Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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結局私にオフはあったのだろうか(笑)

◆管理会社の都合で6月いっぱいでサービス停止になるアカウントに、最近やたらとロシアドメインの迷惑メールが届きます。

ロシア関連の情報がものすごく欲しいときに、そのロシアのドメインから全く役に立たないメールだけが次々と送られてくるというのも何か皮肉な話ですねぇ^^;

あ”あ”あ”あ”あ”もうすぐ私のオフが終わってしまうというのに、この週末も五輪情報収集にいそしんでしまったorz

もう、試合のためにホテル押さえたの何件目だろう。。。遠征先が決定したら行かないところは忘れずにキャンセルしなければならないので、予約中のホテル一覧を書き出しておきました;;

アサイン発表は今週末でしょうか。今から胃が痛い~~


◆もうすぐ、ケヴィンのインタビュー記事が載ったフィギュア本が発売されます♪

去年から一気に羽生くんの記事が増えたせいで、買いまくっていたフィギュア誌。今後は少し控えようかと思っていたのですが、今年からケヴィンの記事が載り始めたのでやっぱり買ってしまう(苦笑)

WFSの四大陸のケヴィンの写真は、実に素晴らしかったです(´∀`) 次号に載る国別記事では扱い小さいかもしれないけど、また素敵写真が見たいですねぇ。


◆最近、羽生くんでフィギュアにハマってその後ケヴィンにハマったという私みたいな(笑)人と知り合いました。

その方も【THE ICE】に行くのですが、

「(【THE ICE】で)夏に来日するケヴィンの肌が心配。もしプレゼントOKのショーだったら絶対日焼け止めを差し入れしてた」

と言ってらしてて、「あああ、確かに^^;」と思ってしまいました。

決して美容的な意味でなく、ケヴィンみたいに白い北欧の人とか、ほんとに紫外線に弱いと聞きますからね。

あと湿度の高さなんかも、慣れない人にはキツイかも。。。以前同じカナダ人のロシェットがムチャクチャ暑かった名古屋公演で具合を悪くしたことがあったそうなので、皆さん気をつけていただきたいです;;


◆とうとう、ロシア語の入門書を買いました。五輪はどうなるかわからないけど、ロステレコム杯ならいずれ行くかもしれないし!…ということで(笑)

とりあえず、昔のようにキリル文字表記が読めるようになりたいです。ロシア語勉強してた頃は、ギリシアに行ったときに看板の文字が読めて感動したのでv(正教つながりなのか、アルファベットが殆ど同じ)

ちなみに、私の知ってる言語の中で「こんにちは」が一番長くて発音しづらいのはロシア語だと思ってます。そして、「さよなら」がやたら長いと思ったのはドイツ語(その後、ドイツ語のドラマの中で圧縮したようなスピードで言ってるのを聞いたときは感慨深かった(笑))

先日商品券をもらったので、次は露和・和露セットのミニ辞典を買う予定。スケーターさんたちによるロシア語のつぶやきや、ロシアスケ連のサイトが解読出来るようになったらいいなー

でも何より真っ先に覚えなきゃならないのは、旅行用の単語ですが^^; 特に支払いや交通関連。

トルコやグァテマラなど英語が通じづらい国に観光したとき実感したのは、「アラビア数字さえ読めれば何とかなるんじゃね?」ということでした(笑) とりあえず最も重要なのは、「いくら払えばいいのか」ではないのかなと。。。(まぁ、そのときはどちらも団体ツアーだったからその程度で済んだのかもしれませんが)

後は、人間同士だからボディランゲージとか筆談とか絵とか、言語以外にも色々最終手段はあると思うんですよね(苦笑)

しかし英語も満足に聴き取れないのに、ロシア語まで勉強しなければならないとわorz


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ステルスとかいろいろ

◆【THE ICE】では海外選手(特にシブタニズ(笑))がツイに色んな写真をアップしてくれるから、今年も楽しみ。

…という話をしたとき、他のケヴィンファンの方が

「ケヴィンがステルス発動したり、端っこすぎて見切れないように」

と願ってて、言い得て妙で噴きました(笑)

確かにケヴィンって、とてもステルス化しがちでしたよね……昨年までは。

頭が小さいから、人の奥でこじんまりしてると更に目立たないですし^^;
ISUの作った2012WTTの動画では、あまりにも微粒子レベルでしか存在が確認出来ず悲しかったです(苦笑) 今年はさすがにそんなことはありませんでしたが。

今は大分存在感出すようになってくれてすごく有難いです。だってそうじゃないと、映像の中で探すの大変なんだもん(苦笑)

四大陸エキシのフィナーレの国際映像では、男子の上位選手が同時に出て来たとき、カメラがちゃんとチャンピオンのケヴィンを追ってくれてて嬉しかったんですよねぇ(T▽T)

最近はまるで(あのおよそステルスとは無縁の(笑))羽生くんみたいなパフォまでするようになっちゃって、結果を出すとこんなに変わるものなんだなぁと感慨深かったです。

きっと、彼の中で色んなものが解禁されたんじゃないでしょうか。

ワールドメダルどころかGPSメダルを獲ったこともない中堅世代の選手が、四大陸で勝っても「ワールド6位以内」を堅実な目標として掲げていた選手が、「(ワールド)メダル」すっ飛ばして「チャンピオン」と言った以上、もうステルス化なんてしないだろうし、してられないハズだ!……と勝手に思うことにしますv

で、まずは。

【THE ICE】の群舞頑張って(笑)


◆映像の中の存在感といえば、YouTubeにあるISUの動画「What happened at the ISU World Figure Skating Championships 2013 Memorable moments.」の、ケヴィンから始まる男子シングルパートはたまりませんでした…v

この中にケヴィンがいること自体が嬉しいんだけど、改めて、スタイルも衣装もポジションも全て素敵だな~~と(ウットリ)

しかしケヴィン→羽生くんのコンボ映像は、自分には刺激が強すぎます^^;

四大陸CMのときも、「ケヴィンのSP冒頭ドヤ顔アップ」の次が「羽生くんの出陣モードどアップ」で、TVの大画面で観てるとヤバかった(笑)


◆上でも書きましたが、羽生くんはステルスとはほんとに無縁ですよね… 超ベテラン陣と共演するショーでも元気に目立ってますし(笑)

間近で見ると、オーラを放ってるというよりはものすごい「引力」といった方が近いかもしれません(少なくとも、私にとっては) 特に四大陸の表彰式やメダルセレモニーを目の前で観たときは、ものすごくそう感じました。

真顔の羽生くんなんて、たとえ目の前にいても、とてもじゃないけど気圧されちゃって目なんか合わせられません(汗) (まぁそもそも羽生くんに限らず、営業スマイルモードじゃないときの選手と目を合わせたいなんて思いませんが^^;)

至近距離で彼を見る度に、「太陽って直視するものじゃないよな」みたいなことを実感します(笑)

実際どの選手であろうと、「相手はニコニコ笑って手を振りながら通り過ぎるだけだ」と思うからこそ、気軽に名前を呼んで声かけたりも出来るワケで。その呼びかけに真顔でこっち向かれたりなんかしたら、マジでフリーズしてしまいます(苦笑)

「自分は好きな選手を正面からガン見したいんだけど、選手の方から自分を見られたいわけじゃない。透明人間にでもなれたらいいのに」

…みたいな話を他のスケオタさんにすると、「そうそう!」と結構同意してもらえたり。

好きな選手にステルス化されたら困るけど、自分の方はステルス化したいのだ(笑)

以前フィナーレの周回時にショートサイド端の最前列にいたとき、ある選手がロングサイドをこちらに向かって滑ってくるのを見て、普通に気軽に応援コールのノリで名前を呼んだことがあります。ところが相手が自分の前に辿り着くまで、思った以上に「間」があったんですよね。

で、選手は笑顔を見せながら真っ直ぐこっちに向かってきてくれるんですけど

その間の相手の視線をどうしたらいいのかわからず、焦りました^^;

勿論選手にしてみれば一点だけを見てたわけじゃないだろうし、ほんの短い間のことだったと思うのですが、こちらにとっては何をどうしたらいいのかわからない数秒間でした(苦笑)

眼前で高橋くんのアピールを観たときも羽生くんのジャンプを観たときもそうでしたが、こういうときって何らかの脳内物質が分泌されるのか、実際の時間よりも長く感じたりするのですよね。そういう「時間の切り取り方」って、TV映像からでは絶対に出来ないと思います。

余談ですが、iPodで演技の音声だけ聴いてみると、ジャンプの離氷から着氷までの間が視覚的に記憶してるイメージよりもすごく短くてビックリすることがよくあります。映像で観たことは、こんなに短い間で行われてるんだ!って。

会場の色々な位置で観たり、複数の映像で様々な角度から観たり、音だけ聴いたり、と、鑑賞の仕方を変えるごとに色々な発見があるのでとても面白いですね^^


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GJ!

バナーが出来てきました。

色校正用の出力見本を送った甲斐がありました~! すごい、色合いが微妙なグラデーションに至るまで完璧!

前に別のお店(私が望むタイプの生地は無かった)で作った同じデザインのものよりもしっかり色が濃くなって、オリジナル画像通りになっています。正直、昇華印刷でこれほどの再現が出来るとは思ってませんでした。

やっと全てがデータ制作時のイメージ通りといえるバナーが出来ました。。。ここまで長かった(苦笑)

とりあえずイメージ通りの一品を作るために必要だと学んだのは、以下の3点。

◇時間に十分な余裕をもって入稿

◇色校正見本を送付して、必要だと思うことは全て指示する

◇生地はテトロンツイル

テトロンツイルにこだわるのは、折り畳める化繊生地の中でも特に厚みがあって裏通りが少ないため、濃い色(特に寒色系)を濃いままに再現できるからです。

グラデーションや同系色の濃淡では、きちんとコントラストが再現出来なければそのような配色をした意味が全く無いため、濃いものを濃く、薄いものを薄く再現出来る、というのはとても重要^^;

色校正に細かい指示を添える必要があるのは、たとえ出力見本や画像があっても、他人が作ったデータや色彩の細かい部分にはやはり注意が行き届きづらいからです。そうしたことは仕事・趣味問わず、これまでデータ出力を頼んだときには何度も経験しました。

まぁでもどこら辺を指示すればいいかは、ある程度の失敗を経ないとわからないことなのですけども(苦笑)

とりあえず今回は、丁寧なご対応で最善を尽くして下さった担当者の方々、どうもありがとうございました!m(_ _)m

いつか再びデザインのアイディアが天から降ってきたとき(笑)は、また宜しくお願いします♪


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いろいろ

◆【THE ICE】について、大事なこと書き忘れてました。

遂に、成美ちゃんと木原くんが観れるー!

どんな感じなのか全く予想つきませんが、たまに更新される成美ちゃんのブログや有香さん絡みの記事でちょこちょこと近況は伺わせていただいてました。

ケガに気をつけて2人共頑張って下さい。元気な姿を拝見できるのを楽しみにしています~~


◆【PIW】東京公演、古澤さんのヴァイオリンがまた聴けるのと小塚くんINは嬉しいのですが、織田くんも観たかったあぁぁあぁ。

TVで全選手の演技を拝めるから今年は【DOI】を諦めようと思っているので、今のところ織田くんを観る機会がありません。。。あの色々残念だった全日本以来、ずっと生で観れてないよう(TT)

遠征先のGPS(どれになるかはまだ不明だけど)にエントリーしてくれないかしら。

しかしこのままだと羽生くんも6月アタマの【AOI】で1回観たきりで、その後試合シーズンまで生では一切お目にかかれないことになりそう;; やはり【FaOI】を諦めたのはイタいよなぁ…

もし羽生くんが1つしかショーに出ないとしたら(実際は【DOI】があるから絶対そうはならないけど)どれがいい?と聞かれたら、私の場合即答で【FaOI】なんですよね。だってご贔屓のスケーターさんたちが、2プロ滑ってくれるショーなんですもんvvv

1人2プロって、普通なら複数公演行っても観れるかどうかわからないですからねぇ。五輪シーズンが終わったら、また行きたいです(*^^*)


◆週末は再びソチ五輪の調べ物に費やして、疲れました…_ノ乙(、ン、)_

今出来ることには限界があるんだけど、往生際悪くあれこれ調べまくってました。でもまだきっと調べ切れてない情報も沢山ある筈なので、もっともっと頭を使わなければ。。。

ソチの宿泊先以外の必需品は現時点でも一応一通り揃うみたいなんですけど、特に航空券なんて楽勝なんですけど、宿が決まらないうちはやっぱり航空券は怖くて押さえられません(苦笑)

最初にチケットを買ってしまったせいで、迷わず航空券を買えたスケアメが懐かしいわ^^;


◆もしケヴィンのGPSエントリーが北米+ロステレコムで、更にGPFも…てことになったらどーしよう(;▽;) その組み合わせだと全部行きたいよorz

カナダナショナルとソチはさすがに二者択一ですが、大本命のソチには行けるかどうかわからないし(最後まで諦めないつもりですが)、決定出来ないことが多すぎてマジで泣けます…

逆に羽生くんの方は予定立てるのが超ラクだから、有難くて泣けます(笑) 予想する必要がないくらい読めるし地元三昧してくれるし。

あと【JO】……羽生くんはまず来ないと思うけど、Pちゃん次第ではケヴィンが来る可能性もゼロとまでは言えない気がするので、こちらも気懸かりです…

欧州のB級大会の方が時差ボケとかの負担は少ないのかもしれないけど、ケヴィンと日本の組み合わせは特殊すぎて(もうルンルン♪でやって来るイメージしかないです)負担の度合いが他選手とは異なる気がしてならない(笑)


◆みどりさん、アダルト国際選手権で優勝オメ! 前回は2位だったんですよね~~お元気そうで何より。

あの時期にこの人が現れなかったら、その後の女子シングルってどうなってたんでしょうね。

殿堂入りしたときは「たった一人で女子シングル(のジャンプ)を21世紀に導いた」と評されてたし、佐野さんでしたっけ?「僕が投げたら彼女は5回転くらい出来そう」とか言ってたのって。

あのトリプルアクセルの高さと迫力は、誰も超えることが出来ないんじゃないでしょうか。現在の採点ルールの方向性を考えると、あれを凌ぐ女子のジャンプはもう観られないんじゃないかなとも思います。


◆もうすぐ羽生くんのバナーが届きます。デザインは前と同じなんだけど、素材が全然違うから発色も違うだろうし、自分としてはおニュー気分。今度こそイメージ通りのものになってるといいなぁ。

ケヴィンのバナーは、出来れば夏のショーヴァージョンも作ってみたいv また夏の日本のショーに来てくれますように、という願望を込めて(笑)

ちなみに私は国旗やバナーを振る際は「選手からハッキリ見えるように」と大抵自分の顔の前まで掲げるため(後ろの人の視界を遮らずに済みそうな段差や位置には配慮してます)、振っている間は 自分からは選手が全く見えない ことが多いです^^; そうしないと下半分かそれ以上が、前の人の陰に隠れてしまうので。

このため、四大陸エキシでケヴィンのためにカナダ国旗を振ったとき、隣の席の人が「ケヴィン、気づいてくれましたね^^」って言ってくれたんですけど、私には全然見えてませんでした(笑)

でも良いんだ。目的は「自分を応援している国旗やバナーを見て選手が喜んでくれること」だから、振ってる私自身から見えなかったり見てもらえなかったりしても、その目的が叶ったのなら満足v

特に海外選手は国旗を喜んでくれるそうなので、尚更に。

ところで、中国国旗はまだ当分出番が無さそうだとまったりしてたけど、フランス国旗の方は【AOI】にペシャブルが来るからもう必要でしたね;; …ということで、1回の送料が高いため中国国旗も併せて注文しておきました^^;

国旗といえば、国別2日目にスタンド席で観戦した非スケオタで一般お茶の間層の伯母が、

「(ケヴィンの演技のときは)まるで(日本人選手が登場したときの)日本国旗並みに
 すごく沢山のカナダ国旗が振られてたわ」

と言っていて、ちょっと嬉しかったです♪


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


「My Favorite Programs」記事のアイスダンス編が書きかけになってます… 来季が始まる前に書けるかな…(苦笑)


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His Latest Aims

わ~~~ケヴィンが日本語で色々宣言してるvvv


2018年の平昌まで(スケート(競技?)を)続ける。

ソチ五輪でメダルを獲得したい。

いつか世界チャンピオンになりたい。


↑全部、見事な日本語でした(上の言葉通りではないです) ほんとーに発音うまいなぁ。

個人的に「メダルを『とりたい』」じゃなくてちゃんと「メダルを『獲得したい』」という表現になってたところが気に入ってますv 「獲得」の方がより「戦って勝ち取る」っていうニュアンスを感じるので、カッコいいなと^.^

下の2つってジョアンコーチが「結果を出すまで口にしてはいけない」と言ってたことですよね。確か、口にした途端周りからプレッシャーが襲い掛かってくるから、的な意味で。

既に他でも言ってたのかもしれませんが私は初めて(しかもまさに本人が口にしてるところを)聞いたので、特に世界チャンピオンに関しては「言ったぁーーーーー▽」という感じでした(笑)

可能性はあるけど、とても厳しい戦いだろうなと思います。
今季は一気にステージを駆け上がったけど、現段階ではまだどうしても上位のミス待ち前提になってしまうので、来季更に一段上げてその差を埋めることが出来るのか、そしてその先にも繋がっていけるのか。。。

来季はものすごくドキドキしながら見守ることになりそうです;;

通常なら本人比でいいなと思える演技をしてくれたら、そして点数も良かったら、それだけで十分ファンとしては大喜びなのですが、彼が目標をハッキリ掲げたことによって「(その目標のためには客観的な意味で)今どのくらい出来てたらOKなんだろう?」と考えながら観てしまうんじゃないかと…思うんですよね私の場合。メダルが目標なら、もう上げられるだけ上げていくしかないのだし、これくらい出来てたらいいなんてことにもそう簡単にはならないだろうし。

まぁシーズン前半にピークが来られても困るので、前半は出来るだけ落ち着いて観ていたいとは思うのですが…今季なんて、前半と後半で別人のようだったし(笑)

五輪のメダルは、もしスーパージャンプ構成を見事に決められたら、是非獲って欲しいですねぇ…個人的には、「そういうメダル」も見てみたいので。

彼のジャンプ構成には、丁度体操の種目別決勝を見るような興奮があります。五輪のような舞台にはこの上なく相応しいと思うので、本当に彼のMAXを観てみたい。

勿論ファンとしては決してメダルが全てじゃないんだけど、メダルが獲れようが獲れまいがその人らしい演技をして欲しいと願うのだけど、やっぱり彼が具体的な目標として掲げた以上は全力で応援したいです。

羽生くんを見ていてすごく思ったことなんですが、「俺は勝ちたい!」って人前で明言してその自分の言葉に追いつくために死ぬほど頑張る、ってやっぱりそれなりに効果があるんじゃないでしょうか。彼はいつも優勝しか考えてないし、「いい演技をしても勝たなきゃ意味が無い、僕は勝ちたい」って言う人だし、あの気持ちの強さはそのまま彼の選手としての強さにもなってますよね。

まぁ羽生くんの場合は多少特殊な例に入るのかもしれませんけど(笑)、でもこうして頂点に立ちたいと言葉にすることで、ケヴィンも更に「俺は勝つぜ」オーラをまとってくれるんじゃないのかな~~と。。。期待してしまいますv

国別のFSの6分間練習を見たときの印象が、まさにそんな感じだったので^.^(あのときはほんと、ワクワクしましたよぅ♪)

そして2018年まで続けるのかぁ…
確かに、世界チャンピオンになりたいなら、そのくらいまで続けるって覚悟は要りますよね。(個人的に、トップレベルの選手なら長く続けてれば1回くらいは世界チャンプのチャンスが巡ってくるんじゃないかと、過去の事例をみて何となく思ってます。この場合の「トップレベル」の基準はまぁかなり高いのですが…)

でも今の時点で27歳まで競技続ける意志が固まってるとは思ってなかったから、意外というか嬉しい驚きでした。その年齢まで続けるってことは、引退後もスケートに関わっていく意思がある、と解釈していいのかな? そうだと嬉しい。

とりあえずは、目標に少しでも近づくためにまず重要だと思われる来季の健康&安全とピーキングの成功及びフィットする靴に出会えることを、心から祈願いたします(-人-)


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あるある?

織田くんと羽生くんとケヴィンとフェルナンデスが同じ大会でそれぞれのMAX構成で同時に神演技したら、私は悶絶死出来るだろうなーと楽しく妄想する今日この頃。

私は本来ジャンプ厨じゃない筈なんですが、試しにジャンプ厨モードで考えてみるとそういう妄想になる(笑)

素晴らしいジャンプを跳ぶ選手は他にもいますが、構成難度やコンボの種類と質、加えて演技の好み度などを併せて考えると現時点では上の人選になるのですよね私の場合。

あと出来れば是非ここにリッキーを加えたい。彼が4-タノ3と両手タノ3-両手タノ3を安定させたら、ヨロコビで泣く(;▽;)

とまぁ願望話はこの辺にして(いえ現実化してくれて一向に構わないのですが)

『スケオタあるある』に載ってた「選手別ファンあるある」を読んでいて、「ケヴィンファンあるある」というのも知りたいな~~とすごく思いました。

私は新参者のファンなので残念ながら大したネタはないのですが、とりあえず思いつくものを。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◇彼が3Aを跳ぶ前はつい呼吸を止めて全身に力が入ってしまう

◇自国の試合を生放送しないフ●なんてフィギュアの放映権手放してしまえと思ってるのに、四大陸からいきなりクローズアップされ出したケヴィンの煽り映像や実況での扱いがやたらツボるので困っている

◇「カナダ」という言葉に反応する。カナダ国旗やメイプルリーフに反応する

◇英会話の勉強をするのにイギリス英語の教材も使っている

◇ジャンプ構成やクワドの難易度についての感覚がどんどん麻痺する。SP2クワドやFS3クワドがどれだけ難しいことなのかよくわからなくなってきた

◇男子全般の演技を観ていて、(たとえ構成上の必然があっても)コンボのセカンドがダブルだと物足りない

◇ISUは、ジャンプ構成のルールをもっと柔軟且つ発展的方向に(つまり彼が単独の2Aを入れなくても済むように)変更すべきだと思っている

◇とげぬき地蔵で「彼のジャンプが刺さりませんように」と必死に祈願した

ちなみに、お寺の人にちゃんと「これから刺さるかもしれないものが刺さりませんように、というお願いにも効きますか?」と確認した

◇空中で3回回ってるのが確認出来た時点で4回転だと認識出来るようになった

(低空ジャンプで着氷ギリギリまで回転中だから、空中で回ったと明確に視認出来た回数+1回転が実際の回転数…ということも多い)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


私はオフィシャル情報以外はあまり熱心にチェックしない人間なので、プラベ系のネタは殆どないです。ケヴィンの趣味であるゲームやゴルフも全くやらないんだけど、自分でもやる人たちの場合はそれらにまつわるファンネタは絶対あるでしょうね。

あ、でもTVの実況で「携帯音楽プレーヤーには日本の曲しか入っていない」と紹介されたとき、「ゲームのサントラ…」と思ってしまったのは自分だけではないハズ(いや実際どうなのかは知りませんけども(笑))

あと昨季後半に初めて彼の存在を知ったという自分には無理なんだけど、他のファンの方に聞いたネタで

◇髪型を見ただけでどの大会の写真かわかる(2011-12シーズンはそうだったらしい)

というのがありましたv

ちなみにこれは高橋くんファンも同じみたいで、髪型だけで何年何月の映像or写真か特定出来るみたいですね(by上掲書)

でも、今年のカナダナショナルの演技開始直前にご挨拶してる最中の写真なら、ケヴィンしか写ってなくても私にもわかるかな。あのときの髪は、丁度アタマの両サイドにツノが立っているという、一体どーしてあんなことに???状態でおかしかったので(笑)(国別では片方だけツノが立ってた)

そういえば昨年のサマースケートの頃は伸ばし放題?だったのか、いつにも増して髪がすごいことになってましたね。何か寝起きの爆発に近いものを見たような^^; 北米男子は毛刈りの季節とすら言われる時期なのに(それ以前にあんな風に髪が長いこと自体に偏見をもたれる地域なのに)、どこまでも我が道を行くケヴィンが好きですv


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祝☆ケヴィン7月来日

ケヴィンが来るなら【THE ICE】しかないし、100%オファーは行ってると思ってはいたのですが、諸事情考えると無理なんじゃないかと諦めかけていました。

ついでに来季はコンペの遠征費が大変なことになりそうだから、ショーでの遠征自体を全て諦めようと思っていました…唯一、ケヴィンが出演する場合を除いて。

その唯一絶対の条件がキターーーーー!!!

モリコロ公演に行く予定のケヴィンファンの従姉妹からは、早速

「知った瞬間、嬉しさのあまり家の中を意味もなくうろうろしてしまいました(笑)」

というメールが来ました。うんうん、私もキーボード打つ手が震えたよ!!!

「五輪イヤーだから(ケヴィンは)ショーには来なくていい」という意見も結構見かけたのですが、五輪代表濃厚な上位選手たちだって内外問わず普通にショーに出ているのだし、むしろ私は

五輪イヤーだからこそ出た方がいい

と思うんですけども。勿論、時期が時期だから数は少なくていいので。

ショーと試合では確かに全く違うでしょうが、

人前で演じることでしか磨けないもの

って絶対ありますよね。

他の上位選手たちがたくさんショーに出てそれを磨いていることを考えたら、そしてケヴィンが彼らと比べてどういう部分で後れをとっているかを考えたら、あれだけの技術を身につけた上で五輪に臨もうとしている今のケヴィンにこそショーに出て欲しい、という気持ちが少なからずありました。

そういう意味ではショーに出てくれさえするなら日本じゃなくてもよかったんですけど、どうせなら「何でそんなに日本人が(君に)夢中になるの?」とカナダのラジオ番組で訊かれるくらい(笑)熱烈なファンの多いところの方が、自信たっぷりにアピールする力を磨くには最適なんじゃないかなと。

ショーに出ただけで全てが補えるワケではありませんが、四大陸でエキシの演技を観たとき「この人は(より上位を狙うなら)今のうちにもっとショーに出た方がいい」ってすごく思ったんですよね。表現力にかなり伸びしろがありそうに感じたので。

競技人生を間もなく終えてスケートから離れるとかいうなら別ですが、本人は「出来るだけ長い間スケーターとして人を楽しませたい」と言っていたので、このような時期にこういう機会を選択してくれたことが私にはとても嬉しかったです。

ただケヴィンはショーでクワド跳んでるの観たことないので、日本(男子)のショーのノリにつきあってフィナーレで無理したりは絶対しないで欲しい(苦笑) 羽生くんは出るかどうか知らないけど(日程を考えると出来れば出ない方がいいかなとファン的には思う^^;)、ハビーも無良くんもフィナーレでクワド跳ぶ人たちですからね(笑)

自信があるならやるのは本人の自由ですが、照明暗いし慣れないことについては絶対安全第一!でお願いしたいです(-人-)

しかし今年の【THE ICE】は、現クワドキング2人の夢の競演かぁあ~~素晴らしすぎる♪♪♪

実は私、クワドキングがもし1人だけしか選べないなら現時点ではフェルナンデス一択なんですよね。やっぱり2種3クワド且つそれぞれの成功率とGOEを考えると、他の選手より抜きん出ていると思うので。

でもSP2クワドやコンボ技といった、単体に留まらない合わせ技のすごさを考えるならケヴィンも紛うことなくクワドキングだと思います。もう少しだけ高さ(というか着氷までの時間的余裕)があれば、URって解決するものなのかなぁ?

ともあれ、競演するスケーターさん同士、お互いにヨイ刺激が受けられるよう願っています^.^

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

シーズンオフをもっと満喫したかったのに(笑)、やっぱりスケオタにオフはないのだと改めて思い知りました↓

結局、遠征のために既に5つもホテルを押さえてますよ…

あとは、大阪3公演とも行くか、大阪2回にしてモリコロに1回行くか… 悩む~~~


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母の日と父の日

スケーターさんたちのつぶやきが一覧出来るページを見てたら、沢山の

「Happy Mother's Day!」

を見かけました。日本はもう過ぎちゃいましたが、自分もちょっこっとこの話題に便乗。

うちは母の誕生日が先月で、その際「これ、母の日の分も兼用ねv」という形でギフトをあげてしまったので、特に何もしてません。

というか、そもそも母の日には母は1日中いなかった^^;

丁度別荘の敷地内に自生するコシアブラが「採るなら今でしょ!」という時期になっていたため、父と一緒に土曜日から採りに行ってしまったんですよね~(まぁついでにゴルフもやってくるんだと思いますが(笑))

私は犬の散歩があるので留守番。別に暮らす弟から届いた折角の綺麗なブーケも、母の日当日中に母へのお目通りが叶わず、ちょっと気の毒でした。

とりあえず、無事にコシアブラ採って来てクダサイv

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

バースデーに母にあげたギフトは2つあって、まず1つは母が大ファンのピアニスト・辻井伸行さんの入手困難なコンサートチケットをネットの先行販売で当選させたこと。

チケット代は高かったので母が自分で払い私は申し込んだだけ。。。なのですが、大人気のチケットで一般販売では瞬殺だったため、入手出来たこと自体をものすごく感謝されました。(うん、その気持ちはよくわかる(笑)>入手困難チケットの代理取得に大感謝)

しかも公演日が母の誕生日で、演目はこれまた母の大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第二番。母は非常にご満悦で、同じく辻井さんのファンだというご友人の方にもとても喜んでいただけたようです。

もう1つのギフトは、辻井さんの最新CDアルバム。とにかく彼のピアノにメロメロな母は、こちらも歓迎してくれました。

母の日には弟がいつも華やかなお花を贈ってくるので、私は花以外のものを贈るようにしています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

逆に父の場合は、誕生日には何もしないでその分父の日にまとめてのギフト、ということになってます。

私の予算規模で父が確実に喜ぶモノが父の日シーズンに旬を迎えるため、そのときに一点集中、という形にさせてもらってるのですよね。

それは何かというと、佐藤錦(笑)

父は佐藤錦が(もらうと全部1人で食べてしまうくらい)超大好物なので、果物の卸をやっている母の友人のところから美味しいものを取り寄せてもらうことにしているのでした。

ちなみに母の誕生日に特にネタが無いときは、こちらも母の大好物であるマスクメロンを贈ることにしています。

父も母も本当~~~~~にそれらのフルーツが超絶に大好物で、しかも自分では滅多に買わない。

なので父には美味しい佐藤錦、母には美味しいマスクメロンを贈りさえすれば、2人共大満足してくれて決して飽きるということが無いため、贈る側としてはネタに困ることがなく大変有難く思っていますv

皆様のご両親には、(お子さん・お孫さん絡み以外で)「これさえ贈れば」という必殺アイテムっておありでしょうか?^.^


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My Favorite Programs in 2012-13

今季最も私のツボにハマったプログラムを振り返ってみます。まずはシングルの競技プロから。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


●SP

☆BEST☆ 「パリの散歩道」 羽生結弦

あのジャンプの完成度と凄まじいまでのドヤオーラには、他の追随を許さない迫力がありました… このプロの魅力に対する感想は既にさんざん書いたと思うので、割愛。

ただ、演技を一度も観たことがないうちから人々の感想(否定的な感想も含む)を読んで「絶対に私好みのプロだ」と確信していたことだけは、再度記しておきます(笑)

ちなみに私にとってのベスト演技は、全日本。NHK杯の方がキレがあっただろうし3Aも綺麗だったと思うのですが、終盤のステップの上下動の動きは全日本が一番好みだったので。

私の優先順位は(一部の例外を除き) 演技全体orつなぎ部分やステップの好み度>ジャンプの完成度 なのですv


「Chambermaid Swing」 ケヴィン・レイノルズ

やっぱり唯一無二のクワド2本構成プロ、というのは燃えます。曲も振り付けも(そしてケヴィンもv)お洒落でカッコいいので昨季も好きなプログラムでしたが、今季はスピンやステップもしっかりブラッシュアップされていて、より魅力的に仕上がっていました。

最後のステップシークエンス、特にワンフットステップとその前後がとても好き。もともと上半身を大きく曲げたり伸ばしたりするステップが大好きなのですが、それをケヴィンの長い手足でやってもらうと更に更に見映えがするのでたまりません。私の中のケヴィンのイメージの中核って、実はジャンプよりこっちなんじゃないかとすら思ってしまう(笑)

「パリの散歩道」みたいな破壊力満点オーラやFSのマテューのような荘厳な圧倒感はないけど、二年かけて完成させた表現は沢山の要素がクールにまとまっていて、私にとっては個性的で忘れられない素敵プロ。EXナンバーにアレンジしてこれからもたまに滑って欲しいと思うくらい。


「山の魔王の宮殿にて」 ミハル・ブレジナ

スケアメのときの衣装と髪型でノーミスしてくれてたら最高だったと思うプロ。昨季の「鼓童」でもやってた中国拳法の鷹拳みたいなポジションが、ミハルの目つきの悪さ(褒め言葉)やスタイルの良さと相俟って魔物オーラを放っているところが大好きです。ワールドでのステップシークエンスは、速くて綺麗で力強くて素敵でした。


「FU・YA」 町田樹

クワド無しで80点越えした中国杯の演技が最高。あれで完成しちゃった感がありますね。非常に個性的なプロでしたが、完全に自分のものにしていて素晴らしかったと思います。

先日の【PIW】でも改めて思いましたが、彼のジャンプは決まるとすごく美しいです。このプロでは特に3Lzを跳ぶ前後の音ハメ感がハンパなくて、成功するときは本当に鳥肌モノでした。

  
●FS

☆BEST☆ 「Concerto No.4 for Piano and Orchestra」 ケヴィン・レイノルズ

自分の中にずっと、「こんなスケーターが、こんな衣装を着て、こんな振り付けで滑ってくれるプログラムを見てみたい」という漠然とした願望がありました。それは勿論まだ一度も自分が観たことのない演技のイメージで、ただの夢でしかありませんでした。

まさかこの選手がその願望のかなりの部分を、ある点では望んだ以上のクオリティで(私の願望にはあれほどの高難度ジャンプは含まれていなかった^^;)叶えてくれるなんて、昨年初めて彼の存在を知ったときには妄想することすら出来なかったです。

あの夢のようなスタイルで超絶私好みの曲&編曲プロを私好みの振付と衣装で、しかもすごく美麗なポジションと超高難度構成で殆どミスなしで滑ってくれるなんて。。。 これほど過剰なまでに自分好みの要素が詰まりまくっていると、充足感に圧倒されて足りないものについてはあまり意識は向きません(笑)

プログラム自体が素晴らしく好みなのは勿論、あれだけの内容をほぼ完成形といえるレベルで滑り切ったという点でも、もうダントツでした。しかも神演技と呼んでいい演技を、1シーズン中に3回もやってのけるなんて素晴らしすぎます。そしてナショナル・四大陸・国別で、構成も見所もそれぞれ違ってたりするという、極めつけの美味しさv(おかげで毎日「さて今日はどの試合の演技を観ようかな♪」と迷う(笑))

選曲からして昨季とは意識が相当に違いますよね。本当に、自分の力を見せつけて上に立つために選んだプログラム、という感じがします。格調が高くて、チャンピオンシップの王者にふさわしいですv

好きな選手がブレイクスルーする瞬間、そしてそれをライヴで味わう悦びを初めて教えてくれた、自分にとっては特別にメモリアルなプログラム。

ちなみに上で挙げた「優先順位における一部の例外」というのはケヴィンで、

ジャンプ予定構成の完遂度>演技全体orつなぎ部分やステップの好み度>ジャンプの完成度

になってます多分(もしかすると自分にとっては、クワドの成否以上にセカンド3Loが入ったか否かの方が重要だったりするのかも(笑))


「火の鳥」 町田樹

プログラムの独創性と完成度の高さではトップかも。実施された演技が完成形というには足りなかったのが残念ですが、野生の鳥が憑依したかのような身体表現や空間表現のクオリティはとても素晴らしかったです。

今季は伸び悩んでいたり注目されていなかった中堅・若手選手数名の躍進が目立ちましたが、その先陣を切ったのが彼だったと思います。

五輪イヤーへの持ち越しが決まって、とても嬉しいです(´▽`) クワドと後半の3Aコンボ、是非頑張って下さい! 勿論更に磨きをかけるであろう表現も楽しみにしています。そして何より、来季はシーズン後半までピーキングが上手くいきますように~~


「O」 鈴木明子

中盤までの自然要素の表現も素敵だと思いますが、やはりあの最後のコレオグラフィックシークエンスに尽きます。あれだけの猛スピードでこなすステップは、女子ではそう簡単にはお目にかかれないほどカッコよかった。男子の演技と比べても遜色ないどころか、上回るレベルの迫力すら感じました。

3回ほどアリーナの距離から観たのですが、いつもこのコレオのところになると涙が出そうになるほど心を揺さぶられてましたね。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


振り返ってみると、SPFSプロ揃ってお気に入り度が高かったのはケヴィンと町田くんなのですね~ 上では書かなかったけど、明子ちゃんのSP「キルビル」もお気に入りプロ。

彼らに共通してるのは、今の自分を最大限に活かしてくれる曲とそれに合う振付を、自身のこだわりとセンスで正確に選べているところだと思います。

町田くんの「火の鳥」なんて、五輪イヤープロとして持ち越させるためにスケートの神様があえてシーズン後半に失速させたんじゃないかと思ったくらい(笑)

ちなみに今季のFS演技の自分的ベストは、ユーロと四大陸の王者2人がそのタイトルを獲ったときの演技。

やっぱりチャンピオンシップのタイトルは、FSでああいう圧倒的な内容の演技をした選手たちに獲ってもらいたいと思うのでした。それが一番観ていて納得出来るし、スケオタ的にも幸せです~


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リスニング練習継続中

◆その後もネイティヴの早口会話(いやネイティヴにとっては通常スピードなんでしょうが)と、リスニング教材を並行して聴き続けていますが。

ネイティヴの会話が相変わらず殆ど聴き取れないのに対し、そちらをさんざん聴いてから教材を聴くと、どんどん聴くのがラクになっていく気がします。

どっちが教材かわかりません

ネイティヴの会話を聴き取るのが目的で教材利用してるのに、これでは教材を聴き取るためにネイティヴの会話を聴いているみたいですorz


◆以前から、米ドラマの『ホワイトカラー』をリスニング教材代わりにしたいと思っていました。

そうしたらすごくタイミングのいいことに、先日AXNミステリで『ホワイトカラー』シーズン1の二ヶ国語一挙放送があったのです♪

早速録画したんですけど、誤算が。

つい最近まで低画質放送だったAXNミステリが、私がスケートにうつつを抜かしている間に気づいたらHD放送になっていたのです。データ軽いから一挙放送も楽勝でBD1枚に収まるね!と思っていたのに、とんでもありませんでした…

どうしようどうしよう、低画質だったおかげでラクラク1シーズン半近くを1枚に収録出来てた墺ドラマ『REX』が、今の新しいHD放送でまた一挙放送なんて始めたらどうしよう。保存板と考えると、高画質の方でまた1話から撮り直すべきなんだろうか?(汗)

データの重い高画質ってCM分のデータ量もバカにならないから、結構マメに編集で削除しなきゃならなくなるんですよね。めんどい…(TT)


◆自宅でもずっと英会話を聴いているので、最近録画を観る時間がなかなかありません。

スケートの録画で、未見のままディスクに焼いたのってどれとどれだっけ…(汗) 男子シングルだけはどの大会も一通り観たと思うんだけど、JGPFと世界ジュニアはまだだったかしら???…と、最早なんだかわからなくなってきています;;

フィンランディア杯の録画もシーズン真っ最中だったから、全然観れてないんですよね…

このように自分の録画した分さえ観れてない状況だというのに、過去の五輪のDVDとフィギュアスケートのレッスンDVDとかに食指が伸びている今日この頃^^;

だって過去のアイスダンスや、トリノとソルトレークの男子をTV画面で観たいんだもん!(><)

ステップとか足元の技術を、もちょっとだけでも見分けられるようになりたいんだもん!(><)

ほんとは自分でスケート習えたら一番いいのに、と結構本気で思ってるんですけども(一応過去にちょびっと習った経験はある)、今やってる習い事だけでさすがに手一杯なのでorz

にしても、日本では五輪の映像DVDなんて絶対手に入らないですよね。普通の商品として製造販売してくれてるアメリカGJ!です。

でも欲しいDVDが多すぎて、どれから買えばいいのかわからない(苦笑) 悩んでるうちに廃盤や在庫切れにならないよう願ってます(^人^;)


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いろいろ

◆フィギュアスケートのシーズンは、7/1から始まります。

でも既にコンペは終わってシーズンオフに入ったせいか、まだ5月ですが、世界ランキングのポイント対象になるシーズンが更新されました。

新シーズンのポイントが全員ブランクで、これまで3シーズン分の合計だったポイント(2シーズン前の分は70%で加算)が2シーズン分になった状態です。

何が言いたいかというと、

ケヴィン、世界ランキング10位おめ!(^▽^)

世界ランキング10位、シーズンランキング7位は、全て四大陸優勝のポイントの賜物。チャンピオンシップのポイントは一番高いもののみ計上されるのですが、四大陸1位>ワールド5位なんですよね。(ちなみにワールド4位>四大陸1位)

来季はGPSでも高いポイント稼いでくれたら嬉しいです。あと五輪の後で疲労MAXだと思うけど、さいたまワールドにも是非来て(出来ればメダルも獲って(><))欲しい~~


◆最初にチェックしたときは在庫が無かったマテューのCD『Concerto No.4』、無事ゲットしました♪

以前山野楽器さんでデータベースを調べてもらったとき、「スケートで使われてる音源はこれしか無いと思います」と言われてたんですけど、同店では入手不可状態だったのですよね。

でも久々にAmazonを覗いたら、マテューのアルバムがいくつも出て来てビックリしたよ!(笑)

しかし話には聴いてたけど、ほんとにあのプログラムは編曲が素晴らしいと思いました。マジですっごい美味しいとこ取り過ぎる!

プロに使われてる部分が出てくると、ケヴィンの優雅な演技や激しくほとばしるような演技を思い出して(* ̄▽ ̄*)←こんななってしまいます♪

ちなみにAmazonの「このCDを買った人はこんな商品も買ってます」のリストには、「Chambermaid Swing」が収録されたステラーのベストCDや「O」のサントラが並んでました。わかりやすすぎる(笑) 私も「O」欲しいなぁ。

あと、好きな曲はみんな楽譜が欲しいです。やっぱり好きな曲は、サビの部分だけでも、片手だけでも、弾いてみたい~


◆先日中国杯EXの再放送がありました。

この中国杯EXで「我風」を観てケヴィンへの思い入れが高まったという、自分にとってはちょっとした思い出のエキシビションです。

それまで彼のEXって観たことがなくて、「エキシでこんなプロも滑るんだ!」とすごく感激したんですよね。で、「彼のEXもっと観たい、日本でも観たい」=「EXに出られる順位に入ってー!」と。

NHK杯で観られなかったときはとても残念でしたが、まさかその後出場した全ての試合でEX出てくれるなんてね(T▽T)

でも今中国杯の「我風」を観ると、ナショナルや四大陸以降と比べておとなしい印象を受けました。絶対ナショナル以降の方が「漲ってる」感じがします(笑)

いい演技で結果を出した後のEXは、やっぱり気持ちの入り方も違うんでしょうね。

どうか来季もいっぱい彼のEXが観れますように!(-人-)


◆ケヴィンは「これまでフィギュアスケートで使われたことのない曲」にこだわってるそうですが、ケヴィンが使ったことでその曲を選ぶ選手というのも出てくるんだろうなと思います。中国杯のEXでは、ボーヤンくんが「Chambermaid Swing」を滑ってましたね。

ボーヤンくんは将来有望な選手だから、いつか何かの記念になるかも~…と思い、EX全体を収録した完全版BDの他に、彼の演技だけピックアップした編集映像も作ってしまいましたv

中国杯EXって、ケヴィンの「我風」の他にも町田くんの「ロシュフォール」や高橋くんの「ブエノスアイレス」、そしてレアなヴォロノフさんの「ロクサーヌ」もあって、自分的にはかなーり美味しいラインナップだったんですよね。初見のペシャブルのゾンビも面白かったし。羽生くんが出ていないGPSのEXで3回以上録画&視聴したのって、多分これだけだったんじゃないかと。


◆多分私のオフは、この5月の1ヶ月間しかないであろう。。。

月初めのPIW横浜公演後はショー開催予定もなく、GPSのアサインも未発表というこのわずかな期間が、私のオフだと思われます^^;

でもオフのうちにやっておかねばならないことはいっぱいあって、正直1ヶ月じゃ全く足りないんですよおぉぉ~~orz

神様、どうにかしてこの憐れなスケオタに今少しのオフをお恵み下さい(無理)

来季はシニアのコンペが始まったらマジで超多忙になりそうなので(多分BDレコーダーももう1台買わないと間に合わなさそう;;)、シーズンイン前にでも年賀状イラスト描き上げておかないと出せずじまいになる可能性大(汗)


◆前回『スケオタあるある』絡みの記事を書いてるときに、ふと思ったのですが。

バナーを用意してる選手が複数いて、彼らの実力レベルが近くて滑走グループが同じになった場合、6分間練習のときに振るバナーはどうするのか、というネタは無かったんでしょうか(笑) そういうのってやっぱり少数派なのか。

自分既に2人分のバナーを作ってるのに、もし来季もう1人増えたりしたらどうしよう。

最初にバナーを作った選手が頂点をとるまでは他の選手のバナーは作らない!と決めていたのに結果はこのていたらくだから、来季新たにバナーを作る選手が現れたとしてももう驚かない^^;(候補は既にいるし(笑))

ちなみに、試合のとき同じ滑走グループになった複数の選手のバナーを持っている人というのは、実際にいました。ただそれぞれの演技のときに振っているのを見かけただけなので、6分間練習のときにどちらのバナーを振っていたのかはわかりませんでしたが。

ショーだと、複数の選手のバナー振ってる人は普通にいますね。対象はそれなりに限られるみたいですけども(笑)


◆私はバナーを1回使うと、次は別のバナーに新調したくなるタイプです。

何度も同じバナーを振ってると選手に覚えてもらえる--なんてこともあるのかもしれませんが、それだと何だか「自分を覚えてもらうために同じバナーを振ってる」みたいに(自分では)思えて、ちょっと抵抗があるのですよね^^;(勿論、実際に覚えられるかどうかなんて不明です)

「目的は応援であっていちいち覚えてもらうことじゃない」とつい思ってしまうし、あと何か洋服みたいな感覚もあるんでしょうか。また同じの着てると思われたくない、的な(笑)

実際はデザインのアイディアがそういくつも浮かばないので、新調するというよりは単に思ったようなものが作れなかったから作り直す、ということばかりなんですけどね↓

面白いことに、納得出来るデザインのバナーが出来たときに限っていいことがあります。諸事情あって(苦笑)具体的なことは書けませんが、作る側としてはなかなか興味深くて。

そういうことがあると改めてデザインのアイディアにはこだわりたい!と思うので、やはり安易な新調は出来ないのでした。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


早く【PIW】の感想を書かないと、記憶が薄れてしまう^^;(でも演技の具体的な感想って、今回の記事みたく自分が日頃考えてることだけまとめればいい徒然ネタと比べて、書くのにエネルギー使うんですよねぇ)


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経験則。

ヤグディン本人が参加したというヤグファン新年会レポ漫画が読みたくて、結局『スケオタあるある』を買ってしまいました。

案の定、半分以上は自分にとって普通すぎて爆笑対象ではなかったのですが、お目当ての漫画含め、ところどころ楽しいネタはありました。やっぱりいいなぁヤグディンvvv またこういう強烈なキャラ出てこないかな。

「あるあるシリーズ」では他に「吹奏楽あるある」を見たことがあるんですが、やっぱり自分にとって未知の世界の方が内容の新鮮度は高いですね^^;

まだ対談ページとか全部読んでないのですが、非スケオタが読んだらどのネタがインパクトがあるんだろう?「ええぇえぇえ」とか思うんだろう?というのは、ちょっと思いました。もう自分にはわからないので(笑)

この手のものを一番楽しめるのは、有名どころの名前くらいは一通り知ってるけどそれほど詳しくない、みたいな層じゃないですかね。熱烈なファンならよく知ってる(むしろもっと詳しく知ってる)ことだらけの公式ファンブック、なんかと似たような感じで。

ところで選手別のファンあるあるのコーナー、無良くんと彰生くんと健人くんがあるのに何で町田くんが無いんでしょうか。たまたま編集サイドにネタが集まらなかっただけなのかもしれないけど、ラインナップを考えると入っていて当然の選手が抜けてるのは残念。彼のファンの立場でも面白いネタは絶対あるのに~

…まぁ選手本人に見て欲しいネタが並んでいるワケでは、決してありませんが…(苦笑)

海外観戦ベテラン陣の対談は、皆さん色々スキルのある方ばかりですごく羨ましかったです。英会話すら不自由してる私には、他言語まで手を伸ばすのはかなりハードル高いなぁ(苦笑)

でも北米観戦のために海外でレンタカー使えるようになりたい!というのは、ちょっと(いやすごく)思う。1人だとやっぱりしんどいと思うのですけどね。(私は日本ですらナビゲーターが助手席にいないと運転する気になれない(爆))


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


話ちょっと変わりまして、この本を読んでいて目に留まったのが、このネタ。

「二押しの選手が一押しに勝って泣き笑い」

2人とも応援していたハズなのに、いざ二押しが一押しに勝ってしまうと、改めて「勝って欲しかった」と一押しへの深い愛を知るという。(ちなみにこのネタに添えられたイラストは、2012中国杯男子の表彰台(笑))

私にも同様のことが起こったのですが結果は対照的だったので(苦笑)、今でもあれはどーいうことだったんだろうなぁと感慨深く思い返したりもしています。

二押しのまま一押しに勝って欲しいと思うことってあるのか、そして実際に勝ったら嬉しいって思えるのか、それとも勝って欲しいと思った時点でもうそれは一押しになってるってことなのか。

そもそもそれって、元から普通の意味での二押しだったと言えるのか、とか。

私は四大陸以前は二押しが誰かなんて考えたこともなくて、後になってから、一押し以外の選手の中で一番気になってたのはどう考えてもケヴィンらしい、と気づいたくらいです。だからもともと順番的な意味での「二押し」と呼べる状態だったのかどうかは、正直よくわかりません。

1つハッキリしてるのは、ケヴィンは今季自分の中でムチャクチャ位置エネルギーの高い存在だった、ということでしょうか。

「位置」が変わるときにものすごいエネルギーを放つ、それが約束されている状態が位置エネルギーが高いということです。ただそのエネルギーの強さはあくまで潜在的なもので、実際に動いて位置が変わらない限り(私が)自覚することも不可能だったんじゃないかなと。

特にシーズン前半は昨季最後の国別では良演技だったSPすら調子が悪く、同世代の日本男子たちがGPSで結果を出してきたのとはすごく対照的でひたすら心配でした。(そうした不安も、位置エネルギーをより高くした要素の1つだったのでしょうが)

オンドレイネペラ杯で初めてFSを観たときから、すごく素敵なプロだから完成形が観たいと思ってました。中国杯で初めて彼のエキシナンバーを観てから、彼がこの先もEXに出てくれるようにと願ってました。同大会で「我風」を観たときから、絶対これを日本でも披露して欲しいと思ってました。

でもそれが全部最高の形で叶ったとき、

あんなにも嬉しくて悦べるとは思わなかった

ケヴィンに関しては、もうそれに尽きます。

先述した「位置エネルギーの高さ」というのは、要するに

「この人が勝ったら(上位に来たら)どれだけ面白いか、ワクワクするか」

というポテンシャルの大きさです。
でもそれが自分にとってどれほど大きいものだったのかは、彼がナショナルで神演技をするまでは全くわかっていませんでした。

四大陸当時は日本のツートップの連戦とその内容に色々思うところがあったせいで、個人的に海外男子の活躍を渇望していたという特殊な事情も確かにありました。またもともと好きな選手だったから、素晴らしい演技と結果を歓迎出来るのも当たり前でした。ただそれでもあのメンツの中で彼が勝つとあれほどまでに自分が喜べるなんて、本当に「知らなかった」。

そしてあのとき初めて、他の誰よりも彼が勝つと嬉しい、と自分が思っていることに気づきました。(今でもたまに四大陸の順位表を見に行っては、1位の名前を眺めてヨロコビに浸っているくらい)

これってあえて言葉を探すなら、「潜在的な一押し」だった、ってことなんじゃないのかなと…

というか、結果から判断する限りもうそれ以外考えられない^^; あまりにも潜在度が高過ぎて事前の認識が不可能だっただけ、みたいな感じの。

そんなワケで、(フィギュアスケートに限ったことでは全くないのですが)私個人の経験に基づく法則は、コレ

「想定外の結果で初めて気づく、
 潜在的な一押しの存在」

 

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


フィギュアに限らず、私は昔から位置エネルギーの高い選手が大好きです。特に、全員ノーミスならトップ(或いは表彰台)には立てないけど、戦況次第では立てる、というポジションに好みの選手がいるとたまりません。

そしてこの位置エネルギーの魅力というのは、当然ながら「勝つのが当たり前(表彰台、特に1~2位が当たり前)」になると失われます(笑)

失われたものを補ってくれるのは、圧倒的な試合内容。それしかないと思いますが、とてもとても大変なことですよね。。。


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宿命。

◆【PIW】横浜公演のふれあいタイムで、写真いっぱい撮ってきました。

前回の記事で紹介しそびれましたが、私が買ったのはこのモデル>HIGH SPEED EXILIM EX-ZR700

次から次へとスケーターさんが回ってくるので、慣れないど素人の私が細かくマニュアル設定などしてるヒマは一切ありません。必然的に、このカメラの売りである「プレミアムオートPRO」という、その場その場で勝手に最適設定を選択してくれる機能のお手並みを拝見する形になりました。

結果は、さすが高機能最新モデル。
撮影者の腕は去年と全く変わらないのに(苦笑)、去年よりはるかにまともな写真が何枚も撮れました。

このカメラをワールドに持っていけてたら、素敵ケヴィンがいっぱい撮れたのに!

男っぽさ5割増しの黒練習着姿のケヴィンや、FS衣装で妖精スマイルのケヴィンや、ノーブル黒ロングコート姿のケヴィンが撮れたのに!(TT)

前の古いデジカメ、どうせ壊れるならワールドに持って行く前に壊れてくれてたら良かったのにーーーorz


…と、最初は思いました。

が。

確かに去年の悲惨な状況と比べたら、今回の【PIW】横浜公演の撮影結果は見違えるほど豊作になったのではありますが。それでも高橋くんと町田くんの写真は、比較的よく撮れていたものでも、他と比べるとボケた写真になっていたんですね。

それを見て確信。

羽生くんやケヴィンだと、この3~5倍は手ブレする

マチガイありません。

この高機能モデルをもってしても、フォローしきれない可能性超ビッグです^^;

果たして私は、いつの日かこの2人の綺麗な写真を自力で撮ることが出来るのだろうか。。。神のみぞ知る。

ちなみにふれあいタイムで私のお隣にいた熱烈な佐々木くんファンの方が、お連れさんに

「他(のスケーターさんの写真)は綺麗に撮れるのに、あきおのだけボケるんだよね」

と苦笑気味に話していたのですが、それを聞いて「ああ、私だけじゃないのね~」と少し安心しました(笑)


◆もともと私は写真をあまり撮らない人間なのですが、今回は練習も兼ねてとにかくせっせと撮ってみました。

そして実感したのが、

いい写真を撮るには、まずたくさん撮らなきゃダメだ

ということ^^;

Facebookには、55枚撮ったうちの27枚をアップしています。丁度半分ですね。結局、たくさん撮らないと「これは割といいんじゃないかな」と思える1枚を選ぶことも出来ないのだと痛感しました。

町田くんの写真が少ない上にボケたものばかりになったのは、プレゼントを渡して少しお話したため、カメラを向ける時間があまりとれなかったせいもあると思います。

佐々木くんファンとは反対側のお隣にいた高橋くんファンの人が「今日は私は撮ることに徹する。プレゼントを渡してると写真は撮れないから」とお連れの方に宣言してましたが、確かに、複数回通って「今日はプレゼント渡してお話する日」「今日はひたすら写真を撮る日」と分けた方が目的に適った結果が得られるのかもしれません。

でもほんとは、プレゼント渡してお話したときこそ、記念としてお目当ての方を綺麗な写真におさめたいものじゃないですか?

本命がなかなか会えない海外選手の場合は、余計にそう思います~~

両立はきっと、本命であればあるほど難しいのだろうなと改めて^^;


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My New Must Item

【PIW】横浜公演に行ってきたのですが、書きかけのまま放置していた下記の記事から話が続くため、先にこちらの話題を。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


撮り鉄でカメラに詳しい弟に色々アドバイスをもらった上で、デジカメを新調しました。一眼も欲しいんだけど(アナログカメラのときは持ってたし)、携帯性を考えたらコンデジは絶対必要なのでとりあえずはコンデジから。

今まで使っていたコンデジがかなり古かったせいで、購入した最新モデルはもうカルチャーショック並みの進化っぷりv かなり多機能のモデルを買ったせいで、色々楽しめそうではありますが結構重くなってしまいました。

ちなみに弟のアドバイスは、「シャッタースピード」「ホワイトバランス」「ISO感度」の3つをいじれるモデルがヨイ、というもの。

私の場合、それらに加えて「レンズシフト式の手ブレ補正機能」にもこだわりました。一口に手ブレ補正機能といっても仕組みは色々あり、レンズシフト式の方が断然性能が上だったので、慢性腱鞘炎の身には捨て難い魅力だったのですよね^^;

唯一残念だったのは、そこにこだわったせいで起動時間が若干遅いモデルを選ばざるを得なかったことです。どっちも譲れない条件だったのですが、なかなか揃わないものですねー;;

まだ色々設定をいじっては試し撮りをしている段階ですが、細かい設定をいじればいじるほど

結局最後にものを言うのは、カメラの性能より自分の腕

だと実感します(苦笑)

どうすれば欲しい画が撮れるか、というのは、最終的には自分の知識と慣れに基づく判断力と反射神経の問題なのですよね。

その機能を使って何が出来るかを知り尽くしていれば、どんなモデルでも最大限の効果を引き出せるワケで。折角のアイテムが宝の持ち腐れにならないよう、いい使い方が出来るように努力したいと思います。

まずはマニュアル設定で、「シャッタースピード」「ホワイトバランス」「ISO感度」をいじりながら撮る練習しよう。(ちなみにホワイトバランスの設定を比べるとき、最初に選んだ撮影対象はTV画面のケヴィンでした(笑))


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


そして新デジカメの修行も兼ね、私は満を持して【PIW】に出陣したのでした。

つづく(笑)


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