Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

シーズン終盤雑感~羽生くん

四大陸男子FS、ケヴィン以外はアメリカの2人しか語ってなかったことに気づきました。

羽生くんの感想すらまだだった(^^;)ので、四大陸に限った感想ではないんですけど、とりあえず。


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四大陸は単にピークの谷間なんだろうと思ってるのでワールドについて特に不安になったりはしてないのですが、SPで10点近い差をつけた相手に逆転されたのはスケアメと同じパターンでしたね。

主に取り沙汰されているのはサルコウとルッツのパンクのようですが、私的には鉄板の得点源である3Aの着氷バランスが2本とも不安定だったことや、4Sパンクで根性降りもしてないのに後半スタミナ切れを起こして(と本人も周囲も言って)いたことの方が、むしろ気になったかなぁ。

あと、ルッツ後ろ向いてから跳ぶのやめた方がいいような気がする…向かずに跳ぶのと比べると見栄えがよくない上に、決まってないし;; 後ろ向いた方が確率上がるならそれでもいいとは思いますが。

ところで羽生くんの今季FSプロに色々思うところがあるファンは、やはり私だけではないようで。

四大陸で会った他のファンの方が「(FSのプロについて)私と同じこと思ってるファンの人が他にもいて良かった! ファンじゃない人が言うのとはやっぱり全然違うから」と、心底ほっとしたようにおっしゃっていたのが印象的でした。ちなみにその方は、ジャンプが高得点を稼ぐ代わりに魅せる跳び方じゃなくなっていることを残念がっていました。

あまりにクワドにフォーカスし過ぎて、他の見せ場はどこ?状態ですからねぇ。。。

ミスがあるとはいえ、昨季と比べて技術レベルははるかに上がってるのに、構成もケタ違いに鬼なのに、PCSもずっと高い数字が出てるのに、クワド1本&後半4ジャンプ構成だったロミオの点数を(ISU公式記録上で)抜いたのはまだ1回だけ。他は、ニースワールドの点はおろか、それ以下だったGPFの点よりも低いです。

勝手な私見ですが、自分の中では「技術・構成・PCSのプラス分<ハマリプロなら出せる(と思われる)オーラのマイナス分」という印象も少なからずありました。

冒頭のクワドがダメだと集中が切れるってコメント、今季何度も聞いた気がするのですが、プロが自分のものになってないことと無関係じゃないのでは?とつい考えてしまいます。

逆に言えばプロの問題なら、今の羽生くんの能力でハマりプロが来ればSPのように凄まじいことになるんだろーなとは普通に思ってますけども。

だってチャンピオンシップだってのに、あれだけ自爆してもらわないと他の選手勝てなかったんだもんなぁ。もしケヴィンの神演技がなかったら、240点台でも優勝でしたしね^^;

それだとGPSと変わらないしユーロの結果と比べてもサミシすぎるので、ほぼクリーンな演技で250点台に載せた選手が優勝してくれたのは、スケオタ的には本っっっ当に!有難かったです。

ケヴィンの演技終了後に海外の実況さんが言ってた、「羽生は1位のドアを開けたままだ 彼はそこに導かれる」?がとても印象に残りました。


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SPに関してはもう殆ど完成形だと思うので、ワールドでは「ゾーンに入ってるような演技」まで行ってくれちゃったらいいな~♪(笑)

ちなみに一番好きなのは、全日本の演技。終盤ステップの身体の動きと音の一体感が、今まで観た中で圧倒的に好みだったので。


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ケヴィンのおかげで海外男子熱がまた一気に高まった今、羽生くんのことを新たに「ご贔屓選手が競う相手」という視点でも見られるようになったのですが。

その視点から見ると、いや~~やっぱり強い、めっちゃ強くて怖いです>羽生くん(笑)

ジャンプが凄いのにジャンプ以外の得点源も色々あるし、もぉどーやったらこの人に勝てるんだろう、って思ってしまいました^^; 今はハマってないプロで自爆ったりもしてくれてるけど、ノーミスに近い演技されたら(ごくごく一部の選手除いて)もうお手上げじゃね?みたいな。

まだ振れ幅ありますけど、真のラスボスになる日も遠からず訪れるのでしょうか。てか既にSPはラスボス化してますし。

四大陸では何度も間近で彼を拝見する機会があったのですが、ついこの間の全日本のときと比べてもずっと落ち着いた感じになってて頼もしかったです。

正直今季のFSプロには期待してない(というか出来ない;;)んですけど、羽生くん本人に対してはひたすら「すっごい勢いで進化してるな~~」と感嘆しています。3Aも4Tも試合であのクオリティにするまでには相当な時間をかけた筈だし、新技取得に時間がかかるのは仕方ないでしょうし。

4S完成は来季に持ち越しでしょうが(仮にワールドで成功してもその1回だけだと完成したかどうかはわからないので)、じっくり新しい武器を磨いていって欲しいと思います。

ところで、もしワールドでFSクワド2本入ってもクワド3本のフェルナンデスに負けた場合、来季最初から3クワドにしたりするんですかね?^^;>羽生くん


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雑談いろいろ

◆四大陸男子FS終了直後。

結果を尋ねてきた母から(彼女は録画放送で観るのを待てないらしく、毎回メールで羽生くんの結果を聞いてくる)、「残念だったわね」と言われました。

帰京後。

地元の行きつけのお店では「日本男子は残念でしたね」みたいなことを言われました。

スタンプアートの講座に出かけたら、「四大陸、2位でしたねー」と言われました。

いえ、あの、皆さん^^;


今回私が一番応援していたのは、優勝した選手なんです。。。

私は大阪で狂喜してたんです。。。

超々・大満足な結果だったんです。。。



そんなようなことを返すと、当然ながら「えっ??」的な反応をされました。が、他に言いようがない… 昨季から今季のカナダナショナルに至るまでの経緯も、どの大会でも常に同じ選手に優勝して欲しいと思ってるワケではないことも、お茶の間一般視聴者層の方々相手には説明出来るハズもなく。

しかし、大歓喜に浸っているときに「残念だったわね」と言葉をかけられる違和感たらなかったです(苦笑)


◆ロシア男子、国別にはヴォロノフさんとメンショフさんに来て欲しい(;;) 今季の2人は、そのくらいのご褒美もらったっていいと思うんだ。

来てくれたらロシア国旗振るよ、お花も投げるよ!(いやロシア国旗は全カテゴリで需要があるから、基本的に持参するんですけども(笑))

米男子は誰が来るのか読めないなぁ。現在ランキング最上位(怪我などの場合を除き、国別に出場する義務がある)のアボットはコンディション不良で辞退しそうだし、そもそも養生して欲しいし。

ワールドの結果でランキングも変わりそうだから、ほんとにわかりませんね~


◆プロのライターさんの書くコラムに違和感を感じることがたまにあります。

自分はフィギュアスケートを真面目に見始めてまだ1年しか経ってない初級者のスケオタですが、実際の試合を何度も観ていて一貫して感じたこととはズレてるな、と思うことが何度かありました。

以前「そうか? とてもそういう風には見えないけどな(-ー;)」と思う記事があり、結果からいうとこちらの印象の方が合っていた、ということがありました。

あと、書いてあること自体は事実なのだけど、それらの採り上げ方が実際の経緯の印象とは異なっている、と感じることもありました。たとえば、かなり苦労して辿った道のりに思えるのに、トントン拍子で進んだ、みたいな。勿論、何を基準にするかで、紆余曲折と捉えるかトントン拍子と捉えるのかは変わるのかもしれませんが…

また、ノンフィクションのスポーツコラムとは思えないような演出過多で恣意的な表現をする人もいて、自分は非常に苦手です。

人間だから完璧に公平にとか、一切思い入れをまじえない、というのは不可能なのだとは思いますが、私がコラムに期待したいのは、もう少し淡々としたフラットな「事実」とそれに寄り添った見解です。

理想はジャッジ視点的な評価なのですが、そういうのはなかなか拝めないですね。(Jスポではジャッジ資格を持った人が解説してくれることもあるので、実際に出る得点に適った分析が聞けて有難い)

ただ誤解の無いように付け加えておきますが、大半は興味深いコラムです。「なるほどな」「うんうん、そう思う!」と感じ、教えられることの方が多いです。そもそも客観性という意味で違和感を感じる書き手というのは(毎回そうだとは言わないにしても)、大体決まってますので^_^;

己が一素人である自覚は持ちつつも、自分が実際に観て感じたことをある程度は信じてもいいんじゃないかなーと、スポーツに関しては思うようになりました。

また各選手が直近に出している一連の結果(どんな性質の大会でどんな内容だったか)は、願望でもドリームでもなく現実である分、過去の功績に基づいた希望的観測よりは、判断材料として有効なケースも多い気がします。


◆高橋くんがSPプロを変更した理由について、長光コーチがコメントしてました。その内容は、私が最初にあのロックンロールメドレーを観たときからずーっと感じていたこと、そのまんま、でした。。。 変更するほどなら、もっと早くそうして欲しかった↓

『月光』の方がフィットする、というのは間違いないと思うので、上手く調整出来るよう願ってます。

選手の体の中からほとばしり出るものとプロが合ってない、という意味では羽生くんのFSプロでも同じこと感じます。SPみたいなハマリプロだったら、も~少しくらいは(気持ち的な意味で)楽に勝ててた…可能性もあったんじゃないかなぁとついつい思ってしまう。

四大陸EXで観た『花になれ』には、まるでFSの分のカタルシスを絶賛発散中!みたいな凄みを感じたのですが、実際どぉなんでしょう^^;


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四大陸男子感想~米男子

結果一覧見直して気付いたのですが、FSがSPと同じ順位の選手は殆どいないんですね~なかなかのカオスでよいです^。^

にしても、今季クワド入りFSをほぼクリーンに滑って優勝したのって、ケヴィンだけじゃないですか? ユーロのハビーはトータルの出来栄えがハンパなかったから、小さなミスが複数あってもやはり素晴らしかったと思いますが。

なかなかお目にかかれないシロモノになっちゃってますが、高難度構成のクリーンプログラムで優勝、っていうのは観ていて清々しくて嬉しくなります。今回はほんとに、ケヴィンありがとう~~♪

今更ですが、四大陸男子の感想つづき。

もうワールド出発までそう遠くないので一通り振り返ることが出来るか心許ないのですが、まずはこの2人。


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◆リッキー(リチャード・ドーンブッシュ/米)

現在、羽生くん・ケヴィンに続く私の王子さま候補筆頭(笑)

彼は今季最初のB級大会で、クワド2本を決めた羽生くんのTESをクワド1本で上回りました。加点のつくジャンプを持ち、スピード感のあるスケーティングで米選手お得意の高速美ポジスピンも装備。表現力もあって、面白いプログラムを作ってくれます。甘い感じの二枚目で、米在住のスケオタ仲間曰く「陽気なカリフォルニアボーイ」なのだとか。

思いっきり私好みの選手です♪

実力は十分あるのですが、今季はケガもあって成績はふるわず、四大陸も補欠でした。リッポン選手の怪我で直前INでしたが、SP3位・総合5位で能力の高さを示すことは出来たと思います。

全米選手権で全滅したクワドもSPFSで2本入り、4T-2Tタノという超レアなコンボも見せてくれましたvvv 彼のクワドは若さに満ち溢れてて、でもスマート…な感じがとても好きです(笑)

本人も「四大陸に来れて良かった、いい演技が出来た」と手応えを感じていたようなので、是非とも来季に繋げて欲しいです。

来季覚醒&安定してくれることを、全力で祈願中です~(>.<)


◆マックス・アーロン(米)

目の前で彼の4S観て、すげえぇえぇぇえ!!!ってなりました。

猛スピードで突っ込んでいって跳び上がって回って降りて、びゅーんと流れてく。もうクワドの回転がパワフルで勢いがあって、すっごいの何の。爆速ジャンプと言われてるけど、ほんとその通りです。

心の中で「ビュンビュン丸」と名付けました^^;

遠めに観た方の4Sも、スピード違反の車が壁に突っ込んでいくみたいでした。「ちょ、おま、そのスピードで跳ぶのか!!!」みたいな。

同じ4Sなのに、羽生くんとケヴィンとアーロンで全然違ってて面白いv

あとFSの8つのジャンプのうち、6つを後半に持ってきているのは凄かったです^^; プログラムとしては偏ってるのかもしれませんが、PCSで他の上位選手ほど稼げない彼の戦略としては効果がありましたね。

ジャンプを3つほどミスしているにも関わらず高得点だったのは、やはり後半ボーナスをフル活用した結果だと思うので。

今季の全米王者で世界選手権代表。アメリカの2枠を3枠にするのはかなり厳しいけど、どうか五輪2枠は死守して下さい。貴方の4Sが頼りです(>人<)


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マイナーくんの分が書けなかった。。。時間が経ってトップ5以外の演技の記憶が薄れてきたため、録画を確認しないと間違ったこと書きそうだったので今回は控えました;;


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アレンジ半分完了

書き損ねてましたが、『パリの散歩道』のピアノソロアレンジ。

トリプルアクセル着氷直後の部分までは完成しましたv

左手の伴奏パートをもっと重厚にしたかったのですが、右手のメロディパートを音域や弾きやすさにこだわって軽い3度の和音にとどめた都合上、バランスを取るために左手の方もシンプルに^^;

『銀盤のメロディー』では『パリの散歩道』の楽譜は4P分ありますが、2P目にはメロディーがSPの音源のものとは変わってしまうのですよね。なので『銀盤…』のアレンジをベースにしつつ、あくまでSP音源通りになるように手直ししてみました。

楽譜では8分の6拍子でクラシカルなみっちりアルペジオだったのを、ポピュラーピアノの先生のアドバイスに従って8ビート系のアルペジオにしたり、同じコードが2小節続くところを違うコードに変えたり、オカズをくっつけてみたり。楽譜に無いところは、耳コピで適当にアレンジして仕上げました。

大好きなセブンスやナインスの(テンション)コード(私は勝手に「胸キュンコード」と呼んでいる)も使ってるので、弾いててなかなか気持ちがいいです。

特にあのカウンターからの絶品トリプルアクセルの部分は、思い入れたーっぷりに弾いてます。ピアノの先生(ポピュラーピアノの先生とは別)からは、「間の取り方とか、すごい雰囲気出てますね~」と言われました(笑)

ただ脳内にしか楽譜が無い状態で演奏するのは初めてなので、自分で作ったアレンジなのになかなかミスなく弾けません。。。最初は楽譜に起こそうと思ったのですが、左手パートでは3オクターブ動くところもあるため、楽譜作成ソフトでの表記が面倒過ぎて諦めました^^;

後半は……楽譜が無いから全部耳コピ必須なのと、メロディよりリズムの印象が強いので私にはかなりハードルが高いと思われます。

手をつけようかどうしようか迷い中ですが、いずれにせよ今季が終わるまでに仕上がる気がしない(苦笑)


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ワールド展望ほかいろいろ

◆先日、非スケオタのオンラインの友人と久々にチャットしたのですが、

「ブログが、ケヴィンケヴィンケヴィンケ(以下略)に埋め尽くされてた ので、一体どうしたのかと思ったわ」

と言われました^^;

1年前から気になってた選手でこのブログでもかなり前から名前は出してたんですけど、成績が羽生くんとはかけ離れていたため、試合結果とかで語る機会が殆ど無かっただけなんですよぅ。昨年4月の国別には来てくれたけど、日本のショーには来てないし。

でも国別の男子の中でも、特に印象に残った選手だったのは確かです。何より佐野さんの解説はケヴィンのときが一番面白かったしvvv

折角素敵な異次元構成のジャンプを跳べる可能性を持った人なのに、このまま(成績的には)埋もれていってしまうんじゃないかと昨年は心配してました。ジャンプがSPからほんとに決まらなかったからなぁ…

まさか年が変わった途端に、こんな事態になろうとは^^

ちなみにこの友人に四大陸FSのケヴィンの四肢を伸ばした美しポーズ写真を見せたところ、

「背中に天使の羽マークがついてても驚かない」

と言われましたv


◆さぁとりあえず、何かの不運(羽生くん絡み除く)

カモォォォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━ン!!!

代価は勿論、ケヴィンのワールド神演技だ!!!  (元ネタは2013/2/10の記事参照)

私は基本的にドリーマーではないのですが、台乗り基準が260点台と予想される中、予定構成ノーミスなら届く点数だと思うとやっぱりちょっと祈ってしまうかも(笑)

みんなワールドにピークを合わせてくるでしょうから、今回やっと高めPCSが出たばかりのケヴィンに台乗りを期待するのはハードル高いとは思います。「クワド5本をノーミスした上で上位選手の自爆待ち」なら或いは…というところかなと。

ただ当人の目標である「ワールド6位以内」は、先だって巷で騒がれてた「四大陸の日本男子表彰台独占」と比べたら私にはずっと現実的に思えました。PB(パーソナルベスト)と予定構成のポテンシャルって、やっぱり参考データとしてはかなり確実な部類だと思う。自己ベストが直近の成績なら尚更(四大陸では思いっきり例外も見受けられましたが^^;)

でももし「台乗り」と「世界初のSPFSで5本のクワド成功者」のどちらか1つしか選べないとしたら、個人的には迷わず後者を祈願しちゃうかなぁ。来季になったら、彼の他にも5本跳ぶ人出て来そうだし(多分フェルナンデスくん辺り)

実は自分「○○初」厨なので、大好きな選手にその手の称号がつくのがすごく嬉しいのです(笑) だっていつかは更新される「世界最高」と違って、「初」というのは永久に塗り替えられることはないですからね♪(ちなみにケヴィンは既に「世界初」と「カナダ人初」の2種類の称号は持っている)


◆今度のワールド、日本の3枠が安泰なら、個人的にはカナダのワンツーで構わないv まぁフェルナンデスくんがいるから難しいでしょうけども。

羽生くんは4S、高橋くんは4Tと3Aが安定してないから、どうなるかなぁ。2人共ミス最小限なら普通に台乗り候補でしょうが、そのミスの度合いが今の感じだと全く読めない。

羽生くんはSPでノーミス90点台出せるか否か、高橋くんはSPFSとも冒頭の4回転が入るか否か、が勝負の分かれ目ですかね。特に高橋くんは、冒頭の4回転が入るとそのまま神演技スイッチが入る気がする。

大崩れさえしなければ少なくとも1人は台乗り出来ると思うし、当人or他選手の出来次第でまた2人台乗りも可能だと思いますけども…

つか日本はどちらか1人でも台乗りすれば3枠はいけると思うんで、頑張って下さい~~

カナダでも下克上が現実的になってきたら、面白いんだけどな~ スケーティングの王様vs異次元ジャンパーって、かなり見もの。

日本のライターが全日本のことを「高橋選手があれだけの演技をしても優勝はかなわなかった。そんな過酷な国内選手権が世界のどこにあるというのだろう」みたいなことを書いてましたけど、「4回転を5回跳んでも勝てない国内選手権」だって相当なものだと思う(笑) とはいえもっぱらトップ2限定の過酷さ、ですが。

偶然だけど、今季のカナダナショナルのPちゃんとケヴィンの点差って、昨季全日本の高橋くんと羽生くんの点差とほぼ同じなんですよね。まぁ日本の2人のケースと違ってPちゃんとケヴィンは同い年だし、羽生くんの(年齢的なアドバンテージも踏まえた)伸びしろを単純に他の人に当てはめるのは難しいでしょうけども。。。

でもケヴィンも昨季最後の試合(国別)のFSと今回のFSを比べたらもう完全に別人レベルだったので、彼の進化に夢を見てみたい!今日この頃です。

しかし、先日の四大陸で久々に思い出したのですが。

バンクーバー五輪のときの「日本にいるのに完全アウェー感」は、ハンパなかった…^^;

海外選手を応援してた自分は、日本のメディアの報道や世論の中で取り沙汰されていた内容には全くついていけなかったのですよね;;

その意味では「日本男子押し、羽生くん押し」で来た今季のGPS~全日本は、バリバリのホーム感で良かったのですが(笑)、四大陸で少しバンクーバーの記憶が蘇りました。

私は日本選手も海外選手も好きで且つ、前述したように「競技」に関してはドリーマーでもないので、どんなに好きな選手でも順位予想と演技に対する評価はシビアな方です。

そしてプライオリティは常に

好みのプロ・好みの演技>(壁)>ご贔屓選手

良演技をしたか否か>(壁)>自国選手か否か

(※左右が等号で結ばれることも当然あります)

なので、「どうしても自国選手orご贔屓選手に勝って欲しい」というのは根本的に無いんですよね。多分私に限らず、スポーツファンの中にはそういうのって普通にあると思うんですけども。

ぶっちゃけ、勝って欲しい対象も大会ごとに変わったりするので(GPF:高橋くん、全日本:羽生くん、四大陸&ワールド:別に誰でもいいや、みたいな感じ(苦笑))、その意味でも「ホーム感」か「アウェー感」かは変わってしまいますね~~

ちなみに今季一連の試合の男子シングル優勝者に関しては、かなり私の願望に叶った展開になってる、という印象です(笑)

ケヴィンの演技は現地ではホーム並みかそれ以上(笑)の歓声で迎えられていたのですが、TV観戦して日本の報道(ニュースや新聞やネット記事)だけ見てたらあそこまでの「完全ホーム感」は味わえなかったのかも。

きっと今度のワールドや五輪でも同じ状況になるだろうから、海外選手ファンなら現地観戦に限るなぁと痛感しました。

カナダワールドではケヴィンは完全ホームだし、羽生くんにも拠点アドバンテージがあると思うので、その辺りは期待したいところ。


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フィギュアの雑談いろいろ

◆わあぁあぁ、四大陸の感想の続きも書かずに4日もブランクがぁぁ;;

すみません

他のことをするヒマがあったら、ケヴィンが観たい


と、エンドレスリピート状態がいまだに終わらないもので;;;;;

ちなみに上記の「他のこと」には、「睡眠」も入ってたり…(苦笑)

◆先日、ピアノの先生に四大陸のご報告。

実は先生には、四大陸に出かける前からケヴィン推しアピールをしまくっていて、9日の昼には「今夜最終滑走グループで滑るから是非観て下さい!」というメールまで送りつけました(笑)

感想をお尋ねしたところ、先生もケヴィンのFSをすごく気に入って下さったみたいで、その後も話が弾む弾む♪(いやちゃんとピアノのレッスンもしましたよ!)

ちなみに私の今のケータイの待受は、13日に行われた男子のメダリスト3人のフォトセッションをほぼ真正面から撮影した写真なのですが、ご覧になった先生からは

「これ……送ってもらえますか……?」

と言われました(笑)

あとネットで拾った美麗ケヴィンの写真を2枚ほど組み合わせてポスカにしたものをお見せしたら、そちらもかなりお気に召されていたようです。

前から思ってたんですけど、先生、私と趣味似てませんか?^^;

◆ショーや試合のチケットは、今よ~~やく一段落。

…そう思って安心しかけたら、とんでもありませんでした。

いよいよ五輪だよorz

国内の代理店にちょっと問い合わせてみたのですが、あまりの難関ぶりに眩暈がしました。

今シーズン運を使いまくってしまってるので、もう抽選とか当たる気がこれっぽっちもしません…;;

◆ケヴィンとリッキー、日本のショーに来ないかなぁ。

リッキーはもうちょっと実績上げないと難しいのかなとは思うけど、ケヴィンはもう十分だろ~~ 【The Ice】辺りで呼んでくれたら、むっちゃ嬉しいんだけどなぁ。

まぁフツーに【JO】と【CaOI】でもよいのですが、どうせならお遊び企画のあるショーに出て欲しいv

そしてまた日本語語録を増やしていって欲しい(笑)

どこかに、ジョアンさんのお弟子様方(エマとケヴィン)をセットで呼んで下さるショーはありませんかね?

◆来季のGPSのどこかで、また羽生くんとケヴィンとリッキーが揃ってくれたら嬉しい(今季のNHK杯は3人揃ってた上にヴォロノフさんもいて、最高でした)

そして、この3人が同時に表彰台に昇ってくれたら尚良し(* ̄▽ ̄*) ちなみに順位は誰がどこでもよいです。

◆フィギュア界からもバレンタインの話題がちらほら。

羽生くんが「いつか本命から(チョコ?)もらってみたい」と言ってたのを見て、

本命からチョコをもらった翌日に試合があったら、とても面白いものが観られそう

と思わずにいられませんでした…いやマジで見てみたいわそんなシチュ(笑)

そして、小塚くんがブログにUPしていた義理チョコがおかしすぎる。

A田真Oさん、いくら義理チョコでももう少し可愛くしようよ、メッセージも無地の紙を破いた跡とか味わいがありすぎるよvvv


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ケヴィンの話

ケヴィンのFSのリピが止まりません…もう大阪滞在中から睡眠時間が削られまくりです…

外出すると、一刻も早く帰宅してFS映像を観たい衝動に駆られて落ち着かない気分になります(苦笑)

まさに、昨季GPFの羽生ロミオ映像のときと同じ状態。観終わる度に「あ~~~~~幸せ(T▽T)」と思ってしまうところも、あのときとソックリ(笑)

地上波SPのとき放映された煽り映像も、いい表情の画(え)を使ってカッコよく仕上がっていて(たまにはいいことするな○ジ)、もうすごくお気に入り(*^^*)


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帰ってきてニュース録画色々チェックしてたのですが、男子FSが終わった日の『すぽると!』でアオリが「羽生vs高橋、最強対決の結末はいかに!?」になってたのを観て苦笑してしまいました^^;

確かにこのメンツだと、その2人の一騎打ち前提にアオリたくはなるでしょうが。。。事実、私も表彰台2つは埋まったも同然と考えてはいましたが。

でもでもでも、絶対無理だドリームだと思ってたから一度も語らなかったし、自分でも殆ど考えないようにしてたけど、今なら言える。


私が四大陸で誰よりも優勝して欲しいと思ってたのは、

本当はケヴィン・レイノルズなんだーーーーーーーーー!!!



ナショナルの演技を観たときから、この演技をすれば台乗り狙える、台乗りして欲しい、とずっと思ってました。他の誰が優勝するよりも、彼の優勝が一番嬉しいです。

以前も書いたように、私が四大陸で観たかったのは「高橋vs羽生の一騎打ち」ではなく、それ以外の別の何か、でした。だからケヴィンとハンヤン、アメリカ男子たちの活躍を観て「これだよ私が観たかったものは!!!」と嬉しくなりました。

既にワールドメダリストの実績を持つ日本のツートップが照準を合わせるべきなのは当然ながらワールドなので、この2人の今回の順位なんてハッキリ言えばどこでもさほど気にならなかった、というのが個人的な本音です。四大陸王者の称号も、今の彼らにどうしても必要なものとは(少なくとも私には)思えなかったし。

勿論選手たちは母国開催のチャンピオンシップに絶対勝つ覚悟で臨んだと思いますが、今季の2人の演技は(羽生くんのSPを除いて)安定してるとは言い難いので、本気でワールドにピーキングを合わせるならむしろピークをもってこないで欲しい、というのもありました。

でもケヴィンは違う。

母国開催ワールドを目前に控えた今この大会で、絶対に実績を作らなきゃダメだ、と思ってました。

彼は類稀なジャンプの才能を持ちながら、GOEがつかずPCSも出ないことで苦労してきたと聞いています。私はまだ好きになって1年経つか経たないかの新参ファンですが、GOEにあまりにも「0」が並ぶために「卵売り」と呼ばれているのを知ったときは、ものすごく切なくて悲しかったです(/_;)

だって私が彼を知ったときには、彼は既に魅力的な身体表現の出来る選手だったので…

GOEやPCSで伸び悩んだ分、彼は鬼のようなジャンプ構成で基礎点(予定構成を減点なくこなした場合に稼げる基本の点数)を上げる戦略を取りました。それは解説の佐野稔さんが「新時代のプログラム」と呼び、「これ全部決まったら困っちゃいますね」というほどの異次元レベルの構成でした。

けれど低空ジャンプのためかクワドは回転不足をとられることも多く、また3Aも苦手でした。ノーミスの演技はなかなか出来ず、ISU公認試合のSPで世界初の2本クワドが認定されたのを別とすれば、夢の構成は夢のままだったようです。

それでも諦めずに高難度構成に挑み続け、解説の佐野さんや杉田さんに褒められるほど他の要素や表現力も磨きまくったケヴィンは、今年のカナダナショナルでようやくその鬼構成に見合う演技をして素晴らしい得点を叩き出しました。

そんな彼に今どうしても必要だったのが、ISU公認大会で同レベルの演技をしてナショナルに近い成績を上げることでした。彼にとって母国開催ワールド直前の四大陸は、自身の評価を上げるための最高の舞台だったと思います。

SPの後のインタビューを聞くと、彼がFSに絶対の自信を持っていることがわかりました。おそらくこの四大陸に賭ける意気込みは、相当なものだったのではないでしょうか。

SPの6分間練習直前、いつも先頭を陣取る筈の羽生くんがケヴィンの背後で二番手に甘んじてるのを見たときは、「ケヴィンすごく気合入ってる? あの羽生くんから先頭とるなんてv」と勝手に考えて、ワクワクしてしまいました(笑)

伸び悩む点数にもめげず高難度構成を諦めないで努力し続ける彼の姿をもどかしく感じながら見ていたスケオタさんは皆、ナショナルに続く良演技を願っていた筈。

演技終了後の大歓声の中には、演技そのものに対する賞賛以外に「彼がとうとうやってくれた!!!」という感激と狂喜も盛り沢山詰め込まれていたと思います。

FSの後「彼が報われて良かった」という言葉を何度も聞いたし、「泣いた」という人も多かったようです。ここに辿り着くまでの彼のバックグラウンドを知っていれば、泣きたくもなりますよね~~(T▽T)

改めて、本当に本当におめでとうケヴィン!!!

ワールドでも良演技して、五輪の枠取り頑張って下さいね! 目標の6位以内に入れますように。もしSPFS揃えたら、普通に台乗りも狙えると私は思ってます。

貴方が「世界初のSPFS通しての5クワド成功者」として、フィギュアスケート史にその名を刻めますように。

そして、ずっと目標にしている「世界初の4Lo成功者」という称号も、いつか貴方のものになりますように。(点数的には4Lzより低いけど、認定難易度は4Loの方が上じゃないかと私は思ってる)

願っています!


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あの。


3回くらい死んできていいですか。


もう1回分の人生じゃ足りないくらい、運使い果たして来た気がするので。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


初日。男子SPで羽生くんのへの字スマイルを超ど真正面から拝ませていただき、記憶が飛びました。

2日目。男子FSでケヴィン3クワド神演技&チャンピオンシップ初制覇を拝ませていただき、あまりの歓喜に絶叫しまくって喉を枯らしました。

男子シングルは最初の2日間で終わっていますし、上の2つだけで「もう他に何も要らない」と断言出来るくらいにムチャクチャ幸せでした。

なのに結局、最後のエキシの日まで4日間の全てが、私にとっては【男子シングルの超絶お宝DAYs】となってしまいました。

私は毎日違ったエリアの席に座っていたのですが、その席全てに、それぞれ異なる極上の特典がくっついて来たのです。4枚のチケット全て、こわくなるほどの座席運でした。

ハッキリ言って、全日程通してこれだけの幸運に恵まれまくったことなど、いまだかつてありません。

あまりの刺激に思考回路がフリーズし、脳が事態を正確に把握することを完全に拒否ったほどです^^;

色々ありすぎて帰宅後の疲労の中ではとても書き切れないので、また後ほど改めて書こうと思います。

とりあえずひとつだけ。

今まで、観戦に行く度に宝物のような「思い出」を持ち帰ってきました。

でも今回は思い出だけでなく、「いつでも手に取って見ることの出来る宝物」も持ち帰ることが出来ました。


四大陸王者のサインもらったよー!!!(T▽T)



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四大陸男子シングル王者ほか色々

こ れ は 夢 で す か


ケヴィンのFS3クワド神演技が観たい。

エキシでケヴィンの「風」が観たい。


叶 い ま し た


しかも、 優 勝 というこれ以上無い最強の形で。


ケヴィン、ケヴィン、やっと国際大会で3クワド認定されたね!!! 本当におめでとうおめでとうおめでとうーーー!!!(号泣)

会場ではあまりにも絶叫し過ぎて、喉が枯れてしまいました^^;

今日もお隣がカナダ選手ファンの方で、2人してカナダ国旗振りまくりながら狂喜。

会場も凄い盛り上がり&スタオベ&歓声の嵐でした。

この日、真央ちゃんの3A演技と男子のフィリピン選手カルーザくんの神演技のとき、「早く点出せ高い点を出せ」の催促手拍子が会場中から沸き起こったのですが、ケヴィンの演技終了後にもやはり起こりました。

3クワドの偉業達成の瞬間を待ち望む空気が、会場中に満ちていました。

そして得点が出た瞬間の喜びといったら…うわあああああああああんんんんん!!!!!

年甲斐も無く、半狂乱状態で歓声上げまくりました。。。あれからずっと喉が痛いです(苦笑)

にしても、1位ケヴィンで2位羽生くんて、一体どんだけ私歓喜な結果なんですかあああ!

ケヴィンと羽生くんが揃ってチャンピオンシップの表彰台なんて

最早ここは大阪ではない、極楽です

ちなみにケヴィンの暫定1位が決まった瞬間、ポカンと口開けて会場映像観てた羽生くんの横顔が笑えました(苦笑)

とりあえず高橋羽生の一騎打ちと浮かれまくってたメディアとかメディアとかメディアとかに違和感持ってた自分としては、「ミスしたら勝てないんだよ世界なめんなよ」的な【正しく客観的な緊張感】を提供する結果となったことが感慨深いです。


四大陸男子の感想は勿論色々あるのですが、その一部を書いてる途中でブラウザが落ちて文章が全部消えてしまいどっと疲れたので、今回は「祝・ケヴィン」ネタメインの記事にしときます^^;


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何で私は今こんなにケヴィンが好きなんだろう?と考えて、1つすごく思い当たることがありました。

先日のカナダナショナルのケヴィンを観たときの衝撃は、2011GPFで羽生くんのロミオを観たときの衝撃ととても似ているのです。

それは、ライジングサンの萌芽を見つけたときの衝撃です。

そして羽生くんはワールドで、ケヴィンは四大陸で、それが「萌芽」から「花」になったことを証明してくれました。

私にとって昨季の今頃の羽生くんとよく似たポジションを占めているのが、今季のケヴィンなんじゃないかなと。

私は、ライジングサンが大好きなのです(笑)

つまり。

今回の四大陸のケヴィンの感動は、もし私が万難を排して去年ニースワールドに行っていたら、羽生くんで味わえてた筈の喜びと同じ種類のものなんだと、ものすごくハッキリ思いました。

ケヴィンのFSの点数を観たときの感動は、ニースワールドの羽生くんの得点を観たときの感動と、とてもとても似ています。

ニースに行ってたらこんな風だったかもしれない、ということを実感として教えてくれたケヴィンに大感謝です。

何故なら、このタイプの感動を羽生くんでもう一度味わうことは多分出来ないから。
たとえばスケアメの羽生くんの歴代最高点は、歓喜の対象ではあっても、もう私の中では「想定外」の部類ではなかったんですよ(笑)

「行かなくて後悔したことはあっても、行って後悔したことは無い」

という生観戦(特に海外遠征)派の方の至言を、今回の四大陸で心の底から噛みしめた私です。

実は先だってのカナダナショナルのケヴィンの演技は、私に迷っていたワールド行きを決定させる一因となりました。

私が遠征をする際の絶対条件は、当然ながら羽生くんです。でも今季の彼のFSプロは、たとえ矯正プロとしてはよくても羽生オーラが出せない時点で「完成してもハマりプロにはならない」=「チャンピオンシップのタイトルを狙うのには向いてない」というのが私の正直な印象でした。更にツアーの条件も個人手配の条件も入手出来る席も揃って悪い、ということもあり、ワールド行きにはかなりためらいがあったのですよね。

でも「地元開催のワールドなら、ケヴィンがナショナルみたいな演技をしてくれるかもしれない」と気づいた時点で、猛烈に観たいと思いました。こんなチャンス、もう巡ってこないかもしれないから!と。

そう思った途端、迷いはなくなりました^^;

それがまさか、一足先に四大陸で叶ってしまうとは(嬉しい誤算)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ユーロのフェルナンデス、そして四大陸のケヴィン。

いずれの大会も、3クワドを決めた者が勝者でした。それはとても象徴的な結果だったと思います。

男子シングルは、間違いなく転換期を迎えましたね。

「今季は男子の勢力図が相当に変わるんじゃないか」という興味もワールド行きを決めた理由の1つですが、本当に予想不可能な結果が多くて、もうムチャクチャ面白いです。

特に、なかなか結果を出せずにくすぶってた22歳前後の選手が結果を出してきたという状況に、ものすごく感動しています。町田くんや無良くんのGPS初制覇やミハルの初ユーロメダル、そしてケヴィンの3クワド認定&四大陸初制覇! もう嬉しくてしょうがない。

スケオタとしては、群雄割拠は眩暈がするほど美味しすぎる状況です。選手の皆様にとっては本当に大変なのでしょうけれども。

最近、「特定選手のファンとしてその選手の勝利・躍進を願う自分」と「みんなすごくて群雄割拠、を望むスケオタな自分」がいて、自分は結局どっちに属しているのかわからなくなることが多くて戸惑ってます。

自分の立ち位置ってどこなのよ、的な^^;


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最近、ものすごく不運と幸運のバランスが取れてると思うことが多いです。このため、悪いことがあると「あ、何かいいことがあるんだ!」と期待するようになりました。

で、羽生くんのFS演技が終わったときに思ったんです。

「羽生くんのジャンプミス複数」は間違いなく「私にとっての不運」。

この不運は何らかの幸運であがなわれなければならない、それはケヴィンの神演技しかない

…と。

でも次は、「不運」は私個人に直接降りかかるようにして下さいね神様…

余談。
全日本の男子FSの日、とてもつまらないトラブルのせいで女子SPの本郷さんの演技を観損ねてしまった、ということがありました。

現地にいたにも関わらず、今回の全日本女子で一番のお目当てだった彼女の演技を観損ねるなんて、有り得ないよ自分!!!…とものすごく凹んだんですよね。そしてそのとき思ったんです。

「この不運は、羽生くんの優勝という(私にとっての)幸運であがなわれるに違いない」(笑)


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四大陸男子SP感想

むちゃくちゃ面白かったー ユーロに一歩もひけをとらない(つかトータルではユーロよりすごかった?)大空中戦素晴らしい。

図らずも日本勢が揃ってミスしたせいで、スケオタ的にはいい感じにカオスになりました。

男子、良演技多くて幸せ。特に私のご贔屓が次々と素敵演技をしてくれて嬉しかった(T▽T)

でもケヴィン点出ないぃぃぃぃぃーーーーー!!!(大泣) クワド2本とも回転不足ですか…orz

明日は絶対3クワド決めて下さいお願い頼むマジで。

近くの席にケヴィンファンの方がいて盛り上がりました。「みんな好き」系の方がお隣に2人並んでたお陰で、とても楽しく観戦出来て嬉しかったです。幸せ観戦にはすごく大事なことですコレ。

ロゴジン、マルティネス、ナンソン、テンくん、ハンヤン、ミーシャ良かった。そして何よりリッキー素晴らしかったよおおおおお! 本来の力を出せば、いい点出せる選手多くて嬉しいよ! 特に中国勢2人のクワド入りクリーン演技はお見事でした。

ワールド代表じゃないリッキーが米男子勢で最高位とか…アメリカもカオスだなぁ… クワドが2回転に抜けてもあの点数が出せるマイナーくんは、やっぱり頼もしいと思いますが。

個人的に深く印象に残ったのは、フィリピンのマルティネス選手。とにかくスピンが美しすぎる。構成の難度がとても低いので高得点は望めませんが、スピンのあまりの素晴らしさに(ビールマンがほとんどキャンドルに近くなってる^^;)会場の歓声もスタオベも凄かったです。高橋くんや羽生くんがどうだったかよく覚えてませんが、全選手の中でトップクラスのスタオベもらってたんじゃないかな。

高難度で高得点を出す選手のみがスタオベをもらうわけじゃない。ものすごく素晴らしいものは、ちゃんと観客の心を打つのだと、全米のキャンベルくんのことも思い出してじぃんとなりました。

四大陸のハンヤン、ユーロのコフトンと、若者が沸かせてくれますねぇ。大変良いことだと思いますv 今年のワールドはほんとに勢力図が一気に変わりそうで、楽しみでなりません。

高橋くんの『月光』は素敵でした。特に最後のステップは一人別次元でした。こっちの方が彼に馴染んでいて、実際得意そうだし、私は好き。ワールドまでにジャンプまとまるといいなぁ。

さて、羽生くんの話題。

今回はもう…私事で大変恐縮なのですが

ついに念願のへの字ランジを真正面で拝むことが出来た

に尽きます…(笑)

あの指差しの後に腕を左右にばっと開く瞬間の全開スマイルを最前列&真正面で見た直後、歓喜のあまり記憶が飛びました^^;

ツィズルから左足蹴り上げ→前傾姿勢の一連の振付はプログラム全体でも最も好きな部分なのですが、そして絶対目の前でやってたハズなのですが、記憶が全くありません…

我にかえったときは最後のスピンだった気が(汗)

羽生くんの演技の途中で記憶が飛んだのは、これが初めてです;; そこまで嬉しかったのか自分^^;

そ う に 決 ま っ て る だ ろ (笑)

私事だけじゃなんなので。

3Aの加点2.71とか、もう殆ど満点ですよね。正面?から見ましたが、本当に絶品でした。あのドヤ感に溢れた着氷は何度観てもイイものです…♪

そしてルッツがシングルになったにも関わらずGPF並みの点が出てるのは、ジャッジによっては9点台もチラホラしてるPCSのお陰なのか。

次から次に強力な武器を装備していく彼は、ほんと観ていて飽きませんv

それと、ミスしても1位だったことでコメントにも貫禄が出てきましたねー こうやってエースになっていくんだなぁ…と感慨深かったです^^

皆さん、FSでも素敵演技を見せて下さいね~~是非是非(-人-)


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もうすぐ四大陸2

◆昨夜の『すぽると!』で、スタジオの話題とは全く無関係に背後のモニタで流れていたケヴィンの空港到着映像。

ニコニコしてて嬉しそうで、可愛い可愛い可愛いーーー(笑)

頑張ってね頑張ってね!!! 全力でカナダ国旗振るよ!

◆補欠だったリッキーが四大陸出場と聞いて、嬉しい嬉しい嬉しいーーー♪(直前怪我outのリッポンは、悔しいだろうけどアボ同様今はお大事に…)

頑張ってSPまとめて、FS前半もミス減らせば高い点出るよ! アメリカ国旗振って応援するよ!

◆四大陸CMのPV風ヴァージョン、羽生くんのアップがすごいカッコ良かった…vvv

◆高橋くんのSPが、月光ソナタ?に変更との事。

ロカビリーSPは正直ど~~しても好きになれなかった(自分はあのプロだと高橋くんの魅力を堪能出来なかった)ので、変更は歓迎です。どんなプロになるのか期待♪

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

というワケで、四大陸選手権が更に楽しみ(*^^*)

にしても今回の四大陸って、入り口で日本のツートップが仁王像のように立ちはだかってるイメージがあります(苦笑)

誰か突破出来るか、仁王像が強力を見せつけて激しい3位争いになるのか、いずれにせよ皆様の良演技を願ってます。

みんなガンバレ。


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四大陸前いろいろ

スケート以外のネタがたまっているのに、相変わらず書くヒマが無い。。。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

◆四大陸のCMに、ケヴィンがいるーーー♪(喜)

私が観たCM映像では、海外男子はケヴィン1人だった気が。出場選手の中には直近の国際大会(GPS)でケヴィンより成績が上の人もいるのですが、カナダナショナルの5クワドが効いてるのかな。

確かにPちゃん不在の海外勢の中ではクローズアップされるべき選手の筆頭だと思いますが、でも嬉しい(*^^*)

どうか、このケヴィン入り四大陸CMが捕獲出来ますように…(-人-)

そう言えば彼、カナダナショナルのエキシでは3S-3T-3Lo跳んでましたね~v

セカンドトリプルは、もしかしたら彼の一番のこだわりなのでしょうか。「セカンドジャンプを全てトリプルにするために、FSのクワドを3本にしたんじゃないか疑惑」すら生じているケヴィンのロマン溢れる構成を、これからもこよなく愛したいと思います。

四大陸は男子試合日2日共、全力でカナダ国旗振るよ! 全力でケヴィンの良演技祈願するよ! 今回こそお花用意するよ!

◆抜けもコケもなく終われるところまで持って来たから、四大陸もこのまま完成度を上げる方向でいくだろうとは思いますが。

もしここでまた構成上げて来ても、多分もう驚かない(笑)>羽生くんのFS

ケヴィンと2人して変態構成滑り切るところも、いつか観てみたいですねぇ。

◆冬場の遠征はホテルに荷物を送るので、そろそろ荷造りを始めないと。

寒い会場ではなさそうだし、今回アリーナ席なのはエキシだけだし、重装備は必要なさげなのですが、天気はどうなるかなぁ。昨日今日みたいに暖かかったり、たまたまうんと寒かったりすると面倒です。

そして、BDレコーダーのHDD残量を増やす作業をしなければ…また溜まっているのですよね…orz そして今日また録画番組が重なってるしー;;

どうせ録画の本命は後日のJスポ放送だから、地上波の予約は男子だけにしておこう。。。

◆以前国別会場で買った双眼鏡は、最安値のオペラグラスよりは高めで高倍率の商品だったのですが、ぶっちゃけ使いものにならないクオリティでした↓

国別のアリーナS席は応援席正面だけど、その代わり距離的には一番遠いという諸刃の剣(笑)

もっと良い双眼鏡を用意する必要が出てきたので新調しようと考えていたところ、先日たまたま四大陸チケットの交換取引を兼ねてお茶したスケオタさんから、オススメメーカー&商品を教えていただきました。

昨日ビックカメラで早速チェック。モデルチェンジしたのか、聞いていたものと同じ倍率&価格帯の商品は無く、あったのはそれよりも高性能&高額のモデル「VMZ 7-20×21(Vixen)」でした。でも実際に持ったり覗いたりして気に入ったので、そちらをゲット。

とりあえず四大陸でデビューする予定です。男子FSのある2日目はキスクラや選手入退場口が多分正面なので、活躍していただこうと思いますv

◆男子FS後半全てをLIVE放送出来る時間帯に放送枠とってるのに、全日本同様、今回も録画放送なんですね↓

ケヴィンのカナダナショナル結果を知る前に現地観戦を決めといて、ほんとに良かったと改めて思う;;

放送時間終了の1時間前に決着がつくんだから、その後に女子録画放送だっていいのに…どうせ地上波はごくごく限られた選手の演技しか放映しないんだから、しょうもない煽り入れなきゃ1時間で足りるだろうに…

どうしても女子をゴールデンでやらなければならない大人の事情があるのはわかるんだけどさ… 地上波しか観られない人たちだっているだろうから、地上波でやるなとは言わない。せめて録画放映権とLIVE放映権を別々に扱ってもらえたらなぁ…(--;)

◆フィギュア番宣『愛するアイス』の内容を観て、このフジの実況を聞かずに済む現地観戦の価値を、改めて痛感しました。。。orz

でも海外ネタの部分はヨイですね。ケヴィンをクローズアップしてくれたのは嬉しい(ファンの弱み;;)し、海外スケート事情も毎回面白い。

あと選手自らが語る「衣装へのこだわり」も、とても興味深かったです♪ こういう裏話系は大歓迎。

ちなみに羽生くんだけいなかったのは、自分的にはかえって良かったかも…あのFS衣装について嬉々として語られても(いや由来は知ってますけど)、微妙な気持ちにならざるを得ないので^^;


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全米男子感想

やっと(完全に1人残らずというわけではないものの)一通り観れたので、感想UP。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【SP感想】

◆アーロンのプロ、TRONの曲がカッコよかったです。

衣装も米男子には貴重な変柄ツナギ♪で、何となくジュベを思い出しました。

第一滑走から4S-3T成功って素晴らしいです。

◆リッポン、折角3Aとリッポンルッツが戻ってきたのにコンボ勿体無い…

でも第2グループ観た後にリッポン観ると、さすがに別格の動きに見えました。コンボ以外は全体的に良かったのになぁ。

にしても、リッポンルッツの評価がジャッジによって+3だったり-1だったりするのは何故^^;

◆アボット、3Lz+3T危なかったぁぁぁぁぁ;;

ルッツ降りた後のあの斜め姿勢から3Tつけられたのは、あの長ーい足が傾いた方向とは逆側に重心を引っ張る上で役に立ったからだろうか、と適当なことを考えてみる。

『SPY』は本当にカッコいいなぁ(´∀`)

◆スピンステップ、オールレベル4はジュニアの2人だけなのか…

今後ジャンプの構成が高難度になっても取りこぼさないことが大事でしょうが、それでも基礎がしっかりしている若手がいるというのは、素晴らしいことだと思います。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

【FS感想】

◆やっとキャンベルとジョンソンの演技が観れました… 期待にたがわず、とても素晴らしかった!

高難度構成じゃなくても、自分の力で出来ることを完璧にやり切った演技は本当に心を打ちますね。

キャンベルの『アヴェマリア』を観た後は、涙が止まりませんでした。上位を望むことの出来ない、3Aすら無い構成。けれど演技内容はとても優雅で完成度も高く、本当に美しかったです。

彼が表現したものの素晴らしさは、TVに映っていたエリアで見渡す限り観客がスタオベしていたことでも証明されてましたよね。最初は座って拍手していた人たちが、キャンベル選手が感極まって涙ぐむ仕草を見せたときから徐々に立ち上がり始めた…という経緯も感動的でした。

ジョンソンもジャンプを始め、全体的に美しい流れの演技を披露してくれて、観ていてとてもうっとりしました。こちらも演技終了後に感極まっていて、全日本FSの中村くんのときもそうでしたが、選手のこういう姿が見られるというのは本当に嬉しいです。

たとえ上位に行く点は取れなくても、こうした完成度の高いクリーンな演技は観ていて幸せになります。こうした演技を観る機会を提供してくれた全米選手権、ほんとにありがとう(T▽T)

◆リッキーの後半番長っぷりが、もどかしくてならない……orz

後半もスピードあってジャンプも完璧なのに~~~~~

とりあえず、クワド1本でもいいから安定させて欲しいなぁ… 杉田さんが言ってたように技術力と表現力のバランスがとれている選手だと思うし、ノーミスなら十分いいTESが稼げる選手だと思うだけに。

ロステレコムの後に怪我したという話でしたけど、どうかお大事に… また生で観戦出来る日を待ってます!

◆アボ、残念だった…けど、ジャンプがあの状態ではどうしようもない(TT)

身体の調子が悪そうなので、しっかり養生して来季に備えて欲しいです。

でも表現やステップはやっぱり素敵でしたよ!

◆アーロン、全米唯一の2クワド成功立派でした! ユーロのクワド祭りの流れの後で、見事にチャンスをモノにしましたよね。

ナショナルチャンピオンとして文句無しだったと思いますが、四大陸やワールドでPCSがどうなるかなぁ。

彼の場合ジャンプミス最小限に抑えないと相当厳しいと思うので、とにかくワールドではミスの無いように(特にクワド)頑張って欲しいです。マイナーくんと共に、米の五輪枠死守頼みます!!!

◆今回、大崩れしなさそうなマイナーくんが2位に入ったのは(=五輪枠取り要員になったのは)良かったと思います。3位脱出オメ!

4Sがしっかり決まるようになって何よりです。是非ワールドまでこの調子で…ほんとにほんとに枠取り頑張って~~

しかし、四大陸に向けてカタカナでサインする練習をしてたのには笑いました。ほんとに日本好きそうで嬉しいv

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

米、男女とも五輪3枠欲しいのですが…女子は期待は出来そうに思いますが、男子はかなり厳しそう。

とりあえず悪くても2枠、2枠だけは死守して下さい…(-人-;)


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お宝映像いろいろ

先週から素敵演技を色々捕獲できて、目下極楽気分です~(´∀`)

特にお気に入りなのが、以下。


★佐々木くんのインハイEX

DK(男子高校生)コスプレのEXILE→JKコスのAKB。もう最高でした!(笑)

エンターテインメントEXの極致。踊り素晴らしすぎるし、女子の動きが何アレってくらい上手すぎて可愛すぎるよ!

ジャンプも3A&タノルッツ&タノフリップ全部決めててすごかった。ジャンプがこれだけ決まると、彼の演技は文句無しに素敵楽しい。本当に、頑張ってあそこまで持って来たんだろうなぁ…と感動。

全日本SPのハイライトは6強の誰でもなく、彼だったと確信しています(笑)

高難度のジャンプがなくても、世界に見せびらかしたいと思うスケーター。B級大会派遣も決まってるので、是非是非海外でも頑張って来て欲しいです。


★コストナーさんのボレロ(ユーロFS)

大画面で観たのは今回が初めてなのですが、もうずっと脳内エンドレスリピート状態。

格調の高さと力強さを兼ね備えた美しさがたまりません。ヘタな2次元顔負けなボディラインが作り出す美ポジの数々。その完成度も、音ハメ感も素晴らしい。

クライマックスのステップも、曲の盛り上がりとマッチした雄大な動きで素敵でした…(* ̄▽ ̄*)ウットリ

競技としては止まりすぎな印象ですが、動き自体は曲に合ってるから鑑賞する分には楽しいです♪


★ケヴィンのナショナルFS

演技そのものの感想は既に書いたので、割愛。

ケヴィンというとまず何よりクワド、になるのでしょうが、個人的には「絶滅危惧種のセカンド3Lo」と「コンボのセカンドがオール3回転」という点を全力で支持したいです▽

シークエンスではなくコンボのセカンドジャンプを全てトリプルにするというのは、クワド2本以上跳べる上にセカンド3Loが跳べる人じゃないとほぼ不可能な構成なんですよね(厳密にいうとそうじゃないけど、6種トリプルを跳べる選手が得点上の旨味を考えて作る構成としては多分そうなる)

つまり現状、クワド3本とセカンド3Loを両立させられるケヴィンにしか出来ないという。

繰り返しますが、全 力 で 支 持 し ま す

国際大会でも決めて~決めて~~ 特に今季は、折角の地元開催なのだから是非ともワールドで!!!


★ショーンくんのアレグリア(【ホリデー・フェスティバル・オン・アイス】)

私が行った【SOI】千秋楽では『アレグリア』の方は観られなかったので(ものすっっっごい!残念だった(つД`))、捕獲出来てすごく嬉しいです~~

ネットでの評判は知ってましたが、こんなに素敵だったとは…見栄えのする軟体技が沢山あって、とても見応えがありました。

GAORAさんありがとう(喜)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

全米男子FSの感想がどんどん置き去りに…^^;

いや上位選手の分は観たんですけど、度重なる録画捕獲失敗のため、巷で好評だった前半グループ選手の演技を未見で感想がコンプリート出来ず;;

来週はもう四大陸なので、早く感想UPしてしまいたい(苦笑)


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