Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続いて、いろいろ

◆いやっっほううううううううーーーvvv

町田くん出演によろめいて、早速【PIW】の千秋楽チケを確保したところ。

昌磨くんの出演も決定してたぁぁぁ!!!

小躍り小躍り\(^^\)( /^^)/

町田くんに続き、何この私得なWパンチ。

ただもし足の調子が悪かったら、出なくていい(というか出ないで欲しい)と思ってはいますが…

加えて、既に昨日夕方発表になってたのにチェックし損ねてた新葉ちゃんの出演も後から知りました(私が行く千秋楽には出ないのが残念) こちらも嬉しかったのですが、その一方でジュニアをPIWのゲストで呼ぶって珍しいなぁと…TV局による「無理矢理スター作り」の一環か何かなのかと、ちょっと勘繰ってしまったり…

というか、ジュニアの選手をふれあいタイムとかに出させていいのか? 特例で出さないとかあるのかな…

ちなみにふれあいタイム自体は、自分も過去に楽しませていただいた身でこんなこと言うのもなんですが、今はスケーターを薄着で長時間氷の上に拘束し続ける負担を考えると無くしていい派です。せめて氷上1列のみに限定して数を減らすとかしてもいいんじゃないかなぁ。。。その分1列目は高額にするとか(ふれあいが目当ての人向けには、3万くらいでもいいんじゃね?とは思う^^;)


◆昌磨くんの記事に「最年少V甘くなかった」とかいう見出しタイトルをつけたメディアなんて、消えてなくなればいいのに。

最年少Vなんて目指してたのはアンタらだけだっつーの。高難度ジャンプが跳べるようになったばかりでちゃんと地に足もついてるまだジュニアの選手を、勝手に羽生くんのライバルどころか超える逸材と煽った挙げ句「甘くなかった、シニアの壁に跳ね返された」とか、どこまで選手のことを何にも見てないのかと。

繰り返すけど、メディアが言ってることを全部真に受ける人たちだって少なからずいるんだよ。。。昌磨くん本人は、「シニアと比べると自分は滑りも表現もジュニア」「羽生選手には一生かなわない」みたいに言ってるのに。

「シニアの壁は厚い」というのは事実だけど、「史上最年少V甘かった」の文脈で語るのはおかしい。少なくとも、その言葉をかぶるべきなのは選手じゃなくて自分たちでしょ。

四大陸の結果で、あの病的な煽りが沈静化してくれたことを願っています。


◆昌磨くんに関しては、伸びしろが読みづらい選手だなーと感じてました。

理由は、その時点で習得済みの技を試合でかなり高いレベルで安定して出せるから。

その時点でのMaxをそれなりに出せる試合が多く「(現在のレベルでは)完成してる」感が強いので、逆にそのMax以上のものがいつ身につくのかをイメージしづらいような気がするんですよね。

たとえば同年齢の頃の羽生くんにはいい意味での荒削り感がたっぷりあって、だからこそすごい伸びしろもイメージ出来たように思います。まぁ誰に対しても、羽生くんを比較対象にするのが適切かどうかはよくわかりませんが(苦笑)(でも草太くんは同年齢のときの羽生くんが何をしていたかものすごくきっちり意識していて、目標設定の目安にしてるらしいですね)

読みづらかろうと読みやすかろうと、進化してくれる分にはどちらでも歓迎です♪

伸びるのがわかってても想像以上に凄かった羽生くんも、今季の昌磨くんみたいな想定困難だったビッグサプライズも。


◆Jスポでやってるスポーツドキュメンタリー番組『The Real』で、カタリーナ・ヴィットとトーニャ・ハーディングの話を観ました。どちらも重かったけど、とにかく気分が滅入ったのは後者。ヴィットは気の毒な事情があったにしても2度の五輪女王いう栄冠を手にしたし、それに傷がつくこともなかったですからね。

ハーディングの方は、色々と救いがないというか…

彼女だけでなくケリガンも揃って五輪金が獲れなかったことに対しては、選手に対してではなく米女子の金メダル前提で大騒ぎしていた米メディアに対して「CBSざまあ」みたいにはちょっと思ったけども。。。

ヴィットは、プロというシステムの無かった東ドイツにおいて、大好きなスケートを続けるためには2度目の五輪金を獲る以外なかった、というのが衝撃的でした。表舞台で滑り続けることを当局に認めてもらうために課された条件が、五輪金とか…世界最高峰のハードルじゃナイデスカ。

試合に勝つだけでも大変なのに、これだけのものを背負って五輪の金を獲れる人間が現実にいるんだなと…色々と、心を揺さぶられました。

選手はみんな多かれ少なかれ大変だとは思いますが、それでも親や周囲に大事にされながらスケートに打ち込める選手はやっぱり幸せだろうなぁと思いました。

リレハンメルの女子シングルの上位争いはそれなりに記憶がある方ですが、さすがに演技までは覚えてないので、ケリガンとバイウルの演技を見比べてみたくなりましたね。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール
最近の記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。