Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

日本vsギリシア

攻め込んでの決定機で大きく枠を外してた時点で、「ああこのパターンはヤバい…」と思いました(T_T)

ゴール手前でのあのもたつきは、ダメなときの日本ですね…1戦目の流れを断って欲しかったのですが、2戦目もドイツ大会の再現のようになってしまいました↓

数的優位を活かし切れなかったのもとても残念です。というか、数的優位にいたように見えなかったのがorz 1人少なくなったギリシアが堅守を徹底したとはいえ、ゴール手前の攻防では日本サイドの迫力を感じることは出来なかったですね。

日本がクロスをすると、そこで攻撃が途切れるイメージしかない。。。少なくともアレは、日本が堅守を破れるスタイルには見えない。。。

他の試合で運動量が多く終盤までスピードを保っているチームをいくつも観てきたので、数的優位を活かし切れないほど日本にはスピードが足りなかったように思えました。

それから、攻めあぐねてるのに何で交代枠を使い切らなかったんでしょうか???

堅守で意思統一&連携出来てた南ア大会と比べると、日本の攻撃サッカーは(W杯レベルの戦いにおいては)まだ試行錯誤段階にしか見えませんでした。

コートジボワール戦で序盤に1点取って守りに入ってしまったところがあった、という談話を聞いたときは本当に驚きました。序盤の1点だけで足りるみたいな余裕が、今の日本代表のどこにあるのでしょう;; 何より、攻撃型の戦法をとるチームがやることとは思えず… 当然、ガンガン攻めまくって2点目3点目を狙っていくものだと思ってました。

4年で完璧に攻撃スタイルに移行するのは、実際には難しかっただろうと思います。W杯に出場すら出来なかった頃から日本代表の試合を観てるので、発展途上の試行錯誤状態であってもそれ自体が悪いとは思いません。ただ、修正してきたギリシア戦でもチーム一丸となって攻めて行く上で迷いの無さというものがどうも足りてないように見える、「次どうしよう」的な迷いが見え隠れしてる感じだったのは、やっぱりどうにももどかしかったです。

今回は中盤でよくプレスに行っていましたが、これをコートジボワール戦でもやって欲しかった(T_T)

まだ試合と、非常~~に少ないながらも可能性は残っているので、更に修正して行けるよう願っています。


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