Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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カルチャー講座歴のはなし

カルチャー講座には、1日限りや短期、月1で2~3回程度開催のものや、随時または特定の日に1日体験を受け付けているものも多いです。

「どんな風にやるものなのかちょっと覗いてみたい」「レギュラーで受講するのは時間的に厳しいけど、とりあえずやってみたい」「この日は時間が空いてるから、先生の指導も乞いながら絵を描いてみたい」みたいなときには都合が良いので、私は1日体験講座を利用するのが好きですね~

スキルは続けないと身につかないものですが、初歩から教えてくれる講座などは1回目に参加するだけでも収穫はあると思いますし、上手い下手に関わらず「作品」を作ること自体が目的なら、1~2回で1つの作品を制作するタイプの講座があります。

最初にとにかく何か作品を作ってしまうとか、「始めの一歩」を体験すると、ちょっと気分も印象も変わったりするので良いとっかかりになるんじゃないかと思っています。

私のカルチャー講座利用歴は、ブランク期間は長かったものの割と昔からだったりします。結構色んな講座受けてますよ~

ブランク前に受講してたのは、以前も書いた通り専ら講義系。
スポーツ系講座も複数利用しましたけど、種類としては人文科学系の講義が圧倒的に多かったです。「南太平洋の文化」とか、なかなかレアで良かった(笑) あと、カルチャー講座主催のトルコ歴史ツアーなんかにも行ったことあります。

あちこちのカルチャースクールでお馴染みの、かづきれいこ先生のメイクの講座も何度か受講してました。私が受講した当時は、まだれいこ先生ご本人が講師だったんですよね。すごく若く見える方なので、メイクの講師としてメチャクチャ説得力がありました(笑)

個人的好みもあるでしょうが、かづき先生より素敵な眉毛を描いてくれる人に出会ったことはナイですv(まぁプロにメイクしてもらう機会自体、自分はほとんどないんですけども(苦笑))

つか、生徒さんたちは「眉毛整えてもらうために通ってた」といっても過言ではないほどでした(笑) ほんとに、ロコツに顔の印象が変わるんですよね~(プロのメイクさんは、「人のメイクをチェックするときはまず眉毛を見る」と聞いたことがあります)

エボニーという鉛筆(本来は画材です)で眉を描くというのも、この講座で教わりました(他のプロも使用しています)。特殊な削り方をするとすごく描きやすくなり、しかもこすれば簡単に消えるので、以来眉描きはずっとエボニーを愛用していますv

眉描き用に削られた状態のものも購入できるのですが、価格が約4倍でした(苦笑)
私は複数購入しておいて、削り見本用として1本は保存。後は使い込んだら、見本を見ながら自分で削る、というやり方をしてました。

evony.jpg

話逸れましたが、自分は学生時代から実技より講義の方が好きな人間だったので、また機会があれば講義系を受講してみたいです。美術とか歴史とか。

にしても、何で以前は絵を習ってみようと思ったことがなかったんだろう。よっぽど向上心がなかったのか、自分が描いてるのは漫画だからあまりカンケーないと思ってたんだろうなー^^;

まあ実際、関係あるとも無いともどちらも言えるんですけどね…
余談ですが、昔あった白●社主催の少女漫画教室にはよく通ってました。毎回プロの生原稿が見れたり、直接質問出来るのが有り難かったです。業界話も面白かったですね。

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