Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

いろいろ

◆今年は全日本に行く予定はないのですが、町田くんの第九と昌磨くんのクワドと小塚くんの素敵FSを拝みに行きたくなりました(笑)

町田くんの第九とか、もう楽しみすぎるvvv ああくそう、スケアメ行きてぇえぇえぇ!(笑)


◆遠征に備えて、ドイツ国旗を注文しました。

これでやっとジガガジに国旗振れるよ! 楽しみだよ!(^o^)


◆これまでB級やジュニアの大会や【JO】を観てきた上での印象。

1)
あまり意識してなかったけど、サルコウってバランス崩したときの転倒率が高いジャンプだったりする? 難易度低めとされてて力が要らない部類のジャンプだから構成の終盤に入れる選手も多い印象なのですが、苦手な人の跳び方ってほんとに転倒まっしぐらという感じを受けました。

2)
ルッツを「見て見て、こおぉんなにアウトでしょー!」という感じで跳んでる選手が目立つ気がしました。

いや私が今季から注意して見るようになっただけなのかもしれませんが、これまでどちらかというと上半身の構えから判断していたルッツなのに、今季は選手たちがアウトエッジをものすごくアピールしているように見えてしまったもので…

にしても、見事に矯正してきた選手たちを見ると「やれば出来るじゃん!何で今まで^^;」と思わなくもない(苦笑)

エッジエラーチェック自体も厳しくなってるんですかね? 減点幅がUR並みに大きくなったので結構得点や順位が読みにくくなってきた印象がありますが。

正しいジャンプを跳ぶ選手にアドバンテージがいくのは良いことだし大事だと思うので、今回の改正は支持します。

でもここ最近ずっととられてなかったらしい上位選手も取られてたりするというので、ちょっと気になりました。

エラー持ちじゃないと安心していたケヴィンも今季から取られるようになったりしないだろうか、と急に心配になり、大阪四大陸とソチ五輪の演技をざっとチェックしてみました。

大阪四大陸は、3F跳ぶ瞬間はどう見てもインエッジ。ソチの3Fは団体個人いずれも一番わかりにくいカメラアングルだったのでいまいち不明。

比較的見やすかった四大陸の映像では、ケヴィンの3Fは、軌道に入ったときはインエッジ→右のフリーレッグを旋回させてるときはフラット~アウトエッジ寄り→右足のトゥ突いて跳ぶときはまたちゃんとインエッジに戻ってる、という感じでした。

3Lzもフリーレッグ振り上げたときはフラット寄りになるんだけど、やっぱり跳び上がる瞬間はしっかりアウトになってるように見えました。

正確に言うと、トゥ突いたその瞬間は角度的によくわからなかったんだけど、直後の跳び上がり始めの瞬間は明確に正しいエッジの向きになってるのがわかる、という感じです。

ケヴィンに限ったことではないんですが、構えのときにはインアウトはっきりしてるけど跳ぶ直前や瞬間にふっと向きが変わる(ブレる)選手は、肉眼で観てると判定がどうなるのか、私のような素人には非常にわかりづらいなと思いました^^;


3)ボーカル入りは違和感、という否定的意見を結構見かけるけど、私は特に気になりませんでした。

変な編曲だと唐突感があったり、興ざめ感がある、というのはわからなくもないですが、それは私にとっては編曲の(センスの)問題かなと。ボーカル入りはアイスダンスでは普通だから、ボーカルが入るとエキシっぽくてコンペプロに思えないとかいうのは別にないなぁ。

生で観るとまた違うのかもしれないけど(うるさいとか)、動画やTVで観た限り自分は特に抵抗はなかったです。アイスダンスに馴染みがなかったり、編曲に対するこだわりや好き嫌いがすごくハッキリしてる人とかだと、気になる!というのはわかりますけども。



◆ワールドと【JO】を同列に扱って、【JO】で空席が目立つのはエース不在が響いてる、みたいなちょっと的外れな記事がありましたが。

今後興行的な意味でより大事なのは、観戦目的が「遅かれ早かれ引退する特定のスター選手」ではなく、「競技そのもの」或いは「不特定多数のスケーター」というスケートファンがどれだけいてくれるか、だと個人的には思っています。

その意味で今回の【JO】の入りは、私としては十分に思えました。もともとハコがムダに大きすぎるんだし。

そもそも【JO】は真央ちゃんや高橋くんが出ていたときも、彼らの引退前最後の出場とみなされた昨年以外は、一般販売開始後当日までチケットはラクに買えました。なので上述したような記事では、比較対象の基準自体が間違ってると思います(-。-;)

それに集客が特定の選手依存になりがちなのは、他の選手がそれなりの結果を出してもしつこく特定の選手のみ持ち上げ&取り上げ続けるメディアや、それに乗るスケ連の功罪も否めません。

彼らが今現在結果を出してる選手よりも知名度の高い選手をクローズアップしがちなことを考えれば、集客の問題は興行側の長期的展望の無さも影響してると思います。

スポーツをコンテンツとして売り込むために、まずメディア総動員でスター選手を作り上げるというシステムがビジネスモデルとして確立してるのは知ってます。それでもピンポイントに依存しすぎる近視眼的体質は、長く競技そのもの&選手全般を応援したい側にとっては、しばしば頭痛のタネとなりえます…


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