Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

W杯決勝戦終了

◇この1ヶ月、ひたすらドイツの勝利を願ってました。決勝Tに入ってからは、勿論優勝を願ってました。

そして私の1ヶ月は報われました…目の下にクマを作って追いかけた甲斐がありました▽

統一ドイツになってから初めての優勝、本当におめでとう---!(T▽T)

統一後に生まれた選手がその決勝ゴールを決めたということ、そしてそれがクローゼと交代した選手であったということで、また感無量(´∀`)


◇ゴールの女神様は、両チームに平等に冷たかったですねぇ…

その意味では、メルケルさんはやはり女神♪♪♪


◇両チームとも、疲れ切って足が止まってきても最後まで集中を切らさなかったのが本当に凄かったです。

心の叫びが聞こえたなら、「俺たちは勝つんだぁぁ--!」みたいな感じでしょうか。

あの気迫とエネルギーの凄まじさは、そのままトロフィーの重みなんだろうなと思うと、もうほんと涙出そうでした(/_;)

死闘と呼ぶのに相応しい、そして頂点を争うのに相応しい、ハイレベルで素晴らしい戦いでした。いいもの観たなぁ( ;∀;)

アルゼンチンは、延長PKに加えて中3日という不利を殆ど忘れさせるほどのパフォーマンスだった。。。もしその負担の条件が同じだったら、もしくは逆だったら、ドイツもその不利を忘れさせるようなパフォーマンスをしたのだろうか。

あの、黄金のトロフィーのために。


◇出来れば、ケディラとディマリアが揃ってる状態で観たかった。

ケディラがいきなり先発から外れてたの見て焦りました。しかも代わりのクラマーもすぐ負傷離脱で、思ったより早い時間にシュールレ投入になってしまったのもちょっと気懸かりでした(彼は選手が疲れてきた頃に投入すると効きそうだと思ってたので)

途中でラベッシが下がったときは、少しほっとしました^^; 結果としてアルゼンチンの交代策が実ったとは言えなかったお陰で、単に「怖い人が1人減った」という形になりましたからね。

一方のドイツは、延長でDF陣が疲労困憊になってたとき、シュールレと後半終盤に投入されたフレッシュなゲッツェの組み合わせでアルゼンチンの堅守を突破してくれて嬉しかった~~

丁度シュバインシュタイガーが顔面の出血止めて戻ってきたばかりの時間で、ふと

「味方がど根性プレー見せたばかりのこういうタイミングって、フッと流れが来て点取れたりするんじゃないかな?」

と思った、まさにその直後に決まったゴールでした。

ほんとに、シュールレがサイド抜けていくその瞬間にそう思ってたんですよ! まさかそのまま現実になるとは(T▽T)

…まぁ正直言うと、この試合では2~3回そう思うタイミングがあったんですけどね(苦笑)(ゴール前のものすごいピンチ凌ぎきった後とか) 2度目か3度目の正直で予感が当たってくれて、何よりですv


◇微妙な笛とかプレーによるもやもやするような理由で勝敗が決しなくて、PK戦にもつれこまなくて、それも本当~~~~~に嬉しかった。。。

誰にも文句のつけようがない、パス→難しいシュート→ゴールという極めてクリアな流れで勝負が決まって、良かった、本当に良かったよぅ(TT)

ああいう、上手いシュートで決着がつくのってベストですね♪♪♪


◇メッシ素晴らしい選手だし好きだけど、決勝T無得点で特に決勝は決定機を複数回外してたから、正直MVPはちょっと微妙…無得点でも勝負に大きな影響与えてたのは確かだけども。

ロッベンとかマスチェラーノの方が個人的には納得出来たかなぁ。決勝Tで点取れてないメッシがMVPなら、ロッベンでも良かったような… ドイツだったら誰というよりドイツチーム全体がMVPという感じなので迷うけど、敢えて選ぶならやっぱりノイアーです。

ベスト4に残ってたらロドリゲスも可能性あったんだろうか。

とりあえず、決勝戦前に投票ってシステムどうにかならないのかな。優勝と同時に祝いたいっていうのと、決勝の活躍だけで判断しないようにってことなんだろうけど…決勝前の段階でも個人的には微妙な選出でした。

いやメッシはほんとに好きなんだけど!(相手がドイツじゃなかったら多分アルゼンチン応援してましたよ)

あとGK以外にも守備の名手が賞取りやすいような工夫出来ないかなぁ。今大会のMVPはGKかDFにあげて欲しかった、っていう意見をネットで見かけたけど、私もちょっと同意です…


◇ドイツのW杯成績一覧を見たけど、ありえないレベルだった。

初参加の1954年から今回まで16大会連続出場、そしてその全てでベスト8以上!

マジで、信じられない強豪国だなぁ…

私のW杯限定ドイツファン歴は、クローゼのW杯デビューの年&カーンがW杯で輝いた年から始まりました。

ドイツに心奪われてから、彼らが頂点に立つまで12年。

クローゼが代表にいる間に優勝してくれたことが嬉しい。

そして、素晴らしいパフォーマンスでドイツ優勝に貢献した最高のGKノイアーの活躍をリアルタイムで観られたことが、すごい幸せです~~(/∀;)


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


まだ感想書き足りてませんが、睡眠不足で頭がついていかないので、とりあえず今回はこの辺で(@@)


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード