Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

準決勝3&4試合ほかいろいろ

◆今大会、最大の後悔は色々とタイミングが悪くて、コスタリカ戦を一度もリアルタイムで観れなかった事。

今朝のオランダ戦は観る気満々だったんですけど、眠くて疲弊してて体力的に無理でした…

起きてからネットでスコアレスのままPK戦にもつれこんだことを知り、あああああまた死闘だったんだ、やっぱりリアルタイムで観たかったと激しく後悔orz

実はタイミングの悪さも相俟ってリアルタイムどころか試合自体を一度も観れてなかったので、このままコスタリカ躍進の神髄を観ずにハイライトごときで終わらせられるかー!…と今日は録画を観ました。

やっぱりいい試合…リアルタイムで観るべきだった(T_T)

コスタリカの守備がすごくいいことはここまで勝ち残って来たという事実が証明してますが、実際に観て感動…! オフサイドを取りまくるラインコントロールもすごかった。

勿論、MOMのGKナバスもとても素晴らしかったです。PK前の不思議な踊りも好きだ(笑)

無敗でW杯を去るコスタリカに拍手!


◆オランダは堅守の中米との2連戦でかなり苦戦したと思いますが、点を取らせなかったところはさすがですね。オランダ相手に決定機を決められなかったのがコスタリカの限界だったのかな。(その意味ではメキシコはかなり強かった。ベスト8にも相応しかったと思います)

でもオランダの策もたまらないですねー。3つ目の交代枠を延長終了直前にGKで使うとか、もう面白すぎるでしょvvv

代わったクルルは別にPK職人というワケではなかったようですが、「わざわざ代えた」ということでキッカーに与えるプレッシャーとしては奏功だったようで。PK準備という意味では、確かに控えだった選手の方が冷静に情報チェックは出来てたそうだし。賭けではあったようですが、結果的にはお見事でした。


◆アルゼンチンも主力にケガ人ががが…;;

ディマリアの負傷離脱は、ブラジルのネイマール&チアゴシウバ欠場以上に深刻と言ってる人もいるようで、オランダ戦はどうなるのか…

しかしあのメッシのロングスルーパスは、素晴らしかったなぁ…(* ̄▽ ̄*)(←この顔文字は「うっとり」という読みで単語登録してあります(笑))


◆コスタリカのGKナバスは、セーブの練習でプロテニスプレーヤーにゴールめがけてテニスボールを打ってもらってました。

その映像(しかもちゃんと片手で止めてる!)を観たときは、『キャプテン翼』の連載第1回で野球のボールを止めてた若林源三を思い出しました。あのときは「漫画だなぁ」と思ってたけど、現実だったのね^^;

ロドリゲスは『C翼』の翼くん(南米版ではAtomという名前だった)のファンだったそうで、「あんな技が出来たら楽しいだろうなぁと思ってた^^」んだとか。

あり得ない必殺技って実際にその競技をやってる人たちから見たら「ねーよvvv」で一蹴されるのかと思っていたら、そうじゃないみたいですね。身近な人に聞いたときも、「(ヘタにリアルぶって描かれるより)あり得ないくらい(の必殺技)の方が面白くて好き」みたいに言われました。アスリートであったことがない自分には、意外!

あ、でも私も「あり得ない漫画家の必殺技」とか出て来る漫画を見たら、気に入る可能性はあるな(笑)


◆スニガのプレーを非難していた元ブラジル代表のロナウドの写真を観ましたが、何かガタイが膨らんでて、どこの格闘家かと思った(・・;) ほんとにロナウド?と何度も見返してしまいましたよ(苦笑)

FIFAはスニガに何らかの制裁加えた方が、スニガの安全のためにはいいんじゃないですかね。。。 ネットで「1番やっちゃいけない人を1番やっちゃいけない場所で」と言われてましたが(いや誰をどこでやろうとよくないんですけども)、まさに…という感じだし。

申し訳ないんですけど、私ですら「よくもネイマールをォォォォォ 今大会の大きな楽しみの1つをォォォォォY(TДT)Y」…と正直思ってしまいましたからね… 自分はW杯と五輪くらいしか観ない人間だからずっと追いかけてたワケじゃないですけど、ネイマール自体には何年も前から関心があって、活躍するところを観るのが楽しみだったので…

ドクターから今大会の出場は絶望と聞かされたネイマールは泣き崩れてしまったそうですが、その記事を見て私も泣きました(/_;) フットボールの神様は意地悪だ…勝っても負けても、二度と経験出来ない祖国開催W杯のピッチで最後まで戦いたかっただろうに(涙)

選手生命に関わるような怪我じゃないということで、それだけが救いです。早く回復しますように(T人T)


◆日本代表が連呼した「自分たちのサッカー」がネットでネタ扱いされてるようですが(遅刻の言い訳に「自分の通勤が出来なかったので」は笑った)、私も違和感を感じた1人です。

「自分たちのサッカーが出来れば勝てる」というのは、「相手より1点多く取れば勝てる」というのとあまり変わらないレベルの話に思えてしまって…

死闘だらけのベスト16とか、特にオランダを苦しめた中米2チームの試合を観てると、「相手にいかに自分たちのサッカーをさせないか」の戦いでもあるんだなと感じます。そして「たとえ自分たちのサッカーを封じ込まれても、その中で耐えて守って、どうすれば負けないか、更にどうやって勝ちを手に入れにいくか」の戦い。

W杯の決勝Tは「自分たちのサッカーを簡単にはさせてくれない相手とどう戦って勝つか(少なくとも負けないか)」の勝負、という風にも感じました。

結局は「短期決戦で勝つ」ための選択肢・オプションがどれだけあるか、ということでもあるのかなと。

あと日本が「自分たちのサッカー」をやろうとしても、W杯の死に物狂いの短期決戦ではやっぱり通用し切れなかっただろうと思います。ポゼッションサッカーで16強の相手と渡り合うには、まだ全体的に不足している要素が多すぎると思うので… やっぱり今のフィジカルだと、その差を補ってあまりあるほどの才能が揃わないと上に行くのは相当厳しそう。

ただ、だからこそ5大会で3回GL敗退したくらいでダメ出しなんてそもそも早すぎるだろ、とも思うのでした。あの南アの戦い方からたった4年でW杯の決勝Tを勝ち上がれる攻撃型サッカーなんて、どう考えたって完成するワケがない^^;(なので、大会前にそれが通用して勝ち上がれるかのように言われてたこと自体が「???」でした)

ロナウドとかメッシみたいな怪物級の選手が5人くらい同時に出現したら、4年でも何とかなるかもしれないけど(苦笑)

とりあえず、守備が強くないとどんなスタイルだろうと勝ち上がれないんだな、ということは今大会を観ていてすごくよくわかりました。ドイツのDFは足が遅くてヒヤヒヤしたけど、その先にいるラスボスが最強のDFも兼ねてたしなぁ。


◆昨日はウイークリーハイライトほか色々なハイライト番組があったので、片っ端から録画。

コロンビアのゴールの踊りとか、スーパープレイ集とか、ロドリゲスのプライベート映像とか、美味しい映像が色々ゲット出来て、かなり嬉しかったです~~^^

でもチリ代表応援CMは無かった…ゲットしたかったなぁ、アレorz


◆W杯の影響で、中断していた『GIANT KILLING』のコミックス購入を再開。丁度、メインキャラが五輪予選に招集されて、初めて「日本代表」として戦う、という内容の巻でした。

演出上手くて臨場感があって、W杯観戦中の自分にはすごく楽しめました~♪ あくまでプロチームの物語だから代表戦がメインになっていくことはないでしょうが、作品のコンセプトも演出も大好きなので、A代表の舞台もいつか見てみたいです。

今ANIMAXでアニメが放映中なので、以前半分しか保存しなかったのを今度はコンプリート中^.^


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