、「生で観るなら、選手の表情がしっかり見える席がイイ!」派になってしまったのかもしれない。

そんな贅沢を覚えたら、この先キツくなるのが目に見えているのにorz

ただ、超ビューティフルだった荒川さんの演技は、同じプロを2回観たのですが、視界良好で全容がわかりやすかった2回目(少し遠くなったショートサイド席)の方が感動したんですよね。

全体の動きが一通り見渡せた方が魅力を感じる場合もあるようで、今回のショートサイド席は良い経験&参考になりました。

どの公演も、最前列とスタンド席1回ずつ観れたらいいのかもしれません。

ちなみにショートサイドには正面側とスケーター出入り口側(客席が少ない方)があって、今回は出入り口側(ショーでは裏側に当たる)。来月の『DOI』は反対側のショートサイド席になるので(会場違うけど、国別の2日目もこちら側でした)、見晴らしいいことを願ってます。


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プリンスアイスワールド横浜・1

やたっ、高橋くんの新プロ、観れたーーー!^▽^

私は東側中央のEX席(最前列から2列目)だったんですけど、もう、私の席のど正面!フェンスぎりぎりのところまで来て、そこでしばらく止まって演技してくれました。

結果、ものすごい至近距離で高橋くんの「腰振り」を拝ませていただき、「すいません、こんな目の前でご馳走様です(-人-)」という感じでした(笑)

ダンサブルな楽しいナンバーであちこちで客煽りもしてたから、とても盛り上がってましたね。

フィナーレは「あ、絶対4回転跳んでくるv」と思って観てたのですが、着氷が決まらなくて惜しかったです~ でも4回ちゃんと回ってました。やはり3Aや4回転は、生で観ると迫力があって素敵です♪

あっこちゃんは、初めて観るリベルタンゴ! 私があっこちゃんに期待するオトナショーガール路線だったので、嬉しかったです。

やっぱり目力すごい~~カッコいい~~(>▽<) こちらも盛り上がってました。

今日の高橋くんとあっこちゃんを観て、ハッキリ思ったこと。

どうやら私は、ドヤ顔でキメるスケーター が好きらしい(笑)

7月には同じ『プリンスアイスワールド』の東京公演で、羽生くん&プルさんというこれまた2大ドヤ顔スケーターを観に行く予定なので、改めて楽しみになりました。

他にも色々感想あるんですが、まずはこれだけ。


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生観戦の防寒対策

GWの谷間の平日、2009-10シーズンのフィギュアスケート使用曲CDを聴きながらまったりお茶しています。柏餅の葉っぱがお餅にへばりついてとれないよ、とか思いつつ。

しかし今日は既に2回も土砂降ってましたねー

5/3,4に出掛けるらしい整骨院の若い先生が「明日までに振り切っちゃって欲しい」と言ってたんですが、まるっと同意。

スケート生観戦・生鑑賞には防寒グッズが必要なため、ただでさえ荷物がかさばるんです。劇場と違って長傘をクロークに預けられるワケでもないので、邪魔だよなぁあ~と^^;

明後日行く新横浜スケートセンターは常設リンクのため、先日SOIや国別を観に行った代々木体育館などより冷えるということで、外が暖かくなってくると何着ていけばいいのかも迷ってしまいますねぇ。

6月と7月にも常設リンクのショーに行くので、その頃はもっと悩みそう。

ちなみに4/20,21の国別のときは、天候的にも冷え込んでたせいもあり、下半身に関しては真冬の完全防寒装備で丁度良かったです。

上半身はそうでもなかったんですけど、こちらは席にも拠るかも。

1日目のアリーナSS席は前後とも列があったのですが、2日目のアリーナS席は特設ひな壇の最後列で後ろに何も無かったので、じっとしてるとじわじわ涼しくなってきました。

結局、上は着込んでると暑くなるけど脱ぐとすぐ涼しくなるという感じで、着脱が面倒なのと周囲に気を遣わねばならないため、途中からは着っぱなしになりました。お陰で結構汗をかいてしまいましたね;;

ちなみに下半身の装備は

・ニットの腹巻パンツ
・少し厚手のタイツ
・レッグウォーマー2枚重ね
・持ってる中で一番温かいウールのパンツ
・お腹と腰に貼るカイロ
・無茶苦茶薄いけど断熱力だけは凄いロングコート
・薄手のひざ掛けに大判ショール(これもひざ掛け)

でした。

さすがに最後の方は暑くなりましたけど、4月の代々木でこれだけ必要な自分て、下半身だけ変温動物なんじゃなかろうか。。。orz

真冬に札幌の全日本なんか観に行ったら、寒さのあまり途中退場になるんじゃないかと本気で心配中↓↓

こんな状態で常設リンクの氷上席になんて座ったら、一体どうなるのか……明後日、しっかり検証してきます(苦笑)

唯一良かったのは、足首から上の装備が1月のSOI2Fスタンド席と4月の国別アリーナ席で変わらなかったのに対し、足首から下については、靴を変えてみたら靴下2枚重ねもカイロ2つも要らなくなったことでした。

足裏の冷えには、ブーツの中にミニカイロ&靴下重ね履きより、靴底が分厚い靴を履く方が効果があるみたいですね。そうすると、厚底ブーツがあればいいのか(履きなれないと危なそう^^;)


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