Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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MONOの話

◆カッコいいな~~欲しいな~~(>.<)

http://item.rakuten.co.jp/mundial/10005220/

通常この手のデザインなら黒選ぶんだけど、これは白もすごーくカッコいい…ヤバイ、両方欲しい(苦笑)


◆ドイツ国旗を調達しなきゃな~と思ってるのですが、サイズどうしよう。

ドイツ代表をTVの前で応援するときにカラダに巻ける巨大サイズにするか、ジガガジを客席から応援するときに振れるサイズにするか、迷い中^^;


◆ドイツの人気サッカー選手が、あるとき「ファンからもらったプレゼントで一番変だったものは?」と聞かれました。

彼の回答は、

日本の女性からもらった手作りお菓子とおもちゃ

だったそうです。(でも気持ちがこもっていて嬉しかった、というリップサービスも忘れず付け加えたもよう)

その話を聞いたとき、フィギュアの海外選手(いや多分海外選手に限らないけど)は、概して日本のファンのセンスに寛容だったり適応してるのではないかと、個人的に思いました。特に男子(笑)

まぁフィギュアの場合、選手自身のセンスが独特、というのもあるかもしれませんが…

余談。
リプがさいたまワールドでもらったプレゼントをUPしてたのを見て、全部じゃないんだけど、何となく男性のセンスで選ばれたものも結構入ってる?と思ったのは、私の気のせいでしょうか。

いや、リプくらいの年齢の女子フィギュア選手がもらったプレゼントの写真をまとめてUPしてるとこ見るの自体初めてだったので、たまたまそう感じただけなのかもしれませんが(今までで見たことあるのは、どれも成人の選手宛のプレゼントだったもので^.^;)


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いつかどこかで(笑)

ケヴィンがまた私のプレゼントを使ってくれてたことを、最近のツイで知りましたーヽ( ´∀`)ノ

私は一般の方のツイに関しては一切フォローも検索チェックもしていないのですが、昨年知り合ったケヴィンファンの方が親切に教えて下さいました。

もし教えていただかなければ永遠に知らずじまいだったところを(汗)、本当に本当にありがとうございます~~!!!m(_ _)m;;

何のためにツイアカ持ってんだよオマエ、って話ですが、オフィシャルに近い情報を流してくれるFacebookページですら、更新が頻繁すぎるとフォローから外してしまうヤツなもので…>自分^^;

もともと自分のテリトリーで情報が無秩序に垂れ流されることが好きではなく(自分で好きなようにピックアップしたい派)、匿名掲示板やコメ欄と違って雑多なアイコン画像がずらっと並ぶところも見栄え的な意味で苦手でして↓ 特に、一般人が有名人の写真を無断でアイコンに使いながらしばしばラフな口調でプライベートな呟きしてるのを見るのがものすごく苦手なので(それが自分の好きな有名人なら尚更に)、どうしてもフォロー対象は有名人本人か、オフィシャルまたはそれに準じる内容の情報発信に特化してるアカを厳選してしまうのですよね;;

なので例えばスポーツ選手に関しては、最低限その競技に関することさえ押さえられればいいやと、オフィシャル情報以外はある程度割り切っていました。

でもさすがに今回のようなことがあると、見られないワケでも探せないワケでも全くないのに(どころか超簡単に出来ることなのに)、これでいいんだろうか……結構レアだったり美味しい写真も上がってるの知ってるし……とは、ちょ~っと考えてしまいましたね(苦笑)

ただ、しかし。

対象は2次元キャラとかではなく現実に生きてる人間なので、オフ写真やプラベ写真なんて追ってたらそれこそキリがないと思うし、ピンポイントで集める方法も無い。また私のプレゼントって、もし仮に使ってくれていたとしても、オフ写真を撮られるようなタイミングではまず間違いなく身に付けてたり携えてることのなさそうなものが多いので、永遠にその行く末はわからずじまいだと思われる(苦笑)

…うん、やっぱりいいや、初志貫徹で(笑)

好きな選手の演技以外の色々な姿を拝めること自体は、間違いなくとても嬉しいことなのですが。

それでもやっぱり、選手が素晴らしい演技をしてくれたりPBを更新したり大技を決めたり記録を作ってくれる喜びには、遠く遠く及ばないんだよなぁ。。。と改めて思うのでした。


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いろいろ

◆W杯の期間中、試合や関連番組を片っ端から観たり、色々とネットの記事や感想を読みまくったりしていて思ったこと。

サッカーのようなメジャースポーツでも、フィギュアスケートのようなマイナースポーツでも、共通するジレンマってあるんだなぁと。

特に、お金(スポンサーとか)と、強化やコンディション調整の関係、とか。

あとW杯が面白かったので、チャンピオンズリーグやユーロとかも追ってみたくなったものの…

色々と知った方が楽しめることもある反面、よく知らない方が楽しめることも確かにあるだろうなと。

例えばW杯しか観ないなら、W杯に出て来た選手のことだけ観て考えて評価出来ます。でももし普段のリーグ戦から観ていたら、代表選考の段階から「あの選手が選ばれていれば」とか思ったり、W杯を観ても「あの選手を観たかった」とか思ったりする可能性って高いですよね。それが単に選考の結果なのかそれとも怪我のせいなのかに関わらず。

これは、五輪でも他競技でも同じです。

かつて川口選手のファンだった私は、トルシエ体制下で彼が正GKから外された日韓W杯をとても複雑な思いで観ていました。代表選考は監督の方針に依存するから仕方ないと割り切ってはいたものの、正直辛かったです。トルシエのすぐ前と後の監督の下では、彼が代表の正GKだったから尚更に。(後の方は楢崎選手の怪我だか不調もあったのかもしれませんが)

カーンについては、W杯でしか観ていなかったため、ドイツ大会で正GKではくなっていたのを知っても、代表内で世代交代があったんだなと解釈してそれで済んだのですよね。

また、4年に1度しか観ないからこそ、新鮮で楽しめるというものも絶対にあると思います。

だからこそ、スケオタがずっと前からさんざん観てきた羽生くんのイナバウアーやへの字に黄色い歓声が上がるワケだし(ワールドでその場面に出くわしたときは新鮮な驚きだった(苦笑))、ノイアーのあの「貴方一体どこのポジションの選手なんですか」状態の守備だって、普段のリーグ戦でもやってるということを後から知りましたし。

勝つという点では同じでも、「すごい、こんな技が出来るんだ!」と思いながら観るのと、何ヶ月あるいは1~2年以上前から観てきてすっかり馴染みになったものを「今回は本人比でイマイチだな」とか思いながら観るのとでは、前者の方が楽しそうだな~とか、ちょっと思ってしまうワケです(苦笑)

上述したのはあくまで一例ですが、要は、知っていることで楽しめることもあれば、逆に知っていることで楽しめなくなることも出て来るだろう、ということです。

特定の競技、ジャンルに興味をもって少しずつ追って掘り下げていくとやがて直面するジレンマですね。知り始めのときは、何もかも新鮮で面白かったりするんですけどね^^;

それでも、CL(チャンピオンズリーグ)とユーロは、1回くらい観てみようかなぁ。と思ってます。


◆来年は女子W杯。カナダ開催だけど、カナダのFIFAランキングってどうなってるの?と思って調べたところ。

女子は7位。上位ですね。

男子は。。。あれ、100位以内に国名が無い。

女子があるんだから、男子代表が存在しないってことはないよね?と、探していったところ…

118位。

カナダ国民が、アメリカ国民のようにW杯(男子)を観て熱狂する日はくるのでしょうか。


◆ミュラーの顔とレーヴ監督の表情&仕草が楽しすぎて、この写真が好きでたまらないvvv

http://www.dfb.de/fileadmin/Image_Archive/News/kroos_schweini_loew_61081_p880722.jpg


◆ピアノの先生とは、W杯の話題もします。

話を伺う限り、ちゃんと試合を観てないと出て来ない感想だったりするのでそう聞いてみたところ、極力リアルタイムで試合を観てるとのことでした。

そこまでしっかり観てるなら、お気に入りチームもあるのでは?と思い、お尋ねしてみると。

「ドイツ…」

先生~~!!! もう、どこまで私と好みが合うんですかあぁぁあぁぁぁあ(笑)

ちなみに、バティストゥータがいた頃のアルゼンチンもお好きなのだそうです。フランス大会のGLで、日本は彼がいたアルゼンチンと対戦したんですよねぇ。(日韓大会では、残念ながらアルゼンチンはGL敗退でしたが…)

このときのGKは川口くんだったのですが、後に彼はバティストゥータがゴールを決めるとき、一度も自分と目を合わせなかったのが怖かったと語っていて、それが印象に残っています。(GKはシュートを打つ選手の目を観れば考えていることがある程度わかるそうなのですが、バティストゥータは自分の方を見もしなかったのだとか)

W杯中アルゼンチンに関する記事を沢山読んだし、現地在住の日本人ライターさんのアルゼンチン代表関連ツイもフォローしていたので、私も以前よりアルゼンチンに関心を持つようになりました(・∀・)

そして…
「マラカナンの悲劇」に対して「準優勝なのに引き摺るほどの悲劇なんて、厳しいなぁ」と思っていた私ですが、優勝の歓喜に沸くドイツ代表を黙って見つめるアルゼンチン代表選手たちの姿を見て、決勝で負けることがどれほどの「悲劇」なのか(自国開催なら尚更)、少しだけ理解することが出来ました…

今大会のアルゼンチンは、私にとって色々興味深いことを教えてくれた面白いチームでした。そしてメッシは、なんだかんだでカッコ良かった。準決勝でのPK1番手(オランダのロッベンは嫌がって断ったそうです)を当然のように請け負って冷静に決めた姿は、やっぱり王様だと思いました。

マスチェラーノも好きです。

次のW杯では、ドイツの次にアルゼンチンを応援するかも(笑)


◆早く8月になれー

『GIANT KILLING』のコミックス、最新刊に簡単に追いつかないようにするために、同じ月に買うのは多くても2冊までと決めてます。(実際には、スケートのことで忙しくてしばらく買ってなかった時期があるので、月2冊ペースを続けてたらとっくに追いついていたのですが)

でも今月買った2冊目がものすごく気になるところで終わってるので、次巻が読みたくてウズウズする~~早く達海カントクがETUの選手に混じって(しかもMY超ご贔屓キャラの王子と組んで)プレーしてるところが、観たい観たい観たい~~!!!

ちなみに最新刊に追いつくにはまだほんの少しだけ余裕があるので、来月以降は月1冊ペースに落とさないとダメかなと思ってるのですが、我慢出来るかなぁ(苦笑) でもとりあえずW杯終わってサッカー熱も沈静化中だし、我慢出来るといいな^^;


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Who are the comptitors?

【JO】は一体いつ出場選手を発表する気なの…

今の様子だと、先行が一通り終わるまでは発表する気ないんですかね~

日本と欧州は誰が来てくれても良いんだけど、北米が知りたいーーーーー

個人的にはケヴィンかリッキー推しですが(勿論1人はバトルという前提で考えてます(笑))、ケヴィンは昨年のロスがあるからB級でポイント稼ぎたいんじゃないかなという気もするし(むしろその方がいいんじゃないかと思ってたり)、リッキーは国際大会の成績考えるとそもそもオファー自体いくのか?って感じだしなぁ…

もし米から新顔呼ぶなら、まず声がけするのはアーロやブラウンでしょうか。どちらも楽しそうなので私的にはヨイですがv

欧州は、リプとかコルピさんとかヴェルネルさんとかジュベさんとかいらしてくれませんかね(>.<)

あと言ってる人も多いけど、日本枠じゃなくてアジア枠にしてくれないかな~(国別も、多国籍選抜チームがあったら面白いのに…)

今思えば、【MWO】は楽しかった… 次に開催出来る日は来るのだろうか(苦笑)(とりあえず、バトルとクーリックとランビはイケると思うv)


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My Foremost Expectation in New Season

ケヴィンの「俺が最初に4Lo跳ぶぜ」宣言、キタ-----Y(T▽T)Y

練習で成功させてる選手たちは他に何人もいるから、これまで以上にやる気満々らしい。

ううう嬉しい…新技を成功させるのはとてつもなく大変だと思うけど、先シーズンの抑圧感ハンパなかったから、今はもうトライしてくれること自体が嬉しくてたまらないです…

台乗りとファイナル目指してモチベMAX状態みたいだし、ファンとしてはGPS1戦目から応援に行くことにしといて良かったかも。

そしてこれはやはり、

這ってでも NHK杯に行かなければ(^^;)

あああ、ケヴィンが4Loにトライするなら、全試合行きたいよおぉぉぉ~~~;; その挑戦の全てを応援したいし、何より、いつ成功するかわからないじゃないですかあぁあぁぁあ!!!

今季誰が4Loにチャレンジするのか知らないけど、もしケヴィンが最初に決めたら、彼は一度に2つの称号を手にするんですよね。

「史上初の4Loジャンパー」 と 「史上初の3種クワドジャンパー」

どうかどうかどうか、ケヴィンのものになりますように…!(>人<) (>人<) (>人<)

今季の全加王者も目指してるというから、きっとナショナルでも4Lo狙うんだろうな~あ~行きたいな~~

4Loだけでもヨダレものなのに、その上更に4Sとか4-3とかセカンド3Loを同時に観れたりしたら、昏倒するんじゃないだろうか自分。いや是非とも昏倒したいさせて下さい!!!(笑)

あと今季のFSの振付はどうやら宮本さんっぽいので、そちらも超期待。(ローリーじゃなくてほんとにほんとに良かった)

素敵プロと素敵衣装、そして4Loを(勿論他のジャンプもですが)、首長竜になってお待ちしております~~!

出来ればISU公式記録としての5クワドも成し遂げてくれたら、更に嬉しい。そして、戻ってこい3A!(笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


今年はW杯で念願のドイツ優勝を拝めたし、GKパラダイスだったし、2014-15シーズンは2013-14シーズンの不運を払拭するようなヨロコビ三昧を期待します(-人-)


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オタオメ!

Happy Birthday, Kevin!

Wishing you well in new season!


…って、ここに英語で書いても意味ないんですけど(笑)

良い靴と素敵プロに恵まれて、活躍出来ますように(-人-)


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ゲッツ!!!

やったあぁぁぁ------Y(T▽T)Y

遂に、遂に、手に入りましたあぁ▽▽▽

1年前の記事に書いた理由で、どうしてもどうしても欲しかったケヴィンのダンスバトル写真▽▽▽

昨年のダンスバトルの映像は中京TVでも紹介された形跡がなかったので、もう今年の【THE ICE】のプログラム(パンフレット)に賭けてたんですけど、良かった良かったわーーーーい♪♪♪

素敵なポーズで、しかも自分的に最高のアングルで、それはバーッチリ写ってました…これでやっと、手元に記念になるものが残りました…嬉しいぃぃぃ

純粋にケヴィンの写真として見てもカッコよかったし、もう最高ですvvv オフショットケヴィンも多めで(遠くでチラ写りしてるものまで含めると10枚、腰から下しか写ってないものも入れると11枚(笑))嬉しかった。

しかし、お誕生日パーティがその後あんな風になってたとは(笑)

長野でプログラム買って速攻で送ってくれたスケオタ仲間のKさん、どうもありがとう~~~m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m


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ちょっとW杯ロス

W杯中に読める限りの記事やコラムを読みまくって、参考になりそうなものは全てコピペ…を繰り返してたら、右腕と右手と右の人差し指が満身創痍となりましたorz

ということで、この記事の後はブログ更新はちょっと控えます…


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


W杯、(ネイマールの怪我以外は)楽しかったなぁ…ソチ五輪ロスには全然ならなかったんですけど、W杯ロスはちょっとあるかも。

だって好きな種目だけを丸々1ヶ月観れて、しかも今回は一番好きなチームと選手が活躍するところをイベント期間の最後までずっと観れて、ついでに優勝だったんですよ~!

世界最大級の国際スポーツイベントでこれだけ美味しい思いが出来るなんて、人生にそう何回もあるもんじゃないと思うんですよね。すごいラッキーだったなぁ(* ̄▽ ̄*)

…このラッキーが少しくらいケヴィンにも回って欲しかった(/_;)(団体戦運はありましたけどね)

話戻して。

私は6/7に下記のような記事を書きました。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆私がサッカーを観るようになって最初に好きになったポジションは、GKです。

サッカーを見始めてからしばらくの間、好きになる選手の多くがGKだったんですよね。まぁ常に同じエリアにいるから、素人が観戦する際印象に残りやすかったというのが一番の理由でしょうが。

でもパラグアイのチラベルトやドイツのカーンのような、ものすごく個性の強いGKが自分にはとても魅力的に映ったのも確かです。カーンのときは、写真集まで買ってしまいました(笑)

今大会でも、新たに私のお気に入りにリストアップされる選手が出て来るといいなぁ♪



☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


特別な大きな期待とかはしてなかったのですが、結果としては、想像を遙かに凌駕するほどの超ど好みな選手に巡り会うことが出来、予想外のヨロコビを味わうこととなりました♪♪♪

いや、ノイアーのことは南ア大会でも観てたし当時もいいGKだなとは思ってたんですけど、4年前はまだここまで凄い選手じゃなかったんですよ。まさか4年であんなスーパー素敵なGKに進化してたとは(@@)

久々にカーンのインパクトに匹敵する或いは超えるGKが拝めるなんて、GK愛な自分には最高に嬉しい驚きの詰まったW杯でした。シアワセ(*^^*)

星が4つに増えたドイツ代表のユニフォームが欲しいなぁ。自分で着るなら、アウェイユニがいいかな(でもフィールドプレイヤー用のユニだとノイアーのはないのよね^^;)

決勝戦のときは、TV観戦時にカラダに巻くためだけにドイツのでかい国旗が欲しいと本気で思いました(苦笑) TVごしとはいえ、国旗まとって応援したかったんだよ~

年とって時間が過ぎるのが早くなった今、次までの4年が長いのか短いのかよくわかりませんが。来年は女子W杯がカナダで開催されるし、再来年はリオ五輪だしユーロも今度は観てみようかなと思ってるし、サッカーの国別対抗戦が毎年拝めるのは楽しみです♪

さて、『THE ICE』も始まって美味しいコラボの話題も出て来たし来週には放送もあることだし、そろそろスイッチをスケオタに切り替えますか。

…そう思いつつ、つい今日もW杯やドイツ代表関連の記事やノイアーの動画チェックを続けてしまう管理人でした(笑)


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マレーシア航空機撃墜事件の記事、書きかけの段階で公開になってたので消しましたすみません(´・ω・`)

たまに公開日時の設定を間違えて書きかけだったり内容を吟味中の記事を公開しちゃうことがあるので、一度見かけた記事がいきなり消えてたらそういう事情だと思って下さい;;

記事の主旨が変わることはないんですが、ロシアやドネツクの動きでもう犯人バレバレみたいだし、書き直して再UPする内容でもないかなと思うので、一言だけ。

戦争も冷戦も知らない人たちが、それらを新たな形で知ることがありませんように…


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W杯決勝戦終了

◇この1ヶ月、ひたすらドイツの勝利を願ってました。決勝Tに入ってからは、勿論優勝を願ってました。

そして私の1ヶ月は報われました…目の下にクマを作って追いかけた甲斐がありました▽

統一ドイツになってから初めての優勝、本当におめでとう---!(T▽T)

統一後に生まれた選手がその決勝ゴールを決めたということ、そしてそれがクローゼと交代した選手であったということで、また感無量(´∀`)


◇ゴールの女神様は、両チームに平等に冷たかったですねぇ…

その意味では、メルケルさんはやはり女神♪♪♪


◇両チームとも、疲れ切って足が止まってきても最後まで集中を切らさなかったのが本当に凄かったです。

心の叫びが聞こえたなら、「俺たちは勝つんだぁぁ--!」みたいな感じでしょうか。

あの気迫とエネルギーの凄まじさは、そのままトロフィーの重みなんだろうなと思うと、もうほんと涙出そうでした(/_;)

死闘と呼ぶのに相応しい、そして頂点を争うのに相応しい、ハイレベルで素晴らしい戦いでした。いいもの観たなぁ( ;∀;)

アルゼンチンは、延長PKに加えて中3日という不利を殆ど忘れさせるほどのパフォーマンスだった。。。もしその負担の条件が同じだったら、もしくは逆だったら、ドイツもその不利を忘れさせるようなパフォーマンスをしたのだろうか。

あの、黄金のトロフィーのために。


◇出来れば、ケディラとディマリアが揃ってる状態で観たかった。

ケディラがいきなり先発から外れてたの見て焦りました。しかも代わりのクラマーもすぐ負傷離脱で、思ったより早い時間にシュールレ投入になってしまったのもちょっと気懸かりでした(彼は選手が疲れてきた頃に投入すると効きそうだと思ってたので)

途中でラベッシが下がったときは、少しほっとしました^^; 結果としてアルゼンチンの交代策が実ったとは言えなかったお陰で、単に「怖い人が1人減った」という形になりましたからね。

一方のドイツは、延長でDF陣が疲労困憊になってたとき、シュールレと後半終盤に投入されたフレッシュなゲッツェの組み合わせでアルゼンチンの堅守を突破してくれて嬉しかった~~

丁度シュバインシュタイガーが顔面の出血止めて戻ってきたばかりの時間で、ふと

「味方がど根性プレー見せたばかりのこういうタイミングって、フッと流れが来て点取れたりするんじゃないかな?」

と思った、まさにその直後に決まったゴールでした。

ほんとに、シュールレがサイド抜けていくその瞬間にそう思ってたんですよ! まさかそのまま現実になるとは(T▽T)

…まぁ正直言うと、この試合では2~3回そう思うタイミングがあったんですけどね(苦笑)(ゴール前のものすごいピンチ凌ぎきった後とか) 2度目か3度目の正直で予感が当たってくれて、何よりですv


◇微妙な笛とかプレーによるもやもやするような理由で勝敗が決しなくて、PK戦にもつれこまなくて、それも本当~~~~~に嬉しかった。。。

誰にも文句のつけようがない、パス→難しいシュート→ゴールという極めてクリアな流れで勝負が決まって、良かった、本当に良かったよぅ(TT)

ああいう、上手いシュートで決着がつくのってベストですね♪♪♪


◇メッシ素晴らしい選手だし好きだけど、決勝T無得点で特に決勝は決定機を複数回外してたから、正直MVPはちょっと微妙…無得点でも勝負に大きな影響与えてたのは確かだけども。

ロッベンとかマスチェラーノの方が個人的には納得出来たかなぁ。決勝Tで点取れてないメッシがMVPなら、ロッベンでも良かったような… ドイツだったら誰というよりドイツチーム全体がMVPという感じなので迷うけど、敢えて選ぶならやっぱりノイアーです。

ベスト4に残ってたらロドリゲスも可能性あったんだろうか。

とりあえず、決勝戦前に投票ってシステムどうにかならないのかな。優勝と同時に祝いたいっていうのと、決勝の活躍だけで判断しないようにってことなんだろうけど…決勝前の段階でも個人的には微妙な選出でした。

いやメッシはほんとに好きなんだけど!(相手がドイツじゃなかったら多分アルゼンチン応援してましたよ)

あとGK以外にも守備の名手が賞取りやすいような工夫出来ないかなぁ。今大会のMVPはGKかDFにあげて欲しかった、っていう意見をネットで見かけたけど、私もちょっと同意です…


◇ドイツのW杯成績一覧を見たけど、ありえないレベルだった。

初参加の1954年から今回まで16大会連続出場、そしてその全てでベスト8以上!

マジで、信じられない強豪国だなぁ…

私のW杯限定ドイツファン歴は、クローゼのW杯デビューの年&カーンがW杯で輝いた年から始まりました。

ドイツに心奪われてから、彼らが頂点に立つまで12年。

クローゼが代表にいる間に優勝してくれたことが嬉しい。

そして、素晴らしいパフォーマンスでドイツ優勝に貢献した最高のGKノイアーの活躍をリアルタイムで観られたことが、すごい幸せです~~(/∀;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


まだ感想書き足りてませんが、睡眠不足で頭がついていかないので、とりあえず今回はこの辺で(@@)


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祝・ドイツ優勝

ドイツおめおめおめえぇぇぇ---!!!

「1点を争う死闘を制してドイツが勝つ」

まさに私の願った通りの、素晴らしい試合が観れました(T▽T)

ありがとうドイツ、ありがとうアルゼンチン

アルゼンチン、強かった、カウンターも怖かったよ。守備素晴らしかった。

そして今日も何て素敵なのノイア---!!!!!

ジャンピング片手パンチング、超カッコよかった。

そしてあのメッシとの1対1、絶対コース切ってたノイアーの勝ちだよね?だよね?(; ゚∀゚)

GK祭りにクローゼの最多得点王にドイツ優勝にノイアーのゴールデングローブ賞(ついでにロドリゲスの得点王v)

ブラジルとネイマールのことだけが残念でならないけど、それを除けば、おそらく私にとってはこれ以上ないほど望みが叶った幸せに満ち溢れたW杯でした(T▽T)

ありがとうドイツ代表(T人T)

ありがとう参加国のフットボーラーの方々(T人T)

本当に本当に、お疲れ様でした。4年後も楽しみにしています!


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


落ち着いたら、また感想書きます~


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ドイツvsアルゼンチン前半終了

あぁあぁあぁあぁ落ち着かない-----(TT)

日本戦よりはるかに緊張する…観てるのがコワイ、でも観なきゃ応援しなきゃ;;

絶対勝って欲しいチームがいると、怖いなぁやっぱり(;;)

アルゼンチンの守備、今日もバリバリに効いてますね。ドイツがゴール前でなかなか流動的に動けてない。

ケディラの怪我離脱の影響が気になります。シュールレが早い時間から出ちゃったのも。

ドイツの高いDFラインが不安だったんだけど、心配した通り何度も決定機作られてるから怖い。でもよく守ってくれたありがとう(T▽T)

ドイツのファール増えてるんで、気を付けて~~~

しかし今回は本当に堅守&カウンターが効いてる大会だなぁ。

でも。

どっちも譲らず、緊張感のある良いゲーム。頂上決戦に相応しい。最後まで1点を争う好ゲームになるかな?

後半も集中切らさずに頑張ってドイツ!!!


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ドイツ頑張れアルゼンチンも頑張れ

そしてドイツ優勝(-人-)


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3位決定戦終了

3失点目…ゴール前に3人揃ってて何故すぐそばにいるたった1人をどフリーにするのか…(TT)

うん…両チームの先発メンバー見た時点で、ブラジルが勝つのは厳しい…というか、殆ど無理かなって思ってはいたんですけどね…

ほぼベストメンバーのオランダ相手に、ネイマールを欠いてる上にコスタリカやアルゼンチンみたいな守備が出来るとは思えない今のブラジルが「相手より多く点を取って守り切って勝てる」という要素が見つからなかったorz

申し訳ないけど、1-0で負けるならかなり上出来、2-0でもまぁまぁだと思ってました…出来れば1点は取って終わって欲しかったけども;;

でも3点で済んだのは、オランダが中2日で疲労してたのと2点差余裕で無理しなかったからなのかな~

2点ビハインドになってもドイツ戦のときほど折れてはいないなと感じたのですが、最後はどんどんボールウォッチャーぶりが目立ってきたのが悲しかったです。オスカルが最終ライン近くまでボール取りにいってたのも。

最後のGK交代は、日本のコロンビア戦を思い出しました…もう、ブラジルにとって屈辱云々より、素直にオランダの選手は全員出場出来て良かったね、としか思えなかった。

フッキは当たり負けしないところが頼もしいのに(彼が出て来るまでは球際で負ける人たちばっかだったから)、フィニッシュの精度が…その辺りも、日本代表の試合(特にギリシャ戦)がオーバーラップしてしまいました(泣)

ブラジルは若い選手が多いのにW杯予選を経験出来なかったのも響いたのではないか、と言われてますけど、それも絶対あるんでしょうね…

ここまで残酷じゃなくてもよかったのにとは思うものの、ブラジルはたまった膿をこれ以上ないほど派手に出し切ったという感じなのかな。少しでも良い形で再生が始まることを願っています。サッカーファンは、強いブラジルをまた観たいと思ってるよ~

ともあれ。
オランダは3位&無敗&全員出場オメ! ファンハールも準決勝敗退直後は「3決いらん」と文句言ってましたけど、ガチメンバーで勝ちに来た上に若手2人がゴールを決めて、ちゃんと意味のある試合にしましたね。

ロッベンも最後まで見せ場作りまくってくれて、お疲れ様でした~あの120分から中2日であれだけ走れるのはすごい(パチパチ)

他の選手も疲労しまくりだろうに、いい動きしてて良かったです。皆様足お大事に!

ところで、主審のファール(カードも?)の基準がめちゃめちゃだった気が…


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ブラジルvsオランダ後半開始

ブラジルの守備に全く怖さが無い…(;;)

オランダ戦のアルゼンチンのゴール前の守備と比べると、プレスとかポジショニングとか物足りない↓

球際やたら弱いしスピードでも空中戦でも勝てないし、ロッベンはやりたい放題。どう見ても中2日のオランダの方が勢いがあるし。

こういう展開のゲームで相手がオランダレベルだと、前線にネイマールのような突破力のある選手がいないのはやっぱり厳しいですね。

パス出せなくてもたつくところとか、これも比べていいのかどうかためらうけど、ダメなときの日本代表みたいだ…

オスカル頑張ってるから、何とか得点チャンスが巡ってくるといいなぁ。

前半の終わりの方はプレスが増えてきたし、余裕の出たオランダが守備固めたせいか。

ちなみに7-1のショックが大きすぎて、2-0になってもあまり悲観してない(というか出来ない)自分がいる。。。むしろ「まだ2-0で良かった」と思ってしまうくらい、ブラジル観てるとヒヤヒヤする↓

ブラジルの調子がまだおかしいのか、それとも、そもそもネイマールがいないとこんなんなっちゃうようなチームだったのか。今のブラジルは、チリ・メキシコ・コロンビア・コスタリカと戦っても厳しいんじゃ…

ところで、最初のPKエリア外では?(でもシウバもレッドだったとか言われてるみたいだしPKはむしろお目こぼしなのか…)

ブラジル、ファール多いからそれも心配。

個人的には、負けてもいいからブラジルが気概を見せてくれることを願ってます。敵のゴール前でボールウォッチャーになってるのはどうにかしてくれーボールが出てから動くんじゃなくて出る前に動いてーorz


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3位決定戦開始前

何このオランダ先発メンバーのガチっぷり。

疲労たまりまくってるだろうに、いいのか?とこっちが心配になるレベル^^;(足を痛めてたらしいスナイデルはさすがに直前に代えたみたいですが)

両チームとも、怪我しないで頑張れ。

カナリアイエローのサポーターが今日は自国の代表にオーレ出来るといいな…


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2人の少女

準決勝が終わった後。

ブラジルの人たちがセレソンを厳しく非難するのは仕方ないけど、それでもどうか、少しでも多くの人たちが彼らを元気づけてくれますように(T人T)

…と思ってました。

いや勿論そういう人たちだって絶対いるのはわかってるけど(それがファンというものでしょう)、ニュースとしては「メディアでどう報道されてるか」くらいしか流れて来ないですからね。

そしたら。

小さなサポーターがダビド・ルイスを励ます記事キター!( ;∀;)

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140712-00000071-nksports-socc

沢山沢山批判もされるのだろうけど、ファンは負けたってファンです。セレソン頑張れ。

(別にオランダ負けろと思ってるワケじゃありません。両チームとも失意には変わりないし、どちらにも頑張って欲しい)

一方で、ブラジルサポーターだったネパールの15歳の少女は、ブラジル敗退のショックで自殺してしまったといいます。

(以下はもし自殺の原因が本当にブラジル大敗だったなら、という前提で書きます)

悲しいのはわかる。

だけど本当にサポーターなら、あそこから這い上がって行くブラジルをこれからも応援し続けるべきだったのではないでしょうか。

選手やチームが辛いときでも支えるからこそ、「サポーター」なんだと思います…

今回受けたダメージがどれほどのものであろうと、ブラジル代表はこの先もW杯に向けて戦っていくというのに、応援する側が絶望して終わりにしてしまってどうする(つД`)

自殺するよりも、ダビドルイスを励ました少女のように、「セレソンが大好き」というメッセージでも送って欲しかった。まだ15歳なら、この先の人生でブラジルの優勝だって観れたかもしれないのに……とても残念です。

私は2002年からドイツファンだけど、彼らが再びW杯の決勝に辿り着くまでには12年かかったよ!


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準決勝終了

次戦まで時間が空いたこともあって言いたいことを次々と書いてたら、かなり長くなってしまいました。

長くなりすぎて全体の見直しが困難になったため、もし前後の脈絡がおかしくなってるところがあったらごめんなさい;;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆決勝戦の組み合わせは、自分的には嬉しい♪のですが、同時に複雑…

どう複雑かをフィギュアスケートで喩えるなら、(自分にとっての)ケヴィンとリッキーの一騎打ちになったような、そんな気持ち?^^;

実はこれまでアルゼンチンについては、その徹底したチーム戦略の性質上、メッシの動向以外には特に関心がありませんでした。

チーム自体も全勝でベスト4に進出してはいるものの、「最も抑揚なく淡々と勝ち上がってきた」と記事で書かれた通り、ほんの少しの決定機をきっちり決める他は、プレースタイルもハッキリしていない、何というか、捉えどころの無い存在だったように思えるんですね。

これといった派手さも迫力もなく、組織として成熟してるという感じでもない。何だかよくわからないけど、でも最後はちゃんと勝ってる、みたいな。

メッシを活かすために働く、というコンセプトでは見事に統一されていたのでしょうけども。

でもそれ故に、

こういう捉えどころの無いチームがしっかりオランダを封じたり、ある面では対照的とも言えるドイツと戦うのって面白いんじゃ?

みたいなことを、どうやらオランダ戦開始の笛が鳴る前までに感じていたらしいんですよね。

試合が始まるとアルゼンチンを応援している自分がいた、というのは、多分そういうことだったんじゃないかな(苦笑)

何というか、アルゼンチンの勝ち上がり方に好奇心をそそられた、という感じでしょうか。チーム全体がメッシに献身するという極端な戦略が、なんだかんだで決勝まで通用しちゃったところも変な面白さを感じますし。

そしてオランダ戦は物理的にも激しいぶつかり合いとなり、見事ロッベン封じを成し遂げたアルゼンチンに個人的な好感度も上がった、というのもありますね。


◆個の平均値も組織としての完成度も高く且つ鬼守護神の存在で隙が感じられないドイツと、点を取って勝ち上がってはいるものの強さの相対値も絶対値も測りかねるような試合内容のアルゼンチン。

体力的には、準決勝後半は流せて中4日のドイツに対し、雨の試合でPKになった上に中3日のアルゼンチンの方が明らかに不利でしょうが、それ以外は面白い組み合わせの決勝になったなーと個人的には思うのでした。


◆PK戦が決まった後は、今回もTVを消しました。

ここまで戦い抜いたのにその結果PKで負けるというのは、どちらのチームにとっても気の毒で観るに忍びなかったからです。

PKにも駆け引きの勝負があるとはいえ、試合で負けたわけじゃないですからね…

こう言ったら悪いけど、日本vsギリシャみたいな内容の試合でPKになったら落ち着いて観れてたかも…どっちが負けてもいんじゃね?的な意味で↓

話戻して、決勝を前にPKで破れたオランダの悔しさは、相当なものだろうと思います。試合では負けてないし、前大会の雪辱を晴らすべく決勝に行ってもおかしくはない力は持っていただけに、タイトルを狙う権利すらあと1歩で手に出来なかったのはメンタル的にもダメージ大きかっただろうと思います。

シレッセン、最後は読みも正しくて触ってもいたのに止められなくて、悔しかっただろうなぁ。。。悪いことにコスタリカ戦のPKはクルルに交代して勝ってますから、「クルルだったら」と言われる屈辱も追い打ちをかけるでしょうし…辛そう。


◆私は1点を争う息詰まる攻防を観るのが好きです。

心臓に悪いし精神的にも消耗するけどね!

なので私が準決勝の2試合目で観たかったのは、「ロッベンか、メッシか」ではなく、

「ロッベン封じとメッシ封じ、どっちが勝つか」

でした。

結局アルゼンチンとオランダは、どちらも同じようなやり方で相手を零封。

お互いの良さを消し合う故に点が入らないこのような試合、をつまらないと思う人たちはいると思います。でも「強い相手に負けないor点を取らせないためには何をしなければいけないか」ということを考えたとき、その仕事を120分やりきるための壮絶な戦いがありました。

守備に注目していた私にとっては、観たいものが観れた、とても面白い試合でしたv

特に、マスチェラーノは素晴らしかった!(* ̄▽ ̄*)

序盤からゴール前に攻め込まれたときの守備陣のポジショニングに注目してましたが、双方きっちり相手チームの選手をマークしてて、且つ後半になっても集中が切れなかったところがすごく良かったです。

こうなると怪物も王様も仕事させてもらえませんね。2人とも、2~3人に囲まれて潰されることの繰り返しでした。

前日のブラジルショックがこの両国にすら影響を与えているのか、双方共とにかく慎重で攻撃での冒険が出来ずにいたというのも、サッカー関係者が指摘していた通りだったように思いました。

まぁディマリアを欠いてメッシのマークが更にきつくなることを予想できたアルゼンチンが守備にひたすら力を入れざるを得なかったのは当然なので、堅守の戦いになったのは仕方ないと思いますが。。。

でもアルゼンチンは決定的なパスが2回ほどあったと思うんだよ! 特に後半のペレス→イグアインのアレ!

イグアイン。。。あれはせめて枠内に飛ばして(TT)

ちょっとだけ、あそこでパスを受けたのがクローゼだったら……とか思ってしまいました;;


◆オランダは、ガチガチに守備固められた上でロッベンを封じられる試合が続きましたねー

その一方で失点しないところもさすがでしたが、2戦通じて打開策が見つからなかったのは厳しかったんじゃないかなと。

まぁそれ言ったら、アルゼンチンもディマリア欠いてより得点力不足に喘ぐ状態になってたみたいですが… 決勝にディマリア復帰出来るのかな。

一方のドイツには「とりあえずコイツさえ押さえとけば」という超明解な的はいないように思います。今大会だけでもゴール決めてる選手がうじゃうじゃいるし、終盤までちゃんと走るし、アルゼンチンはどういう守備をしてくるんでしょうか。気になる。

中4日で準決勝後半は流せたドイツに対し、中3日の上に雨の中PK戦まで戦ったアルゼンチンの方がどうしても疲労は大きいでしょうから、それだけでもドイツ有利というのが大方の予想ではないかと思います。

ブラジルサポーターは(アルゼンチンに勝たせたくないから)ドイツ応援するだろうしね^^;


◆ブラジル戦のドイツが無慈悲とか言われてましたが、決勝を見据えた後半はかなり流してましたし(後半も全力だったら10-0くらいになりそうな勢いだった)、前半の彼らは浮き足立たないようにいたって真面目にプレーしてただけだと思う。

まぁ仮に浮き足立っても、その隙を突く元気があのときのブラジルにはなかったかもしれないけれど…

私はドイツファンですが、決勝は1点を争うような好ゲームで勝ってくれることを期待します。

だって、強くてカッコいいドイツが、死闘の末に勝つとか最高ですもん(笑)

あと、これまでゴールネットが遠い試合を何度も観てきただけに、あまりに簡単にネットが揺れまくる光景には、観ていて腹立たしささえ覚えると痛感したこともありorz

アレはそんなに簡単に揺れていいものじゃないだろ---!!!(泣) みたいな。

あと準決勝進出ですら久しぶりだという(そして王様には全員服従という特殊スタイルの)アルゼンチンにも負けて欲しいとはあまり思えないので、やっぱり僅差の勝負を期待~^^;


◆ブラジルvsドイツ戦、双方のポジショニング等を再確認しようと思って改めて再放送を観たのですが。

プロが高校生を叩きのめしているかのようでした…

ドイツって、ある程度コンパクトに固まりながら自陣と敵陣の間をごおぉ~~~っと行ったり来たりしてたイメージでしたが、対するブラジルは、何か9人くらいしかいないみたいに見えました…

だって、ドイツが3人がかりでブラジルゴールに迫ってるとき、彼らの前にいるブラジルディフェンスが1人しかいなかったりするんだもん(TT) 全体の人数が2~3人少ないみたいに見えたよ!

ネットでは「ドイツを応援してた」という人たちでも、「悲しくなった」「涙が出た」「こんな試合は観たくなかった」と言ってるくらいですからね…

大切な人がなぶり殺しにされるのを何も出来ずにただ観てるような、あまりにも見ていていたたまれなくなる光景でしたorz

普通なら前半の5点…あるいはその前の時点でTVを消すような試合でしたが(GLのドイツvsポルトガルも、ポルトガルが不憫すぎて途中で観るのをやめました)、最後まで観続けたのは、観るのをやめる=見捨てるみたいに思えて出来なかったからです↓

もともとサポーターでもないのに見捨てるも何もないんですけど、それでも、観続けることが自分なりの「ブラジル頑張れ」だったのは確かでした。


「どんなに決勝に行きたかったか」

副監督として臨んだ自国開催のW杯準決勝で敗れた経験を持つレーヴ監督が、当時の気持ちを語った言葉。だからブラジル選手と監督の気持ちがわかる、と。

この言葉を聞いたとき、ドイツ大会で3位決定戦を制するところを観て単純に喜んでたことをちょっと申し訳なく思いました;; 準決勝は完敗だったので、もう1回ドイツの試合が観れて勝つチャンスもあったことが、そして実際にいい試合をして勝ってくれたことがとても嬉しかったんですよね… でも考えたらものすごく辛かったに決まってますよね(T_T)

4大会連続ベスト4進出と安定した強さを持つドイツも、優勝は長いことありません。4大会連続出場のクローゼは、毎大会苦い「敗北」を味わってきたということになります。

「準決勝で大勝しても王者になれるわけじゃない」

クロースのこの言葉に、強いドイツもまた「頂点」に飢えているのだなと、しみじみ…


◆今のブラジル国内の状況を見てると、セレソンが3位決定戦までに精神的に立て直せるかどうかとても心配です。たとえ3位争いであっても、勝って終われるチャンスを出来れば無駄にして欲しくないのですが。。。相手がオランダだから、どうなるかなぁ(T.T)

「マラカナンの悲劇」の話を知ったときに思ったのは、

「自国開催大会だったからという事情はわかるけど、それでも準優勝が語り継がれるほどの『悲劇』扱いなんて、キツイ… 準優勝で『悲劇』なら、ぶっちゃけ今回の戦力だといつ新たな『悲劇』が起きても不思議はない気がするんだけど…;;」

ということでした。

ブラジル選手が背負っているものの大きさを理解出来ないとし、「国を背負って戦うには経験が少ないように見えた」というカーンのコメントに同意です。

むしろ彼らは「ベスト4までよく頑張った」とすら言えるのではないか、と思えなくもなかったです。

経験豊富でチームとしての完成度も高いドイツ相手に、最強の武器と防具を失った状態で臨まなければならなかったセレソンは、これ以上あり得ないほど最悪の形で崩れてしまった。不運もあったと思いますが、それだけの膿をブラジルは元から抱えていたのでは?と。

「協会幹部は刑務所に行け」「育成からやり直し」などとブラジルOBが語っているそうですが、ドイツも今の強さを築き上げる前に暗黒時代があったと聞いています。

ネイマールが観戦に行くという3位決定戦、どうか頑張って欲しいです!(><)


◆オランダ監督ファンハールが、3-4位決定戦は無意味だと文句言ってるみたいですね。

3決の価値は国によっても違うし、開催理由の1番は興行(お金儲け)だろうし、優勝を目指す権利がなくなった時点でモチベーションガタ落ちだから、怪我のリスクを増やすよりは疲れをとって通常の仕事に戻る準備をしたいというのは理解出来ます。

勝って終われる3位と比べて4位は2連敗だから、ベスト4まで頑張ってきた選手が気の毒だというのもよ~~~くわかる。しかも今回のオランダの場合、勝っても後味が悪そうな相手だし。

でも3決を戦うことに意味がある人たちだって、間違いなくいるでしょう。

ドイツは開催国で3決という悔しさを味わったけど、国民に恥じない試合をして勝ちました。ファンハールの指摘内容はもっともなんだけど、結局棄権しないで戦うのであれば、戦って勝ってから言った方が良かったんじゃないかという意見をネットで見かけて、自分もそう思いました。

選手たちは「これから」戦わなくてはならないんだし、その前に指揮官が「みんな戦いたくないんだよ!」みたいに騒いでたら、余計モチベが下がるんじゃないですかね;;

それに「戦いたい人間は誰もいない」と本気で思ってるなら、ブラジルに不戦敗して4位になればいいのに…と思ってしまう。柔道のようにオランダが決勝Tで倒して来たメキシコやコスタリカに3決の権利があるなら、彼らに出て欲しいくらい。特にメキシコ!

個人的に、メキシコとチリはベスト8にも値するチームだったと思ってます。どちらも、不運な負け方でしたね。

メキシコの監督なんて、今のファンハールに劣らないくらい悔しかったのでは?


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アルゼンチンvsオランダ 観戦中

始まったら、何故かアルゼンチン応援してる自分がいました(・・;)

ずっと少ない得点を淡々と(いや実際はそんな淡々とではないでしょうが)守り抜いて勝ってきた印象で迫力というものを感じず、且つディマリアという戦力欠いてるからどうだろうと思ったものの。アルゼンチンがしっかり集中して守備するならオランダもそう簡単に点は取れないだろうから、1点を争ういい勝負になってくれるんじゃないかと…そういう期待をもって観てます。

どっちもゴール前では好きにさせてないし、集中してるし、緊張感のあるいい勝負してるなーと。

なので、このまま少ない点を争う戦いになってくれたらいいなと。。。

ゴールネットが揺れる瞬間を観てる方も渇望するものの、あれは何度も何度も揺れると嬉しくはないものなのだと、昨日の試合で痛感したので(/_;)

ただ両者ガッツリ守備してるから、決定機は少ないですね。アルゼンチンの方がフィニッシュ近くまで行ってるようだけど、

オランダの左サイド、ラディッシに対応しきれてないですね。ただゴール前はガッチリ固めてるし、ラディッシの上がりにアルゼンチンの攻撃陣も十分な頭数揃えてついていってるワケじゃないから、まだ両者ゴール前で危なっかしいというところまで行ってない感じ。

こういう拮抗した試合は好きなんですけど、最後の最後までそれが続いくとPKになってしまってそれはちょっと「やーん」なので、難しいですねー;;

メッシがこれまでより運動してるのも、ちょっとアルゼンチン応援したくなってる理由かも。

スタンドのアルゼンチンサポーターがオランダに向かって「ホレホレ、7点取ってみろ~」とか煽ってると聞いて、笑った^^;


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ドイツ決勝進出!

◆もう、ボクシングなら「今すぐ」タオル投げたくなるような試合でした…(;_;)

45分をこんなに長く感じたことはありません… 7点て何? 何の競技やってるの?

もう「マラカナンの悲劇」どころじゃないですよね…「ミネイロンの惨劇」?

攻守の要を失ったタイミングで攻守が仕上がってきたドイツとぶつかるワケですから、ワンサイドゲームもあり得ると思ってはいたものの、まさかこれほどの大惨事になるとは…

個人的には、ネイマールとシウバがいても(戦況は全く違ったものにはなったでしょうが、それでも)ドイツが勝てる可能性は決して低くなかったと思ってます。ただ、あの2人の離脱がブラジルをここまで両翼がもがれたような状態にしてしまうとは思いませんでした。

…いや、根本にそういう気配があったからこそ、ブラジルを優勝候補とはあまり思えなかった、というのはあるかもしれませんが…

正直、ベスト4に進出してきた同士の戦いどころか、決勝Tに出て来たチーム同士の戦いとも思えませんでした。決勝Tの最初の2戦のハードさは一体何だったのかと思うくらい。

コロンビア戦では、勝利の代わりに失ったものが大きすぎましたね… ファウルはブラジルの方が多かったから、荒れた試合になった責任はブラジル側にもあるしなぁ。


◆ブラジルサポーター…

自国の選手がボール持ってるときに、ダメ出しのブーイング(私はよくわからなかったんだけど、ダメ出しされるようなプレーをやらかしたみたい?)、そしてドイツのパス回しに「オーレ」の大合唱。

…自国開催のW杯で自国サポにこれやられるのは、選手にはキツイだろうね…

ブラジルが、3位決定戦で気持ちを立て直せるのか心配です。

せめてもの救いは、3位決定戦にはシウバが出場出来るということか。

…ネイマールは、どんな気持ちでこの試合を観ていたんだろう…


◆ドイツは後半、フンメルス下げる余裕っぷり。まぁ決勝に向けて大切な守備の要は温存したかったのでしょうね。

おかげで、ノイアーはじめドイツ陣の守備練習時間が増えたけど^_^;

ドイツ観てもブラジル観ても、守備の要がいかに重要か改めて思い知りました。

こんな試合でも、ノイアーが活躍してくれるとやっぱり嬉しい。

零封したかっただろうなぁ。。。ブラジルについては零封されなくて良かったね、と思う一方で、ノイアーについては超残念だったね、と。

でもジュリオ・セザールは可哀想すぎました。・゚・(ノД`)・゚・。 さすがに今回は戦犯筆頭にはされないだろうけど…というか、もう戦犯とかいうレベルの話じゃないし…


◆「エジルだけバスに乗れていません」

…エジルさん…彼だけあんな決定機外しちゃってちょっと気の毒(´・ω・`)


◆にしても、W杯の番組色々観ててつくづく思いましたけど、日本のメディアはほんとーにブラジル贔屓ですね。いや、日本サッカーの歴史を考えれば当然なのはわかってますが。

少なくともスコアが逆だったら、スタジオはあんなにお通夜にはならなかったんじゃないだろうか。そう思うとちょっと(いやかなり)シャクだけど、とりあえず勝ったのはドイツだからあまり気にしないようにしよう…

決勝予想、サッカー選手たちも含めて「ブラジルvsアルゼンチン」というのが多かったけど、ベスト4に出て来た段階では、弱みの少なさという意味では自分はドイツvsオランダの方があり得そうに思ってました。ドイツは前のフランス戦のラーム右SB&フンメルス復帰で、穴といえそうなものはひとまず塞がった感じでしたからね。勿論、ブラジルがあそこまで崩壊するとは思ってませんでしたけども。

個人的には、ドイツvsオランダが観たいかなー そうすれば、3位決定戦でメディアの人たちが観たがってるブラジルvsアルゼンチンも観れるしね^_^;

私は、全体的な戦力が出来るだけ揃ってる同士の戦いが観たいのですよ…

アルゼンチンは、ディマリア離脱の影響がどの程度かわからない。一方のオランダは堅守&ロッベン封じ戦略で来る相手に苦戦してる(最後はしっかり勝負強さが出てるけど)ものの、相手がアルゼンチンだとメキシコやコスタリカみたいなタイプのやりづらさはないような気がする。

ともあれ、フィギュアに続いてサッカーでも、メディアの推しって往々にして「過程が示すある程度客観的な事実」とは乖離してるんだなと思い知らされました。わかりやすい特定選手で煽りたいというのは、番宣とか広報という意味ではわかるんですけどね。


◆ドイツは前回大会、大量得点でアルゼンチンを葬った後のスペイン戦で別チームみたいに精彩を欠いて敗北したのを目の当たりにしてるので、大量点見ても安心出来ない(--;)

むしろ「その辺にして、次にとっといてくれ」と(苦笑)

でも決勝戦には勝利の女神と呼ばれてるメルケル首相が来るらしいので、そのジンクスに期待。

どのチームもここまで勝ち上がる過程で色々課題を露呈してたけど、チーム全体としての完成度はドイツが一番だと思ってるので、気を緩めずに是非あと1勝頑張って欲しいです。

ブラジルの惨敗なんて望んでませんでしたけど、こういう結果が出てしまったからには、あとはひたすらドイツ応援するのみ。出来れば内容が面白いゲームで!(><)

ノイアーは失点が悔しくて次こそは零封!と静かに燃えて…るといいな。


◆私がドイツを好きな理由は、強面イケメン率ナンバーワンのヴィジュアル(笑)とその外見にこの上なく相応しい全体としての質実剛健さ、攻撃力、安定感、ムラッ気のなさ、素敵GK、といったところでしょうか。魅力を感じる選手は色々な国の代表にいますけど、チーム全体として圧倒的に好きなのはやっぱりドイツだな~と、今回改めて実感しました。

ただ、他のチームより↑の特徴を持ったドイツの方を好きなのは何故なのか、と言われたらよくわからないです。スタミナとかフィジカルとか持久力に類するものにより魅力を感じるんだろうか。うーん?

フィギュアスケート選手の好みとはどうも対極っぽい気もするので(スタミナありが好きなのは共通してるけど)、やっぱり自分でもよくわからない(苦笑)

ただ…
ドイツは退屈とか面白味が無いとか言われてますが、ドイツLOVEであの安定した強さが大好きな自分は毎大会ドイツ代表を楽しんでるので、どこが退屈なのか全くわからないのも事実^^;

確実にゴールを決めて行くドイツのシュートラッシュを観ていて、その決定力を日本にちょっと分けて…と思ってしまいました(´・ω・`)


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ドイツvsブラジル 前半終了

いざ試合が始まったら、やっぱりドイツを応援してしまいましたが…

何…この展開…

あれは

ドイツの猛攻と言うより

ブラジルの守備が崩壊しすぎ…

あんなにゴール前で人数的に負けてたら、どフリーでシュート入れまくりじゃん…

ドイツの強さよりも、ブラジルの崩壊ぶりに呆然としてます…

ネイマールとシウバがいたら、もっと違ったのでしょうかコレ…(T_T)

序盤はパスカットの応酬で目が離せないという状況だったのに。

前掛かりに行かざるを得なくなった3点目以降はともかく、先制点はセットプレイでミュラーをファーサイドでどフリーにしちゃってるし、2点目も守備の人数が足りてない。

特にルイスは、3点目以降のゴールシーンでは、味方からも敵からも離れて1人サイドにぽつんと立ってて何してるんだと…

ブラジルは、2点目の段階で集中切らしていなければ、あんなに簡単に&立て続けに3点献上することはなかったのでは…?

今大会のブラジルは攻撃より守備がいいって聞いてたのに、先制された上に攻守の要がいないとこんななってしまうとは。手負いの状況で、ベスト4に進出した相手、しかもチームが仕上がってきたドイツとぶつかる

改めて、早い時間に先制されることの怖さを思い知りました。まぁ今日のブラジルではあの時間に先制されてなくても、時間の問題だったかもしれませんが。

応援してるチームのゴールがこんなに嬉しくないなんて、初めて経験しました…(T_T)

ワンサイドゲームになる可能性もあるとは思っていましたが、それにしたって一体何なの…この涙が出るほどサクッと入ってしまうゴールは…

ドイツもう落ち着きまくりでプレーしてますよね…軽く練習してるみたいだよ…

今のドイツからは世界中のどのチームも5点なんて取れないでしょ…フンメルスが戻って守備安定したし、しかも最後はノイアーだよ…

とりあえず。

クローゼ、W杯最多得点オメ!


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準決勝3&4試合ほかいろいろ

◆今大会、最大の後悔は色々とタイミングが悪くて、コスタリカ戦を一度もリアルタイムで観れなかった事。

今朝のオランダ戦は観る気満々だったんですけど、眠くて疲弊してて体力的に無理でした…

起きてからネットでスコアレスのままPK戦にもつれこんだことを知り、あああああまた死闘だったんだ、やっぱりリアルタイムで観たかったと激しく後悔orz

実はタイミングの悪さも相俟ってリアルタイムどころか試合自体を一度も観れてなかったので、このままコスタリカ躍進の神髄を観ずにハイライトごときで終わらせられるかー!…と今日は録画を観ました。

やっぱりいい試合…リアルタイムで観るべきだった(T_T)

コスタリカの守備がすごくいいことはここまで勝ち残って来たという事実が証明してますが、実際に観て感動…! オフサイドを取りまくるラインコントロールもすごかった。

勿論、MOMのGKナバスもとても素晴らしかったです。PK前の不思議な踊りも好きだ(笑)

無敗でW杯を去るコスタリカに拍手!


◆オランダは堅守の中米との2連戦でかなり苦戦したと思いますが、点を取らせなかったところはさすがですね。オランダ相手に決定機を決められなかったのがコスタリカの限界だったのかな。(その意味ではメキシコはかなり強かった。ベスト8にも相応しかったと思います)

でもオランダの策もたまらないですねー。3つ目の交代枠を延長終了直前にGKで使うとか、もう面白すぎるでしょvvv

代わったクルルは別にPK職人というワケではなかったようですが、「わざわざ代えた」ということでキッカーに与えるプレッシャーとしては奏功だったようで。PK準備という意味では、確かに控えだった選手の方が冷静に情報チェックは出来てたそうだし。賭けではあったようですが、結果的にはお見事でした。


◆アルゼンチンも主力にケガ人ががが…;;

ディマリアの負傷離脱は、ブラジルのネイマール&チアゴシウバ欠場以上に深刻と言ってる人もいるようで、オランダ戦はどうなるのか…

しかしあのメッシのロングスルーパスは、素晴らしかったなぁ…(* ̄▽ ̄*)(←この顔文字は「うっとり」という読みで単語登録してあります(笑))


◆コスタリカのGKナバスは、セーブの練習でプロテニスプレーヤーにゴールめがけてテニスボールを打ってもらってました。

その映像(しかもちゃんと片手で止めてる!)を観たときは、『キャプテン翼』の連載第1回で野球のボールを止めてた若林源三を思い出しました。あのときは「漫画だなぁ」と思ってたけど、現実だったのね^^;

ロドリゲスは『C翼』の翼くん(南米版ではAtomという名前だった)のファンだったそうで、「あんな技が出来たら楽しいだろうなぁと思ってた^^」んだとか。

あり得ない必殺技って実際にその競技をやってる人たちから見たら「ねーよvvv」で一蹴されるのかと思っていたら、そうじゃないみたいですね。身近な人に聞いたときも、「(ヘタにリアルぶって描かれるより)あり得ないくらい(の必殺技)の方が面白くて好き」みたいに言われました。アスリートであったことがない自分には、意外!

あ、でも私も「あり得ない漫画家の必殺技」とか出て来る漫画を見たら、気に入る可能性はあるな(笑)


◆スニガのプレーを非難していた元ブラジル代表のロナウドの写真を観ましたが、何かガタイが膨らんでて、どこの格闘家かと思った(・・;) ほんとにロナウド?と何度も見返してしまいましたよ(苦笑)

FIFAはスニガに何らかの制裁加えた方が、スニガの安全のためにはいいんじゃないですかね。。。 ネットで「1番やっちゃいけない人を1番やっちゃいけない場所で」と言われてましたが(いや誰をどこでやろうとよくないんですけども)、まさに…という感じだし。

申し訳ないんですけど、私ですら「よくもネイマールをォォォォォ 今大会の大きな楽しみの1つをォォォォォY(TДT)Y」…と正直思ってしまいましたからね… 自分はW杯と五輪くらいしか観ない人間だからずっと追いかけてたワケじゃないですけど、ネイマール自体には何年も前から関心があって、活躍するところを観るのが楽しみだったので…

ドクターから今大会の出場は絶望と聞かされたネイマールは泣き崩れてしまったそうですが、その記事を見て私も泣きました(/_;) フットボールの神様は意地悪だ…勝っても負けても、二度と経験出来ない祖国開催W杯のピッチで最後まで戦いたかっただろうに(涙)

選手生命に関わるような怪我じゃないということで、それだけが救いです。早く回復しますように(T人T)


◆日本代表が連呼した「自分たちのサッカー」がネットでネタ扱いされてるようですが(遅刻の言い訳に「自分の通勤が出来なかったので」は笑った)、私も違和感を感じた1人です。

「自分たちのサッカーが出来れば勝てる」というのは、「相手より1点多く取れば勝てる」というのとあまり変わらないレベルの話に思えてしまって…

死闘だらけのベスト16とか、特にオランダを苦しめた中米2チームの試合を観てると、「相手にいかに自分たちのサッカーをさせないか」の戦いでもあるんだなと感じます。そして「たとえ自分たちのサッカーを封じ込まれても、その中で耐えて守って、どうすれば負けないか、更にどうやって勝ちを手に入れにいくか」の戦い。

W杯の決勝Tは「自分たちのサッカーを簡単にはさせてくれない相手とどう戦って勝つか(少なくとも負けないか)」の勝負、という風にも感じました。

結局は「短期決戦で勝つ」ための選択肢・オプションがどれだけあるか、ということでもあるのかなと。

あと日本が「自分たちのサッカー」をやろうとしても、W杯の死に物狂いの短期決戦ではやっぱり通用し切れなかっただろうと思います。ポゼッションサッカーで16強の相手と渡り合うには、まだ全体的に不足している要素が多すぎると思うので… やっぱり今のフィジカルだと、その差を補ってあまりあるほどの才能が揃わないと上に行くのは相当厳しそう。

ただ、だからこそ5大会で3回GL敗退したくらいでダメ出しなんてそもそも早すぎるだろ、とも思うのでした。あの南アの戦い方からたった4年でW杯の決勝Tを勝ち上がれる攻撃型サッカーなんて、どう考えたって完成するワケがない^^;(なので、大会前にそれが通用して勝ち上がれるかのように言われてたこと自体が「???」でした)

ロナウドとかメッシみたいな怪物級の選手が5人くらい同時に出現したら、4年でも何とかなるかもしれないけど(苦笑)

とりあえず、守備が強くないとどんなスタイルだろうと勝ち上がれないんだな、ということは今大会を観ていてすごくよくわかりました。ドイツのDFは足が遅くてヒヤヒヤしたけど、その先にいるラスボスが最強のDFも兼ねてたしなぁ。


◆昨日はウイークリーハイライトほか色々なハイライト番組があったので、片っ端から録画。

コロンビアのゴールの踊りとか、スーパープレイ集とか、ロドリゲスのプライベート映像とか、美味しい映像が色々ゲット出来て、かなり嬉しかったです~~^^

でもチリ代表応援CMは無かった…ゲットしたかったなぁ、アレorz


◆W杯の影響で、中断していた『GIANT KILLING』のコミックス購入を再開。丁度、メインキャラが五輪予選に招集されて、初めて「日本代表」として戦う、という内容の巻でした。

演出上手くて臨場感があって、W杯観戦中の自分にはすごく楽しめました~♪ あくまでプロチームの物語だから代表戦がメインになっていくことはないでしょうが、作品のコンセプトも演出も大好きなので、A代表の舞台もいつか見てみたいです。

今ANIMAXでアニメが放映中なので、以前半分しか保存しなかったのを今度はコンプリート中^.^


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W杯いろいろ・3

◆エニュアマ、可愛い(笑)

メッシにFK決められた後のハーフタイムで、それがいかに凄かったか、ものすごく嬉しそうに審判たちに語っていた^^; 直後にもメッシに「こいつぅ~♪」みたいな感じで小突きに行ってるし…敵チームのGKなのに(苦笑)

試合中に相手チームのスーパースターのプレーにはしゃいじゃう選手もいるんですねぇ。楽しそうでよいけどv


◆決勝Tを観ていて、日本との違いで気になったことの1つは、年齢。

19〜23歳の選手があちこちの国でピッチに立つ機会を得ていい仕事をしているのを観て、すごく羨ましかったです。日本にもこのくらい若い戦力が混ざっててくれたら、嬉しかったんだけどなぁ。

アメリカが終盤投入した19歳の選手がゴールしたのを観て、あの年でこんな経験出来たら素晴らしいよね!と思いました。メッシに至っては、初出場初ゴールが18歳なんですね〜


◆日本代表が成田に到着したとき、黄色い歓声で迎えられてて唖然としました(汗)

それが激励に値するものだったかどうか、無表情のままスルーして歩き去った代表選手たちの反応が全てじゃないかって気もします;; いや実際のところは知りませんけども、何というか、あの歓声にはかえって選手や競技に対する敬意を感じなかったというか。。。

それはともかく、海外記事の日本代表評を「酷評」とか「厳しい意見」として紹介されてるのを見ると、どうにも違和感を覚えます。客観的事実としか言いようのないことを言ってても、「酷評」になるんでしょうか… 特に「期待してたのに」的な前置きをされてると、そこには敬意すら感じてしまうんですけど^_^;

アルジェリア戦後、あるドイツ紙は自国の代表に厳しい評価を下していたそうです。最高評価の1はノイアーなど2人だけで、あとは得点を入れた選手含め軒並み4〜6。コメントもボロクソ。

酷評って、少なくともそういうのを言うんじゃないかな~?…と個人的には思います;;

評価基準の違いは、そのままレベルの違いでもあるんだろうなぁ。。。

酷評というほどではないにしろ、ドイツもブラジルもアルゼンチンも同国の元代表から「××と××と××はちゃんと仕事してない」「プレーが遅い」系のダメ出しをされてるんですよ〜


◆あああああ、準決勝、ブラジルにもドイツにも負けて欲しくない(;;)

ネイマールに優勝を捧げて欲しいとも思うし、そろそろドイツの優勝も観たいからそっちも応援したいよ〜わ〜〜〜〜〜ん

時間が経つにつれ、ネイマール負傷離脱がボディーブローのように効いてきた。。。本当に、悲しくて悔しい(T_T)


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ブラジルvsコロンビア+α

ネイマール…。・゚・(ノД`)・゚・。

ロドリゲスとネイマール、どっちかが大会から去るなんて寂しいと思ってたら、2人共いなくなっちゃうなんてあんまりだーーー(涙)

どちらか1人はあと2戦観られる筈だったのに! 酷いよ酷いよフットボールの神様~~~

ネイマールのああいう涙は観たくなかった…(´;ω;`)

一日も早い回復と試合復帰を祈ります。

以下、試合の感想。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆さすが南米同士、ラフプレーの多い試合だった… その結果があんなことになったのは、残念極まりないです↓

折角開催国の重い期待を背負いながらしっかりベスト4に進出したのに、悲しすぎる。・゚・(ノД`)・゚・。


◆前日の新聞で「前半のネイマール、後半のロドリゲス」という、2人の22歳エースの得点時間帯の特徴を指摘する記事を読みました。今日の試合を観ると、チーム自体もそんな印象でした。

前半、コロンビアは1対1の球際では殆ど負けてたので、そこら辺は個の力の差だったのかな?と。ブラジルはチリのプレスに苦しめられてたから、コロンビアの方がやりやすかったみたいですね。

後半はちょっとブラジルがダレて走らなくなったのか、コロンビアがゴールに迫るシーンが一気に増えて面白かったです。ゴール前のパスのやり取りの速さに、ドキドキしました。ああいうパスワークを日本にも見せて欲しいなぁ。

ただブラジルは後半も最終ラインのディフェンスが良かった。

コロンビアは、最初のセットプレーでチエゴ・シウバのマークを外しちゃったのが運の尽きでしたね。日本代表もよくこういう形の失点してた記憶があるので、序盤の一瞬の油断は致命的な怖さがあるなと改めて思いました;;

ダビド・ルイスのFKはもう仕方ないというか…素晴らしいゴールでした(でも、GKがノイアーだったらどうだったかなとちょっとだけ思ってしまった(笑))

ロドリゲスはかなり潰されてたけど、それでもやっぱり光るプレーを見せてたところはさすが! PKのフェイントも上手かったし、本当にいい選手ですね~~ ファルカオも揃ってる状態でブラジル戦を観てみたかったです。得点王、取れるといいな。


◆ダビド・ルイスたちにハグされるロドリゲスの図は感動的でした(;▽;)

試合終了後悔し泣きしてるロドリゲスは本当に純粋な少年ぽくて、一児の父とは思えない(笑)(ちなみにネイマールも未婚だけど一児の父ですね)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


現実・事実としての原因はスニガの膝蹴り以外の何ものでもないんだけど、ネイマールの怪我は、彼が背負った重圧の結果の象徴のように思えなくも…ない。

本人の意志の強さや能力の高さ・実力といったものだけでは支えきれない何か~~現時点での彼1人に集中的に負わせてはいけないレベルの何か~~が、負荷の結果の必然として彼をW杯優勝の道半ばで折ってしまったかのような…そんな風に思えてしまうこと自体残念なのだけど。

感傷的に過ぎる感想で恐縮ですが、まだとても若い選手が王国のエースとして背負うもののあまりの大きさに、たとえ本人の意志がそれを支え切れたとしても、別のところに負荷がいって結局何かが折れちゃうんじゃないか、みたいな危うさは大会前から漠然とではあるけど感じてたので…

でもそんなこと、漠然とした不安のまま杞憂に終わって欲しかったです↓

「(ブラジル代表も国民も)自分たちが22歳の若者に負わせたものの大きさ(異常さ)を思い知った上で、この先の試合を覚悟をもって堂々と戦って欲しい」という主旨の記事を読んで、これは今大会のブラジルが内包していた危うさに課された、最も厳しいミッションなのだな…と思いました。

ブラジルはチームとして弱いわけではないし、国民もサッカーファン全員が本気で今大会のセレソンを優勝間違いなしと考えてたわけじゃないと思うんですよね(普通にシビアにみていた人たちも多かったと思う) ただそれでもやっぱり、ネイマールが負っていたものは凄まじかったんだろうなと。

コロンビア戦では徹底マークで目立った活躍が出来なかったネイマールに頼らずに2点をあげてるし、彼抜きでもブラジルは強いというところをドイツ戦では見せて欲しいですね~ そうすればネイマールに危うさを感じることもなくなると思うし^^;

ただコロンビアとフランスが、最後の最後にリベリとファルカオを欠いていた影響が出たので…みたいに言われてるのを見ると、ドイツのDF&最強の守護神ノイアー相手にネイマール不在がどの程度影響するか、やはり気になるところ。


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ドイツ準決勝進出!

すごい…

フンメルス復帰も、ラームの右SB復帰も、交代のシュールレも、全部効いてる…

勿論、ちゃんと仕事してたベンゼマの決定機を潰したノイアーの守護神っぷりも。

やっぱドイツ強ぇ…というか、「(優勝を狙うチームは)ベスト8からが勝負」という言葉の意味を改めて実感したというか。

シュールレが出て来た途端、相手ゴールへの攻撃にすごい勢いが出て来て面白かった!(・∀・)

ど素人なもので中盤で働いてた選手に関してはラームくらいしか識別出来なかったのですが、彼が安定の中継地点になってることはよくわかりました。アルジェリア戦でも、ラームが本職とされる右SBにポジションチェンジしてから素人目にもドイツの動きが良くなったように見えたので、次戦以降も右SBでやって欲しいです(><)

ディフェンスラインの安定感もアルジェリア戦と全然違ってたように感じたのは、フランスがアルジェリア並みの俊足カウンターじゃなかったというのもあるけど、やっぱりフンメルスが戻ったからかなと。

ともあれ、嬉しい嬉しい、今大会もドイツがベスト4だあ!(T▽T) これで4大会連続、私がちゃんと見始めてからのW杯では毎回準決勝進出。ほんとすごい~~

ベスト4には絶対進出して欲しかったのでほっとしました。ベスト4に進出したチームは全て、あと2回試合が観られますからね♪

しかし、やっぱりノイアーすごい… 今回は派手な飛び出しは無かったけど、最後のあのワンハンドとか何(笑) 軽々と止めてるように見えるけど(しかも涼しい顔で!)、すごいセーブだよね?

もう、人じゃなくて仁王像のようなものが立ちはだかってるイメージ(笑)

ノイアーに待ち構える時間を与えちゃうと、どんなシュートも決まらない気が。。。ラスボスがあまりにチート過ぎて、さすがにベンゼマが気の毒になったなぁ^^;

こんな、漫画見てるみたいなキーパーが実在するなんて、もう楽しすぎ▽▽▽

今回はノイアーを観れたことで、自分的には大満足なW杯なのでした(* ̄▽ ̄*)


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ドイツvsフランス キックオフ!

クローゼ先発-------!!!

アドレナリン全開、ドキドキして吐きそう^^; (こういう記事はツイッタに書けって感じですね(苦笑))


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W杯いろいろ・2

◆いやあぁあぁあぁあ!!!!!Y(T△T)Y>ドイツ7選手がインフル(らしい)

レーヴ監督曰く、GL3試合が高温多湿なところばかりだったのに決勝T1回戦でいきなり13~14度のところに来たから、選手が体調崩したんだとか…

あたしのドイツがベスト8でインフル続出なんて、酷いよあんまりだよサッカーの神様ああああああ!

フンメルスとポドルスキは戦線復帰するそうなので、それは良かったですけども…


◆メッシ、「ほとんどの時間帯で歩きながら1秒で決定的な仕事をする」とか書かれてて笑ったv でも完全にそういうスタイルで行くと決めて徹底させて結果出してるんだから、それでいいのか~

「お散歩してるメッシ」とか言われてるの見ると、ほんとに各国色々な戦い方があって面白い。


◆決勝T1回戦について、某新聞に「ベスト16での挑戦国はGL突破するための疲労が大きくてGL首位チームとの戦いで力尽きる。強豪国はベスト8以降が勝負なので、1回戦で苦戦するのは仕方ない」みたいな主旨の記事がありました。

それが全てだとは思わないけど、確かにそういう面はあるのでしょうね。やっぱり経験の差がモノを言ってるところはあるのだろうなと。

決勝T1回戦は、挑戦国の最後まで諦めない強靱な精神力がゲーム終盤を面白くしてくれたと同時に、勝つべくして勝つとか勝ち切るといった感じの強さが、経験において上回る国々にはあるんだなーと改めて思い知らされる試合でもありました。

ただ強豪国もそれぞれ課題を露呈しているようで、それがベスト8以降の試合に備えてまだ仕上がってないせいなのかどうか、それは次の試合でわかるのでしょうか。

こうした中で、経験が少ないのに勢いがあるコスタリカやコロンビアのような国が活躍するのはとても興味を惹かれます。コスタリカなんてダークホースですらなかったみたいですし、すごいですよね^^;

あと強烈なスターがいないフランスやベルギーにも注目。個の決定力がモノを言ってるチームとそうでないチーム、どちらがどれだけ残るのかも気になる!


◆アメリカはいいチームでした~ 延長終盤の逆襲はすごく見応えがあって面白かった! あんな風に戦ってくれたら、サポーターも声援のおくり甲斐があるでしょうね。 …でも延長前の後半であれくらいやってればもっと良かったかも。

後半アッディショナルタイムの、あのこれ以上ないほど最強の決定機に決めることが出来てたなら勝てたんじゃないでしょうか。結局あれが勝敗の分かれ目だったように思います。悔しかっただろうなぁ。

フィギュアスケートの米選手がツイで米代表を応援してたり称えてたりするのを見て、微笑ましかったです(^^) ザワツキ、熱心に呟いてたなぁ。

ハワードのイメージ画像に、白頭鷲頭の人間が盾持ってるカッコいい写真がありました。あと白頭鷲とベルギーワッフルの写真を並べて、「ベルギーワッフル? 要らん!」みたいなことが書かれてる画像も。どっちもフィギュア関係者のツイばかり集めてるところで見かけました。

キャンプ地の都合でどの試合も移動距離が長くなったそうですが、大会前のテストマッチ3試合で長距離移動で試合に臨む練習をしっかりやっていたというのに感心。フィジカル強かったですもんね。

アメリカと日本をミックスしたらいいチームになるのに…というグアム代表監督(イングランド)の記事を見て、延長戦2-0からあれだけの猛攻撃が出来るメンタルとあのフィジカルが日本にあったら、確かに素晴らしいだろうなと思いました^^;

ネットで「サッカーが面白いのは、アメリカが(強化に)本気出してないから」というコメント見て、そういう面もあるかなと。アメリカは国内で完結するショービジネス性の強いスポーツの天下ですが、サッカーをやる人口自体は(学校のクラブ活動システムの都合もあって)多いらしいので、いつか何かのキッカケでブレイクするときが来るんでしょうかね? それとも、フィジカル的にすごい人はこれからもやっぱりアメリカンドリーム系スポーツに流れるのかな。


◆ところで、決勝Tの試合中に

観客席でカナダ国旗振ってた人は何がしたいの(笑)

来年の女子のW杯の開催国はカナダだけど、その試合とは無関係だったと思うし、謎。

ちなみにサッカーのカナダ男子って、今どんな感じなんでしょう。


◆私がW杯を好きな理由。

W杯よりも世界中の実力者で編成されるチームで戦う欧州チャンピオンズリーグの方がレベルは高いとされますが、一流の選手たちが祖国の期待と誇りを背負って死に物狂いで戦う大会というのは、そこでしか味わえない強烈な魅力があります。

そこには、プロフェッショナルとして偉業を仕事を成し遂げるのとは異なる歓喜や願いがあると思います。

ナショナリズムが常に善とは言えないけど、祖国に夢をもたらすために命懸けで頑張る姿は、自分にはとても琴線に触れるものがありますね~

でも日本選手(特に自分がよく知ってる選手)がやるとむしろピンと来ないのに、なんでよその国だと感動出来るんだろう^^; 現実に自分と具体的な繋がりがあるものよりも、想像で捉える領域のことの方が心揺さぶられるタチだからかな(苦笑)


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W杯いろいろ

◆ドイツの試合とアメリカの試合を観るとき

カメラさん、もっと監督を映してくれてもいいのよ(; ゚∀゚)

と思ってしまうのは私だけデスカ。


◆ドイツ満身創痍orz

今回、ベストメンバーかそれに近い布陣が組めてる国ってどこ?

大会前にもケガ離脱が多かったと聞いてるのに、大会始まってからもケガやインフルで離脱とか(T_T)

従来の強豪国が順当にGLを首位突破してベスト8も決めてますが、盤石とか圧倒的な破壊力という印象はあまり受けないのですよね。ドイツもブラジルも破壊力と呼べるほどの怖さは感じないし、決勝T1回戦での2位突破国相手の苦戦ぶりをみる限り「ここは堅い」とまで思える国がないので、TVなどの優勝候補予想を見てもあまりピンと来ない、というのが正直な感想です。

それぞれが不安材料色々抱えてるみたいだし、オランダも、メキシコにロッベンを抑えまくられて苦戦してましたし。

先日のアルジェリア戦前半のドイツは、比べたら失礼かもしれないけど、何かコロンビア戦の日本を思い出してしまいました;; あの、スピードがなくてカウンターに全然対処出来なかったところとか。GKがノイアーじゃなかったら、失点してたのではないでしょうか。

ご贔屓の国や選手がいなかったら個人的にはコロンビア推してみたいところですが(笑)、読めませんねぇ。若い戦力中心で絶対的なエースとかスターとかがいないというフランスも面白いですし。

勝ち上がるチームが、案外決勝T1回戦が一番難関だった、みたいなことになったら興味深いですね。


◆ベスト8でネイマールかロドリゲスのどちらかが消えてしまうのは悲しい(T_T)

いつの大会も、ベスト8くらいになると「超勿体無い!決勝にとっといてよ!」的なカードは出て来るんですけど、それでもやっぱり、今大会の2大可愛い系エースのどちらかが消えるというのはサミシイです。

どっちも違う理由で残って欲しいのになぁ…

今大会、コスタリカの想定外の快進撃と並んでコロンビアの動向は非常に興味深い。ここ数回W杯自体に出られず今回が初のベスト8…なんて思えないくらいの好調ぶりですよね。

実はコロンビアは日程の都合で殆ど観れてない国の1つ。日本戦があったけど、あのときは素人の悲しさで対戦相手の選手の識別とか全然出来なかったし、ボールと不安だらけの日本選手ばっかり観てたので「あれがロドリゲス」という明解な記憶が無いのですorz

そして、観れなかった試合でもことごとく輝いてるロドリゲス。あのボレーシュート、リアルタイムで観たかった…

決勝Tで1試合でも多く観たいです…でもそれはネイマールにも言えることで…あああああ(><)


◆放映日時と体力などの個人的都合の関係で殆ど観れてなかったベスト8のチームは、コスタリカ(何と1戦も観れてない!!!(汗))とコロンビア。

ベルギーとスイスとアフリカ2国もGLを全然観れてなかったのですが、何とか決勝T1回戦でフォロー出来ました。

次はブラジル・オランダと対戦なので、やっとやっと、コロンビアとコスタリカをじっくり観れる…(苦笑)


◆普段からどこのチームについても、余程目立つ特徴がない限り、プレー中の俯瞰図の映像では誰が誰だかわからないことが殆どです。

私がバラックを好きだったのは、どんな俯瞰映像でも彼だけはどこにいるかわかったから、というのもあったかもしれません(笑) いつどこにいてもわかるため、彼のプレーは容易に追うことが出来ましたからねv


◆今大会、開催地の気候の違いがちょっとアンフェアですよねぇ;;

マナウスで試合をしたチームは次の試合で全て負けているというし、開催地間の温度差が激しすぎるケースもあるので、選手たちのコンディションに少なからず影響してるんだろうなと…

勿論こういうことを完璧にフェアにするなんて不可能でしょうが、それでもやっぱり、あまり極端に異なる条件にはして欲しくないなぁと思ってしまいます。


◆チリの落盤事故の生還者出演の、チリ代表応援CMがすごく良かったです。

演出とか、すごいツボでしたv

実際にチリ代表の練習場に土を持っていく続編もあって、こっちもすごくカッコよかったです。また観たいな~

この2本のCMを紹介してた番組を録画しておけばよかったと、超激しく後悔orz


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ドイツvsアルジェリア

死闘続きでマジ消耗する…orz

結果として2-0だったものの、フランスvsナイジェリアも終盤まで互角に渡り合ってたし。

ドイツ応援してたけど、声を大にして言いたい。

アルジェリア素晴らしかったよ!

足をつった選手も多い中、最後まで闘志を漲らせて必死で戦い抜いた姿には泣けた(勿論ドイツも必死だったけど)。絶好の機会を逃す度に見せる表情には、胸を締め付けられるようなものがありました。特に延長戦で失点後、ゴール前で潰されたときのスリマニとか(涙)

魂の戦いを観せてもらった!って感じです。1点取り返した場面では、思わず「やったぁ!」と歓喜しちゃいました(/~;)

ドイツvsアルジェリア戦を観ながら朝食食べようと思ってたんだけど、緊張でそれどこじゃなかったよー;;

ドイツはカウンターで裏取られすぎですごい怖かった。アルジェリア選手とのかけっこでは全然勝てないし(汗)

ドイツに3人目のCB がいて本当~~~に良かったねと(苦笑)

ノイアーは一体どこを守ってる選手なの^^;

この試合だけで何回、GKとは思えない位置で見たことか。

後半40分過ぎ頃?のあの凄まじい飛び出しを観たときはもう、心の中で「ぎゃあああああ!」と恐怖の悲鳴を上げてました。

あれだけすごい飛び出しを繰り返していて、全部外さないってのが…(笑)

あああもうドイツってば、またしてもこんな個性の強い素敵なGKを生んでくれちゃって▽▽▽

アルジェリアのGKも素晴らしかったですね。どちらのGKも、得点された場面に関してはアレはもうしょーがない、って感じでしたし。

しかし決勝T1回戦での、GL2位突破国の強さはただ事ではないなと。いずれも(観てなかったウルグアイは除く)敗者と呼ぶのをためらうほど、首位チームを苦しめる素晴らしい戦いぶりでした~感動(T~T)

こうなるとやっぱり、オランダvsメキシコもせめて延長戦になれば良かったのにーと思ってしまう(苦笑)

にしても、ドイツは強いと思うけど決定的な武器がなかった印象。なので、ネイマールが厳しくマークされると決定力を欠くとか言われてるブラジル同様、今大会ではヒヤヒヤする…今日はパスも危なっかしく思えるところが何度もあったし^^;

そして、この死闘っぷりとGK祭りはこれからも続くのだろうか。GK祭りは幸せだけど、同時に精神的にハードだということを思い知りましたorz

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

Googleのタイトルロゴのキツネ(アルジェリア)と鷲(ドイツ)可愛かった♪ 他の試合ヴァージョンを見逃してしまって残念↓


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GK祭り堪能中

◆決勝Tは、GKが大活躍ですね!

GK好きにはたまりません…時間帯と体力の都合上これまでの4試合中2試合を観れなかったのが残念です(T_T)

ドイツ戦に備えて、フランスvsナイジェリアも全力で観れないしぃいぃ(泣)

しかも強いGKって何気にイケメン率も高い。ジュリオ・セザールもカッコよかった~

カシージャスは…まぁ仕方なかったですけど、決勝Tでブッフォンが観れないのは悲しい(/_;)

決勝T1回戦でオチョアが去り、2回戦もとい準々決勝ではネイマールとロドリゲスのどちらかが姿を消すことになるのか。

何て勿体無いぃぃぃぃぃY(T△T)Y


◆TV番組で、楢崎さんともう1人(名前忘れた…すみません)がGKの立場で今大会これまでのスーパーセーブベスト5を挙げていました。

素人にもわかりやすいオチョアのようなスーパーセーブも入ってましたが、それよりも玄人視点で語られる「ここがスゴイ」がとても興味深かったです。

ちなみに彼らが1位に挙げたのは、ブッフォンのいぶし銀のように堅実なセーブでした。

そういえば遠くへ跳躍して「届いたー!」って感じのセーブは、GKにとってはいわば「ポジショニングを失敗してるセーブ」になる、みたいな話を聞いたことがあります。

ギリギリでシュートを見切って必要最小限の動きでボールを止めるようなセーブが、本職の人たちにとっては至上なのかなと。

面白いな~ 素人としては、こういう話を沢山聞きたいです♪


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