Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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【FaOI】幕張公演

◆千秋楽行って来ました。

アイクリでショーチケを取ったのは今回が初めてでしたが、演技正面ロングサイドの中央寄りだったのですごく嬉しい!(・∀・)

希望した最前列はハズレてプレミア席4列目でしたが、フィナーレ周回のハイタッチは過去2年で既に何度もやってるので、演技が観やすいエリアなら十二分に有り難かったです。

リンクはすごく近かったし、フェンスないから足元も良く見えたし、こんないい位置でスケート見たのかなり久しぶり♪


◆今回はスポンサーである母と初めて隣同士で鑑賞(これまでは私が申し込んだ後で母が行くことになったため、離れた席を取ってました)

ちなみに今回座ったエリアには、オープニングやフィナーレの際にランビが実によく寄って来てくれたので、間近で何度も彼を拝むことが出来た母はかなーりご満悦そうでした^.^ 勿論私もにまにましてましたがv


◆フィナーレの「ゴールドフィンガー」良かったあぁぁぁぁ♪

ちょっとずつではあっても、あの曲で全員の踊りが観れたのはすごい楽しかったですヽ( ´∀`)ノ

まっちーの「アチチ」の手の動き、丁度すぐ目の前を通り過ぎていったときに正面から観れたのが個人的にかなりツボでした。まっちーがああいうノリの踊りをやるのって、何かもうすごい新鮮でちょっと感動してしまった(笑)

特にハマってるなと思ったのは、高橋くんとランビ。この2人それぞれの「ゴールドフィンガー」プロも観てみたかったなぁ。特に高橋くん。こういう曲でどこまで盛り上げられるものなのかその上限を観てみたい、と思ったらやっぱり彼なのでv


◆2年前のクリスタル・ケイのときもそうだったのですが、邦楽コラボにダントツで向いてると思ったのは美姫ちゃん! すごくいい意味でユニーク(可笑しいという意味では無く、他にない個性があるという意味)なプロになってるように思います。

多分、美姫ちゃん本人に芸能アイドルの雰囲気がある、というのも大きな理由じゃないかなと。昭和の歌謡アイドルのテイストにも今時の元気なJ-POPにもハマる感じで、いい意味での化学変化というか相乗効果が発生してるような印象があります。

クリスタル・ケイのときも今回の「ハリウッド・スキャンダル」も、最近の彼女のプロとはちょっと違う、溌剌とした可愛らしさが溢れていて、実は私はこっちのテイストの方が好きだったり… これからも彼女の邦楽コラボは観たいですねぇ…


◆ヴォロトラ、意外にもご本人たちのラフマのプロより、コラボプロの方が印象に残りました。

同じ回を観に来てたスケオタの従姉妹曰く、「歌詞が今のトランコフさんにピッタリ(笑)」

衣装もコラボプロの方が好みだったので、観ていて楽しかったですv 歌謡曲に妙にハマったのは、トランコフさんのキャラのせいなのだろうか…とちょっと考えてしまいました(苦笑)

ペシャブルは、コラボよりダンスプロの方が良かった。「哀愁のカサブランカ」はもともと洋楽だし曲もいいので、振付次第でもっといい感じになりそうなのに…とちょっと勿体無く感じました。

ダンサブルプロのときには、ナタリーの魅惑的な胸元にばかり目が行ってしまいました。相変わらずの健康優良エロスっぷりが素晴らしい。

一方ブルザ好きの従姉妹は、「ブルザが着るとランニングシャツにもグンゼテイストを感じない。アルマーニ?とか思ってしまう(・∀・)」とはしゃいでおりました(笑)


◆羽生くんは、「パリの散歩道」のときは何か身体が重そうに見えました… カナダから戻ってきて、日本の湿気を一気に吸い込んだかのように;; コラボのときは、それよりは軽くなってた印象。

でもコラボの振付、所作は良かったと思うのですが、ショー的な意味でのリンクカバー率(視線を送る先とかの話ね)が他のトップスケーターと比べて明らかに低いのが気になりました。彼のプロって、たまにそうなんですよね。「パリ散」ではとてもいい感じにアピール出来てるので、彼の今の技術で出来ない類いのことでは無いと思うのですが。

こういうとき、プルさんのジャンプや強さだけでなく、彼の全方位アピール力も是非是非踏襲していただきたいとすごく思います^^;


◆オープニングとフィナーレの羽生くんは「2億4千万の瞳」も「ゴールドフィンガー」もすごく元気にノリノリで、プロのときより観ていて楽しかったです。いつか、超ドヤ顔でこの手の爆発系盛り上がり曲でプロやってるところを観てみたいなぁ。

何でコラボプロって、バラードばっかりなんだろう。羽生くんとかバリバリに若い男の子なんだから、もっとワイルドな弾け系もやってくれたらいいのにー(個人的好みです) やっぱり、現役選手がそのショーオンリーの急ごしらえでやるには難しいってことなのかな>弾け系

いや去年のランビのAIコラボが情熱系でプロもすごくカッコよかったので、羽生くんでも情熱系の曲でのコラボが観たいと思ってしまって。今回のオープニングやフィナーレの感じを見てると特に、(いい意味での)アイドル系中二病系に弾けてる曲で観てみたいと思ってしまいます(そういう意味では、ワイルドでちょっとクレイジーテイストなノリの『パリの散歩道』はすごく良かったのですが)


◆ハビに、オシャレ衣装のカッコいいプロキターーーーー(・∀・)

振付超カッコイイ! そして何より 衣 装 G J !!!

あのプロに相応しい衣装で素晴らしい。ユーロ的変衣装でなくて本当に良かったv(いや昨季SPも、見慣れると結構味があってプロも衣装も悪くないなと思ってたんですけどね(苦笑))

来季の男子SPに、まずは1つ楽しみが出来ました(*^^*)


◆ランビ、グリーグのピアコンイ短調素敵だった…(溜息)

彼のプロは、もう完全に芸術作品ですよね…

そしてまた難しいポジのスピン開発してるし(笑)

ブロークンの難ポジを次々何パターンも繰り出すところは、相変わらず見応え十分。あと、難ポジで回り続けながら、音楽の緩急に合わせて細かく何度も回転速度変えるところとか、ほんとスピンのアートだわ…(´`*)

まさに、不世出の至高のスピナーだと思います(うるうる)

フィナーレ後のオマケで、まさかタチアナとデススパイラルやってくれるとは思いませんでしたv


◆ロロ様の「ゴッドファーザー」、初めて生で観れて感激です…!

20年前、同じ幕張で開催されたワールドで銀メダルを獲ったときのプロだそうで、そのとき滝のような花束が放り込まれたとか。

このプロを20年前のルックスで観たら、そりゃ鼻血出るわ

と脳内補完しながら、ものすごく思いました。

今観ても、大人のラテン男の色気ダダ漏れだし(@@)。。。あああ、20年前のここ幕張の、今回のこの席位置にいたかったわ…! 当時ロロのことはちゃんと知ってたしかなり好きだったのですが、スケート観戦についてはまるで知らなかったのが悔やまれます(>.<)

ハビとロロ様の試合プロを目の当たりにして思ったのは、

「くそう、ジャッジはいつもいつもこんな素敵アピールをたっぷり目の前で観ているのか(><)」

ということでした。

今回の席は試合でいうところのジャッジ席のすぐ後ろみたいな位置だったので、その妬ましさたるや(苦笑)

いやぁ、やっぱ試合プロのジャッジ向けアピールは正面近距離から観るとすごいわ。。。確かにTV画面にはいつも映るアングルだけど、生でその位置から観る迫力はまた全然違うものなのですよ…!


◆冒頭が遙ちゃん、続いて町田くんで、日本のスケーターの中でもとりわけ私好みの美麗ボディムーブメントの2人が続いてくれて、出だしから大変目の保養になりました(* ̄▽ ̄*)

遙ちゃん、「マラゲーニャ」素敵~~~♪♪♪ その可憐で華麗な身体表現であのスピードというのが、もうたまりません。

正直ジャンプとかどうでもいいから、見続けていたいと思うスケーター筆頭のお1人です。


◆ジョニーさんのプロ、面白かった。衣装もクジャクっぽくて好き。

オープニングだっけ? ジョニーさんのズサーを羽生くんがやって、同時にへの字ランジをジョニーさんがやるという趣向が好きでした。これ、【TOI】でもやりそう(笑)


◆高橋くんの『Kissing You』も素敵でした。

「何でこの選曲?」とさすがに思わないではなかったですが^^;、好きな曲だしアレンジも好みだったので、音楽や世界観の表現を堪能させていただきました。高橋くんは、いつもいいショープロ用意して来ますねぇ。(ソチ五輪エキシの衣装は「いやそれ、どう見ても前の方がいいだろう」としか思えませんでしたが;;)

ちなみに彼の衣装を見た従姉妹曰く、「ほどけネクタイブームって、アブザルの後もまだ続いてるの?」


◆郷さん、トークで笑わせてくれました。トークの声を聴いた限りでは喉の調子が良くなかったみたいですが、歌ってる間は特に気になりませんでした。

やっぱり「2億4千万の瞳」と「ゴールドフィンガー」がダントツで楽しかった。個人的に、今まで観たオープニングやフィナーレの中では一番好きな盛り上がり方でした(笑)

アーティストの選出には、(今回に限らず)賛否はあると思います。特に今回は「世代的にいいのか?」というのは私も思いました。出演スケーターさんたちは殆ど20代ですからね^^;

ただ私はアーティストが誰かということよりも、しっとりバラードばかりでコラボされる(しかもあまり印象的でもない振付で)方がよっぽど気になるというか不満;; 特に郷さんの場合、とてもキャッチーな曲でヒットしていた歌手だから余計そう思ってしまいました。

2年前のクリスタル・ケイのときはそういう印象は無かったのですが。。。とにかく歌手が誰であろうと、「邦楽日本語歌詞のバラード&宮本さんの振付」という組み合わせは、1プロだけならまだしも何曲もあるとちょっと微妙過ぎるので、出来れば曲の方向性だけでも変えてもらえると有り難いです;;(と、去年の【AOI】観たときも思いました。同じ羽生くんの邦楽コラボプロでも、ウィルソン振付の【FaOI】の方が良かったので…)

その意味では、【TOI】の曲のラインナップがちょっと気になった管理人です。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


全員分フォロー出来てないんですけど、他ジャンルのネタも色々控えてるのでひとまずここでUPします。

また録画観た後に感想付け足すかもしれません。


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