Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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ワールドを終えて

◆どこどこどこどこーーーーーーー???

リプが日本のショー出演が決定してるって、どのショーなんだぁぁぁぁぁ!!! 行きたいぞ行きたいぞ!

【FaOI】辺り、どうかなどうかな? 【THE ICE】でもいいけど!

もしどこかのショーにケヴィンとリプが一緒に出演することがあったら、這ってでも行く!(別にこの2人に絡んで欲しいとか、そういう変なノリはありません、念のため(笑))


◆エキシのオープニングで、羽生くんのロミオ衣装を見て感激。

そのロミオ衣装の羽生くんとあたしのリプが、エキシのフィナーレで手を繋いでクルクルしてた~~眼福vvv(私は妄想カプ厨ではありません、念のため(苦笑))


◆羽生くんと町田くんの頂上決戦は素晴らしかったですね。

戦い終わった後の選手たちのインタビュー内容やコメントも、とても面白くて興味深かったです。2人とも、アスリートとして言ってくれたら嬉しいなと思う通りの言葉を語ってくれている感じで…

彼らの、互いの健闘を称えながら「絶対に勝ちたい」「来季はぶっつぶす」的なことを笑って言い合える姿はアスリートとしてとても清々しく、ライバル関係の1つの理想的な形じゃないかと思いました。

競泳個人メドレーの、萩野くんと加藤くんみたいで素敵だなと^^ 日本男子でもやっとこういう光景が見れたことを嬉しく思います。

そして彼らの言う通り、さいたまワールドの観客も素晴らしかったです。本当に、誰がチャンピオンで誰がメダル候補かわからないくらい、海外選手に対しても日本選手と変わらない拍手と歓声が贈られていました。

どのカテゴリも、最初から最後まで雰囲気が良くて楽しかった。

会場でスピスケ金メダリストの清水宏保さんを見かけましたが、彼はその後自身のブログで日本のフィギュアスケートの観客の素晴らしさに驚いたと語っていました。アウェーなのにホームのような声援を受けられる海外選手は、幸せだろうなと。

海外の記者は、「日本の観客は、一体いくつ国旗を用意しているの?」と驚いていたとか(笑)

私も数カ国の国旗を振っていましたです、ハイ^^;(男子だけは祈願をこめる意味でケヴィンのバナーオンリーにしてますが、国旗あったら振りたくなっちゃうんですよね~やっぱり(苦笑))

羽生くんも今回の大会について、

「特定の選手だけでなく、最初から最後まで温かい拍手がみられたのが一番良かった」

とコメントしてました。また、

「僕がエースという実感もないですし、興味もありません」

「誰がエースとかを決めつけるのではなく、みんなで頑張っていく方が僕は好きです。そっちの方が今後の日本男子のフィギュア界につながっていくと思います」

のように、新規のファンが勘違い応援の方向に行かないようにきちんと誘導するような発言をしてくれたのはとても嬉しかったです。

よくぞ言ってくれた!と。

1国の代表として世界の頂点に立った彼は、競技の未来に対しても責任を負う立場にあります。その自覚があるからこそ言ってくれたのでしょうね。

真央ちゃんも「日本選手だけでなく他の選手も応援してくれてるのがわかったので嬉しかったし、私も日本人で良かったなと思いました」とコメントしてました。

これから誰かのファンになる人たちが、彼らのこういう思いや願いをしっかり受け止めていってくれるといいなと思います。


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