Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

今日も Coffee Break

◆徒歩数分の場所に区の中央図書館がオープンしました。

今までは自転車で行くような距離で且つ他に何のついでもない場所だったため、出向くのが億劫なことが多々あったのですが(雨の日の返却なんかは特に)、新図書館は近い上に駅に行く途中の道にあるので、ほとんどいつでも立ち寄れます。すごい助かる…!

貸し出し・返却手続きが機械化されて、勝手に出来るようになったのも便利ですねー

さぁ、早速あれこれ借りるぞ!…と思ったのですが。最近書店でチェックして読みたいと思った本が、悉く区の蔵書になかったことが残念です…orz

とりあえず、俳句の作り方の入門書を2冊ほど借りて来ました。短歌の本も借りたかったのですが、たまたまバッグが重くて本を入れるスペースも無かったので俳句だけ。

◆家で検索してみたところ、池上さんの『テンペスト』はいまだに予約数がものすごい。これは買わないと無理そうだな…

あと柳広司さんの『ジョーカー・ゲーム』もすっごい読みたいのですが、これも『テンペスト』並みの予約数でした^^; う~ん、文庫本なら買ってもいいんだけどな~

荻原さんの『RDG2』が全て貸し出し中ではあるものの予約数ゼロだったのと、あと勧められて以来気になっていた上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』がこちらもすぐ読めそうだったので、予約してみました。

そう言えば、『不毛地帯』の連ドラ化と『沈まぬ太陽』の映画化で話題の山崎豊子さんの社会派作品もちょっと読んでみたいなーとそそられてます。『白い巨塔』といい『大地の子』といい、男性が主人公の骨太な社会派文学の長編傑作を、1人の女流作家が何作も生み出してるという事実はスゴイなと思います;;

長編といえば、学生時代から読みたいと思いつつ未読なのが三島由紀夫の「豊饒の海」シリーズ。三島由紀夫は文章の装飾っぷりの凄さに惹かれて高校時代に『金閣寺』を読んだのですが、そのときはちょっとピンと来ない部分もあったんですよね。

なのに大学時代に「葉隠入門」や短編集を読んだときには、あまりに自分が日頃考えてることや感覚とフィットすることにすごくビックリしました。

作家名で作品が読めると思うタイプの好き作家の筆頭は、管理人の場合「司馬遼太郎」「泉鏡花」「三島由紀夫」。我ながら見事に傾向がバラけてると思うのですが(笑)、多分、私の嗜好の方向性をものすっっっごく明確に反映してるラインナップです。

但しこのセレクションは私が文学作品を今よりまともに読んでた時期のものなので、今あれこれ読んでみたらいくらか傾向も変わってるかもしれません。そこら辺は読んで比較してみないとわからないな~

ただ司馬遼太郎の作品て、「男主人公でこの内容だったら、少年・青年漫画のノマカプ好き同人女はたまらんだろ~」的なものも多いんですよ。(男キャラとの絡ませ方という意味での)女キャラの扱い方が、明らかに他の作家と違う。『梟の城』とか『風神の門』とか一部の短編とか、かなり萌えられますv


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