Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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やったあああああああ

遂に、【THE ICE】にジェイソン来る------!!!

もうもう、どれだけ待ったことか!( ;∀;)

嬉しい嬉しいよ、名古屋公演超楽しみだよ!(北九州はチケあるけど高くて行くのをためらう)

コンペエキシ以外の日本のショー初出演のジェイソンと初レギュラーの昌磨くんが同時に観れるなんて、何て私得な♪♪♪

しかし昨日まで普通に残ってた名古屋公演のS席チケがいつの間にか完売してたのはこの情報のせいか。私も楽以外を買い足したかったのだけど、全て群舞裏ショートサイドの後列だったので見送ったんですよねぇ。6日の東以外のS席欲しいなぁ。

ジェイソン、【DOI】にも来ないかな…ぼそ シニア男子が2人しかいなくて寂しいんだよ…


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アクシデント

大韓航空機の事故で羽田空港が閉鎖されて、【FaOI】のために幕張に向かおうとしてた真凛ちゃんが関西で足止め食らっている…

涙顔の顔文字ツイが切ない…

私も札幌公演は楽のみの当日入りだから、他人事ではない。どうか誰にもアクシデントがありませんように(´・ω・`)

真凛ちゃん、後半になっても間に合うといいなぁ…


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FaOI前にいろいろ

スケート関連の番組も特に無い今の時期、お気に入りのミステリ小説を読み耽ったりして、やっとシーズンオフを満喫してる今日この頃。

とはいえもうすぐ【FaOI】だし、連日色々なイベントのチケット放出チェックはしてるのでやっぱり完全オフとは言い難いですが…(苦笑)

つか、HDD整理するなら今だろ何悠長なことしてんだよ自分( ;∀;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


◆今頃になっちゃったけど、2015-16シーズンで嬉しかったメダルベスト3v

昌磨くんのGPF銅
ビチェンコさんのユーロ銀
ポゴリラヤのワールド銅

NHK杯SPが悲惨でユーロSPのステップが素晴らしくて、いつも色々惜しかったポゴが大一番のワールドで良演技揃えてくれたのは本当に嬉しかった…(つД`)

知子ちゃんの四大陸金とアシュリーのワールド銀も「やっと…!」感がありました。獲れて良かった、良かった。

ちなみにワールドを生で観て最も心揺さぶられた演技は、昨季の上海に続いてスイハン(トラブルがあってSPしか観られなかったけど) あと今回はやっぱりシブズだな~FDでは贔屓のパパシゼよりエキサイトしました(・∀・)


◆昌磨くんの新プロ、SPラベンダーの方はお似合いのストリングス路線だけど、FSはまたクソ難しそうな…^^;

アレンジだそうだから原曲のイメージとはまた違うんだろうけど、わかりやすい盛り上がりとかなさそうなマニアックな組み合わせですねぇ…

あくまで私見ですが、タイミング的にラテンどうかな?と思ってたのは羽生くんで、昌磨くんにタンゴは年齢的にも~~~ちょっと後でもいいかなぁと思ってました。

昌磨くんは、若々しい曲はやらないまま大人になってゆくのだろうか…^^; 『トゥーランドット』は歌がポール・ボッツで演技自体は若々しかったと思いますが、『ドンファン』とかなかなか重渋かったし。

そういえば羽生くんの『パリの散歩道』は、ファンの間でも賛否あったんですよね。17歳なのにブルースなんて(彼の若さが)勿体ない、みたいな意見はよく見聞きしました。

でもあれは曲が泣きのエレキのブルースだっただけで、プロ自体は当時の羽生くんの立ち位置によくマッチした、若さゆえの全能感溢れる良いドヤプロになってたと個人的には思ってます。あのタイミングであれだけのクオリティの演技を俺様感全開プロで世界に見せつけられたのは大きかったような。

昌磨くんの若さ溢れる冒険は、もっぱらジャンプ構成の方で発揮されるのでしょうか。あの選曲で3クワド構成(多分3本跳ぶ気ですよね)の迫力をどう演出するつもりなのか、いい感じにハマってくれるのか、期待と不安が入り交じる(笑)


◆【FaOI】札幌は行く予定なかったのですが、あまりにもプレミア席が投げ売りされてるので結局楽公演だけマイレージ使って行くことにしました。

好きな選手の新プロ初披露だし、最前列まで空席になりかねないならやっぱり行っておきたくて^^;

新プロのSPとFSのどちらを滑るのか明言されてないから、もしかして3公演で2プロともやる可能性があるのか?と思いましたが、1ヶ月で2プロ、特にあのいかにも難曲そうなFSを披露出来るほどに滑り込むのは難しそう。

1公演で2プロは、さすがに無いよね…あったら楽しか行けない自分は狂喜するけど、さすがに無いよね( ;∀;)

とりあえず昌磨くんの新プロ以外には、すすきのでの北海道グルメが楽しみー

昨年はオフに入ってからSPFS披露までは3ヶ月前後あったから、今回どちらかだけでも披露出来るというのはかなり驚きです。タイミングとしては去年両方披露してたのと同じ時期だから、出来上がってないと困るのかもしれませんが。。。でも振付覚えるの遅いと言ってる昌磨くんにしては、1週間で作ってきたEXといいすごいハイペースだなと。

まぁ来年も国別とかあるし、オフに入るのが遅くなる可能性は低くないと思うので慣れるしかないのでしょうが。

ところで前半だけインした【PIW】東京公演では何滑るんだろう。EXプロはもう2回観たから、出来れば競技プロを滑って欲しいのだけども(我が儘^^;)


◆【FaOI】は幕張楽で1度観るので、札幌では日替わりプロ滑るスケーターさんが違うプロ滑ってくれたら嬉しい。

特に織田くんは昨年同様バトルプロとランビプロを日替わりでやるんじゃないかと思ってるので、【PIW】でバトルプロが観れなかった自分としては是非とも両方観たいのですが…両方楽公演だとかぶっちゃうかなぁ。(その場合は【PIW】東京で観たいんだけど)

ランビは福間さんとのクラシックコラボに期待。去年後半にやった『プレリュード』を観れなくて血の涙だったから( ;∀;)


◆Ice Networkの記事「'New Quad Kings' broke ground with jumping skills」を興味深く読みました。

2015-16シーズンを本格的な多クワド時代の幕開けとして、その引き金となったボーヤンをはじめとする10代のクワドジャンパーについての記事です。「Brothers in quads」と銘打って採り上げられてるのはボーヤンネイサン昌磨くんサモヒンで、アーロンやコーチたちのコメントもあり。

アスリートは信じられないジャンプや演技を観ても、「こんなことが出来るんだ、よし自分も!」と思う生き物なんだ…ということがよくわかる記事でした。日本の記事でもこういうの見たかったけど、どこかにあるのかな。

個人的にサモヒンの"that risk must be in the blood of a man!"がツボ。男はリスク背負ってなんぼ、日本で言われてる「男は黙って4回転」でしょうか(笑)

ちなみに4人を縦に並べた写真、出来れば全員笑顔で統一して欲しかった(サモヒン以外は笑顔) その方がより「多クワド時代を担う不敵な若者たち」テイストが出て、個人的には好みだったんですが(笑)

でもハタチまでまだ間がある10代のうちからここまで多種多クワドをプログラムに組み込む選手たちは今までいなかったと思うので、彼らがどれだけの期間その過酷な構成を維持出来るのかも未知数なんですよね。これまで考えられてきたピーク年齢の頃にも良い戦いが出来るように、どうかステイヘルシ~~~…と願わずにいられません…

今季怪我した人たちのことを考えても、マジで身体の消耗がものすごく怖い(´・ω・`)

最近スケートを観に現地に行くようになった人に、プレゼントはどんなものを選んだらいいのかアドバイスを求められたのですが(そんなの私が教えて欲しいー(苦笑) プレゼントネタなんてすぐに尽きるもんね)。

選手に何でも自分の望む通りのものをプレゼント出来るとしたら、他の何よりも

(少なくとも五輪までは)絶対に怪我しない健康運

を贈りたいです(><)

怪我は多かれ少なかれあるだろうと思うので、良演技が不可能なレベルの怪我がないように、ということになっちゃうでしょうが。。。


◆キャシー…その「虫」を退治するのに、フライパンは使わない方が…( ;∀;)

ハッシュタグ「#名前を言わずにどのスケーターかわかったらRT」のツイで新葉ちゃんが言ってる「非常口アクセル」って、誰のことだろう… 「非常口スピン」なら、ハンヤン一択ですが(笑)

メドベちゃんは、『セーラームーン』の次は『ウテナ』『黒執事』と来て、今度は『デスノート』観るのか…その次は何に行くのだろう。ネタとして楽しみの1つと化しているv

八木沼さんの外反母趾手術エピが凄まじかった。親不知抜くときのような土木作業だったんですね…レントゲン写真が怖い~~~)0o0(

親不知といえば、昌磨くんの公式サイトのメッセージ「親不知も左の下顎から無事に退出して貰いました。」は微笑ましかったv 抜く前に「憂鬱です」と言ってたので、無事終了して何より。

メディアのインタなどとは違う、本人からファンに向けてのダイレクトなメッセージが載る公式サイトの開設は本当に有難いです。特にメッセージ文の中で使われてた顔文字「(^^)/」は、実に新鮮だった…(笑)


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いろいろ

◆ケヴィンの新EX、ちょこっとだけど観た!

休養前から身体の動かし方や姿勢は綺麗だったけど、腕の動かし方がすごく上手くなってるーーー(T▽T)

あのスタイル、あの手足の長さであれだけ綺麗に動けると、ほんっっっっっっっと見映えがするわぁ▽▽▽

ソチシーズンのハンガリアン観たときも思ったけど、個人的にはケヴィンのEXこそジャンプなしでもいい、と思ってしまう。あってもトリプル以下で十分。

来季は是非ワールドで拝みたいのだけど(そして久々に国別にも来て欲しいのだけど!)、GPSは1枠かな? そしてカナダはワールド2枠なんだよねぇ… 靴問題がなくなったから足元は元に戻ったと思うもののクワドのURは相変わらずみたいだし、ナドゥーくんもシニアに上がってくるし、誰がナショナルで2位に入るか読めない…


◆来季のプロ、リプがランビ振付だああああああ!

ポゴはミーシャ、リーザはエマ、色々楽しみな組み合わせ(・∀・)

しかし、ポゴはミーシャと馴染みがあったんだろうか。ワールド銅獲った直後に、シニアで振付の実績があるわけじゃないしかも現役のスケーターに競技プロ依頼するってなかなかチャレンジャー。

リーザのランビ振付のカルミナ好きだったんだけど(衣装も)、完成形が観れなかったのは残念。


◆先日【SOI】の完全版放送観て、興味深かったというか、感慨深かったこと。

昌磨くんの肩幅が、高橋くんと殆ど変わらん。。。(笑)

身体の向きのせいもあったかもしれないけど、同じシャツ着て並んでると(グループナンバー後のインタ)、身長差がある分昌磨くんの方がガッチリして見えたというか、シャツの下の中身が詰まってる感。

まぁもともと高橋くんは、生で観ると細いんですけどね。改めて、昌磨くんガチムチになったなーと▽

ふれあいの時はキラキラしてる顔ばっかり見てしまうので、体格の方まであまり意識向かないんですけどね^^;

余談ですが、ケヴィンもああ見えて実はムッチリしてたりします。特に練習着姿のときなんか近くで見るとわかるんだけど、細くても華奢じゃない。立体的に眺めると胸も腰も厚みがあって、結構肉感的なんですよ〜〜(・∀・)


◆【PIW】に2日間行った後、無意識のうちに【PIW】で聞いたなつかしJ-POPの何曲かが頭の中でリフレインしてて、気づくと「Time goes by」とか口ずさんでしまってるので、いっそBGMとして流そうかと思い立ち。

全編保存用とは別に、先日の横浜公演の放送のプリンスチームの部分だけ編集してまとめてみましたv

昌磨くんが放送席にいて喋ってるところは、昌磨くん専用ディスク保存用に切り取っちゃってるので抜けてしまってますけども…(苦笑)


◆中国ペアの組み替えが、ちょっと(いやかなり)ツライ。。。

ハオジャンが勿体無いのは確かかもしれないけど、だからってユージン引き剥がさなくても…(つД`)

ユージンの雰囲気すごく好きだったのに、美男美女だしこのままいけばパントンのように情感たっぷりの演技が出来るペアに育つと期待してたのに…

中国のことだから組み替えは必ずしも選手個人の意志の反映ではなさそうと思ってはいたけど、実際にシャオユーちゃんがショックで泣きまくったとか聞くと辛い…(T_T)

そんな状態で新しいペア上手くいくんだろうか。中国だし、彼らは国家公務員だから上の決定が全てといってしまえばそれまでかもしれませんが…う~~


◆八木沼さんがブログで紹介していたYogiboソファ、超欲しい…

リビングに置くなら、リクライニングもチェアもベッドも全部1つで兼ねられるものが欲しいと常々思っていたので。ゴロゴロしながらTVとかiPadとか見たいんだけど、普通の枕やクッションと昼寝用マットレスの組み合わせだと姿勢的に苦しいのよね^^;


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我と我が身で。

剥離骨折とか、靭帯が緩みっぱなしとか、スケーターの怪我関連で何度か聞いた言葉だけど、どんな症状なんだろう?

と、思ってたら。


自分がそうだった。。。orz


近年、立って歩いていると右のくるぶしの辺りにかかる負荷が気になることが度々あったのですが、それが去年の夏辺りから顕著になりまして。当初はサポーターで対処していたものの、放置したままだとヤバそうな気がしたのでワールド前に整形外科に行ってきました。

これまで整形外科でレントゲン撮影したときは、特別外科的な意味での顕著な症状は見られないことが殆どだったんですよね。それが今回は素人の自分が見ても「これ、何ですか?(・・;)」と聞きたくなるほど、右足首はハッキリ違和感のある撮像になっててビックリ。

医師の所見では、過去に捻挫か何かで剥離骨折した後、そのまま靭帯が緩んでしまったとのことでした。

私が捻挫したのは後にも先にも、小学校高学年の頃の1度だけ。確か、それほど重症ではなかったように記憶しています。

でもそのただ1回の捻挫が、古傷としてずっと残ってしまったということか。

実は学生時代から、すごく気になっていたことがありました。

スケート靴を履いたとき、右足だけエッジをフラットにした状態で立つことが出来なかったんです。足首が必ず、内側か外側に傾いてしまう。

今回初めて足首を診てもらって、「確かに(靱帯が)緩いですね」と言われました…

そうか、これが剝離骨折で、これが靱帯が緩む、ということなのか。

しかも更に悪いことに、このGWに3日連続で遠出したら、3日目に右膝までイカレてしまいました…家を出てしばらく経つと、曲げると激痛がはしり、歩行も階段を降りるのも困難に(T_T)

これまでの人生、日頃はただ普通に歩いてるだけで、スポーツはたまにかじる程度にしかやってこなかったのに、小学生の頃のただ1度だけの捻挫で?、年とった今この有様。

スケーターの方たちはどうやって足を無事に保っているのだろう。いや無事じゃないかもしれないけど、試合に出たり練習を続けてる人たちはジャンプ跳んで着氷もしてるわけで。

自分の足の状況を踏まえて想像を巡らせてみれば。

無理無理無理、こんなんでジャンプ着氷とか考えらんない怖すぎるーーーーー!!!( ;∀;)

スケーターの方々の大変さの片鱗の片鱗程度を、全然有難くない形で少しだけ実感する羽目になった私なのでした。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


膝がヤバくなった後即整形外科に行ったのですが、今度はレントゲン撮っても特に所見なし。湿布して普通に歩いてても治るみたいに言われたけど、全然その気配がなーい;; 最寄り駅や隣の駅まで行って戻ってくるだけでも、帰る頃には歩行困難になってるよ!( ;∀;)

冗談抜きで、この足で今月末の【FaOI】とか夏の【THE ICE】とか行けるんだろうか自分。。。


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もらうことと贈ること

◆ふれあいで撮った写真は、色味調整やサイズ加工のためMacの大きめモニタで開いていたのですが。

もうしばしの間、幸せに浸ってしまった…(* ̄▽ ̄*)

お気に入りの写真はiPadに保存、たまに眺めては至福の時を過ごしています(笑)

ちなみに私がふれあいに参加したのは1日だけで、偶然その日だけふれあい時の衣装が黒スケでした。可能ならこの衣装を間近で見てみたいと思っていたので、近くで拝めただけでなく写真も撮れて超ラッキーでした^。^

またこの日隣席だった人と互いのふれあい中に写真を撮り合っていたので(自分たちは写ってませんけど(笑))、後日写真をメールで交換しました。

いただいた写真を眺める度、「こんな可愛い顔で応対してくれてたのかあああ!」と不審者のようににやけてしまう自分が(苦笑)

そう、「面と向かって話してる最中は自分は写真が撮れない」というジレンマがあるので、横から撮ってくれる友人と一緒だったり、知り合いでなくても撮影して交換に応じてくれる親切な方と隣席になるというのは、とてもとてもラッキーなことなのでした。。。


◆でも常に本命写真は壊滅状態の自分が、何故今回(まぐれとはいえ)こんなに何枚もいい感じに撮れたんだろう?とやっぱり少し不思議だったので、考えてみたんですけども。

結局は、選手が1人1人にとても丁寧に応対してくれたから、私の拙い撮影技術やコンデジでも仕事させてもらえた…に尽きると思いました。

それを考えると、所詮1ファンとしては「選手からもらってばかり」しか出来ないんだなーと、ちょっと申し訳なく思ってもしまったり。(まぁ自分が何か出来るとか役に立つかのように勘違いしてもアレなんですけどね^_^;)

選手がキスクラで悲しくて泣いていても、様々な理由で苦しんでいても、何ひとつ出来ることはない。ファンとは往々にして切ないものです。


「応援する」って、何だろう?

何をしたら、「応援した」ことになるんだろう?


…というのは、実在する人のファンになる度に考えてしまうことでもあります。

自分が応援される側にならないと、わからないことですかねぇやっぱり。。。(全く知らない国内外の方々から応援される側になったこと自体はあるのですが、所詮やってることのレベルも規模も違いすぎるし;;)

作家さんや漫画家さんの場合、自分がその方面を志していたこともあって何をしたら喜んでいただけるかそれなりにわかるのですが(実際に喜んでいただけたことも多い)、アスリートは根本的に自分と人種が違うせいかさっぱりわからない!というのがどうしてもあるんですよね。

それを一番感じたのは、「勇気」という言葉でした。

アスリートの方々は、よく自分のプレイやパフォーマンスによって誰かに「勇気を贈りたい」的なことを言いますよね。

以前美姫ちゃんがトリノ五輪の後にかけられた言葉で一番嬉しかったのは、「(彼女が五輪で4Sに挑戦したことで)勇気をもらった」という感謝の言葉だった、と言ってました。

私はそれまでの人生で「誰かに勇気を届けよう」と思ったことは勿論、「誰かから勇気をもらった」と感じたことすら特にはありませんでした。

アスリートの方が何故「勇気をもらった」という言葉に感激するのかと考えたとき、それは自身が「勇気」を必要としながら戦っているからじゃないか…と思い至りました。

自分が切実に欲しいと思っているものを自分が誰かに与えることが出来たのだとしたら、それはきっとものすごく嬉しいことに違いないだろう、と思います。

先日観た卓球女子の団体戦準決勝で、日本は苦戦を強いられていました。勝利が決まった直後感極まって泣きついてきた15歳の伊藤選手に、ベテランの愛ちゃんが肩を抱きながら優しく「うんうん、怖かったよね(´∀`)」と言葉をかけていた光景が忘れられません。

命がけで頑張ってきて大舞台での勝負に臨むからこそ、怖い。

それは、(少なくとも自身の体験としては)私の全く知らない世界であり、感覚です。

「勇気」と無縁の人生を送ってきた自分には、やっぱりアスリートに贈る言葉を考えるのは難しいなぁ…と、改めて思ったのでした(苦笑)


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酷すぎる(T_T)

【2018平昌五輪 今度はアイスリンクでガス漏れ事故 選手ら避難 人災の疑いも】

どうにかならないんですかこういうの…

ソチの運営にも殺意湧いたけど、これはこれで酷すぎる。


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初めて。

PIWのふれあいタイムに参加するようになってから、4年。


今回初めて。

初めて、一番好きな選手に質問してみました。


今までスケーターさんには感想や激励の言葉を贈るだけだったので、当然ながら「ありがとうございます」「頑張ります」のようなお返事をいただくのが普通だったのですが、今回無い頭を振り絞って何とか質問事項を考えてみました。

結果、「相手から情報が返ってくる」という形になり。

初めて、初めて、会話っぽくなったああああああ!!!( ;∀;)


そして、これも初めて。

ほんとに初めて、ふれあいで一番好きな選手の写真をまともに撮ることが出来た……!

大好きな選手を撮ろうとすると、決まって震えまくってまともに撮れないというのが常だったので、もう自分には無理なんだと殆ど諦めてたのに。

斜め向きの姿も真正面ショットもちゃんと撮れただけでなく、超美味しいアップまで撮れた!( ;∀;)

ちょっとピンボケなんだけどそれでも結構などアップで、且つ、生涯二度とこんなムチャクチャ私好みのいい表情なんて撮れないんじゃないか、と思えるほどのベストショットだった……!!!

自分の撮った写真なんかより本物の方が5倍も10倍も素敵でしたが、この1枚、この1枚に関してだけは、私が生で見て味わった素敵さをかなり再現出来てると思うんだ!( ;∀;)


初めて私のコンデジが、ふれあいで本命相手に仕事した(笑)


4年かかったけど、神様ありがとう(ー人ー)


でも、それより何より。


TVで観るよりはるかにキラキラしたカッコ可愛い顔が、至近距離でくるくる表情変えながら燦めく目でこっち見てる


という「ここどこの極楽?」状態に最早私の脳の処理機能は追いつくことが出来ず、ただただ見惚れてしまったのでした。


この気持ちを一言で表すなら、


今死んだら大往生出来るに違いない


です(笑)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


以前と比べたらふれあいタイムは大分サクサク進むようになりましたが、それでもスケーターの皆様が1人1人にとても丁寧に対応して下さっていることに変わりはありません。心から感謝したいと思います。

本当にお疲れ様でした&有難うございましたm(_ _)m

※私はスケーターさんの写真を撮る際、こちらのカメラを向くようにお願いしたり、ポーズをお願いしたりしたことは一度もありません。申し訳ないのと時間をとらせるのも悪いと思ってるからなのですが、カメラを向けるとポーズをとって下さる方が多いのと、周囲の他のお客さんたちから撮影をねだられていてポーズをとってたりするので、結局流れの中である程度は撮れてしまう、という感じです。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


これまで色々なファンの方の話を聞いていて、ずっとひそかに「スケーターさんに質問する→回答してもらう」という構図に憧れていたのですが。。。いかんせん質問が何も浮かばずorz(基本、無いのよね。あんな短い時間でわざわざ聞きたいと思うようなことって;;)

今回、やっと夢が叶って嬉しかったです(´∀`)

ちなみに、FSのプロが大好きだという感想をお伝えしただけで質問したわけではないのに、「ありがとうございます」「頑張ります」以外の言葉を返して下さったスケーターさんが、かつて1人だけいらっしゃいました。

現役時代の町田くんです(笑)

そのときは、来季のプロについて少し教えて下さいました。

あのリアクション、何というか、うんもうさすが、としかいいようがない♪(あのときはありがとうございましたm(_ _)m)

町田くんも、震えてブレてちゃんと撮れなかったうちのお一人ですv


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