Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ジャンプばっかりの話

羽生くんと昌磨くんのFSにおける2本目のクワドの入れ方って、どちらも「3本目のクワドを入れる準備を兼ねている」という点で興味深かったです。

スケオタになってからまだ日が浅いですが、その短い期間で見てきた限り、FS2本目のクワドは同種で前半というケースが殆どでした。

その場合、3本目のクワドを入れるには

・異種クワドの習得
・FSで3本クワドを跳ぶ
・クワドの1本を後半に跳ぶ(3クワドで3本とも前半に跳ぶ人はいないみたいなので…)

という3つのハードルがありますよね。
2本目を入れた段階でどの程度並行して上記のことをやってるかに個人差はあるにせよ。

羽生くんの「2本目を異種にする」のも、昌磨くんの「2本目を初期段階から後半にする」というのも、2クワド目を入れた段階で3クワドにするためのハードルを1つ減らしてることになります。

羽生くんの場合はザヤ回避も含む先を見据えた非常に合理的な戦略だったと思いますが、昌磨くんの場合は確か「3Aを後半に跳ぶ体力がなかったので、4Tを後半にした」とかいうワケわからない理由だった筈(笑)

まぁSPでケヴィンや羽生くんのように「3Lzが上手くいかないならクワドにすればいいじゃない」みたいな人たちもいるので、人それぞれで面白いんですがv


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昌磨くんの場合、4Tと4Fに関しては「やってみたら跳べちゃった」感がすごい。ジャンプに関しては完全に感覚派らしいので、一番手や王者としての重圧が無いポジションで自由に試せたのも効を奏したんだろうと思います。

4Lzが一番得意というボーヤンや4Tの次に4Fを決めた昌磨くんが現れたことで、この先「やってみたら出来ました」的に最初に習得するクワドが4Tや4S以外という選手も増えてきそうですね。

しかし、習得する順番は難易度が低いとされている4Tか4Sから…というのは本当にただの思い込みだったんだなと^_^; トリプル以下とクワドは単純に比べられないけど、そもそもトリプル以下のジャンプも習得する順番は結構バラバラだったりするんじゃなかったでしたっけ。

それにしても強敵やライバルの存在というのは大事なんだなーとつくづく思います。複数種クワド組、特に4Lzマスターのボーヤンがいなかったら、昌磨くんはまだ4Fにトライしてなかったかもしれない。

今季はシニアの歴代王者たちがFSで200点を突破したり総合で300点を超えて高難度と質・完成度の両立を誇らかに証明しただけでなく、シニアデビューの新星2人までもがエポックメーキングな足跡を残すという、本当に本当に凄まじいシーズンでした。

新星2人に関しては、世界中見渡せばシーズン前には名前すら知らなかった人たちも多かったと思うんですよね。スケートファンや関係者でもジュニアの試合を追ってない人は多いみたいなので。。。SOIのプロデューサーは昌磨くんを知らなかったし、日本でフィギュアブログ書いてるような人や現地観戦してるカナダのスケオタさんがボーヤンを知らなかったし。

ボーヤンが将来の脅威なんてことは、ジュニアの試合を普通に見てれば素人目にも明らかだったのですが。。。

彼らの快挙も、歴代王者たちが見せつけた強さに呼応する形で必然的に生まれきたものではないかと思います。

男子シングル史上のターニングポイントになったシーズンであることは間違いないでしょうね。

1種クワドの段階で苦労している選手たちとの格差が確実に広がってしまうことや、高難度ジャンプ優先の流れの中では長所が活かしづらくなる選手が出て来るのがしんどいところですが、スポーツ競技において技術は常に進化するものだし、その辺りはどうしようもないんだろうなぁ…

昌磨くんだって4Tが安定したとは言い難いし2種目がどうなるかわからなかったから、今季ファンとしてはかなりしんどい気持ちもありました(´・ω・`)

でも他選手の快挙を見て選手の方々が奮い立つ姿をみて、素晴らしいなと思ったのも確かです。

この先、マルチクワドとアーティスティックな演技を両立させられる選手が何人も現れますように…とひっそり祈っておきます(笑)

そういえばヴァシリエフスもクワド投入予定なんですよね。3Aは安定したとはいえないかもしれないけど、跳べるようになったし。

…ロマンくんも頑張って…4Sもまだ完成してないみたいだから、今は大変そうだけど…神様、彼にも3Aを下さい~~(つД`)


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ボーヤンは平昌まで4クワドでいいと言ってたけど、周りの選手の動向次第では種類か本数を増やす可能性はゼロではないんじゃないかと思っています。全体の質やPCSを上げるよりそっちの方が得点力アップを期せるなら、短期戦略としては普通にありだと思うし。いけそうだと思えば、FSで4Lzを2本にするという選択肢はあり得そう。

昌磨くんとボーヤンの現時点での決定的な差は、クワドを試合で(バランス崩そうともとにかく)降りられる確率だと思います。両者のBVの平均値とPCSの平均値の差が来季はどうなっていくのか、気になるところ。

しかしボーヤンといい昌磨くんといい、凄まじい18歳たちですよね~ そんな彼らも下の世代に追い上げられるときが意外とすぐに来たりするのかもしれない…なんて思ってしまうほど、今の男子シングルの進化はめまぐるしいです。

現在の状況を見てると、昌磨くんもボーヤンも北京世代と簡単に言っていいのかためらってしまう。北京まで6年でしょ? 6年て、次世代の怪物が育つのに十分すぎる時間だと思うのですよね。10代の今からクワド何本も跳んでる昌磨くんやボーヤンが、24歳で迎える北京で20歳前後のジャンパーたちと渡り合うのもなかなか過酷そうだし。

未来は、本当にわからないですね。

ソチの2年前、町田くんが2クワドプロを安定させてGPS2勝して全日本2位でソチ五輪代表になると予想出来た人はいなかったと思います。

そして今から2年前、昌磨くんが2年後に史上初の4Fを跳んでSPでもFSでも3Aは後半に入れて鉄板、FS最後のジャンプを3A-1Lo-3Fで締める…なんて予言されて、信じる人がいたかっていう^^;

これからもきっとそういう予期せぬ未来はいっぱいあるんだろうなと思います。(怪我や病気のような悪い意味での予期せぬ未来は、本当に本当に勘弁していただきたいですが(>.<))

平昌はどんな戦いになるのやら…

氷の状態とスケジュールが選手のベスト演技を妨げるものでないことだけ心の底から願います(-人-;)


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わんぱくフリッパーの話

昌磨くんは、羽生くんやハビやボーヤン辺りの紛う事なき天才ジャンパーたちと比べたら、明らかにジャンパータイプではないと思っていたのですが。

ワールド後、4Loなど来季に備えての練習中、気分転換で4Fやってみたらその日のうちに跳べた。

その後たった2週間の間にショーで跳び、試合で跳んで、史上初認定。

コレ、どういう種類の変態ですか

いくらトリプル5種の中に無茶苦茶得意なジャンプがあったとしても、そのクワド版を実戦投入するには時間かかるのが普通だろうに、習得スピードがマジでおかしすぎる。

ジャンプに癖があって高難度ほど膝や足首の柔らかさに頼った力技で降りてることも多いので、クリーン着氷時の見栄えなどは国内だけ見ても他の特強やかつての3強の方が絶対いいと思うんですよね。でも。

3Aと4Tを習得してからわずか2シーズンでやったことが、フツーに考えてよほどのジャンパーじゃなきゃ無理じゃね?と思うような内容じゃナイデスカ。


つかそもそも、ジャンパータイプじゃない人が

練習開始後2週間で、世界初のクワドとか試合で跳べるものなの(?_?)

練習始めて間もない初トライでSP2クワドもFS3クワドも出来るものなの?(FS3クワドは着氷崩れたけど、全部認定はされてる)

あと、習得して2年で既にSPFS共に構成のどこに持ってきても失敗しない3Aとか

あれほど高難度ジャンプだらけの構成を短期間にコロコロ入れ替えてもそれなりにちゃんと跳べる、とか…


高難度ジャンプが跳べるようになったのは、まずシンプルに「少年から青年の身体になって筋力がついたから」というのが大きいのかなと思います。それでも3Aは、跳べるようになってから盤石になるまでのスピードがハンパなかった印象。1度試合で成功した後は、昨季から今季にかけて公式試合では殆ど失敗してませんよね?(記憶にある限りでは2回くらい?)

あと来季の課題になると思ってたことをあれもこれも、ものすごい勢いで今季中にクリアしたのにはやっぱり驚嘆。何というか、TCCは「やってみたら出来た」のオンパレードで、もう驚きを通り越して笑うしかないレベルだった。

羽生くんは以前「4回転は、沢山練習したからって跳べるようになるジャンプじゃない」みたいな話をしてました。昌磨くんは昌磨くんで、後から習得した3Aの方が4Tより安定したことで、4T習得後に4回転の本当の難しさを知ったとか。

素人目にもわかる癖やら課題がある一方で、多くの選手がやらないor出来ない難しいこともやってるという点で、昌磨くんはジャンプに関してはちょっと変わり種の天才なのかも…と思いました。

少なくとも、フリップに関しては天才と言えるんでは。

「練習を積み重ねて出来たわけではない」武器というのは、彼にとってはものすごく新鮮なんじゃないですかね。積み重ねじゃないからこそ安定しなかったり崩れたときの修正は大変かもしれませんが、「あんなに練習したのに結果を出せなかった」という悲しい思いをした直後に「大して練習もしてないのに出来た大技」と出会ったというのは、非常に興味深い展開だったと思います。

練習で(確実に)出来ていないことでも出来た、練習以上が出来た、という経験って、無いよりはあった方がいいんじゃないかなと。練習の「量」だけでははかり切れない成功体験をしたことが、この先大いにプラスになってくれることを願ってます。


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彼のジャンプに関しては色々心配してたけど、最早怪我にさえ気を付けてくれればいいや、という心境になってきました(^_^;) だって質は二の次で跳んだり降りたりするだけなら、なんかもうあの足首と膝の力技で鬼畜構成でもこなしちゃいそうなんだもん。。。

可能な限り負担のかからない着氷にして質を上げられたらベストでしょうが、今の跳び方だからこそ跳べてる部分もあるんだろうし、矯正して跳べなくなったらモチベに影響するかもしれないし、そこら辺はこの先どうなるのかなぁ。

高難度と完成度どちらが優先か、という問いには今季羽生くんが「両立」という答えを出しましたが、いきなり両立出来るわけでもないから、そこを目指す過程においてどちら寄りになるか、というのはありますよね。

今回のTCCの構成&内容は、質は度外視でとにかく跳んじゃえ、という感じだったから、戦略的にはボーヤン路線に近いのか。さすがに公式試合ではあんな博打チャレンジはしないでしょうが…と考えて、そういや初タイトルのかかった全日本ジュニアでやってたっけ、と思い出す(苦笑)

昌磨くんは完成度勝負のイメージが強かったけど、クワドジャンパーの仲間入りしてからはかなり様相変わってきた感があります。今季2種クワドまったなしの戦況に身を置いたせいか羽生くんでは拝んだことのないような博打も打つようになってきて、本当に次の手が読めない選手と化している^^;

今季の昌磨くんはFSでノーミスならかなり強かったしノーミスのボーヤンとも渡り合える点を出してましたが、ミスありのFSでは無良くんにも2連敗してますよね。多少グダっても大舞台でTES100を超えられるボーヤンとは、今のところそこが一番の違いかなと。

ノーミスがなかなか出来なくなった分、それをしたときの爆発力も出て来たかなとは思いますが、だからこそ最大の課題はピーキングですよねぇ…

全日本はともかくチャンピオンシップの調整に続けて失敗してるから、「日本の2番手として頭ひとつ抜けてる」とか「世界の中での第2グループ」というには、まだちょっと不安定要素もあるかなと思います。出し得る点数やポテンシャルとしては間違いなくその2つに属してると思いますけども。

2種目のクワドゲットは大きな収穫ですが、シーズン通して多種クワドを安定させられるかといったら未知数だし、来季はそれこそ4Loも4Fも4Lzも複数の選手が跳んでるかもしれない。何より、羽生くんに食らいつこうと思ったらBV以外の部分も相当底上げしなきゃならないですよね。ミスが続いても4回転が1つも決まらなくてもワールドで台乗り出来るレベルの選手の背中に追いつくのは、やっぱりものすごくハードルが高いと思います。

来季のプロと構成(つなぎなんかも含めて)、どうするんだろうなー

クワドは水物だから、個人的にはPCS90点台と片足スケーティング比率増を期待したいところ…だけど、多種多クワド投入優先だと同時にはやっぱり難しいでしょうか。表現の幅も広げて欲しいのですが…

昌磨くんの高難度ジャンプでサンドする構成は来季も継続なんですかね? 終盤に高難度ジャンプの固め打ちって、何なんだアレと思うのですが、自分はめちゃくちゃ好き(ワールドみたく凍り付いた表情してるときはまたちょっと別かもだけど)

ケヴィンが先日試合で挑戦してた4-3-3なんかもそうですけど、得点的な旨みがないのに敢えて難しいことをするのって、個人的にすごくすごくポイントが高くて好みです。

あの「誰もやらない順番」が野心的で独創的でたまらない(^q^)

「旨みがなくて誰もやらないけど、間違いなく難しいジャンプや構成」をやってくれるのって、本当にワクワクしてしまいますv

勿論あまりにも「絵に描いた餅」すぎるとそうはなりませんが(ミハルの3クワドとか3クワドとか3クワドとか…orz)、昌磨くんの場合はそこまで「絵に描いた餅」って感じでもないと思うので。

でもコンボのリカバリが非常にしづらいところだけは、どうしても気になってしまいますけどね。。。

今季のトゥーランドットでは編曲の都合上中盤のジャンプが変えづらかったのかなとも思うけど、来季もまたラストに3Aコンボ持ってきそうな気がすごくする。


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記事タイトルは、米の古いTVドラマでフリッパーはイルカの名前。TCCの昌磨くんを見てネットで誰かがそう呼んでたのがものすごーくツボにハマり、借用(笑)

ジャンプの話とか、更に続きますー


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TCC FS終了~

◆昌磨くんの「やりたいこと片っ端から詰め込んでみました感」が凄まじいvvv

えーと、今回初めて挑戦したのって

【SP】
4F、2クワド、4-3&後半

【FS】
4F、3クワド、4T後半2本、3A-1Lo-3F

でしょうか。

欲張りにも程があるだろvvv

1度にこれだけ初トライして多少難アリも含めて全部クリアするとか、何なのこの人は???

昌磨くんはジャンプの天才タイプじゃないと思ってたけど(いやフィギュアやってる選手全体の中では間違いなく天才に属してるとは思うけど、トップジャンパーレベルと比べて、という意味ね)、これ、ジャンプの天才じゃない人がいきなり試して出来ることなんでしょうか。。。(この話は別記事につづく)

いくらお祭り大会でも、ここまでチャレンジ三昧する選手っていないですよねぇ;; もう完全にフィクション超えてる感があって、個人的にはものすごく好みで嬉し楽しすぎでした▽▽▽

昌磨くんも斜め上的な意味では、たいがい少年ジャンプだと思ってます^^;

つか、あれこれ考えすぎずに博打打っちゃうところは羽生くんにもない無鉄砲さじゃないかな…(羽生くんの場合斜め上やってくることはあっても、本人的には無謀じゃなくて深謀&確実な計算・勝算があってやってるという感じだし、実際結果もそうなってると思うから)

私の中で昌磨くんは完全に暴れん坊枠になった気が…完成度と質で勝負するタイプだと思ってたけど(そして実際そうだったけど)、それは単に最強クラスの武器を持ってなかったからなのか。戦える武器を手に入れるとこうも変わるのか、いやこっちが素だったのか、的な。

もう四大陸とワールドは、やんちゃを(本人比で)封印したから調子崩したんじゃないかとすら思えてきた(´・ω・`)

話をTCCに戻して、ここまで挑戦しまくって色々収穫があったのだから、さぞ満足したことでしょう。TCCを最大限に有効活用出来て何よりでした。

今季中に2種クワドジャンパーの仲間入りを果たせたのは、オフに来季の準備をする上でもとても大きいんじゃないかと思います。

実は実況も解説もないライストで観ていて、最初の4Fは回転が速い上に着氷もこらえてたのでトリプルかクワドか演技終わるまでわかんなかったんですよね…(なんかケヴィンぽい^^;)

でも演技中の昌磨くんの笑顔見て、「あーこれは4Fは決めた顔だな」と(笑)

SPに続いて今日も演技中に笑顔だらけで、観てるこっちも幸せでした(^。^) 最後の3A-1Lo-3Fを降りた直後とかすごい口開けて笑ってましたねぇ。

野辺山合宿でのFSの曲かけ練習で「きっつー(;´∀`)」って感じに苦笑しながら滑ってたときの笑顔がすごく魅力的だったので「本番でも観たいけど無理だろうなぁ」と思ってたのですが…まさか試合で拝めるとは。まぁ今回のは「表現」としての笑顔じゃありませんでしたが、表現として見れるようになったらいいなーと。

表情も操れるようになったら表現の幅も広がると思うので、いつか公式試合でも笑顔入りプロが見れることを願うのでありました(-人-)

公式試合に同じような気持ちで臨むのは無理かもしれませんが、怪我してるワケでも背水の陣でもない状況で悲壮感たっぷりに追い込むのはもう出来ればやめて欲しいと思ってしまいますね;;(何か結局ベストな演技にはならないように思えるので…)

「世界選手権の借りは世界選手権で返す」と言ってたそうですが、シーズンオフに入る前に悔しさを晴らす場所があったのは良かったですね。次の世界選手権まで1年、選手にとっては長いのか短いのかわかりませんが、次はピーキングが合いますように。


◆今季決定的に不足していたブラウン成分が補給出来て、すごく嬉しい。

個人的に現時点でのフィギュアスケート的な表現力はブラウン>昌磨くんだと思ってるので、PCSはブラウンが上でも納得。(公式試合では構成難度的なアドバンテージもあって昌磨くんの方が上になるケースも多いかとは思いますが)

来季の昌磨くんは構成上げの内容がハンパないから相当大変だとは思うけど、片足スケーティングの割合とつなぎも改善していけるといいなぁ。昌磨くんの滑りは流れとスピードがあってとても好きなのですが、やっぱりもう少しハッキリした片足スケーティング部分が増えると見栄えも更にアップするだろうなぁと今回ブラウン観てて改めて思ったので…

今季果たせなかったFSのPCS90点台も来季果たせますように。そのためには、PCS方面でも大いに負けず嫌いを発揮していただきたいです▽

そしてやっぱり他の振付師も試してえぇぇぇぇぇ…エキシ、エキシだけでいいから…

話をブラウンに戻して、彼のようなボディムーブメント、女子でこそ観たいんですが。。。露女子も米女子もキビキビ系だったり何かと忙しない系(観てて「はい次!はい次!」って聞こえてきそうな気がする)だったりで流れる系不足。(だからポゴが好きというのもあるのですが)

ジャンプ構成や安定感はともかく、カロやコルピみたいな演技も観たいんだよぅ…今季の上位陣でいうなら知子ちゃんのFSみたいなの。


◆シングルSP部門だけで独立した優勝を決めるシステムは、かなりアジアに配慮してるなぁと感じました。

SPは3人で5クワド跳んで全部決めたアジア男子GJ。

FS、男子は全体的にお疲れでしたねー まぁボーヤンやコリャダはちゃんとワールドにピーキング合わせて結果出したから別にいいやという感じ。そしてキスクラのボーヤンはひたすら可愛い。

昌磨くんはグダりながらも1人はしゃいで暴れてた感。

ミハルは今季の本人比ではまとめた感じで良かった方ではないかと…プログラムの良さと衣装の素敵さを堪能出来ました。来季も素敵プロが来ますようにー

テンくんはやっぱり色々とFSは間に合わなかったんだろうなぁと思いました。故障が心配ですが、来季はコンディションが良い状態で4CCやワールドを迎えて欲しいです。ジャンプはグダグダだったけど、決まったジャンプは綺麗だしステップとかも素敵でした。

ヴォロも拠点変えたり怪我とかあったんでしたっけ…来季良プロでまたいい演技して欲しいです。

ナムくんは早く成長が落ち着くといいなとしか。。。身長止まってからジャンプ作り直しとか大変だろうと思うけど、まだ若いし新天地でガンバレ。今季のプロは合ってないとか言われてたけど、昨季よりも身体を大きく使ってたと思うので私は割と好きでしたよー

でもキスクラで移籍先のポリーナをプロムに誘うフリップ出したりとか、しっかりリア充してて笑ったv OKもらえて良かったね!(・∀・)


◆知子ちゃんはミスパーフェクトのまま締めくくれて何よりでしたー

FSのスパイラルのときの表情、今季一番好きかも^^

濃いピンクのドナルドダック衣装も見納めですが、もうちょっと薄いピンクとかグラデ入ったピンクで見たかったなぁこのデザイン…

そうそう、SPのときに思ったのですが、今回はメイクがすごく良かった! ファイヤーダンス、今季ずっとあのメイクで見たかったわ(´・ω・`)


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昌磨くんのSPの録画の4Fのところ、4Fそのものよりも 本田さんのうわずった声が聞きたくて 何度もリピしてしまった(笑)

4回転に大喜びする本田さん、ブレなくて好きだなぁ♪


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TCC SP終了~祝・4F

幸せを噛みしめて浸ってたせいで、ブログ更新が遅くなった(笑)


昌磨くん世界初の4F成功おめおめおめおめおめーーーーーー!



最近練習始めたのに1週間前にはショープロで降りたと思ったら、もう試合のしかもSPで決めるかあああ?

しかもSP2クワドと、初の4T-3T(それも後半)まであっさり決めてしまいやがって…

次に何やらかすのか読めないにも程があるよもうvvv

昌磨くんはジャンパータイプではないと思っていたのだけど、正直わからなくなってきました。。。クワドは沢山練習したからって跳べるようになるわけじゃない(by羽生くん)のに、4Tにしても4Fにしても、練習始めてから実戦投入してすぐ成功→そのまま構成のレギュラーに…までの流れが速すぎる。少なくとも、ジャンパータイプじゃない選手でそんなことが出来る人って殆どいない気がするんだけど、昌磨くんが変わり種の天才なのか、それとも時代の流れでこれからは他にもそういう選手が出て来るのだろうか。

ともあれ、公式練習で跳んでたから入れてくるとは思ってましたが、やっぱり決まるととても嬉しいーヽ( ´∀`)ノ

あれだよ、あれ、ああいう、挑戦をワクワクしながら楽しめてる昌磨くんが観たかったんだよ!( ;∀;)

試合であんなに笑顔でステップ踏む昌磨くんを観たのは初めてです。年末の【MOI】のアンコール笑顔ステップを観て以来、試合でも観たいなぁと思っていたのですが…実現して嬉しすぎる。

そして生で観れなかったことが悲しすぎる。これ現地で観れないとか、何の罰ゲームかと(泣笑)

でも昌磨くんが素晴らしい演技して笑顔で終わるのが一番。明日もFSに4F入れるそうだし、来季に繋がる滑りで終えられることを願っています。

…もうここまで来たら、4Loも入れちゃっていいのよ?(笑) 勿論ステイヘルシー第一だけど、来季公式試合となったらそう簡単に3種同時には投入出来ないだろうから、両方試したいなら丁度いい大会じゃないかなーと…


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◆地上波がまさか第1グループの男子を放映しないとは思わなかったわ…

今季初めて観たテンくんの素敵ノーミスを大画面でじっくり見返そうと思ってたのに何故(つД`) SPなんだから3人くらい入れてよおおお

何にせよテンくんと昌磨くんは今季最後のSPがノーミスで何より。ボーヤンはチャンピオンシップのメダル2つ獲れてるから、今回はお疲れ様ということで…でもほんとクワドの着氷が微妙でも絶対コケたりしないのは強い。

しかしわかってたことではありますが、アジア男子最強すぎる。このグループだけ90点台と100点台しかいないとか^^; 羽生くんもハビもPさんもいないけど、十分トップ構成が拝めましたね。

改めて、18歳コンビ(いや別にコンビじゃないけど(笑))すげー

女子も理華ちゃんのノーカンが残念でしたが、知子ちゃんとツルちゃんがノーミスでしっかりアジア優勝に貢献出来て何よりでした^^

ツルちゃんも今季結構波があったから、いい演技で良かった。理華ちゃんは明日ガンバレ。


◆キスクラのテンくんとボーヤンは終始ニコニコしてて2人とも可愛かったなぁ。特に、ツルちゃんの良演技後に嬉しそうな顔してたテンくんがとても微笑ましかったですv

昌磨くんの演技後にテンくんと荒川さんがハイタッチしてたのも嬉しかったなぁ♪

理華ちゃんがかぶってたちょんまげをいつの間にかかぶってたボーヤンも楽しい。

そして昌磨くんは隅っこで安定のおねむだった…(笑)

ちなみに男子1位の賞金5000ドルを何に遣うのか聞かれて「スケート人生が終わってから考えようと思います」とか言ってましたが、5000ドルが日本円でいくらかわかって言ってたのだろうか。普通に考えて、スケート人生が終わる頃まで残ってるような金額ではないような(笑) いや専用に積み立ててるとかなら知らないけど^^;


◆今日の男子の私的一等賞は文句なしに昌磨くんだけど、女子の一等賞はアシュリー!

Hip Hip Chin Chinは彼女に合った良プロだと思うけど、これほどまでに魅力的に見えたのは初めて。動きのキレが今季ダントツだったように見えました。いや~~素晴らしかった!

選手単位じゃないなら、女子の別の一等賞はデールマンの3-3に捧げたい♪ 失敗しないけど忙しなさを感じるジャンプよりも、ああいうスピードと幅のあるジャンプの方が好みなのよねぇ。


◆ロデギエロさん安定感あるな~

カロが復帰してリギーニさんが頑張れば、ダンス2番手のギニャファブも順調、ペアもワールドレベルが2組いるしで、来季の国別にイタリア来れるんじゃないか…と思いながら彼女の演技を観てました。



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明日はペアとダンスも参戦。デュハラド4STh決まるかな~

今日良かった選手も良くなかった選手も頑張れ。今季最後の試合を、皆さん怪我なく楽しんで滑り終えて下さいね~Good Luck!(^^)/


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もうすぐTCC~

◆TCCの番宣を観たら、昌磨くんが早く試合で2種目のクワド試したくてしょーがないのがよくわかった(笑)

出発前に出た中日新聞の記事では4Fは封印するとのことだったけど、四大陸も4Lo我慢したのに台落ちだったから正直どっちがいいのかはわからないなぁ。

前にも書いたと思いますが、4Tが不安定なままならぶっちゃけ4Tも4Loも4Fも大差ないんじゃね?って気がするので。4Tに転倒やURの恐れがあるなら、どれ跳んで失敗しても点数的にはあんま変わらなくナイデスカ。

4Loや4Fの方が負担がものすごく大きくて、失敗すると他のジャンプにも露骨に響く、みたいな話ならしょうがないですけども。

とりあえずSPの4Tはちゃんと降りられますように(-人-)


◆ところで昌磨くんはTCCでまた構成変えてきてたりするんだろうか…

【SOI】は私が観たのは2公演だけだけど、どっちも構成変えてたんですよね。

東京公演金曜夜:4F 2A 3Lo 3Lo 3S 3A 3F 3A

東京公演日曜楽:4T 2A 3Lo 3Lo 3S 4F 3F 3A

楽公演で後半に4Fの構えになったのを観たときは、「あーやるか、でもまだきっと後半では跳べないだろな」と思ってました。案の定転倒でしたが、本人は試せたこと自体は嬉しかったんじゃないかと。

ワールドの構成をファーストジャンプだけで並べると

4T 2A 3Lz 3Lo 3S 4T 3A 3A

になるので、【SOI】での3Loと3Fの位置がちょっと気になりました。単にショーだからルッツ外して3Loにしたのかなとも思うけど、4Lo投入予定の場所かしらと勘繰ってしまったり(笑)

ジャンプに関してはシーズン通して結構言うことがコロコロ変わっていたので、本人もその時々の調子によって色々様子見状態なんだろうなぁ。

最後のジャンプが3A(の多分コンボ)というのは変えないっぽいですね。ラストをトリプルトリプルのコンボで〆るというのはジュニア時代からのこだわりのように思うので、そこは大いに支持したい。でもその手前の構成ではコンボのリカバリ対策して欲しい…

昌磨くんの最初と最後を複数の高難度ジャンプでサンドする構成は大大大好物なのですが、羽生くんの「後半の4Tは骨格や靱帯に衝撃がくる」というコメントを聞いてガクブルしてしまったので、シニア1年目から後半クワド入れて来た昌磨くんもどうかステイヘルシ~~~…と願わずにいられない。


◆ツイで公式練習の動画観ましたが、すごい遠景で観てもボーヤンの4Lzが高すぎて笑うしかなかったv あそこまで高いと、もうほんと壮観。

私は決してジャンプ厨じゃないけど、こう極端に規格外だと伊藤みどりさんの3Aを彷彿とさせる宇宙感未来感があって、そこは純粋に感嘆してしまう。

昌磨くんは先日(【SOI】本番で跳んだのとは別の)4F綺麗に決めてる映像観ましたが、あともうちょっとジャンプが高いと楽なんだろうなーと思いました。低めのジャンプでギリギリ最後まで回りながら降りてくるから、こらえる感じの着氷になりやすいのですよね。といっても露骨に着氷失敗した場合を別とすれば、ちゃんと降りたときには特に回転不足癖はないからそこはすっごく有難いですけども…(ケヴィンでいつも悲しー思いをしてたから(T▽T))


◆上述の記事にあった「同じチームにボーヤンがいるのは心強い。足を引っ張らないように食らいついていきたい」という昌磨くんのコメントを見て、柴犬の子犬に噛み付かれて腕ぶんぶんしてるボーヤンを想像してしまったのは私だけでいい。

ボーヤン自身はリアルでワニ飼ってるんだっけ。

TCCでは、アジア男子間の言葉の壁が気になる今日この頃。何語でコミュニケーションするんだろう(笑)


◆パパシゼOUTが悲しい…パパダキスちゃんお大事に。・゚・(ノД`)・゚・。

こうなるとやはり、直近のワールドメダリストが揃いまくりの北米が優勢っぽいですね。まぁ【JO】みたいなお祭り試合だから、開催国のチームが勝てるのは盛り上がっていいと思うけど。

コフトゥンも中耳炎で飛行機搭乗にドクターストップとか、ついてないなぁ。ワールドが悲惨だったから、少しでも上向きになれるような終わり方して欲しかったのですが。

投票枠は結局ワールドで結果残した人たちになったワケで、もう次回から投票システムとか要らないんじゃないかと… 主催側が候補をピックアップした後は、ワールドで一番成績の良かった人、でいいと思う(´・ω・`)


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ぎゃーーーーー

昌磨くんが4F跳んだ4F跳んだ4F跳んだあああああーーーーー

単体のジャンプ練習とかじゃなくて、ちゃんとショープロの中で降りた!

回転は採点だとどうなるか微妙?だったけど、空中では綺麗に回ってたなぁ。

今の現役で一番4Fの可能性が高いのは昌磨くんじゃないかって密かに期待してたんたけど、まさかこんなに早くしかも練習映像より先に拝めるなんて!( ;∀;)

やっぱり昌磨くんは伸び代が読みづらい、次に何が出来るようになるか予想出来ない選手だと思いました… 彼のそういうところ、ものすごくワクワクする♪

新規投入が4Loになるのか4Fになるのかわからないけど、試合で上手く入るようになるといいな。


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あああ、昌磨くんが4F入れてくるってわかってたら高くてももっと前の方の席買ったのに…今回殆ど天井席だわ( ;∀;)

そして【DOI】楽のジャンプ大会で4Fか4Loを跳ぶのかと思うと、初日は当たったけど楽ハズレて超悲しいわ…


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いろいろ

◆応援席の昌磨くんとボーヤンを(他選手の演技中以外は)つぶさに眺めるためだけにTCC行きたい…

昌磨くんに4Lo期待する声もあるけど、多分準備の時間なさすぎだからやらないんじゃないかな~~個人戦じゃなくてチーム戦だし。怪我さえしないならやるのは歓迎なのですが、疲労MAXだろうし無理はしないで~

ワールドのどM構成は曲想との兼ね合い上ああなってる部分もある気がするので、ラスト高難度固め打ちはあのままなのかな。

しかしアジアはただでさえペアとダンスが弱いのに、スイハンOUTはかなりキツい。そして誰が盛り上げ役をやってくれるのか見当もつかない。何となく理華ちゃん頑張れ。

ユーロ男子は私得というか、眼福度がダントツだわ。一番不安定だけど…

女子はなかなかいい勝負になりそう。良演技揃いなら、やっぱり開催地的にもユーロと北米の一騎打ちかなと思うけど。GGさん、今度は揃えられるかなぁ。

北米&ユーロのダンス陣は豪華で楽しみ(´∀`人)

ペアは北米最強かな。シメカちゃんペアのジャンプが決まりますように~

男子SPは転倒とかなければアジア最強だと思う。転倒しそうにない人と、転倒しても86とか出す人いるし。シングルは3人のうちSP順位が一番下だった1人はFS滑れないんだっけ? 昌磨くん頑張れ。いや別にお祭り大会だし誰がFS出てくれてもいいんだけども。

あーでもほんと、昌磨くんとボーヤンがチーム組むなんて今後再び見られる保証は無いから生で観たかった…(T^T) つくづく【JO】の地域の分け方が残念過ぎる(苦笑)


◆真央ちゃん元気だ。本人がやる気満々ならそれが一番。

何より、シーズンを終えて最後は試合をしっかり楽しめたんだなとわかるところがいい。

身体のコンディションには色々不安材料もあるようですが、体調管理に気を付けて戦いを楽しんで欲しいと思います。


◆世界王者経験者の復帰組の中で今回メダル獲ったのは、サフチェンコだけなんですね。すごい。

現地では体調管理のためにこまめに少し離れた場所にあるホテルに帰って休憩&食事してたので、前の方のグループは観れないことが殆どでした。しかもペアFSのときはトラブルがあってホテルで対処に追われて会場に行けなかったので、サフマソ全然観れなかったんですよ~~(TT)

演技全体は勿論のこと、あのたっっかいリフト観たかったあああ!

デュハラドのクリーンTh4Sも、縁がなくて観たことがない…(いつもどこかしらミスあり) 今回最高のチャンスだったのにorz


◆『フィギュアスケートTV』の鈴木アナのペアダンス超オタっぷりに感動。

語りの内容も面白いし、もっといくらでも語ってくれ!という感じでした。地上波じゃ絶対ムリだけど、私でもとりあえずはついていける内容だったので(勿論私よりは遥かに詳しいけど)、ああいう話もっともっと聞きたい~~~というか、専門番組ならあのくらい語って欲しい是非とも。


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ワールド振り返り~昌磨くん

前の記事で書いた通り、今回は畳み記事です。冒頭部分だけ表に。

今回ちょっとネガ寄りというか懸念事項メインになっちゃったので、ポジ寄りの話題は別記事に回します。両者まぜこぜで語ると支離滅裂になりそーなので;;


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆昌磨くん、

「ショート終わった時点で 早く帰って練習したいなと思いました」

って。

これ「日本に帰って」って意味ですよね?

どんだけ完璧主義なんだい^^;

「高い点をいただいたけど、あまり嬉しさはない」んだよね。コンボ失敗したから。

でも自分の上にいるのがトップ中のトップである新旧世界王者3人だけというSP4位で「もう帰りたかった」とか、彼もたいがい斜め上だと思う。

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ワールド振り返り~日本男子2人

選手はもう次に進んでいるので、こちらも振り返り感想を早く書き上げて先に進みたいのですが。

帰国直後から書いてるのに、言いたいことと文章の流れが噛み合わない部分が多々あって、編集を考えてるうちに頭が疲れてその日は終わり…の繰り返し↓

短歌や俳句じゃないけど、自分の中の感慨を短い言葉で的確に表現する才能…というか、思ったことをダラダラした文章で書かずに済む才能が欲しい( ;∀;)

これ以上時間かけてもうまくまとまりそうにないし、1週間以上過ぎて感傷的な記事を書いてるのもどうかと思うので、せめて同じ記事で同じような内容の繰り返しにならないよう、記事を分けますね^^;(後にUPする記事は、多分畳みます)

とりあえず今回は、「日本男子2人」の振り返り感想。(男子全般の感想は、まだ録画も観れてないし詳しく語る時間も余力もなさそうなので、今回は諦めます…)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆昌磨くんは「それなりに実力が出せればワールド6位以内」と思っていたし、実際その力は十分あったと思うので、シードを逃す7位はシーズン前半の安定感を考えるとやはりとても残念でした。

正直、SPで90点とってFSでも4T1本転倒以外は大きなミスがなく後半に3A2本も入ったのに7位…という現実には、個人的にかなり凹みました(´・ω・`)

本人は、優先度が「良い演技>枠取り貢献>順位」だったから、仮にシード順位に入れても納得はしていなかったのでしょうが…

演技そのものは悪くなかった(むしろ良かったという意見も多いですよね)だけに、4T1本の転倒がこれだけ響いてしまう男子の戦いの厳しさを痛感しました。特に今回のように構成では劣る他選手が良演技を揃えた場合、4Tの着氷をミスるとREPをくらうだけでなくコンボのリカバリも出来なくなる昌磨くんの構成上のリスクの大きさが、かなり露呈された形になってしまったなぁと。羽生くんは4SがREPになっても、コンボのリカバリ自体は出来てましたよね。その辺りは、来季の課題かなと思います。

でも、「日本は羽生くんが1位か2位を獲るから、3枠のハードルも低くて済むんだよね…」と漠然と思った後で、よく考えたら

ボーヤンが台乗りを果たした中国をはじめ、台乗りしなかったロシアもカナダもアメリカも全て、もし2人目が昌磨くんの順位だったら3枠取れていた

ということに気づきました。

7位というのは、そういう順位だった。

1人目が6位以内に入れる強さであることがまず大前提なのは勿論ですが、3枠を狙う上での2人目のポジションの重要性を改めて認識する大会でした。

6つの国に3枠をもたらせた順位をとった昌磨くんは、やっぱりとても頼もしい代表だったと思います。

ワールド前に「ゆづくんを助けて3枠を取り戻したい」と語っていたけど、ちゃんと実践してくれて本当にありがとう(つД`)


◆しかし羽生くんは、「もうこんだけ強いなら大丈夫だね、無敵だね」と何度思っても、そう思う度にこういうことになるのは。。。やっぱり実力と立場上強いられるスケジュールに比して、身体が頑丈じゃないってことが大きいんだろうなぁ。

試合前にピリピリする繊細さも、今回は公式練習トラブルの一件で最悪の形で影響しちゃったんだろうし。

勝ち続けるって---勝てた瞬間は勿論嬉しいでしょうが---苦行なんだなぁと、GPFのFS後に点数見てキスクラで泣いてた姿を見ても思いました。

6戦目固定のNHK杯にほぼ間違いなく出場、2週間おきにGPFと全日本。全日本前には怪我してたワケだから、来季以降も同じスケジュールなら同じ不安はあるんじゃないでしょうか(´・ω・`) どうにもならないことかもしれないけど、それでもどうにかならないのかと思ってしまう。今の羽生くんのスケジュールはいつか昌磨くんのスケジュールになるかもしれないし。高橋くんたちがNHK杯→GPFコースだった頃は、まだ6戦目固定じゃなかったよねぇ。

やってることはフィギュア史に刻まれるレジェンドっぷりで十分若さもあるのに、1シーズン通してはコンディションがもたないというのはとても切ない(五輪シーズンだけは五輪までもったというのも凄まじいピーキング力だけども)


◆上海で日本男子の3枠は、小塚くんをわずか0.35点上回ったファリスに阻まれました。

今回は昌磨くんが米男子3枠を阻む壁になったのね… 色々ドラマだわ。

もっとも昌磨くんとアーロンは10点以上離れてるから、米の3枠を阻んだのはむしろリッポンの2点上にいるPさんだったという方が正しいのかも。

まぁボストンの米男子は神大会状態だったので、彼らとしては清々しく終われただろうとは思いますが(ホクスタインくんなんて、キャロラインとの婚約を発表して超幸せそうだし(笑))

でも264点と254点の組み合わせで3枠取れないとか、実力伯仲の選手がゴロゴロしてる米の現状を考えるとやはり気の毒です。昨季なら4位と5位だよ~~男子のレベル上がりすぎ。

そして男子で唯一3枠を確保した日本の選手だけが、悔し泣きしまくってたというのもなかなか複雑。。。贅沢な悩みなんだろうけど、2人の追い詰め方はやっぱり胸が痛い。

羽生くんも昌磨くんも、「あー失敗した!」で、即→「悔しい悔しいもう1度やりたい、今すぐ1から練習し直したい!!!」という感じなんですよね。(昌磨くんに関しては、次の記事でもその辺り書きますが)

納得いかない演技でも少しは気がおさまるとしたら、羽生くんなら優勝、昌磨くんなら最低でも台乗り(それも試合によるだろうけど…絶対2位以上になりたい大会もあるだろう)したときくらいじゃないのかなー

2人とも真面目で自分に厳しすぎて、だからこそ突破出来てきたこともあるだろうし、だからこそ突破出来ないこともあるんじゃないか、という意見をネットで見かけました。今回の結果に対して正しい指摘かどうかはともかく、そういう理屈も少しわかる気がします。どれだけ真摯に取り組んできても、それで全て決まるわけじゃない、という意味では。

特にフェルナンデスの、怪我でずっとナーバスだったけどFS前にどうせ今季はこれで終わりなんだという吹っ切れたのがいい結果に繋がった、みたいな話を聞いちゃうとね^^;

日本男子2人とも、それぞれ違う意味で切なくて辛いボストンの夜でした。

昌磨くんは、上手く言えないけど喩えるなら「ただ楽しく滑っていれば良かった、挑戦を楽しむだけで良かった少年時代の終わり」みたいな感じの通過儀礼的な印象の切なさ。

羽生くんの方は、あれもこれも極めながらそれでもまだこれでもかというくらい壁が立ち塞がり、もう本当に栄光と試練が等しい重さで降りかかってくるような等価交換的な苦しさと切なさ。

今回のワールドで(少なくとも本人にとっては)力を十分出し切れなかった2人の未来が、また輝きますように(-人-)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ちなみに「今回も自爆大会だった」と嘆いている声を見かけたけど、それは多分日本男子やPさんに思い入れが強い人たちのイメージじゃないかなと。全体的に見れば、特にトップ10圏内はいい演技した選手の割合が多い大会だったように思います。少なくとも、上海やロンドンワールドみたいな自爆大会のイメージはないですね。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


昨夜放映された『キリトルTV』で観た羽生くんのエア熱唱ウォームアップにはすげー大笑いさせてもらったよ!( ;∀;) 昌磨くんとの絡みも定番になってきて、今回は草太くんもセットで可愛かったよ、大いに和ませてもらって少し元気になったよ…

みんなが元気に試合に戻って来て、また笑顔見せてくれますように。


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帰国

ボストン発の飛行機が機体トラブルで欠航になり、どっかの経由地に飛ばされて1泊くらいする覚悟でいましたが、幸い1本後の飛行機に空席があって無事予定通りの便に乗り継ぐことが出来ました。

行きもトロントで2時間遅れになったし、他にも出発前に色々色々ありすぎて今回ほどトラブルに見舞われた遠征はなかったのですが、幸いトラブルは行きと帰りにだけ集中したもよう。観戦期間中は特に何事もなく過ごせたので結果オーライでした。

現地では昌磨くんの号泣映像は当然ながら一切観れなかったので、悲しい涙はボストンで流してきたし、昌磨くんも元気にロブスターと格闘してたようだしTCCに向けて始動するだろうし、自分も長旅の疲れもあるし、フジのMADも確認したので、昌磨くんのうつくしー涙は明日ゆっくり鑑賞したいと思いますv


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織田くんがブログでワールドの日本選手の演技の解説書いてくれてるのですが。

昌磨くんのFS、私がジャッジ真後ろで生で観て感じた通りのことを語ってくれてて嬉しかったぁああ。・゜・(ノД`)・゜・。

「表現力は影をひそめた」だの「精彩を欠いた」だの、ミスと点数と順位だけ見て決めつけたような記事ばかり目にしてとても悲しかったので、すごく嬉しかったです。

慎重だったのかもしれないけど、その分ゆったりと大きく丁寧になっていた動きはボストンのリンクで充分観客にアピール出来たと思います。追い詰めた上に現地入り後に調子を落とした状態で臨んだことを思うと、少なくとも萎縮した感じには見えませんでした。

織田くんによると後半の4Tは3回転の速度しかない状態で踏み切ったそうなので、あれは意地で4回回った結果の転倒だったんですね。最後まで本当に諦めずに攻めたんだなーと、改めて涙が出て来ました。

大きな転倒の後もあれだけハイリスクな位置に配した3Aという命綱を手放さなかったのは、積み重ねた練習の賜物以外の何物でもないと思います。

昌磨くんの号泣は、彼が挑戦を楽しむだけのステージを卒業して次のクラスの壁と戦い始めた証なのかもしれないと思いました。

織田くん、貴重な貴重な解説をどうもありがとう。今まで聞きたくても知りたくても出来なかったこういう話を提供してくれる人が昌磨くんがシニアになった時代にスケート関係者の中に誕生したことを、とても有難く思います。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


見事なまでに男子全体の感想書けてない…( /▽;)

でも帰国して落ち着くまでは、やっぱりこの話題以外無理だー(苦笑)

ああ、TCC行きたかったなぁ。。。

帰国したらSOIのチケ買わねば。


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昌磨くんの初ワールド終了(色々加筆)

日本男子2人とも、きっとバックヤードで泣きはらしたんだろうなぁ…

3枠確保したけどこの切なさは、ロンドンワールドのときとちょっと似ている。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


昌磨くんはよく頑張ったと思います…

FS朝の公式練習の曲かけでは、殆どジャンプしか跳んでいないにも関わらず、彼は構成の半分を失敗していました。

だから本番は
練習よりずっと良かったんだよ‼︎(TДT)


練習を観て最後の高難度3つ固め打ちが全滅する可能性も覚悟してた自分としては、あの転倒の後に3A2本ともマイナス無しできっちり入れたという、もうそれだけで昌磨くんを讃えたいです。

少なくとも現地入りしてからは、ランスルーでの4Tの成功率はきっとあまり高くなかったんじゃないでしょうか。実際苛立っていたそうだし、FS当日も不安は当然あったと思います。

それでもミスを4Tだけに止め、これまでFS後半では一度も成功させたことのない3Aを2本同時にしかもラストの2本で決めたのを観て「やっぱり昌磨くんは気持ちが強いな」と改めて思いました。

だから昌磨くんに対しては、ただもうひたすら

頑張ってくれて有難う、3枠に戻してくれて本当に有難う、お疲れ様でした

という言葉しかないです。

でも練習してきたことが試合で出せないと昌磨くんがどれだけ悔しがるか悲しがるか、これまで見てきた本人のコメントから察しがついたので。

演技後の魂なくしたような表情とキスクラでの泣き顔は、予想がついたこととはいえ、実際目の当たりにすると本当に辛かったです(T△T)

4Tの調子が上がらない中で出来る限りのことはやってくれたと思うだけに、悲壮感に満ちた姿を見るのは辛い。。。

GPFの演技を観た後、これはちょっと難しい時期にワールドを迎えるんじゃないかという気はしていました。四大陸で置いてかれて追い込みすぎたのかボストンで頰がコケ気味の写真見てビックリもしたし、初のシニアのスケジュールでA級大会フルコンプの疲労も本人が自覚している以上に溜まっているのでは?みたいなことも思いました。

ついでにいうと、今回はFSの滑走順運も無かったと思います。超トップによる今大会屈指の神演技の直後に転倒ミスありの演技ではPCSにも響いただろうし…

でも私には昌磨くんの演技は、彼が自分でコメントしてるような「縮こまった演技」には全然見えなかったんだけどなぁ。。。身体を大きくしならせてちゃんと動けてるように見えました。

そもそもシニアデビューイヤーに初出場したワールドで173点出す演技内容でこの世の終わりみたいな打ちひしがれた顔して泣く選手なんて、昌磨くんくらいしかいないんじゃないかと思ってしまいました;; 多分今は急ピッチで上げている構成に馴染み切っていない段階だから、練習で出来てることと試合で出せることの差がジュニア時代以上に開くことも増えていくんじゃないかと思います。ノーミスのハードルは上がるばかりでしょう。

練習と乖離した結果が出たとき悪い意味での追い詰め方をしないか、今回の(ワールド開幕前からの)余裕のなさそうな表情を見ていて少し心配になりました。

山田満知子コーチは以前雑誌のインタで、昌磨くんは周囲の期待に振り回されるタイプじゃないけど、あるとしたら「あんなに練習してきた自分を裏切れない」という気持ちじゃないかと語ってました。今回の表情を見ていて、本当にそれがハンパなく強いんだなと痛感しました。

結果が出せないと自分が一生懸命やってきたことを(一時的にだろうけど)全否定するような状態になるので、その極端さが気になってしまうのですよね。今季はどの試合でも大小色々な課題をクリアしている部分が必ずあるから、練習はちゃんと彼を支えているワケで。

日本男子は2人共、現地入りからFSまでのピーキングに失敗したというのが実際のところじゃないのかなぁ。

練習がダメなんじゃなくて、練習を本番での結果に結びつかせてくれない要素が色々あるからみんな苦しむのだと思います。昨季の四大陸でその中の1つである「怪我」を経験し、今季はちゃんとケアしたことで初体験のこのハードスケジュールを怪我なく乗り越えて来たのは良かったし、とても頼もしかったと思います。

経験を経てコントロールしていくものなのでしょうが、あれだけ色々経験してる羽生くんですらあんな事態になってしまうのを見ると、本当に過酷な世界なのだなと改めて思います。万全の準備をしても結果が出せなかったときに、どうか周囲から良いサポートを(心身共に)受けられますように…と何も出来ない身としては願ってしまいますね。

とりあえず今は、

思いっきり泣いてくれ(TДT)

涙を流すのは色んな浄化作用があるというし、まだTCCも残ってるし疲労困憊状態だとも思うので、しっかり泣いて、そして怪我しないようにしっかり体を休めて下さい、と願うばかりです。

昌磨くんにとっては悲しい結果だったのだろうけどーー勿論私だって悲しいし悔しいしボロボロ泣きました…銅メダルの点数だって 、昌磨くんが出したことのない点数ではなかったし、それより何より昌磨くんの無念さを思うと悲しくてたまらないーー、それでも私はボストンに昌磨くんを応援に来れて良かったと思ってます。

自分が観たのは公式練習の一部と試合演技という片鱗に過ぎないけど、今回の戦いを目の前で見て、今までよりもっと昌磨くんが好きになったよ!

ジャンパータイプではない昌磨くんにとってはこの先も本当に厳しい戦いが続いて行くと思うけど、彼が強くなっていくところを見たいし、素敵なプロも沢山滑って欲しい、そのためにも応援し続けたいです。

今は早くまた彼の笑顔が見たいですね。

改めて、沢山の幸せとドキドキをありがとう&本当にお疲れ様でした!


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ワールド女子SP

あたしのポゴがワールドでノーミスしたあああ(T▽T)

決まったジャンプは綺麗だし、演技表現は一番成熟してるから、ノーミスしたらメドべやラジより上に行ってもおかしくないハズだ!とずっとずっと思ってました。

意外にもアウェーの北米で実現するとは。アメリカのワールドでノーミスしたGGの次につけたのは見事でした。そういえば一昨年のスケカナも優勝でしたっけね。

ロシア勢トップのPCSがすごく嬉しい。あの演技なら「そりゃそーだろ」と思うもの。

ポゴにしろGGにしろ2本揃えられる安定感には欠ける選手だけど、チャンスはいつでも転がってるワケじゃないんだ! 何とかFSも頑張ってくれ〜〜〜

GGはよほど救いようのない演技にでもならない限り、台乗りはすると思う。ポゴは出来ればロシア勢トップで終わって欲しいけど、FSは難しいだろうか…いや、ノーミスさえ出来れば、トータルバランス的には3人の中で一番いいと思うのよね…でもBVとか負けてそうだし。。。ううう


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


米女子は、点数よりも3人揃って良演技したことをまず讃えたい(・∀・) ホームの大声援を力に変えられましたねぇ。四大陸が悲惨だっただけにGGのノーミスが観れたのは良かった。あとは全米みたいなFSが出来るか。

日本女子は…米露全員に一通りまとめた良演技されると、まーこういう順位にもなるかなーという感じです。

知子ちゃんは北米の試合とは相性が良くない印象。点自体は出てると思うので(ミスが2つ重なっても70超えてる)、私が言いたいのは刺さっちゃうとかエッジとかの弱点の方ね。

理華ちゃんはこのメンツに囲まれるとやっぱりまだ色々差はあると思うので、とりあえずPB更新おめ!

SPの順位のままだと日本女子は3枠ギリギリだけど、果たしてFSで順位を維持できるかor上げられるか。。。

来季は新葉ちゃんがシニアに上がってきてより激戦になる上に五輪の枠取りなんだよ、絶対3枠欲しいんだよ、どうかどうか日本女子3枠お願いお願い(>人<;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


ジジュンのノーミス久々に観た!(T▽T) しばらく漬物石で嬉しかった!

あと台湾のエイミーちゃんの演技も実に生き生きと動けていてすごく良かった!

クチヴァルスカはコルピ様去りし後の北方美女枠として、今後も是非ご活躍いただきたいと切に思います。


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祝・パパシゼ2連覇

◆シゼロン堪能(* ̄▽ ̄*)

演技自体はユーロの方が良かったように思うけど、とにかくシゼロンの脚さばきにはクラクラします。

あの一歩のグライドのすごい伸び、フリーレッグの大きくて迫力あるムーブメント。。。あ〜〜〜ずっと観ていたい…(* ̄▽ ̄*)

そして今回気づいて目玉飛び出そうになったのは、イーグルリフト!

上半身でパパダキスをクルクル回しながら、腰から下が全く揺れてねえええええ‼︎

イーグルリフトってどんなペアがやっても、程度の差はあれ男性の腰から下は「頑張って支えてます感」が醸し出されているものなんです。微妙にプルプルしてるものなんです。

それが凄いスピードのまま、本当に「何も持たずにただイーグルしてるだけ」に見えるんですよ!(@o@)

見た瞬間、「ファッ???」と変な声出そうになりました。

シゼロンは化物だと思ったね^^;


◆シブズは期待してたしメダルも確信してたけど、トリに良演技で何よりでした! 取るべくして取った銀メダルだと思います。

他の上位陣のFDプロが何か印象薄くてちょっと物足りない感があった中、シブズはプロも演技も良くて楽しめました。少なくとも国内のトップ争いの相手であるチョクベイには、プロの魅力だけで完勝してる。

ちなみにシブズ以外ではギニャファブとペニコラとパイポーのFDが好きでした。

私の愛するポジェさんとカツラは、輝けなくて残念だったわ…orz どっちもツィズルが…だったし…


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