Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

現地ネイティヴ体験

◆コンペが終わった夜、「さ~早く部屋に戻って休もう。お昼はガッツリ天ぷら食べといたけど、さすがに寝る前に軽く何か食べた方がいいな。何食べよう」などと考えながら送迎バスを降りてホテルに入り、エレベーターに乗ろうとしたところ。

思いがけず、同じツアーのカナダのご婦人方から飲みに誘われました。

実は今回私は現地ツアーを利用してまして、日本人とは全く接点がなく、日本からは多分買えないエリアの席(そこだけたまアリみたいな布張りのフカフカ椅子で、他は全てプラスティック椅子)でカナダの方々に囲まれて観戦してました。

現地ツアーを利用した理由は色々ありますが、その 1つは「個人手配のみで行くと、ネットでしっかり下調べをしておけば殆ど英語を使うことなく行って帰って来れちゃうから」です^_^;(英語圏に限った話ではないけどね)

英会話勉強中なのに、英語ネイティヴの国に行って使わずに帰って来てどうする! …ってことで(笑)

予約から出発までガイドさん相手にやり取りするツアー諸条件の確認メールも、やらなくなるとすぐ定番の単語や言い回しを忘れてしまうので、思い出すために…というのもありました。

そんなワケで、ネイティヴさんたちの観戦打ち上げ会にお誘いを受けたなら、断る理由はnothing!

正直、「自分に向かって1対1で話しかけてくれてるとき」以外の会話はまだ断片的にしか聞き取れず、それは多分向こうの方々もわかってたんじゃないかと思います。

でも誰も日本語を話せない英語オンリーだった空間で、お仲間に入れてもらえたのは有難かったです^o^

こういうのを求めてここに参加したんだよ!みたいなv

結論から言えば、自分のリスニング能力、そしてそれ以上にスピーキング能力は、まだ情けなさすぎるレベルでしたがorz

それでも自分への質問には何とか一通り答えられたので、一応会話は成り立ったようで良かったです(苦笑)

実は、現地では相手の言ってることさえわかれば、「Yes」「OK」「Thank you」だけで済むことってかなり多いんですが、このときはさすがにそういうわけにはいかなかったので。

マオやアキコは引退したのかと聞かれたので、真央ちゃんはまだ決めてない、明子ちゃんは引退して振付師になろうとしてる、と伝えました。ほんとはもっと突っ込んだ説明をしたかったのですが、言いたいことの殆どに自分の会話力がついていかないと判断したため、断念。

伝えたいこといっぱいあるのに…と、自分の語学力の無さを呪いました(/oT)

でもこの打ち上げ会だけでなく、朝食の席や通し券で隣席になった方々とも色々なお話が出来てそれも有難かったです。カナダの人たちはとてもフレンドリーで、よく声をかけてくれますね^^

もっとも、日頃ご近所の人に会っても会釈するくらいで殆ど声に出して挨拶はしない私も、英語空間になった途端はるかに社交的になってますが。。。多分声に出して挨拶しないと失礼になりそうだからなんですけど、海外の人相手の営業スマイルはかなり得意かもしれない自分(笑)

ツアーの中には、今年たまアリワールドに来られた方もいらっしゃいましたよv

ちなみに私がカナダ国旗とドイツ国旗を振りながらの観戦中、周りから総ツッコミされたのは、

「あなた、日本国旗はどうしたの?」

でした(笑)

すみません、勿論持ってるんですけど、自宅内で紛失したまま今も行方不明なんです。。。orz

こと海外では、国際大会で自国を応援しない人間は奇異な目で見られると思うので(少なくとも尊敬はされないと思う)、気をつけないといけませんね。サッカーのときなんかも、自分はドイツファンだから気をつけねばと思ってます^^;(まぁ日本vsドイツなんてカードはまず無いからいいんだけど、先日のブラジル戦もネイマールの鮮やかな先制ゴールに拍手喝采しちゃったし)

今回は他にホテルの無料シャトルやタクシーのドライバーさんとも世間話が出来て、楽しかったです。日本に何回か行ったことがあって、奥さんが日本好きで日本の妖怪事典?を持ってるとか(笑)、ケロウナの紅葉の見頃は10月中旬まででもう終わってしまったこととか、色々。

調べたところ、ケロウナは「カナダ人が一番住みたい町」なんだそうです。年配のタクシードライバーさんも、夫婦で四半世紀住んでるけど、すごく気に入ってるからここを出る気はないんだと言ってました。

そうそう今回、ホテルの部屋で自分的鬼門の電話(笑)を何回か受けたりかけたりする羽目になったのですが、何とか乗り切りました。

私、聞き取れてなくても「イェー(わかった)」って脊髄反射で答えちゃうクセがあるんですが(それヤバいだろ^^;)、大抵は意味を決定づける単語が聞き取れて大意が類推出来るので、ギリギリ何とかなってます。

つか、わかってないのに反射的に相槌打つクセ、どうにかしたい(T_T) 何かそのうち取り返しのつかないことをしでかしそうでコワイんだ(汗)


◆今回の経験で、こういう遠征の仕方が一番自分にはラクで性に合ってるなぁと実感しました。

英語が通じる国にいるときは、とにかく英語を使いたいです。日本で英会話スクールに行ってたりするワケじゃないので(すみません、そんなお金があったら観戦に回します(爆))、現地滞在時ほど貴重な体験タイムはありません。

あと行動を共にする人が誰もいない完全おひとり様だと、その日その時の都合に合わせていくらでも好き勝手に予定が組めるのでいいですねぇv

現地で知り合った日本のスケオタさんとスケオタ話に興じたり情報交換するのも勿論楽しいのですが、やはりはるばる遠征して来た以上は、「現地にいる間じゃなければ出来ないこと」を色々やってみたいと思うのでした^.^

まぁ五輪みたいな過酷な環境下で超寝不足だったりするとそう悠長なことも言ってられないのですが(苦笑)、のんびりした町中でのGPSだった今回に関しては、やりたかったことがほぼ出来たので大正解でした▽


◆そしてもう1つ、今回この選択をしたことの大きな収穫。

カナダのフレンドリーなスケオタさんとお友達になれたーーー(T▽T)

ずっと北米在住のスケオタの友人が欲しかったので、嬉しいです~〜~♪

いつか日本の試合に行きたいんだけど、チケット取るのが難しそうで…と困ってらしたので、協力しますよとお伝えしておきました。

ツアーは殆どがご年配の方なんですが(ケヴィンが「日本の観客は若い人が多い」とプチ勘違いをする理由が何となくわかったような)、件の彼女はお母様と共に参加されてるそうで、話の内容を聞く限り、おそらく年齢もスケオタ度も(笑)私らに近いように見受けられました。

ああ、出来れば去年のうちにお知り合いになりたかった。。。北米からなら、楽勝で五輪チケが買えたから(笑)

彼女は、今回のコンペでは(他種目でカナダの選手が優勝してるにも関わらず)無良くんのFSが一番良かったと言ってくれて、EXの知子ちゃんにもスタオベしてくれてました。そして、また試合で真央ちゃんを観たいから、まだ引退しないで欲しいのだそうです。

日本の選手たちをよく知ってて(タカヒコとタカヒトの呼び分けも完璧v)彼らにすこぶる好意的で、とても嬉しかったです^_^


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