Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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W杯いろいろ・2

◆いやあぁあぁあぁあ!!!!!Y(T△T)Y>ドイツ7選手がインフル(らしい)

レーヴ監督曰く、GL3試合が高温多湿なところばかりだったのに決勝T1回戦でいきなり13~14度のところに来たから、選手が体調崩したんだとか…

あたしのドイツがベスト8でインフル続出なんて、酷いよあんまりだよサッカーの神様ああああああ!

フンメルスとポドルスキは戦線復帰するそうなので、それは良かったですけども…


◆メッシ、「ほとんどの時間帯で歩きながら1秒で決定的な仕事をする」とか書かれてて笑ったv でも完全にそういうスタイルで行くと決めて徹底させて結果出してるんだから、それでいいのか~

「お散歩してるメッシ」とか言われてるの見ると、ほんとに各国色々な戦い方があって面白い。


◆決勝T1回戦について、某新聞に「ベスト16での挑戦国はGL突破するための疲労が大きくてGL首位チームとの戦いで力尽きる。強豪国はベスト8以降が勝負なので、1回戦で苦戦するのは仕方ない」みたいな主旨の記事がありました。

それが全てだとは思わないけど、確かにそういう面はあるのでしょうね。やっぱり経験の差がモノを言ってるところはあるのだろうなと。

決勝T1回戦は、挑戦国の最後まで諦めない強靱な精神力がゲーム終盤を面白くしてくれたと同時に、勝つべくして勝つとか勝ち切るといった感じの強さが、経験において上回る国々にはあるんだなーと改めて思い知らされる試合でもありました。

ただ強豪国もそれぞれ課題を露呈しているようで、それがベスト8以降の試合に備えてまだ仕上がってないせいなのかどうか、それは次の試合でわかるのでしょうか。

こうした中で、経験が少ないのに勢いがあるコスタリカやコロンビアのような国が活躍するのはとても興味を惹かれます。コスタリカなんてダークホースですらなかったみたいですし、すごいですよね^^;

あと強烈なスターがいないフランスやベルギーにも注目。個の決定力がモノを言ってるチームとそうでないチーム、どちらがどれだけ残るのかも気になる!


◆アメリカはいいチームでした~ 延長終盤の逆襲はすごく見応えがあって面白かった! あんな風に戦ってくれたら、サポーターも声援のおくり甲斐があるでしょうね。 …でも延長前の後半であれくらいやってればもっと良かったかも。

後半アッディショナルタイムの、あのこれ以上ないほど最強の決定機に決めることが出来てたなら勝てたんじゃないでしょうか。結局あれが勝敗の分かれ目だったように思います。悔しかっただろうなぁ。

フィギュアスケートの米選手がツイで米代表を応援してたり称えてたりするのを見て、微笑ましかったです(^^) ザワツキ、熱心に呟いてたなぁ。

ハワードのイメージ画像に、白頭鷲頭の人間が盾持ってるカッコいい写真がありました。あと白頭鷲とベルギーワッフルの写真を並べて、「ベルギーワッフル? 要らん!」みたいなことが書かれてる画像も。どっちもフィギュア関係者のツイばかり集めてるところで見かけました。

キャンプ地の都合でどの試合も移動距離が長くなったそうですが、大会前のテストマッチ3試合で長距離移動で試合に臨む練習をしっかりやっていたというのに感心。フィジカル強かったですもんね。

アメリカと日本をミックスしたらいいチームになるのに…というグアム代表監督(イングランド)の記事を見て、延長戦2-0からあれだけの猛攻撃が出来るメンタルとあのフィジカルが日本にあったら、確かに素晴らしいだろうなと思いました^^;

ネットで「サッカーが面白いのは、アメリカが(強化に)本気出してないから」というコメント見て、そういう面もあるかなと。アメリカは国内で完結するショービジネス性の強いスポーツの天下ですが、サッカーをやる人口自体は(学校のクラブ活動システムの都合もあって)多いらしいので、いつか何かのキッカケでブレイクするときが来るんでしょうかね? それとも、フィジカル的にすごい人はこれからもやっぱりアメリカンドリーム系スポーツに流れるのかな。


◆ところで、決勝Tの試合中に

観客席でカナダ国旗振ってた人は何がしたいの(笑)

来年の女子のW杯の開催国はカナダだけど、その試合とは無関係だったと思うし、謎。

ちなみにサッカーのカナダ男子って、今どんな感じなんでしょう。


◆私がW杯を好きな理由。

W杯よりも世界中の実力者で編成されるチームで戦う欧州チャンピオンズリーグの方がレベルは高いとされますが、一流の選手たちが祖国の期待と誇りを背負って死に物狂いで戦う大会というのは、そこでしか味わえない強烈な魅力があります。

そこには、プロフェッショナルとして偉業を仕事を成し遂げるのとは異なる歓喜や願いがあると思います。

ナショナリズムが常に善とは言えないけど、祖国に夢をもたらすために命懸けで頑張る姿は、自分にはとても琴線に触れるものがありますね~

でも日本選手(特に自分がよく知ってる選手)がやるとむしろピンと来ないのに、なんでよその国だと感動出来るんだろう^^; 現実に自分と具体的な繋がりがあるものよりも、想像で捉える領域のことの方が心揺さぶられるタチだからかな(苦笑)


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