Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

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羊毛フェルトの愛犬つくり・1

10月最後の日曜日、月1回・全3回の講座が始まりました。

▽うちのコ(シェルティ)になる予定の土台

dogframe.jpg

超初心者のため、羊毛スイーツ講座のパンプキンタルト同様、あちこち先生にやってもらってます^^;

こちらの先生は本を出してないので、一応説明プリントはあるものの、やはり実演のみが頼り。私は手先を使う実技系って1度実演を見ただけじゃすぐ真似出来ないことが多い(その手の作業にあまりにも慣れてない)ので、自分の作品使ってもう1回先生に実演してもらうくらいで丁度良かったりします;;

「あれ、ここってどっち向きに曲げたっけ???」みたいな感じで、先生の手元見てても、自分で作業するときにはすぐ忘れちゃうんですよねぇ。。。

3回で1体作ることになってるんですけど、自分1人の力だと多分時間内には作れないんじゃないかと思ってます;;

普通は慣れれば色々な種類の犬猫を作っていくんだろうと思いますが、私は作り方覚えたとしてもそんなに何種類も犬猫作ることってないと思うんですよね~ 思い入れのある自分ちのコだから、手間かけようって気にもなるんで…

じゃあ何で習ってるかというと、「自分の好きなモノや自分でデザインしたモノを作りたいから」でしょうね。

キッカケは前から書いてるように「エスカルゴやSD2ndムル作りたい」ですけど、エスカルゴはともかく2ndムルはアモールが強すぎて(プレッシャーで)作れないかもしれない(苦笑)

普通の犬猫作ろうとしても犬猫全般に思い入れのある人たちみたいにモチベーションが保てるとは思えないので、自分がキャラデザしたものを作る方がいいかなーと。。。自分のオリジナルなら思い入れがあるのは自分だけなので、その意味では「自分が作る甲斐」があるし(笑)

以前ここの記事で「ピアノはスポーツに、羊毛フェルトは絵を描く作業に似てる」と書きましたが、羊毛フェルトでリアル動物を作るときは、デッサンの知識(体構造を描くための知識)がある方がラクです。骨格に肉付けするときは筋肉の構造を参考にして羊毛をくっつける位置や巻き付け方を決めていくので、私が絵を描くときに使うような資料がそのまま使えるのですよね。

そう言えば、俳句の入門書読んでたら「俳句と写真の類似点」について書かれてました。芸事の世界って、色々つながってて面白いですね。

ピアノも、ずっと続けることが出来たらいつか絵と結びついたりするのでしょうか。あまりに先が長すぎる話で、今考えたところで気が遠くなりますが(苦笑)

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