Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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STUDY

◆「五輪が終わったので大学(院)に戻る」「大学の勉強に興味がある」といったスケーターさんたちの話を見かけましたが、何となく気持ちがわかります。

私も、五輪が終わってやっと勉強を再開出来たので(笑)

英語リスニング、シーズンイン後はずっと聞き流すばっかりだったのですが、やっぱりテキスト確認しながら修正・矯正していかないと、ある段階より先には進歩しないなぁと痛感しました^^; 現実に会話のやりとりでもしてたら別なのでしょうが、教材をただ聞き続けてるだけだと、間違って聞き取っていてもずっとわからないままですからね;;(当たり前)

でもテキストと首っ引きでどこをどう聞き間違えてるか1つ1つ確認していくのは、結構億劫な作業です。選手たちの結果に一喜一憂したり遠征準備したりで、精神的ゆとりのなかったシーズン中にはちょっと無理でした↓ 今ようやくそうした作業をやる余裕が戻ってきたので、頑張りたいと思います。

長期的な目標は、電話で話せるレベル。

ペラペラスラスラとまでは言わないから、とりあえず、しどろもどろにはならずに何とかコミュニケート出来るレベル…というのが願望です。今のところすごーく遠い目標ですが、遠くても明確な何かがあった方がいいかなと(苦笑)

ただ実際に会話するためにはリスニングだけじゃ絶対無理なので、今は話す訓練をするための教材も探しているところです。

話すこと自体は苦手ではないのですが、外国語での発話はやっぱり脳が追いつかないと出来ない;;

あと、英文で手紙やメールを書くスキルももう少しレベルアップしたい~~ 具体的には、前置詞で悩むことが多いのと、ネイティブが慣用的に使う表現では学校で習ったような馴染みのある動詞を使わないことも結構あるので、その辺りを勉強したいなと思っています。

特に「日本人が間違えやすい英語表現」というのはかなりあって、意味が全然違ってしまうだけでなく、ときには相手に対してものすごく失礼になってしまうこともあるので、そこら辺はとても気になるんですよね;;

それ以外にも英語メールをやり取りしているとスペルミスや脱落などはしょっちゅうで、1字間違えて全然違う単語になってたのを送信後に見つけたりすると、穴があったら入りたくなりますorz(その手のミスは、皆さんスルーして下さいますけどね)

とはいえ、語学関連は、実際に使ってないとなかなか覚えられない&身につかないのがツライところ。実はスケカナ行こうと思ったのは、そこら辺の理由もあったりします。使ってないと忘れちゃう~~;;という危機感(苦笑)


◆ある日本の温泉旅館の女将さんは、その仕事に就いたことで折角習得したドイツ語を使う機会がなくなったのが残念でならず、ドイツ語で会話させてくれるお客さんには宿泊費を割引してくれるのだそうです。気持ち、わかるなぁ。

以前サイト活動してた頃、海外からのアクセスも結構あって、コメントなどももらっていました。実はそういうとき、頑張って機械翻訳とかで日本語コメント書いてもらうよりも、英語で書いてもらった方が嬉しかったんですよね。

特に英語ネイティブの人だと、「ああ、英語だとこういう表現するのか!」って勉強になるんですよ。特定ジャンルのものに対する感想の言葉って、内外でもある程度は共通してますから。特にオタ用語の表現は興味深かった!(笑)

なので、コメント欄にわざわざ「英語わかるので、英語で書いても大丈夫」と注意書きを添えたくらいです。

「(これからも)頑張って下さい」という意味の「Keep it up!」は、当時何度もコメントでいただいたので気になって調べた結果覚えました。スケオタになってからは、海外選手相手に使わせていただいてます♪


◆同じ理由で、日本語練習中のケヴィンも、日本のファンからは日本語でコメントもらいたいんじゃないかとすごくすごく思うのですが。

万が一真意が伝わらないとイヤなので、どうしても日本語書くときは英文も添えたくなっちゃうんですよね。そうすると、両方書くのって結構大変で…

英語表現にある程度慣れてくると、直訳には無理がある。意訳になった場合、和文と英文を比べてこれでいいのかなぁと迷ってしまうんですよね。日本語の真意を間違えずに伝えようと思ったら、英文も間違えちゃダメなんじゃないかとか。。。そんなことを考えてると、悶々として時間がかかってしまうワケです^^;

ありふれた応援文句なら日本語のままでいいのですが、細かい感想になるとかなり複雑になるため、そういうときは諦めて英文のみになっちゃいますね。正直、多少の文法ミスがあっても、英語の方が真意は確実に伝わる気がする。

和英辞書を引けば確実に意味がわかるような日本語で手紙を書くのって、実は結構難しいことなんじゃないかとすごく思いました(苦笑)


◆五輪遠征前に痛めた手首の調子が良くないので、ピアノの実技レッスンはしばらくお休みし、今は聴音をやっています。(実技の練習は続けてますが)

英語リスニングの他にもう1つ、耳を鍛えるレッスンをやっていることになりますが。

並行してやっていると、共通点があることにも気づきました。

なかなか興味深かったのですが、記事が長くなったのでその話はまた改めて。


◆最近、放送大学なども覗いてみました。

放送大学、題材は面白いものが多いのですが。。。生徒のいないところでカメラに向かって話すことに慣れてない先生方の場合、講義トークが棒読みだったり、会話するときとはかなり違う変な抑揚で喋ったりするので、45分も聴くのはものすごく忍耐が要ります;;

好きな科目だと、疲れてないときなら頑張って聴けるんですけどね。「植物の科学」とか「数学の歴史」とか、学校で習わなかった類いの話を聴くのは楽しいです^^

でも調子に乗って次々録画したら、やはりああした喋りを45分聴き続けるのはしんどいし、疲れてないときというのも限られるので(疲れてないときには他にもすることいっぱいあるし(苦笑))、ものすごくたまりまくってしまいましたorz 反省;;


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