Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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人前に出ることの光と影

◆ここ最近ずっと織田くん、美姫ちゃん、明子ちゃん(あと本田さんや宮本さんも)が入れ替わり立ち替わりTV番組に出演していて、放映をチェックするのに気を抜けません(笑)

特に織田くん、バラエティに出まくりですごいですよね。TVの仕事って慣れない人には大変だと思うけど、頑張ってるなぁ。でも基本関西キャラだし、弄られるのも上手いみたいだから、もう慣れたのかな。

フィギュア引退組の露出の多さは五輪金メダル特需も勿論あるでしょうが、彼ら全員が「強い日本フィギュア」を築き上げてきた結果でもあります。あのレベルの選手たちが数人まとめて引退というのは日本フィギュア史上かつてなかったことですし、彼らが長く活躍してきた世界トップ選手だからこそ今この需要もあるわけで。

今年は特別なのかもしれないけど、今後も息の長い活躍を--明子ちゃんの言うように、フィギュアスケートというものをより広く世間一般の人々に伝えるためにも--期待しています。


◆AKBの事件を聞いて、日本は手荷物検査ほとんどしないからなぁ…と思いました。

AKBは「ファンとの距離感の近さ」という大いなる「幻想」をウリにしてるようですから、色々潜在的な危険ははらんでいたでしょうね。あの手のイベントって、あまり無防備だと出演者が危険じゃないかなというのは常に思います。

ロンドン五輪の後に体操の内村選手が、若い女の子に家までストーカーされて怖かったという話をしてました。傷害事件でこそないものの、出待ち入り待ちの追っかけによる被害がエスカレートして選手サイドのガードが堅くなったり、連盟サイドが動く羽目になったり、といった話ならフィギュア界でも聞いたことがあります。

AKBのケースに限らず、サイコな人は絶対いるし、割合としてはごくごく少なくても対象に関心を持つ人の絶対数が大きくなればそれだけ数も増えるでしょうし。あと、この手の犯罪って模倣犯が出やすそうなところも怖いです。

フィギュアの世界で同じようなことが起こるとは正直考えづらいけど(ケリガン襲撃事件は全然性質が違うものでした)、本当にたった1人でもいたらアウトだし、起こってからでは何もかも遅いのがイヤなところですね。

海外の大会は北米と中国とロシアに行きましたが、いずれも当たり前のようにバッグを開いての手荷物チェックがありました。海外はカメラはOKですが、少なくとも飲み物は持ち込めません。中国杯では直前に天安門広場で自爆テロ事件が発生したこともあって、空港にあるのと同様の金属探知機を通す必要がありました。

日本の大会では経費的に無理なのかもしれませんが、選手に近づこうとする人たちの熱烈度自体は海外よりも日本の方が上なんですよね。(フィナーレ周回時のフェンス際への突進とかはかなりコワイ;; ああいうことは海外では無いし、割り込んでくるとしても普通は子供) でも保安以前に、現場対応上必要なことにも手が回ってなかったりするからなぁ…

余談ですが、カザフのテンくんのショーに出演する海外スケーターたちはVIP待遇で迎えられるようで、空港では彼らの名前が職員に周知徹底されているとか。そのくらいしてもらえたら、スケーターさんたちも安心ですね。

アスリートを含め、人前に露出する仕事に従事する方々の安全が常に守られますように。


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