Tulip Hour

管理人:あかねが、徒然なるままに色々なことを書き綴ってます。今はフィギュアスケート、次いでクラフト関係の話題が多いです

出発前

◆空港への宅配依頼も無事完了。

これが済むと出発準備はほぼ完了したと思えるので、ほっと一息です(^。^:)

しかし、忘れ物がないかどうかアタマの中で確認するのは毎度のことながら本当に大変で、いつも何かしらは忘れてる気がします。バナーとか化粧ポーチとか、結構取り返しのつかないものも忘れてるし^^;

これって旅行を繰り返すと手慣れて来て普段から要領良くまとめておいたりも出来るのですが、逆に「まとめておかなかったもの」の中から何と何が必要なのかを完璧に思い出すのは、なかなかに難しい… 半年以上間が空くともう何が必要なのかちょこちょこ忘れてたりするしね(苦笑)

近くにコンビニやショッピング街があれば現地調達可能なものも色々あるので、日本だと気楽ですね。今回の上海遠征でも街中の大通りに面したホテルをとったので、その辺の不便さはないだろうと期待しています。コンビニや銀行も近くにあるようだし、すぐ近くには美食街があるし、ホテルの隣のブロックに小籠包のお店があるのも嬉しい。

何とか時間を作って食べに行きたい…

今円安だから中国で買い物する予定はないので、せめて美味しいものを食べたいなぁ。


◆ソチへは、荷物を減らす目的とフィギュアの長時間観戦のため全体的に厚手寄りのコンパクトなコーディネートで行ったのですが。

昼暑く(バスの中が28度とか;;)夜寒い(黒海から寒風が吹き寄せる)という気候に直面して、厚手のインナーとスノーブーツしか身に着けずに出かけた私はかなり辟易せざるを得ませんでした↓

今までで一番荷物をコンパクトにしたのに、今までで一番色々な温度に対応出来る服装が必要だったという…(/_;)

最悪なことに洗濯することを前提に日数分も持って行かなかったので、ホテルに着いたとき激痛に見舞われていた手首で泣く泣く洗濯する羽目にもなりました。

以来、今の時期のように気温の変化や体感温度が読めないときは、荷物をコンパクトにするのは諦めて、寒くても暑くても対応出来るよう2パターン揃えていくことにしました。今回の場合だと、長袖シャツと半袖Tシャツ、あたたかい肌着と薄い肌着、あたたかいカーディガンと薄手のカーディガン、みたいな感じでorz

ちなみに前にも書きましたが、ヒートテックは遠征には不要、というのが私の結論です。-15度のカナダですら不要だったので、もう間違いないなと(苦笑) じっとしてる分にはいいんだけど、屋内で動くと異様に暑くてかなり汗かいちゃうんですよね↓

下半身が変温動物並みの冷え性で上半身(特に背中とアタマ)が割と暑がりという、アンバランスな体質がめんどくさい(´・ω・`)

服のコーディネートがてきと~でいいなら、どれだけ旅行の準備がラクだろう…( ̄・ ̄)トオイメ 重ね着のシーズンは、手持ちの服で配色を考えるのもめんどくさいしなぁ…

ラク出来るならラクしたいのですが、少なめの荷物で行ったソチで憂き目に遭ったのでもう怖くて出来ません(苦笑) まぁ寒いよりは暑めの方が、体調的には良かったとは思いますけども。

靴をどれにするか、まだ決まってない… ラクさでいうならスニーカー一択なのですが(特にホテル内をうろつくとき!)、観戦時はリンクに一番近い席だから出来ればブーツにしたい…服とのコーディネートを考えた場合もブーツの包が合ってるし。

中途半端な季節の海外遠征には、いつもこのジレンマを繰り返す^^;


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