Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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いろいろ

◆W杯の期間中、試合や関連番組を片っ端から観たり、色々とネットの記事や感想を読みまくったりしていて思ったこと。

サッカーのようなメジャースポーツでも、フィギュアスケートのようなマイナースポーツでも、共通するジレンマってあるんだなぁと。

特に、お金(スポンサーとか)と、強化やコンディション調整の関係、とか。

あとW杯が面白かったので、チャンピオンズリーグやユーロとかも追ってみたくなったものの…

色々と知った方が楽しめることもある反面、よく知らない方が楽しめることも確かにあるだろうなと。

例えばW杯しか観ないなら、W杯に出て来た選手のことだけ観て考えて評価出来ます。でももし普段のリーグ戦から観ていたら、代表選考の段階から「あの選手が選ばれていれば」とか思ったり、W杯を観ても「あの選手を観たかった」とか思ったりする可能性って高いですよね。それが単に選考の結果なのかそれとも怪我のせいなのかに関わらず。

これは、五輪でも他競技でも同じです。

かつて川口選手のファンだった私は、トルシエ体制下で彼が正GKから外された日韓W杯をとても複雑な思いで観ていました。代表選考は監督の方針に依存するから仕方ないと割り切ってはいたものの、正直辛かったです。トルシエのすぐ前と後の監督の下では、彼が代表の正GKだったから尚更に。(後の方は楢崎選手の怪我だか不調もあったのかもしれませんが)

カーンについては、W杯でしか観ていなかったため、ドイツ大会で正GKではくなっていたのを知っても、代表内で世代交代があったんだなと解釈してそれで済んだのですよね。

また、4年に1度しか観ないからこそ、新鮮で楽しめるというものも絶対にあると思います。

だからこそ、スケオタがずっと前からさんざん観てきた羽生くんのイナバウアーやへの字に黄色い歓声が上がるワケだし(ワールドでその場面に出くわしたときは新鮮な驚きだった(苦笑))、ノイアーのあの「貴方一体どこのポジションの選手なんですか」状態の守備だって、普段のリーグ戦でもやってるということを後から知りましたし。

勝つという点では同じでも、「すごい、こんな技が出来るんだ!」と思いながら観るのと、何ヶ月あるいは1~2年以上前から観てきてすっかり馴染みになったものを「今回は本人比でイマイチだな」とか思いながら観るのとでは、前者の方が楽しそうだな~とか、ちょっと思ってしまうワケです(苦笑)

上述したのはあくまで一例ですが、要は、知っていることで楽しめることもあれば、逆に知っていることで楽しめなくなることも出て来るだろう、ということです。

特定の競技、ジャンルに興味をもって少しずつ追って掘り下げていくとやがて直面するジレンマですね。知り始めのときは、何もかも新鮮で面白かったりするんですけどね^^;

それでも、CL(チャンピオンズリーグ)とユーロは、1回くらい観てみようかなぁ。と思ってます。


◆来年は女子W杯。カナダ開催だけど、カナダのFIFAランキングってどうなってるの?と思って調べたところ。

女子は7位。上位ですね。

男子は。。。あれ、100位以内に国名が無い。

女子があるんだから、男子代表が存在しないってことはないよね?と、探していったところ…

118位。

カナダ国民が、アメリカ国民のようにW杯(男子)を観て熱狂する日はくるのでしょうか。


◆ミュラーの顔とレーヴ監督の表情&仕草が楽しすぎて、この写真が好きでたまらないvvv

http://www.dfb.de/fileadmin/Image_Archive/News/kroos_schweini_loew_61081_p880722.jpg


◆ピアノの先生とは、W杯の話題もします。

話を伺う限り、ちゃんと試合を観てないと出て来ない感想だったりするのでそう聞いてみたところ、極力リアルタイムで試合を観てるとのことでした。

そこまでしっかり観てるなら、お気に入りチームもあるのでは?と思い、お尋ねしてみると。

「ドイツ…」

先生~~!!! もう、どこまで私と好みが合うんですかあぁぁあぁぁぁあ(笑)

ちなみに、バティストゥータがいた頃のアルゼンチンもお好きなのだそうです。フランス大会のGLで、日本は彼がいたアルゼンチンと対戦したんですよねぇ。(日韓大会では、残念ながらアルゼンチンはGL敗退でしたが…)

このときのGKは川口くんだったのですが、後に彼はバティストゥータがゴールを決めるとき、一度も自分と目を合わせなかったのが怖かったと語っていて、それが印象に残っています。(GKはシュートを打つ選手の目を観れば考えていることがある程度わかるそうなのですが、バティストゥータは自分の方を見もしなかったのだとか)

W杯中アルゼンチンに関する記事を沢山読んだし、現地在住の日本人ライターさんのアルゼンチン代表関連ツイもフォローしていたので、私も以前よりアルゼンチンに関心を持つようになりました(・∀・)

そして…
「マラカナンの悲劇」に対して「準優勝なのに引き摺るほどの悲劇なんて、厳しいなぁ」と思っていた私ですが、優勝の歓喜に沸くドイツ代表を黙って見つめるアルゼンチン代表選手たちの姿を見て、決勝で負けることがどれほどの「悲劇」なのか(自国開催なら尚更)、少しだけ理解することが出来ました…

今大会のアルゼンチンは、私にとって色々興味深いことを教えてくれた面白いチームでした。そしてメッシは、なんだかんだでカッコ良かった。準決勝でのPK1番手(オランダのロッベンは嫌がって断ったそうです)を当然のように請け負って冷静に決めた姿は、やっぱり王様だと思いました。

マスチェラーノも好きです。

次のW杯では、ドイツの次にアルゼンチンを応援するかも(笑)


◆早く8月になれー

『GIANT KILLING』のコミックス、最新刊に簡単に追いつかないようにするために、同じ月に買うのは多くても2冊までと決めてます。(実際には、スケートのことで忙しくてしばらく買ってなかった時期があるので、月2冊ペースを続けてたらとっくに追いついていたのですが)

でも今月買った2冊目がものすごく気になるところで終わってるので、次巻が読みたくてウズウズする~~早く達海カントクがETUの選手に混じって(しかもMY超ご贔屓キャラの王子と組んで)プレーしてるところが、観たい観たい観たい~~!!!

ちなみに最新刊に追いつくにはまだほんの少しだけ余裕があるので、来月以降は月1冊ペースに落とさないとダメかなと思ってるのですが、我慢出来るかなぁ(苦笑) でもとりあえずW杯終わってサッカー熱も沈静化中だし、我慢出来るといいな^^;


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