Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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STUDY

◆「五輪が終わったので大学(院)に戻る」「大学の勉強に興味がある」といったスケーターさんたちの話を見かけましたが、何となく気持ちがわかります。

私も、五輪が終わってやっと勉強を再開出来たので(笑)

英語リスニング、シーズンイン後はずっと聞き流すばっかりだったのですが、やっぱりテキスト確認しながら修正・矯正していかないと、ある段階より先には進歩しないなぁと痛感しました^^; 現実に会話のやりとりでもしてたら別なのでしょうが、教材をただ聞き続けてるだけだと、間違って聞き取っていてもずっとわからないままですからね;;(当たり前)

でもテキストと首っ引きでどこをどう聞き間違えてるか1つ1つ確認していくのは、結構億劫な作業です。選手たちの結果に一喜一憂したり遠征準備したりで、精神的ゆとりのなかったシーズン中にはちょっと無理でした↓ 今ようやくそうした作業をやる余裕が戻ってきたので、頑張りたいと思います。

長期的な目標は、電話で話せるレベル。

ペラペラスラスラとまでは言わないから、とりあえず、しどろもどろにはならずに何とかコミュニケート出来るレベル…というのが願望です。今のところすごーく遠い目標ですが、遠くても明確な何かがあった方がいいかなと(苦笑)

ただ実際に会話するためにはリスニングだけじゃ絶対無理なので、今は話す訓練をするための教材も探しているところです。

話すこと自体は苦手ではないのですが、外国語での発話はやっぱり脳が追いつかないと出来ない;;

あと、英文で手紙やメールを書くスキルももう少しレベルアップしたい~~ 具体的には、前置詞で悩むことが多いのと、ネイティブが慣用的に使う表現では学校で習ったような馴染みのある動詞を使わないことも結構あるので、その辺りを勉強したいなと思っています。

特に「日本人が間違えやすい英語表現」というのはかなりあって、意味が全然違ってしまうだけでなく、ときには相手に対してものすごく失礼になってしまうこともあるので、そこら辺はとても気になるんですよね;;

それ以外にも英語メールをやり取りしているとスペルミスや脱落などはしょっちゅうで、1字間違えて全然違う単語になってたのを送信後に見つけたりすると、穴があったら入りたくなりますorz(その手のミスは、皆さんスルーして下さいますけどね)

とはいえ、語学関連は、実際に使ってないとなかなか覚えられない&身につかないのがツライところ。実はスケカナ行こうと思ったのは、そこら辺の理由もあったりします。使ってないと忘れちゃう~~;;という危機感(苦笑)


◆ある日本の温泉旅館の女将さんは、その仕事に就いたことで折角習得したドイツ語を使う機会がなくなったのが残念でならず、ドイツ語で会話させてくれるお客さんには宿泊費を割引してくれるのだそうです。気持ち、わかるなぁ。

以前サイト活動してた頃、海外からのアクセスも結構あって、コメントなどももらっていました。実はそういうとき、頑張って機械翻訳とかで日本語コメント書いてもらうよりも、英語で書いてもらった方が嬉しかったんですよね。

特に英語ネイティブの人だと、「ああ、英語だとこういう表現するのか!」って勉強になるんですよ。特定ジャンルのものに対する感想の言葉って、内外でもある程度は共通してますから。特にオタ用語の表現は興味深かった!(笑)

なので、コメント欄にわざわざ「英語わかるので、英語で書いても大丈夫」と注意書きを添えたくらいです。

「(これからも)頑張って下さい」という意味の「Keep it up!」は、当時何度もコメントでいただいたので気になって調べた結果覚えました。スケオタになってからは、海外選手相手に使わせていただいてます♪


◆同じ理由で、日本語練習中のケヴィンも、日本のファンからは日本語でコメントもらいたいんじゃないかとすごくすごく思うのですが。

万が一真意が伝わらないとイヤなので、どうしても日本語書くときは英文も添えたくなっちゃうんですよね。そうすると、両方書くのって結構大変で…

英語表現にある程度慣れてくると、直訳には無理がある。意訳になった場合、和文と英文を比べてこれでいいのかなぁと迷ってしまうんですよね。日本語の真意を間違えずに伝えようと思ったら、英文も間違えちゃダメなんじゃないかとか。。。そんなことを考えてると、悶々として時間がかかってしまうワケです^^;

ありふれた応援文句なら日本語のままでいいのですが、細かい感想になるとかなり複雑になるため、そういうときは諦めて英文のみになっちゃいますね。正直、多少の文法ミスがあっても、英語の方が真意は確実に伝わる気がする。

和英辞書を引けば確実に意味がわかるような日本語で手紙を書くのって、実は結構難しいことなんじゃないかとすごく思いました(苦笑)


◆五輪遠征前に痛めた手首の調子が良くないので、ピアノの実技レッスンはしばらくお休みし、今は聴音をやっています。(実技の練習は続けてますが)

英語リスニングの他にもう1つ、耳を鍛えるレッスンをやっていることになりますが。

並行してやっていると、共通点があることにも気づきました。

なかなか興味深かったのですが、記事が長くなったのでその話はまた改めて。


◆最近、放送大学なども覗いてみました。

放送大学、題材は面白いものが多いのですが。。。生徒のいないところでカメラに向かって話すことに慣れてない先生方の場合、講義トークが棒読みだったり、会話するときとはかなり違う変な抑揚で喋ったりするので、45分も聴くのはものすごく忍耐が要ります;;

好きな科目だと、疲れてないときなら頑張って聴けるんですけどね。「植物の科学」とか「数学の歴史」とか、学校で習わなかった類いの話を聴くのは楽しいです^^

でも調子に乗って次々録画したら、やはりああした喋りを45分聴き続けるのはしんどいし、疲れてないときというのも限られるので(疲れてないときには他にもすることいっぱいあるし(苦笑))、ものすごくたまりまくってしまいましたorz 反省;;


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人前に出ることの光と影

◆ここ最近ずっと織田くん、美姫ちゃん、明子ちゃん(あと本田さんや宮本さんも)が入れ替わり立ち替わりTV番組に出演していて、放映をチェックするのに気を抜けません(笑)

特に織田くん、バラエティに出まくりですごいですよね。TVの仕事って慣れない人には大変だと思うけど、頑張ってるなぁ。でも基本関西キャラだし、弄られるのも上手いみたいだから、もう慣れたのかな。

フィギュア引退組の露出の多さは五輪金メダル特需も勿論あるでしょうが、彼ら全員が「強い日本フィギュア」を築き上げてきた結果でもあります。あのレベルの選手たちが数人まとめて引退というのは日本フィギュア史上かつてなかったことですし、彼らが長く活躍してきた世界トップ選手だからこそ今この需要もあるわけで。

今年は特別なのかもしれないけど、今後も息の長い活躍を--明子ちゃんの言うように、フィギュアスケートというものをより広く世間一般の人々に伝えるためにも--期待しています。


◆AKBの事件を聞いて、日本は手荷物検査ほとんどしないからなぁ…と思いました。

AKBは「ファンとの距離感の近さ」という大いなる「幻想」をウリにしてるようですから、色々潜在的な危険ははらんでいたでしょうね。あの手のイベントって、あまり無防備だと出演者が危険じゃないかなというのは常に思います。

ロンドン五輪の後に体操の内村選手が、若い女の子に家までストーカーされて怖かったという話をしてました。傷害事件でこそないものの、出待ち入り待ちの追っかけによる被害がエスカレートして選手サイドのガードが堅くなったり、連盟サイドが動く羽目になったり、といった話ならフィギュア界でも聞いたことがあります。

AKBのケースに限らず、サイコな人は絶対いるし、割合としてはごくごく少なくても対象に関心を持つ人の絶対数が大きくなればそれだけ数も増えるでしょうし。あと、この手の犯罪って模倣犯が出やすそうなところも怖いです。

フィギュアの世界で同じようなことが起こるとは正直考えづらいけど(ケリガン襲撃事件は全然性質が違うものでした)、本当にたった1人でもいたらアウトだし、起こってからでは何もかも遅いのがイヤなところですね。

海外の大会は北米と中国とロシアに行きましたが、いずれも当たり前のようにバッグを開いての手荷物チェックがありました。海外はカメラはOKですが、少なくとも飲み物は持ち込めません。中国杯では直前に天安門広場で自爆テロ事件が発生したこともあって、空港にあるのと同様の金属探知機を通す必要がありました。

日本の大会では経費的に無理なのかもしれませんが、選手に近づこうとする人たちの熱烈度自体は海外よりも日本の方が上なんですよね。(フィナーレ周回時のフェンス際への突進とかはかなりコワイ;; ああいうことは海外では無いし、割り込んでくるとしても普通は子供) でも保安以前に、現場対応上必要なことにも手が回ってなかったりするからなぁ…

余談ですが、カザフのテンくんのショーに出演する海外スケーターたちはVIP待遇で迎えられるようで、空港では彼らの名前が職員に周知徹底されているとか。そのくらいしてもらえたら、スケーターさんたちも安心ですね。

アスリートを含め、人前に露出する仕事に従事する方々の安全が常に守られますように。


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カナダ関係の話

◆最近、スケカナ(ここではGPSのことではなく、カナダのスケ連のこと。GPSのスケートカナダの正式名称は、「Skate Canada International」)関連のページを見ていて面白かったこと。

今年のスケカナ(今度はGPSのこと(笑))のチケット販売ページ、掲載されている写真がアイスダンスはテサモエ、女子が今年のナショナル表彰台の3人なのですが。

男子は、羽生くんでした(笑)

Pさんが出ないとわかってるからって、いきなりピンで羽生くんかい!(笑) 羽生くんだって、まだアサイン決まってないやんv

去年出た中から選んでるのでしょうが、今年はケヴィンが出るだろうし、そもそも現ワールドメダリストで出場濃厚なペアのデュハラドの写真もないというのに。。。カナダ的には、いいのかそれで(苦笑)

ちなみに、ケヴィンの写真はカナダナショナルの宣伝の方に使われてました。しかし、こっちも何というか…

今年のナショナルで、ファンが投げたぬいぐるみを及び腰でキャッチしようとしているケヴィンの(しかも)後ろ姿。

そこに「ソチの興奮ふたたび!」的な宣伝文句。

何かが決定的に違う^^;


◆こっちがスケカナに思いを馳せてる今日この頃、ケヴィンは来日中らしい(笑)

しかも沖縄で我々より一足早く日本の夏を味わっていたらしい。

日本の現役スケーターたちが全然南の島に行ったことがないとぼやいてたりするのに、カナダの色白の彼は(笑)

来季EXの振付かな~~来季も宮本さんのプロだと嬉しいんだけどなぁ。特にFS。みやけんさんプロのケヴィンの身体の動かし方って、すっごい私のツボなんだ!(>▽<)

日本を含む各国の選手がカナダの大御所に振付を依頼しに行く中、カナダから日本に振付依頼に来てくれる選手がいるというのも嬉しいですね。


◆自分の中であれこれ検討(葛藤?(苦笑))した結果、スケカナ行くことにしました(をい(笑))

理由は色々ありますが、割愛。既にフライトを予約済みなので、余程のことがない限り遠征決定です。

今年はロッキー山脈に近いところだから、ついでにロッキー観光でも出来たら良かったんですけど、さすがにそんな余裕はないですねぇ^^;

でもいつか憧れのカナディアンロッキーに行ってみたいです。ロッキー山脈には、個人的に色々と思い入れがあるもので。


◆ソチ五輪開会式のときに、ものすごく感じた違和感。

選手団…というか、国旗見て一番滾ったのは、日の丸ではなくメープルでした。

まぁ五輪ユニフォームの色合い・デザイン的にも、かの国の方が圧倒的に好みだったというのも確かですが(笑)(日本て何でいつもリクルートブレザー的な地味紺なんだろう)

でも(恥ずかしながら)よく知りもしない国の国旗に自国を凌駕するほどの愛着を覚えるというのは、やっぱりとてもとても違和感を覚えます^^;

好きになった対象が同じ外国人でも例えば俳優やミュージシャンとかだったら、多分その人たちと国旗が直に結びつくことって(絶対無いとは言わないけどそれほどには)なかったと思うんですよね。

スポーツの国際大会で見るような外国人のファンになった場合はこういうことも起こるんだな~と、人生で初めて知りました。色々と新鮮な経験です(笑)


◆カナダといえば織田くんの『アナザースカイ』、良かったなぁ。日本人武者修行サイドから見たカナダ、というのも興味深かったです。じんわりあったかい内容でしたし。

今日観た織田くんの「2013GPFのFS演技自分解説」も面白かった! いいなぁこういうの、もっとやって欲しい♪ 久々に見た4-3を始めとするテルのジャンプの数々も「はうぅぅぅぅ~~~(はぁと)」ってなってしまったし(´∀`)

演技の自分解説って、一昨年のNHK杯で羽生くんが会場でやってましたが(真央ちゃんもですが、彼女はただ観てただけで終わってた(苦笑))、あれもすごく上手かったし楽しかったです。上手いだろうなーと思ってはいたけど、実際やったらほんとに上手かったので感心しました。

自分解説って本人だから容赦ないし、「ここでちょっと休んでます」「ここすごく焦ってました」とか本当のところがわかるし、スケオタ的には興味津々ですよね。可能なものなら、国内外の色々な選手で観てみたいですねぇ。(海外選手も自国でやってたりするんだろうか)

織田くんといえば、ケヴィンは彼のこと「ノブ」って呼んでたなぁ。自分的には耳慣れない呼び方だったので印象に残ったんですけど、他の海外選手もそうなんでしょうか。


◆「バンクーバーにわか」「ソチにわか」みたいな単語を目にすることがあります。(「にわか」をカタカナにするかひらがなにするか迷ったけど、とりあえず前がカタカナ地名なのでひらがなで統一)

「にわか」は蔑称とは限らず、新参ファンが自らをへりくだって言うときにもよく使われます。

この語は大体五輪開催地名の後につくことが多いようですが、今って絶対

「ケベックにわか」

も結構いると思うんですよね。

ケベックは、羽生くんがあのディカプリオ版ロミジュリを引っ提げて挑んだ初GPFの開催地でした。カナダの観客がスタオベしてくれてましたね。

そう、私こそ「ケベックにわか」(笑)

実際「あれでスケートにハマった」と言ってる人たちに何人か会ったことありますし、ニースワールドや五輪ほどのインパクトはないにしても、スケオタの特に羽生くんファンの中には、それなりにいるんじゃないかなーと思ってます。

こうして振り返ると、カナダとはスケオタ化当初から縁があったのだと、言えないこともない…かも。

私がケヴィンファンになった遠因の1つにも、(ケヴィン本人とは全く無関係なことではありますが)カナダが関わっていたと言えるし^^;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


6月は慌ただしいのがわかってるから5月中に終わらせたいことがいっぱいあったのに、全然終わっていない…

ブログさぼってた分、何もしてなかったワケじゃないんですけどね…(苦笑)

ただ今月はソチの思い出引き摺って色々やってみたので、それらの成果をいずれアップしようと思ってますv


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いろいろ

◆【DOI】にラジオ来る------!

カペラノも! アイスダンスのワールドチャンピオンが【DOI】に来てくれること自体が嬉しいよ!

自分的にはヴォロトラもハビも3週間前に【FaOI】で観るから、他の海外スケーターの追加ないかなぁとちょっと期待してたのですよね。そしたら思いがけない顔ぶれの追加INで嬉しい~♪


◆織田くんは、相変わらずツイで何をしてるの…(笑)

ハンス王子コラ、楽しいv もういっそショーでアナ雪やってくれてもいいのよ♪

ディズニーミュージカルって、織田くんにすごい似合いそう。(でもハンス王子よりはオラフのイメージ(笑))


◆プルさんが【TOI】に顔出しそう、という話を聞きました。

いいなぁ羽生くん…世界の頂点に立って、その凱旋公演に自分が最も憧れた先達を2人も招待して且つ出演してもらえるなんて、そんな経験出来る人なかなかいませんよね…そういうのって、どんな気持ちなんだろう~きっとムチャクチャ嬉しくて誇らしいだろうなぁ(* ̄・ ̄*)

以前、私の好きなある女性の作家さんが自作をアメリカで出版することになった際、カバーに載せる推薦文を書いてくれたのが彼女の大好きな作家さん(彼の作品がそのとき海外出版になった彼女の作品に多大な影響を与えていた)だった、ということがありました。当時その方から直接お話を伺い、「そういうのって、どれだけ幸せなんだろうなぁ…」とものすごく羨ましく思ったことを覚えています。

人生でそんな経験が出来る人たちは、--勿論ご本人たちが自身の才能を輝かせるべく努力された結果ですが--本当に幸せですよねヽ( ´∀`)ノ 私がこの世で最も憧れることの1つですv

しかし今回の【TOI】、羽生くんファンにとってのお宝度っぷり&聖地イベントっぷりがハンパなさすぎて恐ろしい^^; これ、熱心なファンなら這ってでも行きたい、というか、行かないワケにいかない状況なんじゃないでしょうか。

つい、「もし自分にもこういうイベントがあって、しかもチケットが手に入らなかったら…」と想像してしまい、思わずガクブルしてしまいました((( ;゚Д゚))) (あ、でも案外、故郷に錦を飾る凱旋イベントだからと、よそ者というか部外者的な遠慮感が発動して結構あっさり諦めたりしてるかも(笑))

【TOI】、地元仙台のファンも沢山来れたらいいですね。

(書いてて気付きましたが、【TOI】って何だか泣き顔の顔文字みたいだ)


◆スケアメ、一昨年の会場は空いてる中から好きな席を選べたのに、今年は日本やカナダと同じ「Best Available」なんですね。(購入するワケじゃないけど、どんな感じかなとチェックだけはしてみた)

でもまだVIP席の2列目が出て来るからいい方か~(米リンクのVIP席は演技観る上では2列目がベスト。1列目は位置が低すぎて近くのジャンプの足元が見えない)

カナダは発売開始間もない頃からアクセスしても、なかなかいい席が出ないみたいです。ブロックもコーナーばっか。カナダからだと普通にジャッジサイド最前列が取れたりするといった話も聞いたのですが、そこら辺どうなってるんでしょうねぇ^^;

ちなみに今年のスケアメは、私が美味しいと思ったエリアはキスクラで潰れてました^^;(日本だと通常カメラ席になっていて、客席は作られないエリアです) 一昨年、羽生くんのジャンプを間近で観られる回数が一番多かったエリアでもあります(笑)


◆ケヴィンのFS観るときに最も座りたいのは4-3(-2)と3F-3Loが間近で観られるエリアなのですが、これまで唯一そこに座れたときは3Fが単独ジャンプになってしまったので悲しかったです。いつかというと大阪四大陸のときで、ケヴィンは神演技中だったというのに、目の前で3Fを跳んでくれたとき私が真っ先に思ったのは

「3Loはぁぁーー!???」

だったという。。。(ごめんなさいケヴィン^^;)

実は一昨年のNHK杯でも観ていた近くで3F-3Loを跳んでくれてたハズなのですが、悲しいかな当時まだ知識がなくてorz

大好きな4Sは真ん中へんで跳ぶから、目の前で観られることはまずないだろうなぁ… 昨年の【DOI】のフィナーレで目の前だった人たち、超々羨ましい(><) (公式練習のときは近くで観られることありますけどね)


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JOとかスケオタ歳事記とか

◆夏はもうまったり遠征準備だけしてればいいんだわ~なんて、のほほんとしていましたが。

よく考えたら、来月には【JO】と【CaOI】の先行が始まることを思い出しました^^;

ああ、スケオタには本当にオフがない(苦笑)

【JO】、日本は誰が出るんだろう。男子は小塚くんは出ると思うけど、もう1人は…町田くん? でも町田くんとか羽生くんて、この時期はB級荒しやってるイメージ(笑)

織田くんだったら大歓迎なのですが、競技用のFSプロの練習するのは大変そう。ジェフが毎回やってることとはいえ。(いやジェフがすごいんですが)

でもジェフも段々年とっていくし、いずれは(そんな先じゃないかもだけど)彼の枠にも後継者が必要なのかなと。(その場合、織田くんが北米枠で出てくれても構わない(笑))

女子は佳菜子ちゃんと知子ちゃん辺り? 遙ちゃんは拠点を日本に戻したからスケアメ出る必然もなさそうだし、彼女もあるかも。正直女子は読めないですね。ちなみに、美姫ちゃんや明子ちゃんが出てくれても歓迎する♪

海外勢は誰が来てくれても楽しみですが(^▽^)、アジア枠が無いのはちょっと残念かも。中国やカザフ辺りからお呼びしたい方々いますよねぇ(>.<)

【JO】はまだしも、国別対抗戦には多国籍チームの導入を熱望したいと以前から(略)

ユーロ男子は、コフトゥンとかどうかな♪ 女子は毎回セレクトが大変そうだけど、今後はロシア女子がいるので人材には困らない気が(ソツコワ、プロクロワ世代が上がってくれば尚更に) 時期的に調整は大変でしょうから、人材が多くても来てくれるかどうかはわかりませぬが。でも出来れば、入れ替わり立ち替わりいらしていただきたい(笑) 男子の方も。

北米男子はもしケヴィンが来てくれたら勿論嬉しいけど、昨季の成績は振るわなかったし、今年はプロチェックとポイント稼ぎのためにB級に行った方がいいように思うから、複雑;;

Pさんもないだろうから、アーロンやブラウン辺り? でも、米男子も読めないんですよね。昨季全米王者のアボが引退するかどうか迷ってたみたいだから、スケアメのアサイン自体がわからない。お国のエースが入るハズだというのに^^;

女子はGG期待してたけど、これもスケアメあるから無理かな。でもアシュリーは全米女王のときも来てたんですよね。あのときはスケジュール的にちょっと大変そうだと思ったけど、スケアメが地元だから大丈夫だったのか。(ちなみにもっと大変そうだと思ったのは、2週間後のスケアメに出るのに【JO】にも来てたミハル(苦笑))

女子の場合、引退組が競技プロに参戦するのはより大変そうなので、出来るだけ現役に近いロシェットみたいなポジションの方か現役選手に出てもらえたらいいですね。去年のスルは、観ていてちょっといたたまれなかったです…相変わらず美しくて衣装も素晴らしかったけれども…


◆スケカナはパスと前回書いたばかりなのに、その舌の根も乾かないうちに個人的都合により、もしかしたらスケカナ行くかもしれないことになりました;; いやまだ未定ですが。

何というかもう、どーしていつもいつもチケット発売に出遅れるタイミングでそういう事態になるかなぁ。何か、北米に遠征するときはいつもこうです…

まぁアサイン決まる前からチケットが発売されるというのも一因なのですが、今回みたく100%ケヴィンがスケカナに出ることがわかっているケースですら、「当初行く予定なかった」という体たらくなので…orz

最初から行くと決めてたら、少しくらいはいい席も取れるだろうし、飛行機も早めにとれて安いとか、何より悩んでる時間の無駄もなくて色々ラクなのに~

一方で、最初から手配ツアーで行くと決めててチケ発売時期を気にする必要もなかった中国杯とロシア杯は、お目当ての選手が棄権という^^;

そーいう運命になってるのか自分(苦笑)


◆色々と心の準備をしやすいように(笑)、これまで集めた情報を元に、各種チケ取りや遠征準備のための簡単な月別歳事記を作ってみました。

本当はエクセルとか使って表にした方がよいのでしょうが、一部情報が錯綜しすぎてて綺麗にまとめるのは難しそうです。なのでとりあえず、各月毎に恒例の注目情報を箇条書きしています。

まだ作成中ですが、開催される時期が固定化している各イベントについて、チケットの先行販売開始時期は勿論、戻りチケなどの出る時期も羅列してみました。他には、国内の航空券+宿泊パックや翌年の国際線航空券の発売時期、海外大会観戦ツアーの発売時期まで色々と。

作ってみて改めて思ったのですが、日本のスケートイベントチケットの先行販売システムは、本当に煩雑ですね…(他のジャンルのイベントでも似たようなことがあるのかもしれないけど、私はスケートと母のためにたまに取る辻井伸行さんのイベントくらいしか知らないもので)

個人的には、【THE ICE】の先行が一番カオスだと思ってます^^; いくつもあるプレガがそれぞれバラバラの時期に1次2次3次先行を各地の公演毎にこれまたバラバラに行っていて、3月下旬から始まり一般販売まで続くこの時期には、いつもどこかしらのプレガでいずれかの公演の先着先行や抽選先行をやっている;;

【PIW】だと開催地が3カ所以上あっても時期がバラけているからここまで重ならないし、【FaOI】は開催時期が重なっていても各地の公演毎に3次先行までやったりしないし。。。【THE ICE】は、どうしてこうもカオスな売り方をしてるのでしょうか??

ちなみに、出場者・出演者が発表される前にチケが発売されるのと発表されてから発売されるのとでは、それぞれ一長一短があると思います。でも、誰が出ようと純粋にそのイベントを観に行きたいと思っている人たちがチケットを取りやすい環境だといいのに…というのは、切に思いますね。

誰が出ても行くつもりで先行で早々とチケットを申し込む人たちが、しばしば後から出て来るのよりも悪い席をつかまされるのというのは、やっぱりちょっと悲しいものがあるもので^_^;


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来季の準備へ。

◆ケヴィンの今年の【THE ICE】への出演は厳しいだろうなーと思ってたので、今の時期に全出演者が決定してくれてかなり助かりました。(ちなみに追加のマエちゃんとPさんは、【THE ICE】らしい独自性アピールと男子五輪メダリスト補充という意味で非常にヨイ人選だと思います。さすが、って感じ)

既に上海ワールド期間の航空券+宿泊パックやカナダナショナルチケットの販売も始まってるし、来季の試合遠征をどうするか具体的な検討が可能な時期になってきました。なので、今の段階で時間も軍資金も(そして気力も(笑))全て試合の準備に傾注出来ることがハッキリしたのは、(ショーでケヴィンが観られないのは残念だけどそれでも)とても有り難い(^。^;)

カナダナショナルは、GPSのアサイン次第かなぁ。もし2戦目がNHK杯だったら考えようと思います。今回は珍しく会場徒歩圏内のホテルを押さえることが出来たので、行かないことにした場合はそれだけが惜しい(苦笑)(いつも会場アクセスの不便さに泣かされてるので^^;)

ちなみに100%ケヴィンが出場することがわかってるスケカナをパス予定なのは、海外選手はGPSの初戦はまだ全然仕上がってないと思うから(苦笑) スケカナは順番も早いし、もしカナダに行くとしたら仕上がってきてるナショナルの方がいいかなと。

とりあえず、今年のオフは昨季崩れたジャンプやスピンを戻して、且つその他要素も含め更にレベルアップすることに専念してもらえたら…と思います。ショーに出るよりそちらに専念してもらえた方が、今年の場合は嬉しい、かな。

今月新調した靴の調子が良さげなので、尚更に。

でもUR矯正や3A安定化を請け負ってくれるジャンプ専門コーチには、出来ればついてほしいなぁ…と思ってしまう。あれだけ高難度コンボをこなせて種類も揃っててエラーもなくリカバリも完璧(FSはどれだけミスってもコンボ抜けが無い)に出来る才能とあの構成をこなすスタミナがあるのに、URがあまりにもあまりにも勿体なさすぎる。

ケヴィンからURがなくなったら、超絶ロマン(構成)ジャンパー※なのになぁ…(>.<)

※管理人的ロマンジャンパーの条件(あくまで管理人の個人的嗜好です)
・複数種クワドマスター(サルコウ必須。ループ入ったら完璧)
・セカンドorサード3Loマスター(この時点で既に1人しかいない(笑) さすがにサードはもうやらないだろうけど)
・高難度コンボマスター(ケヴィンのは種類が多いところが好き。3A苦手な割には普通に3A-3Tも跳ぶし)


◆遠征はチケット以外の出費も大きくなるため、本命の出場・出演がなければ諦めると決めてます。でもショーも試合も行けるものならあれもこれも行きたい!というのは、これまでも語ってきた通り。

毎年開催されてるアイスショーはそれぞれウリが異なりどれにも魅力を感じてるので、出演者が誰でも1回は行きたいのですよね。

行かなかったけど、札幌の【SSOI】行きたかった!

【THE ICE】は出演者のラインナップが素敵なのは勿論、毎回企画や出演者の和気藹々っぷりが楽しいので行きたい! 特に今回のPさんINには、すごくすごくそそられます。近場なら絶対行きたかった(TT)

【FOI】も趣向がスケオタ向きで面白いので、出演者関係なく1回は行きたい。

勿論、単発ショーでも気になる要素があれば行きたい。

別府エキシビションは、島田くんが観たい&温泉行きたいから行きたい!

【TOI】は、男祭り(笑)なのと、アーティストが4組も出るアイスショーというのが(少なくとも日本では)レアだから観てみたい!

つか、行けるもんならカザフのテンくんのショーにも行きたいんですが…(苦笑) 出演スケーターが素晴らしすぎるv

正直、格別な思い入れのある選手はおらず競技自体をとにかく遠征してまで観たい!という状況であれば、あらゆる意味でラクだっただろうなぁ。。。と常日頃ものすごくよく思います^^;

「本命の出場・出演するイベントを1つでも多く観に行きたい」という願望と、「色々な大会やアイスショーを観に行きたい」という願望は、しばしば両立困難なのでorz

何より前者の縛りがあると、行く大会やショーをなかなか決められないというもどかしさもあります。例えば開催場所優先で遠征先を決められるなら、来季は絶対バルセロナを選ぶと思うし(苦笑) あと、出来るだけ近場で安いところにするとかね。

また現状だとユーロや全米観戦という選択肢は一切なくなってしまうので、そこら辺もちょっと残念。試合じゃないけど、本場スイスの【AOI】とか、イタリアの【OOI】なんかも観てみたいですし。

でも「あとどのくらいこの人を試合で観られるかわからない」と思うと、やっぱりその選手が現役でいてくれるうちは最優先で観に&応援しに行きたいのですよねぇ。

余談ですが、羽生くんの場合はショーの告知と同時に出演決定してるし、試合はGPFもワールドも(怪我でもしない限りは)ほぼ間違いなく行くだろうから、計画は立てやすそうだと思いました。問題は数が多すぎることか^^;

今年は彼の出演ショーが次々と増殖していくところがすごかった(笑) (さすがに全公演とは言わないけど)全てのショーに行った上で且つ来季の試合に行くライフも残ってる人がいたとしたら、スゴいな~;;と思います。


◆ふと思い立って、自分にとっての「行きたい大会の優先順位とその理由」を再確認してみました。

基本は下記の通りで、公式記録に残るISU公認試合が優先。


ワールド>ワールド以外の国際大会>ナショナル>国際B級大会


ワールド以外の国際大会の中での優先順位は、


開催時期が遅い方>開催時期が早い方
(行ける試合が限られるなら、より滑り込んで仕上がってる方を観たいという、極めてスケオタ的な理由)

アウェー>ホーム

開催時期が早いか遅いか>アウェーかホームか
(つまりアウェーよりホームの開催時期の方が遅ければホーム>アウェー)


かな。

上述の優先順位に変動があるとしたら、多分それは本命選手の「初制覇」(或いは初表彰台)の可能性が高いケースじゃないかと思います。例を挙げるとすれば、2011-12シーズンの羽生くんの宮城NHK杯とか札幌全日本みたいなの。

あとは、その選手(或いは自分)にとって何らかの理由で特別な意味がある大会ですかね。これも上記の例とかぶるけど、羽生くんの宮城NHK杯やケヴィンのロンドンワールドみたいな「強くなってホームに戻ってきました!」的なのとか。(ケヴィンが母国開催のISU公認大会に出場したのはロンドンワールドで2度目)

ちなみにもし自分の本命選手がワールドに出られなさそうなポジションだったら、当然確実に出場する試合が最優先になると思います。そいでもって、「ああ、ワールドも行ってみたかったなぁ」とか言ってそう^^;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


【THE ICE】にはそのうちブラウン、ラジオ、ハンヤン、ジジュンが出演してくれたらいいなーと思う。特にブラウンとラジオはショーの雰囲気にピッタリな気がする。

今回のPさんINは、「男子の五輪&ワールドメダリストが誰もいないよ~」状態から一気に「チュッキョさん、でかしたあぁぁぁ」になった感じ(笑) 男子3大足元巧者(バトルも入れると四天王になるのか)が揃い踏みって、素敵すぎる。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


モデムとルーターの電源を切ってリセットしたら、接続不良は劇的に改善されました。ものすっっっごく!久しぶりに超快適ネットサーフィンを堪能しています(T▽T)

今月の更新のスカスカっぷりを見ると、やはりスケオタ的オフシーズンを満喫してるのかな自分……とも思いましたが。

ネットがなかなか繋がらなかったせいで、遠征情報集めるのにすごーく時間かかったりもしてたんだっけ、そう言えば^^;


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いろいろ

◆『ニノさん』の次回予告にも織田くんがいたけど、彼はあの番組のレギュラーなのでしょうか。「ゲスト」となってるから、出ないこともあるのでしょうか。

でも企画のパーツファイトは面白いですね♪ 二宮くんとの肺活量対決、さすがに男子FSを滑りきるジャンパーの織田くんが負けるワケないと思ったけど圧勝で良かった(笑)

風船パフォーマーとトランペッターの頂上決戦では、肺活量の多さよりも息継ぎの少ない方が勝つという明解な結果が興味深かったです(・∀・)


◆羽生くんの来季FSプロはボーンさんだそうで、どんなのが出来てくるか楽しみ。

とりあえず私が新しい振付師さんに期待してしまうのは、「姿勢の悪さが目立たない振付」ですね^^;

「パリ散」だと気にならないし十分カッコいいと思えるのはSPだからというのもあるでしょうが、それでもやっぱり「目立たせない振付」というのはあるように思います。ウィルソンプロそのものがどうこうというよりは、選手との組み合わせの問題かもですが。

勿論「目立たせない」よりは根本を改善する方がベストだけど、2シーズンも続くとこの次は目立たない振付にしてくれ~と思ってしまう;;

6月始めから7月中旬にかけては、毎週末アイスショーになってますよね。新プロはこれからだと思うので、4週間でどこまで作ってくるのでしょうか。昨季もその前もFSの仕上がりは遅かったけど、今年はどうだろう。

複数のショーに行く予定なので、違うプロが観れるといいな~


◆ロースイまで解散して、カナダのペアは来季のワールド大丈夫なんでしょうか(汗) ペアも2枠になっちゃいそうな…

つくづくモーモーは残念です~日本のアイスショーでも観たかったな…

しかしロシアとカナダは解散だらけで、来季のGPSとかどうなってるんだろうか。。。


◆ここ最近、スケオタ的シーズンオフを堪能しようとスケートは殆ど観てなかったのですが、その分久々に見るとやはり食いついてしまいますね〜

BSジャパンで放映した【SOI】はまだ始めの方しか観てませんが、織田くんの猫足着氷ジャンプに思わずゴロニャン▽状態になりました。美味しい、美味しすぎる(* ̄▽ ̄*)

TVの仕事では彼のジャンプの凄さって完全スルーされてるような感じで歯がゆいけど、然るべき場所で輝き続けてくれればそれでいいと思うことにしよう。

明子ちゃんの「愛の賛歌」も久々に堪能~~ 動きが柔らかくて綺麗でいいなぁ…


◆男子のFS、ジャンプの回数は7回でいいんじゃないだろうかと以前から思ってました。とにかくジャンプでいっぱいいっぱいになってしまう例が少なくない現実を見てると、もうちょっとプログラムとしての面白さが味わえる構成にならないものかと。

今、男子FSのジャンプを7回にするルール改正の提案がされてますが、それは単に競技時間を4分に短縮したいからという理由。

私の「ジャンプ7回でいいんじゃないか」というのは、あくまで尺が今の4分半のままであることが前提です。時間短縮が伴うと、結局プログラムの中でのジャンプ密度は変わらないと思うので。

まぁスタミナ的に楽になる分、ジャンプの精度もそれ以外の要素のクオリティも上がる可能性はあるでしょうが…

あとSP廃止は絶対反対ーーー! 高難度指向で上位選手でもミスが多いFSと比べると神演技率が高いし、見応えのある名プロも多いです。五輪シーズンなんて、プログラムとして好きな作品はSPばかりだったし。

それにSPを廃止するなら、もっとジャンプ構成のルールを柔軟にすべきじゃないかと思ってしまう。。。

世界的に観客動員がシビアになってるから、あの手この手で節約したいのはわかるけどさ… GPSなんて10人になったお陰で、欠員で更に寂しくなる試合だらけじゃないですか…


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


最近ネット接続の調子が悪くて、この記事も2日くらい前にUPしようと思ってたのが書いてる途中から繋がらなくて断念、というのを繰り返してました。

以前もこういうことがあって、最後はとうとう全く繋がらなくなりました。原因はルーターの劣化だったので無償交換してもらえましたが、今度もチェックしてもらわないとダメなのだろうか。交換してから何年も経ってないんだけどなぁ↓

というワケで今後ブログの更新が滞ってたら、スケオタ的オフシーズンを満喫しているか(笑)、さもなければネットにちゃんと接続出来てないかだと思って下さい^^;


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ドラマの話

◆相棒が成宮くんになる前は殆ど観てなかったので(興味が無かったからではなく、連ドラを観る習慣が殆どなかっただけ)、『相棒』セレクションを堪能していますv

歴代3人の中では、神戸くんだけが苦手でした。誤解の無いように言っておきますが、及川光博さん自体は好きというか、むしろかなり好みの俳優さんです! ただ及川さんが神戸みたいな役をやると作品内容によってはウェット感が強めに出るところが、同じような役回りを演じてもそうならない寺脇さんや成宮くんと比べるとちょっと…という感じだったのですよね。

通常回はコミカルさもあって特に抵抗はないし楽しくもあるのですが、過去ネタのヘヴィさが亀山薫や甲斐亨だったらあり得ないようなタイプだったし、元カノ絡みの話もウェットだったしで、そういう回は苦手でした;;

右京さんが完全にホームズ系のキャラだから、相方はもうちょい明確な叩き上げ系や体育会系の方がコントラストがきいていてバランス良さそうに思える、というのもありますね。(神戸くんもエリート警察官の中では叩き上げ系という設定みたいですが)

あと単に及川さんには、青臭い正義感系以外の部分で魅力を発揮するキャラを個人的に期待してしまってるのかもです。純粋な味方キャラなら、『半沢直樹』みたく外部から協力するポジションがイイ。それこそかつての小野田官房長みたいに腹に一物持ちながら利用する立場を兼ねててもいいから。(『相棒』も今はそれに近くなってますね)

脇キャラでは、川原さん演じる伊丹さんが好きすぎる(笑) 毎回、彼が出て来るのが楽しみで楽しみで…♪

憎まれ口をきく叩き上げ系の代表キャラですが、犯人確保のタイミングに彼がそこにいることの安心感的なものが好きなんですよね。特にSeason7「レベル4」のときがお気に入りです^^ 再放送をしょっちゅうやってるから観るとすぐ消す『相棒』シリーズですが、伊丹さん主演の『X-DAY』は消せずにいる私です。

あと六角さん演じる米沢守もすごく好き。色んなもののオタクという設定で、雑多な知識を持ってるところが好みです。ああいう人、知り合いに1人欲しいんですよねぇ(笑)

先日NHKで六角さんがナレーションやってる番組を観たのですが、どうしても米沢さんが右京さんに話しかけてるように聞こえてなりませんでした^^;

角田課長も好き~ あののほほんとしたキャラが現場では暴力団相手に睨みきかせてる、というギャップ設定がヨイです。米沢さんとはまた別にミーハーな知識を提供する係なところも。

小野田さんも片山さんも瀬戸内さんも面白いキャラだけど、警察以外のクセのあるサブレギュラーキャラまで語り出すと終わらないので、今回はこの辺で。


◆映画宣伝のため深夜に再放送してたのを偶然見かけたのがキッカケで、再放送もSPドラマも観てしまった『悪夢ちゃん』。

以前観たことがなかったので、結構面白く観させていただきました。

一番ビックリしたのがGACKT。彼がこの作品に出てたの知らなかった(知ってたかもしれないけど全く記憶に無かった)ので、あの人こういう役もやるんだ~、と^^; 夢王子の衣装とか、SPラストの無人島の明晰夢とか(苦笑)

ある意味イケメンが活かせてる変な役なので、個人的には好きなんですけども(笑) 悪夢ちゃんの父親疑惑があるようだけど、父親本人でなくても少なくとも母親のことは知ってそう。

SPドラマのきもクロは、ももクロについて殆ど知らない(顔すらわからない)私から観ると、踊りも含め黒(北川さん)1人だけがやたらスペック高く思えました…まぁ比べるものでもないのかあれは。

私が北川景子さんを初めて知ったのは、金曜23時枠の『モップガール』。「最近の若手女優さんの中ではかなり私好みの顔」と思いながら観てました。この『モップガール』もそうだったのですが、『謎解きはディナーの後で』のお嬢様といい、『悪夢ちゃん』の彩未先生といい、彼女は漫画やラノベみたいなイロモノ系のキャラばかりが印象に残ってます。

『モップガール』のヒロインは天然ボケで抜けてるキャラでしたが、その後は顔立ち(メイクも含めてだけど)に似合ってるせいかキツめな女の役やってるイメージです。

キツめ美人だから、その通りの役よりは『モップガール』みたいなキャラの方が好みだなー 容貌がアレでキャラもキツめだと、ちょっとキツすぎるというか^^;

でも彩未先生が大勢の前でにらみきかせて怒鳴るような場面は、すごく似合ってると思いますv ハイヒールで踏みつける系のイメージは(ちょっと若くて可愛めではあるけど)ハマってるかと。


◆私は連ドラはあまり観ません。特に男女の恋愛・愛憎系はまず観ません。再放送で毎日1話以上観られるとかならまだいいのですが、男女のすれ違いみたいなネタを週1ペースで思い出すように観るというのが習慣として全く続かない;;

なので、(背景で繋がっている別の筋があるにしても)基本的に1話完結式のドラマが好きです。ややこしい設定のサスペンスとか、週1だと話覚えてなかったりするし(爆)

その点では警察・刑事物は好きなのですが、暗すぎるのは最近はわざわざ鬱気分になりたくないからあまり積極的には観ません。鬱にさせられるのは現実の出来事だけで沢山ですから(--;)

結果として、昔から比較的よく観る連ドラはイロモノ系になってます。今だと『死神くん』とか(笑)

ちょっと前に1日数話ペースでまとめて再放送していたCSの『ライアー・ゲーム』シリーズは、松田翔太くんが好きすぎるので楽しく観てました(松田兄弟は、兄もいいけどとにかく弟の顔立ちがものすごく私好み)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


『相棒』でつい録画を残してしまったのは、紅茶とミステリと数学者ネタ。自分の好みがよくわかるなぁ…(笑)


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いろいろ

◆何でこんなにエリボン杯かバルセロナGPFに行きたいんだろう自分…と考えて、これまで北米と中国とロシアに行ったから、そろそろヨーロッパ特に西欧に行きたいんだなと気付きました(苦笑)(ロシアも欧州圏だけど、私の中ではユーロ通貨圏=ヨーロッパなイメージ)

そういえば、2017年のワールドにグラスゴーも立候補してるのね。ソチだと行く気が起きないけど、グラスゴーならかなり行きたい。ケルト文化とC.R.マッキントッシュが大好きなもので、あそこら辺には是非一度行ってみたいですねぇ。


◆織田くんの『アナザースカイ』観て、こっちも泣けました…。・゚・(ノД`)・゚・。

身体も練習も色々キツイだろうし現役続けてなんて簡単に言えない分、つくづく、つくづく、ソチorさいたまで観られなかったのが悲しいです…

でも彼の「幸せなスケート人生だった」というのは本当なんだなーと思える、温かい作りの番組で良かったです! 織田くんがカナダのリンクで滑ってるとこ、もっと延々観ていたかったなぁ…

一方、ツイではまたしてもネタが。。。「神様がのぶなりを作るとき」、大ウケしました。あれって、よほどキャラ属性が際立ってないと面白いネタ作れませんよね。さすが織田くんvvv

ちなみに神が羽生くんを作るときにこぼしたのは、「食欲」だろうか…


◆『炎の体育会TV』は、GWで録画がたまりまくっているので予約録画だけしてまだ未見。でも殆どフィギュアネタだったみたいですねv

織田くん、美姫ちゃん、明子ちゃん…と、引退された方々が沢山お仕事しててくれて、有り難いことです^^ フジの関根さんのコーナーに出てる中野さんの話も面白いし、また是非やって欲しいv


◆しばらく前から歯医者などで物入りが続いてるため、チケット入手済みのアイスショーも諦めるかもしれません。

長期的展望に立ち、試合を観に行くための余力を出来るだけ残したいので…orz


◆先日『ブレバトSP』観てたら「エクセルシウス」の曲が流れてました。意外とあちこちで使われてるのか。

実は、ガオの昨季のプロの一部に同アルバムの曲が使われてるのに気付いてから、ケヴィンのFSの選曲はローリーだと確信しました。

そしてFSの曲も衣装デザインもローリーだと知ったとき、私が思ったことはただ1つ。

良かった…やっぱり

ケヴィンのセンスがイカレたワケじゃなかったんだ(T▽T)


ちなみに

「それがわかっただけでも、ほっとしましたね」

と真面目な顔で仰ったのは、同じケヴィンファンのピアノの先生。(先生は初めてケヴィンのFS衣装を見たとき、思いっきり「ないわ」と断言されてました^^;)

ワールドのSP衣装はいつものケヴィンらしくて素敵だったので、来季はFS衣装の方にもケヴィン的なセンスが戻ってきますように(-人-)


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