Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

W杯2日目終えて…

◆カシージャスぅう……。・゜・(ノД`)・゜・。

優勝した仏大会の次の日韓大会でGL敗退したフランスを思い出してしまいました。。。

スペインは前回も初戦落としてるけど、今回は5失点だから条件はより厳しい。それに2位通過だとしても、決勝T初戦は多分ブラジルになるんですよね。うぅん。

完全に戦略がハマってたオランダの圧勝に異論は全くないけど、3点目のあの場面はキーパーチャージとって欲しかったなぁ(´・ω・`) だってクロアチアの幻のゴールのときのなんかより、あっちの方がよっぽど(以下略)

4点目だったか5点目だかのアレは、完全にカシージャスのミスだけどorz (ロンドン五輪のメキシコ戦の権田さんのミスを思い出してしまった)

しかしロッベンすごいわ。。。オランダを早くブラジルにぶつけてみたくなりましたv

欧州勢同士の戦いなのに、コスタへのブーイングとか、ちょっとスペインがアウェーっぽくて気の毒だったなぁ。


◆今日はいよいよ日本戦ですね。初戦の結果がGL突破のカギになるのはほぼ確実だろうから、緊張します~(><)

いい試合をしても勝てなければ意味がないと選手は思うのかもしれないけど、それでもやっぱり、南ア大会や先日のコンフェデ杯のイタリア戦のようないい試合をして欲しいと思っています。

一方でコートジボワールの方も、前回のドログバの気の毒な経緯(直前の日本との練習試合で闘莉王と接触、骨折してW杯を棒に振った)が今も心に引っかかってたり、彼のサッカーを通じての自国の平和への貢献などを知ったりすると、こちらも勝てるといいねーとか思ってしまうので困る^^;


◆西村さんのPKジャッジ、開幕戦にして開催国ブラジルの初戦だったせいか、世界中の注目を集めたようですね。

フレッジは上手く倒れた、どの国もやる類いのマリーシア、手をかけてたのは事実、ファウル取る審判も流す審判もシミュレーションを取る審判もいるような微妙なプレイだった、クロアチアは不運だった

…が私の見解です。

早い時間帯にネイマールにイエローカード出してたし、終始開催国寄りのジャッジだったとは思いません。ただクロアチアにとって致命的になる場面で、その厳しめ基準が“効いて”しまった…

誤審と断罪してるサッカー関係者は、「シミュレーション」派なのか、「流して当然」派なのか。私は上述の見解だから「誤審」とは思いませんが、かなりのラフプレーでも流す審判を何度も観てきたせいで、あれだったら流して欲しかったなーと心情的には思いました。

でもこういう微妙なPKはなくなるものではないし、どうしようもないんだろうなーといつも思います。審判の目視判断に限界があることは、分かり切ってるし。

オフサイドも、もしカメラによる機械的な判定を導入したなら、今よりも確実に減るんじゃないですかね。以前、審判員の実技研修を収録したTV番組で、ビデオを用いたオフサイド判定の検証をやってるのを観たことがあるのですが、審判たちは次々とスピードの錯覚によるオフサイド誤審をやらかしていました^_^;

とりあえず、今大会からゴールラインを割ったのに割らなかった判定をする誤審が無くなったのは何よりです(でもさすがにそのレベルの誤審はレアだろうけど)

余談ですが、私が最高に嫌いな審判は(日韓大会のモレノみたいな意味不明レベルを別とすれば)笛吹き魔。

観てるだけでもイライラするのに、選手たちのストレスはいかばかりかと思うと。。。 もう「試合の流れを邪魔すんじゃねぇ消えてなくなれ!ヽ(`Д´)ノ」と思ってしまう;;


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード