Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

もうすぐFaOI&防寒のこと

いよいよ明後日は福井です♪

ランビも無事福井入りしたようで、今度こそ今度こそお目にかかれる…!!!(TT) 近所のどこかにスイス国旗売ってないかな…ここのところバタバタしてたんで、買うの忘れてました;;

羽生くんはフリーの『ノートル・ダム・ド・パリ』を初披露、指田さんとのコラボプロもあるそうなので、こちらも目一杯楽しみです。

SPの方はスケアメまでお預けか~。。。出来ればショーでノーミスのSPを観ておきたかった。でもとりあえず今夏味わった「EXプロ以外観れないという呪縛」(笑)からはこれで解放されるので、FSプロ楽しみ♪

町田くんも期待通りランビ振付のSPだというし、素敵ポジションがいっぱいありそう。勿論他のスケーター様方も楽しみでならない。こと海外男子に関しては、何と美味しすぎるラインナップなのだろう…

パラダイス福井v

出演メンバーからしてもうこのショーに行かないなんて考えられない状態になってる今、アクセス不便だと悩んでいた頃の感覚が既に思い出せません(笑)

ロロ様、ランビ、羽生くん、と、私の歴代No.1お気に入りスケーターが全員同時に生で拝めるなんて感無量としか言いようが無い…v(ちなみにロロ様以前のNo.1は女子でした)

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天候的には先日北陸で記録した37度のような猛暑でもなく、台風や豪雨ともぶつからなさそうなので、その辺は大変有難いです。折り畳み傘くらいは持っていくけど、さすがに豪雨とか雷雨とか考えたくもなかったですからね;;

初の宿泊遠征に当たって、悩みのタネは荷物。1泊する以上着替えは必要だし、リンクに近い席の回もあって防寒に手を抜けないから、かさばらざるを得ません。。。

何せ先日の『FOI』では、スタンド席2F最後列にも関わらず、薄手のガードル+ストッキング+ジーンズ+厚底靴+ブランケット+貼るカイロ+座布団が必要だったほどの下半身冷血動物なものでorz

1日目はホテルに荷物置いて会場行けるからいいんだけど、2日目がコインロッカー利用出来ないと不便そうで気になってます。お土産買ったら、宅配頼むしかないかなぁ。

とりあえず就寝時用には、起きたらそのままのカッコで朝食バイキングに行けるTシャツを持っていくことにしました。

飛行機に乗って遊びに行くのだから外を歩くときはリゾートファッションぽいカッコをしたくもなるのですが、「この服だとお腹周りの防寒が出来ないetc」といった制約があるため、毎度同じような服しか選べないのがもどかしいです。特に靴!!! 靴の制約で選べなくなる服というのが、私の場合間違いなくあるので(涙)

鯖江駅から会場まで暑い中20分近く歩くことになりそうなので、気持ち的にはホットパンツで行きたいくらい(苦笑)

何とかこれまでとは違うヴァリエーションに出来ないものかと、今日はあれこれコーディネートを試みてました。暑い部屋では防寒装備のイメージが沸かないので、普段からはありえないほどクーラーの設定温度を下げましたよ^^;

実は『DOI』のとき一度トラブルで防寒着&防寒グッズをごっそり持参出来なかったことがあって、通常より大分薄着状態で氷上席最前列に座ったんですよね。その際「あ、上半身はこれくらいでも大丈夫なんだ」と気づいたこともあって良かったのですが、下半身はやはりしんどかった;; なので、結局いつも余分かギリギリ程度の装備は用意せざるを得ないという感じです。

ちなみにこのときの体験は折角だから「防寒グッズ現地調達レポin新横浜」として記事にしておこうと前から思ってるのですが、まだ実現してません(苦笑)

私が座ったことのある前方席は常設リンクの氷上席のみなので、サンドームのような仮設リンクだとどんな感じなのかわからず、それもあって装備に悩んでるというのもあります…要らない装備は極力省きたい;;

靴も会場内以外では出来ればサンダル履いていたいんだけど、重い方の靴持ち歩くのはイヤだし。。。冷え性は不便です。アイスショーで素足にサンダルの人見かけると、ほんと羨ましい(泣)

余談ですが、新横浜では氷上席の最前列より雛壇の上の方が時間と共に足の裏がジワジワ冷えてくる…ということがありました。ロングサイド2列目とショートサイド4列目を比べても後者の方が明らかに足元が冷えたので、高い位置の席の方が冷えるのかと、後日南アリーナ席後方に座るときの参考になりましたね。

今年は全シーズン通じてあちこちの試合やショーに出向くことになったので、冷え性人間的防寒レポくらいは書けそう。もっとも、酷すぎる冷え性のせいで他人の参考にはならないかもですが^^;


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ミステリの話・序

折角カテゴリとして用意してるので、たまには本の話題。

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今週末の福井、来月のスケアメと遠征予定が続きますが、こういうとき「何にしようかなー」と考えるのが、携えていく本。

長時間の移動のときは、乗り物の中で読む本が必須です。会社員時代に仕事で(泊りではない程度の)遠出するようなときは多少難しい本でも良かったのですが、お遊び旅行の際は「あっという間に読み終わらず、かといってあまり頭が疲れる内容でもなく、且つあまり重くない本」が好ましいです。となると、必然的にフィクションの文庫本辺りになるかなぁと。

読みやすい新書でもいいんですけど、新書の場合テーマは好みでも内容が(自分にとって)読みやすくて面白いかどうかは実際に読んでみないとわからないところがあるので、自分好みのジャンルや作家がわかってる分、評判の良いフィクションの方が確実です。

目下、一番手頃なのはミステリ。
私は昔からアガサ・クリスティやエラリイ・クイーンに代表されるような謎解き系の本格ミステリ(この場合の『本格』というのはジャンルを指す用語で、「本格的な」という意味ではないです)が大好きなのですが、日本にはこのジャンルの作品が非常に多いため、選択肢が沢山あるところが魅力です(^。^)

ただ同じジャンルでも少し前に書かれたものは最近の作品と比べて文章が大分文芸的だったりするし、翻訳物の中には改行が少なくて字が小さい上に1Pの文字数がやたら多いものもあるので、ほんとにお気楽に読みたいときは情けない話ですが比較的近年の作品を選んじゃったりしますね(苦笑)

さて、福井には何を持っていこうかなー
一応前から読みたかったお笑い系の本やお気に入りのミステリ作家さんの長編を何冊か図書館で予約してみたのですが、家にある未読作品にするかもしれないし、書店で興味のある新刊を買っていくかもしれない。

昔知人が「出張のときは京極夏彦を持っていく」と言ってるのを聞いてなるほどと思いましたが、あんな分厚いの持っていくのは自分はイヤだ(苦笑) 遅読だからもっと薄くて十分だしね^^;

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ちなみにミステリは「先を知りたい」欲求がそそられやすいジャンルなので、英語の勉強で読むのにも非常に適していると個人的に思っています。高校時代に英会話の個人指導を受けてたとき、先生が教材に(多分子供向けにリライトされた)シャーロック・ホームズの短編集を使って下さっていたのですが、読んでて楽しかったです^^

…そうだ、スケアメ行く前に米語版のミステリでも読んでおこうかな…

とりあえず、行きの飛行機の中では、旅行英会話の本を読むかiPodで英会話教材でも聴く予定です(苦笑)

余談ですが、自分らが馴染んでるのは米語なんだなーとつくづく思い知った出来事がありました。ハリポタを原書(英版)で読んだ後、同じく原書(英版)でクリスティを読もうと思ったのですが、間違って米版を買ってしまったんですよね。そしたら、もうビックリするほど読みやすかったのです^^; 辞書ナシで殆ど読めちゃったくらい。

英語か米語かでこんなに違うとは思わず、ちょっと驚きました。

これは勉強にいいかもー!とすごく思ったのですが、結局その後は『かもめのジョナサン』の原書で読んだきりでお勉強は途絶えてしまいました。また機会があるとよいのですが。。。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

大好きなジャンルではありますがほんのサワリ程度の話しか出来なかったので、ミステリについてはまた改めて語れたらいいなと思います。マニア並みに詳しいワケじゃないのですが、好きなことは間違いないので。


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スケートとかその周辺の話

◆ジェフのトークイベント記念写真のダウンロードのお知らせが来ました。

ものすごい恐る恐る覗きにいったところ。。。間違っても良くはないけど、恐れていたほどには酷くも無かったので(自分が)、とりあえずダウンロードすることにしました。

私は顔(というか頭部)が小さいことにかけては割と自信があるのですが、改めて写真で見るとジェフの顔の小ささはやはり特筆モノでした。勿論私などよりはるかに彫りの深いお顔なので、近くで見たときは精巧な細工物を見てるかのような印象を覚えたほどです。

後列に立っている私の頭と前列にいるジェフの頭のサイズ、あまり変わらない(苦笑)

ふと思い立って、『The Ice』のプログラムでジェフと羽生くんが一緒に写ってる写真を探してみたところ。

ジェフ… 明らかに羽生くんよりも、顔ちっちゃい。。。

ジェフと羽生くんを中央にして全員黒スーツ姿の直立姿勢とかで集合写真なんか撮ったりしたら、異様な遠近感の写真になるんじゃないだろうか^^;


◆『FOI』の帰りに、新横浜の駅ビルで夕食。席に座って、会場で先行販売していた『World Figure Skating』最新号を開きました。

中表紙、『DOI』で素晴らしい演技をした町田くんの写真。
「うんうん、あの『ロシュフォールの恋人たち』は中表紙にする価値はある^^」と納得しながら次のページをめくった途端、目次見開きいっぱいに羽生くんのどアップが。

瞬間、顔の筋肉が崩れるのを必死で抑えました。

家に帰るまでこのページは開くまいと思いました^^;

ところで先日、羽生くんの新SPに「正面近くから見たい!」と思う客席アピールがあったという話を書きました。ページをめくっていったところ、今度はまさにそこの瞬間のアップ写真が▽

どの席に座ろうとこのアングルと近さで見るのは不可能だし、明らかに真正面よりもカッコいいアングルだと思うので、何かもう気が済んだ(笑) ありがとう、『World Figure Skating』v

実際にこの部分の振付を観るときは、正面より斜め後ろからの方がむしろツボかもしれないと思ってます。そっちの方が、ポジションの見え方はカッコよさそう(というか好み)なので。。。

EXの方は、もし試合で『PIW』や『The Ice』と同じリンクの使い方するのであれば、間違いなくロングサイド正面からリンクを見たとき向かって右のショートサイドの裏正面寄りブロック(新横なら北西、東伏見なら西南)が私にとってのベストですね。

ちなみにここは、高橋くんのピアソラのタンゴのアピールポイントと一緒。なので、『DOI』の初回からこの位置取りにしてくれてたら、最前列の目の前で美味しい要素が色々観れてたんですよねぇ。ブラッシュアップ前の演技とはいえ、後から気づいたときはちょっとだけカナシかった(苦笑) スケアメでも逆方向の席だから尚更に。

にしてもちょっと前までは「目の前で観たいもの1位=4回転(及び3Aとのシークエンス)」だったのに、その後『The Ice』で見事成就したため、今は優先順位が「ジャンプ」から「客席アピール」にシフトした気が、しないでもない(苦笑)

斯様にプロによっても自分の事情によってもベストの席位置というのは変わってしまうので、「この座席位置がベスト」という普遍的な基準は作れないのだと改めて思い知る、今日この頃でした。


◆フィギュアスケートをTVでしか観ていなかった頃は、常に選手が画面の中心で、ときにかなり寄ってもくれる映像に十分満足していました。

ところが実際に会場で同じプロを複数の角度から観るようになってくると、TV鑑賞時に色々と気になり出したことが。

知ってるプロの場合は「あ~ここの振付(or表情)好きなのに、カメラの方を向いてないんだ↓」といったことがすぐわかってしまうし、知らないプロの場合は「どこら辺で何してるのか」という空間的な構成がハッキリわからなくて、どうにももどかしくなってしまうのですよね^^;

先日ジュニアのGPSが始まったので配信動画でちょこちょこ覗いてるのですが、目下「あ~ここ他のアングルから観たい!」「もっと引いた俯瞰視点で全体を観たい!!」とムズムズしているところ(苦笑)


◆早く試合会場で羽生くんの試合プロが観たいです。

試合プロ自体は国別のときさんざん生で観ましたが、羽生くんの試合プロはまだ1度も生で観たことがありません。どういう配置でエレメンツこなしてるのか、ショーのアレンジとどんな風に違うのか、具体例を1つも知らないんですよね。

全日本はチケ取れるかどうか不安極まりないので(四大陸も競争激しそうだし)(-o-;)、スケアメが今季最初で最後の試合観戦になるかもしれません。そしたらスケアメで得た種々の要素の位置情報は、その後はもう役に立たなくなるのか(苦笑)

ところで『FaOI』で滑るのはSPなのかな、それとも1ヶ月空いたからFS持って来るかなー 昨年ショーで滑りまくったことが異例だったとはいえ、羽生くんは『JO』も『CaOI』も出ないし、FS初披露がいきなりスケアメというのは考えづらい…気もするのですが、どうなんでしょ。


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FOI オマケ話

休憩時間前のプレゼント抽選会の折、荒川さんの飼っているティラミスちゃん(正式名称忘れたけど、小さいダックス)がリンクに登場。

荒川さんがずっと抱っこしていたのですが、抽選会終了後に氷の上に置いたところ、入退場口に戻っていく荒川さんの後をちょこちょこちょこちょこちょこちょこ…と追いかけていきました。

ノロノロしてるワケじゃなさそうなんだけど何分にも短いアンヨなので(笑)、大したことない距離を進むのに結構時間がかかってたという印象が。まぁ滑るからスピード遅くしてたってのもあるかもしれませんが。

猛っ烈に可愛かった…

ヒト以外の生き物がアイスショーのリンク上を移動するところを拝むことになるとは夢にも思わず、ダックス好きの自分としては、かなり萌えてしまいました^^;

氷の上で、肉球は冷たくなかったんですかね?


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Friends on Ice

行って来ました~ 以下、全部では無いけど感想。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


スケオタが喜ぶショーというのが、すごくよくわかりました… コラボがいっぱいvvv

試合プロでは観る事が出来ないコラボやグループナンバーがいくつもあるショーって、いいですよねぇ。これぞショーの醍醐味、って感じで^。^

中でもすごかったのは、白鳥コラボ!

全てがモロゾフ振付という、美姫ちゃんのブラックスワンと荒川さんのサイバースワン、高橋くんのヒップホップスワンの夢の共演です♪ 特に女子2人の華やかさには眩暈を覚えました。衣装も綺麗~

白鳥と黒鳥が並んでスパイラルするところなんか、もう溜息モノです。

荒川さんと美姫ちゃんは他にもコラボプロがあったので、このお二方の並びスパイラルは1公演で2回拝めました。背丈や体型があまり違わないから(少なくとも遠目には)、よりシンクロっぽく見えるところもヨイです。

大変美しいものを有難うございました(-人-)

しかし、荒川さんの年齢であの3回転のキレはすごいとしか言いようがない。

他にも美女がいっぱいいて、堪能させていただきました。有香さんのスケーティングは、さすがアボットの師匠だと思いました。いや師匠になる前から安定感抜群だってのは、五輪での印象もあるし少しは知ってましたが。

何あの滑らかさ。氷の飛沫が無さ過ぎる。

そしてクーリックはカッコ良かった。豪快なバタフライジャンプが素敵すぎる(* ̄▽ ̄*)

本田さんと明子ちゃんのリバーダンスコラボも素敵でした。本田さんがイーグル、明子ちゃんがスパイラルで2人で円を描くところ好きv ステップも見応えがありました。2人共とにかく楽しそうでノリノリだったのも良かったです。

ソロの本田さんはヴォーカル入りトスカでした。現役時代のプロをアレンジしたものだそうですが、現役時代の方も観たくなったなぁ。『MWO』の準備もあってか、ジャンプにも気合が入ってきた…ような気が。

ちなみにPIWのときより大分身体を絞ってらしたので、グループナンバーのときとか一瞬、遠目で誰だかわからなかったです…すみませんm(_ _)m;;

明子ちゃんはSPとFSの2プロ用意してるということでしたが、ジャンプ4回跳んでたからFSでした(SPは『キルビル』って聞いてたのでほんとは音楽と衣装でFSとわかったハズなのですが、このときは忘れてた^^;) 衣装もメイクもプロ自体もすっごい綺麗でした。今回決めてたように、試合でもルッツ頑張れ。

高橋くんと小塚くんは新SP。小塚くんはまだジャンプが安定していなかったけど、カッコよさそうなプロなので頑張って欲しいです。高橋くんは4回転が決まらなかったので惜しかった! 2人共試合ではバッチリ決めて下さいね~

高橋くんのSPは3番目のジャンプが3Aなんですね。後半ボーナスにきっちり対応したんだなぁ。

そう言えば、GWの『PIW』以降、公演中に4回転ジャンプを跳ぶ選手が1人しかいないショーは今回が初めてだったかも。(なので尚更降りたところが観たかった!(笑))

パン&トンらぶらぶ(笑)組は、アツアツすぎるロミジュリ。美しさと共に、現役ワールドメダリストの迫力の技が堪能できて感動しました。こんな狭いリンクであの迫力を出せるのはすごい。

ウィーバー&ポジェ組、金色衣装のケイトリンばっかり見ちゃってました^^; 生で観るのは初めてだったので嬉しいです。やっぱり美しかった。でもやっぱりアイスダンスカップルは、広い試合リンクでの高速スケーティングと共に観たい!(国別のアイスダンス上位3組のスピードは、ほんとにすごい迫力だったんだよ~)

フィナーレの群舞では、高橋くんに目がいっちゃいました。実は私が座ったスタンド席2F4列目(この階の最後列)では、同じジャケット&同じ帽子で動き回られるとすぐには誰が誰だかわからないんですよね。で、1人やたら活きのイイ動きで跳ね回ってる人がいたのでじっくり見てみたところ、やっぱり高橋くんだったのでした。

顔がよく見えない距離では、群舞で(大変良い意味で)目立つ動きをしてるスケーターさんがいるとやっぱり楽しいです。

唯一残念だったのが、村上くんと佐々木くんが交互出演だったこと。佐々木くんの踊りがすごく観たかったので(『アオーレ長岡』公演は行けないし(TT))、2人一緒に出てくれればよかったのに~~~とすごく思いました↓


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


プログラムもスケオタが喜ぶ作りでした。各スケーターさんたちのアンケート回答が面白い~~~

岳斗さんの1人浮いてる変な回答とか(笑)、「違うカテゴリの選手だったらやってみたいこと」に「ペアのスロージャンプで投げられたい」と言ってる男子シングル選手が複数いたり(振り回されたいというのもあった)、女子選手が逆リフトやりたい」とか(笑)

非常に興味深かったのが、体力・知力のどちらが欲しいかという質問に、宮本さん除く日本人スケーターはみんな「体力」と答えてるのに対して海外スケーターは大体「知力」と答えてたところ(中国ペアはあさってな回答でしたが)。同じ競技のアスリートなのにこれだけキッパリ分かれてるとなると、日本人と欧米人の文化や考え方の違いに起因してるんじゃないか、という気がしました。

たまたま分かれただけなのかもしれないけど、何となく、「体力・知力」という言葉に象徴されるものの定義自体が違ってそうに思える^^;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

会場では、『MWO』のチケットが席確認した上で購入できるようになってました。ロングサイドのかなり前方の席もあったみたいで、先行で7列目を当てた自分としては歯軋りしたい気分でしたorz

まぁでも前過ぎると演技の全容がわかりづらいから…と自分を慰めてイル。


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夏のいろいろ

たまには、日常ネタも書こうと思います(苦笑)

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◆節電でエアコンの温度設定が28~29度と推奨されたとき、私は困りました。

うちは元から29度です。。。どうすれば。

しょうがないので、今年は30~31度にしました。一応、風が直撃する辺りに寝転んでさえいれば30~31度でも平気だったりするので。

ピアノ練習時などはあまりにべとつくと演奏が困難になるなため、29度にして扇風機もかけてますが…

この夏ずっと30~31度で過ごして来たので、29度にするとかなり涼しく感じます。お陰で、28度にする必要がないです。

慣れですね^^;

◆29度でも涼しいと感じる私にとって、電車の中はかなり冷えると感じることが多いです。

この夏既に何度かアイスショーに行きましたが、ショー観覧時の防寒ファッションのまま電車に乗っても丁度いいと思えてしまうほど;;(会場内ではその上にブランケットとかレッグウォーマーも装着してますけど)

車内は何であんなに寒いんだ~~ 外と温度差ありすぎ;;

◆夏とは関係無いんですけど、しばらく前に100円ショップ?かどこかでかなり安い綿棒セットを買いました。

…後悔しました。

耳に突っ込んで動かすと、すぐに ポキッ と折れるんですよ!

折れてもまだ半分残ってるので気を取り直して耳掃除を続けてると、更にまた折れるんです~~orz

2回目に折れたときはかろうじて指でつまめるくらいに短くなってしまい、一瞬、耳の中から取り出せないんじゃないかという恐怖を味わいました;;

その後折らないように気を遣いながら使うも、空しく毎回ポキポキ折ってます… まだ沢山残ってるので、このまま使い続けるか、全部クラフトや陶器絵付けの修正用ということにして買い換えるか、どうしよう。

◆怪談が好きです。

学校で泊りがけの実習とかに行くと、夜に怪談やったりするじゃないですか。小さい頃は自分は怪談は苦手だと思っていたのですが、気づいたらそうした場で聞いた話を片っ端から覚えていて、大学の頃にはとうとう自分が語り手として怪談話の輪の中心になっていました^^;

怖くて読めないと思っていたホラー小説も、読んでみたら意外と平気でした。

ホラー系漫画(そこまで怖い内容じゃないけど)を描いてる漫画家さんのアシスタントに行ったとき、面白い怪談サイトを紹介してもらい、その後感想語りで盛り上がったこともありました。先生曰くその手の話が全然ダメなアシさんもいるので、怪談が好きな先生としては徹夜仕事中にそうした話が出来るのは有難かったようです。

ちなみに怪談が平気になったのは、怪談話の内容を怖いと思わなくなったから、というのとはちょっと違う気がします。教えてもらった怪談サイトには、かなり怖いと思う話も散見されました。

多分、年をとるにつれ、現実で直にぶつかったり向き合ったりする事柄の方がはるかに生々しくて悩ましいものになったから…じゃないかなぁと。

そのせいか、深夜にどんな怖い話を聞いたり読んだりしても就寝時にはもう思い出さないんですよね。ほとんど後を引かないので、結果的にどれだけ聞いても読んでも平気になり完全に娯楽として楽しめるようになった、という感じです。

皆さんは、怪談はお好きでしょうか?^.^

ちなみに、怪談と銘打ちながら現実の人間の猟奇性・残酷性の表現に終始してるような逸話を見かけたこともありますが、個人的にそういうものは怪談だとは思ってないです…念のため。

にしても、先日放映された『ほんとにあった怖い話』を観損ねたのがかえすがえすも残念です… 朝番組表で見て楽しみにしてたのに、夕方になったらすっかり忘れていた(泣) 

夏の間に、1度くらい怪談に浸れる夜が欲しかったなぁ。以前NHKでやってた百物語モノとか、文豪の怪談作品をドラマ化したシリーズ、みたいな企画も好きでした。


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Photograph

羽生くんの単体カレンダーが出るので、予約してしまいました(笑)

撮り下ろしか使い回しかわからないけど、ツボな写真があるといいなぁ♪

ちなみに私が『蒼い炎』で一番好きな写真は、112Pのロミオ。『Cutting Edge 2012+Plus』だと、23P中段の背後から見たドーナツスピンで、次点が26P右上。

この中で一番好きな写真はどれだろう? こっちの中ではどれだろう?って考えていくと、やっぱりちゃんと共通する部分があるんですね。どうやらポーズ・表情共にとても凛々しいのが、お気に入りなようです。

ちなみにこの場合の「凛々しい」の基準は、「描きたい」と思うような「画(え)」、絵心をそそられるショット、ということになるかなと。

どういうショットを描きたいと思うかは個人的嗜好・価値観の話なので、他者に明示出来るような基準といったらよくわからないんですけども、かなり重要なのは「身体が描いてる(作ってる)ライン」ですね。

絵を描くときって、ただデッサンが正しければいいワケじゃなくて、「表現したいものをより明確に表現できるライン」というのがあります。だから何かを見るときも描くときも「これだぁー!」と思う「ライン」を常に探しているところがあって、それでドーナツスピンショットがマイベストフォトになったりもするのですよね。

「自分的ベスト」について考えるのって、自分がどの要素に最も惹かれているのか……というより、自分がその人に何を求めてるのか、その人の何を一番見たいと思ってるのか、がハッキリわかるから面白い^.^

オフアイスだと、男性ファッション誌やスポーツ誌で見るようなちょっと「作った」感じの写真が好きです。『Number』の見開き写真とか、『蒼い炎』だったら11Pと140P。

…などと考えていたら、遂にこの手の写真の最高傑作が来ましたーー!

『International Figureskating』のFBに載ってる椅子に座った写真。『Number』の写真や『蒼い炎』11P路線の完成形に思えます。これまでそれらの写真で微妙に足りないと思ってた部分が、今回は完全に満たされている♪(当社比(笑))

カメラマン、超 G Jv

素材の価値を無視するワケでは決して無いけど、羽生くんはイメージに統一感が無くて写真によって印象が全然変わってしまうので(どころか殆ど別人にすら見える)、こういう画が撮れたという事実に関しては、まず何よりカメラマンの腕と審美眼に感謝するほかない、というのが正直な感想です。

トップアスリートはデフォルトでもオーラを放ってるのでしょうが、被写体素人のオフをこれだけカッコよく切り取れるのって、やっぱり写す側の技術だと思うなぁ。羽生くんのオフショットは、こういうカメラマンの方に撮ってもらえると嬉しい(笑)

『International Figureskating』では、最新号の表紙も羽生くん。海外誌にもピン表紙キタ!と喜んだのですが、それよりも嬉しかったのはキャッチコピーでした。

海外の新聞でテニスの錦織選手に使われたときからずっと、同じく海外メディアで羽生くんにも使ってもらえたら嬉しいな~~~と思い続けていた言葉

『Rising Son』

ありがとう、『International Figureskating』~~~♪♪♪


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『蒼い炎』の140Pの写真は凛々しいというのとは違いますが、構図もポーズも、もし自分がアスリートを描くならこんな一瞬を描いてみたいな、と思うイメージそのまんまでした。

多分、被写体がウサイン・ボルトや他のアスリートでも同じようなことを感じたんじゃないかと思います。

競技人生を送る人間を包んでいる世界観とか空気、みたいなものが一緒に写っている気がして、

「この人はこの(競技の)世界で生きている、ここで呼吸している、これからも」

…みたいに、時間や空間やドラマ的な広がりまで感じられるところがいい。

背後のストーリーが無いと(そしてそれを見る側が知らないと)成り立たない、こんな絵が描けたら素敵だろうなぁとしみじみ思った、1枚です^。^


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フィギュアスケーターの写真といえば、以前見た写真でのライサのキマリっぷりがスゴかった。

表情もポーズもプロのモデルみたいで、すごく目を惹くんですよね。いい表情のアスリートの写真、というのとは明らかに一線を画してる感じで、「撮られ方をわかってる」という印象でした。

話変わりますが、スケートアメリカにライサの出場が決まってとても嬉しいです♪


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再びスケート話

五輪も終わったので、アタマはスケートに切り替わりました(笑)

『The Ice』の感想も『PIW東京公演』の感想も中途半端なままですが、もう別の公演が近いしレポならネットに溢れてると思うので、とりあえず放置^^;

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◆もうすぐ『FaOI』です…いよいよ初の遠征。ドキドキ(来週の『FOI』は、新横1公演のみでスタンド席だから準備の緊張とか無くて落ち着いてられる(笑))

おろしそばとかゆっくり食べられる時間が欲しかったので、朝かなり早めの飛行機にしました。ホテルのすぐそばに羽二重餅の老舗があるので、そちらも是非行きたいです♪

土曜夜公演も、無事欲しかった席が取れました。今年アイスショーで色々な位置に座ってみた結果、個人的にはかなり美味しいと思った席位置なのですが、一般的には人気がないようで(笑) 希望席に競争が無いのって助かりますね^。^

ショーは最前列やそれに準ずる近さで観たいというのも確かにあるんですけど、前方過ぎると位置によっては「演技が見づらいハズレ席」だというのが私の認識です。他にも例えば「○○選手のクワド」や「××選手のアピール」など、お目当てが非常にハッキリしてる場合ほど、近くになれなかったときのハズレ感もより高くなるワケで。。。こんなことならスタンド席の方がまだよく見えた、みたいな(苦笑)

この公演では上位席種のプレミア席・正面SS席共に、購入予約時に席位置が不明で且つチケット入手まで大分待たされるという状況だったので、色々悩ましそうでした。プレミア席は2~3列だろうからいいとしても、正面SSは10列あるため、後方だとショートサイドの前方とどっちがお得感があるのか人によって分かれそう。

特に今回は海外男子イケメンパラダイスだから、私としては遠すぎる席はイヤだったんですよね。2F席は論外、ちゃんと表情まで拝ませていただくんだ!

そしてどうか、今度こそランビに無事会えますように会えますように…(-人-)

◆今回の『FaOI』ではショーのウリであるアーティストとのコラボプロを羽生くんがやるとかいう話をどこかで聞いたのですが、本当なのかな。別プロ作ってる時間なさそうな気がするんですが… 個人的には、SPかFSのどっちか観たいなぁ。

『The Ice』でさんざん滑ったというSP、1回しか行けなかった私はその時点で既に7回も観ていた(笑)EXに当たってしまい、観れなかったのですよねorz しかも『The Ice』のときの席位置だと完全に通過席になってしまう上、演技自体も観づらく(涙)

まぁ、10月にはリンクサイドで両方観れるからいいんだけど(と自分を慰める)

◆SPといえば、先日ようやくカナダのアイスショーの動画で観れたのですが。

あのショートサイドの素敵な客煽りは、試合だとどっちサイドでやるんデスカ??? スケアメの通し席、私が購入しようとしたときには既にキスクラ側全滅だったんですけど…;; 会場によってキスクラのあるサイドが違うから(スケアメはジャッジ席から向かって右、代々木の国別ではジャッジ席から向かって左)どうなるのかわかりかねる。。。『FaOI』だと、南北どっちになるんだろう。

そう言えばロミオも、どの演技をどの位置でやってたのか、結局わからずじまいだったんですよねぇ;; やっぱり一度でいいから、生で観たかったなぁorz

◆『FaOI』が終わったら10月のスケアメのこと考えないと…とぼんやり考えていたところ、実はもっと先のことも考えないとヤバかった!

12月の札幌全日本のための航空券付き宿泊ツアー、五輪にかまけてるうちに数日前にはあった駅近で安めのホテルが埋まりまくっていたので、慌てて予約入れました。どうせキャンセルも出るのでしょうが、まさか蒸し暑い8月のうちからこんなことになろうとは;;(埋まった一番の理由は別イベントのようですが)

全日本のチケット入手出来るかどうかもまだ全然わからないのに… 席を選ばなければ何とかなると思いたいんだけどな~^^;

四大陸はTV観戦予定ですが、来季のGPFは日本だし、国内の試合のチケ取りが大変そうで憂鬱です。試合が観たいなら、今後はアイスショーを控えてスケアメとかの海外試合に絞るってのもいいのかも。 

だってスケアメって、チケ取りが日本と比べて超ラクなんだよ!(TT)

全ブロックから座席表見ながら席選べるし、安いし、通し券あるし、通し券でVIP席買うとラウンジ利用出来るし!!!


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五輪閉幕+α

ロンドン五輪、楽しかったです~!

何が良かったって、開幕から最終日まで連日日本選手のメダルが観れたこと! 毎日メダルの話題があったら、そりゃあ盛り上がりますよう♪(金メダルじゃないと盛り上がれない種目も若干ありましたが…)

開会式前から戦い始めたなでしこが決勝まで行って長期間楽しみを引っ張ってくれたのも、参加競技の半分以上でメダルを獲ったというのも、史上初のメダル獲得競技が複数あったのも、団体・チーム戦でのメダルがいくつもあったのも素晴らしかったです。

トーナメント戦での「決勝進出」って、いい~~響きだなぁ…とつくづく思いました(* ̄▽ ̄*)

個人的には、村田選手のミドル級金メダルは「史上初」扱いでいいと思ってます(笑) スポーツコラムにもありましたが、陸上で喩えるならトラック種目、競泳なら短距離自由形で獲ったようなものらしいですから。

最終日のレスリングの米満選手の決勝での豪快な投げ技、すごかったですねぇ。実力が拮抗するほど大技って決まらないものなので、頂上決戦でああいう技が観れるのは楽しいです^。^ レスリングの金メダリストはみんな、タックルできっちり勝利してくれて嬉しいv

伊調選手も「4年に一度くらい(しか決まらない)」というレベルのタックルで勝ったそうですし、金メダルを賭けた戦いで持ち味を発揮出来るというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

ロンドン五輪では、内村選手の個人総合他、種目別の一部や新体操等を録画しました。その他にNHKの「(リクエストによる)もう一度見たい名場面集TOP10+いろいろ」も録画。

今大会の自分的名場面ベスト1は、「競泳男子400mメドレーリレー」でした。やっぱりムチャクチャ好きだわこの種目… 可能性は十二分にあるものの、圧勝でメダル獲れるラインナップじゃないからこそ余計応援するときも盛り上がるんですよね。それでメダルに届いたときの嬉しさといったら…! 今回は初めて銀に届いたから、尚更に(つД`)

上記の番組ではその全容が収録されてたので、もう保存版です♪

あと番組の最後に、歌詞付きのいきものがかり『風が吹いている』にのせてメダリスト映像が延々と流れるEDがあったのですが、これがかなりツボでした。ここだけピックアップ録画して、うるうるしながらリピート再生しています。

内村選手の吊り輪の映像に出てくるアップの表情と、そこにかぶる歌詞がすごくイイ! あと、なでしこの映像が出てくるタイミングが自分の中では絶妙。さんざん感動的な場面を見た後で、「そうだ、まだ長期間に渡って楽しませてくれたこの人たちもいるんだーー!」とトドメを刺される、あの感じがたまらない(笑) 卓球女子団体の映像が出てくるタイミングも好きですね。

ちなみに内村選手に関しては、競技の合間とか、競技に入る直前とか、好きな表情が多々あったもので結構あちこち細かく録画してしまいました(笑) ダイジェスト版だと競技の場面以外は殆どカットされちゃいますからね~

つくづく思ったのは、表彰式は絶対LIVE映像で観たい!ということ。

表彰式って、録画やニュースではメダル授与場面や手を振ってるところ以外ほとんどカットされちゃいますけど、場内一周したりしてるときの表情とか、その選手(たち)に思い入れがあるほどとても味わい深いものがあって…何とも言えず、いいんですよねぇ。

内村選手となでしこの入場行進を録画出来なかったのが心残りです。なでしこが手を繋いで跳ねてたところが、もう一度観たい。。。

他に録画しそびれて後悔したのは、新体操団体予選の日本チームのボール演技。決勝はカメラワークが全然違ってたんですよ! 予選の方が可愛らしさをよりアピール出来るカメラワークだった上に、予選ノーミス、決勝ミスありだったんですよ! 録画の機会を再三に渡って逃してしまい、すごく残念でした(TT)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

余談ですが、今回のなでしこを見ていて日本の女子ソフトボールを思い出しました。

ソフトボールは、アトランタ五輪では4位でした。

今度はメダルが獲れるかも…と期待しながら観たシドニー五輪では、それまで全敗していたアメリカにグループリーグで初めて勝利を収めました。しかし決勝で再びアメリカと対戦したときは敗れ、銀メダルとなりました。

アテネ五輪こそ金を!と思いながら観たのですが、このときは銅メダルでした。

そして最後の五輪となった北京では、決勝でアメリカに勝ち、見事金メダルを獲得しました。

アメリカとの戦いの歴史が、ソフトボールとなでしこで少し似てるかなぁ…と。なでしこも次こそアメリカに勝って、五輪の金メダルを獲得して欲しいです。

ところで…
ロンドン五輪の直前、女子ソフトボールの世界選手権がカナダで開催され、日本は42年ぶりに優勝したそうです。でも、どれだけの人がそのことを知っていたでしょうか?

なでしこは、女子サッカーが注目されるためにはどうしても五輪のメダルが必要だと必死でした(勿論なでしこに限った話ではないでしょうが) でも現実には、金メダルを獲っても注目されなくなってしまう競技もあるのです。

世界的にみて今後女子サッカーが簡単に五輪種目から外れることはまず無いと思いますが、野球ですら外された現状を考えるとソフトボールは厳しそうです。

五輪にまつわる光と影、について考えさせられました。

ちなみに目下私は、男子新体操が世界に広まって五輪種目になってくれることを願わずにいられません… 競技人口が1000人しかいないにも関わらず、レベルが高い。すごい勿体無い、もっと観たい~~!


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五輪15~16日目

◆村田選手、金メダルおめでとうございますーーー!!!

日本人が重量級で金なんて素晴らしい…

日本人選手のボクシングの試合を観るときって通常は軽量級なので、ミドル級の選手を観ると体格からして迫力あるなぁ~!と思いました。村田選手はオトコマエなので、余計カッコよかったです(^。^)

試合は一進一退的な攻防で、観ていてものすっっっごく力が入ってしまいました。

村田選手はしっかり守りながら粘って粘って地道なボディ攻撃で相手のスタミナを削っていくというスタイルらしいのですが、決勝では結構攻められてて実況曰く「スタンディングダウンをとられるんじゃないか」というほど苦戦してたので、ハラハラものでした。

でも足が動かなくなってきても最後の最後まで前に出て攻める姿勢は衰えなかったので、そういう選手が勝ってくれるのは嬉しいです。勝っても負けても喝采を贈りたくなる選手というのは、みんなそういう感じだったと思う。

決勝は早い段階で相手の反則(ホールド)をとってくれたから良かったけど、決勝よりはるかにしつこくやられていた準決勝ではなかなかとってくれなかったので、観ててすっごいイライラしました;;

相手の反則だと2ポイントもらえるんですが、村田選手は準決勝も決勝も1ポイント差での勝利だったので、反則とってもらえなかったらヤバかったんですよね~ 決勝はともかく、準決勝なんて内容的には完全に相手バテバテでクリンチとかに逃げまくりだったから、あんなんで負けにされてたらすごい納得出来なかったと思うので、ほんと良かったです。

ところで、「48年ぶりの金メダル」って報道の仕方にはちょっと不満。ボクシングという括りではそうなるけど、48年前の金メダルは軽量級なんですよね。重量級では史上初だし、その価値は物凄い筈。それがきちんと伝わるような報道をして欲しいと思います。

日本人関係無いけど、ヘビー級金メダリストの髪型が面白かったv

◆バレーボール女子、銅メダルおめでとうございます~

卓球同様ライブで観てなかったため獲得の瞬間は見逃してしまったのですが、この種目では本当に久しぶりのメダルなので嬉しいです。

ネットを挟む対戦競技は最初から最後まで観る根性と気力がなくて(ヘタレなもので、卓球とか怖くて観てられない^^;)、結局今回は全然観れず、メダル獲得の瞬間も見れなくて残念;;

◆男子サッカーの日本代表は準決勝のとき同様、ビハインドになったら勝ちパターンがイメージ出来ないので、結果は妥当かなと。韓国の方が蹴るボールにパワーとスピードあったしなぁ。

ただ、なでしこを始め今回メダルに届いた他の競技だって過去に同じような辛酸を舐めているのですから、ベスト4に意味が無いワケじゃないと思います。4位だらけだった競技がその次の五輪では複数の種目でメダルを獲った、という例はこれまでもありました。今のA代表の世代なんて、北京五輪では全敗で叩かれてたし。

問題は、ビハインドになると「出来ることは全部全力でやってやるぞオラァ!!!」みたいな「攻める勢い」が無くなってしまうこと。。。ですかね。

前日のなでしこの決勝では、最後の1分まで「点入るかもしれない」と思いながら観れた、という人は多かったんじゃないでしょうか。選手はみんな点取りたいと思ってるに決まってるでしょうが、実際に前に攻めて行く姿勢として結実してくれないと、同じ敗戦でも印象が全然違ってしまうように思います。

にしても、3人で囲んでたのにシュート入れられたときはショックだったなぁ… 最初あの3人の中に吉田選手がいたのかと思ったけど、いなかったんですね。吉田選手だったら抑えてくれたかなぁ…って、たられば言っても仕方ないですけど。

決勝では、大津選手が良かったです。
最初のミドルシュートは「これこれ、こーいうのを日本の選手に打って欲しかったんだよ!^o^」と喝采したくなる爽快な一発だったし、ビハインドになってからもゴールに向かっていく姿勢が感じられたし。

個人的には、囲まれてもちゃんとボールキープしてるところが好きですね。いいFWになって欲しいです。

◆新体操、あまりに素敵なので個人総合決勝は録画してしまいました。団体決勝も録画予定v

女王・カナエワ選手の完成度は勿論素晴らしいですが、他の上位選手にも色々な個性や独自技があって見応えがありました。韓国の選手がすごく可愛かった。アジア勢であんな上位に入るのはスゴイです。

フェアリージャパンの衣装とボールの演技、可愛いーーーーー!!! 予選順位は8位でしたが、個人的にはかなり気に入ってます。『セビリアの理髪師』の曲にのってのピボットターンが、すごくすごく可愛かったです♪♪♪

団体のボールはTOP2のロシアとイタリアより、ブルガリアの方が好きかも。最後の、他の選手の身体から転がってきたボールを続けざまに足で蹴って他の選手に取らせる、という演技が面白くてよかったです^^

リボン&フープの演技では、全部の手具を1人の選手が足で投げ上げて他の4人の選手に渡す、というロシアの演技がお気に入り。


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五輪14日目

◆なでしこジャパン、銀メダルおめでとうございます。

決勝戦は勝っても負けてもいい試合が観れるんじゃないかなと思ってました。2点ビハインドでも最後まで諦めないなでしこが観れたので、ガッカリ感とかは全くないです。パワープレイこそ無いものの、あの猛攻はアメリカを十分苦しめたと思います。

シュートの精度を欠いたのもあったけど、それより前線へのパスの精度が悪い時間帯が長かったのが勿体無かったような。疲労がたまっていてトーナメント初戦くらいまでの動きではなかったようですが、それはアメリカも同じだし、その中で2点取られてしまったら仕方ないですね。序盤の失点は痛かったなぁ。

でもなでしこにも、アメリカのオフェンスをそれほど脅威に感じないくらいの貫禄がありました。準決勝のアメリカvsカナダ戦を観ていただけに、そこら辺は嬉しかったです。今回もフランス戦終盤みたいな死に物狂いの堅守を見るのかと思いきやあの怒涛の攻撃でしたし、あれだけ攻めた上での負けだとモヤモヤ感が残らなくてヨイです。

交代で入った岩淵選手の、相手ボールを奪ってからのドリブルシュートはすごい見せ場でした。GKに抑えられてしまったものの、終盤にいい攻撃プレイが観れてとてもエキサイトしましたよ~♪

しかしアメリカのGK、頼もしい上に美人だ…日本戦のとき以外はファンになりそう(笑)

表彰式の行進で、明るい笑顔で手を繋ぎながら跳びはねてるなでしこたちを見たときは、涙が出ました。

ウェンブリーの決勝戦まで私たちを連れて来てくれて、ほんとにありがとう(T~T)

最終日の試合まで沢山の夢を見させてくれて、ほんとにありがとう。

素晴らしいライバル相手に「頂上決戦」と呼ばれる舞台に立ち、そして戦い抜いたことにも、心からの祝福を贈りたいと思います。

本当にお疲れ様でした。胸を張って帰って来て下さい!

◆吉田選手、3連覇おめでとうございますーーー!!!

勝つのがどんどん難しくなってきていると心配される中、終わってみれば最後まで1ポイントも与えない完勝でしたね。世界中に研究しまくられていながら、やっぱり高速タックルで勝つところが凄すぎます。

決勝ですら、2ピリオド共1分30秒くらいで狙い済ましたようにタックル決めちゃうとか、もうね^^;

伊調選手といい、吉田選手といい、どんだけ強い人たちなんだ…

個人的に嬉しかったのは、負のジンクス「TBSが大事な試合を放送すると負ける」「旗手は金を獲れない」を2つまとめて破ってくれたこと(笑)

これでもうこのジンクスを恐れることはない!というのは、今後の五輪のためにもヒジョ~に有難かったです^。^ 吉田選手、ありがとう!


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五輪12~13日目

◆伊調選手、金メダルそして日本女子史上初の五輪3連覇おめでとうございます!!!

強い、強すぎる…決勝戦ですら圧勝。

…痛み止め注射打つようなケガしてたんですよね? それでアレなんですよね?

終始攻撃的で、とても見応えありました。片足とられても守りきるディフェンスの強さも圧巻でした。もともとディフェンシブだったのを攻めるスタイルに変更したそうで、頂点に立てるレベルのディフェンスを持った選手が攻撃力まで高めるとこうなるのか…と。

しかも

「相手によって戦略を変えなきゃいけないのが悔しい」

とか、一体どんだけ無双なんですか???^^;

頂点に立つ選手でも、相手によって攻略法変えるのなんて当たり前ですよね;; 強い選手はこれまでも沢山見てきたけど、対戦競技でこんな凄いコメントする選手は初めて見た。。。

本当に次元の違う最強王者じゃないと言えないセリフ。そういや内村選手も圧勝でも納得してなくて、伊調選手同様に「理想」を目指したいという話をしてましたっけ。無敵の人たちの目標は他の誰も届かない高みにあって、しかも「完璧は無い」と言い切った上でそこを目指していくんですよね。もう想像の及ばない世界だ…

にしても、世界中から研究されまくって尚この圧倒的な強さというのは。。。しかも12年。一体どれだけ精進したら、こんなレベルになれるんだろう;;

もともと無敵度では吉田選手をも凌ぐレベルなので、ブックメーカーのオッズも確か日本人の中では内村選手に次ぐ低さだったような。試合を観てつくづく納得です。

対戦相手にしてみれば、絶望的に強いラスボスだよなぁ(苦笑)

日程の後半に女子レスリングがあるお陰で、五輪期間終盤まで金メダルの楽しみが続くというのが有難いですねぇ^。^

◆小原選手も金メダルの本命と聞いていたので期待していたのですが、強かったですねぇ。

決勝戦の第1ピリオドで一気に4ポイント取られたときは相手選手の若さとスピードが上回ったのか?と思いましたが、落ち着いたらしい第2ピリオド以降はもう相手を寄せ付けない安定感でしたね。

五輪種目に無い51kg級では6連覇した選手(引退後48kg級で復帰してからも世界選手権2連覇)だけに、これまで五輪に縁が無かったのは気の毒でした。最初で最後と臨んだ五輪でその強さを知らしめることが出来て、本当に良かったです。

試合終了直後、座り込んで両手で顔を覆った姿を見たときは感動でもらい泣きしそうになりました(T~T)

◆男子サッカー準決勝は、日本の動きが悪かったので逆転された段階でもう厳しいと思ってしまい、陸上にチャンネル変えてしまいました…ごめん。

運動量が日本の生命線だと思ってるので、同点までならともかく、ビハインドになった時点でもう勝つパターンが浮かばなかったんですよね;; 追う展開ってこれまで無かったし。

あとサブまで含めた一体感が、A代表やなでしこと比べると少し足りないような。。。宇佐美選手は、先発で使わないとダメなのかなぁ。

でもほんと、あの2失点目は勿体無さすぎでした。

女子の準決勝でも、GKからのボールが即座に敵に奪われるのが気になってしょうがなかったです。守備のラインが上がるまでの時間稼ぎが出来てないから、みんな自陣に釘付けになっていた…アメリカ戦では同じことしないで欲しい;;

◆卓球女子団体、銀メダルおめでとうございます&お疲れ様でした。

愛ちゃんには…あれは、もらい泣きしますよねぇ…

卓球はラスボスが強すぎるので(日本選手で喩えるなら伊調さんレベル?^^;)、決勝進出&メダル確定が今辿り着ける最高レベルなのでしょうが、それでも1ゲーム取ったのはすごいです。

3人共、世界ランクを上げるために「空港が駅みたい」「空港に引っ越した方がいいんじゃないか」「飛行機の中が自分の家みたい」とそれぞれが言うほどひっきりなしに世界中を転戦しているんですよね。初めてその話を聞いたときは、「よくそれでコンディション調整とか出来るな」と衝撃を受けました;;

◆体操種目別決勝の鉄棒、すっごい面白かった!!!

金メダルのゾンダーランド選手がDスコアを限界まで高くした圧巻の演技で、ものすごく楽しませてくれました。会場沸いたなぁ…あの場にいたら、私もスタオベしましたよ絶対。

間に1車輪も挟まないカッシーナ、コバチ、コールマンの3連続は、もう言葉にならないほど驚異的でした。離れ技3回連続って、史上初みたいですね。

あ~これで攻め構成の内村選手の鉄棒も同時に観れたら最高だったのに…残念。

◆女子高飛び込み、日本人選手が出場して予選突破してくれたお陰で録画ではあったけどTV画面で観れて嬉しい^。^

中村選手、準決勝でも頑張って下さい。

にしても、トップの中国選手強すぎ…完全に独走の点数。過去の同国金メダリストに、「台風の海に飛び込んで練習」なんて逸話(ほんとかどうかは知らない^^;)があったことを思い出しました。

◆シンクロ、ロシアとスペインの演技が素敵でした▽

高い技術と何よりあの芸術性! エンタメ的な意味でも楽しめる表現なので、非常に好みです。

日本は上位3国と比べると、そこら辺がどうしても見劣りする気が。。。日本より下位のイタリアも芸術表現という意味では印象的だったので、能力・技術が十分高いのなら、もう少しアーティスティックなプログラムが観たいなぁとあくまで個人的好みではありますが、思ってしまいます。

◆内村選手が、団体で勝つには「オールラウンダー3人+スペシャリスト2人」より「オールラウンダー2人+スペシャリスト3人」の方がいいという主旨の提言をしたそうですね。

それでどれだけ有利になるのかは私にはわかりませんが、1人の選手が予選・団体決勝を通して6種目全てに出場するのは負担が大きすぎる、ということだけは確かなのでは。

それで個人総合にも出て種目別でもメダル獲るとか、内村選手が別次元だから可能だったけど、ヘタしたら獲れる筈のメダルも取りこぼすことになりかねないですよね。

◆メダリスト揃いの女子200m決勝、ライブで観られなかったヽ(`Д´)ノウワァァァン(多分女子レスリング中)

◆男子100m障害の劉翔選手、北京五輪ですごく楽しみにしてたのにあんなことになってしまって非常に残念だったので、今回は復活したところを観たかったのですが…

ライブでは観てないんだけど、更に悲惨なことになってしまってて悲しかったorz

他国の選手だけど、陸上のトラック競技で東洋人が金メダルっていうのがすごく嬉しかったんですよね。3回連続で五輪の舞台に出られたのに、あとの2回はどちらもケガなんて不運だなぁ…

◆競泳の鈴木選手は健康美人の上マイク乗りのいい声と話し方も兼ね備えているから、絶対マスメディアが起用したがる、引退後は絶対TV局がコメンテーターやレポーターとして使いたがる人材だと思ってたけど、案の定既にCM起用の熱視線が注がれてるみたいですね。

引退を見込んで芸能プロが契約しようと狙っているのが、同じく競泳の寺川選手と体操の田中理恵選手だそうで、こっちもすごくよくわかる(笑)


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五輪11日目

◆2-0になったときは勝ったなと思いましたが、終盤あれほど恐怖の時間帯になろうとは^^;

フランスの猛攻は凄かったけど、あの防戦一方状態は日本サイドが自ら招いていた部分もあったので観ててハラハラしました。これまで安心して観れていた鉄壁の守備に余裕が感じられなかったというか、最終ラインは死守してたけど、自陣内の中盤でボール取られすぎなのが最後まで怖かったです。

ベスト4なんだから相手も強くて当たり前なのですが。。。勝敗を分けたのは、GKとシュートの精度の差ですか。

にしても、シュート4本?で2点。フランスのPK失敗。

シュートの精度は実力だけど、なでしこは目下サッカーの神様に愛され中というか、運も味方してるなぁという感じがすごくします。五輪のような大舞台で勝ち上がっていくためにはそれも必要なことだと思うので、最後まで味方して欲しいです。

少ない決定機に確実に点を獲って1点でも確実に勝ち切るのが強いチームなんだと、昔W杯を観ていて思ったのですが、今のなでしこにも同じことを感じます。内容がどうでも「負けない」っていうのは、やっぱり強いよ。

何より、開会式前からずっと国民に夢を見させ続けてくれているなでしこに感謝。

男子も続けぇぇぇぇぇ!

◆準決勝のもう一試合のカナダvsアメリカは、これが決勝戦でもいいんじゃないかってくらい物凄い試合でした。まさに「死闘」^^;

壮絶な点の取り合い、カナダのシンクレア選手のハットトリックとか、アメリカ速攻の逆襲とか、延長終了ギリギリのアメリカのゴールとか、派手で出来すぎな展開で面白かった。

他国同士だから楽しめたけど、なでしこにこんな試合やられたら心臓がもちません(苦笑)

北米同士、フィジカルが同レベルだとこういう試合になるんですね。初戦でシンクレア選手に仕事させなかった日本の堅守が、決勝のアメリカ戦でもしっかり機能しますように(-人-)

しかし1点先行を3回続けても勝てないなんて、アメリカどんだけ強いんだ…

◆グレコローマンスタイル60kg級の松本選手、銅メダルおめでとうございます。

3位決定戦でのフォール勝ちは、柔道の海老沼選手の一本勝ちの銅を思い出しました。攻めて完勝した結果の銅はカッコいいです!

◆金こそ少ないけど、連日何かしらでメダル獲って日本選手頑張ってくれてますよねぇ。

史上初が沢山あるのも、盛り上がって良いです^.^

◆ボクシングの清水選手と村田選手、メダル獲得おめでとうございます!

親に階級の違いを聞かれたけど、「フライ級は軽い方」「ミドル級は真ん中くらい」ということくらいしかわかりませんでした^^; バンタム級も軽い方寄りとは何となくわかったけど。

選手の体重を参考にする限り、フライ級って女子並みのBMIだなぁと思ってしまった。

ボクシングって3位決定戦が無いんですね。対戦型競技で3位決定戦が無いのって、ボクシングだけ?

1日1試合しか出来ないハードな種目だから、決勝に残れなかった以上さっさと休ませてやれや、って感じなのかしら^^;

◆イシンバエワ選手、金じゃなかったんですね。彼女もピーキングが上手くいかなかったのか。

五輪の女神って、必ずしも世界記録保持者や世界ランク1位に微笑む訳じゃない。実力以外のものも要求される、本当に特別な舞台だなぁと思います。

改めて、アスリートにとっての五輪金の価値を考えてみる。。。世界記録はいつか塗り替えられるけど、五輪金は永遠に残る「世界一」の記録なんですよね。

◆男子体操種目別、跳馬も吊り輪も面白かった~~♪

跳馬の16点台バトルも、吊り輪の最後のブラジル選手が金メダル候補筆頭の中国選手を破る演技をしたのも、すごく見応えがありました。

スペシャリストの戦いは、やはりエキサイティングですねぇ。体操見る醍醐味^。^

フィギュアスケートにも、エレメンツ別スペシャリストバトルとかあったら楽しそうだなぁ。クワドコンボバトルとか、スピンバトルとか、コレオステップバトルとか(笑)

そう言えば「体操でもエキシビションが観たい」という声があったけど、ほんとにそう思う! 採点抜きで内村選手の最高難度技を観てみたいv

◆体操の種目別決勝では、男子で39歳、女子で37歳の選手が出場していたことに驚愕しました。

体操みたいな競技でその年齢まで現役を続け、しかも五輪の種目別決勝に出られるレベルを保っているなんて。。。一体どれだけの研鑽を積み重ねているのだろうと、ものすごく畏敬の念を覚えてしまいました;;

世界には色々な超人がいるんだなぁ…


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五輪10日目

◆内村選手、今大会一番のハイスコアでの銀メダル、おめでとうございます~▽

金メダルの鄒凱選手とは事前予想で「着地勝負の一騎打ち」と聞いていたので、演技終わった時点で銀かなぁとは思いました。アジアの選手は今大会の床の硬さに戸惑っていたようですが、鄒凱選手はゆかの世界王者らしくキッチリ修正して着地殆ど決めてたのが見事でした。

でも内村選手も、最後の後方宙返り3回ひねりの着地を決めてくれて嬉しかったです。最後のあそこだけはどうしても決めて欲しかったし、当人もものすごくこだわっていたんだろうなというのが演技終了後の会心の表情からも伺えましたしね。

しかしあの3回ひねり、私の肉眼だと何度観ても2回ひねってるようにしか見えないんですよねぇぇ^^; スロー再生ならちゃんとわかるんですが…

勝負技のリ・ジョンソンを封印したのは、色々な状況を考慮した上で演技の質にこだわったということでしょうか。団体のときとうって変わって銀メダルでもとても満足気だったのは、Eスコア(実施点)で1位になるような演技が出来たからなのでしょうね。

Dスコアで上回っていた同点のロシア選手を押さえての2位は、フィギュアスケートに喩えると「基礎点合計で劣っていてもGOEで上に行く」みたいな感じかな。いずれにせよ、自分が納得のいく演技が出来たというのが一番だと思います。

一発勝負らしく難度を上げて攻めに出た選手がいたのも、観る側としては嬉しかったですね。ドイツのイケメン、ニューエン選手もその1人でしたが、個人総合のときの方が演技の完成度は高かったようで残念でした。

ちなみに内村選手の個人総合金の後、先日放映されたNHKの番組『ミラクルボディ』の彼の回の録画を思わず見返してしまいましたよ♪ 今大会でも、内村選手の個人総合とゆかだけ思わず録画してしまった。

次は攻める内村選手も観てみたいなぁ。来年の世界選手権ではまた高難度技に挑戦するのかな。

◆種目別あん馬の決勝、面白かったです!

あん馬で16点台とか出るんだーーー凄い! 金メダルと銀メダルの選手の演技は壮観でした。

技としては、豪快な開脚技やスピードのある技が好きです。我慢比べみたいな難しい姿勢の旋回の連続も見応えがありますけども。

日本人に限らずアジア選手が一人もいないのは、この人種には難しい種目ってことなんですかねぇ。かなり前の五輪の団体で、最終種目のあん馬で日本選手が3人続けて神演技(当人比的な意味で)、という場面がありました。当時も苦手種目には変わりなかったので「あーあ、最後はあん馬かぁ…厳しいなぁ」という感じだったので、「うおおおおお!!!」って盛り上がりました(笑)

またあんな光景が観てみたいものです^^;

◆シンクロ待ってました~♪

やっぱりロシアの演技は圧倒的ですねぇ。ど素人にもハッキリわかる技術レベルの高さに、あの表現力。相変わらずすごい迫力です。

98点とか、もう事実上の満点だろう(笑)

フィギュアスケートでもこれくらい他を圧倒する演技ってものを観てみたい(どの選手でもいいから!)…とちょっと思ってしまいましたv

◆男子サッカー、私はネイマール選手が観たいので、日本vsブラジルの決勝戦が観たいです^^; メキシコ戦頑張って~

◆フェンシング男子団体フルーレ、準決勝の試合録画で最後の方だけ観ましたが、結果知っててもすごかったです。ラスト1秒残して追いついた太田選手に、北京五輪銀メダリストの執念を見ました。

決勝は厳しいかなと思ってましたが、善戦でした。銀メダルおめでとうございます! 北島選手の話じゃないけど、太田選手には手ブラで帰国して欲しくなかったので嬉しいです^.^

決勝で初登場した淡路選手が、個人戦で太田選手を破ったカッサーラ選手相手に威勢のいい試合していて面白かった!

◆卓球女子団体、決勝進出=銀メダル以上確定おめでとう~!

フェンシングと行ったり来たりしていて、シングルス銅メダリストに勝った愛ちゃんの試合を観損ねたのが悔やまれます。

しかし強いわ…3人共、すごくカッコイイ。

悲願のメダル確定で歓喜の涙にむせぶ愛ちゃんたちを見てもらい泣きしそうになりつつ、いずれは決勝戦が終わるまで泣かないレベルの選手・チームになって欲しい、と思いました。嬉し泣きしたところが、その人たちの目指したゴールなんだなーって思うので。

でもメダル、本当に本当におめでとう!!! 決勝戦は中国だろうけど、最後まで頑張って下さい!

◆ボルト選手の準決勝、あんなに力抜いて走って9秒87とかもう笑うしかないわ^^;

準決勝見た段階で、決勝の結果は決まったなと思いました。ORの9秒63…自身の世界記録には及ばなかったものの、ほんと異次元の数字だなぁ。

◆室伏選手、2大会ぶりのメダルおめでとうございます~ …でも会心の投擲は無かったみたいで、不完全燃焼っぽい?

競技自体、抜いたり抜き返したりといった攻防もなく淡々と終わってしまった感じで、何かあまり盛り上がってなかったように見えたのですが…

◆テニス男子シングルス、マレー選手がウィンブルドンの雪辱を果たしましたね。

イギリスは今大会で既に金獲ってますが、この金は相当な祭りになりそう。数日前まで「何でもいいから金を…;;」と沈痛な状況だったそうなので、聖地での悲願の金はさぞ盛り上がるでしょうね。

でもサッカーは折角統一チーム作ったのに準々決勝で負けちゃって、ガッカリしただろうなぁ。

余談ですが、観戦すると英選手がメダルを逃すということで「キャメロンの呪い」と言われてた首相、先日ようやくその呪いから開放されたとか。逆に勝利の女神的な存在とかはいなかったんでしょうかねぇ。日本男子サッカーの場合の香取くんみたいな…

◆女子マラソン観て改めて思ったのですが。。。ほんと、あの石畳エリアは危なそうで観ててコワイです。雨降ってたから余計に;;

曲がる角度も急なところが多いというし、歴代五輪コースの中でも悪路なのでは? 障害レースのコースみたい、とか言われてたみたいだし。

この後男子マラソンが残ってますが、選手にケガとかなく無事に終わりますように~


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五輪9日目

◆競泳の400mメドレーリレー最高でしたーーー!!!

男子も女子も素晴らしかった、素晴らしかったよ!!!

男子初の銀メダルおめでとうございます(T▽T)

タイムも予選より2秒縮めたそうで。。。

北島選手、圧巻の1位引き継ぎの泳ぎお見事でした! 個人レースのときは59秒台だったのに、このメドレーリレーでは58秒台で泳いだとか。やっぱりエースなんだなぁ。

入江・松田・藤井3選手が「康介さん手ブラで帰すわけにはいかないぞ」と発奮したというエピソードにも感動しました。

松田選手が最後フェルプス選手に抜かれたのがちょっと悔しい~ これが彼に勝つ最後のチャンスだったのに! でも100mだから難しかったかな^^;

藤井選手も頑張ってくれました…正直、自由形のラスト50mのあの僅差でオーストラリアを振り切れるとは思わなかったですごめんなさい! 本当ーーーに凄かったです!

入江選手の「(競泳陣は)27人でリレーをやっている」「最後のメドレーリレーの自由形の選手がタッチするまでリレーは続く」という言葉は、最初に聞いたときから今大会の日本選手屈指の名言だと思ってましたが、この有終の美で更にその価値が上がったのでは。

この五輪まで非常に苦しい時期もあったそうですが、次のリオを目指してまた活躍を続けて欲しいと思います。

◆女子400mメドレーリレーも、銅メダルおめでとうございます~~~!!!

最後の自由形が厳しいかなと思ってたら、上田選手のラストスパートが素晴らしすぎでしたぁぁぁ!!!

50mのターンでは4番手だったのに、一人抜いて逃げ切った、逃げ切ったよ!!! 無茶苦茶嬉しいーーー(T▽T)

シドニーで既に銅は獲っててその後5位6位だったわけですが、個人的にはそれより以前に「4位」だったときの悔しさを憶えてるので…メダルはすごく嬉しいです。

日本新もおめでとうございます。あの勢いならそりゃ出るでしょーって感じでしたよ♪

ちなみに日本の奮闘に興奮しすぎて、ぶっちぎりで世界新だったアメリカの泳ぎは全然観てませんでした^^;

にしても男子も女子も、表彰式での他2国との身長差を見るにつけ、これで対等に戦えるって改めてスゴイと思ってしまう。

◆男子サッカー、なでしこに続きベスト4おめでとう~~~!!!

いやめでたい。。。ほんとに鉄壁の守備が素晴らしいです。

次も絶対に勝ってメダルを確定させて欲しい。男女共頑張って下さい!

吉田選手のゴール後抱きつこうとした大津選手と清武選手が、彼のゴールパフォーマンスが終わるまで一時停止したように微妙な姿勢で待ってたところがおかしかったです(笑)

◆バドミントン、史上初の銀メダルおめでとうございます。

最後しか観れなかったのですが白熱した素晴らしい決勝戦だったようで、前回の「初のベスト4」から1つ上のステージに辿り着いたのは何よりです。今後も常にメダルに絡めるレベルが続くとよいですね~

何となく五輪での戦績が似てる気がする卓球も、団体でバドミントンに続くといいな(・∀・)

◆1500m自由形で世界新出した中国の選手、最後猛スピードで迫ってくるのが他のライバル選手じゃなくて「過去に自身が出したWRの黄色ライン」というのに笑った。

いや、凄すぎです。面白かった^。^

◆クレー射撃の女子トラップ世界新の映像も、録画だけど観ました。

イタリアの二十歳の女の子、100発撃って99発命中とか化け物すぎる^^; ちなみに銀メダル~4位までは93発命中でシュートオフでした。


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五輪6~8日目

◆なでしこ強い…

ブラジルの猛攻をしのいだ守備も、少なかったチャンスをモノにした決定力も見事だし。

やっぱり決勝トーナメントのなでしこの試合は面白いなぁ。粘り強い守備も、きっちり仕事をするFW2人も素晴らしい。あの決定力がなければあの守備も報われないのですから、あんな風に1対1になったときシュートを決められるFWを日本代表で見られるのは嬉しいなぁ^o^

男子も女子も守備がしっかりしてるので、今日は自陣ゴールエリア付近の攻防を素人なりに意識して観るようにしてみました。「あ、今あの選手はああ動いてパスコース消したんだな」とか考えながら色々な選手の動きを追うのって、面白いです。勿論、なでしこの守備に安心感があるからそう思う余裕がある、というのはありますが。

佐々木監督の「闘志の守備です」という言葉には、すごく納得。日本代表の、攻撃的な(笑)全員守備が好きです。

◆競泳陣、頑張ってますね~すごいすごい。

入江選手の銀は惜しかったー! 仮にロクテ選手とタイラー選手に挟まれてるコースだったら、最後の駆け引きももしかしたら違ってたかも?

でも必死で強化したという後半の追い上げは、本当に素晴らしかったです。リオ五輪も狙える若さだから、これからも頑張って欲しいです。

松田選手の打倒フェルプスの戦いも、迫力満点で見応えがありました。入江選手も松田選手もまさに死闘という感じのレースを見せてくれて、本当にありがとうございます!

皆さん後半追い上げ型なので、観ていてすごく盛り上がるのですよね^^

松田選手の、前回五輪で英国製の高速水着を選んだオトシマエとしてミズノとの契約を(慰留されたにも関わらず)自ら打ち切ったとか、「自分は環境がそろったところでは頑張れない」と大手スイミングクラブからの契約の申し出を断った、といったエピソードを知るにつけ、トップアスリートの覚悟の厳しさに背筋が粟立つ思いがしました。

個人的に彼の面構えというか顔つきがすごく意志強固な印象があって好きなのですが、そうした話を聞いた後では尚更凄みを感じてしまいます。

にしても、松田選手と入江選手が揃って「打倒フェルプスorロクテで頑張って来たけど、敵は彼だけじゃなかった!」な結果になってしまってるのが、色々な意味で悔しかったかも~^^; 特に入江選手!

北島選手は100m予選&準決勝の段階でピーキングが上手くいかなかったんだなというのがわかったので、残念ではありますがメダル無しは想定内でした。でも今回の彼の挑戦は当人が言うように「自分との戦い」だったと思うし、この舞台に戻ってくるだけの調整を成し遂げたこと自体がすごいと思ってます。

そして何より、「平泳ぎのメダル」というバトンを受け取る後輩が誕生しました。感慨深かったですねぇ。

女子の鈴木選手も、強かった! 銅だけでなく銀もゲットしてくれるとは…素晴らしいです。見るからに健康美人という感じで、明るく滑舌のいい喋り方も好感度抜群だなと思いました。

どの種目でもそうですが、初出場の若手選手が溌剌と活躍する姿は、観ていてとても楽しいですね。

◆体操の寺本選手も、ノーミスの演技というのがすごかった。競泳の萩野選手共々、頼もしい高校生でヨイなぁ。

日本の女子体操を牽引していく選手には違いないでしょうが、金メダルのダグラス選手も寺本選手と同い年であることを考えると、彼女が今後技の難度をどれだけ上げていけるのか気になりますね。

ちなみに、運動神経抜群だった幼稚園時代の彼女にお母さんが「名古屋といえばフィギュアでしょ」とやらせたものの、「危ないから嫌だ」と拒否ったという話にはちょっと笑いました。素人的には体操だって十分危なそうに思えるのですが。。。床やマットと氷では違うのかしら(笑)

◆錦織選手、色々な大会でじりっじりっと上のステージに進むようになってるところが頼もしいなぁ。

ダブルスの1回戦は、相手が悪すぎましたね^^;

◆トランポリン残念~

伊藤選手もとてもいい演技をしたのに、メダリストたちの演技がハイレベル過ぎましたね。

金メダルの中国選手の演技は非の打ち所がなく、飛び込み競技の中国選手たちの完成度を思い出させるものがありました。

◆アーチェリーの古川選手、女子団体に次ぐメダル、且つ山本さん以来の銀メダルおめでとうございます!

見てると面白いですね~ 選手の構えの姿勢や表情がカッコイイ。

矢を放った後に反動で弓が回転する動きが何となく好きだったりします(笑)

◆柔道に関しては、最初の2階級で女子がメダルすら獲れなかったことを除けば、特別意外な結果では無かったと思ってます。

少なくとも直近の戦績や競技の専門家による分析&予想を踏まえた上で日本選手の結果を見る限り、想定外とまでは言えない、というのが正直な感想でした。

ちなみに今回は日本に限らず世界的に見ても絶対王者不在の階級が多かったみたいで、本命がいた階級でもその選手が金を獲れなかったりと、全体的に混戦だったようですね。

格闘技って、実力が伯仲していたりきっちり研究されて技封じされると目立った動きが出づらく、素人目には至極つまらない試合になりがちだと聞いたことがあるので、個人的には「闘志が足りない」とか「攻めてない」といったことを簡単に言う気には到底なれないのですが…攻める姿勢を見せないと100%負ける状況で動きがなくなるのは、やっぱり見ていてちょっともどかしいかも。

柔道では、ものすごくシビアに客観的に考えたとき「メダル獲れれば十分健闘」といっていいレベルで臨んでいても「金じゃなきゃダメ」という空気・意識なのが厳しいなぁと思います。勿論柔道に限らず、金への執念がモノを言う局面、どうしても金が欲しいと思うから強くなっていく、というのは間違いなくあるでしょうが。

思えば柔道では過去、五輪ガイドで「到底無理」的な予想をされ、悔しくて発奮した結果金を獲ったという男子選手が複数存在したのも事実なんですよね^^; 今回はそうした嬉しい番狂わせも起きなくて残念でした。


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五輪6日目・体操男子個人総合

内村選手、金メダルおめでとうございますーーーーー!!!(T▽T)

演技全般のスピード感といい迫力といい姿勢の美しさといい、圧巻でした。

一番見たかったものが見れて、非常に嬉しい。

今回の五輪は、個人的にもうこれだけで 大 満 足 です。

予選と団体のときはどうなることかと思ったけど、この切り替えと精神力と調整力がやっぱり絶対エースなのですね。五輪という特別なプレッシャーがかかる場で想像を絶する期待を背負った中、世界王者の実力を発揮して金メダルを獲得するというのは、真に強い選手にしか出来ないことなんだろうなと思います。

本当に本当におめでとうございます。。。もう、無茶苦茶カッコよかった!です。

内村選手のクールで微表情な顔つき、ボサボサ髪共々ものすごく好きなんですよね(笑) 団体のときは普段お目にかかれないような暗い表情を目の当たりにして心配でならなかったのですが、個人総合決勝は彼らしさが完全復活していて、演技の合間の表情を見るのもとても楽しかったです^。^

金メダルの笑顔も最高でした。

五輪銀→世界選手権3連覇→五輪金なんて戦績の持ち主、少なくともこの種目では今後もそう簡単には現れないんじゃないでしょうか。

色々な感動を、本当にどうもありがとうございました(-人-) 残る種目別のゆかも頑張って下さい!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

私は通常、どの選手に対しても「『メダルを獲るか否か』『その色は何色か』よりも、その選手のベストを尽くした演技やレースが出来ることが一番」というスタンスなので、特定の選手に対して「どうしても金メダル獲って欲しい、この人は絶対金じゃなきゃイヤだー!」みたいに思うことは、本当に滅多にないのですが。

内村選手は、その滅多にないことを願わずにいられなかった2人目の五輪選手です。


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五輪5日目・2

◆なでしこの試合はあまりに何だかな~という感じだったので(いや2位通過狙いなのはわかってますが)、途中で柔道に変えちゃいました。男子の3位決定戦と決勝戦観たかったし。

決勝戦は…韓国の金選手強すぎ^^; 応援しようと思ってたドイツの選手は、ちょっと太刀打ち出来ませんでしたねぇ。

◆女子の寺本選手といい、男子の加藤選手といい、体操は最年少選手が頑張っていいムードを作ってますね。あれは救われます~~

加藤選手は銀メダルでも十分嬉しそうだったのに、先輩たち(特にエース)の手前はしゃげない…ようにも見えました^^; 競泳選手や柔道の外国選手たちが銅メダルで大喜びしてるのを見るにつけ、銀で喜べない種目の選手は大変というか、気の毒というか…

にしても競泳の萩野選手といい、物怖じしない十代が活躍するというのは素晴らしいですねぇ。十代で五輪を経験するってだけでも価値があるのに、それなりの結果も出せるというのはすごいです。次の五輪にも期待が持てそうで嬉しい限り。

ソチでも是非こういう場面が見たい(笑)

しかし寺本選手の演技は、覇気と自信が漲ってて日本チームでは圧巻だった… 一番の貫禄というか安心感を憶えましたね。本当に先が楽しみな選手だと思います。

◆アメリカのダグラス選手の平均台、レベル高すぎて唖然としました。

どんな難しい跳び方しても、平均台に磁石でガッチリ吸い寄せられてるかのようにビシっと降り立つのがスゴすぎ。個人総合の金メダル候補だそうで、俄然観たくなってしまったv

◆石川選手、ベスト4進出おめでとうございます~ 3位決定戦も是非頑張って欲しいです。

私見ですが、石川選手の方が(五輪に限った話ではなく)最終的に愛ちゃんより上に行きそうな感じがしています。

愛ちゃんはベスト8で世界チャンプと当たっちゃったとのことで、残念でしたね。でも初のベスト8おめでとうございます&お疲れ様でした。この後の団体戦も頑張って下さい!

◆フェンシング個人フルーレの太田選手は、3回戦敗退とはいえ、世界ランク1位のイタリア選手相手に延長戦の末1点差という完全に互角の戦いをしていたので、とても残念です。

団体戦の方も頑張って欲しいです~


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