Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

ケヴィンの棄権情報と今後

前の記事で書きそびれましたが、私がケヴィンの棄権を想定していたのは、必ずしも悲観一辺倒だったからではありません。

3転倒なんてただ事じゃなさそうだったので、何かあったのかもと。その事情によっては、いったんリセットした方がいいってこともあるんじゃないか…と思ったからです。

メンタルケア的な意味でも…

臀部(左股関節?)の故障については以前から本人も語ってましたが、ナショナル本番でその影響が出てしまったそうで、離氷時に左足の踏ん張りがきかなかったとか(本人コメント)

今後専門医の診断を受け、その結果によっては回復に数ヶ月を要するとしても手術も受けるそうです。そして競技復帰を目指すと。

個人的には(あくまで私見)ケガ以外に沢山メンタル面の影響もあっただろうと思ってますが(練習&実戦不足の不安は勿論、Pさん不在の特別なナショナルでもあったし)、ケガの治療に専念することで気持ちが前向きになれるなら、それがベストだと思います。

一般的にピークと考えられている年齢で、これほどまでに不本意なブレーキをかけられても続けようと思ってくれるほど競技が好きでいてくれることが、ファンとしては嬉しいです。

本人が好きでやりたいから続けてくれる、というのが一番なので。

またお洒落衣装で素敵プロを滑る姿が観れることを心から願ってます。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


以下、祈り&願望とは別に色々シビアな話。

故障はずっと抱えてたワケだから、靴問題がなくてガンガン練習していたらもしかするともっと早く影響が足に来てた可能性もあったりするんでしょうか。

勿論、合わない靴で練習し続けていたから故障箇所が悪化した可能性が一番大きいかなと思いますが(憶測です)

確実に言えることは、ソチ五輪、特に団体戦に出場できて良かった、ということですね。それだけは本当に本当に良かった…

ジャンプに関しては(以前から言ってることだけど)、コーチ変えた方がいいんじゃないかなー…

体力的なピーク過ぎたらますますテクニックが必要になりそうだし、8リンクスからクリケットに移ったナムくんがジャンプ安定したり、ヴォロもそうだけど、コーチ変えてジャンプ安定する選手の実例見てるだけに。

スケカナの現地ツアーで一緒になったカナダのスケオタさんが「ケヴィンはコーチ変えない限り、いつまでたっても同じ問題が解決しないと思うわ」と言ってたのですが、正直反論は出来なかったです;;

ジョアンから離れろというんじゃなくて、ジャンプだけでも別のコーチに見てもらったらどうなんだろうなーと。

ジャンプがそれなりに跳べてる頃からSSの改善を指摘されてて、GOEやPCSによるアドバンテージには頼れず、高難度の予定構成をどれだけこなせるかで得点の落差が激しくなる選手であることを考えると、フィギュア選手として若いとはいえない年齢でケガや靴問題でハイレベルの練習が長期間出来なくなるというのは色々厳しいものがあるように思えます。

競技復帰を目指す際には何か新しいアプローチがあればいいなと、素人考えですが思った次第です。


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にしても、カナダナショナルの男子SP終わってから心臓周辺が痛い…(つД`)


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